JPS5942226A - パイプねじ部への孔あけ方法 - Google Patents
パイプねじ部への孔あけ方法Info
- Publication number
- JPS5942226A JPS5942226A JP14885582A JP14885582A JPS5942226A JP S5942226 A JPS5942226 A JP S5942226A JP 14885582 A JP14885582 A JP 14885582A JP 14885582 A JP14885582 A JP 14885582A JP S5942226 A JPS5942226 A JP S5942226A
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- Japan
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- hole
- pipe
- diameter
- screw thread
- rolled
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- Granted
Links
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 9
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P13/00—Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パイプ外周に形成したねじ部にパイプ内径
よりわずかに小さな孔をあけるパイプねし部への孔あけ
方法に関する。
よりわずかに小さな孔をあけるパイプねし部への孔あけ
方法に関する。
たとえば第1図に示すオー1−パイのステアリングシャ
ツ1−のように、パイプ(1)の一端外周にねしく2)
を切り、そのねじ部(2)に径方向の孔(3)をあける
ものがある。そして、この第1図に示すステアリングシ
ャフトでは、そのねじ部(2)を介してそこにハンドル
を取り付け、その後孔(3)内にボルトを通してそのハ
ンドルを固定していた。
ツ1−のように、パイプ(1)の一端外周にねしく2)
を切り、そのねじ部(2)に径方向の孔(3)をあける
ものがある。そして、この第1図に示すステアリングシ
ャフトでは、そのねじ部(2)を介してそこにハンドル
を取り付け、その後孔(3)内にボルトを通してそのハ
ンドルを固定していた。
この種のステアリンクシャツ1−のように、パイプ外周
に形成したねし部(2)に孔(3)をあける必要がある
場合、従来はドリルを用い、ドリルで直ちに所望径の孔
(3)をあけていた。ところが、ドリルを用いて孔をあ
けると、その孔(3)のまわりにパリが発生して、その
パリによってパイプねし部(2)へのハンドルの取り付
けが妨げられることがあった。そこで、従来は、孔あけ
により生じたパリを手作業で取って、その後パイプねし
部(2)にハンドルを取すイ1けていた。
に形成したねし部(2)に孔(3)をあける必要がある
場合、従来はドリルを用い、ドリルで直ちに所望径の孔
(3)をあけていた。ところが、ドリルを用いて孔をあ
けると、その孔(3)のまわりにパリが発生して、その
パリによってパイプねし部(2)へのハンドルの取り付
けが妨げられることがあった。そこで、従来は、孔あけ
により生じたパリを手作業で取って、その後パイプねし
部(2)にハンドルを取すイ1けていた。
しかし1手作業によるパリ取りは、非常に手数を要する
から6.、作業能率が著しく低下する欠点があった。
から6.、作業能率が著しく低下する欠点があった。
そこで、第2図に示すように、逃げ孔(4)をもつ棒状
の心金(5)をパイプ(1)内に入れ、パイプ(1)の
ねじ部(2)に所望径(D)の孔(3)を直ちにプレス
抜きすることを考えた。しかし、上述したオートバイの
ステアリングシャフトのように、孔#’!: (IJ
)がパイプ(1)の内径(H)よりわずかに小さいだけ
であると、心金(5)に設ける逃げ孔(4)の孔径(d
)が心金(5)の径(S)に比して大きくなり、逃げ孔
(4)イー1近の心金(5)の肉yl (t )が薄く
なるから、プレス抜きの際に心金(5)が強度不足とな
る問題があった。
の心金(5)をパイプ(1)内に入れ、パイプ(1)の
ねじ部(2)に所望径(D)の孔(3)を直ちにプレス
抜きすることを考えた。しかし、上述したオートバイの
ステアリングシャフトのように、孔#’!: (IJ
)がパイプ(1)の内径(H)よりわずかに小さいだけ
であると、心金(5)に設ける逃げ孔(4)の孔径(d
)が心金(5)の径(S)に比して大きくなり、逃げ孔
(4)イー1近の心金(5)の肉yl (t )が薄く
なるから、プレス抜きの際に心金(5)が強度不足とな
る問題があった。
そこで、この発明は、そのような問題点を解消すること
を目的どし、作業能率がきわめて高いパイプねし部への
孔あけ方法を提供せんとするものである。
を目的どし、作業能率がきわめて高いパイプねし部への
孔あけ方法を提供せんとするものである。
そのため、この発明による孔あけ方法は、転進によりパ
イプ外周にねし部を形成し、そのわし部にトリルで所7
1径よりわずかに小さな成孔をあけ、そのわし部に再転
進を行なってから、前記成孔をシェービングして所望径
の孔をあけることを1=’l’ W<とする。
イプ外周にねし部を形成し、そのわし部にトリルで所7
1径よりわずかに小さな成孔をあけ、そのわし部に再転
進を行なってから、前記成孔をシェービングして所望径
の孔をあけることを1=’l’ W<とする。
以ド、図面に示す−・実施例に基づき、この発明による
孔あけ方法につき詳述する。
孔あけ方法につき詳述する。
図面に示す実施例は、オー1〜パイのステアリングシャ
ツ1−への孔あけ方法を示す。
ツ1−への孔あけ方法を示す。
まず、パイプ(1)の一端外周に転進によりねじ部(2
)を形成する(第3図参照)。
)を形成する(第3図参照)。
次に、そのねじ部(2)に1−リルで成孔(6)をあけ
る(第4図参j1α)。成孔(6)は、ねし部(2)に
あけたい孔径(1))よりわずかに小さ2.−径とし、
パイプ(1)の径方向にあける。このとき、成孔(6)
の周辺には、パリ(7)が生ずる。
る(第4図参j1α)。成孔(6)は、ねし部(2)に
あけたい孔径(1))よりわずかに小さ2.−径とし、
パイプ(1)の径方向にあける。このとき、成孔(6)
の周辺には、パリ(7)が生ずる。
そこで、ねじ部(2)に再転if’jを行なうと、パリ
(7)は成孔(6)の内方に向く (第5図参IKO9
しかる後、第2図に示すと同様に逃げ孔(4)を有する
棒状の心金(5)をパイプ(1)内に入れ、その成孔(
6)をシェービングして第6図に示すように所望径の孔
(3)をあける。そして、このときあけられた孔(3)
の孔径(1〕)は、パイプ(1)の内径(■1)よりわ
ずかに小さな孔径とする。
(7)は成孔(6)の内方に向く (第5図参IKO9
しかる後、第2図に示すと同様に逃げ孔(4)を有する
棒状の心金(5)をパイプ(1)内に入れ、その成孔(
6)をシェービングして第6図に示すように所望径の孔
(3)をあける。そして、このときあけられた孔(3)
の孔径(1〕)は、パイプ(1)の内径(■1)よりわ
ずかに小さな孔径とする。
そして、出きI−か−)だステアリングシャフトのねじ
部(2)にハンドルが取り(jlけられ、孔(3)にポ
ル1−を貫挿して締めイ、Jけることによってそのハン
ドルを固定する。
部(2)にハンドルが取り(jlけられ、孔(3)にポ
ル1−を貫挿して締めイ、Jけることによってそのハン
ドルを固定する。
この発明による孔あけ方法によれば、−1一連の如く、
手作業のパリ取りが不要となるから、作業能率を著しく
向」二することができる。また、シェービングにより、
パリ取りを行ない、また孔径を出すだけであるから、心
金(5)には従来のような大きな荷重がかからず、心金
(5)の径(s)に比し孔径(d)が大きい場合でも心
金(5)の強度不足が心配となることはない。
手作業のパリ取りが不要となるから、作業能率を著しく
向」二することができる。また、シェービングにより、
パリ取りを行ない、また孔径を出すだけであるから、心
金(5)には従来のような大きな荷重がかからず、心金
(5)の径(s)に比し孔径(d)が大きい場合でも心
金(5)の強度不足が心配となることはない。
な才ノ、−に記実施例では、オー1−パイのステアリン
クシャツ1〜に例をとり説明した。しかし、この発明は
、それに限ることなく、わし部にその内径よりわずかに
小さな孔あけを必要とするすへてのパイプ部材に適用し
得るものである。
クシャツ1〜に例をとり説明した。しかし、この発明は
、それに限ることなく、わし部にその内径よりわずかに
小さな孔あけを必要とするすへてのパイプ部材に適用し
得るものである。
第1図は、一端ねし部に孔を有するパイプの斜視図で1
6る。第2図は、第1図に示すパイプのねじ部にプレス
抜きにより孔をあけるとき使用する心金をそのパイプと
ともに示す斜視図である。第3図から第6図は、この発
明による孔あけ方法の一実施例を示すもので、各−■、
程毎のパーrブ形状を示し、第3図は転進により外周に
ねし部を形成したパイプの斜視図、第4図はそのねし部
にトリルで成孔をあけたパイプの斜視図、第5図はその
ねじ部に再転進を行なったパイプの斜視図、第6図は前
記成孔をシェービングして所望径のI’Lを形成したパ
イプの斜視図である。 (])・・・・・・・・・パイプ (2)・・・・・・・−ねじ部 (3)・・・・・・・・・孔 (6)・・・・・・・成孔 (7)・ ・・・・パリ (1つ)・・・・・・・・所望径 特許出願人 松 浦 −・ 夫 弁理士 代理人 中 1も 俊 介 哨3図 第4図 第5図 第6図
6る。第2図は、第1図に示すパイプのねじ部にプレス
抜きにより孔をあけるとき使用する心金をそのパイプと
ともに示す斜視図である。第3図から第6図は、この発
明による孔あけ方法の一実施例を示すもので、各−■、
程毎のパーrブ形状を示し、第3図は転進により外周に
ねし部を形成したパイプの斜視図、第4図はそのねし部
にトリルで成孔をあけたパイプの斜視図、第5図はその
ねじ部に再転進を行なったパイプの斜視図、第6図は前
記成孔をシェービングして所望径のI’Lを形成したパ
イプの斜視図である。 (])・・・・・・・・・パイプ (2)・・・・・・・−ねじ部 (3)・・・・・・・・・孔 (6)・・・・・・・成孔 (7)・ ・・・・パリ (1つ)・・・・・・・・所望径 特許出願人 松 浦 −・ 夫 弁理士 代理人 中 1も 俊 介 哨3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転進によりパイ′ブ外周にねじ部を形成し、そのねじ部
にドリルで所望径よりわずかに小さな欠礼をあけ、 前記ねじ部に再転造を行ない、 しかる後前記欠礼をシェービングして所望径の孔をあけ
る ことを特徴とするパイプねし部への孔あけ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14885582A JPS5942226A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | パイプねじ部への孔あけ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14885582A JPS5942226A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | パイプねじ部への孔あけ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942226A true JPS5942226A (ja) | 1984-03-08 |
| JPS6159854B2 JPS6159854B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=15462243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14885582A Granted JPS5942226A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | パイプねじ部への孔あけ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942226A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332118A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 内燃機関の燃焼室構成部材への燃焼触媒のコ−テイング方法 |
| JPS6332119A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 内燃機関 |
| JPH01103738U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14885582A patent/JPS5942226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159854B2 (ja) | 1986-12-18 |
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