JPS59379B2 - アウトサ−ト成形法 - Google Patents
アウトサ−ト成形法Info
- Publication number
- JPS59379B2 JPS59379B2 JP12159176A JP12159176A JPS59379B2 JP S59379 B2 JPS59379 B2 JP S59379B2 JP 12159176 A JP12159176 A JP 12159176A JP 12159176 A JP12159176 A JP 12159176A JP S59379 B2 JPS59379 B2 JP S59379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- substrate
- deformation
- molding
- article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆるアウトサード成形法に関する。
さらに詳しくは変形の少いアウトサード成形品を得る方
法に関する。従来金属板上に各種の機能部品が付与され
ている部品は複雑な金属加工により作られていた。
法に関する。従来金属板上に各種の機能部品が付与され
ている部品は複雑な金属加工により作られていた。
最近、このような部品は金属の高剛’住を利用して基板
のみ金属からなり、合成樹脂のカロエ性の良さ。軽量・
機械特性等を利用して合成樹脂からなる機能部を有する
構造に製作されるようになつた。これらの部品は通常樹
脂と基板が結合する部分に穴をもうけた基板を装着した
金型(機能部に応じたキャビティを有する)に合成樹脂
を流入固化させる方法により、一操作で一体に成形製作
される。この方法により作製された物品では金属の中に
樹脂が挿入されているため、金属が樹脂に挿入されてい
る通常のインサート成形との比較においてアウトサード
成形とも呼ばれている。
のみ金属からなり、合成樹脂のカロエ性の良さ。軽量・
機械特性等を利用して合成樹脂からなる機能部を有する
構造に製作されるようになつた。これらの部品は通常樹
脂と基板が結合する部分に穴をもうけた基板を装着した
金型(機能部に応じたキャビティを有する)に合成樹脂
を流入固化させる方法により、一操作で一体に成形製作
される。この方法により作製された物品では金属の中に
樹脂が挿入されているため、金属が樹脂に挿入されてい
る通常のインサート成形との比較においてアウトサード
成形とも呼ばれている。
このアウトサード成形では同一基板上に多数の機能部を
有する物品が一操作により得られることから、電器部品
・時計等において利用されている。しかしながら、この
方法では、樹脂と金属という膨脹率の異なる材質を結合
して使用しているため変形の問題を生ずる。この変形は
固化時の収縮の著るしい結晶性樹脂、例えばポリアセタ
ール、ナイロンを用いる際特に問題となる。即ち、第1
〜3図で示すように直方体1が基板2VC結合した物品
は、数ケ所3、3’で基板と結合している。このような
物品を収縮率の大きい樹脂を用いて成形すると、固化時
に第4図の矢印に示す方向に収縮し、基板2の変形を生
ずる。この変形は薄い基板に大きな機能部を結合する場
合に著るしい。
有する物品が一操作により得られることから、電器部品
・時計等において利用されている。しかしながら、この
方法では、樹脂と金属という膨脹率の異なる材質を結合
して使用しているため変形の問題を生ずる。この変形は
固化時の収縮の著るしい結晶性樹脂、例えばポリアセタ
ール、ナイロンを用いる際特に問題となる。即ち、第1
〜3図で示すように直方体1が基板2VC結合した物品
は、数ケ所3、3’で基板と結合している。このような
物品を収縮率の大きい樹脂を用いて成形すると、固化時
に第4図の矢印に示す方向に収縮し、基板2の変形を生
ずる。この変形は薄い基板に大きな機能部を結合する場
合に著るしい。
又、基板が厚い場合、あるいは形状的に基板が変形しに
<い場合では、基板の変形はわずかであるが、樹脂から
なる機能部に歪が残ることになる。この歪は使用時の割
れ等の重大な問題を生ずる。このような変形は、アウト
サード成形の適用範囲の拡大の大きな障害となつていた
。変形防止のため、例えば機能部を複数の小さな部に分
ける方法もあるが、連続一体住が要求される場合、適用
できない。又、第5図に示すようなスリットを基板に設
けて結合する方法もあるが。収縮方向が単純な場合レ外
適用できない。かゝる事情から機能部の形状のいかんに
かゝわらず適用でき、効果の大きい変形防止法の開発が
待望されていた。本発明の目的はかゝる要求に応え、機
能部の種種の形状に容易に適用でき、且つその機能を損
うことのない変形の少い成形法を提供するものであり.
その経済的効果は非常に大なるものがある。
<い場合では、基板の変形はわずかであるが、樹脂から
なる機能部に歪が残ることになる。この歪は使用時の割
れ等の重大な問題を生ずる。このような変形は、アウト
サード成形の適用範囲の拡大の大きな障害となつていた
。変形防止のため、例えば機能部を複数の小さな部に分
ける方法もあるが、連続一体住が要求される場合、適用
できない。又、第5図に示すようなスリットを基板に設
けて結合する方法もあるが。収縮方向が単純な場合レ外
適用できない。かゝる事情から機能部の形状のいかんに
かゝわらず適用でき、効果の大きい変形防止法の開発が
待望されていた。本発明の目的はかゝる要求に応え、機
能部の種種の形状に容易に適用でき、且つその機能を損
うことのない変形の少い成形法を提供するものであり.
その経済的効果は非常に大なるものがある。
本発明の方法は硬質基板に合成樹脂製機能物体が複数個
の結合部位によつて結合されている物品を結合部に孔を
もうけた基板を金型内に装着後.樹脂を流入することに
より一体に成形する方法において.−リ上の結合部にお
いて.結合部内で且つ樹脂の収縮方向に位置する部分に
樹脂の充填されない中空部を設けることを特徴とする成
形方法である。リ下図面によつて本発明の方法・効果を
説明する。
の結合部位によつて結合されている物品を結合部に孔を
もうけた基板を金型内に装着後.樹脂を流入することに
より一体に成形する方法において.−リ上の結合部にお
いて.結合部内で且つ樹脂の収縮方向に位置する部分に
樹脂の充填されない中空部を設けることを特徴とする成
形方法である。リ下図面によつて本発明の方法・効果を
説明する。
第6図は第1〜3図に示すような直方体を基板に結合し
た物品について本発明を適用した場合の縦断面図であわ
.第7図は裏平面図である。第6及び7図に示すように
.一方の結合部35の樹脂の成形収縮に位置する部分に
樹脂の充填されない中空部4が設けられている。この物
品を製作するための金型配置図を第8図に示す。基板2
は上型板5と下型板6の間に装着される下型板には結合
部を形成する基板の孔に挿入されて中空部を形成するた
めの突出部7が設けられている。この金型を組合せて樹
脂を注入すると.第6及び7図で示す物品が得られる。
この物品は成形後第9図に示すように,口の矢印方向に
基板上を滑つて収縮し,ハの点線の位置から実線の位置
に移動し.結合部の空所4は狭ばまり.反対側4″に空
所を生じ.前記のような基板の彎曲あるいは樹脂からな
る機能部に歪を生じない。本発明は環状等閉じた形状の
機能部をアウトサード成形する場合特に有用である。
た物品について本発明を適用した場合の縦断面図であわ
.第7図は裏平面図である。第6及び7図に示すように
.一方の結合部35の樹脂の成形収縮に位置する部分に
樹脂の充填されない中空部4が設けられている。この物
品を製作するための金型配置図を第8図に示す。基板2
は上型板5と下型板6の間に装着される下型板には結合
部を形成する基板の孔に挿入されて中空部を形成するた
めの突出部7が設けられている。この金型を組合せて樹
脂を注入すると.第6及び7図で示す物品が得られる。
この物品は成形後第9図に示すように,口の矢印方向に
基板上を滑つて収縮し,ハの点線の位置から実線の位置
に移動し.結合部の空所4は狭ばまり.反対側4″に空
所を生じ.前記のような基板の彎曲あるいは樹脂からな
る機能部に歪を生じない。本発明は環状等閉じた形状の
機能部をアウトサード成形する場合特に有用である。
珈下その一例として第10〜12図に示すような円筒状
機能部1は4個の結合部3で基板2に結合している。こ
のような場合.収縮による変形は円の中心に向つて生ず
るので.第13図に示すように本発明の中空部4はそれ
ぞれの結合部の中心側にもうけられている。この中空部
も前記のように通常のコア金型により容易にもうけられ
る。本発明の中空部は前記2例で示したように収縮する
側に基板にそつてもうけられることが好ましく.又第1
4図に示すようにその深さも基板の厚みリ上であること
が好ましい。
機能部1は4個の結合部3で基板2に結合している。こ
のような場合.収縮による変形は円の中心に向つて生ず
るので.第13図に示すように本発明の中空部4はそれ
ぞれの結合部の中心側にもうけられている。この中空部
も前記のように通常のコア金型により容易にもうけられ
る。本発明の中空部は前記2例で示したように収縮する
側に基板にそつてもうけられることが好ましく.又第1
4図に示すようにその深さも基板の厚みリ上であること
が好ましい。
中空部の巾は樹脂の収縮による長さの変化量に等しい場
合が最も好ましい。又.結合部の基板に平行な断面の形
状は結合部に充填されている樹脂が中空部に移動できる
ようK.中空部の横巾は固化後の結合部の樹脂の横巾に
等しいか又は大きいことが好ましい。これらの好ましい
条件の基に本発明の方法を適用した場合.変形は極小で
あり.又機能部は密に結合される。この条件は樹脂の収
縮率より安易に計算できる。基板が厚〈変形が小さい場
合.樹脂が比較的軟質の場合あるいは機能的に多少の変
形が許容される場合.前記条件は必須ではない。
合が最も好ましい。又.結合部の基板に平行な断面の形
状は結合部に充填されている樹脂が中空部に移動できる
ようK.中空部の横巾は固化後の結合部の樹脂の横巾に
等しいか又は大きいことが好ましい。これらの好ましい
条件の基に本発明の方法を適用した場合.変形は極小で
あり.又機能部は密に結合される。この条件は樹脂の収
縮率より安易に計算できる。基板が厚〈変形が小さい場
合.樹脂が比較的軟質の場合あるいは機能的に多少の変
形が許容される場合.前記条件は必須ではない。
例えば第15図のように基板の厚みより浅い場合,第1
6図のように中空部が収縮側にない場合.第17図のよ
うに中空部が不完全な場合.前記のように基板上の滑り
のみによつて収縮することはできず.収縮の際.結合部
の樹脂の若干の変形が生ずるが.従来方法の中空部を設
けない場合に比較して基板にか\る力は著るしく妖減で
きる。又.前記の説明では成形収縮による変形を解消す
るため一結合部につき収縮側K1個の中空部をもうけて
いるが.温度変化(成形後の)による変形を防止するた
めに第18図に示すように両側に中空部をもうけること
もできる。第6及び7図に示すように.複数個の結合部
の内い〈つかを従来のように中空部をもうけずに残す場
合.第13図のように全結合部に中空部をもうける場合
の両者が可能であるが.機能上基準となる部所の結合部
を従来の通りとし他の結合部K}いて本発明の中空部を
もうけることは精度向上に好ましい方法である。第2,
3及び6図等に示すように基板の裏面に孔径より大きい
停止部8をもうけることは.機能部1の結合を強固にす
るために有効である。基板面での滑bを良くするため.
基板面を滑らかに加工すること.基板面にグラフアイト
.チツ化ホウ素.二硫化モリブデン.有機滑剤.弗素樹
脂等を塗付又ば暁付すること。樹脂に滑剤を添加するこ
と.あるいは複雑な形状の機能部において収縮の方向を
規制するため基板面に凹凸をもうけること等は本発明の
効果を高めるため有効である。本発明の効果を明らかに
するためにリ下例をあげて説明するが.これは本発明を
限定するものではない。
6図のように中空部が収縮側にない場合.第17図のよ
うに中空部が不完全な場合.前記のように基板上の滑り
のみによつて収縮することはできず.収縮の際.結合部
の樹脂の若干の変形が生ずるが.従来方法の中空部を設
けない場合に比較して基板にか\る力は著るしく妖減で
きる。又.前記の説明では成形収縮による変形を解消す
るため一結合部につき収縮側K1個の中空部をもうけて
いるが.温度変化(成形後の)による変形を防止するた
めに第18図に示すように両側に中空部をもうけること
もできる。第6及び7図に示すように.複数個の結合部
の内い〈つかを従来のように中空部をもうけずに残す場
合.第13図のように全結合部に中空部をもうける場合
の両者が可能であるが.機能上基準となる部所の結合部
を従来の通りとし他の結合部K}いて本発明の中空部を
もうけることは精度向上に好ましい方法である。第2,
3及び6図等に示すように基板の裏面に孔径より大きい
停止部8をもうけることは.機能部1の結合を強固にす
るために有効である。基板面での滑bを良くするため.
基板面を滑らかに加工すること.基板面にグラフアイト
.チツ化ホウ素.二硫化モリブデン.有機滑剤.弗素樹
脂等を塗付又ば暁付すること。樹脂に滑剤を添加するこ
と.あるいは複雑な形状の機能部において収縮の方向を
規制するため基板面に凹凸をもうけること等は本発明の
効果を高めるため有効である。本発明の効果を明らかに
するためにリ下例をあげて説明するが.これは本発明を
限定するものではない。
比較例 1
基板としてSPC(冷間圧延鋼)を用い.樹脂としてア
セタールコポリマー(ポリプラスチツクスK.K製「ジ
ユラコン」M9O−02)を使用し.長方形基板の中央
に樹脂製直方体1が両端で基板2に固定されている形状
の物品を成形した。
セタールコポリマー(ポリプラスチツクスK.K製「ジ
ユラコン」M9O−02)を使用し.長方形基板の中央
に樹脂製直方体1が両端で基板2に固定されている形状
の物品を成形した。
1〜3図参照)
(第
成形後1日放置した後の基板の変形量は0.8m1Lで
あつた。
あつた。
(変形量は第4図のPを意味する)実施例 1比較例と
同条件で同形状の物品を成形した。
同条件で同形状の物品を成形した。
但し.2ケ所の結合部3,3″の内1ケ所において第6
図に示すように中空部4をコア7により作製した。(第
8図参照)この物品について比較例と同様変形量を測定
したが.事実上変形は認められなかつた。
図に示すように中空部4をコア7により作製した。(第
8図参照)この物品について比較例と同様変形量を測定
したが.事実上変形は認められなかつた。
即ちPく0.1711mであつた。比較例 2
基板としてSPCを用い.樹脂としてアセタールコポリ
マー(「ジユラコン」M9O−02)を使用し.正方形
基板上に樹脂製円筒が4ケ所で支持されている形状の物
品を成形した。
マー(「ジユラコン」M9O−02)を使用し.正方形
基板上に樹脂製円筒が4ケ所で支持されている形状の物
品を成形した。
成形条件は比較例1と同じにした。(第10〜12図参
照)成形品を1日放置後塩酸クラツク試験(濃度の異な
る塩酸に常温で30分間浸漬し,クラツクの発生を比較
する)した所.15%塩酸でクラツクが発生した。実施
例 2 比較例2と同形の部品を同条件で成形した。
照)成形品を1日放置後塩酸クラツク試験(濃度の異な
る塩酸に常温で30分間浸漬し,クラツクの発生を比較
する)した所.15%塩酸でクラツクが発生した。実施
例 2 比較例2と同形の部品を同条件で成形した。
但し.4ケ所の結合部3の全てについて第13図に示す
ように結合部3の中心側に長さM′1.5mmの中空部
をもうけた。この成形品を1日放置後塩酸クラツク試験
結果22(F6塩酸でもクラツクが発生しなかつた。こ
のことは比較例2VC比して成形品の歪が非常に小さい
ことを示す。
ように結合部3の中心側に長さM′1.5mmの中空部
をもうけた。この成形品を1日放置後塩酸クラツク試験
結果22(F6塩酸でもクラツクが発生しなかつた。こ
のことは比較例2VC比して成形品の歪が非常に小さい
ことを示す。
第1図は直方体からなる機能部材を基板に付した物品の
表平面図.第2図は第1図の物品の裏平面図.第3図は
第1図の一゛線に於ける断面図.第4図は第1図の物品
が成形収縮後の断面図.第5図は基板の特別な孔形を示
す平面図.第6図は本発明の実施を示す第3図同様の断
面図.第7図は本発明の実施を示す直方体の裏平面図.
第8図は本発明の金型の配置を示す断面図.第9図ぱ本
発明実施の成形収縮の前後を示す断面略示図.第10図
は円筒体からなる機能部材を基板に付した物品の表平面
図.第11図は第10図のM−M線で切断した縦断面図
.第12図は第10図の物品の裏平面図.第13図は本
発明の実施を示す第11図同様な断面図.第14,15
,16,17および18図は本発明の各種中空部を示す
断面略示図である。
表平面図.第2図は第1図の物品の裏平面図.第3図は
第1図の一゛線に於ける断面図.第4図は第1図の物品
が成形収縮後の断面図.第5図は基板の特別な孔形を示
す平面図.第6図は本発明の実施を示す第3図同様の断
面図.第7図は本発明の実施を示す直方体の裏平面図.
第8図は本発明の金型の配置を示す断面図.第9図ぱ本
発明実施の成形収縮の前後を示す断面略示図.第10図
は円筒体からなる機能部材を基板に付した物品の表平面
図.第11図は第10図のM−M線で切断した縦断面図
.第12図は第10図の物品の裏平面図.第13図は本
発明の実施を示す第11図同様な断面図.第14,15
,16,17および18図は本発明の各種中空部を示す
断面略示図である。
Claims (1)
- 1 硬質基板に合成樹脂製機能物体が複数個の結合部位
によつて結合されている物質を結合部位に孔をもうけた
基板を金型内に装着後樹脂を流入することにより一体に
成形する方法において、一以上の結合部において、結合
部内で且つ樹脂の収縮方向に位置する部分に樹脂の充填
されない中空部を設けることを特徴とする成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159176A JPS59379B2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | アウトサ−ト成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159176A JPS59379B2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | アウトサ−ト成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346352A JPS5346352A (en) | 1978-04-25 |
| JPS59379B2 true JPS59379B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14815029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12159176A Expired JPS59379B2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | アウトサ−ト成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59379B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555807A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | Hitachi Ltd | Resin-molded product |
| JP3016331B2 (ja) * | 1993-09-07 | 2000-03-06 | 富士通株式会社 | 電子機器筐体の製造方法 |
| JP5388658B2 (ja) * | 2009-04-02 | 2014-01-15 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | 複合成形品及びその製造方法 |
-
1976
- 1976-10-08 JP JP12159176A patent/JPS59379B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346352A (en) | 1978-04-25 |
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