JPS59503Y2 - 舶用機関の自動トロ−リング装置 - Google Patents
舶用機関の自動トロ−リング装置Info
- Publication number
- JPS59503Y2 JPS59503Y2 JP2843579U JP2843579U JPS59503Y2 JP S59503 Y2 JPS59503 Y2 JP S59503Y2 JP 2843579 U JP2843579 U JP 2843579U JP 2843579 U JP2843579 U JP 2843579U JP S59503 Y2 JPS59503 Y2 JP S59503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- clutch
- plunger
- trolling
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 28
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、舶用内燃機関その他の舶用機関を塔載せる船
舶のトローリング運転等の低速航走時におけるクラッチ
ギヤ一部からの異音を回避せしめる舶用機関の自動トロ
ーリング装置に関するものである。
舶のトローリング運転等の低速航走時におけるクラッチ
ギヤ一部からの異音を回避せしめる舶用機関の自動トロ
ーリング装置に関するものである。
従来、舶用機関を塔載せる船舶がトローリング運転等を
行う低速航走時において、油圧作動のクラッチの操作を
ワンハンドルで行ない且つ自動的にトローリング運転が
できない機械式トローリング装置を有する舶用主機関で
は、その低速航走時に、クラッチギヤ一部から、所謂ガ
ラ音と称する異音が発生し、乗船者に不快感を与えるの
みならず、その異音域で長時間運転使用すると、そのク
ラッチギヤーの歯面、軸受、摩擦板等の早期摩耗の原因
となり、最悪の場合、歯車の歯の折損、軸受の破損、更
には、プロペラ軸、出力軸または入力軸の折損及び摩擦
板の焼付きの原因となるという問題があった。
行う低速航走時において、油圧作動のクラッチの操作を
ワンハンドルで行ない且つ自動的にトローリング運転が
できない機械式トローリング装置を有する舶用主機関で
は、その低速航走時に、クラッチギヤ一部から、所謂ガ
ラ音と称する異音が発生し、乗船者に不快感を与えるの
みならず、その異音域で長時間運転使用すると、そのク
ラッチギヤーの歯面、軸受、摩擦板等の早期摩耗の原因
となり、最悪の場合、歯車の歯の折損、軸受の破損、更
には、プロペラ軸、出力軸または入力軸の折損及び摩擦
板の焼付きの原因となるという問題があった。
そこで本考案は、前記従来の問題点を解消するため、舶
用機関のトローリング運転時等の低速航走時におけるク
ラッチギヤ一部からの異音を防止せしめることを目的と
したもので゛ある。
用機関のトローリング運転時等の低速航走時におけるク
ラッチギヤ一部からの異音を防止せしめることを目的と
したもので゛ある。
即ち、本考案は機関駆動の油圧ポンプによる油圧作動の
クラッチを有する舶用機関において、該油圧ポンプから
常用運転用調圧弁経由クラッチに連通ずる管路ならびに
該油圧ポンプからトローリング運転用調圧弁経由クラッ
チに連通ずる管路を相互に開閉すると共に該油圧ポンプ
からの油圧により押圧されるように配設せしめたプラン
ジャ端部の他端部に、その機関駆動の潤滑油ポンプから
の機関潤滑油管路を開口せしめ、そして、そのプランジ
ャを滑動可能に挿装せしめたシリンダ内に、機関潤滑油
管路の開口側からそのプランジャ端部を押圧するばね材
を装着せしめることにより構成される。
クラッチを有する舶用機関において、該油圧ポンプから
常用運転用調圧弁経由クラッチに連通ずる管路ならびに
該油圧ポンプからトローリング運転用調圧弁経由クラッ
チに連通ずる管路を相互に開閉すると共に該油圧ポンプ
からの油圧により押圧されるように配設せしめたプラン
ジャ端部の他端部に、その機関駆動の潤滑油ポンプから
の機関潤滑油管路を開口せしめ、そして、そのプランジ
ャを滑動可能に挿装せしめたシリンダ内に、機関潤滑油
管路の開口側からそのプランジャ端部を押圧するばね材
を装着せしめることにより構成される。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
まず、第1図に示す本考案の実施例においては、図示さ
れていない機関により駆動されるクラッチ作動用の油圧
ポンプ(Pl)IAとその油圧により作動されるクラッ
チ2との間に、常用運転用調圧弁3を有する管路4A及
び4Bを設ける。
れていない機関により駆動されるクラッチ作動用の油圧
ポンプ(Pl)IAとその油圧により作動されるクラッ
チ2との間に、常用運転用調圧弁3を有する管路4A及
び4Bを設ける。
また、シリンダ9内を左右に滑動可能に挿装せるプラン
ジャ8の一方の端部を管路4Aからの油圧P1にて押圧
するような管路4Aを配設せしめ、更にシリンダ9の側
面におけるプランジャ8の上記端部の摺動部分に、上記
管路4Aから常用運転所要油圧をクラッチ2に伝達する
管路4Bの他に、トローリング運転用調圧弁5を経由し
てクラッチ2にトローリング運転所要油圧を伝達する管
路6Bを配設せしめている。
ジャ8の一方の端部を管路4Aからの油圧P1にて押圧
するような管路4Aを配設せしめ、更にシリンダ9の側
面におけるプランジャ8の上記端部の摺動部分に、上記
管路4Aから常用運転所要油圧をクラッチ2に伝達する
管路4Bの他に、トローリング運転用調圧弁5を経由し
てクラッチ2にトローリング運転所要油圧を伝達する管
路6Bを配設せしめている。
また、プランジャ8の上記端部には、管路4Aからの油
圧を管路6Bに連通可能とする管路6Aを穿設しており
、常用運転用調圧弁3及びトローリング運転用調圧弁5
には、それぞれ逃し配管7A及び7Bを設けている。
圧を管路6Bに連通可能とする管路6Aを穿設しており
、常用運転用調圧弁3及びトローリング運転用調圧弁5
には、それぞれ逃し配管7A及び7Bを設けている。
更に、プランジャ8の管路4Aからの油圧により押圧さ
れる端部の反対側は、この機関により駆動される機関潤
滑油のオイルポンプ(P2)IBから管路11を経由し
て伝達される機関潤滑油の油圧P2で押圧されるように
なっている。
れる端部の反対側は、この機関により駆動される機関潤
滑油のオイルポンプ(P2)IBから管路11を経由し
て伝達される機関潤滑油の油圧P2で押圧されるように
なっている。
また、上記機関潤滑油の油圧P2で押圧されるプランジ
ャ8の端部を更に押圧するばね力Fを有するばね材10
をシリンダ9内に装着せしめている。
ャ8の端部を更に押圧するばね力Fを有するばね材10
をシリンダ9内に装着せしめている。
上記のごとき自動トローリング装置を配設することによ
り、プランジャ8の管路4Aに開口した端部には、油圧
P1の力が作用し、一方プランジャ8の管路11に開口
した端部には、油圧P2とばね力Fの和で゛あるP2+
Fの力が作用する。
り、プランジャ8の管路4Aに開口した端部には、油圧
P1の力が作用し、一方プランジャ8の管路11に開口
した端部には、油圧P2とばね力Fの和で゛あるP2+
Fの力が作用する。
ここで、機関潤滑油の油圧P2は一般にクラッチ作動油
の油圧P1より小さいので、第2図の縦軸に油圧P、横
軸に油圧ポンプ(PI)IA及びオイルポンプ(P2)
IBを駆動する機関の機関回転速度REを表す油圧P1
の線図及び油圧P2とばね力Fとの和のP2+Fの線図
から、プランジャ切換設定油圧P。
の油圧P1より小さいので、第2図の縦軸に油圧P、横
軸に油圧ポンプ(PI)IA及びオイルポンプ(P2)
IBを駆動する機関の機関回転速度REを表す油圧P1
の線図及び油圧P2とばね力Fとの和のP2+Fの線図
から、プランジャ切換設定油圧P。
を、Pof−P1中P2+Fになるようにすれば、第3
図の縦軸にクラッチ作動油圧P、横軸に機関回転速度R
Eを表すクラッチ作動油圧の線図で示すようなりラッチ
2の作動油圧が得られる。
図の縦軸にクラッチ作動油圧P、横軸に機関回転速度R
Eを表すクラッチ作動油圧の線図で示すようなりラッチ
2の作動油圧が得られる。
即ち、機関回転速度REがTで示すトローリング運転範
囲にある低速運転の際には、油圧P1、P2は低いため
、ばね材10のばね力Fの作用で、プランジャ8を第1
図の右から左側に押圧して管路4Aをトローリング運転
用調圧弁5を有する管路6Bに連通せしめ、クラッチ2
にトローリング運転所要油圧P1を与え、機関は自動的
にトローリング運転状態になり、クラッチ2はスリップ
状態で作動し、クラッチギヤ一部からの異音は出ない。
囲にある低速運転の際には、油圧P1、P2は低いため
、ばね材10のばね力Fの作用で、プランジャ8を第1
図の右から左側に押圧して管路4Aをトローリング運転
用調圧弁5を有する管路6Bに連通せしめ、クラッチ2
にトローリング運転所要油圧P1を与え、機関は自動的
にトローリング運転状態になり、クラッチ2はスリップ
状態で作動し、クラッチギヤ一部からの異音は出ない。
また、機関回転速度R6がNで示す常用運転範囲になる
と、油圧P1がプランジャ切換設定油圧P。
と、油圧P1がプランジャ切換設定油圧P。
をこえ、プランジャ8を第1図の左から右側に押圧して
常用運転用調圧弁3を経由した圧力油が管路4Aから管
路4Bを通ってクラッチ2に常用運転所要油圧PNを与
え、機関は常用運転となる。
常用運転用調圧弁3を経由した圧力油が管路4Aから管
路4Bを通ってクラッチ2に常用運転所要油圧PNを与
え、機関は常用運転となる。
なお、プランジャ切換設定油圧P。
は、ばね材10のばね力Fを図示されてないアジャスト
スクリュー等で調整することにより調節可能である。
スクリュー等で調整することにより調節可能である。
このように本考案は、機関駆動のクラッチ作動油及び機
関潤滑油用の、それぞれの油圧ポンプ(Pl)IA及び
オイルポンプ(P2)IBがその機関回転速度REと比
例関係にあるのを利用して、その機関の低速運転時にお
いては、自動的にそのクラッチをトローリング運転状態
にするものである。
関潤滑油用の、それぞれの油圧ポンプ(Pl)IA及び
オイルポンプ(P2)IBがその機関回転速度REと比
例関係にあるのを利用して、その機関の低速運転時にお
いては、自動的にそのクラッチをトローリング運転状態
にするものである。
従って、本考案の自動トローリング装置を適用した舶用
機関では、プランジャでクラッチ作動油圧を自動的に切
換え、機関低速時にそのクラッチを自動的にトローリン
グ状態にするので、トローリング運転時におけるクラッ
チギヤ一部からの異音を回避することができ、乗船者に
不快感を与えないばかりでなく、クラッチギヤーの歯面
、軸受、摩擦板等の早期摩耗を防止する上で有効である
。
機関では、プランジャでクラッチ作動油圧を自動的に切
換え、機関低速時にそのクラッチを自動的にトローリン
グ状態にするので、トローリング運転時におけるクラッ
チギヤ一部からの異音を回避することができ、乗船者に
不快感を与えないばかりでなく、クラッチギヤーの歯面
、軸受、摩擦板等の早期摩耗を防止する上で有効である
。
更に、その舶用機関の出力軸または入力軸、プロペラ軸
ならびにクラッチ装置等を含む機関全体の耐久性を向上
せしめる上でも有効である。
ならびにクラッチ装置等を含む機関全体の耐久性を向上
せしめる上でも有効である。
特に、本考案の自動トローリング装置では、シリンダ内
を滑動するプランジャの一端をクラッチ作動油用の油圧
ポンプからの圧力油で押圧し、その他端はその機関潤滑
油用のオイルポンプがらの圧力油で押圧するように配設
しており、クラッチ作動油圧をクラッチに伝達するため
の常用運転所要油圧ならびにトローリング運転所要油圧
用の管路をプランジャの片側のみに纏めて配設できるの
で、これら配管を単純化し、且つコンパクト化できると
いう利点があり、更に、本考案の自動トローリング装置
は、電気回路を使用しない機械的な装置であるため、そ
の装置の故障が少いという利点がある。
を滑動するプランジャの一端をクラッチ作動油用の油圧
ポンプからの圧力油で押圧し、その他端はその機関潤滑
油用のオイルポンプがらの圧力油で押圧するように配設
しており、クラッチ作動油圧をクラッチに伝達するため
の常用運転所要油圧ならびにトローリング運転所要油圧
用の管路をプランジャの片側のみに纏めて配設できるの
で、これら配管を単純化し、且つコンパクト化できると
いう利点があり、更に、本考案の自動トローリング装置
は、電気回路を使用しない機械的な装置であるため、そ
の装置の故障が少いという利点がある。
なお、本考案は主として舶用主機関の自動トローリング
装置として有効に適用することができる。
装置として有効に適用することができる。
第1図は本考案の実施例における自動トローリング装置
の概略配置を示す側断面図、第2図は第1図における油
圧と機関回転速度との関係を示す線図、第3図は第1図
におけるクラッチ作動油圧と機関回転速度との関係を示
す線図である。 IA・・・油圧ポンプ(Pl)、IB・・・オイルポン
プ(P2)、2・・・クラッチ、3・・・常用運転用調
圧弁、4A、4B・・・管路、5・・・トローリング運
転用調圧弁、6A、6B・・・管路、8・・・プランジ
ャ、9・・・シリンダ、1u・・・ばね材、11・・・
管路。
の概略配置を示す側断面図、第2図は第1図における油
圧と機関回転速度との関係を示す線図、第3図は第1図
におけるクラッチ作動油圧と機関回転速度との関係を示
す線図である。 IA・・・油圧ポンプ(Pl)、IB・・・オイルポン
プ(P2)、2・・・クラッチ、3・・・常用運転用調
圧弁、4A、4B・・・管路、5・・・トローリング運
転用調圧弁、6A、6B・・・管路、8・・・プランジ
ャ、9・・・シリンダ、1u・・・ばね材、11・・・
管路。
Claims (1)
- 機関駆動の油圧ポンプによる油圧作動のクラッチを有す
る舶用機関において、該油圧ポンプから常用運転用調圧
弁経由クラッチに連通ずる管路ならびに該油圧ポンプか
らトローリング運転用調圧弁経由クラッチに連通ずる管
路を相互に開閉すると共に、該油圧ポンプからの油圧に
より押圧されるように配設せしめたプランジャ端部の他
端部に、その機関駆動の潤滑油ポンプからの機関潤滑油
管路を開口せしめ、さらに、そのプランジャを滑動可能
に挿装せしめたシリンダ内に、機関潤滑油管路の開口側
からそのプランジャ端部を押圧するばね材を装着せしめ
てなる舶用機関の自動トローリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843579U JPS59503Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 舶用機関の自動トロ−リング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843579U JPS59503Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 舶用機関の自動トロ−リング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127130U JPS55127130U (ja) | 1980-09-08 |
| JPS59503Y2 true JPS59503Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=28874406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2843579U Expired JPS59503Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 舶用機関の自動トロ−リング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59503Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-06 JP JP2843579U patent/JPS59503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127130U (ja) | 1980-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6142274A (en) | Power take-off unit with selectively engaged brake | |
| US6497313B1 (en) | Power take-off unit with automatically actuated drag brake | |
| JPS5913133A (ja) | ウエツトクラツチ組立体 | |
| JPS59503Y2 (ja) | 舶用機関の自動トロ−リング装置 | |
| US5327793A (en) | Thrust bearings and bevel gears arrangement of marine propulsion unit | |
| JPS6344971B2 (ja) | ||
| JPS6347309Y2 (ja) | ||
| JP2505458Y2 (ja) | 舶用逆転機 | |
| JPS647245B2 (ja) | ||
| JPH05321945A (ja) | クラッチ装置 | |
| US3673882A (en) | Engine-drive unit having a converter and speed variator | |
| JPS5823485B2 (ja) | ナイネンキカンニオケル ジユンカツオヨビ ギヤクテンソウチ | |
| JP2662893B2 (ja) | 舶用油圧クラッチの油圧制御装置 | |
| JPS63312521A (ja) | 減速逆転機のクラッチ潤滑装置 | |
| JPS6225440Y2 (ja) | ||
| JPS5926405Y2 (ja) | 舶用半クラツチ装置の圧力調整装置 | |
| JPH07196091A (ja) | 舶用マリンギヤのクラッチにおけるつれ廻りトルク調整方法 | |
| JPS6342199Y2 (ja) | ||
| SU1017781A1 (ru) | Привод экскаватора | |
| US2115117A (en) | Transmission | |
| JPS6248099B2 (ja) | ||
| JPS62163495U (ja) | ||
| JPS61130627A (ja) | 油圧クラツチ | |
| JPH0218374Y2 (ja) | ||
| US3071025A (en) | Power transmission apparatus |