JPS5945488B2 - ヒユ−ム管の脱型方法 - Google Patents
ヒユ−ム管の脱型方法Info
- Publication number
- JPS5945488B2 JPS5945488B2 JP10227281A JP10227281A JPS5945488B2 JP S5945488 B2 JPS5945488 B2 JP S5945488B2 JP 10227281 A JP10227281 A JP 10227281A JP 10227281 A JP10227281 A JP 10227281A JP S5945488 B2 JPS5945488 B2 JP S5945488B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無継目型枠を用いて成形したヒユーム管をこの
無継目型枠より脱型する方法に係シ、更に詳しくはヒユ
ーム管が内部で成形された鋼製無継目型枠を一定の温度
で一定時間加熱することによって前記型枠を熱膨張せし
め、該型枠とその型枠の内部で成形されたヒユーム管と
の間に隙間を発生せしめて両者を相互に剥離し、更に脱
型機によって型枠内からヒユーム管を取出すことを特徴
としたヒユーム管の脱型方法に関するものである。
無継目型枠より脱型する方法に係シ、更に詳しくはヒユ
ーム管が内部で成形された鋼製無継目型枠を一定の温度
で一定時間加熱することによって前記型枠を熱膨張せし
め、該型枠とその型枠の内部で成形されたヒユーム管と
の間に隙間を発生せしめて両者を相互に剥離し、更に脱
型機によって型枠内からヒユーム管を取出すことを特徴
としたヒユーム管の脱型方法に関するものである。
従来一般的にヒユーム管を製造する場合には例えば特公
昭52−55492号公報、同55−28484号公報
に示す如く、半円形鉄製枠を2枚合わせて円筒としたも
のを使用し、内部で成形したヒユーム管を取出す場合に
はこの2枚の枠を分離してヒユーム管と枠とを相互に剥
離してから取出していたが、この枠を分離する作業及び
次工程の成形の為に再び組立てる作業が極めて繁雑であ
ると共に、従来のこれ等の型枠は高速回転成形作業中に
内部のコンクリートによって円周方向に向って大きな圧
力を受けるので、使用している内に型枠が変形し、2枚
の形粋の継目部が開いて隙間を生じ、この継目部に沿っ
て骨材が露出し、ヒユーム管の強度、水密性及び耐久性
等を大きく阻害する欠点があった。
昭52−55492号公報、同55−28484号公報
に示す如く、半円形鉄製枠を2枚合わせて円筒としたも
のを使用し、内部で成形したヒユーム管を取出す場合に
はこの2枚の枠を分離してヒユーム管と枠とを相互に剥
離してから取出していたが、この枠を分離する作業及び
次工程の成形の為に再び組立てる作業が極めて繁雑であ
ると共に、従来のこれ等の型枠は高速回転成形作業中に
内部のコンクリートによって円周方向に向って大きな圧
力を受けるので、使用している内に型枠が変形し、2枚
の形粋の継目部が開いて隙間を生じ、この継目部に沿っ
て骨材が露出し、ヒユーム管の強度、水密性及び耐久性
等を大きく阻害する欠点があった。
最近になって、従来の之等の欠点を改善する為に継目の
ない円筒状型枠を使用する方法も考えられているが、こ
の型枠を使用した場合には型枠からヒユーム管を取出す
ことが極めて困難であり、型枠内面の管軸方向にテーパ
ーを付けると共に内面を研磨して鏡面仕上げした位では
ヒユーム管を型枠からスムーズに脱型することが出来な
かった。
ない円筒状型枠を使用する方法も考えられているが、こ
の型枠を使用した場合には型枠からヒユーム管を取出す
ことが極めて困難であり、型枠内面の管軸方向にテーパ
ーを付けると共に内面を研磨して鏡面仕上げした位では
ヒユーム管を型枠からスムーズに脱型することが出来な
かった。
従って一部には融点の低いワックスを型枠内面全面に塗
着し、蒸気養生中にワックスを溶融させて型枠とヒユー
ム管との間に隙間を発生させて型枠とヒユーム管とを相
互に剥離する方法も考えられているが、型枠の内面に均
一にワックスを塗着する作業が極めて困難であると共に
ヒユーム管表面にワックスの塗りムラが発生して表面の
平滑さを阻害し、更にワックスを使用する為にコスト高
になる欠点があった。
着し、蒸気養生中にワックスを溶融させて型枠とヒユー
ム管との間に隙間を発生させて型枠とヒユーム管とを相
互に剥離する方法も考えられているが、型枠の内面に均
一にワックスを塗着する作業が極めて困難であると共に
ヒユーム管表面にワックスの塗りムラが発生して表面の
平滑さを阻害し、更にワックスを使用する為にコスト高
になる欠点があった。
最近になって例えば特開昭、49−62528号公報或
は同56−56818号公報等に示す如く、型枠の外方
から型枠のみを短時間に加熱してこれを膨張させ、型枠
とその内部のヒユーム管とを相互に剥離してヒユーム管
の脱型を容易にする方法も開発されていたが、第9図に
示す如く、型枠1のみが急速にBに示す如く膨張し、一
方ヒユーム管2は原型を保つので、これ等のコーナ一部
A、A′に強力な引張応力が働き、ヒユーム管2がこの
膨張に追従出来ない為にこのヒユーム管2に図に示す如
き多数のクラックCが発生し、その結果一部が破壊され
たヒユーム管2が生産される欠点があり、しかもこれ等
の技術は型枠1を如何なる温度で如何なる時間加熱すれ
ば良いのかが不明で常に不安定であり、更に型枠1を均
一に加熱することが困難である等の多くの欠点があった
。
は同56−56818号公報等に示す如く、型枠の外方
から型枠のみを短時間に加熱してこれを膨張させ、型枠
とその内部のヒユーム管とを相互に剥離してヒユーム管
の脱型を容易にする方法も開発されていたが、第9図に
示す如く、型枠1のみが急速にBに示す如く膨張し、一
方ヒユーム管2は原型を保つので、これ等のコーナ一部
A、A′に強力な引張応力が働き、ヒユーム管2がこの
膨張に追従出来ない為にこのヒユーム管2に図に示す如
き多数のクラックCが発生し、その結果一部が破壊され
たヒユーム管2が生産される欠点があり、しかもこれ等
の技術は型枠1を如何なる温度で如何なる時間加熱すれ
ば良いのかが不明で常に不安定であり、更に型枠1を均
一に加熱することが困難である等の多くの欠点があった
。
本発明に係る方法は従来の之等の欠点に鑑み開発された
全く新規な技術に関するものである。
全く新規な技術に関するものである。
本発明に係る方法の一実施例を具体的に設問す※※ると
、本発明は次表1に示す如く、鋼製無継目型枠とこの内
部で成形されたコンクリート製ヒユーム管との(鉄板と
コンクリートとの)熱伝導係数の差異に着目し、即ち、
鉄がコンクリートの数十倍の速さで熱を伝達する点に着
目し、この両者の熱伝導係数の差異を積極的に利用する
ことによって、両者を一時的に強制的に剥離させ、この
剥離された状態の時に型枠からヒユーム管を取出すこと
を特徴とした技術である。
、本発明は次表1に示す如く、鋼製無継目型枠とこの内
部で成形されたコンクリート製ヒユーム管との(鉄板と
コンクリートとの)熱伝導係数の差異に着目し、即ち、
鉄がコンクリートの数十倍の速さで熱を伝達する点に着
目し、この両者の熱伝導係数の差異を積極的に利用する
ことによって、両者を一時的に強制的に剥離させ、この
剥離された状態の時に型枠からヒユーム管を取出すこと
を特徴とした技術である。
先ず第1図及び第2図に示す如き円筒管の内面を研磨し
て管軸方向にテーパーを付けると共に鏡面仕上して無継
目型枠1を構成し、次にこの型枠1を用いてこれを遠心
力回転させながらこの内部でヒユーム管2を成形し、コ
ンクリート硬化のために蒸気養生した後一旦除冷し、続
いて今度は第3図及び第5図に示す如く型枠1を蒸気槽
3或は温湯槽4の中に型枠搬送コンベア5を介して導入
して型枠1及びその型枠1内のヒユーム管2を夫夫同時
に全体を均一に80〜95℃の蒸気或は温湯によって4
〜11分間加熱することによって型ミに枠1の温度を6
0〜80℃に昇温し、これによって型枠1を膨張せしめ
、この型枠1と昇温の違いコンクリート製ヒユーム管2
の膨張との間に次の表−2に表示する如き膨張差を発生
せしめることによって両者間に隙間を生じ、これによっ
て両者を相互に強制的に剥離し、更は第3図及び第6図
に示す如き押出式脱型機6を使用することによって、型
枠1を固定したままヒユーム管2を押出すことによって
ヒユーム管2を型枠1より簡単に取出すことが出来る。
て管軸方向にテーパーを付けると共に鏡面仕上して無継
目型枠1を構成し、次にこの型枠1を用いてこれを遠心
力回転させながらこの内部でヒユーム管2を成形し、コ
ンクリート硬化のために蒸気養生した後一旦除冷し、続
いて今度は第3図及び第5図に示す如く型枠1を蒸気槽
3或は温湯槽4の中に型枠搬送コンベア5を介して導入
して型枠1及びその型枠1内のヒユーム管2を夫夫同時
に全体を均一に80〜95℃の蒸気或は温湯によって4
〜11分間加熱することによって型ミに枠1の温度を6
0〜80℃に昇温し、これによって型枠1を膨張せしめ
、この型枠1と昇温の違いコンクリート製ヒユーム管2
の膨張との間に次の表−2に表示する如き膨張差を発生
せしめることによって両者間に隙間を生じ、これによっ
て両者を相互に強制的に剥離し、更は第3図及び第6図
に示す如き押出式脱型機6を使用することによって、型
枠1を固定したままヒユーム管2を押出すことによって
ヒユーム管2を型枠1より簡単に取出すことが出来る。
第3図に於ける7はヒユーム管2の移動台車、8は製品
仕上機、第6図に於ける9は型枠1の回転リング10を
固定する爪、11は爪9の開閉シリンダー、12はヒユ
ーム管2を型枠1よシ押出す押板、13は型枠受台であ
る。
仕上機、第6図に於ける9は型枠1の回転リング10を
固定する爪、11は爪9の開閉シリンダー、12はヒユ
ーム管2を型枠1よシ押出す押板、13は型枠受台であ
る。
本発明者は本発明を種々実施して試験した処、本発明を
実施することによってヒユーム管2を型枠1からスムー
ズに脱型させる為にはA加熱槽の温度はヒユーム管2と
型枠1との間に膨張剥離を生じるに充分な温度を必要と
すること、B加熱槽内に型枠を滞留する時間はヒユーム
管2と型枠1との間に一定の温度差が生じるまでの時間
が必要であるが、それを越えると両者の温度が接近し、
膨張差が少なくなり脱型が不能となること及びこの許容
される時間の範囲を正確に定めることが必要であること
が判明した。
実施することによってヒユーム管2を型枠1からスムー
ズに脱型させる為にはA加熱槽の温度はヒユーム管2と
型枠1との間に膨張剥離を生じるに充分な温度を必要と
すること、B加熱槽内に型枠を滞留する時間はヒユーム
管2と型枠1との間に一定の温度差が生じるまでの時間
が必要であるが、それを越えると両者の温度が接近し、
膨張差が少なくなり脱型が不能となること及びこの許容
される時間の範囲を正確に定めることが必要であること
が判明した。
本発明の方法を実施するに当って、型枠1及びヒユーム
管2を加熱する場合には前述の如く、蒸気或は高温水が
使用されるが、型枠1を蒸気槽3或は温湯槽4に導入し
て型枠1とヒユーム管2との昇温状況を実験した処、夫
々第7図或は第8図に示す如き結果が得られた。
管2を加熱する場合には前述の如く、蒸気或は高温水が
使用されるが、型枠1を蒸気槽3或は温湯槽4に導入し
て型枠1とヒユーム管2との昇温状況を実験した処、夫
々第7図或は第8図に示す如き結果が得られた。
即ち第7図に示す如く、型枠1を蒸気槽3の中に挿入し
た場合には加熱持続時間に10分程度を要し、又型枠1
を温湯槽4に浸入させた場合には4〜5分の加熱で脱型
できることが判明した。
た場合には加熱持続時間に10分程度を要し、又型枠1
を温湯槽4に浸入させた場合には4〜5分の加熱で脱型
できることが判明した。
従って型枠1を搬送するコンベア5を同一速度で稼動さ
せる場合には第4図及び第5図に示す如く、蒸気槽3は
温湯槽4の2倍以上のスペースを取らなければならない
ことが判明した。
せる場合には第4図及び第5図に示す如く、蒸気槽3は
温湯槽4の2倍以上のスペースを取らなければならない
ことが判明した。
第7図及び第8図中実線は型枠1の温度変化を示し、鎖
線はヒユーム管2の温度変化を示し、更に斜線内は脱型
が充分に可能である状態を示すものである。
線はヒユーム管2の温度変化を示し、更に斜線内は脱型
が充分に可能である状態を示すものである。
従って、第7図及び第8図に示す如く、型枠1を挿入す
る槽3,4の蒸気及び温湯の温度は80°C以上である
こと、又脱型が可能となる条件としては型枠1とヒユー
ム管2との温度差が2000であること、及び脱型時の
型枠1の温度が60℃以上であることが要1件となるこ
とが判明し。
る槽3,4の蒸気及び温湯の温度は80°C以上である
こと、又脱型が可能となる条件としては型枠1とヒユー
ム管2との温度差が2000であること、及び脱型時の
型枠1の温度が60℃以上であることが要1件となるこ
とが判明し。
た。
特に本発明に係る方法は前述の如く、型枠1とこの中で
成形されたヒユーム管2とを同時に温湯槽の中に沈埋し
て実施するので、型枠1とヒユーム管2とを同時に同温
で方送なく全体を均一に加温することが出来、これによ
って型枠1とヒユーム管2とを夫々第10図B、Dに示
す如く膨張させ、角部に於ける強力な引張応力の発生を
防止し、これによってヒユーム管2にクラックが発生す
ることを完全に防止することが出来る特徴を有1 して
いる。
成形されたヒユーム管2とを同時に温湯槽の中に沈埋し
て実施するので、型枠1とヒユーム管2とを同時に同温
で方送なく全体を均一に加温することが出来、これによ
って型枠1とヒユーム管2とを夫々第10図B、Dに示
す如く膨張させ、角部に於ける強力な引張応力の発生を
防止し、これによってヒユーム管2にクラックが発生す
ることを完全に防止することが出来る特徴を有1 して
いる。
本発明に係る方法は上述の如く、内部にヒユーム管が成
形されているシームレス型枠を蒸気槽或は温湯槽に導入
して型枠及びヒユーム管を全体的に同時に均一にしかも
一定温度で一定時間加熱し、型枠を膨張させて型枠とヒ
ユーム管とを剥離した後脱型機によって型枠からヒユー
ム管を取出す方法であるので、従来の如くワックスを使
用することなく、極めて簡単にかつ無駄なく脱型するこ
とが出来、又本方法によって成形されたヒユーム管の外
表面は継目部や凹凸が全くなく、極めて平滑であり、特
に本発明の実施に当って高温水槽を使用した場合には蒸
気槽を使用した場合に比較して型枠を極めて単時間で脱
型可能とすると共に水槽のスペースが小さくて済み、し
かも加熱エネルギーを著るしく節約することが出来る等
の特徴を有するものである。
形されているシームレス型枠を蒸気槽或は温湯槽に導入
して型枠及びヒユーム管を全体的に同時に均一にしかも
一定温度で一定時間加熱し、型枠を膨張させて型枠とヒ
ユーム管とを剥離した後脱型機によって型枠からヒユー
ム管を取出す方法であるので、従来の如くワックスを使
用することなく、極めて簡単にかつ無駄なく脱型するこ
とが出来、又本方法によって成形されたヒユーム管の外
表面は継目部や凹凸が全くなく、極めて平滑であり、特
に本発明の実施に当って高温水槽を使用した場合には蒸
気槽を使用した場合に比較して型枠を極めて単時間で脱
型可能とすると共に水槽のスペースが小さくて済み、し
かも加熱エネルギーを著るしく節約することが出来る等
の特徴を有するものである。
第1図乃至第6図は本発明の実施に使用される装置の簡
略説明図、第7図及び第8図は加熱温度、加熱時間及び
脱型可能状態を示す説明図である。 更に第9図は従来の方法の型枠の変化を示す説明図、第
10図は本発明の方法による型枠及びヒユーム管の変化
を示す説明図である。 1・・・型枠、2・・・ヒユーム管、3,4・・・槽、
5・・・コンベア、6・・・脱型機、9・・・爪。
略説明図、第7図及び第8図は加熱温度、加熱時間及び
脱型可能状態を示す説明図である。 更に第9図は従来の方法の型枠の変化を示す説明図、第
10図は本発明の方法による型枠及びヒユーム管の変化
を示す説明図である。 1・・・型枠、2・・・ヒユーム管、3,4・・・槽、
5・・・コンベア、6・・・脱型機、9・・・爪。
Claims (1)
- 1 ヒユーム管が内部で成形された鋼製無継目型枠を温
湯槽の中に導入埋沈してこの型枠とヒユーム管とを同時
に全体を均一に80〜95℃の温度で4〜9分間加熱す
ることによって型枠を60℃以上に昇温させて熱膨張せ
しめ、該型枠とその内部のヒユーム管とに隙間を発生さ
せ、更に脱型機によって型枠内からヒユーム管を取出す
ことを特徴としたヒユーム管の脱型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10227281A JPS5945488B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | ヒユ−ム管の脱型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10227281A JPS5945488B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | ヒユ−ム管の脱型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585209A JPS585209A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS5945488B2 true JPS5945488B2 (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=14322958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10227281A Expired JPS5945488B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | ヒユ−ム管の脱型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945488B2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10227281A patent/JPS5945488B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585209A (ja) | 1983-01-12 |
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