JPS5943364B2 - 搬送装置における被搬送物の感知装置 - Google Patents

搬送装置における被搬送物の感知装置

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JPS5943364B2
JPS5943364B2 JP51044464A JP4446476A JPS5943364B2 JP S5943364 B2 JPS5943364 B2 JP S5943364B2 JP 51044464 A JP51044464 A JP 51044464A JP 4446476 A JP4446476 A JP 4446476A JP S5943364 B2 JPS5943364 B2 JP S5943364B2
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JP
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sensing device
roller
conveyor
clutch
conveyed
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利行 高橋
昭彦 高橋
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Sanki Engineering Co Ltd
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はローラコンベヤまたはカート式搬送装置等にお
ける荷物またはカート(以下被搬送物という)の検出装
置に関するものであって、特に設置スペースを可及的に
小さく押え、且つまた被搬送物の戻り方向への移動にも
何ら支障を来たさないようにした新規なセンサーに係る
ものである。
コンベヤラインにあっては、そのライン設定が複雑化す
るのに伴ない、これらのラインで搬送される被搬送物を
予め検出し、その検出結果如何によって他のコンベヤラ
インなどの走行状態を得御し、以て全体として円滑な搬
送を行うように運用する場合が多い。
例えばストレージコンベヤについて具体的に述べると、
この種のストレージコンベヤに於ては、コンベヤ前方に
おける被搬送物の存否を検出し、これによって被搬送物
が存在する場合には後続の被搬送物の送りを停止し、一
方前方に被搬送物が存在せず、又は存在しなくなった場
合には後続の被搬送物を前進させるように運用する。
このような動作を行わせるには、被搬送物の存否を知る
ための検出装置が不可欠であり、この検出装置としては
、例えばコンベヤの搬送軌道上に検出杆を突出させてお
き、被搬送物が進行するのに伴って、これを倒伏させて
検出するようにしたものがある。
この場合には前記の倒伏動作を適宜コンジットケーブル
などを介してその前後に位置するコンベヤゾーンのクラ
ッチやブレーキに伝え、このゾーンにおける駆動状態を
断つようにし、もって後続の被搬送物をコンベヤ上にお
いて待機させるように運用する。
しかし乍らこのように被搬送物の進行によって倒伏する
ような構成とした検出手段では、検出杆自体が揺動する
からその分だけ設置スペースを多く必要とし、しかも被
搬送物によって倒伏させられた検出杆は搬送に伴ない被
搬送物の底部を摺擦するようになるから、搬送物を損傷
する虞れもあった。
しかも更に大きな欠点としては、このような検出杆は一
般にある一方向に押込まれた場合にば倒伏可能であるが
、これが逆方向に押込まれたときにば倒伏し得ないもの
であるから、被搬送物を逆方向に戻す場合にはこの検出
杆が邪魔になり、逆戻しが不可能になる。
更にまたストレージコンベヤのゾーン毎に設けられる検
出杆は被搬送物が通過する度に突出状態に復帰するが、
その場合にはコンベヤフレーム等との衝突音が発生し、
騒音源の一つとなっていたものである。
このような従来型の検出手段による種々の欠点を解消せ
んとして本発明を完成したものである。
すなわち本発明の検出装置は全体をいわゆるローラ状と
なし、これを搬送軌道面にとりつげ、その上を被搬送物
が通過する際、前記ローラ状の検出装置が被搬送物の下
面に接してこれを回転させるようになし、次いでこの回
転動作を例えばラックピニオン機構などによって直線運
動としてとり出し、これによって適宜の制御機構を動作
させるようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
この事例は本発明の感知装置を一例としてストレージコ
ンベヤに適用した場合であるが、この感知装置は各種の
コンベヤライン上、あるいはカート等の走行軌道面など
に設置することによって、被搬送物や荷物を積載したカ
ート等の存否を検出させることができる。
なおこの検出動作は如何なる目的に利用しても差支えな
く、実際のライン設計上の要請に基づき、例えばライン
の走行停止、減速、パイロットランプの点滅等種々の制
御ソースとして用いることができるものである。
第1〜5図に示すものは、本発明たる感知装置Sを組込
んだストレージコンベヤであって、本発明の説明に先立
ち、ストレージコンベヤの構成、作用を簡単に説明する
このコンベヤの長手方向には、直列的に単位の駆動ゾー
ンが組込まれている。
而して符号1はコンベヤフレーム、2はフレーム1の左
右に横架した遊転ローラ、3,4は駆動ローラにして、
そのうち3は主駆動ローラ、4は副駆動ローラであって
、一例として1個の主駆動ローラと2個の副駆動ローラ
によって単位の駆動ゾーンが形成されている。
主駆動ローラ3の後方には本発明たる感知装置Sをとり
つけるものであって、その詳細については後述する。
なお符号6で示すものがプロペラシャフトであって、電
動機7から回転を与えられ、更に伝導装置ケース8内に
納められた各部材により前記プロペラシャフト60回転
を各ゾーン毎の主駆動ローラ3に伝達する。
以下このプロペラシャフト6より回転をとり出し、駆動
ローラ群へ回転伝達をなす糸路について説明する。
プロペラシャフト60回転はベベルギヤを介して、該シ
ャフトに直交する中継軸9を介して各駆動ゾーンに伝達
されるものであって、第4図に示すように、中継軸9か
ら平歯車10゜11の噛合いにより主軸12に回転が伝
達される。
その際、この実施例においては中継軸9と主軸12とは
直接継がらずクラッチ13を介して伝達させるから、中
継軸9側にとりつげられる平歯車10に噛み合う平歯車
11は実際にはクラッチボス14に固定されている。
なお図示を省略したが、該クラッチボス14内には、フ
リクションプレートとプレッシャプレートとが設けられ
、両者の摩擦係合により伝動状態を維持させ、この状態
下で平歯車10の回転(即ちクラッチボスの回転)が主
軸12に伝達される。
因みにクラッチボス14の側面には、該クラッチの断接
を行うレリーズレバ−15がとりつげられ、このレバー
がクラッチケーブル16の引張りによりクララ刊則部を
押圧したときには、該クラッチはオフ状態となり、クラ
ッチボス14の回転は主軸12へは伝達されないように
構成する。
なお主軸12に対してはその中央部にスプロケット17
を固定し、チェノ17′を介してその回転を主駆動ロー
ラ3に伝達させ、更に前記スプロケット17の近傍には
ブレーキディスク18を設ける。
なお、被搬送物Aを逆方向へ移送することもできるよう
に、前記スプロケット17と主軸12とをコースタ等の
一方向クラッチを介して組付けるようにしてもよい。
更に前記ブレーキディスク18に対してはこれを挾み込
むブレーキキャリパ19を対設するものであって、この
ブレーキキャリパ19についての詳細な図示は省略する
が、その側傍に設けられたブレーキレバー20をブレー
キケーブル21によって引張るることによってブレーキ
カム軸を廻動させ、スクリューガイド等の機構によって
その廻動動作をキャリパ19の押付動作に変換して、こ
れによって制動をかけるようにしたものである。
而してこのストレージコンベヤの定常的な搬送形態はプ
ロペラシャフト6から先ず中継軸9、クラッチ13、主
軸12、スプロケッH7、チェノ17′を経てその回転
が主駆動ローラ3に伝達され、次いでこの主駆動ローラ
3からその側部に配したチェノによる伝達手段によって
副駆動ローラ4を回転させ、これによって被搬送物Aの
底面を支承し、転送するのである。
ところで、このようにして荷物を移送する際、この搬送
物Aの存在によって感知装置が作動すること、このゾー
ンよりも後方のゾーンにおけるクラッチケーブル16と
ブレーキケーブル21とが引張られ、主軸12に対して
クラッチ13が切られ、これによって回転の伝達が断た
れ、更にこれと一体的にとりつけられたブレーキディス
ク18をブレーキキャリパ19が強く挾み込んで制動し
、その搬送を停止させるのである。
本発明は前記のようなりラッチケーブルなどの制御を直
接または間接的に行わせるための制御手段として開発し
たものであって、この感知装置Sは第5図以下に示すよ
うに、周面に凹凸条溝を設けて摩擦係合が効果的に行わ
れるようにしたローラ本体25を主体とする。
ローラ本体25は中空円筒状をなし、中心の制御軸26
に対してはベヤリング27を介してフリー状態にとりつ
げられており、その中央部に設けた摩擦係合機構28に
よって両者の係合関係が維持されている。
即ちこの機構は制御軸26にとりつけたコースタ−等の
一方向クラッチ29を介して装着されたボス30と、こ
のボス30の周囲に設けた左右一対の円環状摩擦板31
,31’とから成り、−f!Jとして前記両摩擦板を3
カ所において調節ボルト32によってボス30に対して
貫通固定する。
この調節ボルト32におけるネジ部22は一方の摩擦板
31に形成したネジ孔に対し捻じ込まれて組付けられる
前記ボルトの頭部23と他方の摩擦板31′との間には
スプリング33が縮設されて、このスプリング33の弾
発力により両摩擦板3L31′I:)Z、その間に配設
された摺動輪34を圧接状態の下に挾みこむような傾向
を附与する。
なお前記の摺動輪はローラ本体25の内周面に固着され
ており、かつ前記調節ボルト32の締込み加減によって
摩擦板31,31’と摺動輪34との摩擦係合の強さが
適宜に設定される。
符号35で示すものはローラ本体25の側端面に開口さ
せた調節孔であって、この部分よりドライバ等を差込み
前記調節ボルト32の締込み加減を調節する。
また符号36はコンベヤフレーム1に対して設けられた
取付ブラケットであって、ここにベヤリング31を装着
してローラ 本体25を回転自在に支持する。
而してこのブラケット36から更に側方に張り出した制
御軸26の端部には一例としてラックとピニオン機構か
ら成る操作機構38が附設される。
すなわち制御軸26に対してピニオンギヤ39をとりつ
けると共に、これを上下から挾み込むように一対のラッ
ク40,40’を対応させる。
このラック40.40’はそれぞれガイドボックス41
に対して前後に一定の範囲において摺動自在となし、”
かつ前記の各ラックを前後に延長して形成した案内ロッ
ド42と、操作杆43 、43’とが前記ガイドボック
ス41より張り出すように構成させ、更にラック40,
40’の動きはボックス41内に設けたストッパ41に
よって規制されるようになす。
而してこのラック40,40’と一体の操作杆43゜4
3′の端部にはコンジットケーブルの一端がとりつけら
れるものであって、一例として操作杆43にはケーブル
端部が直接とりつけられ、他方の操作杆43′はその移
動方向が逆になるため、これを両者合致させるためのリ
ンク45を介してコンジットケーブルをとりつける。
これら2つのコンジットケーブルは先に述べたブレーキ
ケーブル21乃至はクラッチケーブル16の操作源側の
端部を構成する。
このような構成を有する本発明の感知装置は、次のよう
に作動して所定の制御動作を行う。
即ちコンベヤライン上を被搬送物Aが移送されて来ると
、その底面に対してローラ本体25が接触し、被搬送物
Aの移動に従いこれが転動する。
ローラ本体250回転は、摺動輪34と摩擦板31゜3
1′との摩擦係合によってボス30に伝えられ、一方向
クラッチ29を介して直ちに制御軸26の回転に変化す
る。
因みにこのように被搬送物を定常方向へ移送させること
によって生ずるローラ本体250回転は、このローラ内
に設げられたボス30と制御軸26との間に介在させた
一方向クラッチが噛み合い状態で作動することによって
制御軸26に伝達される。
一方前記ローラ本体25が逆回転のときには、当該一方
向クラッチ29はオフ状態となり、ボス30と制御軸2
6との間の伝達が断たれる。
この状態は被搬送物Aを逆方向に戻す場合に外ならず、
その際には当該感知装置はその逆送りに対して何ら障害
とならない。
ところで、被搬送物Aの定常方向への送りを感知して回
転した制御軸26は、その端部にとりつけた操作機構3
8を動作させる。
すなわち第6図に示す如きラックピニオン機構にあって
は、ピニオンギヤ39の回転に伴ないラック40 、4
0’が図中矢印方向へ摺動し、それぞれ直接に、又はリ
ンク45を介して間接にとりつけたコンジットケーブル
(クラッチワイヤ16またはブレーキワイヤ21)の二
端を引張る。
このように作動させると、図示の実施例にあっては、前
記の各ワイヤ16と21とが引張られてクラッチ13の
係合が外れると共に、ブレーキキャリパ19が作動して
ストレージコンベヤにおける後方ゾーンの駆動ローラへ
の入力を断ち、又慣性によるスプロケット17の回転を
ブレーキによって直ちに停止させるのである。
このようにローラ本体250回転動作を利用して操作機
構38を作動させるに当っては、前記のようなラックピ
ニオン機構であるとラックの移動量に限界があるため、
次のような不便が生ずる。
すなわちラックの移動量に対応してローラ本体の回転角
も当然法められるが、この限界回転角を超えて、なおロ
ーラ本体1が被搬送物によって回転させられるという状
態に至る。
そしてこの場合には前記摩擦係合機構38における摩擦
板31゜31′と摺動輪34との間でスリップが発生し
、制御軸26は回転を停止し乍らもローラ本体25は回
転しつづけるという状態となる。
しかるに以下説明する第7図の実施例にあっては、この
ような不都合は全く生じない。
すなわち本発明の基本的な技術思想はローラ本体を被搬
送物に接触させてこれを回転させ、この回転動作を利用
して他の部材の操作、制御を行わせる点にあるから、前
記制御軸26の回転を他の動きに変換する操作機構とし
ては、先に述べたラックピニオン機構以外に、第7図に
示す如き種々の形態を採り得る。
第7図イに示すものは制御軸に対して操作レバー46を
直接とりつげ、このレバーにコンジットケ−7”#の先
端を固着したものである。
また同図口はラックピニオン機構ではあるが、ラック4
0を一枚のみとし、更にここから2系統のコンジットケ
ーブルC1,C2をとりつけるようにしたものである。
更に同図ハは制御軸26の端部にカム47をとりつげ、
このカムによってリミットスイッチ48をオン・オフさ
せるようにして電気的制御を行わせるようにした事例で
ある。
更にまた同図二は例えばラックピニオン機構を用(咋ら
も、これによって例えば電動機7などへの給電回路にお
ける電圧調整器49を操作し、コンベヤ速度を漸減させ
るようにするなどの利点形態とすることもできる。
このように本装置の感知動作を最終的にどのような形態
で利用するかはそれぞれのコンベヤの目的等に合わせて
決定されるものであって、以上に例示した以外にも多く
の変態例が挙げられることは云うまでもない。
なお、本発明たる感知装置が作動するための要件として
はローラ本体が被搬送物に接触して、回転することが不
可欠であり、本実施例の如くその接触を被搬送物の底面
に対して行わせた場合には、被搬送物の形状如何に拘わ
らず目的を達する点で好ましいものであるが、例えばコ
ンベヤライン上を搬送される被搬送物が常に二定の形状
のものに限られているような場合には感知装置たるロー
ラ本体は被搬送物の底面に限らずその側面、又は上面に
接触する位置にこれをとりつけても差支えない。
更にまた本発明はコンベヤのみならず、軌道が設定され
ている荷物を積載したカートなどの検出感知手段として
も利用できるものである。
以上述べたように本発明は被搬送物の感知手段として極
めて応用範囲が汎(且つまた設置スペースも可及的に小
さく抑えることができるなど、種種の利点を有するもの
である。
その上本発明によれば従来型のように倒伏する形式の感
知杆など全くないから、被搬送物を逆方向に移動させる
場合でも何ら支障なく行うことができる。
またローラ状をなす感知装置が被搬送物に接触して回転
するものであるから、従来型の如く感知装置による被搬
送物の摺擦がなく、摺擦によって発生しがちであった被
搬送物の損傷を皆無とすることができる点でも有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明たる感知装置の適用例であるストレージ
コンベヤの側面図、第2図は同上一部の平面図、第3図
は第2図の■−■線における断面図、第4図はストレー
ジコンベヤにおける伝動系統の拡大正面図にして、一部
を破断して示す。 第5図は本発明たる感知装置の一実施例を示す一部破断
正面図、第6図は同上側面図、第7図イル二は本装置に
附設する操作機構等の他の実施例、又は応用例を示すも
のである。 1:コンベヤフレーム、2:遊転ローラ、3:主駆動ロ
ーラ、4:副駆動ローラ、6:プロペラシャフト、7:
電動機、8:伝導装置ケース、9:中継軸、10,11
:平歯車、12:主軸、13:クラッチ、14:クラッ
チボス、15ニレリーズレバー、16:クラッチワイヤ
、17:スプロケット、18ニブレーキデイスク、19
:ブレーキキャリパ、29ニブレーキレバー、21ニブ
レーキワイヤ、22:ネジ部、23:ボルト頭部、25
:ローラ本体、26:制御軸、27:ベヤリング、28
:摩擦係合機構、29ニ一方向クラツチ、30:ボス、
31,31’:摩擦板、32:調節ボルト、33ニスプ
リング、34:摺動輪、35:調節孔、36:取付ブラ
ケット、37:ベヤリング、38:操作機構、39:ピ
ニオンギヤ、40.40’ニラツク、41 ニガイドボ
ックス、42:案内ロッド、43,43’:操作杆、4
4:ストッパ、45:リンク、46:操作レバー、4γ
:カム、48:リミットスイッチ、49:電圧調整器、
cl、c2:コンジットケーブル、S:感知装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被搬送物の走行軌道において、被搬送物と接触しう
    るようにローラ本体をとりつげ、このローラ本体と、そ
    の中心たる制御軸とは相互に摩擦係合させると共に、そ
    の間に一方向クラッチを組込み、かつこの制御軸に対し
    て、その回転を揺動運動乃至は直線運動等としてとり出
    す操作機構を附設したことを特徴とする搬送装置におけ
    る被搬送物の感知装置。
JP51044464A 1976-04-21 1976-04-21 搬送装置における被搬送物の感知装置 Expired JPS5943364B2 (ja)

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JPS52129180A JPS52129180A (en) 1977-10-29
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JPS58144004A (ja) * 1982-02-18 1983-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd コンベア−装置
JPS58177885U (ja) * 1982-05-22 1983-11-28 川崎製鉄株式会社 ベルトコンベヤ−上における原料積載状況の検出装置

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