JPS5953784A - 熱接着性仮接着芯地 - Google Patents

熱接着性仮接着芯地

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Publication number
JPS5953784A
JPS5953784A JP16087882A JP16087882A JPS5953784A JP S5953784 A JPS5953784 A JP S5953784A JP 16087882 A JP16087882 A JP 16087882A JP 16087882 A JP16087882 A JP 16087882A JP S5953784 A JPS5953784 A JP S5953784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyvinyl alcohol
adhesive
interlining
mol
polymerization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16087882A
Other languages
English (en)
Inventor
郡 成好
克彦 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO SEROFAN KK
TOUKIYOU SEROFUANSHI KK
Original Assignee
TOKYO SEROFAN KK
TOUKIYOU SEROFUANSHI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO SEROFAN KK, TOUKIYOU SEROFUANSHI KK filed Critical TOKYO SEROFAN KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリビニルアルコール(以−F P VAと
略す)昏こよる熱接着性仮接着芯地をこ関するものであ
る。ワイシャツ、グラウス等の衿、衿4年、抽1」等の
縫製では、芯地を裁断し5表地と接着剤を用いて仮接着
後縫製する。この接着剤は洗濯の際、水(こ俗解除去さ
れた方が、風合いを損わないので好ましく、このような
ものを−に塗布し2表地と接着代乾燥して用いていた。
然し、そのような方法では作業能弔文び晶質の安定1ゞ
Iミ、及び乾燥膜イ1iiiの設置等(こ問題が多か、
った。本発明は残存酢酸基2すないし50%(モル)。
平均重合度50ないし500のPVAを主体とするもの
を、芯地に7ないし50!f/=好ましくは10ないし
30りに、2接着成形する事を特徴とする熱接着性仮接
着芯地に関するもので2本発明により。
単に加熱圧着処理で表地と仮接着がl−1J能となった
もので、神(めて実用f’lEの1+’11いものであ
る。ぞして必要をこ1.し;じて水によるII工温湿接
着iTJ能である。本発明によれば、従来問題であった
前記の作業能率2品質の安定等を改善する事ができる非
常に実用vトの高い熱接イを性成接着芯地を得ることが
できる。本発明のような熱接着性仮接着芯地は、今まで
%lIられていなかった。
本発明の+ii#求i1iη囲外のP V Aでは9本
発明に比し表地との熱接4’? ’I’lEが劣り、か
なりの高温IWを必92.とし1作業能率1品質の安定
性9表地及び芯地の変形、変色等の悪影響があり好まし
くない。
本発明で使用するPVAについて史に説明する。残存酢
酸基が50%(モル)以上では、水溶′叶が劣り、又、
20%(モル)以下では、融点が」―昇し、熱接着性が
男゛るつ許均爪合度は50以下では表地との接着強度が
低下し、又、500以上ではより高/1.1冒νでの熱
接着を必要とし不利である。尚2表地−芯地間の実用的
に必要な接着強度は、約30q/以−1ユあればよい。
芯地への接着成形厚みは、’IyyQ以ドでは実用的な
接着強度が得られず、50り42以−Lでは、熱接着時
に芯地−表地間からはみ出し2作業1士を悪くし父、ノ
虱合い、経済性でも間JI′Gが生ずる。
以」−から本発明で使用するPVAは残存酢酸基20な
いし50%(モル)、平均重合度50ないし500、接
着成形量は、7ないし50y篇”の範囲が良い。PVA
に+iJ塑剤な適S1動加えると熱接着温度を低ト″す
ることができ、好ましい。
+iJ塑剤としては、ジメチルフタL・−1・、グリセ
リン、ポリエfレンクリコール、トリメチロールプロパ
ン、フロビレ/グリコール等か例トして・6げられ+ 
I(’J ’+’、加えるのが!IIJ iしい。添加
率は、グリセリンの揚台、i’VA100部に対し10
ないし30部がltf斗しい。
千にXf hl形方法としては、これしPVAを主体と
する浴ltりを作り、塗布乾燥する方法、熱溶〃すI状
態で塗布し、接着成形する等の方法が例として挙げられ
る。接着成形は、均一なfi;’i 、 f、iJ I
J状、  [線状9点状等、いろいろな形態から選択さ
れる。
又、  P V A 以外の熱iI工塑゛i’bフラス
チノクフィルム1ユに1本発明のl’VAを主体とする
ものを塗布、積層体とし1次いでFVA)Hを内側とし
て該積層体と繊維シートとを11(ね合せて加熱し。
その後をこ熱可塑性プラスチックフィルムを引きii+
lI して熱接着性仮接着芯地を得ることかできる。
熱1す°塑性プラスチックフィルムは、繊維シートと共
(こ、lll1熱する[二程があるため、なるべく耐熱
性のある方が望ましい。そして本発明の、Pも有してい
るη1が必要である。ポリエチレンテレフタレ−トフイ
ルムは9表面処理により、tIL形性を伺与しない限り
1本iJ V Aと、す41固に接着し、 !?(11
離することかできない。
ポリエチレン及びポリプロピレンフィルム(延伸又は無
延伸品)で、コロナ放電処理のような接着性向上処理を
行っていないものは、適度な接着性と剥離1<IEを有
し9本発明番こは好適である。二軸延伸ポリフロビレン
フイルム(以FOIJPフィルムと略す)は、ポリエチ
レンフィルムより、耐熱性が良<、u4に本発明に好適
である。OP Pフィルムを用いた場合、剥1’+11
 i’←(こ。
残留する量は少なく1通常の条件下ではほぼ全量繊維シ
ー ト側に転写される。
転写時のプレスローラーは、包数個のローラーのうち、
少なくとも1本は、その表面にシリコーンゴムが被覆し
であると、工程中をこ付着したP V Aを除去しやす
く2作業1〆1“が良い。
本発明の繊維シートとは、芯地として用い得る織った布
、及び不織布をdい、付性は木綿のような天然物、又は
、ナイロン、ポリエステル等の合成物、あるいはこれら
の1M合物でシート状のものを11う。
接着成形後の取扱性を向上させるため、適当ト等の公知
の梃体が有効で、接着成形イ糸の表面にo、3y7;z
程度を伺着させることにより、グロノキング防11ニタ
J)ノ′A!:、j1に抜性の大「IJな回」−を図る
ことができる。
実施例 1 残存酢酸基42%(モル)平均重合度100のPVAに
■f塑剤としてグリセリンを加えた下記組成のものを、
170℃に加熱溶融し、綿芯地上に。
251’/、、’ Gこなるように接着成形をし、熱接
着性仮接着芯地をイ(Jた。ブロッキング防止剤として
シリカの粉体く二フシールVI’、I−3.IEI本シ
リカニ業株式会佳製晶)を0.3 y、Qの割合で、接
着成形表面(こ散布した。
表地として綿ブロードを用い+ Waif度140℃。
時間10秒、圧力0.2 ky7Qdの条件−ドで熱プ
レスした。室温に冷却後に、芯地−表地の接着強度を。
卯月り1#、速度30%、、角度18げの条件で測【し
た。
60q4のイ1〆1を示し、充分な仮接着強度を示した
又、取扱1ソ1:も7間hυ」なかった。水溶i′l:
4こついては、*庭用電気洗γ?1′!機を用いて、1
5cの水温下(中11.洗剤?t”度0.1%)で10
分間洗濯したが。
表地と芯地は完全に分MIU L 、そしてPVAは。
溶出し良好であった。
組成 PVAC残存酎酸基耐2%(モル) 平均iB、合度100 〕880部重量)グリセリン 
      20n (〃)合計    1001/ 
(/l ) 実施例2 残存酢酸基42%(モル)、平均重合度200のpVA
にfす°塑剤としてポリエチレング+l :1−ルを加
えた下記組成のものをコーター(こより011Pフイル
ム(厚さ30μ)上をこ乾燥型jikで179t/m2
な塗布した。綿製芯地とPVA塗布側とを140℃のシ
リコーンゴム被覆プレスローラー間を通した後、OPi
’フィルムを除き、熱接着性仮接着芯地をイ(Iたっブ
ロソ千ング防11−剤としてニブシールVN−3を0.
3 yyQの、i11合いで接着成形表面に散布した。
実施例1と同様に接着強度を副室したが+ 50&で良
好であった。水浴性等も、実施例1と同様に良好であっ
た。
組成 PVA〔残存酸rat基42%(モル)平均重合度20
0)   20部(重量)ポリエチレングリコール#4
00 (三洋化成株製品)   5部(重量)浴剤(イソプロ
ピルアルコール 一水 1:1)     75部(重量)合 計   
        100部(重量)対照例 残存酢酸基12%(モル)、平均重合度700の。
1’VA(こ、11工塑剤としてグリセリンを811え
た下記組成の水溶液を、乾・λ1■重)辻で25y/、
、、−となるように、コーターで綿製芯地上に、塗布乾
燥した。
表地として綿ブロードを用い、熱圧着温度140℃等、
実施例1と同一条件で行ったが2表地との接着強度は5
y乙。以下で実用的な熱接着はイ(Iられなかった。
熱圧着温度を200℃とし、他の条件は同一で熱プレス
を行った結果、30yy傷の接着強度を示し、実用的な
1・゛限値であった。然し、実施例(こ比シロ0℃高温
度ドでの熱プレスによる表地及び芯地の変型、及びわず
かではあるが変色が認められ好ましくなかった。
組成 PVAC残イf酢酸基12″X;(−E: )v )平
均重合度700 )   20 rli (jljは)
グリセリン       4部(11(量)シリカ〔ザ
イロイド#308 (7,(士デビソノ製品)11一部
(重量)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1残存酢酸基20ないし50%(モル)、平均重合度5
    0ないし500のポリビニルアルコールヲ主体とする層
    が、繊維シートの少なくとも一方の面に、7ないし50
     y 益の1四合で接着、成形されてなることを特徴と
    する熱接着性仮接着芯地。 2熱nf 、ffpJ性プラスチックフィルムをこ、残
    存酢酸基20ないし50%(モル)、平均重合度50か
    ら500のポリビニルアルコールを主体とするものを、
    7ないし507税の割合で塗布して積層体を形成し1次
    いでポリビニルアルコール層を内側として該積層体と繊
    ポIUシートとを重ね合せて加熱し、その後+ 6tJ
    記熱可塑性プラスチツクフイルムを引き剥して、ポリビ
    ニルアルコール層を繊維シート」−へ、転写することを
    特徴とする熱接着tf:、仮接着芯地のI!!12造方
    法。
JP16087882A 1982-09-17 1982-09-17 熱接着性仮接着芯地 Pending JPS5953784A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017178A (ja) * 1983-07-01 1985-01-29 金井 宏之 一時接着不織布芯地
JPS6336182U (ja) * 1986-08-26 1988-03-08
JPS6336181U (ja) * 1986-08-26 1988-03-08
JPH0314193U (ja) * 1989-06-27 1991-02-13

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017178A (ja) * 1983-07-01 1985-01-29 金井 宏之 一時接着不織布芯地
JPS6336182U (ja) * 1986-08-26 1988-03-08
JPS6336181U (ja) * 1986-08-26 1988-03-08
JPH0314193U (ja) * 1989-06-27 1991-02-13

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