JPS5962210A - 垂直発振トリガ回路 - Google Patents
垂直発振トリガ回路Info
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- JPS5962210A JPS5962210A JP57173690A JP17369082A JPS5962210A JP S5962210 A JPS5962210 A JP S5962210A JP 57173690 A JP57173690 A JP 57173690A JP 17369082 A JP17369082 A JP 17369082A JP S5962210 A JPS5962210 A JP S5962210A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(イ)技術分野
本発明は、発振回路のトリガ回路に係り、特にトリガパ
ルスとして加えられる垂直トリガパルスを、正負いずれ
の極性でも共通に入力端子に加え、発振部を駆動し得る
垂直発振トリガ回路に関する。 (ロ)背景技術 従来の垂直発振トリガ回路は、第1I¥IK示すように
入力端子(1)に接続されたトリガ用トランジスタ(2
)゛のベースにトリガパルス(VI+)を加えろ(1り
成で、エミッタが共通接続された第1、第2及び第3の
トランジスタ(3)(4)(5)より成る比較器(6j
とその負荷(力に接続された第1及び第2のスイッチン
グトランジスタ(8)(9)、充電時定数を定める充1
(
ルスとして加えられる垂直トリガパルスを、正負いずれ
の極性でも共通に入力端子に加え、発振部を駆動し得る
垂直発振トリガ回路に関する。 (ロ)背景技術 従来の垂直発振トリガ回路は、第1I¥IK示すように
入力端子(1)に接続されたトリガ用トランジスタ(2
)゛のベースにトリガパルス(VI+)を加えろ(1り
成で、エミッタが共通接続された第1、第2及び第3の
トランジスタ(3)(4)(5)より成る比較器(6j
とその負荷(力に接続された第1及び第2のスイッチン
グトランジスタ(8)(9)、充電時定数を定める充1
(
【抵抗00)及び充放電コンデンサθ1)、該充放電
コンデンサ01)の放電を制御する放電抵抗(121、
放電用トランジスタ(13)を含む垂直用の垂直発振部
(梗から成り、入力端子(1)に加えられるトリガパル
ス(■、I)の4介性は図示の場合は正極性で、一般に
正又は9+のい1′れかの極性に限られていた。 ここで第1図の動作を説明すると、第2図(イ)に示す
垂直トリガパルス(v8)が入力端子(1)に加わると
する。 先ず充放電コンデンサ01)が電荷上口の状態から前記
抵抗(10)を介して充放電コンデンサ(11)にブr
市電流が流れ、漸次その両端電圧(V、) は増太
し、充電波形を描く。 第3のトラン92り(5)は上限レベル■。 V−= Vcc(R2十R5) / (R+ + R2
+ Rs )で与えられるレベルにて反転し、第2のト
ランジスタ(4)は下限レベル■。 V、 = V、、cR5/ (R4+ R5)で与えら
れるレベルにて反転する。前式でR1゜R2及びR3は
第1の分圧回路(2)の分圧抵抗(161(17)賭の
値、也及びR6は第2の分圧回路(ゆの分圧抵抗(イ)
(21)の値を示す。 前記第3のトランジスタ(5)のベース電位即ち充放電
コンデンサ0】)の両端電圧■ が電源端子(22)か
らの電源電流により前記v1に達すると、第3のトラン
ジスタ(5)がオン、第2のスイッチングトランジスタ
(4)がオン、放電用トランジスタ(
コンデンサ01)の放電を制御する放電抵抗(121、
放電用トランジスタ(13)を含む垂直用の垂直発振部
(梗から成り、入力端子(1)に加えられるトリガパル
ス(■、I)の4介性は図示の場合は正極性で、一般に
正又は9+のい1′れかの極性に限られていた。 ここで第1図の動作を説明すると、第2図(イ)に示す
垂直トリガパルス(v8)が入力端子(1)に加わると
する。 先ず充放電コンデンサ01)が電荷上口の状態から前記
抵抗(10)を介して充放電コンデンサ(11)にブr
市電流が流れ、漸次その両端電圧(V、) は増太
し、充電波形を描く。 第3のトラン92り(5)は上限レベル■。 V−= Vcc(R2十R5) / (R+ + R2
+ Rs )で与えられるレベルにて反転し、第2のト
ランジスタ(4)は下限レベル■。 V、 = V、、cR5/ (R4+ R5)で与えら
れるレベルにて反転する。前式でR1゜R2及びR3は
第1の分圧回路(2)の分圧抵抗(161(17)賭の
値、也及びR6は第2の分圧回路(ゆの分圧抵抗(イ)
(21)の値を示す。 前記第3のトランジスタ(5)のベース電位即ち充放電
コンデンサ0】)の両端電圧■ が電源端子(22)か
らの電源電流により前記v1に達すると、第3のトラン
ジスタ(5)がオン、第2のスイッチングトランジスタ
(4)がオン、放電用トランジスタ(
【3)モオンとな
る。 これに伴って前記充放電コンデンサ01)の充電電荷は
抵抗α力及び放電用トランジスタ09にて定まる時定数
で放電され、このとき第1のトランジスタ(3)はオフ
に保たれ、同時に第2のトランジスタ(4)もオフに保
たれている。該充放7jj 二:+ンfンサ(11)の
充電電荷が放電され、その両端’II圧■が低下し、゛
(前記電圧隻に近づくと、第1及び第3のトランジスタ
(31(5)は共にオフになり、前記■が■に達すイ)
と、第2のスイッチングトランジスタ(9)及び放電用
トランジスタα3)もオフに反転し、充放電コンデンサ
01)は再び充電を開始する。 前述の動作を繰返すと自走発振動作を行い、/B1図の
発振回路は自走発振器として働くところが前述の様に、
入力端子(1)に重信トリガパルス(η)が加わると、
トリガ用l・ランジスタ(2)のオンにより上限レベル
vnが鳩に下げ「)れイ)。 (V、I=V、、cR2/(1(,11(、))このと
き第2図(ロ)に示す鋸歯状波曲線において、前記充放
電コンデンサ(II)の端子Mr、 IEは■と7.C
って上限レベルV□に到達すると、前171(の放電状
態となり、斯る垂直トリガパルスの周期(1′v)と一
致することになる。なお第3図(ハ)(」第1のスイッ
チングトランジスタ(ロ)のベースの111圧波形(V
n)を示す1、従ってトリガ用トランジスタ(2)のオ
ンに伴って発振部(財)が引込動作を行うのであるが、
この場合の入力) IJガは正極性に限らJシl’Ll
:う。 ところが近年カラーテレビ受像(JQ S/jl電子計
算機の端末装置、パーソナルコンヒゝ−−り等のキャラ
クタディスプレイ装置においては、垂直同期パルスが正
負のいず牙1の極性にも適用する偏向用の集積回路(I
C)が要求され始め、この要求に応えるICが今迄はな
かった。 (ハ)発明の目的 本発明は、各種ディスプレイ装置における垂直発振回路
に加える垂直トリガパルスを、正負両極性に対して応動
し得る集積回路化に適Iまた垂直発振トリガ回路を提供
するものであく)。 (ロ)発明の実施例 第3図は、本発明の垂直発振トリガ回路の一実施例、第
4図(イ)〜に)及び第5図(イ)〜(二→は同回路の
各点波形、第5図、第6図及び第7図は同回路の他の実
施例を示す。 先ず第3図の実施例について説明4〜ると、入力端子(
1)に結合コンデンサ(2)を介して、入力トランジス
タ(24+(251の入力1111に腔船;[2、該入
力l・ランジスタ04)(2つの出力側には各々反転用
トランジスタ(2G)を介して接続したトリガ用トラン
ジスタ(27) )’rび船)のベースを接続し、該ト
リガ用トランジスタ(2゛ハ(2Riの出力端は第1の
分圧抵抗(17)及びtl)2の分圧(1(抗(1)+
1の接続点とアース間に接続し、比較器(μ)としての
エミッタ共通接続した第1のトランジスタ(3)のベー
スを制御する構成で、発振部(搏は第1図と同一構成で
良い− 次に第3図の動作について説明すると、自走発振動作は
第1図と全く同一でキ1つ、列部トリガ動作につt・て
説明する。 ([)垂直トリガパルス(■8)が正極付の楊合第4図
(イ)〜(ロ)ニ示すように、人ブJ Vi!5子(白
C1lr1(fトリガパルス(V、、)が加わると、入
力トランジスタ(24)(25+のエミッタ電圧波形(
\7.)は結合フンtンサ(2:→にて微分波形となり
、各々入力トランジスタ(24)又は(2!i)のオン
に対応して反転用F−ランジスタ(2Fi+はオン又は
オフになり、これに伴−ってトリガ用トランジスタθ7
)(ハ)のベースtlT、圧(Vn+ 、V112 )
’t”名ノlノ・イレベル圓のパルスが発生して(ハ
)又はに)の波形が現われる。 そこで充放電コンデンサ01)の充電曲線において、外
部トリガパルスとしては、早いタイミング即ち第4図(
ハ)に示すパルスにてトリガ用トランジスタ(281の
オンに伴って、第3の抵抗θ8)の両端を短絡し前述の
第2図(イ)〜(ハ)に示す通り、ハイレベルの■から
鳩に比較器(6)の第1のトランジスタ(3)のペース
電位が下がり、該第1のトランジスタ(3)はオフにな
り、これにより第3のトランジスタ(5)がオフからオ
ンに反転し、第1のスイッチングトランジスタ(8)が
オンになる。 該第1のスイッチングトランジスタ(8)のオンに伴い
、放電トランジスタαJ及び第2のスイッチングトラン
ジスタ(9)はオフからオン罠反転し、充放電コンデン
サ(11)の充電電荷は、放電用抵抗aり及び該放電ト
ランジスタ(1,1のコレクタ・エミツタ路を通して放
電する。 前記充放電コンデンサα1)の電荷が放電され、ローレ
ベル即ちVr、VC達すると、再び充放電コンデンサ(
11)は1+′¥び充電を開始し、前ジ1Σの動作を1
4.¥+返す。 (iり画伯トリガパルス(v8)が負極性の場合第5図
(イ)に示すよう釦、入力端子(1)に垂直トリガパル
ス(ヌ)が加わると、前記パルスのAγ下り及び立上り
にて、入力トランジスタ(2It l;!fj)の】ニ
ミ ・り岡は第5図(ロ)に示す電圧(V駒 が現わ
れる1゜斯る電圧(V、、、)によって先ず入大用・ラ
ンラスタ0イ)カオンするので、反転用トランジスタ(
21i)が乞ン、トリガトランジスタ(2″0がオンと
なり、第5図(ハ)に示す正極性パルスが現われる。こ
のとき人ノ月・ランジスタ(25)は千フ、トリガ用ト
ランジスタ(公)(よオフになっている。これにより前
述の(r+項で説明した如く、第3の抵抗(181の両
端が前記トリガトランジスタ(27)にて短絡されるこ
とに1より、第1のトランジスタ(3)のベース電位は
ハイレベルv1.がらVl、に下げられ、その後は(1
)項の説明と同一となる、 ここで前記電圧(V、)により人力]・ランジスク(z
5)がオフ1tCなるとFJI、5図(四ニ示ず「tI
’、 1.f、 V2がJJ、l、 ワf+、るので、
こり、に伴)てトリカ用トジ7ジスタ(、イ81(よオ
ンになるが、前記充放電コンデンリf11+ it I
i’lに1tfl jj+、: ’7に圧(Vt )
vc ヨろトリガV、 j: −> ’−()ik電1
.−1’r1めて↑dす、充放?1;1曲糾に曲線響1
.ノ、い・、、第6図は、第3図に:j6 kl〜る人
ノ月・シンジスク0()(25)のバイアス抵抗(2!
I C3(紳)中で抵4>’+、(、’+nlの代りに
ツ、ナーダイオードC41)を用いた例で、人JJ ト
”;ンジスタC24)(25)ノー< 、7(電位は
、安定化型j11 (V、) [保持されてバイアスさ
れている例をi11’、、第7図は、第3図におけるj
JE抗(11+1+の代りにダイ、l−−−)”E(l
(:(l(:M) K−(その順方向+に圧(Vr)0
3倍即ち3 Vtに入力トランジスタシイ11ノ!i)
のベースlj圧を保持する例である。 第8図は、反転用トランジスタ(26)をN P N型
トランジスタで、しリガ用トラ/ジスタ(27’)(2
8)はI) N l’型トランジスタで構成した例で、
前記第6図〜第8図は、いす牙【4も第3図と同様の動
作を行う。 従って前記第3図、第6図〜第8図図のいず11の実施
例も、従来の垂直用の発振771(f、+41にトリガ
部9つを新たに改良を加えた構成で破線内をIC化用!
1目となしである。 (ホ)発明の効果 本発明の垂直発振トリガ回路は、垂(If発振トリガ用
に加えられるトリガパルスをrF負いずれの極性にても
対応できる構成であるので、従来に比べて種々の垂直偏
向回路が提供できる利点が得られる。
る。 これに伴って前記充放電コンデンサ01)の充電電荷は
抵抗α力及び放電用トランジスタ09にて定まる時定数
で放電され、このとき第1のトランジスタ(3)はオフ
に保たれ、同時に第2のトランジスタ(4)もオフに保
たれている。該充放7jj 二:+ンfンサ(11)の
充電電荷が放電され、その両端’II圧■が低下し、゛
(前記電圧隻に近づくと、第1及び第3のトランジスタ
(31(5)は共にオフになり、前記■が■に達すイ)
と、第2のスイッチングトランジスタ(9)及び放電用
トランジスタα3)もオフに反転し、充放電コンデンサ
01)は再び充電を開始する。 前述の動作を繰返すと自走発振動作を行い、/B1図の
発振回路は自走発振器として働くところが前述の様に、
入力端子(1)に重信トリガパルス(η)が加わると、
トリガ用l・ランジスタ(2)のオンにより上限レベル
vnが鳩に下げ「)れイ)。 (V、I=V、、cR2/(1(,11(、))このと
き第2図(ロ)に示す鋸歯状波曲線において、前記充放
電コンデンサ(II)の端子Mr、 IEは■と7.C
って上限レベルV□に到達すると、前171(の放電状
態となり、斯る垂直トリガパルスの周期(1′v)と一
致することになる。なお第3図(ハ)(」第1のスイッ
チングトランジスタ(ロ)のベースの111圧波形(V
n)を示す1、従ってトリガ用トランジスタ(2)のオ
ンに伴って発振部(財)が引込動作を行うのであるが、
この場合の入力) IJガは正極性に限らJシl’Ll
:う。 ところが近年カラーテレビ受像(JQ S/jl電子計
算機の端末装置、パーソナルコンヒゝ−−り等のキャラ
クタディスプレイ装置においては、垂直同期パルスが正
負のいず牙1の極性にも適用する偏向用の集積回路(I
C)が要求され始め、この要求に応えるICが今迄はな
かった。 (ハ)発明の目的 本発明は、各種ディスプレイ装置における垂直発振回路
に加える垂直トリガパルスを、正負両極性に対して応動
し得る集積回路化に適Iまた垂直発振トリガ回路を提供
するものであく)。 (ロ)発明の実施例 第3図は、本発明の垂直発振トリガ回路の一実施例、第
4図(イ)〜に)及び第5図(イ)〜(二→は同回路の
各点波形、第5図、第6図及び第7図は同回路の他の実
施例を示す。 先ず第3図の実施例について説明4〜ると、入力端子(
1)に結合コンデンサ(2)を介して、入力トランジス
タ(24+(251の入力1111に腔船;[2、該入
力l・ランジスタ04)(2つの出力側には各々反転用
トランジスタ(2G)を介して接続したトリガ用トラン
ジスタ(27) )’rび船)のベースを接続し、該ト
リガ用トランジスタ(2゛ハ(2Riの出力端は第1の
分圧抵抗(17)及びtl)2の分圧(1(抗(1)+
1の接続点とアース間に接続し、比較器(μ)としての
エミッタ共通接続した第1のトランジスタ(3)のベー
スを制御する構成で、発振部(搏は第1図と同一構成で
良い− 次に第3図の動作について説明すると、自走発振動作は
第1図と全く同一でキ1つ、列部トリガ動作につt・て
説明する。 ([)垂直トリガパルス(■8)が正極付の楊合第4図
(イ)〜(ロ)ニ示すように、人ブJ Vi!5子(白
C1lr1(fトリガパルス(V、、)が加わると、入
力トランジスタ(24)(25+のエミッタ電圧波形(
\7.)は結合フンtンサ(2:→にて微分波形となり
、各々入力トランジスタ(24)又は(2!i)のオン
に対応して反転用F−ランジスタ(2Fi+はオン又は
オフになり、これに伴−ってトリガ用トランジスタθ7
)(ハ)のベースtlT、圧(Vn+ 、V112 )
’t”名ノlノ・イレベル圓のパルスが発生して(ハ
)又はに)の波形が現われる。 そこで充放電コンデンサ01)の充電曲線において、外
部トリガパルスとしては、早いタイミング即ち第4図(
ハ)に示すパルスにてトリガ用トランジスタ(281の
オンに伴って、第3の抵抗θ8)の両端を短絡し前述の
第2図(イ)〜(ハ)に示す通り、ハイレベルの■から
鳩に比較器(6)の第1のトランジスタ(3)のペース
電位が下がり、該第1のトランジスタ(3)はオフにな
り、これにより第3のトランジスタ(5)がオフからオ
ンに反転し、第1のスイッチングトランジスタ(8)が
オンになる。 該第1のスイッチングトランジスタ(8)のオンに伴い
、放電トランジスタαJ及び第2のスイッチングトラン
ジスタ(9)はオフからオン罠反転し、充放電コンデン
サ(11)の充電電荷は、放電用抵抗aり及び該放電ト
ランジスタ(1,1のコレクタ・エミツタ路を通して放
電する。 前記充放電コンデンサα1)の電荷が放電され、ローレ
ベル即ちVr、VC達すると、再び充放電コンデンサ(
11)は1+′¥び充電を開始し、前ジ1Σの動作を1
4.¥+返す。 (iり画伯トリガパルス(v8)が負極性の場合第5図
(イ)に示すよう釦、入力端子(1)に垂直トリガパル
ス(ヌ)が加わると、前記パルスのAγ下り及び立上り
にて、入力トランジスタ(2It l;!fj)の】ニ
ミ ・り岡は第5図(ロ)に示す電圧(V駒 が現わ
れる1゜斯る電圧(V、、、)によって先ず入大用・ラ
ンラスタ0イ)カオンするので、反転用トランジスタ(
21i)が乞ン、トリガトランジスタ(2″0がオンと
なり、第5図(ハ)に示す正極性パルスが現われる。こ
のとき人ノ月・ランジスタ(25)は千フ、トリガ用ト
ランジスタ(公)(よオフになっている。これにより前
述の(r+項で説明した如く、第3の抵抗(181の両
端が前記トリガトランジスタ(27)にて短絡されるこ
とに1より、第1のトランジスタ(3)のベース電位は
ハイレベルv1.がらVl、に下げられ、その後は(1
)項の説明と同一となる、 ここで前記電圧(V、)により人力]・ランジスク(z
5)がオフ1tCなるとFJI、5図(四ニ示ず「tI
’、 1.f、 V2がJJ、l、 ワf+、るので、
こり、に伴)てトリカ用トジ7ジスタ(、イ81(よオ
ンになるが、前記充放電コンデンリf11+ it I
i’lに1tfl jj+、: ’7に圧(Vt )
vc ヨろトリガV、 j: −> ’−()ik電1
.−1’r1めて↑dす、充放?1;1曲糾に曲線響1
.ノ、い・、、第6図は、第3図に:j6 kl〜る人
ノ月・シンジスク0()(25)のバイアス抵抗(2!
I C3(紳)中で抵4>’+、(、’+nlの代りに
ツ、ナーダイオードC41)を用いた例で、人JJ ト
”;ンジスタC24)(25)ノー< 、7(電位は
、安定化型j11 (V、) [保持されてバイアスさ
れている例をi11’、、第7図は、第3図におけるj
JE抗(11+1+の代りにダイ、l−−−)”E(l
(:(l(:M) K−(その順方向+に圧(Vr)0
3倍即ち3 Vtに入力トランジスタシイ11ノ!i)
のベースlj圧を保持する例である。 第8図は、反転用トランジスタ(26)をN P N型
トランジスタで、しリガ用トラ/ジスタ(27’)(2
8)はI) N l’型トランジスタで構成した例で、
前記第6図〜第8図は、いす牙【4も第3図と同様の動
作を行う。 従って前記第3図、第6図〜第8図図のいず11の実施
例も、従来の垂直用の発振771(f、+41にトリガ
部9つを新たに改良を加えた構成で破線内をIC化用!
1目となしである。 (ホ)発明の効果 本発明の垂直発振トリガ回路は、垂(If発振トリガ用
に加えられるトリガパルスをrF負いずれの極性にても
対応できる構成であるので、従来に比べて種々の垂直偏
向回路が提供できる利点が得られる。
第1図は従来の垂直発振トリガ回路、第2図(イ)〜(
ハ)は垂直発振動作の説明波形図 第3図、第6図、第
7図及び第8図は本発明の同回路の実施回路例、第4図
(イ)〜に)及び第5図(イ)〜に)は第3図における
各部波形図を示す、 主な図番の説明 (1)・・・入力端子、 (3)・・・第1のトランジ
スタ、−(4)・・・第2のトランジスタ、 (5)・
・−珂1,3のトランジスタ、 (句・・・比較器、
(8)・・・第1のスイッチングトランジスタ、 (9
)・・・第2のスイッチングトランジスタ、 00)・
・・充電抵抗、 (11)・・・充放市川コンデンザ、
(13)・・・放電用トランジスタ、 (−・・・第
1の分圧回路、 Q3・・・第2の分圧1i’jl I
’J 、 (2イl (25)・・・入力トランジス
タ、 (2+;)・・・反転用トランジスタ、(27)
(:+g)・・トリガ用トランジスタ。 \ J5′ 第1 図 2 58− 第2図 第7図 1 第8図 60−
ハ)は垂直発振動作の説明波形図 第3図、第6図、第
7図及び第8図は本発明の同回路の実施回路例、第4図
(イ)〜に)及び第5図(イ)〜に)は第3図における
各部波形図を示す、 主な図番の説明 (1)・・・入力端子、 (3)・・・第1のトランジ
スタ、−(4)・・・第2のトランジスタ、 (5)・
・−珂1,3のトランジスタ、 (句・・・比較器、
(8)・・・第1のスイッチングトランジスタ、 (9
)・・・第2のスイッチングトランジスタ、 00)・
・・充電抵抗、 (11)・・・充放市川コンデンザ、
(13)・・・放電用トランジスタ、 (−・・・第
1の分圧回路、 Q3・・・第2の分圧1i’jl I
’J 、 (2イl (25)・・・入力トランジス
タ、 (2+;)・・・反転用トランジスタ、(27)
(:+g)・・トリガ用トランジスタ。 \ J5′ 第1 図 2 58− 第2図 第7図 1 第8図 60−
Claims (1)
- (1)電源端子とアース間に互に逆導電型の一対の入力
トランジスタのコレクタ・エミツタ路と抵抗を直列接続
すると共に該入力]・ランジスタの共通エミッタとペー
スとの間に抵抗を接続し、該エミッタに入力端子を接続
し、前記入力トランジスタの各負荷の一端にスイッチン
グトランジスタの入力側を接続り、、該スイッチングト
ランジスタの出力側を発振部の入力側に接続し、前H1
2入力端子に正負両極性の垂直トリガパルスに応じて、
前記発振部を駆動することを特徴とした垂直発振トリガ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173690A JPS5962210A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 垂直発振トリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173690A JPS5962210A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 垂直発振トリガ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962210A true JPS5962210A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15965297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173690A Pending JPS5962210A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 垂直発振トリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312971U (ja) * | 1986-05-20 | 1988-01-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710525A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | Polarity fixing circuit for pulse signal |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173690A patent/JPS5962210A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710525A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | Polarity fixing circuit for pulse signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312971U (ja) * | 1986-05-20 | 1988-01-28 |
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