JPS5960985A - 内部電界螢光層を有する発光成形体 - Google Patents

内部電界螢光層を有する発光成形体

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JPS5960985A
JPS5960985A JP57171512A JP17151282A JPS5960985A JP S5960985 A JPS5960985 A JP S5960985A JP 57171512 A JP57171512 A JP 57171512A JP 17151282 A JP17151282 A JP 17151282A JP S5960985 A JPS5960985 A JP S5960985A
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JP
Japan
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layer
fluorescent layer
electric field
internal electric
light
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Pending
Application number
JP57171512A
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English (en)
Inventor
哲也 藤井
伊藤 敏安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチック成形体の内部に埋設された内部電
界螢光層を右する発光成形体に関するものである。内部
電界螢光発光素子(エレクトロルミネッセンス素子)と
して発光パネルが知られている。この発光パネルは、第
1図にぞの一部切断斜視図を示づように、絶縁フィルム
101、透明導電フィルム102 、螢光層10こ3、
アルミ会へ電極104、絶縁フィルム105を順次積層
した積層体を防湿フィルム106で包んだ形状をイ1づ
る。
この発光パネルを用いて発光成形体を作る場合には、透
明樹脂等で成形体の枠を作り、その裏面にこの発光パネ
ルを張りイ・1け発光成形体としていた。
このため、3次元的に湾曲したla光而面イ1刀る発光
成形体の製造あるいは多色発光(゛模様を付するような
ような発光成形体を作る場合には非常に困ν「であった
。さらに発光パネルは比較的薄い防湿フィルムで被覆さ
れているために、耐久性等にも問題があった。
本発明は、従来の発光パネルを川る発光成形体の上記し
た問題点を克服するしので、3次元的に折り曲り又は湾
曲している発光面を持つ内部電界螢光層を有する発光成
形体を提供することを目的どり゛るものである。さらに
は、他色発光及び色模様つりの容易な発光体を提供する
こと、イして耐防湿性がずぐれ、取り扱い易い発光成形
体を提供覆ることを目的としている。
即ち、本発明の内部電界螢光層を右づる発光成形体は、
プラスチック成形体で(II1成される基体と、該基体
の一表面に順次形成された導電層、螢光層、導電層を含
む内部電界螢光層と、λh内部電界螢光層を覆い、該基
体と一体的に形成されたブラチツク成形体で174成さ
れる被覆体どJ、りなり、上記基体と上記被覆体の少な
くとも一方は、透明であり、この透明な基体または被覆
体に面づる側の導電層(よ透明な導電層であることを特
徴どづるものである。
木弁明の発光成形体においては、内部電界螢光層をプラ
スチックス成形体で4111成される基体の表面に直接
形成され−Cいる。そしてこの内部電界螢光層は、被覆
体で完全に覆われ、基体と被覆体とは一体化している。
このために、内部電界螢光層の形状が基体の表面形状と
同一のものとなり、基体を任意の形状に成形づることに
より、内部電界螢光層の形状を任意に変えることができ
る。又、内部電界螢光層を4111成覆る螢光層を発光
色の異なる2種以上の螢光体を用いて色模様を(=Jり
ることににす、多色光光J3よび色模様を右りる内部電
界螢光層どづることがで′さる。さらに、基体とン皮覆
体とで内部電界・螢光層を覆っているために、およびこ
の基体及び被覆イ4−を比較的19り成形することかで
さるために、防湿性かりくれている。
本5e明の内部?1ffi界螢光層金石りる発光体を(
14成する基体(Jプラスチック成形体ででさ゛でいる
。この基体(J、その」−に内部電界螢光層を形成する
表面を与えるbのである。プラスック成形体の形状とし
ては、11意の形状とりることができる。でして、発光
面となる表面形状を任意に設計することしてきる。この
プラスブック成形体を製造りるh法としてはQ=J出成
形成形も好ましい。単純な内部電界螢光層を構成づる場
合には、押出成形で製造することもできる。プラスチッ
クスの材質としては、熱可塑性、熱硬化性樹脂ともに使
用1−ることかできる。尚、基体を通して発光させる場
合には、基体を透明樹脂で製造する必要がある。内部電
界螢光層は、内部電界発光(Δ料を含む螢光層とこの螢
光層の両側に形成される電導層より成る。内部電界螢光
様月オ′31として【ま、fllIi化亜鉛(Z II
 S )を主体とし、ZIIS結晶中に硫化銅(Cu 
2S)等の結晶を含んでいるものが主に使用される。主
な内部電界螢光層斜としては、ZnS:Cu、1(FJ
)、Zn S:Cu 、CI  (FJ緑)、ZIIS
:Cu、AI(緑)、Zn (Cd )S:Cu  (
赤)が知られている。螢光層は、かがる内部電界発光材
料粉末を高い誘電率の樹脂で固めて層状としたものであ
る。導電層としては、I 1’ O(インジュウム錫酸
化物I11203 (Sn ) )等の透明電極あるい
はアルミ箔等の金属板が用いられる。発光面側どなる電
導層は、透明電導層を用いなければならない。尚、螢光
1vを挾んだ導電層は=1ンデンサ型となっている。光
を投下しない側の電導層ど螢光層の間にチタン酸バリウ
ム等の高誘電率で゛できた反q・1層を設けることがで
きる。この内部電界螢光層を形成する方d1は、基体が
光透体として使用される場合は、基体の表向に透明電極
を形成りる。r−ro透明電極は11−0をスパッタリ
ングすることにJ、り容易に形成されることができる、
1なJ5、電極形状(Jマスクを用いることにより所定
の電極どリ−ることがでさる。この電導層の表面に内部
電界螢光層わ1の粉末を含むエポキシ樹脂ベース1へ等
の螢光月利を塗布りる。このベース1〜中の内部電界発
光拐斜を変えることにより、発光色を変え、かつ発光色
の模様を(=Jすることができる。ペーストは常温硬化
あるいは加熱硬化して安定な固体状とし、ぞの上に他り
の電導層を形成1Jる。基体を光の透過体どづる場合に
は、この電導層は、透明である必要はない。このために
アルミ蒸着等で形成される金属板とすることができる。
尚、基体を透過体として使用し41い場合には、基体の
表面に形成される電導層をアルミ等の透明でない電導h
qとJることかでさる。この場合には、被覆体を投光体
どして使用づ゛るのであるから、最後に形成される電導
層は透明電導層rある必要がある。
なお、導電層の厚さくよ200〜GOOJングス1へロ
ーム、螢光層の厚さは20〜80ミク[]ン稈度でよい
。このような方η、で内部電界層を形成刃ることができ
る。次に被覆1本を形成づ゛る。この被覆体の形成法と
しCは、射出成形法及び押し出し成形力等によるインリ
ー1へ成形法を利用することかできる。即ち、内部電界
螢光層を持つ基体をインサー1〜部品どしても使用し、
内部電界螢光層側に浴/、jl! したml脂を流し込
み、その樹脂を固めC被覆体どづ゛るbのである。尚、
被覆体は、射出成形等の成形型内で成形づる必要はなく
、例えは、WQ状の樹脂を注型し、常温硬化あるいは加
熱硬化して固体状の被覆体どりることかでさる。
本発明の内部電界螢光層を右りる発光成形体は、上記し
たように任意の形状の基体表面に内部電界層を形成Jる
ために、3次元的に湾曲した発行面を右づる発光成形体
を1qることかできる。又、内部電界層がプラスチック
成形体で埋設されているために、水等が内部電界螢光層
に達づ−るのに例えば3mm以上といった比較的厚い樹
脂成形体を拡散しなりればならず、耐湿性の勝れkもの
どなる。
又本発明の発光成形体は、内部電界螢光11qかプラス
チックス成形体に埋設され、一体となっているために、
内部電界螢光層がプラスブック成形体で′機械的に保護
されており、耐震、耐衝撃性のあるものどなる。
以下、実施例により説明りる。本発明の実施例の内部爪
vJ蛍光層2を右りる発光成形体を第1図にンJX、こ
の5を光成形体は、基体1を透過体としく使用づるらの
である。まず、アクリル樹脂を射出成形し一面か谷状に
くば/υだ透明な基体1を形成した。このM体1の谷状
表面にITOをスパッタリンクし−(透明電導層21と
した。次にZr+3結晶中に銅、jノルミを含む内部電
界発光+Aお1わ)末が分11りした−[ポキシ樹脂ペ
ース1〜を、この電導層21の表面にスプレー塗装し、
常温で硬化して螢光層22庖lIだ。次に反則層おJ、
び絶縁層2こ3として、チタン酸バリウムをスパッタリ
ングにより形成(〕だ。さらにその上にフIルミニウム
を蒸着して電導層24とした。このJ、うにして内部電
界螢光層2を形成した。この内部電界螢光層2を右Jる
基体1を成形金型中にイン1ノート部品として仲人し、
アクリル樹脂をインサート成形して被覆体3を形成した
。これにより内部電界螢光層2を埋設し、内部電界螢光
層をイ1する発光成形体を147k。
尚、この成形イホの内部電界螢光層2の厚さは、20ミ
クロンである。そして導電層21ど24の間に150ポ
ルl〜周波数(500ヘルツの交流電圧を作用ざぜたと
ころ発光層22が緑色に発光し、山状の三次元的形状が
浮び上った。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の内部電界発光パネルの一部欠損斜視図
、第2図は本発明の実施例に示り発光成形体の一部欠損
斜視図である。 1・・・・・・基体     2・・・・・・内部電界
螢光層3・・・・・・被覆体    21.211・・
・導電層22・・・螢光層    23・・・反射層特
誇出願人  Q (IJ合成株式会社代理人  弁理士
  大川 宏 同   弁理士  評容 洛 同   弁理士  丸山明夫 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラスチック成形体で構成される基体と、該基体
    の一表面に順次形成された導電層、螢光層、導電層を含
    む内部電界螢光層と、 該内部電界螢光層を覆い、該基体と一体的に形成された
    ブラヂック成形体で構成される被覆体とよりなり、上記
    基体と上記被覆体の少なくとも一方は、透明であり、こ
    の透明な基体または被覆体に面する側の導電層は透明な
    導電層であることを特徴どづる内部電界螢光層を右づ−
    る発光成形体。
  2. (2)内部電界螢光層は3次元的にIJ7れ曲り、また
    は湾曲している特h′1請求の範囲第111記載の発光
    成形体。
JP57171512A 1982-09-30 1982-09-30 内部電界螢光層を有する発光成形体 Pending JPS5960985A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57171512A JPS5960985A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 内部電界螢光層を有する発光成形体

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JP57171512A JPS5960985A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 内部電界螢光層を有する発光成形体

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Publication Number Publication Date
JPS5960985A true JPS5960985A (ja) 1984-04-07

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ID=15924488

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JP57171512A Pending JPS5960985A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 内部電界螢光層を有する発光成形体

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JP (1) JPS5960985A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63101498U (ja) * 1986-12-22 1988-07-01
JPH03187187A (ja) * 1989-12-15 1991-08-15 Nippon Kasei Kk 硬化性樹脂被覆elランプ及びその製造法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63101498U (ja) * 1986-12-22 1988-07-01
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