JPS59352A - 高速度ペイント処理システム - Google Patents

高速度ペイント処理システム

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Publication number
JPS59352A
JPS59352A JP57108780A JP10878082A JPS59352A JP S59352 A JPS59352 A JP S59352A JP 57108780 A JP57108780 A JP 57108780A JP 10878082 A JP10878082 A JP 10878082A JP S59352 A JPS59352 A JP S59352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
paint
mesh
color
boundary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57108780A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshishige Ando
寿茂 安藤
Makoto Katsuyama
勝山 真
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57108780A priority Critical patent/JPS59352A/ja
Publication of JPS59352A publication Critical patent/JPS59352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)  発明の技術分野 本発明は、高速度ペイント処理′システム、特に例えば
ディスプレイ装置などに表示される図形について当該図
形の所定の領域に対して色ぬりを行うペイント処理シス
テムにおいて、複数メッシュ分の色情報を一緒に読出し
て各メツシュ毎に並列にペイント処理を行わせ得るよう
にした高速度ペイント処理システムに関するものである
。彦お本発明は濃淡情報や輝度情報を用いてぬり分ける
ことを包含するものであるが、一般に色情報として説明
する。
(B)  技術の背景と問題点 従来この種のペイント処理システムにおいては、一般に
ソフトウェア処理によって、境界位置を探しては1メツ
シユ分の色を決定してゆく処理を行うようにしており、
大きい面積の領域をペイント処理する場合に処理時間が
犬となるという問題があった。
このために複数メッシュ分の色情報を並列に処理しつつ
ペイント処理を行うことが望まれるが、境界位置がどこ
にあるかが予知されていない場合には、境界が見付かっ
た所からその旨を伝播せしめてゆくことが必要である0 (0)  発明の目的と構成 本発明は上記の点を解決して高速度ペイント処理を可能
にすることを目的としており、本発明の高速度ペイント
処理システムは、図形のlメツシュに対応する色情報ま
たは濃淡情報を少ガくとも格納シてなるビット・マツプ
・ビデオ−メモリをそなえ、該メモリから複数メッシュ
分の上記色情報または濃淡情報を一斉に読出して上記各
メツシュに対してペイント処理を実行してゆくペイント
処理システムにおいて、各メツシュの色情報または濃淡
情報に対応して用意されるペイント・モジュールをそな
え、該各ペイント・モジュールは、予め指示されている
境界色情報または境界濃淡情報と当該メツシュの色情報
または濃淡情報とを照合する境界検出部をそなえると共
に、自己の境界検出部からの検出出力と他ペイント・モ
ジュールから伝播されてきた検出出力とにもとづいて、
当該メツシュの情報または予め指示されたペイント情報
を選択するよう構成されていることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
(D)  発明の実施例 第1図は本発明の一実施例全体構成、第2図は第1図図
示のペイント回路の一実施例構成、第3図は第2図図示
のペイント・硲ジュールの一実施例構成、第4図(A)
(B)は境界検出(if号の一実施例伝播処理態様を説
明する説明図を示す。
第1図において、lはプロセッサ、2はバス、3はペイ
ント回路、4はバッファ・レジスタ、5はビット・マツ
プ表示メモリであって表示図形の色情報例えば3ビツト
などが格納されるもの、6はシフト・レジスタであって
メモリ5の内容を読出して表示せしめるためのもの、7
は表示装置を衣わしている。
ビット・マツプ表示メモリ5に格納されている内容は、
シフト・レジスタ6に繰返し読出され、表示装置7にお
いて表示される。ペイント処理力S行われる場合、上記
表示動作の間に、プロセッサ1による制御によって、メ
モリ5の内容が複数メツシュ外を1語として)(ソファ
・レジスタ4に読出され、ペイント回路3を介してペイ
ント処理力;行われて(allちメツシュに対する色情
報が変換されて)、メモリ5上に再び書込まれる。その
書込まれた結果は、表示装置7に表示される。
第2図は、第1図図示のペイント回路3の一実施例構成
を示している。図中の符号4は第1図図示ノバツファ・
レジスタ4に対応し、’O、’I、・・・・は夫々各メ
ツシュの色情報に対応している。
g−0,8−1・・・ハ夫々ペイント・モジュールであ
って各メツシュの色情報に対する処理を行うもの、9は
ペイント色レジスタであってペイント処理によってぬら
れる色情報C8ないしCJ、(例えば3ビツト)がプリ
セットされるもの、10は境界色レジスタであって色ぬ
りの境界メツシュに該当する境界色情報の1′)あるい
は複数個に対応して図示す。fr、いしbルー1中の1
′)あるいは複数個に論理「0」が与えられるもの、1
1はマスク・レジスタであってビットrrLoS町、・
・・・によって該当するペイント・モジュール8−0.
8−11・・・・に対して本来の処理を禁止せしめるも
の、12はノット回路、13はオア回路を表わしている
各ペイントモモジュール8−0.8−1・・・・ニハ、
バッファ・レジスタ4の内容dL と、境界色レジスタ
10の内容b0ないしbrn−1と、ペイント色レジス
タ9の内容C8ないしCJとが与えられると共に、右側
のメツシュから左側のメツシュに向って順次ペイント処
理を行うかその逆かに対応して境界検出信号を伝播する
方向を指示するL / l(、信号、マスク・レジスタ
11からのマスク・ビットrnQが供給される0 所定の境界色情報が境界色レジスタ10にセットされて
いる状態で、)(ソファ・レジスタ4の内容が夫々ペイ
ント・モジュール8に供給される0このとき仮に右メツ
シュ側から左メツシュ側に向ってペイント処理が行わ4
れるものとすると、いずれかのモジュール例えば8−1
において色情報d。
が境界色情報と一致したとすると、モジュール8−1か
ら境界検出信号が図示左側のモジュール8−2.8−3
、・・・・に伝播されてゆく。そしてモジュール8−1
,8−2.8−3、・・・・においテハ、夫々、バッフ
ァ・レジスタ4からの色情報に代わってペイント色レジ
スタ9の内容が出力される。なおマスク・レジスタ11
の内容によってマスクが行われているモジュール8−L
においては、バッファ・レジスタ4の内容dLが出力さ
れると考えてよい。
第3図は、第2図図示のペイント・モジュール8の一実
施例構成を示している。図中の符号14は8−1セレク
タであってバッファ・レジスタからの色情報dLにもと
づいて境界色レジスタ10中のビットb。、bl、・・
・・ のいずれか1つの内容が選択される。15−0.
15−i  15−2は夫々セレクタ、16はノット回
路、17.18は夫々オア回路、19.20.21は夫
々アンド回路を表わしている。
境界となっているメツシュに対応するモジュールのセレ
クタ14の出力は論理「O」となり、それ以外は論理[
l」となる。またマスク・ビットnH,は当該メツシュ
をペイントの対象とする場合に論理「1」とされ、対象
としない場合に論理「0」とされる。
したがって、例えば左メツシュ側から右メツシュ側への
ペイント処理が行われる場合、境界が検出されたメツシ
ュから右側の各メツシュに対応するモジュールにおいて
は、セレクタ15−0ないし15−2はペイント色レジ
スタ9の内容を選択する。但しマスク−ビットが立てら
れているメツシュに対応するモジュールにおいてはバッ
ファ・レジスタ4の内容を選択する。
右メツシュ側から左メツシュ側へのペイント処理が行わ
れる場合には、境界が検出されたメツシュから左側の各
メツシュに対応するモジュールにおいてペイント色レジ
スタ9の内容が選択される形となり、マスク・ビットが
立てられていれば言うまでもなくバッファ・レジスタ4
の内容が選択される。
第3図図示実施例の場合、境界検出信号は、各モジュー
ル8内を1段のアンド回路20または21を介して伝播
されてゆくこととなり、伝播時間が十分小さくて済み、
高速度ペイント処理が可能となる。しかし、上記境界検
出信号が最大の場合全モジュールを直列に伝播する形と
なっており、更に短縮せしめ得る可能性がある。
第4図(A) (B)はこのための一実施例を示してい
る。
第4図(A)は例えば4@のモジュールを1つの群とし
、第4図(B)は第4図(A)図示の如き群を4個並べ
た場合を示している。
より高速化された第4図図示実施例の場合、加算処理に
おけるいわゆるグループ・キャリの伝播に対応している
と考えてよい。即ち、第4図(蜀図示の如く例えば4つ
のモジュール内で境界が検出されるとアンド回路23を
介して「群ボーダー」出力を発生し、かつ当該群内では
境界検出信号が第3図を参照して説明した如く伝播され
る。
いずれか1つの群内で上述の「群ボーダー」(論理「0
」)出力が発生すると、それよりも右側に位置するモジ
ュールに対してL入力として通知され、またそれよりも
左側に位置するモジュールに対してR入力として通知さ
れる。
(K)  発明の詳細 な説明した如く、本発明によれば、境界を探知しかつ見
出された境界を高速度で通知しあって、ペイント処理の
並列処理化を可能としている0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例全体構成、第2図は第1図図
示のペイント回路の一実施例構成、第3図は第2図図示
のペイント・モジュールの一実施例構成、第4図(A)
 (B)は境界検出信号の一実施例伝播処理態様を説明
する説明図を示す。 図中、1はプロセッサ、3はペイント回路、4はバッフ
ァ・レジスタ、5はピラトーマラフ光示メモリ、8はペ
イント・モジュール、9はベイント色レジスタ、10は
境界色レジスタ、Jlはマスク・レジスタを表わす。 特許出願人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 図形の1メツシユに対応する色情報または濃淡情報を少
    なくとも格納してなるビット・マツプ・ビデオ・メモリ
    をそなえ、該メモリから複数メッシュ分の上記色情報ま
    たは濃淡情報を一斉に読出して上記各メツシュに対して
    ペイント処理を実行してゆくペイント処理システムにお
    いて、各メツシュの色情報または濃淡情報に対応して用
    意されるペイント・モジュールをそなえ、該各ペイント
    ・モジュールは、予め指示されている境界色情報または
    境界濃淡情報と当該メツシュの色情報または濃淡情報と
    を照合する境界検出部をそなえると共に、自己の境界検
    出部からの検出出力と他ペイント・モジュールから伝播
    されてきた検出出力とにもとづいて、当該メツシュの情
    報または予め指示されたペイント情報を選択す石よう構
    成されていることを特徴とする高速度ペイント処理シス
    ゛テム0
JP57108780A 1982-06-24 1982-06-24 高速度ペイント処理システム Pending JPS59352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57108780A JPS59352A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 高速度ペイント処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57108780A JPS59352A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 高速度ペイント処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59352A true JPS59352A (ja) 1984-01-05

Family

ID=14493285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57108780A Pending JPS59352A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 高速度ペイント処理システム

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JP (1) JPS59352A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6481007A (en) * 1987-09-22 1989-03-27 Fanuc Ltd Processing method for work of optional form

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6481007A (en) * 1987-09-22 1989-03-27 Fanuc Ltd Processing method for work of optional form

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