JPS595040A - 車輌用外装品の製造方法 - Google Patents
車輌用外装品の製造方法Info
- Publication number
- JPS595040A JPS595040A JP57113999A JP11399982A JPS595040A JP S595040 A JPS595040 A JP S595040A JP 57113999 A JP57113999 A JP 57113999A JP 11399982 A JP11399982 A JP 11399982A JP S595040 A JPS595040 A JP S595040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- coating film
- urethane
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/14—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
- B29C33/60—Releasing, lubricating or separating agents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0025—Applying surface layers, e.g. coatings, decorative layers, printed layers, to articles during shaping, e.g. in-mould printing
- B29C37/0028—In-mould coating, e.g. by introducing the coating material into the mould after forming the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウレタン樹脂発泡体よりなる車輌用外装品の製
造法に関し、特に耐光性に優れ、長期間の使用に際して
も外観を損うことのない車輌用外装品を1qることを目
的と1−る。
造法に関し、特に耐光性に優れ、長期間の使用に際して
も外観を損うことのない車輌用外装品を1qることを目
的と1−る。
従来にリウレタン発泡成形品を製造する方法どして、い
くつかの方法が知られているが、これら従来の製造方法
によって得られたウレタン発泡成形品を車輌用外装品と
して用いようとすると、必ずしも満足の行く特性が得ら
れない。
くつかの方法が知られているが、これら従来の製造方法
によって得られたウレタン発泡成形品を車輌用外装品と
して用いようとすると、必ずしも満足の行く特性が得ら
れない。
即ち、重輪外装品としては、密度が0.25〜0.6
g/cc、硬度がシェアーAにおいて25〜60の柔軟
性に富んだ軽いウレタン成形品が望まれ、この為従来よ
りウレタン樹脂発泡層形成において、トリレンジイソシ
アネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト(MDI)などのイソシアネートが用いられていた。
g/cc、硬度がシェアーAにおいて25〜60の柔軟
性に富んだ軽いウレタン成形品が望まれ、この為従来よ
りウレタン樹脂発泡層形成において、トリレンジイソシ
アネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト(MDI)などのイソシアネートが用いられていた。
しかしながら、従来のウレタン発泡層において、前記イ
ソシアネ−1〜を用いると、得られた成形品が耐光性に
乏しく、使用とともに変色を起し、外観を損ねるという
欠点がある。特に自動車などの車輌品用外装品にあって
は、数年以上の長期の使用に際しても変色を起すことな
くその外観を維持することが必要であり、前述の如き変
色は実用上極めて問題がある。そこで変色を起してもそ
の変色が認識できない程度に最初から外観を濃い暗色、
または黒にするか、或いは、これら以外の明るい色物が
一望まれる場合には変色が起きても外から直接透視でき
ないように内部層の表面を充分の厚さを有する表面塗膜
で重ね塗りして隠蔽せねばならなかった。表面塗膜の隠
蔽力を充分にする為には、場合によっては、100〜2
00ミクロンもの厚さが必要どされ、しかも、該塗膜中
には30〜50%の顔料が含有されることから、内部層
素材の柔軟性が損なわれ硬い感触となるだけではなく、
もろくなる。車輌用外装品としての特性を試験する方法
としては、一般にはサンシャインク1ザーロメーターが
使用され、耐光性の良否が判断される。具体的には、1
200時間以上の照射でどの程度の変色を起Jか測定さ
れる。この照射時間は、実際の使用条件の略4〜5年程
度に相当する。又、別法として1年の照射光量を100
にラングレーと推定し、耐光性を評価する方法も試みら
れている。車輌成形品として実用−1−1上記試験に際
して変色が認識され得ないようにすることが要求され、
この為、インテグラルスキン層を含め成形品全体を黒、
またはこれに近い暗色とし、変色を起しても外観トは、
何等変化がないようにするか、或いは、例えばアフクー
コートにより充分な厚さのある表面塗膜を形成し、この
塗膜の隠蔽力で内部の変色が透過できないようにされて
いた。
ソシアネ−1〜を用いると、得られた成形品が耐光性に
乏しく、使用とともに変色を起し、外観を損ねるという
欠点がある。特に自動車などの車輌品用外装品にあって
は、数年以上の長期の使用に際しても変色を起すことな
くその外観を維持することが必要であり、前述の如き変
色は実用上極めて問題がある。そこで変色を起してもそ
の変色が認識できない程度に最初から外観を濃い暗色、
または黒にするか、或いは、これら以外の明るい色物が
一望まれる場合には変色が起きても外から直接透視でき
ないように内部層の表面を充分の厚さを有する表面塗膜
で重ね塗りして隠蔽せねばならなかった。表面塗膜の隠
蔽力を充分にする為には、場合によっては、100〜2
00ミクロンもの厚さが必要どされ、しかも、該塗膜中
には30〜50%の顔料が含有されることから、内部層
素材の柔軟性が損なわれ硬い感触となるだけではなく、
もろくなる。車輌用外装品としての特性を試験する方法
としては、一般にはサンシャインク1ザーロメーターが
使用され、耐光性の良否が判断される。具体的には、1
200時間以上の照射でどの程度の変色を起Jか測定さ
れる。この照射時間は、実際の使用条件の略4〜5年程
度に相当する。又、別法として1年の照射光量を100
にラングレーと推定し、耐光性を評価する方法も試みら
れている。車輌成形品として実用−1−1上記試験に際
して変色が認識され得ないようにすることが要求され、
この為、インテグラルスキン層を含め成形品全体を黒、
またはこれに近い暗色とし、変色を起しても外観トは、
何等変化がないようにするか、或いは、例えばアフクー
コートにより充分な厚さのある表面塗膜を形成し、この
塗膜の隠蔽力で内部の変色が透過できないようにされて
いた。
アフター:l−1・の方法としては、成形品を金型から
1ilI[脱して、離型剤を除去し、除去に用いた溶剤
を完全に乾燥後、特に明色が所望とされる場合にはグレ
イ色などのプライマ一層を成形体表面に形成(す、所望
の色相の塗膜を塗布、形成し色物外装品を得ていた。し
かしながらこの作業は、発泡倍率が大きく、且つ硬度の
低い成形品の場合、洗浄溶剤が内部にまで侵入し易く、
成形品を害することなく洗浄作業を完全に行なうことは
極めて困難であった。又、塗装膜の増加はそれぞれだ【
づ表面に溶剤を多量に塗布することになり、@速に乾燥
焼き付けを行なうとウレタン発泡層を膨潤、又は収縮さ
せ外観を損することとなる。また更に前記塗膜形成は、
ウレタン発泡層の価格に比較して過剰の塗装原価を上乗
せすることとなって結果として製品の価格を上げる原因
となる。
1ilI[脱して、離型剤を除去し、除去に用いた溶剤
を完全に乾燥後、特に明色が所望とされる場合にはグレ
イ色などのプライマ一層を成形体表面に形成(す、所望
の色相の塗膜を塗布、形成し色物外装品を得ていた。し
かしながらこの作業は、発泡倍率が大きく、且つ硬度の
低い成形品の場合、洗浄溶剤が内部にまで侵入し易く、
成形品を害することなく洗浄作業を完全に行なうことは
極めて困難であった。又、塗装膜の増加はそれぞれだ【
づ表面に溶剤を多量に塗布することになり、@速に乾燥
焼き付けを行なうとウレタン発泡層を膨潤、又は収縮さ
せ外観を損することとなる。また更に前記塗膜形成は、
ウレタン発泡層の価格に比較して過剰の塗装原価を上乗
せすることとなって結果として製品の価格を上げる原因
となる。
従って本発明は、前記従来の欠点を解決することにあり
、より詳細には、脂肪族イソシアネート含有のウレタン
塗料(一般にこれらの着色塗料は主成分とし比較的多量
の顔料を含む塗膜組成物である。)で塗膜を形成し、し
かる後、該塗膜内に少量の顔料を含有し、前記塗膜と化
学的に結合して、塗膜と略同−色相のウレタン発泡層を
形成しえるウレタン発泡層混合液を注入、反応発泡する
ことにより前記従来の欠点を一挙に解決した車輌用外装
品を製造する方法を提供するものである。
、より詳細には、脂肪族イソシアネート含有のウレタン
塗料(一般にこれらの着色塗料は主成分とし比較的多量
の顔料を含む塗膜組成物である。)で塗膜を形成し、し
かる後、該塗膜内に少量の顔料を含有し、前記塗膜と化
学的に結合して、塗膜と略同−色相のウレタン発泡層を
形成しえるウレタン発泡層混合液を注入、反応発泡する
ことにより前記従来の欠点を一挙に解決した車輌用外装
品を製造する方法を提供するものである。
即ち、本発明は、インモールドコート法に従ってウレタ
ン樹脂発泡成形品製造用の金型内面へ離型剤を塗布、乾
燥後、脂肪族イソシアネー1〜を含むウレタン塗料ベー
ス100車量部と、酸5− 化防止剤0.5〜2重量部と、紫外線吸収剤0.5へ・
2重量部と、顧n、 5〜60重量部とを含む塗膜組成
物を用いてi塗膜を形成し、次いで脂肪族イソシアネー
トと2〜3個の官能基を有するポリエーテルポリオール
との混合液100重量部と、適量の架橋剤、触媒、発泡
剤、整泡剤および酸化防IL剤0,5〜2重聞部と、紫
外線吸収剤0.5〜2重最部と、顔料0.1〜2重量部
とを含む前記t!膜と略同−色相のウレタン発泡層混合
液を注入し発泡せしめることを特徴とする車輌用外装品
の製造方法を提供するものである。
ン樹脂発泡成形品製造用の金型内面へ離型剤を塗布、乾
燥後、脂肪族イソシアネー1〜を含むウレタン塗料ベー
ス100車量部と、酸5− 化防止剤0.5〜2重量部と、紫外線吸収剤0.5へ・
2重量部と、顧n、 5〜60重量部とを含む塗膜組成
物を用いてi塗膜を形成し、次いで脂肪族イソシアネー
トと2〜3個の官能基を有するポリエーテルポリオール
との混合液100重量部と、適量の架橋剤、触媒、発泡
剤、整泡剤および酸化防IL剤0,5〜2重聞部と、紫
外線吸収剤0.5〜2重最部と、顔料0.1〜2重量部
とを含む前記t!膜と略同−色相のウレタン発泡層混合
液を注入し発泡せしめることを特徴とする車輌用外装品
の製造方法を提供するものである。
以下本発明の詳細な説明すると、本発明の塗膜に用いら
れる脂肪族イソシアネート含有ポリウレタン塗料は、ヘ
ギサメチレンジイソシアネート(14Ml)I)、ビス
イソシアナートメチルシクロヘキサノン、イソホロンジ
イソシアネート(IPDI)系の如きものが挙げられる
。又顔料は、目的とする色相に応じて従来より公知のも
のが適宜選択使用され、例えばチ゛タン白、酸化鉄等が
例示される。これらは、最終製品の−〇− 外観、並びに長期の使用に耐えうる耐光f1を有するよ
う前述の塗料中の樹脂成分100重石部に対して5〜6
0重迅部の割合で使用される1、酸化防+1−剤、紫外
線吸収剤は夫々前記ウレタン塗料100重傷部に対しで
0.5〜2重量部の割合で用いられ、酸化防lL剤の具
体例としてはチバガイギーネ1製のイルガノックス−1
010、ザノール770、DLTP等が、また紫外線吸
収剤の具体例としてはヂバガイギー社製T 1nubi
n 328.900等の通常用いられているものがいず
れも使用できる。これらの酸化防止剤おJ:び紫外線吸
収剤は0.5型缶部未満の揚台、耐用期間が短く、2重
石部を越えると表面に浸出して外観を損ねる。使用剤に
もにるが一般に吊の多い程耐久性は増づものである。
れる脂肪族イソシアネート含有ポリウレタン塗料は、ヘ
ギサメチレンジイソシアネート(14Ml)I)、ビス
イソシアナートメチルシクロヘキサノン、イソホロンジ
イソシアネート(IPDI)系の如きものが挙げられる
。又顔料は、目的とする色相に応じて従来より公知のも
のが適宜選択使用され、例えばチ゛タン白、酸化鉄等が
例示される。これらは、最終製品の−〇− 外観、並びに長期の使用に耐えうる耐光f1を有するよ
う前述の塗料中の樹脂成分100重石部に対して5〜6
0重迅部の割合で使用される1、酸化防+1−剤、紫外
線吸収剤は夫々前記ウレタン塗料100重傷部に対しで
0.5〜2重量部の割合で用いられ、酸化防lL剤の具
体例としてはチバガイギーネ1製のイルガノックス−1
010、ザノール770、DLTP等が、また紫外線吸
収剤の具体例としてはヂバガイギー社製T 1nubi
n 328.900等の通常用いられているものがいず
れも使用できる。これらの酸化防止剤おJ:び紫外線吸
収剤は0.5型缶部未満の揚台、耐用期間が短く、2重
石部を越えると表面に浸出して外観を損ねる。使用剤に
もにるが一般に吊の多い程耐久性は増づものである。
上記成分を用いて塗膜を形成するには、インモールドコ
ート払ど称Uられる従来工法に従って金型内面に離型剤
を塗布乾燥し、前記成分を含有する塗膜組成物を塗工し
て10へ・40ミクロン厚さの無黄変性有色塗膜を形成
する。このようにして得られた塗膜は、顔料の選択によ
って多種の色物が可能で、月つ比較的多量の顔料を含む
ことから薄膜であっても耐光性に優れ、車輌用外装品に
実施される前記試験を充分に満足するものである。従っ
て、従来の如く成形後、明色の色物または耐光性向上の
ため、塗膜を洗浄して更に該塗膜上にアフターコートす
ることなく目的とする色物が得られ、工程の短縮が可能
となる。また、従来のアフターコー1〜によって形成し
た表面塗膜に比較してその厚さが薄いことから引続き形
成される発泡層の特性を損うことがないだけではなく、
前記本発明の塗膜はその反応速度がウレタン発泡層に比
較して1/ 100ど遅いことからウレタン発泡層混合
物ン1人助には、塗膜中の未反応な反応基と、ウレタン
発泡層混合物が化学反応して塗膜と発泡層とが強力に一
体化し、塗膜が発泡層から脱離するようなことがない。
ート払ど称Uられる従来工法に従って金型内面に離型剤
を塗布乾燥し、前記成分を含有する塗膜組成物を塗工し
て10へ・40ミクロン厚さの無黄変性有色塗膜を形成
する。このようにして得られた塗膜は、顔料の選択によ
って多種の色物が可能で、月つ比較的多量の顔料を含む
ことから薄膜であっても耐光性に優れ、車輌用外装品に
実施される前記試験を充分に満足するものである。従っ
て、従来の如く成形後、明色の色物または耐光性向上の
ため、塗膜を洗浄して更に該塗膜上にアフターコートす
ることなく目的とする色物が得られ、工程の短縮が可能
となる。また、従来のアフターコー1〜によって形成し
た表面塗膜に比較してその厚さが薄いことから引続き形
成される発泡層の特性を損うことがないだけではなく、
前記本発明の塗膜はその反応速度がウレタン発泡層に比
較して1/ 100ど遅いことからウレタン発泡層混合
物ン1人助には、塗膜中の未反応な反応基と、ウレタン
発泡層混合物が化学反応して塗膜と発泡層とが強力に一
体化し、塗膜が発泡層から脱離するようなことがない。
イの上、必要に応じて塗膜−にに更に前記塗膜とは異っ
た色の表面塗膜を形成J−ることも可能であり、この場
合には従来の如く強い脱脂、洗浄をゼずども重ね塗りさ
れる塗料が塗膜と同種のウレタン塗料で、塗膜の反応基
の残っている12〜20時間以内であれば重ね塗りが容
易となる。又更に本発明の塗膜伸痩が150%以」−も
あることから注入するウレタン発泡体の伸度に近く、形
態の変形に対して表面に亀裂を生じることなく従がうこ
とかでき耐久性が向上する。
た色の表面塗膜を形成J−ることも可能であり、この場
合には従来の如く強い脱脂、洗浄をゼずども重ね塗りさ
れる塗料が塗膜と同種のウレタン塗料で、塗膜の反応基
の残っている12〜20時間以内であれば重ね塗りが容
易となる。又更に本発明の塗膜伸痩が150%以」−も
あることから注入するウレタン発泡体の伸度に近く、形
態の変形に対して表面に亀裂を生じることなく従がうこ
とかでき耐久性が向上する。
以上の様にして形成された塗膜中に注入、発泡されるウ
レタン発泡層混合液は、脂肪族イソシアネートと、2〜
3の官能基を有するポリエーテルポリオールを主成分と
し、この混合液100重石部に対して0.1〜2重量部
の比較的少量の顔料を含有するウレタン組成物であって
、その色相は、塗膜と略同−色相で、その組成もイソシ
アネート成分を脂肪族イソシアネートとした点で類似し
たものである。この混合液で用いられる脂肪族ポリイソ
シアネートはNCO含聞が5〜30%であって、前記ポ
リエーテルポリオールと結合してウレタン構造を有する
ポリマ9− 一を形成でるものである。具体例どしては、ヘギサメヂ
レンジイソシアネート(HMD I )、ビスイソシア
ーJ−−1〜メチルシクロヘキサノン、イソホロンジイ
ソシアネート(IPDI)系のプレポリマーが挙げられ
る。ポリエーテルポリオールとしてはOH価20〜60
のものが好ましが、これ以外のもの−b用いる架橋剤に
よって適宜使用できる。ポリエーテルポリオールの使用
聞としては、前述のイソシアネートとの反応等量比より
10%以内で少い量が好ましく、前記プレポリマーと混
合しながら金型に注入される。顔料は前記塗膜の色相に
合うように適宜選択使用され、その使用品は発泡層が硬
くならないように前記した如り0.1〜2重愼部の割合
で用いられる。顔料の多量の使用は、コストを上げるだ
けではなく1、発泡品を硬くもろいものとし、本発明の
目的とする柔らかく、軽いものが得られない。本発明に
おいては、塗膜中においては顔料が多量に用いられ耐光
性が向上していることから内部の発泡層にはそれほど強
い耐光性は要10− 求されないが、添加剤の使用により従来法の表面塗膜と
略々間等の耐光性を有し、塗膜がなくとも物性的には前
記試験を充分に満星りることかできる。
レタン発泡層混合液は、脂肪族イソシアネートと、2〜
3の官能基を有するポリエーテルポリオールを主成分と
し、この混合液100重石部に対して0.1〜2重量部
の比較的少量の顔料を含有するウレタン組成物であって
、その色相は、塗膜と略同−色相で、その組成もイソシ
アネート成分を脂肪族イソシアネートとした点で類似し
たものである。この混合液で用いられる脂肪族ポリイソ
シアネートはNCO含聞が5〜30%であって、前記ポ
リエーテルポリオールと結合してウレタン構造を有する
ポリマ9− 一を形成でるものである。具体例どしては、ヘギサメヂ
レンジイソシアネート(HMD I )、ビスイソシア
ーJ−−1〜メチルシクロヘキサノン、イソホロンジイ
ソシアネート(IPDI)系のプレポリマーが挙げられ
る。ポリエーテルポリオールとしてはOH価20〜60
のものが好ましが、これ以外のもの−b用いる架橋剤に
よって適宜使用できる。ポリエーテルポリオールの使用
聞としては、前述のイソシアネートとの反応等量比より
10%以内で少い量が好ましく、前記プレポリマーと混
合しながら金型に注入される。顔料は前記塗膜の色相に
合うように適宜選択使用され、その使用品は発泡層が硬
くならないように前記した如り0.1〜2重愼部の割合
で用いられる。顔料の多量の使用は、コストを上げるだ
けではなく1、発泡品を硬くもろいものとし、本発明の
目的とする柔らかく、軽いものが得られない。本発明に
おいては、塗膜中においては顔料が多量に用いられ耐光
性が向上していることから内部の発泡層にはそれほど強
い耐光性は要10− 求されないが、添加剤の使用により従来法の表面塗膜と
略々間等の耐光性を有し、塗膜がなくとも物性的には前
記試験を充分に満星りることかできる。
前記以外の成分としては、架橋剤、触媒、助剤、発泡剤
、酸化防止剤、紫外線吸収剤等何れも従来J:り公知の
物が適当聞または前述の如き量で用いられる。
、酸化防止剤、紫外線吸収剤等何れも従来J:り公知の
物が適当聞または前述の如き量で用いられる。
以」の発泡層液を用いて発泡層を形成するには、イソシ
アネー1〜成分と、ポリエーテルポリオール成分を混合
しながら前記塗膜の形成された金型内に注入し、反応、
発泡せしめて発泡層を形成覆る。こうし−〇形成された
発泡層は、塗膜ど略同−の色相であることからたとえ塗
膜が機械的に傷ついIことしてし内部の異った色が露出
しで外観を損うにうなことがt【い。得られたウレタン
樹脂発泡成形品は、硬度がシェアーAにおいて25〜6
01平均密度0.25〜0.6o/CCであり、柔かく
、軽い感触の車輌用外装品である。
アネー1〜成分と、ポリエーテルポリオール成分を混合
しながら前記塗膜の形成された金型内に注入し、反応、
発泡せしめて発泡層を形成覆る。こうし−〇形成された
発泡層は、塗膜ど略同−の色相であることからたとえ塗
膜が機械的に傷ついIことしてし内部の異った色が露出
しで外観を損うにうなことがt【い。得られたウレタン
樹脂発泡成形品は、硬度がシェアーAにおいて25〜6
01平均密度0.25〜0.6o/CCであり、柔かく
、軽い感触の車輌用外装品である。
まだ、本発明塗膜の利用法どして、ウレタン発泡層況合
液として従来の黄変型のものを用い、厚い隠蔽力のある
塗膜が望まれる場合には、塗膜の乾燥時間を延長して一
層、又は、2層の本発明塗膜を金型内に形成し、アフタ
ーコートに近い製品を得ることも可能である。特公昭5
7−4)579 月公報において表皮付きのウレタンフ
オームの製造方法が記載されているが、該方法は、絞の
凹凸や型形状の状態において部分的に塗布ムラができ易
く、結果的に商品価値を下げることとなる。これを防ぐ
ためには、塗布時間を長くし、塗り重ね吊をあげるか、
多層の隠蔽力のある塗膜を形成りるなどアフターツー1
−法にお【ノるど同様に塗膜形成に長時間を要し、且つ
その間、金型等の製@設備が不動時間となり生産能力が
低下する。また、従来の成形品は、耐光性を塗膜にJl
lわけていることから塗膜の破壊は、直らにイの商品の
外観1Ili値を低下することとなる。これに対して本
発明の場合には、発泡層並びに塗膜層に同色となってお
り、塗膜層に破損が生じても外観には影響なく且つ発泡
層自身ら脂肪族イソシアネーl〜を含む無黄変性のもの
であり、光によって容易に変色を起さない。外観価値を
失うことどなるが、本発明の場合には耐光性を塗膜のみ
ならずウレタン発泡層にも持たせ耐光性、且つ色相も類
似していることがら機械的に破損してもその外観を損ね
ることがない。
液として従来の黄変型のものを用い、厚い隠蔽力のある
塗膜が望まれる場合には、塗膜の乾燥時間を延長して一
層、又は、2層の本発明塗膜を金型内に形成し、アフタ
ーコートに近い製品を得ることも可能である。特公昭5
7−4)579 月公報において表皮付きのウレタンフ
オームの製造方法が記載されているが、該方法は、絞の
凹凸や型形状の状態において部分的に塗布ムラができ易
く、結果的に商品価値を下げることとなる。これを防ぐ
ためには、塗布時間を長くし、塗り重ね吊をあげるか、
多層の隠蔽力のある塗膜を形成りるなどアフターツー1
−法にお【ノるど同様に塗膜形成に長時間を要し、且つ
その間、金型等の製@設備が不動時間となり生産能力が
低下する。また、従来の成形品は、耐光性を塗膜にJl
lわけていることから塗膜の破壊は、直らにイの商品の
外観1Ili値を低下することとなる。これに対して本
発明の場合には、発泡層並びに塗膜層に同色となってお
り、塗膜層に破損が生じても外観には影響なく且つ発泡
層自身ら脂肪族イソシアネーl〜を含む無黄変性のもの
であり、光によって容易に変色を起さない。外観価値を
失うことどなるが、本発明の場合には耐光性を塗膜のみ
ならずウレタン発泡層にも持たせ耐光性、且つ色相も類
似していることがら機械的に破損してもその外観を損ね
ることがない。
又、塗膜、ウレタン発泡層ともに類似したウレタン構造
を有し化学的に一体結合し、塗膜が脱落するようなこと
がない。
を有し化学的に一体結合し、塗膜が脱落するようなこと
がない。
以下本発明を実施例を挙げより詳細に説明する。
実施例1
40℃〜60℃に温調された金型のキャビティ而を中心
にパラフィンワックス及び植物ワックスを3.5%含有
する炭化水素溶液の前型剤をスプレー塗布後、10秒間
乾燥し、溶剤を除去した。
にパラフィンワックス及び植物ワックスを3.5%含有
する炭化水素溶液の前型剤をスプレー塗布後、10秒間
乾燥し、溶剤を除去した。
次いで、
A液:
ポリニスデル変性アクリル樹脂 22重量%13−
顔利くチタン自他)18重量%
混合溶剤(酢酸エチル、アセトン、
1−ルニ[ン、メヂルエヂルケトン
混合溶媒)58重量%
酸化防止剤(す゛ノール770・・・0.7、イルガノ
ックス1010・・・0.3) 1層量%紫外線吸収
剤(ヂヌビン32B) 1重量%B液: 脂肪族イソシアネートプレポリマー 〈イソホロンジイソシアネート〉 26重量% 酢酸エチル 74重量%C液: メチルエチルケ1〜ン:酢IIチルエステル=1:4の
混合溶剤 上記△液100重量部と、B液20! it部と、C液
50m 置部を混合して塗膜液を調整し、2時間以内に
金型内にスプレー塗布、乾燥して塗膜を形成した。得ら
れた塗膜は、厚さが20〜25ミクロンで塗布後の乾燥
時間は45秒から1分以内で14− ・あった。
ックス1010・・・0.3) 1層量%紫外線吸収
剤(ヂヌビン32B) 1重量%B液: 脂肪族イソシアネートプレポリマー 〈イソホロンジイソシアネート〉 26重量% 酢酸エチル 74重量%C液: メチルエチルケ1〜ン:酢IIチルエステル=1:4の
混合溶剤 上記△液100重量部と、B液20! it部と、C液
50m 置部を混合して塗膜液を調整し、2時間以内に
金型内にスプレー塗布、乾燥して塗膜を形成した。得ら
れた塗膜は、厚さが20〜25ミクロンで塗布後の乾燥
時間は45秒から1分以内で14− ・あった。
ウレタン発泡層混合液として、
D液:
ポリエーテルボリA−ル(ポリプロピレングリコールポ
リマー M W = 3000 3官能M) 100重量部 エチレングリコール 5重量部トリエター
ノールアミン 0.5重量部触媒(ジブチルチン
ジチオサルファイド混合液)1.5重量部 発泡剤フレオン1115重量部 整泡剤(S F 2902) 0.8重量
部顔料ペースト(ライドン)1.5重量部酸化防止剤(
ザノール770) 2重量部紫外線吸収剤(ヂヌ
ビン328) 2重量部E液: 脂肪族イソシアネートプレポリマー (ビスイソシアナートメチルシクロ ヘキサノンNCO含傾25%)100重量部り液を充分
混合し、かつ、30℃に保ち、E液を50℃に加渇し、
RIM機を用いて1〕液:E液= 100’: 52
(fflffl比)の割合で前記塗膜の形成された金型
内に毎秒4000の注入速度で混合注入した。3分後に
wI型したものは密度0.4 Mcc。
リマー M W = 3000 3官能M) 100重量部 エチレングリコール 5重量部トリエター
ノールアミン 0.5重量部触媒(ジブチルチン
ジチオサルファイド混合液)1.5重量部 発泡剤フレオン1115重量部 整泡剤(S F 2902) 0.8重量
部顔料ペースト(ライドン)1.5重量部酸化防止剤(
ザノール770) 2重量部紫外線吸収剤(ヂヌ
ビン328) 2重量部E液: 脂肪族イソシアネートプレポリマー (ビスイソシアナートメチルシクロ ヘキサノンNCO含傾25%)100重量部り液を充分
混合し、かつ、30℃に保ち、E液を50℃に加渇し、
RIM機を用いて1〕液:E液= 100’: 52
(fflffl比)の割合で前記塗膜の形成された金型
内に毎秒4000の注入速度で混合注入した。3分後に
wI型したものは密度0.4 Mcc。
硬度 シ1−アーAで35〜40の美麗な外観を有する
製品が得られた。
製品が得られた。
このJ:うにして得た製品をサンシャインウエザロメー
ターで1200時間以上照射したところ変色は、アフタ
ーコー(へした従来品を1200時間照躬した変色程度
よりずっと少なく、車輌用外装品どして十分な特性を有
していることが判った。
ターで1200時間以上照射したところ変色は、アフタ
ーコー(へした従来品を1200時間照躬した変色程度
よりずっと少なく、車輌用外装品どして十分な特性を有
していることが判った。
特W[出願人 日本プラスト株式会ネ1代理人
弁理士 小松秀岳 201−
弁理士 小松秀岳 201−
Claims (1)
- 金型内面へ離型剤を塗布、乾燥後、脂肪族イソシアネー
トを含むウレタン塗料100重石部と、酸化防止剤0.
5〜2重量部ど、紫外線吸収剤0.5〜2重量部と、顔
料5〜60@鯖部とを含む塗膜組成物を用いて塗膜を形
成し、次いで脂肪族イソシアネートと2〜3個の官能基
を有するポリエーテルポリオールとの混合液100重石
部と、酸化防止剤0.5〜2重量部と、紫外線吸収剤0
.5〜2重量部と、顔料0.1〜2重量部とを含む前記
塗膜と略同−色相のウレタン発泡層混合液を注入し発泡
せしめることを特徴どする車輌用外装品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113999A JPS595040A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車輌用外装品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113999A JPS595040A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車輌用外装品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595040A true JPS595040A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14626523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113999A Pending JPS595040A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車輌用外装品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0302527A3 (de) * | 1987-08-07 | 1990-08-22 | Fomagisomer Kunststoffe Gmbh | Formkörper aus Polyurethankunststoff mit Stabilisierungsmitteln, sowie Verfahren und Mittel zu seiner Herstellung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867359A (ja) * | 1971-12-18 | 1973-09-14 | ||
| JPS50102662A (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-14 | ||
| JPS56111650A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-03 | Kasai Kogyo Co Ltd | Manufacture of internal equipment parts of automobile |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57113999A patent/JPS595040A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867359A (ja) * | 1971-12-18 | 1973-09-14 | ||
| JPS50102662A (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-14 | ||
| JPS56111650A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-03 | Kasai Kogyo Co Ltd | Manufacture of internal equipment parts of automobile |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0302527A3 (de) * | 1987-08-07 | 1990-08-22 | Fomagisomer Kunststoffe Gmbh | Formkörper aus Polyurethankunststoff mit Stabilisierungsmitteln, sowie Verfahren und Mittel zu seiner Herstellung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4151661A (en) | Shoe soles and method for manufacturing the same | |
| US4455340A (en) | Flexible molded foam and process for preparation thereof | |
| US3098755A (en) | Coated rubber articles and method of producing same | |
| CA2417425C (en) | Multilayered coating systems containing a gel-like base layer and a polyurethane topcoat, and their production and use | |
| US6309706B2 (en) | Coating material for golf ball and golf ball coated with the same | |
| US5082736A (en) | Encapsulated window glass, ready for installation, and a method for its production | |
| US3795722A (en) | Method of making a skin covered foam article and said article | |
| KR101529152B1 (ko) | 폴리우레탄 발포 시트의 제조방법 및 그것을 사용한 피혁 유사 시트형상물 | |
| DE60027645T2 (de) | Gegenstand mit holzähnlichem Aussehen und seine Herstellung | |
| TW201605619A (zh) | 具有聚胺甲酸酯塗層之聚胺甲酸酯珠發泡體 | |
| JPH04285042A (ja) | 取付ける用意のできた封入ガラス及びその製造方法 | |
| HUE028782T2 (en) | A method for producing a flexible elastomeric polyurethane film | |
| JPH0252666B2 (ja) | ||
| NO152136B (no) | Belegningsmiddel med forlenget brukstid, omfattende en blanding av en polyhydroksyforbindelse og et polyisocyanat | |
| PL99752B1 (pl) | Sposob wytwarzania poliuretanu | |
| JPS642711B2 (ja) | ||
| EP0073389B1 (de) | Beschichtungs- und Zurichtmittel für Leder und Lederaustauschstoffe auf Basis von Polyurethanharnstoff-Beschichtungsmassen | |
| JPS595040A (ja) | 車輌用外装品の製造方法 | |
| US3401143A (en) | Method of making pigmented polyesterurethanes and said product | |
| EP0147668B1 (de) | Hitzevernetzbare PUR-Beschichtungsmassen, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung | |
| JP2022125601A (ja) | ポリウレタン発泡体の製造方法、ポリウレタン発泡体、及び積層体 | |
| JPS6332102B2 (ja) | ||
| JPH0749563B2 (ja) | 塗料組成物 | |
| US9517607B2 (en) | Skinned substrates with highly crosslinked polyurethane layer | |
| JPH0242047B2 (ja) |