JPS59570B2 - 転炉の炉口シ−ル - Google Patents
転炉の炉口シ−ルInfo
- Publication number
- JPS59570B2 JPS59570B2 JP16097778A JP16097778A JPS59570B2 JP S59570 B2 JPS59570 B2 JP S59570B2 JP 16097778 A JP16097778 A JP 16097778A JP 16097778 A JP16097778 A JP 16097778A JP S59570 B2 JPS59570 B2 JP S59570B2
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- JP
- Japan
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- hood
- converter
- annular
- furnace
- bellows
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- Expired
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/38—Removal of waste gases or dust
- C21C5/40—Offtakes or separating apparatus for converter waste gases or dust
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、転炉の炉口シールに関するものである。
非燃焼方式排ガス処理設備をそなえるLD転炉では、炉
口閉式(OGタイプ)と炉口開式(ICタイプ)とがあ
り、前者は炉口を煙道に対し密閉する方式のため、炉圧
制御がやり易いけれども、吹錬の途次にときとして発生
するスロッピングに際し、地金の飛散により煙道下部(
炉口フード)と炉口金物とに付着してこれらを膠着まる
おそれがあり、そのため実操業では、幾分開き気味とし
てスロッピングに基くトラブルを避けるようにしている
ので、後者の炉口開式と同様に、転炉排ガス中への空気
混入と、メタルロスなどの不都合があり、回収した転炉
排ガスのカロリー低下を招くところに問題があった。
口閉式(OGタイプ)と炉口開式(ICタイプ)とがあ
り、前者は炉口を煙道に対し密閉する方式のため、炉圧
制御がやり易いけれども、吹錬の途次にときとして発生
するスロッピングに際し、地金の飛散により煙道下部(
炉口フード)と炉口金物とに付着してこれらを膠着まる
おそれがあり、そのため実操業では、幾分開き気味とし
てスロッピングに基くトラブルを避けるようにしている
ので、後者の炉口開式と同様に、転炉排ガス中への空気
混入と、メタルロスなどの不都合があり、回収した転炉
排ガスのカロリー低下を招くところに問題があった。
この発明は、かような難点をとくに有利に打開し、スロ
ッピングに伴われるような溶鋼飛沫の飛散によっても炉
口フードの膠着を生じることなく、そして炉口金物との
間に適切でかつ確実な封止をもたらすことができる転炉
の炉口シールを提案しようとするものである。
ッピングに伴われるような溶鋼飛沫の飛散によっても炉
口フードの膠着を生じることなく、そして炉口金物との
間に適切でかつ確実な封止をもたらすことができる転炉
の炉口シールを提案しようとするものである。
またこの発明は、上記の適切な封止の下に有効な炉圧制
御を一層有効に行える対策を講じた転炉の炉口シールを
提案するものである。
御を一層有効に行える対策を講じた転炉の炉口シールを
提案するものである。
以下この発明の実施例を、LD転炉への適用に関して具
体的にのべるが、この発明は、非燃焼方式排ガス処理設
備を用いる限り底吹き転炉および上底吹き転炉などにも
活用できる。
体的にのべるが、この発明は、非燃焼方式排ガス処理設
備を用いる限り底吹き転炉および上底吹き転炉などにも
活用できる。
第1図は転炉の炉頂を部分で示し、図中1は筒状の固定
フード、2は環状の中間フード、3は環状の昇降フード
であり、4は、固定、中間各フ〜ド1,2を取囲んで両
者をつなぐ主蛇腹、5は、中間、昇降各フード2,3を
中間フード2の外縁周にて吊持する副蛇腹であり、6は
昇降フード3を固定フード1に吊持ち支持する吊上げシ
リンダである。
フード、2は環状の中間フード、3は環状の昇降フード
であり、4は、固定、中間各フ〜ド1,2を取囲んで両
者をつなぐ主蛇腹、5は、中間、昇降各フード2,3を
中間フード2の外縁周にて吊持する副蛇腹であり、6は
昇降フード3を固定フード1に吊持ち支持する吊上げシ
リンダである。
固定フード1は、煙道7に対し伸縮継手8を介して、保
守点検のための脱着可能に取付ける。
守点検のための脱着可能に取付ける。
なお9は、ランノ(図示せず)のソケット座、10は炉
口金物、11はその環状座であり、12が転炉である。
口金物、11はその環状座であり、12が転炉である。
煙道7と直通する内径とするを可とする固定フード1の
挿込み口1a(第2図参照)に対して半径方向すき間5
mm程度をへだで重なり代150mm程度ではまり合う
受口2aを中間フード2に形成して、主蛇腹4で囲った
両フード1,2間の環状空隙の内部を転炉12から立上
る排ガスの通路と事実上遮断することが好ましいが、何
れにせよ、これら両フード1,2は、昇降フード3とと
もに内部水冷ジャケット構造とすることを必須とする。
挿込み口1a(第2図参照)に対して半径方向すき間5
mm程度をへだで重なり代150mm程度ではまり合う
受口2aを中間フード2に形成して、主蛇腹4で囲った
両フード1,2間の環状空隙の内部を転炉12から立上
る排ガスの通路と事実上遮断することが好ましいが、何
れにせよ、これら両フード1,2は、昇降フード3とと
もに内部水冷ジャケット構造とすることを必須とする。
第2図中、1b、2b、3bは冷却水径路を形成する仕
切り板を有する水冷ジャケットである。
切り板を有する水冷ジャケットである。
主蛇腹4は、取付は環4a、4bにより固定フード1と
中間フード2また、副蛇腹5は取付は輪5a、5bによ
り中間フード2と昇降フード3との間にわたって取付け
、これらの蛇腹4,5は、たとえば耐熱性のゴム又はプ
ラヌチツクの成形体を必要ならば繊維質もしくは金属繊
条束などの補強下に、あるいは金属もしくは合金薄板の
成形体などを適宜に選択使用することができる。
中間フード2また、副蛇腹5は取付は輪5a、5bによ
り中間フード2と昇降フード3との間にわたって取付け
、これらの蛇腹4,5は、たとえば耐熱性のゴム又はプ
ラヌチツクの成形体を必要ならば繊維質もしくは金属繊
条束などの補強下に、あるいは金属もしくは合金薄板の
成形体などを適宜に選択使用することができる。
中間フード2は、炉口金物10の環状座11に対しその
内周環塵13との間で第2図に詳細を示すようにわずか
なすき間をへだでる一方、炉口金物10の環状股座14
に対しては金属接触を生じる封止縁2cを下面に突設し
て、転炉の内部を1次封止する。
内周環塵13との間で第2図に詳細を示すようにわずか
なすき間をへだでる一方、炉口金物10の環状股座14
に対しては金属接触を生じる封止縁2cを下面に突設し
て、転炉の内部を1次封止する。
一方昇降フード3に面して炉口金物10の環状座11に
段下りをなして形成した外周環塵15には、Oリングよ
りなるを可とするガスケット16を設けておき、昇降フ
ード3の下面3cとの接触による2次封止に供する。
段下りをなして形成した外周環塵15には、Oリングよ
りなるを可とするガスケット16を設けておき、昇降フ
ード3の下面3cとの接触による2次封止に供する。
固定フード1と昇降フード3の外周数か所にてクレビス
6a、6bを取付け、吊上げシリンダ6およびこれに組
込んだピヌトンロツドにそれぞれ固定したアイピースに
より、両クレビス6a。
6a、6bを取付け、吊上げシリンダ6およびこれに組
込んだピヌトンロツドにそれぞれ固定したアイピースに
より、両クレビス6a。
6bを枢動連結する。
かくして吊上げシリンダ6内に作動流体を給排する操作
で、昇降フード3を、中間フード2の帯同の下に昇降さ
せることができ、第2図に仮想線で昇降フード3の上昇
位置を示したようにして軌跡tに沿う、転炉12の傾動
が自由に行えるわけである。
で、昇降フード3を、中間フード2の帯同の下に昇降さ
せることができ、第2図に仮想線で昇降フード3の上昇
位置を示したようにして軌跡tに沿う、転炉12の傾動
が自由に行えるわけである。
そして図示した昇降フード3の降下位置では、中間フー
ド2の環状股座14に対する金属接触による1次封止に
、昇降フード3とガスケット16との弾性接触下の2次
封止を加えて、適切かつ確実な外気遮断が得られる。
ド2の環状股座14に対する金属接触による1次封止に
、昇降フード3とガスケット16との弾性接触下の2次
封止を加えて、適切かつ確実な外気遮断が得られる。
なお、この封止位置において主蛇腹4で囲った固定フー
ド1と中間フード2との間の環状空隙、また副蛇腹5で
囲った中間フード2と昇降フード3との間の環状空隙に
、それぞれ転炉排ガス溜めから配管17.18により導
いた封塞ガスを、炉圧を上まわる圧力への昇圧下に充気
することにより、一層的確な外気遮断が行え、ここに適
切な炉圧制御が可能になる。
ド1と中間フード2との間の環状空隙、また副蛇腹5で
囲った中間フード2と昇降フード3との間の環状空隙に
、それぞれ転炉排ガス溜めから配管17.18により導
いた封塞ガスを、炉圧を上まわる圧力への昇圧下に充気
することにより、一層的確な外気遮断が行え、ここに適
切な炉圧制御が可能になる。
なお第2図に示したように、配管18は、昇降フードの
移動過程で、その着座域における堆積粉塵のパージを行
い得るようにヌイベル継手連結とすることが好ましい。
移動過程で、その着座域における堆積粉塵のパージを行
い得るようにヌイベル継手連結とすることが好ましい。
上記のようにしてとくに固定フード1、中間フード2は
、何れも水冷されているため、吹錬中に発生するスラグ
やメタルのスプラッシュがフードの内面に凝着すること
なく、従って炉口金物10との間の膠着に至るおそれは
なく、そして中間フード2の炉口金物10に対するメタ
ルタッチ、昇降フード3のガスケット16に対する弾性
接触による2重のシールによって外気の固定フード1へ
の内部浸入が確実に阻止される。
、何れも水冷されているため、吹錬中に発生するスラグ
やメタルのスプラッシュがフードの内面に凝着すること
なく、従って炉口金物10との間の膠着に至るおそれは
なく、そして中間フード2の炉口金物10に対するメタ
ルタッチ、昇降フード3のガスケット16に対する弾性
接触による2重のシールによって外気の固定フード1へ
の内部浸入が確実に阻止される。
さらには主副の蛇腹の内部へ転炉排ガスを昇圧下に充気
することによって炉内ヒユームが蛇腹で囲った環状空隙
中へ浸入する不利を回避するとともに該空隙の内部温度
の過昇を妨げるので、蛇腹の材料選択の自由度を拡げ、
またその使用寿命を延長できる。
することによって炉内ヒユームが蛇腹で囲った環状空隙
中へ浸入する不利を回避するとともに該空隙の内部温度
の過昇を妨げるので、蛇腹の材料選択の自由度を拡げ、
またその使用寿命を延長できる。
以上のようにしてこの発明によれば、転炉の吹錬排ガス
中への空気浸入を防いで、回収ガスの品位を高めること
ができるほか、スロッピングに伴う地金の放出や、これ
に伴うメタルロヌの軽減を、転炉操業の作業性悪化、た
とえばフードの膠着のごときつれいなしに実現すること
ができるのである。
中への空気浸入を防いで、回収ガスの品位を高めること
ができるほか、スロッピングに伴う地金の放出や、これ
に伴うメタルロヌの軽減を、転炉操業の作業性悪化、た
とえばフードの膠着のごときつれいなしに実現すること
ができるのである。
第1図はこの発明の実施例を示した転炉の炉頂の断面図
、第2図はその要部の詳細図である。 1・・・・・・固定フード、1a・・・・・・挿込口、
2・・−・・・中間フード、2a・・・・・・受口、3
・・・・・・昇降フード、4・・・・・・主蛇腹、5・
・・・・−11iSIJ蛇腹、1b、2b、3b・・・
・・・水冷ジャケット、14・・・・・・環状股座、1
5・・・・・・外周項座、17.18・・・・・−配管
。
、第2図はその要部の詳細図である。 1・・・・・・固定フード、1a・・・・・・挿込口、
2・・−・・・中間フード、2a・・・・・・受口、3
・・・・・・昇降フード、4・・・・・・主蛇腹、5・
・・・・−11iSIJ蛇腹、1b、2b、3b・・・
・・・水冷ジャケット、14・・・・・・環状股座、1
5・・・・・・外周項座、17.18・・・・・−配管
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直立姿勢にて上向きに開口する転炉の炉口を煙道7
に通じる筒状の固定フード1を、該炉口に対設した転炉
において、該固定フード1にはそのまわりを取囲む主蛇
腹4を取付けるとともにこの主蛇腹4にて固定フード1
の端部挿込口1aとはまり合う受口2aを同心関係に保
持した環状の中間フード2を、またこの中間フード2に
は副蛇腹5で吊持した環状の昇降フード3を固定フード
1に対して中間フード2とともに、吊上げ可能としてそ
れぞれ組合わせ、各フード1,2および3に内部水冷ジ
ャケットを形成しかつ、中間フード2および昇降フード
3にはそれぞれ、転炉の炉口金物10の環状股座14お
よび外周環圧15に対する封止面を設けたことを特徴と
する転炉の炉口シール。 2 直立姿勢にて上向きに開口する転炉の炉口を煙道7
に通じる筒状の固定フード1を、該炉口に対設した転炉
において、該固定フード1にはそのまわりを取囲む主蛇
腹4を取付けるとともに、この主蛇腹4にて固定フード
1の端部挿込口1aとはまり合う受口2aを同心関係に
保持した環状の中間フード2を、またこの中間フード2
には副蛇腹5で吊持した環状の昇降フード3を固定フー
ド1に対して中間フード2とともに、吊上げ可能として
それぞれ組合わせ、各フード1,2および3に内部水冷
ジャケットを形成し、かつ中間フード2および昇降フー
ド3にはそれぞれ、転炉の炉口金物10の環状股座14
および外周環圧15に対する封止面を設け、さらに主、
副両蛇腹4,5で囲ったフード間の環状空隙の内部を、
転炉排ガスでもって昇圧下に充気する配管17.18を
設けたことを特徴とする転炉の炉口シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16097778A JPS59570B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 転炉の炉口シ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16097778A JPS59570B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 転炉の炉口シ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589413A JPS5589413A (en) | 1980-07-07 |
| JPS59570B2 true JPS59570B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=15726222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16097778A Expired JPS59570B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 転炉の炉口シ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59570B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989706A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-05-24 | クレツクネル−フムボルト−ドイツ・アクチエンゲゼルシヤフト | ガス導管継手用密閉装置 |
| JPS5976216U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | ユング・エイチ・シイエ | 携帯用ガスカイロ |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16097778A patent/JPS59570B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589413A (en) | 1980-07-07 |
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