JPS5933069A - 溶湯運搬装置 - Google Patents
溶湯運搬装置Info
- Publication number
- JPS5933069A JPS5933069A JP14228282A JP14228282A JPS5933069A JP S5933069 A JPS5933069 A JP S5933069A JP 14228282 A JP14228282 A JP 14228282A JP 14228282 A JP14228282 A JP 14228282A JP S5933069 A JPS5933069 A JP S5933069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- molten metal
- furnace
- transportation
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶槽等を鋳造するに際し、溶湯を炉から鋳込み
場所迄運搬する装置に関する。
場所迄運搬する装置に関する。
従来、浴槽岬、比較的大型の鋳物製品の鋳造にあたって
、炉から鋳込み取鍋への溶湯の運搬は溶湯を入れた運搬
取鍋を作業員が押したシ、引いたり又はクレーンにて取
鍋まで運びこれを人為的に傾もけて取鍋に移し変えてい
るととが多いが、ζめ作業は非常に高熱作業であシ、生
産性が悪く多くの労力と時間を必要とするばかシでなく
、非常に危険な作業でもある。
、炉から鋳込み取鍋への溶湯の運搬は溶湯を入れた運搬
取鍋を作業員が押したシ、引いたり又はクレーンにて取
鍋まで運びこれを人為的に傾もけて取鍋に移し変えてい
るととが多いが、ζめ作業は非常に高熱作業であシ、生
産性が悪く多くの労力と時間を必要とするばかシでなく
、非常に危険な作業でもある。
そこで、溶湯の運搬を機械で行な卦うとじても、鋳造設
備を設置する工場の敷地スペースの関係王、あるいは他
の機械類の配置との関係による装置のレイアウト上、溶
湯供給位置から鋳込み位−まセの溶湯運搬装置を一直線
状一般けることができず、しかも溶湯の供給位置と鋳込
み位置の間に高度差が生じてしまう場合がしばしば生じ
ることがアシ、装置の構造が非常に複雑になったル、特
殊さ装置を必要とじでコストが非常に高くガったシする
という問題がち石。
備を設置する工場の敷地スペースの関係王、あるいは他
の機械類の配置との関係による装置のレイアウト上、溶
湯供給位置から鋳込み位−まセの溶湯運搬装置を一直線
状一般けることができず、しかも溶湯の供給位置と鋳込
み位置の間に高度差が生じてしまう場合がしばしば生じ
ることがアシ、装置の構造が非常に複雑になったル、特
殊さ装置を必要とじでコストが非常に高くガったシする
という問題がち石。
本発明は斯る現況に鑑みて発明されたもので、溶湯供給
位置から峻込、み移置までの溶−〇運轡を自動化し、し
かも溶湯供給位置から鋳込み位置までの溶湯運搬経路が
一直線状に設けられない場合や、溶湯の供給位置仁紡込
み位置の間に高度差が生じてしまうよう4条件9場合に
おいても、格別特殊な装置を使用せずに溶湯を運搬する
ことができる比較的構造が簡単で、コストも安価な装置
を提供することを目的とするものである。
位置から峻込、み移置までの溶−〇運轡を自動化し、し
かも溶湯供給位置から鋳込み位置までの溶湯運搬経路が
一直線状に設けられない場合や、溶湯の供給位置仁紡込
み位置の間に高度差が生じてしまうよう4条件9場合に
おいても、格別特殊な装置を使用せずに溶湯を運搬する
ことができる比較的構造が簡単で、コストも安価な装置
を提供することを目的とするものである。
以下、図示実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
図中(A)は溶解炉から取り出された溶湯を常時最適温
度に維持しておく誘導電気炉、(B)は鋳型に溶湯を紡
込む鋳込み用取鍋であシ、前者(4)は子場の床等低い
位置に傾動自在に設置され、後者(中)は前者(A)か
ら取)出した溶湯を運搬する経路を何等かの理由によシ
前者(ト)と後者(φ)を結ぶ直線上に設けることが出
来ない場所に、しか本鋳型上面の鋳込み口から溶湯を鋳
込す必要上、台車停に載せられて紡込み位置に送シ込ま
れてくる鋳型の上方、即ち前者(率)の位置に比べて高
い位置に設置されている。
度に維持しておく誘導電気炉、(B)は鋳型に溶湯を紡
込む鋳込み用取鍋であシ、前者(4)は子場の床等低い
位置に傾動自在に設置され、後者(中)は前者(A)か
ら取)出した溶湯を運搬する経路を何等かの理由によシ
前者(ト)と後者(φ)を結ぶ直線上に設けることが出
来ない場所に、しか本鋳型上面の鋳込み口から溶湯を鋳
込す必要上、台車停に載せられて紡込み位置に送シ込ま
れてくる鋳型の上方、即ち前者(率)の位置に比べて高
い位置に設置されている。
(c)は走行レールで、支柱(1)及び梁(2)によシ
枠組みされた枠台0))の、長さ方向に延びる平行外2
本め梁(2)の下面に夫々取付けら昇て誘導初気炉(偽
)と鋳込み用取鍋(B)を結ぶ直線を斜辺とする不等遅
々直角三角形の長辺側の一辺に相当する位置上に平行(
架慇されている。
枠組みされた枠台0))の、長さ方向に延びる平行外2
本め梁(2)の下面に夫々取付けら昇て誘導初気炉(偽
)と鋳込み用取鍋(B)を結ぶ直線を斜辺とする不等遅
々直角三角形の長辺側の一辺に相当する位置上に平行(
架慇されている。
この走行レール(0)は工型鋼よ勺なシ.下部水平部(
3)の下面には後述する台車体)のビニオン(4)と噛
合うラック(5)が長さ方向の全長に渉って設けられて
いる。
3)の下面には後述する台車体)のビニオン(4)と噛
合うラック(5)が長さ方向の全長に渉って設けられて
いる。
台車(ト)は上面に走行車輪(d)、モータ」(7)及
び回転軸(13)?備えており、上記走行車@(6)は
台車(B)の上面の四隅部に夫々2個づつ設けられてお
シ、各一対の車輪(6)は若干の間隙を有して相対向し
て設けられ、レール(0)を挾んでレール(0)側面の
四部(9)に係合している。
び回転軸(13)?備えており、上記走行車@(6)は
台車(B)の上面の四隅部に夫々2個づつ設けられてお
シ、各一対の車輪(6)は若干の間隙を有して相対向し
て設けられ、レール(0)を挾んでレール(0)側面の
四部(9)に係合している。
従って台車(ト)は走行車輪(6)を介してレール(0
)下方に吊持される。
)下方に吊持される。
尚、上記走行車輪(6)は台車(至)上面に起設した取
付板(転)の上部に回転自在に取シつけられ、走行レー
ル(0)下面と台車(E)上面と0間に所要の間隔を設
けている。
付板(転)の上部に回転自在に取シつけられ、走行レー
ル(0)下面と台車(E)上面と0間に所要の間隔を設
けている。
回転軸(8)は軸受(ハ)に回転自在に軸承されて走行
レール(0)の斉さ方向に対して直交するように延びて
おシ、中間部にはスズロケット、(ロ)が設けられ、両
端部近くには夫々ビニオン(4)が設けられている。
レール(0)の斉さ方向に対して直交するように延びて
おシ、中間部にはスズロケット、(ロ)が設けられ、両
端部近くには夫々ビニオン(4)が設けられている。
そして上記スズロケット(2)はモーター(7)に設け
たスプロケット(至)とp−ラーチェン(14)掛けに
ょシ連絡シ、ビニオン(4)祉走行レール(()のラッ
ク(6)ト噴合っている。
たスプロケット(至)とp−ラーチェン(14)掛けに
ょシ連絡シ、ビニオン(4)祉走行レール(()のラッ
ク(6)ト噴合っている。
従ってビニオン(4)、ラック(5)、予−ター(η)
、回転軸(8)、スズロケット(12)轡、ローラーチ
ェーン(14)によシ台車用装行装f(7)が構成され
、この台車(D)はモーター(7)の駆動によ)走行レ
ール(0)に沿って走向することができる。。
、回転軸(8)、スズロケット(12)轡、ローラーチ
ェーン(14)によシ台車用装行装f(7)が構成され
、この台車(D)はモーター(7)の駆動によ)走行レ
ール(0)に沿って走向することができる。。
また台車(C)は下面側に走行レール(0)と直交する
方向に延びて走行レール(0)側面よシ誘導炉(ト)側
に突出する1対のガイドレール(12)を有している。
方向に延びて走行レール(0)側面よシ誘導炉(ト)側
に突出する1対のガイドレール(12)を有している。
ガイドレール(に)は相互に平行に設けられておシ、各
々の上下面部には夫々対向面側に突出する相互にガイド
レール(に)の高さ寸法と大略尚じ幅寸縁の間隙(11
)を有する上下1対のメツイト枠蚕は口2ラー(1ロ)
が左右相対向して複数組設けちれている。
々の上下面部には夫々対向面側に突出する相互にガイド
レール(に)の高さ寸法と大略尚じ幅寸縁の間隙(11
)を有する上下1対のメツイト枠蚕は口2ラー(1ロ)
が左右相対向して複数組設けちれている。
またガイしレール(15)は上前側にモーター(18)
を、下面価には上記モ」ダ」(に)のスプロケットくl
9)よpニラーチエーン(に)掛けされたスプロケット
(ハ)F有す為回帳軸勾帖夫々備えでおシ、上記回転軸
(に)は、軸受(ハ)に軸承されてガイドレール(15
)に渉っ−可転自在に架−され、羊め中途部には彼達す
るスライド枠(0)めラレダ(24)と噛合うビニオン
(ハ)が設けられている。
を、下面価には上記モ」ダ」(に)のスプロケットくl
9)よpニラーチエーン(に)掛けされたスプロケット
(ハ)F有す為回帳軸勾帖夫々備えでおシ、上記回転軸
(に)は、軸受(ハ)に軸承されてガイドレール(15
)に渉っ−可転自在に架−され、羊め中途部には彼達す
るスライド枠(0)めラレダ(24)と噛合うビニオン
(ハ)が設けられている。
ステイド枠(G)は工型鋼等の枠材で横−が走行台車C
D)のガイドレール(至)間の幌より僅かに小さな平直
円筒形め乎らな枠体に組立そられておシ、左右両側端郁
をガイドレール(12)の両側に突出された上下1対め
スライド棒受は口−ラー(1ロ)間に形成セ五九間麺(
10)に摺動自在に捧久して走行台車OE)のガイドレ
ール(に)間に進退可能に保持され為。
D)のガイドレール(至)間の幌より僅かに小さな平直
円筒形め乎らな枠体に組立そられておシ、左右両側端郁
をガイドレール(12)の両側に突出された上下1対め
スライド棒受は口−ラー(1ロ)間に形成セ五九間麺(
10)に摺動自在に捧久して走行台車OE)のガイドレ
ール(に)間に進退可能に保持され為。
モし身、このスケイト枠(G)の下面所要個所には枠(
d)め長さ方向にラッ衣(24)力形成されそおり、於
ラッ多(24)及走石台車(i)*設けられた回転軸(
22)のビニオ7(ハ)と噛合う。
d)め長さ方向にラッ衣(24)力形成されそおり、於
ラッ多(24)及走石台車(i)*設けられた回転軸(
22)のビニオ7(ハ)と噛合う。
噛うて、モーター(21)、スプロケット(19)(2
0)、ローラーチェージ(21)、回範軸(22)、ラ
ック(24)’ビニオシ(25)はスライド枠装打装置
(6)を構成し、スライド枠(G)はモーター(18)
の駆動により台車(m)のガイドレール(15)に沿っ
て進退走行する。 尚、スライド枠(G)は最
も前進させ庭とき、キの先端部が誘導炉(C)の注ぎ口
(26)の前端直上に位置するように構成される。
0)、ローラーチェージ(21)、回範軸(22)、ラ
ック(24)’ビニオシ(25)はスライド枠装打装置
(6)を構成し、スライド枠(G)はモーター(18)
の駆動により台車(m)のガイドレール(15)に沿っ
て進退走行する。 尚、スライド枠(G)は最
も前進させ庭とき、キの先端部が誘導炉(C)の注ぎ口
(26)の前端直上に位置するように構成される。
まだ、スライド枠(G)は前部上面にモーター(2イ)
、このモーター(2支)のスプロケット(2ハ)にロー
ラーチェーン(ハ)掛けされて連絡する回転ドラ!値及
び上端にワイヤロープ固定具(ロ)を有する支柱(2)
を備え、前部下面には昇降ガイド棒軸を垂設すると共に
、上記昇降ガイド枠(至)内にはその内面に摺動して昇
降する昇降枠(ロ)が配備される。
、このモーター(2支)のスプロケット(2ハ)にロー
ラーチェーン(ハ)掛けされて連絡する回転ドラ!値及
び上端にワイヤロープ固定具(ロ)を有する支柱(2)
を備え、前部下面には昇降ガイド棒軸を垂設すると共に
、上記昇降ガイド枠(至)内にはその内面に摺動して昇
降する昇降枠(ロ)が配備される。
昇降枠(24)は上端に突出せしめて滑車輪を備えてお
シ、骸滑車−には回転ドラム(30)に巻回するワイヤ
ーロープ(36)が掛けられる。
シ、骸滑車−には回転ドラム(30)に巻回するワイヤ
ーロープ(36)が掛けられる。
1記ワイヤーロープ(36)は回転ドラム品かう繰り出
され滑車(至)に下から掛けられて♀方に延がワイヤー
ロージ固定具(36)に結着され七の途沖に重量検出器
(47)が設けられる。
され滑車(至)に下から掛けられて♀方に延がワイヤー
ロージ固定具(36)に結着され七の途沖に重量検出器
(47)が設けられる。
従って、モーター(27)、スプロケット(26)、ロ
ーラーチエーン(29)、血転トラム(30)、ワイヤ
ーローブ画定具(31)、昇降ガイド枠(33)、昇降
枠(34)、#車(36)、しイヤニローシ(36)は
昇降装置(i)を構赦し昇降棒(34)はモニター(2
イ)に駆動される1転ドラ文(36)の向!笈θ反転に
褌うワイヤーシニプ(36)め顧シ出し或いは巻門戻し
kよシ昇降ガ4)L棒(ロ)k病っそ昇簡する。
ーラーチエーン(29)、血転トラム(30)、ワイヤ
ーローブ画定具(31)、昇降ガイド枠(33)、昇降
枠(34)、#車(36)、しイヤニローシ(36)は
昇降装置(i)を構赦し昇降棒(34)はモニター(2
イ)に駆動される1転ドラ文(36)の向!笈θ反転に
褌うワイヤーシニプ(36)め顧シ出し或いは巻門戻し
kよシ昇降ガ4)L棒(ロ)k病っそ昇簡する。
この際、昇降枠(ロ)の振れをM止し、昇錦を鉛諒状に
ガイドするため、昇降枠(36)の昇降ガイド枠(至)
に摺接す暮側面には長さ方向に努イドレール(36)が
設け4れており、昇降ガイド枠(33)には上記ガイド
レール(3ロ)に係合するガイドローラー(32)がm
けられている。
ガイドするため、昇降枠(36)の昇降ガイド枠(至)
に摺接す暮側面には長さ方向に努イドレール(36)が
設け4れており、昇降ガイド枠(33)には上記ガイド
レール(3ロ)に係合するガイドローラー(32)がm
けられている。
また昇降枠(34)は下−部に運搬用板鍋(ケ)を、そ
の注ぎ口(2)を走行レール(0)側に向けて回転自在
に軸着すると共に上記取鍋(−)よシ若干上方に社走行
レール(G)@に水平に延びるアー五(40)を有して
おシ、誼アーム(40)にはモーター(36)及びiの
モーター(41)のスブ讐ケット(43)を介してロー
ラーチェ+ン(44)掛けによシ連動する回転ドラム(
45)が慇けられてい尿。
の注ぎ口(2)を走行レール(0)側に向けて回転自在
に軸着すると共に上記取鍋(−)よシ若干上方に社走行
レール(G)@に水平に延びるアー五(40)を有して
おシ、誼アーム(40)にはモーター(36)及びiの
モーター(41)のスブ讐ケット(43)を介してロー
ラーチェ+ン(44)掛けによシ連動する回転ドラム(
45)が慇けられてい尿。
上記、回転ドラム(45)には取鍋傾協用、ローラーチ
ェーン(46)が巻回されておシ、該チェーン(36)
の一端が運搬用取鍋(J)の抜部に結着されていネ。
ェーン(46)が巻回されておシ、該チェーン(36)
の一端が運搬用取鍋(J)の抜部に結着されていネ。
これらモーター(41)、スブ四ケット(42)、ロー
ラーチェーン(44)1回転ドラム(45)、p−ラー
Wエージ(46)は傾動装置(K)を構成し運搬用取鍋
(J)はモーター(41)によシ駆動される回転ドラ−
の回転に伴う輛動用ローラーチェーン(46)の巻き込
みにより走行レール(G)側に傾動し、繰シ出しによル
元や位置に拠る。
ラーチェーン(44)1回転ドラム(45)、p−ラー
Wエージ(46)は傾動装置(K)を構成し運搬用取鍋
(J)はモーター(41)によシ駆動される回転ドラ−
の回転に伴う輛動用ローラーチェーン(46)の巻き込
みにより走行レール(G)側に傾動し、繰シ出しによル
元や位置に拠る。
尚上記運搬用取鍋(J)は−ライド枠(36)斬前進さ
せ、昇降枠(ロ)を下降させた状態で注ぎ口(36)慇
対向する側が誘導電気炉(体)の注ぎ口(26)に臨む
位置まで乍降する。
せ、昇降枠(ロ)を下降させた状態で注ぎ口(36)慇
対向する側が誘導電気炉(体)の注ぎ口(26)に臨む
位置まで乍降する。
而して、斯る溶湯運搬装置は、第2図乃至第5図に示す
様に、台車(ト)を誘導電気炉(に)に対向する位置に
止め、スライド枠(G)を炉(A)側へ走行させて昇降
枠(3ロ)を下げ、運搬角取M<J>を炉(A)の注ぎ
口(2ハ)に対応せしめた状態で、炉(A)を傾動せし
めて炉0)内の溶湯を運搬角取鍋(J)に一定量移し変
える。
様に、台車(ト)を誘導電気炉(に)に対向する位置に
止め、スライド枠(G)を炉(A)側へ走行させて昇降
枠(3ロ)を下げ、運搬角取M<J>を炉(A)の注ぎ
口(2ハ)に対応せしめた状態で、炉(A)を傾動せし
めて炉0)内の溶湯を運搬角取鍋(J)に一定量移し変
える。
備えた重量検出器(47)により行なわれる。(第2図
)次に昇降装置(”)を作動させて運搬用取鍋(J)を
上昇させる。(第9図) 続いて台車用走行装置(F)全作動させで、台車(0)
を走行レール(0)に沿って走行率せ運搬用板鍋(J)
が鋳込み月収鍋(B)に対応する位置まで移動させる。
)次に昇降装置(”)を作動させて運搬用取鍋(J)を
上昇させる。(第9図) 続いて台車用走行装置(F)全作動させで、台車(0)
を走行レール(0)に沿って走行率せ運搬用板鍋(J)
が鋳込み月収鍋(B)に対応する位置まで移動させる。
続いてスライド枠装折装置(H)を作動させてスライド
枠(G)を走行レール(0>側に引き寄席て鋳込み月収
#(8)に対応する位置まで移動させる。(第4図)然
る後−動装置峨作動させて門搬用取鍋(1)を傾動させ
、運搬角取鍋、r)内の溶湯を幼込み用取鍋(0)に移
し変える。(第5図) そして、鋳込み用取鍋(B)に移された溶湯はその場所
で鋳型内に鋳込まれる。
枠(G)を走行レール(0>側に引き寄席て鋳込み月収
#(8)に対応する位置まで移動させる。(第4図)然
る後−動装置峨作動させて門搬用取鍋(1)を傾動させ
、運搬角取鍋、r)内の溶湯を幼込み用取鍋(0)に移
し変える。(第5図) そして、鋳込み用取鍋(B)に移された溶湯はその場所
で鋳型内に鋳込まれる。
とれら一連の作動は状況禾みながらリモートコン)o−
ル装置等によシその都箒操作しても良いし、センサーと
適当な電気回路の組み合わせによシ自動的に制御しても
キス。
ル装置等によシその都箒操作しても良いし、センサーと
適当な電気回路の組み合わせによシ自動的に制御しても
キス。
本発明は以上の様に!臀したので、溶湯供給位置から鋳
込み位置までの溶湯の泄搬及び鋳込±男取鍋への溶湯の
供給を自動化することができ、生産性の向上及び作業?
安全性の向上を計ることができる。
込み位置までの溶湯の泄搬及び鋳込±男取鍋への溶湯の
供給を自動化することができ、生産性の向上及び作業?
安全性の向上を計ることができる。
また、溶湯供給位置から紡込み位置までの溶湯運搬経路
を一直線上に作ることができなか?たシ、溶湯供給位置
と鋳込み位置との開に高度差があるような平場にも設置
が可能で、簡Xかつ確実(溶湯を運!することができる
。
を一直線上に作ることができなか?たシ、溶湯供給位置
と鋳込み位置との開に高度差があるような平場にも設置
が可能で、簡Xかつ確実(溶湯を運!することができる
。
比較的簡単な構造で、格別特件な装置、機械や、格別高
価な機竺を使用しないので安価であ)、珠作や保守、点
検にも高度な技術を必要としない。
価な機竺を使用しないので安価であ)、珠作や保守、点
検にも高度な技術を必要としない。
図面は本発明溶湯運搬装置の実施態様を示し、第1図は
模式的に表わした平面図で1部切欠して示しである。第
2図力率第6図ゆ側面図で作動状態を順番に俤って夾し
cある。第6図は拡大平面図アー岬してしである・第7
些は第6図の■−■線拡大断面図、M8図社第6図の■
−■線拡犬断回図する。第9図は運搬用取鍋の昇降装置
及び傾動装置部分の拡大側面図である。 (A)・・・誘導電気炉 (A)・・・鋳込み用取鍋 (A)・・・走行レール (A)・・・台 車 (A)・・・台車用走豆装置 (A)・・・スライド枠 (A)・・・スライド枠走行装置 (A)・・・運搬用取鍋 (A)・・・昇装装置 (A)・・・傾動装置
模式的に表わした平面図で1部切欠して示しである。第
2図力率第6図ゆ側面図で作動状態を順番に俤って夾し
cある。第6図は拡大平面図アー岬してしである・第7
些は第6図の■−■線拡大断面図、M8図社第6図の■
−■線拡犬断回図する。第9図は運搬用取鍋の昇降装置
及び傾動装置部分の拡大側面図である。 (A)・・・誘導電気炉 (A)・・・鋳込み用取鍋 (A)・・・走行レール (A)・・・台 車 (A)・・・台車用走豆装置 (A)・・・スライド枠 (A)・・・スライド枠走行装置 (A)・・・運搬用取鍋 (A)・・・昇装装置 (A)・・・傾動装置
Claims (1)
- 溶解炉から取シ州した溶湯を適温に維持するための誘導
電気炉と、この誘導電気炉から離れた位置において該炉
と高低差を有して設置される鋳込み月数#と、平面から
見て誘導電想炉と鋳込み用取鍋とt結ぶ直線を斜辺とす
る不等辺な直角三角形の長辺に相当する位置に架設され
牟走行レールと、走行し−次に走行自在に取付けられた
台車と、台車を走行せしめる台車用走行装置と、台車に
その歩行方向に対して置き方向に走行可能に取付けられ
たスライド枠と、スライド枠を走行せしめるスライド枠
走行装置と、スライド枠の先端部に昇降自在かつ傾動自
在に垂設した運搬用取鍋と、運搬用取鍋を昇降せしめる
昇降装置と、運搬用取鍋を傾動せしめる傾動装置とから
なる溶湯運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228282A JPH0232069B2 (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | Yotonpansochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228282A JPH0232069B2 (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | Yotonpansochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933069A true JPS5933069A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0232069B2 JPH0232069B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=15311737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14228282A Expired - Lifetime JPH0232069B2 (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | Yotonpansochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232069B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100590418B1 (ko) | 2004-08-09 | 2006-06-21 | 한국고벨주식회사 | 자동 금형 주조 장치 및 그 방법 |
| KR100641649B1 (ko) * | 2004-08-31 | 2006-11-08 | 주식회사 진성티이씨 | 플로팅 실 자동 생산을 위한 용탕 주입 장치 |
| KR100875285B1 (ko) | 2007-04-11 | 2008-12-23 | 동양피스톤 주식회사 | 피스톤 제조장치 |
| CN103111611A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-05-22 | 杭州富生电器股份有限公司 | 一种用于浇铸电动机转子的给汤机 |
| CN103252481A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-08-21 | 浙江工业大学 | 一种定量量取装置 |
| CN114951585A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-08-30 | 圣戈班管道系统有限公司 | 一种球磨铸铁管浇铸起重机的双向翻包装置 |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14228282A patent/JPH0232069B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN114951585A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-08-30 | 圣戈班管道系统有限公司 | 一种球磨铸铁管浇铸起重机的双向翻包装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232069B2 (ja) | 1990-07-18 |
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