JPS5944543B2 - 液体シ−ル - Google Patents
液体シ−ルInfo
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- JPS5944543B2 JPS5944543B2 JP7031274A JP7031274A JPS5944543B2 JP S5944543 B2 JPS5944543 B2 JP S5944543B2 JP 7031274 A JP7031274 A JP 7031274A JP 7031274 A JP7031274 A JP 7031274A JP S5944543 B2 JPS5944543 B2 JP S5944543B2
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- Japan
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- liquid
- valve
- shaped passage
- conduit
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- Expired
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 57
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K13/00—Other constructional types of cut-off apparatus; Arrangements for cutting-off
- F16K13/08—Arrangements for cutting-off not used
- F16K13/10—Arrangements for cutting-off not used by means of liquid or granular medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Float Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、気体の流れが止まった時に、その気体の逆流
を防ぐように気体導管を液体で封止(シール)すること
を目的とする気体導管用液体シール装置に関する。
を防ぐように気体導管を液体で封止(シール)すること
を目的とする気体導管用液体シール装置に関する。
本発明の装置は例えば石油輸送船において船内タンクに
不活性ガスを循環するパイプ導管通路に有効に利用出来
る。
不活性ガスを循環するパイプ導管通路に有効に利用出来
る。
従来技術
本発明は、本特許出願人の英国特許第
1165821号明細書に記載した発明の改良である。
従って従来技術に当る英国特許第1165821号発明
について簡単に説明すると、これは液体溜め容器と、こ
の容器内にあり第1導管と第2導管によるU字形通路を
包含している直立隔壁と、此の直立隔壁の中で、下向き
に突出して液体に浸っている気体入口となる第1の気体
導管と、前記隔壁の頂部から外方へ延出している第2の
気体導管と、これら2つの導管のうち出口になる第2の
導管の延出部に該導管と並夕1ルてバイパス通路の形で
設けたベンチュリー装置と、ベンチュリーののど部と前
記液体溜めの上部空間を結ぶ気体連通部を包含する気体
導管用液体シール装置を開示しており、この液体シール
装置では、前記の出口の第2導管を流れる気体の1部が
並列に設けたベンチュリーを通り、ベンチュリー作用で
発生する減圧効果が前記気体連通部により液体溜めに至
り、前記第1導管の液体侵入部分の液面を低下させる。
について簡単に説明すると、これは液体溜め容器と、こ
の容器内にあり第1導管と第2導管によるU字形通路を
包含している直立隔壁と、此の直立隔壁の中で、下向き
に突出して液体に浸っている気体入口となる第1の気体
導管と、前記隔壁の頂部から外方へ延出している第2の
気体導管と、これら2つの導管のうち出口になる第2の
導管の延出部に該導管と並夕1ルてバイパス通路の形で
設けたベンチュリー装置と、ベンチュリーののど部と前
記液体溜めの上部空間を結ぶ気体連通部を包含する気体
導管用液体シール装置を開示しており、この液体シール
装置では、前記の出口の第2導管を流れる気体の1部が
並列に設けたベンチュリーを通り、ベンチュリー作用で
発生する減圧効果が前記気体連通部により液体溜めに至
り、前記第1導管の液体侵入部分の液面を低下させる。
従って気体が流れている間はベンチュリー作用により気
体のU字形通路はシールされず、流通するが、気体流が
止まった時には、ベンチュリーの減圧作用は消滅するの
で、直立隔壁内の液面は上昇し、直立隔壁内のU字形通
路は液体でシールされる動作を行なうことが出来るもの
である。
体のU字形通路はシールされず、流通するが、気体流が
止まった時には、ベンチュリーの減圧作用は消滅するの
で、直立隔壁内の液面は上昇し、直立隔壁内のU字形通
路は液体でシールされる動作を行なうことが出来るもの
である。
此の従来技術の特徴は、第2導管の1部に並列的にベン
チュリーが設けられ、該ベンチュリーののど部と液体溜
めの上部空間が連通されている点であった。
チュリーが設けられ、該ベンチュリーののど部と液体溜
めの上部空間が連通されている点であった。
解決しようとする課題
しかし前記の技術構成では、流通する気体の圧力がある
レベルに達しベンチュリーの作用で、液面低下に必要な
最小の減圧効果が発生しない限り、U字形通路の液面は
所定位置まで低下しないこととなる。
レベルに達しベンチュリーの作用で、液面低下に必要な
最小の減圧効果が発生しない限り、U字形通路の液面は
所定位置まで低下しないこととなる。
しかし、此の種の液体シール装置を使用する用途に依っ
ては、気体流量が僅かであっても、又大量になっても、
即ち非常に広い気体流量範囲でシールを解除しておく様
に作動することが要求される。
ては、気体流量が僅かであっても、又大量になっても、
即ち非常に広い気体流量範囲でシールを解除しておく様
に作動することが要求される。
この様な気体流量の大幅な変動に対して従来技術は不向
きであることが判った。
きであることが判った。
本発明の目的は、前記の欠点を解消して、U字形通路か
らシール液体を除去するに必要な吸引が、気体の流れが
生ずると共に直ちに起こり、気体流量の借手時にもベン
チュリーで減圧効果が発生するように改良した液体シー
ル装置を提供することにある。
らシール液体を除去するに必要な吸引が、気体の流れが
生ずると共に直ちに起こり、気体流量の借手時にもベン
チュリーで減圧効果が発生するように改良した液体シー
ル装置を提供することにある。
課題を解決するための手段、作用
本発明は、前記従来技術と対比すると、出口の第2導管
内に、ベンチュリーと丁度、並列する位置において、例
えば気体のバルブ前後の圧力差が一定の大きさになった
場合に開となる様な気体流に対する抵抗が一定のバルブ
(以下、ベンチュリーと対比して、弁、又は主弁と記す
ことがある)を設けることで、気体流が借手で、導管内
のバルブの開作動に必要な圧力差が生じない状態では、
気体流は全部ベンチュリー側流路を流れるようにし、気
体流が僅かであっても、ベンチュリーに有効な減圧吸引
作用を生せしめる様に改良したものである。
内に、ベンチュリーと丁度、並列する位置において、例
えば気体のバルブ前後の圧力差が一定の大きさになった
場合に開となる様な気体流に対する抵抗が一定のバルブ
(以下、ベンチュリーと対比して、弁、又は主弁と記す
ことがある)を設けることで、気体流が借手で、導管内
のバルブの開作動に必要な圧力差が生じない状態では、
気体流は全部ベンチュリー側流路を流れるようにし、気
体流が僅かであっても、ベンチュリーに有効な減圧吸引
作用を生せしめる様に改良したものである。
即ち本発明は、気体流量が僅かでバルブ前後の圧力差が
小さく気体導管内のバルブを開に出来ない流量である場
合には気体流は、全部ベンチュリーを通るので、直ちに
減圧効果を発生する。
小さく気体導管内のバルブを開に出来ない流量である場
合には気体流は、全部ベンチュリーを通るので、直ちに
減圧効果を発生する。
そして以後、気体流の流量が増加すると共に圧力が犬と
なり、バルブを開にした後は、バルブを通す気体流が主
流となって働くので、気体流量の大幅な変動にも液体シ
ール装置の使用が耐える様に改良したことを特徴とする
ものである。
なり、バルブを開にした後は、バルブを通す気体流が主
流となって働くので、気体流量の大幅な変動にも液体シ
ール装置の使用が耐える様に改良したことを特徴とする
ものである。
この様に気体導管内に設けるバルブ(弁)は、一定の圧
力差がバルブの前後で生じた場合に気体流の通過を許す
様になる、即ち気体流に対する抵抗が実質的に一定のも
のであれば、如何なる形式%式% 従って、バネを利用した圧力開閉バルブ、ボールの重み
を利用したバルブ等従来がら使用されている気体流制御
用バルブが利用出来る。
力差がバルブの前後で生じた場合に気体流の通過を許す
様になる、即ち気体流に対する抵抗が実質的に一定のも
のであれば、如何なる形式%式% 従って、バネを利用した圧力開閉バルブ、ボールの重み
を利用したバルブ等従来がら使用されている気体流制御
用バルブが利用出来る。
従って従来から知られている逆止弁も“気体流に対する
抵抗カ一定のバルブ″の作用をするものは利用出来る。
抵抗カ一定のバルブ″の作用をするものは利用出来る。
実施例
以下、本発明の構成を添付図面を参照しながら実施例に
基いて説明する。
基いて説明する。
第1図において、液体シール装置は、入口1と出口2を
有する気体導管1.2と、これら2つの導管の間に挿置
されたU字形の気体パイプ(導管)3を包含しており、
この0字パイプの一方の脚部4ば、入口1と連通してお
り、他方の脚部5は、一定圧力損失弁6と連続している
。
有する気体導管1.2と、これら2つの導管の間に挿置
されたU字形の気体パイプ(導管)3を包含しており、
この0字パイプの一方の脚部4ば、入口1と連通してお
り、他方の脚部5は、一定圧力損失弁6と連続している
。
ベンチュリ装置7が、出口導管2の部分で該気体導管と
並列に配置されており、ベンチュリ装置の一端は、弁6
の上流で気体導管に接続し、他端は、弁6の下流で気体
導管に接続している。
並列に配置されており、ベンチュリ装置の一端は、弁6
の上流で気体導管に接続し、他端は、弁6の下流で気体
導管に接続している。
尚、弁6はカウンターウェイト6′を取付けたスイング
型逆止弁である。
型逆止弁である。
此の種の弁の場合にはカウンターウェイト(おもり)を
調節することで、弁が開閉する気体圧力値を調節し得る
。
調節することで、弁が開閉する気体圧力値を調節し得る
。
ベンチュリ装置ののど部γ′は、パイプ8によって水溜
め9の頂部に(すなわち水面の上方の位置で)接続され
ており、溜め9は、パイプ10によってU字管の底部に
接続されている。
め9の頂部に(すなわち水面の上方の位置で)接続され
ており、溜め9は、パイプ10によってU字管の底部に
接続されている。
溜め容器9は、連通管10でU字管と結ばれているが、
U字管の底部が、操作中、第1図に示すような水準線で
示すレベルまで水で満たされるように配置する。
U字管の底部が、操作中、第1図に示すような水準線で
示すレベルまで水で満たされるように配置する。
第1図に示す様なシールされた状態からの作動を説明す
ると、図示していないが、出口2の下流にある減圧源の
減圧作用が図示の出口に及ぶと弁60前後に生ずる圧力
差が借手であれば、弁6は閉じているので生ずる気体流
は、ベンチュリ装置7を通り、そのために発生する気体
流が水溜め9内の気体圧力を低下させ、その結果0字管
3から水が吸引されて水を通しての気泡を生じさせるこ
となくU字管の2つの脚部4,5が連通ずる。
ると、図示していないが、出口2の下流にある減圧源の
減圧作用が図示の出口に及ぶと弁60前後に生ずる圧力
差が借手であれば、弁6は閉じているので生ずる気体流
は、ベンチュリ装置7を通り、そのために発生する気体
流が水溜め9内の気体圧力を低下させ、その結果0字管
3から水が吸引されて水を通しての気泡を生じさせるこ
となくU字管の2つの脚部4,5が連通ずる。
(上述の作動は入口1の上流にある加圧源の作用によっ
ても同様に説明し得る。
ても同様に説明し得る。
)以後、気体流が定常流になればカウンターウェイト6
′の重みを排して弁6を通過する流を生ずる。
′の重みを排して弁6を通過する流を生ずる。
上述の、気体の流れに対して実質的に一定の抵抗を維持
するために、気体流の制御用に従来から用いられている
逆止弁を使用することも可能である。
するために、気体流の制御用に従来から用いられている
逆止弁を使用することも可能である。
1974年の海難人命安全のための国際条約(Inte
rnational Convention fo
r theSafety of Life ’
at sea 1974 )の第■−2節第62条
によれば2個の逆止め装置の使用を規定しており、その
うちの一個は液体シールでなげればならないとされてい
る。
rnational Convention fo
r theSafety of Life ’
at sea 1974 )の第■−2節第62条
によれば2個の逆止め装置の使用を規定しており、その
うちの一個は液体シールでなげればならないとされてい
る。
石油輸送船における利用形態を第4図に示すが、同図の
石油輸送船12はグンク12’、 12’・・・−に不
活性ガスを送るためのパイプライン13を備え、此のガ
スとしてボイラー14の排ガスをガス処理場15で冷却
して、本発明に係る液体シール装置16を経由して供給
するものである。
石油輸送船12はグンク12’、 12’・・・−に不
活性ガスを送るためのパイプライン13を備え、此のガ
スとしてボイラー14の排ガスをガス処理場15で冷却
して、本発明に係る液体シール装置16を経由して供給
するものである。
尚、11は上述の国際条約に沿って設けられた液体シー
ル以外のもう1つの逆止め装置である。
ル以外のもう1つの逆止め装置である。
第2図a、bば、U字形通路内に溜っているシール液体
の液面と液体溜め容器9内の液面は連通管10によって
連通しているので同一液面となるが、この液面をどの高
さ乃至位置に制御すれば、有効であるかを示すものであ
る。
の液面と液体溜め容器9内の液面は連通管10によって
連通しているので同一液面となるが、この液面をどの高
さ乃至位置に制御すれば、有効であるかを示すものであ
る。
即ち液体容器9に設ける液面制御用フロート弁11′等
の有効位置を11で示す。
の有効位置を11で示す。
11ばU字形底部彎曲部の彎曲中心であり、この中心が
制御液面となる様にすれば、本発明のシール装置全体が
、例えば船に設置され、船が横揺れによって傾斜して、
第2図すの状態になっても、U字管内の水深(Xで示さ
れている)は影響を受けない利点がある。
制御液面となる様にすれば、本発明のシール装置全体が
、例えば船に設置され、船が横揺れによって傾斜して、
第2図すの状態になっても、U字管内の水深(Xで示さ
れている)は影響を受けない利点がある。
又本発明は、その実施態様の変形として、気体流の逆流
(第1図の符番2から1の方向へ気体が流れること)を
U字形液体シール部の手前で更に防止するために、気体
導管内に加えてベンチュリTのバイパス通路ののど部γ
′の先方にもう1つの逆止弁7“を設けてもよい。
(第1図の符番2から1の方向へ気体が流れること)を
U字形液体シール部の手前で更に防止するために、気体
導管内に加えてベンチュリTのバイパス通路ののど部γ
′の先方にもう1つの逆止弁7“を設けてもよい。
この態様は第3図に示す。
但しこの場合の逆止弁7“は極め小さい気体圧が通常の
方向(即ち符番1から2の方向)に加わった場合に直ち
開となることが必要である。
方向(即ち符番1から2の方向)に加わった場合に直ち
開となることが必要である。
この様な逆止弁をベンチュリー通路に組み込むならば、
第4図において、16,1γで示した2個の逆止め装置
を1つ16にまとめることが出来る。
第4図において、16,1γで示した2個の逆止め装置
を1つ16にまとめることが出来る。
発明の効果
本発明のシール装置には上述によって理解出来る効果の
他に次のような利点がある。
他に次のような利点がある。
■、全流量域において供給気体が乾いている。
2、気体が水を全(運ばないので、蒸発による少量の損
失分を除いてシールに水を補充する必要がない。
失分を除いてシールに水を補充する必要がない。
この少量の補充は水面コントロールでなし得る。
3、連続的なドレンが不必要である。
4、流れが生じるとすぐに水が気体との接触から外され
るので、気体によるシール水の汚染がなく、定期的な交
換が不必要である。
るので、気体によるシール水の汚染がなく、定期的な交
換が不必要である。
5、補充水がほんの小量でよいので、通常使用される海
水に代えて、清水を用いることが可能となり、その結果
内部腐食を防ぐことができる。
水に代えて、清水を用いることが可能となり、その結果
内部腐食を防ぐことができる。
6、補充水がほんの小量でよいので、凍結防止添加剤を
用いることができるので、凍結対策としての加熱手段、
例えば蒸気加熱コイルを不要とする。
用いることができるので、凍結対策としての加熱手段、
例えば蒸気加熱コイルを不要とする。
7、 U字形通路の彎曲中心とシール内の水面を制御
する弁またはオーバーフロー弁との高さが一致している
ので、傾斜あるいは横揺れの影響が最小限に抑えられる
。
する弁またはオーバーフロー弁との高さが一致している
ので、傾斜あるいは横揺れの影響が最小限に抑えられる
。
第1図は、本発明の液体シール装置の概略図、第2a、
2b図は、U字管シール液面に対する傾斜または横揺れ
の影響を示す図である。 第3図は、逆止弁をベンチュリ通路にも設けた場合の実
施態様を示し、第4図は本発明の液体シール装置が石油
輸送船に装備された場合の利用形態を示す。 1・・・・・・入口、2・・・・−・出口、3・・・・
・・U字管、6・・・・・・弁、γ・・・・・・ベンチ
ュリ装置、9・・・・・・液体溜め。
2b図は、U字管シール液面に対する傾斜または横揺れ
の影響を示す図である。 第3図は、逆止弁をベンチュリ通路にも設けた場合の実
施態様を示し、第4図は本発明の液体シール装置が石油
輸送船に装備された場合の利用形態を示す。 1・・・・・・入口、2・・・・−・出口、3・・・・
・・U字管、6・・・・・・弁、γ・・・・・・ベンチ
ュリ装置、9・・・・・・液体溜め。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体入口となる導管及びこれに接続するU字形通路
を構成している気体導管と、U字形通路の出口から延出
する気体導管の内部に、気体の流れに対して実質的に一
定の抵抗を維持するために設けた弁と、両端がそれぞれ
前記弁の上流及び下流で気体導管に接続された並列のベ
ンチュリ装置と、U字形通路の底部を満たすべく液体を
供給する封止液体部めと、この液体溜め内の液面より上
方でこの液体溜めと前記ベンチュリ装置ののど部を接続
する気体連通装置とを包含し、前記ベンチュリ装置を通
る気体の流れが前記液体溜め内の圧力を低下させて前記
U字形通路から液体を引(ようになった気体導管用液体
シール。 2 U字形通路の出口から延びた気体導管内に設けた、
気体の流れに対して実質的に一定の抵抗を維持する弁が
逆止弁である特許請求の範囲第1項記載の液体シール。 3 気体入口となる導管及びこれに接続するU字形通路
を構成している気体導管と、U字形通路の出口から延出
する気体導管の内部に、気体の流れに対して実質的に一
定の抵抗を維持するために設けた弁と、両端がそれぞれ
前記弁の上流と下流で気体導管に接続された並列のベン
チュリ装置と、U字形通路の底部を満たすべく液体を供
給する封止液体部めと、この液体溜め内の液面より上方
でこの液体溜めに前記ベンチュリ装置ののど部を接続す
る気体連通装置とを包含する装置において、シール時の
U字形通路内の液面をU字形通路の底部彎曲部の彎曲中
心点を通る水準とした、気体導管用液体シール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2958673A GB1412554A (en) | 1973-06-21 | 1973-06-21 | Liquid seal |
| GB2958673 | 1973-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5049729A JPS5049729A (ja) | 1975-05-02 |
| JPS5944543B2 true JPS5944543B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=10293880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031274A Expired JPS5944543B2 (ja) | 1973-06-21 | 1974-06-21 | 液体シ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944543B2 (ja) |
| GB (1) | GB1412554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182837U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-14 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111692383B (zh) * | 2020-06-22 | 2022-02-18 | 彭薇 | 一种火炬水封罐溢流污水密闭收集系统 |
-
1973
- 1973-06-21 GB GB2958673A patent/GB1412554A/en not_active Expired
-
1974
- 1974-06-21 JP JP7031274A patent/JPS5944543B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182837U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1412554A (en) | 1975-11-05 |
| JPS5049729A (ja) | 1975-05-02 |
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