JPS5932905Y2 - 渦電流式温度計 - Google Patents
渦電流式温度計Info
- Publication number
- JPS5932905Y2 JPS5932905Y2 JP14080379U JP14080379U JPS5932905Y2 JP S5932905 Y2 JPS5932905 Y2 JP S5932905Y2 JP 14080379 U JP14080379 U JP 14080379U JP 14080379 U JP14080379 U JP 14080379U JP S5932905 Y2 JPS5932905 Y2 JP S5932905Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor coil
- specimen
- output
- change
- phase
- Prior art date
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- Expired
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、センサコイルの温度変化の影響とセンサコ
イルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去すること
により、供試体の温度を精度よく測定できるようにした
渦電流式温度計に関する。
イルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去すること
により、供試体の温度を精度よく測定できるようにした
渦電流式温度計に関する。
第1図は従来の渦電流式温度計の構成を示すブロック図
である。
である。
この第1図における1はセンサコイル、2は信号処理部
である。
である。
信号処理部2の一例として、センサコイル1に高周波電
流を流すための高周波発振器21.ブリッジ回路22、
同調増幅器23、位相弁別器24、移相器25、直流増
幅器26で構成されている。
流を流すための高周波発振器21.ブリッジ回路22、
同調増幅器23、位相弁別器24、移相器25、直流増
幅器26で構成されている。
また、センサコイル1は、たとえば、適当な線径の銅線
などで形成された空心コイルが用いられ温度測定供試体
(以下供試体と云う)3(磁性、非磁性の伝導体)に対
し、一定の間隙g71111Lをもって対向して配置さ
れ、供試体3の温度変化に基づき、たとえば、第2図(
センサコイルのインピーダンス変化を示す図)における
イのごとき温度変化を生ずるため、このインピーダンス
変化を信号処理部2により電気信号に変化する。
などで形成された空心コイルが用いられ温度測定供試体
(以下供試体と云う)3(磁性、非磁性の伝導体)に対
し、一定の間隙g71111Lをもって対向して配置さ
れ、供試体3の温度変化に基づき、たとえば、第2図(
センサコイルのインピーダンス変化を示す図)における
イのごとき温度変化を生ずるため、このインピーダンス
変化を信号処理部2により電気信号に変化する。
つまり、センサコイル1のインピーダンス変化に応じて
発振周波数が変化し、高周波発振器21の出力は移相器
25で移相されて、位相弁別器24に送る。
発振周波数が変化し、高周波発振器21の出力は移相器
25で移相されて、位相弁別器24に送る。
また、高周波発振器21の出力はブリッジ回路22およ
び同調増幅器23を経て位相弁別器24に送られる。
び同調増幅器23を経て位相弁別器24に送られる。
位相弁別器24は同調増幅器23の出力と移相器25の
出力との位相の弁別を行って、直流増幅器26で増幅し
た後、出力を取り出すようにしている。
出力との位相の弁別を行って、直流増幅器26で増幅し
た後、出力を取り出すようにしている。
しかし、上述のようなセンサコイル21のインピーダン
スの変化は供試体3の温度変化以外の要因、たとえば、
センサコイル1の温度変化、センサコイル1と供試体3
間の対向間隙量の変化によっても、第2図の口、ハのご
とくに変化する。
スの変化は供試体3の温度変化以外の要因、たとえば、
センサコイル1の温度変化、センサコイル1と供試体3
間の対向間隙量の変化によっても、第2図の口、ハのご
とくに変化する。
ただし、信号処理部2において、移相器25を調整する
ことにより、センサコイル1の温度変化、対向間隙量の
変化のいずれか一方を除くことが可能である。
ことにより、センサコイル1の温度変化、対向間隙量の
変化のいずれか一方を除くことが可能である。
しかしながら、この両者を同時に除去することは不可能
である。
である。
この考案は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、高周波電流を発振する高周波発振器と、上記高
周波電流を受ける供試体近傍に配設されるセンサコイル
と、上記供試体の温度変化にともなう上記センサコイル
のインピーダンス変化を測定するブリッジ回路と、上記
高周波発振器の出力の位相を移相させる移相器と、上記
ブリッジ回路の出力と上記移相器の出力との位相を弁別
し、上記供試体と上記センサコイルとの間隙の変化が最
小となるように上記移相器を調整する位相弁別器とから
なり、上記位相弁別器の出力から上記供試体の温度を測
定するようにした渦電流式温度計において、大きなイン
ピーダンスを有するリアクタンスを介して上記センサコ
イルに直流電流を重畳させる直流電源と、上記センサコ
イルの温度変化にともなう直流電圧の変化と上記ブリッ
ジ回路で得られたインピーダンス変化との差を求める差
動増幅器とを具備したことを特徴とすることを要旨とす
ることにより、センサコイルの温度変化の影響およびセ
ンサコイルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去し
、供試体の温度を精度よく測定することのできる渦電流
式温度計を提供することを目的とする。
もので、高周波電流を発振する高周波発振器と、上記高
周波電流を受ける供試体近傍に配設されるセンサコイル
と、上記供試体の温度変化にともなう上記センサコイル
のインピーダンス変化を測定するブリッジ回路と、上記
高周波発振器の出力の位相を移相させる移相器と、上記
ブリッジ回路の出力と上記移相器の出力との位相を弁別
し、上記供試体と上記センサコイルとの間隙の変化が最
小となるように上記移相器を調整する位相弁別器とから
なり、上記位相弁別器の出力から上記供試体の温度を測
定するようにした渦電流式温度計において、大きなイン
ピーダンスを有するリアクタンスを介して上記センサコ
イルに直流電流を重畳させる直流電源と、上記センサコ
イルの温度変化にともなう直流電圧の変化と上記ブリッ
ジ回路で得られたインピーダンス変化との差を求める差
動増幅器とを具備したことを特徴とすることを要旨とす
ることにより、センサコイルの温度変化の影響およびセ
ンサコイルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去し
、供試体の温度を精度よく測定することのできる渦電流
式温度計を提供することを目的とする。
以下、この考案の渦電流式温度計の実施例について図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第3図はその一実施例の構成を示すブ爾ツク図である。
この第3図において、第1図と同一部分は重複を避ける
ために、同一部分には同一符号を付してその説明を省略
し、異なる部分を重点的に述べることにする。
ために、同一部分には同一符号を付してその説明を省略
し、異なる部分を重点的に述べることにする。
センサコイル1、供試体3、信号処理部2における高周
波発振器21.ブリッジ回路22、同調増幅器23、位
相弁別器24、移相器25および直流増幅器26は第1
図の場合と同様であり、その説明を省略する。
波発振器21.ブリッジ回路22、同調増幅器23、位
相弁別器24、移相器25および直流増幅器26は第1
図の場合と同様であり、その説明を省略する。
この考案では、これらの要素に新たに以下に述べる要素
が追加されているものである。
が追加されているものである。
すなわち、ブリッジ回路2の1辺におけるセンサコイル
イの一端には直流電源27の一方の電極(通常正極)よ
り抵抗29およびリアクタンス30を直列に介して接続
されている。
イの一端には直流電源27の一方の電極(通常正極)よ
り抵抗29およびリアクタンス30を直列に介して接続
されている。
直流電源27の他方の電極はアースされている。
リアクタンス30は高周波発振器21の発振周波数にお
いて、センサコイル1のインピーダンスを無視し得る程
大きなインピーダンスを有するリアクタンスである。
いて、センサコイル1のインピーダンスを無視し得る程
大きなインピーダンスを有するリアクタンスである。
そして、直流電源27はセンサコイル1に直流電流を供
給するためのものである。
給するためのものである。
抵抗29とリアクタンス30との接続点は直流増幅器3
1を介して差動増幅器28の一方の入力端に接続されて
いる。
1を介して差動増幅器28の一方の入力端に接続されて
いる。
差動増幅器28の他方の入力端には、位相弁別器24の
出力が直流増幅器26を介して入力されるようになって
いる。
出力が直流増幅器26を介して入力されるようになって
いる。
直流増幅器31はセンサコイル1とリアクタンス30、
抵抗29の直流抵抗比によって得られる直流電圧の変化
分を検出しかつ増幅するためのものである。
抵抗29の直流抵抗比によって得られる直流電圧の変化
分を検出しかつ増幅するためのものである。
また、差動増幅器28は両直流増幅器26.31の出力
の偏差を得るためのものである。
の偏差を得るためのものである。
次に、以上のように構成されたこの考案の渦電流式温度
計の動作について説明する。
計の動作について説明する。
まず、移相器25を調整して、高周波発振器21の出力
の位相を移相させて位相弁別器24に送出する。
の位相を移相させて位相弁別器24に送出する。
また、高周波発振器21より高周波電流がブリッジ回路
22を通してセンサコイル1に流れるとともに、直流電
源27より抵抗29およびリアクタンス30を通して直
流電流がセンサコイル1に流れる。
22を通してセンサコイル1に流れるとともに、直流電
源27より抵抗29およびリアクタンス30を通して直
流電流がセンサコイル1に流れる。
このとき、センサコイル1は供試体3の温度変化にとも
なってインピーダンスが変化し、そのインピーダンスの
変化分に応じてブリッジ回路22のバランスがくずれて
ブリッジ回路の出力が変化する。
なってインピーダンスが変化し、そのインピーダンスの
変化分に応じてブリッジ回路22のバランスがくずれて
ブリッジ回路の出力が変化する。
このブリッジ回路22の出力は同調増幅器23を経て位
相弁別器24に加えられる。
相弁別器24に加えられる。
位相弁別器24はこの同調増幅器23の出力と移相器2
5の出力との位相を弁別し、供試体3とセンサコイル1
との間隙の変化が直流増幅器26の出力について最小と
なるように、移相器25を調整する。
5の出力との位相を弁別し、供試体3とセンサコイル1
との間隙の変化が直流増幅器26の出力について最小と
なるように、移相器25を調整する。
このとき、直流増幅器26の出力は第4図aに示すよう
に、供試体3の温度変化とセンサコイル1の温度変化と
が重畳したものとなる。
に、供試体3の温度変化とセンサコイル1の温度変化と
が重畳したものとなる。
また、センサコイル1の温度変化にともなって、センサ
コイル1の直流抵抗が変化するため、センサコイル1の
直流抵抗、リアクタンス30のリアクタンス、抵抗29
の抵抗値とによる直流抵抗比によって得られる直流電圧
の変化分は直流増幅器31で検出し、かつ増幅して、セ
ンサコイル1の抵抗変化に応じた信号が得られる。
コイル1の直流抵抗が変化するため、センサコイル1の
直流抵抗、リアクタンス30のリアクタンス、抵抗29
の抵抗値とによる直流抵抗比によって得られる直流電圧
の変化分は直流増幅器31で検出し、かつ増幅して、セ
ンサコイル1の抵抗変化に応じた信号が得られる。
この信号の大きさは直流増幅器31の増幅度を調整する
ことにより、直流増幅器26の出力信号中に含まれるセ
ンサコイル1の温度変化に対応する成分と等しくなる。
ことにより、直流増幅器26の出力信号中に含まれるセ
ンサコイル1の温度変化に対応する成分と等しくなる。
第4図すはこの例を示す。
そして、直流増幅器26゜31の出力はそれぞれ差動増
幅器28に送られ、直流増幅器26の出力から直流増粘
器31の出力を差し引いた出力を第4図Cに示すごとく
に得られる。
幅器28に送られ、直流増幅器26の出力から直流増粘
器31の出力を差し引いた出力を第4図Cに示すごとく
に得られる。
したがって、差動増幅器28の出力は基本的にセンサコ
イル1の温度変化に基づく成分が除かれた供試体3の温
度に基づくものである。
イル1の温度変化に基づく成分が除かれた供試体3の温
度に基づくものである。
上記からも明らかなように、この考案においては、ブリ
ッジ回路2(高周波ブリッジ回路)に組み込まれた1個
のセンサコイル1に直流電流を重畳し、センサコイル1
の温度変化のみを直流電流の変化によって検出し、セン
サコイル1の温度変化の影響を除去するとともにセンサ
コイル1と供試体3との対向間隙9皿変化も同時に除去
できる。
ッジ回路2(高周波ブリッジ回路)に組み込まれた1個
のセンサコイル1に直流電流を重畳し、センサコイル1
の温度変化のみを直流電流の変化によって検出し、セン
サコイル1の温度変化の影響を除去するとともにセンサ
コイル1と供試体3との対向間隙9皿変化も同時に除去
できる。
これにともない、センサコイル1と供試体3との温度が
異なっても供試体3のみの温度を検出できるとともに、
供試体3とセンサコイル1との間の間隙が変化しても、
供試体3の温度を検出することが可能である。
異なっても供試体3のみの温度を検出できるとともに、
供試体3とセンサコイル1との間の間隙が変化しても、
供試体3の温度を検出することが可能である。
したがって、この考案はタービン、ボイラプラントなど
に応用することができるものである。
に応用することができるものである。
以上詳述したように、この考案の渦電流式温度計によれ
ば、高周波電流を発振する高周波発振器と、上記高周波
電流を受ける供試体近傍に配設されるセンサコイルと、
上記供試体の温度変化にともなう上記センサコイルのイ
ンピーダンス変化を測定するブリッジ回路と、上記高周
波発振器の出力の位相を移相させる移相器と、上記ブリ
ッジ回路の出力と上記移相器の出力との位相を弁別し、
上記供試体と上記センサコイルとの間隙の変化が最小と
なるように上記移相器を調整する位相弁別器とからなり
、上記位相弁別器の出力から上記供試体の温度を測定す
るようにした渦電流式温度計において、大きなインピー
ダンスを有するリアクタンスを介して上記センサコイル
に直流電流を重畳させる直流電源と、上記センサコイル
の温度変化にともなう直流電圧の変化と上記ブリッジ回
路で得られたインピーダンス変化との差を求める差動増
幅器とを具備したことを特徴とすることを要旨としてい
るので、センサコイルの温度変化の影響およびセンサコ
イルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去し、供試
体の温度を精度よく測定することができる。
ば、高周波電流を発振する高周波発振器と、上記高周波
電流を受ける供試体近傍に配設されるセンサコイルと、
上記供試体の温度変化にともなう上記センサコイルのイ
ンピーダンス変化を測定するブリッジ回路と、上記高周
波発振器の出力の位相を移相させる移相器と、上記ブリ
ッジ回路の出力と上記移相器の出力との位相を弁別し、
上記供試体と上記センサコイルとの間隙の変化が最小と
なるように上記移相器を調整する位相弁別器とからなり
、上記位相弁別器の出力から上記供試体の温度を測定す
るようにした渦電流式温度計において、大きなインピー
ダンスを有するリアクタンスを介して上記センサコイル
に直流電流を重畳させる直流電源と、上記センサコイル
の温度変化にともなう直流電圧の変化と上記ブリッジ回
路で得られたインピーダンス変化との差を求める差動増
幅器とを具備したことを特徴とすることを要旨としてい
るので、センサコイルの温度変化の影響およびセンサコ
イルと供試体との対向間隙の変化の影響を除去し、供試
体の温度を精度よく測定することができる。
第1図は従来の渦電流式温度計の構成を示すブロック図
、第2図は従来の渦電流式温度計におけるセンサコイル
および供試体の温度変化とセンサコイルと供試体との間
隙の変化に対するセンサコイルのインピーダンスの変化
状態を示す図、第3図はこの考案の渦電流式温度計の一
実施例の構成を示すブロック図、第4図aは同渦電流式
温度計における供試体温度に対する直流増幅器26の出
力の関係を示す図、第4図すは同渦電流式温度計におけ
るセンサコイル温度に対する直流増幅器31の出力の関
係を示す図、第4図Cは同渦電流式温度計における供試
体温度に対する差動増幅器の出力の関係を示す図である
。 1・・・センサコイル、2・・・信号処理部、3・・・
供試体、21・・・高周波発振器、22・・・ブリッジ
回路、23・・・同調増幅器、24・・・位相弁別器、
25・・・移相器、26.31・・・直流増幅器、27
・・・直流電源、28・・・差動増幅器、29・・・抵
抗、30・・・リアクタンス。
、第2図は従来の渦電流式温度計におけるセンサコイル
および供試体の温度変化とセンサコイルと供試体との間
隙の変化に対するセンサコイルのインピーダンスの変化
状態を示す図、第3図はこの考案の渦電流式温度計の一
実施例の構成を示すブロック図、第4図aは同渦電流式
温度計における供試体温度に対する直流増幅器26の出
力の関係を示す図、第4図すは同渦電流式温度計におけ
るセンサコイル温度に対する直流増幅器31の出力の関
係を示す図、第4図Cは同渦電流式温度計における供試
体温度に対する差動増幅器の出力の関係を示す図である
。 1・・・センサコイル、2・・・信号処理部、3・・・
供試体、21・・・高周波発振器、22・・・ブリッジ
回路、23・・・同調増幅器、24・・・位相弁別器、
25・・・移相器、26.31・・・直流増幅器、27
・・・直流電源、28・・・差動増幅器、29・・・抵
抗、30・・・リアクタンス。
Claims (1)
- 高周波電流を発振する高周波発振器と、上記高周波電流
を受ける供試体近傍に配設されるセンサコイルと、上記
供試体の温度変化にともなう上記センサコイルのインピ
ーダンス変化を測定するブリッジ回路と、上記高周波発
振器の出力の位相を移相させる移相器と、上記ブリッジ
回路の出力と上記移相器の出力との位相を弁別し、上記
供試体と上記センサコイルとの間隙の変化が最小となる
ように上記移送器を調整する位相弁別器とからなり、上
記位相弁別器の出力から上記供試体の温度を測定するよ
うにした渦電流式温度計において、大きなインピーダン
スを有するリアクタンスを介して上記センサコイルに直
流電流を重畳させる直流電源と、上記センサコイルの温
度変化にともなう直流電圧の変化と上記ブリッジ回路で
得られたインピーダンス変化との差を求める差動増幅器
とを具備したことを特徴とする渦電流式温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14080379U JPS5932905Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 渦電流式温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14080379U JPS5932905Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 渦電流式温度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658534U JPS5658534U (ja) | 1981-05-20 |
| JPS5932905Y2 true JPS5932905Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29372133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14080379U Expired JPS5932905Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 渦電流式温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932905Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP14080379U patent/JPS5932905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658534U (ja) | 1981-05-20 |
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