JPS596014A - カ−テンボツクス枠等の継枠 - Google Patents
カ−テンボツクス枠等の継枠Info
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- JPS596014A JPS596014A JP11657582A JP11657582A JPS596014A JP S596014 A JPS596014 A JP S596014A JP 11657582 A JP11657582 A JP 11657582A JP 11657582 A JP11657582 A JP 11657582A JP S596014 A JPS596014 A JP S596014A
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Links
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーテンボックス枠等の継枠、詳しくは複数の
枠部材を弾発性の保持金具を介して連結することにより
一体に形成する継枠に関する。
枠部材を弾発性の保持金具を介して連結することにより
一体に形成する継枠に関する。
一般に、カーテン、ブラインド、照明器具等を収容して
吊持するためのボックス枠は、カーテン等の被吊持体を
吊持する天壁部とその両側端から垂下する垂壁部とを下
方に開口する断面コ字形状に形成し、或いは天壁部の一
側端から垂下する垂壁部とを断面り字形状に形成した枠
体で、通常の場合は屋外側の垂壁部の下端外側方に額縁
が突設されている。このようなボックス枠は、被吊持体
のサイズに種々のバリエ4−ジョンがあるので、予め一
体枠として形成すると、多種類のボックス枠を準備しな
ければならない。また、例えばボックス枠をアルミニウ
ムの押出型材から構成する場合などにおいて、大形のボ
ックス枠は押出による成型が困難となる。
吊持するためのボックス枠は、カーテン等の被吊持体を
吊持する天壁部とその両側端から垂下する垂壁部とを下
方に開口する断面コ字形状に形成し、或いは天壁部の一
側端から垂下する垂壁部とを断面り字形状に形成した枠
体で、通常の場合は屋外側の垂壁部の下端外側方に額縁
が突設されている。このようなボックス枠は、被吊持体
のサイズに種々のバリエ4−ジョンがあるので、予め一
体枠として形成すると、多種類のボックス枠を準備しな
ければならない。また、例えばボックス枠をアルミニウ
ムの押出型材から構成する場合などにおいて、大形のボ
ックス枠は押出による成型が困難となる。
したがって、最近はこれらボックス枠を予め天壁部材、
垂壁部材、額縁部材などに分割形成しておき、これら枠
部材を連結することによって構成されている。この方が
各枠部材の部品点数が少ないにも拘わらず、組合せによ
り多種類のボックス枠を組立形成することができ、成型
が容易であるので材料費も低くすることが可能となるほ
か、梱包や運送が楽である。しかしその半面、このよう
に枠部材を連結することにょって形成される継枠は、連
結作業を伴なう。従来は、組合せ枠材の端部を重合し、
この重合部をビス止めにより連結していたので、止着作
業に時間がかかり、このため材料費は低くても施工費が
高くなるので、全体のコストは必ずしも低くおさえるこ
とはできなかった。
垂壁部材、額縁部材などに分割形成しておき、これら枠
部材を連結することによって構成されている。この方が
各枠部材の部品点数が少ないにも拘わらず、組合せによ
り多種類のボックス枠を組立形成することができ、成型
が容易であるので材料費も低くすることが可能となるほ
か、梱包や運送が楽である。しかしその半面、このよう
に枠部材を連結することにょって形成される継枠は、連
結作業を伴なう。従来は、組合せ枠材の端部を重合し、
この重合部をビス止めにより連結していたので、止着作
業に時間がかかり、このため材料費は低くても施工費が
高くなるので、全体のコストは必ずしも低くおさえるこ
とはできなかった。
本発明は上記欠点を解決し、特にビスを用いることなく
容易且づ確実に枠部材を連結して成る継枠を提案するこ
とを目的とする。
容易且づ確実に枠部材を連結して成る継枠を提案するこ
とを目的とする。
以下図面によって本発明の実施態様について説明する。
符号Aはカーテン、ブラインド兼用の金属製ボックス枠
で、該ボックス枠Aは、カーテンレールa及びブライン
ド吊具すを備え、天壁部を構成する長尺の天壁部材lと
該天壁部材lの一側端から垂下して一方の垂壁部を構成
する長尺の垂壁部材2とを適宜間隔に装着した短尺の挟
持金具6を介して連結するとともに、上記天壁部材1の
他側端から垂下して他方の垂壁部上部を構成する長尺の
垂壁土部材3とを挟持金具6を介して連結し、この垂壁
土部材3と他方の垂壁下部を構成する長尺の垂壁下部材
4とを挟持金具7を介して連結し、さらに上記一方の垂
壁部材2と該垂壁部材2の下端から外側方に延出して額
縁を構成する長尺の額縁部材5とを挟持金具8を介して
連結することによって一体に産膜された継枠である。挟
持金具7.8も上記・挟持金具6と同じく、適宜間隔に
装着される短尺の金属製部材である。
で、該ボックス枠Aは、カーテンレールa及びブライン
ド吊具すを備え、天壁部を構成する長尺の天壁部材lと
該天壁部材lの一側端から垂下して一方の垂壁部を構成
する長尺の垂壁部材2とを適宜間隔に装着した短尺の挟
持金具6を介して連結するとともに、上記天壁部材1の
他側端から垂下して他方の垂壁部上部を構成する長尺の
垂壁土部材3とを挟持金具6を介して連結し、この垂壁
土部材3と他方の垂壁下部を構成する長尺の垂壁下部材
4とを挟持金具7を介して連結し、さらに上記一方の垂
壁部材2と該垂壁部材2の下端から外側方に延出して額
縁を構成する長尺の額縁部材5とを挟持金具8を介して
連結することによって一体に産膜された継枠である。挟
持金具7.8も上記・挟持金具6と同じく、適宜間隔に
装着される短尺の金属製部材である。
このボックス枠Aの上記各構成部材を詳しく説明すると
、まず、天壁部材1は、下面にカーテンレールaを備え
、両側端は段部12を介して差込縁13を屈曲形成して
いる。一方の垂壁部材2の上端部内側には差込溝14が
設けられ、この差込溝14を形成する突縁の先端には、
突当て部15が形成されている。上記差込溝14の下部
には。
、まず、天壁部材1は、下面にカーテンレールaを備え
、両側端は段部12を介して差込縁13を屈曲形成して
いる。一方の垂壁部材2の上端部内側には差込溝14が
設けられ、この差込溝14を形成する突縁の先端には、
突当て部15が形成されている。上記差込溝14の下部
には。
係止溝16が形成され、該係止溝16の裏側には段部1
7が設けられている。さらに垂壁部材2の下部には長手
方向に連結される他の垂壁部材とのジヨイント板26の
嵌合溝20が形成されている。
7が設けられている。さらに垂壁部材2の下部には長手
方向に連結される他の垂壁部材とのジヨイント板26の
嵌合溝20が形成されている。
この嵌合溝20は、後述のように挟持金具用係止溝を兼
ねる。さらに下端部外側方には鉤形突縁18が突出し、
その基部と上記嵌合溝との間には差込溝19が形成され
ている。次に、他方の垂壁部は垂壁上部材3と垂壁下部
材4とから構成され、垂壁上部材3の上部には、上記垂
壁部材2と同じく差込溝14及び突当て部15が形成さ
れ、その下部には係止溝16及び段部17が設けられ、
さらに下端はH字形に形成されて、係止縁23が突設さ
れ、その内側下部には差込溝24が形成されている。垂
壁下部材4の上端部には鉤形の差込縁25が設けられ、
その下部にはジヨイント板嵌合溝20が形成され、さら
に下端外側方には鉤形突縁18が突出している。なお、
上記嵌合溝20の上部は、後述のように、挟持金具用係
止溝を兼ねる。額縁部材5は水平線21と垂直縁22と
から略り字形に形成され、水平縁21の端部には立上げ
部が形成され、この立上げ部の外方には差込縁28、内
方には係止縁31が突設されている。
ねる。さらに下端部外側方には鉤形突縁18が突出し、
その基部と上記嵌合溝との間には差込溝19が形成され
ている。次に、他方の垂壁部は垂壁上部材3と垂壁下部
材4とから構成され、垂壁上部材3の上部には、上記垂
壁部材2と同じく差込溝14及び突当て部15が形成さ
れ、その下部には係止溝16及び段部17が設けられ、
さらに下端はH字形に形成されて、係止縁23が突設さ
れ、その内側下部には差込溝24が形成されている。垂
壁下部材4の上端部には鉤形の差込縁25が設けられ、
その下部にはジヨイント板嵌合溝20が形成され、さら
に下端外側方には鉤形突縁18が突出している。なお、
上記嵌合溝20の上部は、後述のように、挟持金具用係
止溝を兼ねる。額縁部材5は水平線21と垂直縁22と
から略り字形に形成され、水平縁21の端部には立上げ
部が形成され、この立上げ部の外方には差込縁28、内
方には係止縁31が突設されている。
次゛−に、挟持金具6は、短尺の弾性金属部材で、一端
がコ字状に折返され先端に係止片32が形成されるとと
もに、他端はZ状に折曲げられ、これによって折返し係
止部33とその先端に案内片34が形成されている。挟
持金具7.8も同様に短尺゛の弾性金属部材で、それぞ
れ一方の端部に係止片32.32が屈曲形成され、他端
はZ状・に折曲げられ、折返し係止部33.33の先端
に案内片34.34が形成されている。
がコ字状に折返され先端に係止片32が形成されるとと
もに、他端はZ状に折曲げられ、これによって折返し係
止部33とその先端に案内片34が形成されている。挟
持金具7.8も同様に短尺゛の弾性金属部材で、それぞ
れ一方の端部に係止片32.32が屈曲形成され、他端
はZ状・に折曲げられ、折返し係止部33.33の先端
に案内片34.34が形成されている。
上記構成部材のうち、まず隣り合う枠部材を連結し、連
結された枠部材を連結することによって一体の継枠に組
立てられる。天壁部材lと垂壁部材2とを連結するとき
は、天壁部材1の差込縁13を上方から垂壁部材2の差
込溝14内に差込んで接続する。突当て部15は段部1
2に突当てられる。この場合、両枠部材1と2とは図面
において左右側方には移動しないが、しかし上下方向に
移動することにより天壁部材lは垂壁部材2の差込溝1
4から脱出可能となる。そこで挟持金具6を装着してそ
の脱出を阻止する。
結された枠部材を連結することによって一体の継枠に組
立てられる。天壁部材lと垂壁部材2とを連結するとき
は、天壁部材1の差込縁13を上方から垂壁部材2の差
込溝14内に差込んで接続する。突当て部15は段部1
2に突当てられる。この場合、両枠部材1と2とは図面
において左右側方には移動しないが、しかし上下方向に
移動することにより天壁部材lは垂壁部材2の差込溝1
4から脱出可能となる。そこで挟持金具6を装着してそ
の脱出を阻止する。
すなわち、挟持金具6の一端係止片32を垂壁部材2の
係止溝16内に係止させ、他端の折返し係止部33を上
部両部材1及び2の差込部の外側方から内側方に押圧し
、案内片34の案内によって垂壁部材2の上端部に弾発
状に係止させる。挟持金具6は垂壁部材2の係止溝1B
と上端部とに嵌め付は状に係止され、折返し部33の先
端は天壁部材1の両端上面を弾性的に押圧する。なお、
上記挟持金具6は天壁部材l及び垂壁部材2の長手方向
に沿って適宜間隔に装着される。その結果、天壁部材l
の差込縁13は垂壁部材2の差込溝14から脱出するこ
とがなく、天壁部材lと垂壁部材2とは強固に結合する
。天壁部材lと他方の垂壁土部材3との結合も同様であ
る。
係止溝16内に係止させ、他端の折返し係止部33を上
部両部材1及び2の差込部の外側方から内側方に押圧し
、案内片34の案内によって垂壁部材2の上端部に弾発
状に係止させる。挟持金具6は垂壁部材2の係止溝1B
と上端部とに嵌め付は状に係止され、折返し部33の先
端は天壁部材1の両端上面を弾性的に押圧する。なお、
上記挟持金具6は天壁部材l及び垂壁部材2の長手方向
に沿って適宜間隔に装着される。その結果、天壁部材l
の差込縁13は垂壁部材2の差込溝14から脱出するこ
とがなく、天壁部材lと垂壁部材2とは強固に結合する
。天壁部材lと他方の垂壁土部材3との結合も同様であ
る。
したがって、幅の異なる天壁部材lを用意しておけば、
種々の幅のボックス枠を選択することができる。勿論、
天壁部材1にはカーテン、ブラインドだけでなく、照明
器具を収容するように構成することも可能である。
種々の幅のボックス枠を選択することができる。勿論、
天壁部材1にはカーテン、ブラインドだけでなく、照明
器具を収容するように構成することも可能である。
次に、垂壁上部材3の差込溝、14に垂壁下部材4の差
込縁25を差込んで接続する。この状態では、上下部材
3.4は左右方向には移動しないが、差込み方向には容
易に移動し、該方向において垂壁土部材3は垂壁土部材
4から脱出可能となる。そこで、挟持金具7の一端係止
片32を垂壁下部材4の係止溝20に係止させ、他端の
折返し係止部33を上記両部材3.4の差込溝の・外方
から押圧し、案内片34の案内によって垂壁上部材3の
係止縁23に係止することによって挟持金具7を弾発状
に嵌め付ける。これによって、垂壁上下部材3.4は強
固に連結する。
込縁25を差込んで接続する。この状態では、上下部材
3.4は左右方向には移動しないが、差込み方向には容
易に移動し、該方向において垂壁土部材3は垂壁土部材
4から脱出可能となる。そこで、挟持金具7の一端係止
片32を垂壁下部材4の係止溝20に係止させ、他端の
折返し係止部33を上記両部材3.4の差込溝の・外方
から押圧し、案内片34の案内によって垂壁上部材3の
係止縁23に係止することによって挟持金具7を弾発状
に嵌め付ける。これによって、垂壁上下部材3.4は強
固に連結する。
次に、垂壁部材2と額縁部材5とを連結する場合も同様
で、額縁部材5の水平縁21先端の差込縁28を垂壁部
材2の差込溝18に差込んで連継し、さらに挟持金具8
をその一端係止片32を係止溝20に係止させ、他端の
折返し係止部33を係止縁31に弾発状に係止すること
によって嵌め付ける。これにより、差込縁28が差込方
向において差込溝18から脱出するのが阻止され、額縁
部材5と垂壁部材2とは強固に連結する。なお、上記挟
持金具7.8もボックス枠Aの長手方向に沿って適宜間
隔に装着される。
で、額縁部材5の水平縁21先端の差込縁28を垂壁部
材2の差込溝18に差込んで連継し、さらに挟持金具8
をその一端係止片32を係止溝20に係止させ、他端の
折返し係止部33を係止縁31に弾発状に係止すること
によって嵌め付ける。これにより、差込縁28が差込方
向において差込溝18から脱出するのが阻止され、額縁
部材5と垂壁部材2とは強固に連結する。なお、上記挟
持金具7.8もボックス枠Aの長手方向に沿って適宜間
隔に装着される。
上記のように一体に継投されたボックス枠Aの垂壁部の
内側の段部17.17には所要に応じてブラインド28
を吊持するブラインド吊部材すが係合装着され、天壁部
に予め設けられたカーテンレールaと選択的に使用され
る。また、垂壁部の一方の下端には額縁部が設けられ、
サツシ枠イがビス止めされている。垂壁部の他方の下端
には天井部材口が接続され、該天井部材口の端部は垂壁
下部材4の下端の突縁18上に載置されている。
内側の段部17.17には所要に応じてブラインド28
を吊持するブラインド吊部材すが係合装着され、天壁部
に予め設けられたカーテンレールaと選択的に使用され
る。また、垂壁部の一方の下端には額縁部が設けられ、
サツシ枠イがビス止めされている。垂壁部の他方の下端
には天井部材口が接続され、該天井部材口の端部は垂壁
下部材4の下端の突縁18上に載置されている。
上述のように、各構成部材は、まず差込み作業によって
隣り合う部材に接続される。この状態では両部材は差込
み方向に移動できるから一方の部材が接続部から脱出す
ることが可能である。しかし、挟持金具を適宜位置に弾
発状に嵌め付は係止することによって上記脱出が阻止さ
れるので、部材は強固に連結される。挟持金具は押圧す
るだけで容易にワンタッチ装着できるので、連結作業が
楽である。連結された部材は上記作業と同じ要領で順次
離設され、一体のボックス枠Aが組立てられる。したが
って、枠の組立はビス等を用いることなく、部材の差込
み作業と挟持金具の嵌め付は作業とにより容易且つ迅速
に行なうことができ、しかも挟持金具は案内片を嵌め付
は方向と逆方向に押圧するこ、とにより容易に取外すこ
とができるので、枠の分解も簡単である。特に、挟持金
具は枠の一方の側にのみ取付けられ、他方の側には露出
しないので、外観が向上する。
隣り合う部材に接続される。この状態では両部材は差込
み方向に移動できるから一方の部材が接続部から脱出す
ることが可能である。しかし、挟持金具を適宜位置に弾
発状に嵌め付は係止することによって上記脱出が阻止さ
れるので、部材は強固に連結される。挟持金具は押圧す
るだけで容易にワンタッチ装着できるので、連結作業が
楽である。連結された部材は上記作業と同じ要領で順次
離設され、一体のボックス枠Aが組立てられる。したが
って、枠の組立はビス等を用いることなく、部材の差込
み作業と挟持金具の嵌め付は作業とにより容易且つ迅速
に行なうことができ、しかも挟持金具は案内片を嵌め付
は方向と逆方向に押圧するこ、とにより容易に取外すこ
とができるので、枠の分解も簡単である。特に、挟持金
具は枠の一方の側にのみ取付けられ、他方の側には露出
しないので、外観が向上する。
なお、継枠構成部材は、必ずしも上記の天壁部材lと左
右の垂壁部材2.3との連結構成のように、上下方向に
差込み接続する態様に限定されない。例えば、第5図の
ように、天壁部材1′の端部に差込み片13′を該部材
1′の長手方向に突出形成するとともに、垂壁部材2′
の上端部に内側に開口する差込み溝14′を形成し、上
記差込み片13′を上記差込み溝14′に水平方向に差
込み接続し、該接続部に上記と同じ構成の挟持金具6′
を介して連結するものであってもよい。
右の垂壁部材2.3との連結構成のように、上下方向に
差込み接続する態様に限定されない。例えば、第5図の
ように、天壁部材1′の端部に差込み片13′を該部材
1′の長手方向に突出形成するとともに、垂壁部材2′
の上端部に内側に開口する差込み溝14′を形成し、上
記差込み片13′を上記差込み溝14′に水平方向に差
込み接続し、該接続部に上記と同じ構成の挟持金具6′
を介して連結するものであってもよい。
なおまた、天壁部材、垂壁部材等の接続部に形成される
係止部は、溝状、突状、段状に形成されたものであるこ
とはもちろん、上記天壁部材lと垂壁部材2又は3との
接続部におけるように、部材の端部であってもよい。
係止部は、溝状、突状、段状に形成されたものであるこ
とはもちろん、上記天壁部材lと垂壁部材2又は3との
接続部におけるように、部材の端部であってもよい。
なお、挟持金具は、通常は第4図(a)に示すように、
板状部材を折曲げ加工したもの又は所定形状の金属型材
を一定間隔に切断したものあるいは線状部材を折曲げ加
工したもので充分であるが、そのほかにも、同図(b)
又は同図(C)に示すように、所要形状に成形された金
具本体6aの両端の係止部6b、6cを切起しによって
、形成してもよく、さらには、後述の第2図及び、第3
図に示すような形状であってもよい。
板状部材を折曲げ加工したもの又は所定形状の金属型材
を一定間隔に切断したものあるいは線状部材を折曲げ加
工したもので充分であるが、そのほかにも、同図(b)
又は同図(C)に示すように、所要形状に成形された金
具本体6aの両端の係止部6b、6cを切起しによって
、形成してもよく、さらには、後述の第2図及び、第3
図に示すような形状であってもよい。
第2図は継枠における構成枠部材の連結状態の他の例を
示すもので、ボックス枠Bは、天壁部及び垂壁部上部を
構成する部材35.36を予め二分割形成しておき、こ
、れらl対の天壁垂壁部材35.36を天壁部において
連結するとともに。
示すもので、ボックス枠Bは、天壁部及び垂壁部上部を
構成する部材35.36を予め二分割形成しておき、こ
、れらl対の天壁垂壁部材35.36を天壁部において
連結するとともに。
上記部材35.36の下端に垂壁部の下部を構成する垂
壁下部材37.38を連結し、さらに屋外側の垂壁部材
の下端外側方に額縁部材3Bを連結して構成された継枠
である。天壁部における1対の天壁垂壁部材35.36
の連結は、両部材35.36の上面にそれぞれ係止縁4
1.41を突設するとともに挟持金具45の一端係止片
32を一方の部材35.の係止縁41に係止させるとと
もに、他端の案内片34の案内により折返し部33を他
方の部材36の係止縁41に係止させて嵌め付けること
によって行なわれる。この挟持金具45も上述の挟持金
具6と同じ構成である。このように、ボックス枠の天壁
部において連結する構成としてもよい。
壁下部材37.38を連結し、さらに屋外側の垂壁部材
の下端外側方に額縁部材3Bを連結して構成された継枠
である。天壁部における1対の天壁垂壁部材35.36
の連結は、両部材35.36の上面にそれぞれ係止縁4
1.41を突設するとともに挟持金具45の一端係止片
32を一方の部材35.の係止縁41に係止させるとと
もに、他端の案内片34の案内により折返し部33を他
方の部材36の係止縁41に係止させて嵌め付けること
によって行なわれる。この挟持金具45も上述の挟持金
具6と同じ構成である。このように、ボックス枠の天壁
部において連結する構成としてもよい。
次に、一方の天壁垂壁部材35と垂壁下部材37との連
結は、まず上記各部材の端部にそれぞれ差込突縁4Bと
差込溝47とを設けるとともに、内壁に反対向きの係止
縁48.4日を対設し、互いにその差込突縁4Bを他方
の差込溝47に差込むことによって接続する。次に、挟
持金具48は、両端に形成された折返し係止部33と該
係止部から斜め外方に突出する案内片34とから形成さ
れ、上記係止部を内側から壁に向けて押圧することによ
り、挟持金具48を上記天壁垂壁部材35及び垂壁下部
材37の係止縁48.48に嵌め付は係止する。これに
より、上記接続部における差込突縁46の差込溝47か
らの脱出は阻止され、両部材35.37は強固に連結さ
れる。このように、挟持金具はその両端に案内片を設け
るものであってもよく、また二部材の連結部はポ・ンク
ス枠の内側に設ける構成であってもよい。
結は、まず上記各部材の端部にそれぞれ差込突縁4Bと
差込溝47とを設けるとともに、内壁に反対向きの係止
縁48.4日を対設し、互いにその差込突縁4Bを他方
の差込溝47に差込むことによって接続する。次に、挟
持金具48は、両端に形成された折返し係止部33と該
係止部から斜め外方に突出する案内片34とから形成さ
れ、上記係止部を内側から壁に向けて押圧することによ
り、挟持金具48を上記天壁垂壁部材35及び垂壁下部
材37の係止縁48.48に嵌め付は係止する。これに
より、上記接続部における差込突縁46の差込溝47か
らの脱出は阻止され、両部材35.37は強固に連結さ
れる。このように、挟持金具はその両端に案内片を設け
るものであってもよく、また二部材の連結部はポ・ンク
ス枠の内側に設ける構成であってもよい。
他方の天壁垂壁部材36の下端内側には先端が斜上方を
向く2段の係止突部51.51が突出形成され、これに
対して垂壁下部材38の上端外側には段部53を介して
その上部に斜め下方を向く2段の係止突部54.54を
備える突縁55が形成されるとともに、浅い受溝56が
形成されている。上記部材36.38の連結にあたって
は、まず上記天壁垂壁部材38の下端を矢印のように外
側から内側へ回し込んで垂壁下部材38上端の受溝56
内に落し込み係止すると同時に、両部材313.38の
係止突部51.54を係止させてこれら部材を接続する
。このため、矢印と逆向きの力を加えることにより、上
記係止は脱れる。次に、一端に係止部32を屈曲形成し
、“他端に案内片34と折返し係止部33を設けてなる
挟持金具57を、上記要領で、垂壁下部材38の突縁5
5の段部53と先端とに係止することによって弾発上に
嵌め付け、その一端の折返し部33を案内片34ととも
に垂壁下部材38の上段部係止突縁54と天壁垂壁部材
36内壁との間の空間部Sに押し込める。この結果、天
壁垂壁部材38は矢印と逆向きに回動できないので、そ
の下端部が受溝5Gから脱出することは阻止され、二部
材38.38は強固に連結される。このように、挟持金
具による係止が同時に部材の脱出防止効果を生じるもの
であってもよい。
向く2段の係止突部51.51が突出形成され、これに
対して垂壁下部材38の上端外側には段部53を介して
その上部に斜め下方を向く2段の係止突部54.54を
備える突縁55が形成されるとともに、浅い受溝56が
形成されている。上記部材36.38の連結にあたって
は、まず上記天壁垂壁部材38の下端を矢印のように外
側から内側へ回し込んで垂壁下部材38上端の受溝56
内に落し込み係止すると同時に、両部材313.38の
係止突部51.54を係止させてこれら部材を接続する
。このため、矢印と逆向きの力を加えることにより、上
記係止は脱れる。次に、一端に係止部32を屈曲形成し
、“他端に案内片34と折返し係止部33を設けてなる
挟持金具57を、上記要領で、垂壁下部材38の突縁5
5の段部53と先端とに係止することによって弾発上に
嵌め付け、その一端の折返し部33を案内片34ととも
に垂壁下部材38の上段部係止突縁54と天壁垂壁部材
36内壁との間の空間部Sに押し込める。この結果、天
壁垂壁部材38は矢印と逆向きに回動できないので、そ
の下端部が受溝5Gから脱出することは阻止され、二部
材38.38は強固に連結される。このように、挟持金
具による係止が同時に部材の脱出防止効果を生じるもの
であってもよい。
さらに、上記一方の垂壁部材37下端外側方に設けられ
た突縁18の端部58は1字形に屈曲形成されている。
た突縁18の端部58は1字形に屈曲形成されている。
一方、額縁部材5の水平縁21の端部には係止突部58
が形成されている。上記垂壁部材37及び額縁部材5の
連結にあたっては、まず、両部材の端部を重合させて突
き合わせ接続する。次に、挟持金具61の一端係止片3
2を突縁18の端部58に係止させるとともに他端折返
し係止部33を押圧し、案内片34の案内によって係止
突部58に係止させ、これによって挟持金具θlを接続
部に弾発状に嵌め付け、強固に連結する。
が形成されている。上記垂壁部材37及び額縁部材5の
連結にあたっては、まず、両部材の端部を重合させて突
き合わせ接続する。次に、挟持金具61の一端係止片3
2を突縁18の端部58に係止させるとともに他端折返
し係止部33を押圧し、案内片34の案内によって係止
突部58に係止させ、これによって挟持金具θlを接続
部に弾発状に嵌め付け、強固に連結する。
この場合、上記接続部は単に垂壁下部材37の突縁18
と額縁部材5の水平縁21とが単に重合し、突合ってい
るだけであるから、この接続は両部材の上下方向または
左右方向の移動によって容易に脱出可能である。しかし
、挟持金具61の嵌め伺けにより、その脱出は阻止され
、両部材37.5は強固に連結する。上述のように、連
結すべき二部材を接続したときの脱出方向がどのようで
あれ、挟持金具61の弾発係止によって両部材37.5
は強固に連結される。
と額縁部材5の水平縁21とが単に重合し、突合ってい
るだけであるから、この接続は両部材の上下方向または
左右方向の移動によって容易に脱出可能である。しかし
、挟持金具61の嵌め伺けにより、その脱出は阻止され
、両部材37.5は強固に連結する。上述のように、連
結すべき二部材を接続したときの脱出方向がどのようで
あれ、挟持金具61の弾発係止によって両部材37.5
は強固に連結される。
次に、第3図は予め別体に成形された天壁部材1a、!
=1対の垂壁部材2a、2bとを挟持金具9を介して一
体の継枠に継投する場合の例を示すもので、天壁部材1
aは下側にカーテンレールaを備えるとともに、両側端
には下向きの差込縁13を設けている。垂壁部材2a、
2bの上端部内側には上方に開口する差込溝14が形成
され、外側中上部に下向きの係止溝16が設けられると
ともに、その内側には段部17が形成されている。さら
に挟持金具9は基片8aの両側から側片8bを突出する
断面路コ字形の弾発金属製短尺部材で1、基片9aの中
央には支持金具用あり溝63が形成され、両側にはねじ
孔64が設けられている。また、両側片先端の外側には
斜下方に突出する案内片34.34が形成され、内側に
は上向きに突出する係止片33.33が形成されている
。また、両側片上部内側には鉤片65.65が突設され
ている。上記天壁部材1aと垂壁部材2a、2bとを挟
持金具9によって連結するにあたっては、まず天壁部材
両側端の差込縁13.13を垂壁部材2a、2bの差込
溝14に差込んで接続する0次に、挟持金具9の両側片
8b、9bを天壁部材1aの上方から下方に向けて押圧
し、案内片34.34の案内によってその?スト 両側片9b、8bを垂壁部材へ制外側面に沿って摺動下
降させる。上記側片先端の内側の係止片33.33が垂
壁部材1aの係止溝16.16を通過すると、挟持金具
9の弾性によって弾発状に上記係止溝16.16に係止
する。この状態では挟持金具9の嵌め付けに遊びが出る
ので、挟持金具9のネジ孔64から止めネジ67を螺入
し、その先端を天壁部材1aの上面に押圧させて連結を
強固にするこのように、天壁部材に垂壁部材を差込み接
続した段階では、これら部材は上下方面に移動すること
によって容易に分離脱出可能である。
=1対の垂壁部材2a、2bとを挟持金具9を介して一
体の継枠に継投する場合の例を示すもので、天壁部材1
aは下側にカーテンレールaを備えるとともに、両側端
には下向きの差込縁13を設けている。垂壁部材2a、
2bの上端部内側には上方に開口する差込溝14が形成
され、外側中上部に下向きの係止溝16が設けられると
ともに、その内側には段部17が形成されている。さら
に挟持金具9は基片8aの両側から側片8bを突出する
断面路コ字形の弾発金属製短尺部材で1、基片9aの中
央には支持金具用あり溝63が形成され、両側にはねじ
孔64が設けられている。また、両側片先端の外側には
斜下方に突出する案内片34.34が形成され、内側に
は上向きに突出する係止片33.33が形成されている
。また、両側片上部内側には鉤片65.65が突設され
ている。上記天壁部材1aと垂壁部材2a、2bとを挟
持金具9によって連結するにあたっては、まず天壁部材
両側端の差込縁13.13を垂壁部材2a、2bの差込
溝14に差込んで接続する0次に、挟持金具9の両側片
8b、9bを天壁部材1aの上方から下方に向けて押圧
し、案内片34.34の案内によってその?スト 両側片9b、8bを垂壁部材へ制外側面に沿って摺動下
降させる。上記側片先端の内側の係止片33.33が垂
壁部材1aの係止溝16.16を通過すると、挟持金具
9の弾性によって弾発状に上記係止溝16.16に係止
する。この状態では挟持金具9の嵌め付けに遊びが出る
ので、挟持金具9のネジ孔64から止めネジ67を螺入
し、その先端を天壁部材1aの上面に押圧させて連結を
強固にするこのように、天壁部材に垂壁部材を差込み接
続した段階では、これら部材は上下方面に移動すること
によって容易に分離脱出可能である。
しかし、挟持舎外を弾発係止させることにより、上記脱
出は阻止されるので、上記3部材は強固に連結され、し
かもその連結は差込みと弾発係止という簡単な作業によ
り容易、迅速且つ確実に達成できる。
出は阻止されるので、上記3部材は強固に連結され、し
かもその連結は差込みと弾発係止という簡単な作業によ
り容易、迅速且つ確実に達成できる。
なお、上記図示例のように、挟持金具に案内片を設けた
ときは、該案内片を持って容易に挟持金具を取外すこと
ができるので、継枠の分解も簡単に行うことができる。
ときは、該案内片を持って容易に挟持金具を取外すこと
ができるので、継枠の分解も簡単に行うことができる。
以上詳しく説明したように、本発明は、天壁部と該天壁
部の一側又は両側から垂下する垂壁部とを備える長尺の
ボックス枠において、少なくとも上記各部の一部を構成
する2以上の枠部材を脱出可能に接続し且つこの接続部
に係止部を設けるとともに、この接続部に上記脱出を阻
止する弾性挟持金具を適宜弾発状に嵌め付け、・係止し
て上記枠部材を連結して成る構成としたので、まず、2
枠部材を脱出可能に接続することは、差込み、突合せ等
により極めて簡単に行うことができ、次にこれら枠部材
の連結は挟持金具を用いて弾発状に係止して行うのであ
るから、ねじ等の止着手段を用いることなく枠部材を容
易、迅速且つ確実に連結でき、取付は作業能率が大幅に
向上する。また、天壁部材、垂壁部材等の幅は適宜設定
してもこれらを順次連結することによって一体の継枠が
得られるので、バラエティに富んだ多品種のボックス枠
を安価に製造することが可能となる。
部の一側又は両側から垂下する垂壁部とを備える長尺の
ボックス枠において、少なくとも上記各部の一部を構成
する2以上の枠部材を脱出可能に接続し且つこの接続部
に係止部を設けるとともに、この接続部に上記脱出を阻
止する弾性挟持金具を適宜弾発状に嵌め付け、・係止し
て上記枠部材を連結して成る構成としたので、まず、2
枠部材を脱出可能に接続することは、差込み、突合せ等
により極めて簡単に行うことができ、次にこれら枠部材
の連結は挟持金具を用いて弾発状に係止して行うのであ
るから、ねじ等の止着手段を用いることなく枠部材を容
易、迅速且つ確実に連結でき、取付は作業能率が大幅に
向上する。また、天壁部材、垂壁部材等の幅は適宜設定
してもこれらを順次連結することによって一体の継枠が
得られるので、バラエティに富んだ多品種のボックス枠
を安価に製造することが可能となる。
なお、上記継枠はいずれも天壁部の両側から垂壁部を垂
下してチャンネル形に形成した例であるが、カーテン、
ブラインド、照明器具等のボックス枠は、天壁部の一側
端のみから垂壁部を設け、断面り形に形成する場合もあ
り、このような場合にも本発明を適用することができる
。
下してチャンネル形に形成した例であるが、カーテン、
ブラインド、照明器具等のボックス枠は、天壁部の一側
端のみから垂壁部を設け、断面り形に形成する場合もあ
り、このような場合にも本発明を適用することができる
。
第1図は、未発′明に係るボックス枠の断面図、第2図
はボックス枠の他の例の断面図、第3図はさらに他の例
の断面図、第4図(a)。 (b)及び(c)は挟持金具の例の斜視図であり、第5
図は接続態様の例を示す一部断面図である。 符号A、B・・・ボックス枠 1・・・天壁部材2
・・・垂壁部材 3・・・垂壁上部材 4.3
7.38・・・垂壁下部材 5.39・・・額縁部
材6.7.8・・・挟持金具 13.25・・・差
込縁14.18・・・差込溝 32・・・係止片
33・・・係止部 34・・・案内片 3
5.36・・・天壁垂壁部材
はボックス枠の他の例の断面図、第3図はさらに他の例
の断面図、第4図(a)。 (b)及び(c)は挟持金具の例の斜視図であり、第5
図は接続態様の例を示す一部断面図である。 符号A、B・・・ボックス枠 1・・・天壁部材2
・・・垂壁部材 3・・・垂壁上部材 4.3
7.38・・・垂壁下部材 5.39・・・額縁部
材6.7.8・・・挟持金具 13.25・・・差
込縁14.18・・・差込溝 32・・・係止片
33・・・係止部 34・・・案内片 3
5.36・・・天壁垂壁部材
Claims (1)
- 天壁部と該天壁部の一側又は両側から垂下、する垂壁部
とを備える長尺のボックス枠において、少なくとも上記
各部の一部を構成する2以上の枠部材を脱出再診に接続
し且つこの接続部に係止部を設けるとともに、この接続
部に上記脱出を阻止する弾性挟持金具を適宜弾発状に嵌
め付は係止して上記枠部材を連結して成ることを特徴と
するカーテンボックス枠等の継枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657582A JPS596014A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | カ−テンボツクス枠等の継枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657582A JPS596014A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | カ−テンボツクス枠等の継枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596014A true JPS596014A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14690504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11657582A Pending JPS596014A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | カ−テンボツクス枠等の継枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596014A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553916B2 (ja) * | 1972-07-19 | 1980-01-28 | ||
| JPS5554093U (ja) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11657582A patent/JPS596014A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553916B2 (ja) * | 1972-07-19 | 1980-01-28 | ||
| JPS5554093U (ja) * | 1978-10-07 | 1980-04-12 |
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