JPS5834331A - 温度測定装置 - Google Patents
温度測定装置Info
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- JPS5834331A JPS5834331A JP13300081A JP13300081A JPS5834331A JP S5834331 A JPS5834331 A JP S5834331A JP 13300081 A JP13300081 A JP 13300081A JP 13300081 A JP13300081 A JP 13300081A JP S5834331 A JPS5834331 A JP S5834331A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/36—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using magnetic elements, e.g. magnets, coils
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は渦流法を利用して金属体等の温度を測定する温
度測定装置の改良に関する。
度測定装置の改良に関する。
この種の装置は従来から既に一定条件下で実用化されて
おり、第1図はその従来装置の構成を示す図である。同
図において1は交流信号発生器、2は一辺に温度検知機
能を有するグローブコイル3を配置した交流ブリッジ、
4は増幅器、5は被測定金属体である。ガお、プローブ
コイル3は被測定金属体5からGなる相対距離上もって
配置される。
おり、第1図はその従来装置の構成を示す図である。同
図において1は交流信号発生器、2は一辺に温度検知機
能を有するグローブコイル3を配置した交流ブリッジ、
4は増幅器、5は被測定金属体である。ガお、プローブ
コイル3は被測定金属体5からGなる相対距離上もって
配置される。
而して、以上のようガ装置において交流信号発生器1か
ら交流ブリッジ2を介してグローブコイル3に交流電流
を供給すると、グローブコイル3から磁界が発生し、そ
の磁界が被測定金属体5と交差して被測定金属体5に渦
電流が発生する。この渦電流の値は、被測定金属体5の
磁気的特性および電気的特性、更にはグローブコイル3
と被測定金属体5との相対距離G等によって変化する。
ら交流ブリッジ2を介してグローブコイル3に交流電流
を供給すると、グローブコイル3から磁界が発生し、そ
の磁界が被測定金属体5と交差して被測定金属体5に渦
電流が発生する。この渦電流の値は、被測定金属体5の
磁気的特性および電気的特性、更にはグローブコイル3
と被測定金属体5との相対距離G等によって変化する。
この場合、上記変動要因のうち被測定金属体5とグロー
ブコイル3との相対距離Gを固定し、かつ各辺の素子2
a〜2cおよびグローブコイル3のインピーダンスを適
宜選択して交流ブリッジ2を平衡にすると、交流ブリッ
ジ2の出力電圧は、交流信号発生器1からの交流電流の
入力に対し、″4−カルトを出力することとなる。この
条件下において被測定金属体5の温度が変化すると、被
測定金属体5の電気抵抗はその温度係数α(銅α−0,
0043、Wα−0,0065)に対応して変化し、こ
れに伴なって被測定金属体5に発生する渦電流の値は変
化する。
ブコイル3との相対距離Gを固定し、かつ各辺の素子2
a〜2cおよびグローブコイル3のインピーダンスを適
宜選択して交流ブリッジ2を平衡にすると、交流ブリッ
ジ2の出力電圧は、交流信号発生器1からの交流電流の
入力に対し、″4−カルトを出力することとなる。この
条件下において被測定金属体5の温度が変化すると、被
測定金属体5の電気抵抗はその温度係数α(銅α−0,
0043、Wα−0,0065)に対応して変化し、こ
れに伴なって被測定金属体5に発生する渦電流の値は変
化する。
この渦電流の変化に対し、グローブコイル3のインピー
ダンスが変化し、交流ブリッジ2の平衡条件がくずれて
交流ブリッジ2出力端には被測定金属体5の温度に対応
した出力電圧が得られる。そこで、この交流ブリッジ2
から出力された電圧を後続の増幅器4で増幅して測定す
れば、被測定金属体5の温度を非接触で測定することが
できる。
ダンスが変化し、交流ブリッジ2の平衡条件がくずれて
交流ブリッジ2出力端には被測定金属体5の温度に対応
した出力電圧が得られる。そこで、この交流ブリッジ2
から出力された電圧を後続の増幅器4で増幅して測定す
れば、被測定金属体5の温度を非接触で測定することが
できる。
しかし、この種の装置は比較的簡単な構成で被測定金属
体5の温度全測定できるにも拘らず、従来装置1におい
ては以下のような問題点が存在していた。先ず、■、交
流ブリッジ2の素子2b。
体5の温度全測定できるにも拘らず、従来装置1におい
ては以下のような問題点が存在していた。先ず、■、交
流ブリッジ2の素子2b。
2clノローブコイル3とを結ぶケーブル3aが温度変
動や経時変化によって抵抗および分布容景の変化をもた
らし、これが測定精度の低下を招いていること。■、温
度変動によってプローブコイル3自体のインピーダンス
が変化し、これが直接測定精度を低下させていること。
動や経時変化によって抵抗および分布容景の変化をもた
らし、これが測定精度の低下を招いていること。■、温
度変動によってプローブコイル3自体のインピーダンス
が変化し、これが直接測定精度を低下させていること。
■更に、上記両原因によっておのずとケーブル3aの長
さに限度があり、このため被測定金属体5から光分離れ
た場所に装置本体を設置して温度を測定することができ
ない不具合がある。
さに限度があり、このため被測定金属体5から光分離れ
た場所に装置本体を設置して温度を測定することができ
ない不具合がある。
■また、温度変動による測定誤差が大きいためにケーブ
ル3aおよびグローブコイル3を冷却する必要があるが
、この冷却装置が装置本体に比し非常圧大掛りとなりで
コスト高を招き、か5一 つ相対距離Gが小さい場合に被測定金属体5の温度測定
にも影Uを与える欠点がある。
ル3aおよびグローブコイル3を冷却する必要があるが
、この冷却装置が装置本体に比し非常圧大掛りとなりで
コスト高を招き、か5一 つ相対距離Gが小さい場合に被測定金属体5の温度測定
にも影Uを与える欠点がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、渦流法
を用いて被測定金属体の温度全測定するに際し、そのグ
ローブコイルの構成を改善し温度の変動等によって測定
誤差が生じないようにする温度測定装置を提供すること
を目的とする。
を用いて被測定金属体の温度全測定するに際し、そのグ
ローブコイルの構成を改善し温度の変動等によって測定
誤差が生じないようにする温度測定装置を提供すること
を目的とする。
以下、本発明の実施例について第2図および第3図を参
照して説明する。なお、第2図は装置の概略構成を示し
、第3図はプローブコイルの構成を示す図である。これ
らの図において1ノは交流信号発生器であって、この発
生器11から出力された交流電流Fiミゾロープコイル
2の1次コイル12−1に供給する。このブロープルコ
イル12は1次コイル12−1と、同コイル12−1よ
り分離した1対の2次コイル12−2m 、12−2b
とからなシ、かつこれらの2次コイルI J −2a
e I J −J bは第3図のように互いに逆相接続
をもって構成してい6− る。
照して説明する。なお、第2図は装置の概略構成を示し
、第3図はプローブコイルの構成を示す図である。これ
らの図において1ノは交流信号発生器であって、この発
生器11から出力された交流電流Fiミゾロープコイル
2の1次コイル12−1に供給する。このブロープルコ
イル12は1次コイル12−1と、同コイル12−1よ
り分離した1対の2次コイル12−2m 、12−2b
とからなシ、かつこれらの2次コイルI J −2a
e I J −J bは第3図のように互いに逆相接続
をもって構成してい6− る。
そして、1対の2次コイル出力端を増幅器13に接続し
、1対の2次コイル12−2a。
、1対の2次コイル12−2a。
12−2bから出力される信号を増幅器13で増幅して
出力する構成である。14は被測定金属体であって、同
金属体14からGなる相対距離をもってグローブコイル
12が配置される。
出力する構成である。14は被測定金属体であって、同
金属体14からGなる相対距離をもってグローブコイル
12が配置される。
次に、以上のように構成する装置の作用を説明する。交
流信号発生器11から出力された交流電流をグローブコ
イル12の1次コイル12−1に供給すると、この1次
コイル12−1から交流磁界が発生する。この交流磁界
は被測定金属体14に対して交差するように与えるので
、被測定金属体14に渦電流が発生し、これに伴なって
被測定金属体14から磁界が発生する。ところで、この
磁界の強度は被測定金属体14の温度変化により変化す
るため、1対の2次コイル12−2m 、12−2bに
はそれぞれ異なった誘起電圧■81.■82が得られる
。従って、1対の2次コイル12−2m 、12−2b
に誘起される電圧の差電圧(V81−Vs 2 )を増
幅器13で」9幅して測定すれば、被測定金属体14の
温度を測定することができる。更に、1対の2次コイル
12’−2n。
流信号発生器11から出力された交流電流をグローブコ
イル12の1次コイル12−1に供給すると、この1次
コイル12−1から交流磁界が発生する。この交流磁界
は被測定金属体14に対して交差するように与えるので
、被測定金属体14に渦電流が発生し、これに伴なって
被測定金属体14から磁界が発生する。ところで、この
磁界の強度は被測定金属体14の温度変化により変化す
るため、1対の2次コイル12−2m 、12−2bに
はそれぞれ異なった誘起電圧■81.■82が得られる
。従って、1対の2次コイル12−2m 、12−2b
に誘起される電圧の差電圧(V81−Vs 2 )を増
幅器13で」9幅して測定すれば、被測定金属体14の
温度を測定することができる。更に、1対の2次コイル
12’−2n。
12−2bに誘起される電圧につき詳しく述べると、同
誘起電圧は、グローブコイル12の径、1次コイル12
りおよび1対の2次コイル12−2m 、12−2bの
巻幅、1次コイル12−1と各2次コイル12−2m
、12−2bの間隔等によって定まる結合係数に、、に
、 と、被測定金属体14の磁気的特性および電気的
特性、プローブコイル12と被測定金属体14との相対
距離G等によって定まる変数N、、N、等によって決定
されるものである。つマシ、1対の2次コイル12−2
a、12−2bを逆相接続すると、1対の2次コイル出
力端からは下式で示すような電圧■8が得られる。
誘起電圧は、グローブコイル12の径、1次コイル12
りおよび1対の2次コイル12−2m 、12−2bの
巻幅、1次コイル12−1と各2次コイル12−2m
、12−2bの間隔等によって定まる結合係数に、、に
、 と、被測定金属体14の磁気的特性および電気的
特性、プローブコイル12と被測定金属体14との相対
距離G等によって定まる変数N、、N、等によって決定
されるものである。つマシ、1対の2次コイル12−2
a、12−2bを逆相接続すると、1対の2次コイル出
力端からは下式で示すような電圧■8が得られる。
Vs=Vp(kl−N+ ]C2、Nz l−・−・
(1)但し、上式においてvsは1対の2次コイル12
−2a 、12−2bに誘起される電圧の差電圧、vP
は1次コイル12−1に供給される電圧である。従って
、(1)式より、k Hr k 鵞はコイル製作によっ
て決捷り、また1次コイル12−1に供給する電圧vP
は予め固定できるので、差電圧v8は変数N1.N2の
値に対応して変化することになる。さらに、この変数N
1 、N2は、温度変動によって被測定金属体14の渦
電流の値が変化すると、被測定金属体14に近い方の2
次コイル例えば12−2bが反磁場の影て、上述した説
明より明らかなように、1対の2次コイル12−2&、
12−2bに誘起される電圧V 、V は被測定金
属体14の温度に81 82 よって異なり、このためこれらの電圧VB、1v82の
差電圧■8ヲ増幅器13で増幅し、この増幅器13の出
力を測定すれば、非接触で被測定金属体14の温度を測
定できるものである。
(1)但し、上式においてvsは1対の2次コイル12
−2a 、12−2bに誘起される電圧の差電圧、vP
は1次コイル12−1に供給される電圧である。従って
、(1)式より、k Hr k 鵞はコイル製作によっ
て決捷り、また1次コイル12−1に供給する電圧vP
は予め固定できるので、差電圧v8は変数N1.N2の
値に対応して変化することになる。さらに、この変数N
1 、N2は、温度変動によって被測定金属体14の渦
電流の値が変化すると、被測定金属体14に近い方の2
次コイル例えば12−2bが反磁場の影て、上述した説
明より明らかなように、1対の2次コイル12−2&、
12−2bに誘起される電圧V 、V は被測定金
属体14の温度に81 82 よって異なり、このためこれらの電圧VB、1v82の
差電圧■8ヲ増幅器13で増幅し、この増幅器13の出
力を測定すれば、非接触で被測定金属体14の温度を測
定できるものである。
次に、第4図および第5箇は、本発明装置と従来装置u
とにおける性能の比較特性図である。
とにおける性能の比較特性図である。
即ち、従来装置は、第5図に示すようにプローブコイル
(ケーブル)の温度が5℃(25℃と30℃)変化した
ときの鋼板温度T (℃)と増幅9− 器出力V。ut (V )との関係を示しているが、同
図から明らかカようにプローブコイル3の温度変化によ
って出力が大きく変化し、これに伴なって測定誤差が非
常に大きく発生する。
(ケーブル)の温度が5℃(25℃と30℃)変化した
ときの鋼板温度T (℃)と増幅9− 器出力V。ut (V )との関係を示しているが、同
図から明らかカようにプローブコイル3の温度変化によ
って出力が大きく変化し、これに伴なって測定誤差が非
常に大きく発生する。
一方、本発明装置は、第4図に示すようにプローブコイ
ル12に10℃の温度変化があっても増幅器13の出力
V。utけ全く変化せず、プローブコイル12の温度変
化による出力特性は非常に良好である。
ル12に10℃の温度変化があっても増幅器13の出力
V。utけ全く変化せず、プローブコイル12の温度変
化による出力特性は非常に良好である。
従って、本発明装置の如き構成とすれば、以工のような
効果を有する。先ず、コイル結線用ケーブルに温度変動
があっても出力特性に影響を与えない。その理由は、1
次コイル結線用ケーブルが抵抗および分布容量の変化を
伴なっても1次コイル12−1と各2次コイル12−2
m。
効果を有する。先ず、コイル結線用ケーブルに温度変動
があっても出力特性に影響を与えない。その理由は、1
次コイル結線用ケーブルが抵抗および分布容量の変化を
伴なっても1次コイル12−1と各2次コイル12−2
m。
12−2bとの間の結合係数kl+klは一定であり、
このため1対の2次コイル12−2m+12−2bに誘
起される電圧の変化分はめである。また、プローブコイ
ル12の温度変10− 動によって1次コイル12−1と1対の2次コイル12
−2 a * I Z −2bとの各結合係数kl。
このため1対の2次コイル12−2m+12−2bに誘
起される電圧の変化分はめである。また、プローブコイ
ル12の温度変10− 動によって1次コイル12−1と1対の2次コイル12
−2 a * I Z −2bとの各結合係数kl。
k2が変化してもその変化分は等しいので、1対の2次
コイル12−2a、12−2bの差電圧vsは零となる
。従って、グローブコイル12等に温度変動があっても
被測定金属体14の温度を高精度に測定できる。
コイル12−2a、12−2bの差電圧vsは零となる
。従って、グローブコイル12等に温度変動があっても
被測定金属体14の温度を高精度に測定できる。
次に、第6図は本発明装置の他の実施例を示す図であっ
て、この装置はプローブコイルJ2(図示せず)と被測
定金属体14との相対距離Gが変化したとき、一対の移
相器15−1゜15−2、一対の同期検波器16−1.
16−2および演算器17等を用いて温度検出感度を補
償する構成である。なお、図中、11.および13は交
流信号発生器および増幅器である。
て、この装置はプローブコイルJ2(図示せず)と被測
定金属体14との相対距離Gが変化したとき、一対の移
相器15−1゜15−2、一対の同期検波器16−1.
16−2および演算器17等を用いて温度検出感度を補
償する構成である。なお、図中、11.および13は交
流信号発生器および増幅器である。
次に、第6図に示す装置の動作原理を述べる。
交流信号発生器11の出力電圧を一対の移相器15−1
.15−2に供給し、移相器15−1で零度、他方の移
相器15−2で90度移相した後、一対の同期検波器1
6−1.16−2に供給する。そこで、一対の同期検波
器16−1゜16−2で前記移相信号をもって増幅器1
3の出力を同期検波しX成分出力とY成分出力とに分離
すると、第7図に示すように相対圧1411 Gの変化
に対しX成分出力が変化し、被測定金属体14の温度の
変化に対し主にY成分出力が変化する特性を有している
。なお、第7図は、プローブコイル12と被測定金属体
14との相対距離Gを10+mおよび15鵡とじ、かつ
被測定金属体14の温度を22℃〜202℃間で変更し
したときの同期検波器16−1と16−2の出力をXY
記録計でプロットした特性図である。
.15−2に供給し、移相器15−1で零度、他方の移
相器15−2で90度移相した後、一対の同期検波器1
6−1.16−2に供給する。そこで、一対の同期検波
器16−1゜16−2で前記移相信号をもって増幅器1
3の出力を同期検波しX成分出力とY成分出力とに分離
すると、第7図に示すように相対圧1411 Gの変化
に対しX成分出力が変化し、被測定金属体14の温度の
変化に対し主にY成分出力が変化する特性を有している
。なお、第7図は、プローブコイル12と被測定金属体
14との相対距離Gを10+mおよび15鵡とじ、かつ
被測定金属体14の温度を22℃〜202℃間で変更し
したときの同期検波器16−1と16−2の出力をXY
記録計でプロットした特性図である。
従って、本装置は、以上の特性に着目し、同期検波器1
6−1で相対距離Gの変化に対応するX成分出力を得、
一方、同期検波器16−2で被測定金属体14の温度変
動に対応するY成分出力を得た後、これらのX、Y成分
出力を演算器17に供給し、゛ここで同期検波器16−
2の出力を演算器17で補償係数をもって補償すれば、
相対距離Gの変化による温度感度をほぼ一定に補償する
ことができる。カお、第8図は相対距離Gの変動による
被測定金属体14の温度による検出感度を示す一例図で
ある。図中の点線特性は補償前の温度感度である。なお
、前記演算器17で用いる補償係数には予め実験により
決定する。例えば第7図に示すように、相対距離Gを1
0wn、1.5mとした場合、被測定金属体14の温度
による同期検波器16−2のY成分出力は相対距離Gに
よって変化する。つまり、相対距離G”10mm時の被
測定金属体14の温度感度は、G−15fi時と比較し
約3.4倍である。従って、第6図に示す演算器17の
補償係数kを3.4に設定したとすると、同演算器17
の温度出力V、(、。)は(2)式で表わすことができ
る。
6−1で相対距離Gの変化に対応するX成分出力を得、
一方、同期検波器16−2で被測定金属体14の温度変
動に対応するY成分出力を得た後、これらのX、Y成分
出力を演算器17に供給し、゛ここで同期検波器16−
2の出力を演算器17で補償係数をもって補償すれば、
相対距離Gの変化による温度感度をほぼ一定に補償する
ことができる。カお、第8図は相対距離Gの変動による
被測定金属体14の温度による検出感度を示す一例図で
ある。図中の点線特性は補償前の温度感度である。なお
、前記演算器17で用いる補償係数には予め実験により
決定する。例えば第7図に示すように、相対距離Gを1
0wn、1.5mとした場合、被測定金属体14の温度
による同期検波器16−2のY成分出力は相対距離Gに
よって変化する。つまり、相対距離G”10mm時の被
測定金属体14の温度感度は、G−15fi時と比較し
約3.4倍である。従って、第6図に示す演算器17の
補償係数kを3.4に設定したとすると、同演算器17
の温度出力V、(、。)は(2)式で表わすことができ
る。
vt(1o)=kVt(1s)=3・4vt(1s)
””””””(2)但し、上式においてvt(、。)
は相対距離G=10簡時の温度出力、”t(、s)は相
対距離G = 1.5 tsm時の温度出力、kは補償
係数である。
””””””(2)但し、上式においてvt(、。)
は相対距離G=10簡時の温度出力、”t(、s)は相
対距離G = 1.5 tsm時の温度出力、kは補償
係数である。
ところで、今、演算器17をマルチシライヤ13−
17aと直流増幅器J7bとで構成した例について説明
すると、被測定金属体14の温度に対応する同期検波器
16−2の出力を直流増幅器J7bに供給し、相対距離
Gが10欄〜15關に変化したとき、手動にてバイアス
または利得等の信号vRを導入して直流増幅器17mか
ら第10図に示す1.0〜3.4■の電圧V。を出力す
るように調整し、この出力電圧V。全マルチプライヤ1
7aに加えると、同マルチプライヤ17hから下式で表
わす温度検出感度の補償された温度信号V。を取り出す
ことができる。
すると、被測定金属体14の温度に対応する同期検波器
16−2の出力を直流増幅器J7bに供給し、相対距離
Gが10欄〜15關に変化したとき、手動にてバイアス
または利得等の信号vRを導入して直流増幅器17mか
ら第10図に示す1.0〜3.4■の電圧V。を出力す
るように調整し、この出力電圧V。全マルチプライヤ1
7aに加えると、同マルチプライヤ17hから下式で表
わす温度検出感度の補償された温度信号V。を取り出す
ことができる。
但し、vt(G)は相対距離Gにおける出力電圧であっ
て(2)式よシ求める値である。Mはマルチシライヤ1
7aの定数である。従って、以上のような構成にすれば
、相対距離Gの変化に対し温度検出感度を補償した被測
定金属体14の温度を高精度に測定できる。
て(2)式よシ求める値である。Mはマルチシライヤ1
7aの定数である。従って、以上のような構成にすれば
、相対距離Gの変化に対し温度検出感度を補償した被測
定金属体14の温度を高精度に測定できる。
次に、第11図は同じく本発明装置の他の実14−
施例を示す構成図であって、この装置は温度測定時にお
いてグローブコイル12と被測定金属体14との相対距
離Gの変動による温度検出感度の補償手段を簡略化した
構成である。同図において20は帰還増幅器、11,1
2,13゜15−2.16−2は第6図と同一部分に同
一符号を付してその説明を省略する。
いてグローブコイル12と被測定金属体14との相対距
離Gの変動による温度検出感度の補償手段を簡略化した
構成である。同図において20は帰還増幅器、11,1
2,13゜15−2.16−2は第6図と同一部分に同
一符号を付してその説明を省略する。
第11図に示す装置の動作について述べると、帰M増幅
器20の帰鏝系にグローブコイル12と増幅器13とを
介挿すると、帰還増幅器20から1d下式で表わす増幅
出力V。が得られる。
器20の帰鏝系にグローブコイル12と増幅器13とを
介挿すると、帰還増幅器20から1d下式で表わす増幅
出力V。が得られる。
但1〜.01Nは帰還増幅器20の入力(交流信七発生
器1)の出力電圧)、klpk2は1次コイル12−1
と1対の2次コイ)L/12−2a。
器1)の出力電圧)、klpk2は1次コイル12−1
と1対の2次コイ)L/12−2a。
12−2bとの結合係数、Nl 、N2は被測定金属体
14の電気的、・磁気的特性および相対距離G等によっ
て定まる変数、AIは帰還増幅器20のメープン増幅度
、A2は増幅器13の増幅度である。ここで、帰還増幅
器20の出力電圧V。は、上式から明らか々ように利【
々の要因によって変化するが、e +kl +に2
+A1おN よびA2を予め固定すれば変数N1.N、のみによって
決定することができる。この変数NutN2は被測定金
属体14とプローブコイル12との相対距離Gに対応し
て変化し、Gが大きくなるに従って(4)式の分母が零
に近づき、これに伴なって帰還増幅器20の出力が犬き
くなる。
14の電気的、・磁気的特性および相対距離G等によっ
て定まる変数、AIは帰還増幅器20のメープン増幅度
、A2は増幅器13の増幅度である。ここで、帰還増幅
器20の出力電圧V。は、上式から明らか々ように利【
々の要因によって変化するが、e +kl +に2
+A1おN よびA2を予め固定すれば変数N1.N、のみによって
決定することができる。この変数NutN2は被測定金
属体14とプローブコイル12との相対距離Gに対応し
て変化し、Gが大きくなるに従って(4)式の分母が零
に近づき、これに伴なって帰還増幅器20の出力が犬き
くなる。
なお、上記条件のもとに各相対距離Gを設定した後、被
測定金属体14の温度を上昇させて帰還増幅器20の出
力電圧をベクトル解析すると、第12図に示すような特
性となる。なお、同図は交流信号発生器1ノの周波数f
を25kI(zとし、かつ一対の同期検波器を用いてX
。
測定金属体14の温度を上昇させて帰還増幅器20の出
力電圧をベクトル解析すると、第12図に示すような特
性となる。なお、同図は交流信号発生器1ノの周波数f
を25kI(zとし、かつ一対の同期検波器を用いてX
。
Yレコーダでプロットした図である。この図から明らか
なように、相対距離Gを変化させたときの被測定金属体
j4の各温度における出力状態をみると、矢印Aで示す
ベクトル方向に対して常に等間隔をもって変化している
ことが分る。
なように、相対距離Gを変化させたときの被測定金属体
j4の各温度における出力状態をみると、矢印Aで示す
ベクトル方向に対して常に等間隔をもって変化している
ことが分る。
このベクトル方向はほぼ110度である。このことけ、
交流入力に対し、第11図の移相器15−2でほぼ11
0℃移相した信号を基準信号として同期検波器16−2
に入力し、この同期検波器16−2で帰還増幅器20の
出力を同期検波すれば、相対距離Gの変化に無関係な温
度変化にのみ依存する信号を取シ出すことが可能となる
。
交流入力に対し、第11図の移相器15−2でほぼ11
0℃移相した信号を基準信号として同期検波器16−2
に入力し、この同期検波器16−2で帰還増幅器20の
出力を同期検波すれば、相対距離Gの変化に無関係な温
度変化にのみ依存する信号を取シ出すことが可能となる
。
第11図は以上の動作原理に活用して実現したもので、
プローブコイル12と被測定金属体14との相対距離G
が大きくなったとき、第(4)式の分母の第2項が”1
#に近づくように結合係数kl+k11の値を予め選択
し、相対距離Gが大きくなるに従って帰還増幅器20の
出力電圧が大きくするように構成する。そして、この帰
還増幅器20の出力電圧を、移相器15−2で移相され
た基準信号をもって同期検波器16−2で同期検波し、
この検波出力を被測定金属体14の温度信号とするもの
である。従って、この装置は、相対距離Gの変動による
温度検出感度を17− 自動的に補償できることになる。なお、第13図は第1
1図における被測定金属体14の温度変化に対する出力
電圧の特性例図である。同図から明らかなように、グロ
ーブコイル12と被測定金属体14との相対距離Gが変
化しても、温度感度はほぼ一定である。
プローブコイル12と被測定金属体14との相対距離G
が大きくなったとき、第(4)式の分母の第2項が”1
#に近づくように結合係数kl+k11の値を予め選択
し、相対距離Gが大きくなるに従って帰還増幅器20の
出力電圧が大きくするように構成する。そして、この帰
還増幅器20の出力電圧を、移相器15−2で移相され
た基準信号をもって同期検波器16−2で同期検波し、
この検波出力を被測定金属体14の温度信号とするもの
である。従って、この装置は、相対距離Gの変動による
温度検出感度を17− 自動的に補償できることになる。なお、第13図は第1
1図における被測定金属体14の温度変化に対する出力
電圧の特性例図である。同図から明らかなように、グロ
ーブコイル12と被測定金属体14との相対距離Gが変
化しても、温度感度はほぼ一定である。
力お、本発明は上記実施例に限定されず種々変形して実
施できる。
施できる。
以上詳記したように本発明によれば、プローブコイルを
用いて渦流法によシ被測定金属体の温度を測定するもの
において、ノーブコイルとして被測定金属体に渦電流を
生じさせる1次コイルと温度によって変化する被測定金
属体の渦電流の変化を検出する1対の2次コイルと全分
離するとともに、1対の2次コイルを互いに逆相接続し
−Cそれぞれの2次コイルに誘起する電圧の差電圧をも
って被測定金属体の温度を測定するようにしている。従
って、コイル結線用ケーブルに抵抗変化等があっても1
次コイルと1対の2次コイルとの各結合係数が一定であ
り、18− またプローブコイルに温度変動があっても各結合係数の
差分が等しいので、1対の2次コイルから出力する電圧
の差分は零である。従って、本装置は被測定金属体の温
度のみを高精度に測定できる。また、コイル結線用ケー
ブル等の影4!!lを受けないため、被測定金属体の温
度を遠隔地で測定できる。さらに、同期検波器および演
舞:器を用いて被測定金属体とプローブコイルとの相対
距離の変化に対応して温度検出感度を補償するようにし
たので、相対距離の変化によって被測定金属体の温度測
定に影響を与えない温度測定装置を提供できる。
用いて渦流法によシ被測定金属体の温度を測定するもの
において、ノーブコイルとして被測定金属体に渦電流を
生じさせる1次コイルと温度によって変化する被測定金
属体の渦電流の変化を検出する1対の2次コイルと全分
離するとともに、1対の2次コイルを互いに逆相接続し
−Cそれぞれの2次コイルに誘起する電圧の差電圧をも
って被測定金属体の温度を測定するようにしている。従
って、コイル結線用ケーブルに抵抗変化等があっても1
次コイルと1対の2次コイルとの各結合係数が一定であ
り、18− またプローブコイルに温度変動があっても各結合係数の
差分が等しいので、1対の2次コイルから出力する電圧
の差分は零である。従って、本装置は被測定金属体の温
度のみを高精度に測定できる。また、コイル結線用ケー
ブル等の影4!!lを受けないため、被測定金属体の温
度を遠隔地で測定できる。さらに、同期検波器および演
舞:器を用いて被測定金属体とプローブコイルとの相対
距離の変化に対応して温度検出感度を補償するようにし
たので、相対距離の変化によって被測定金属体の温度測
定に影響を与えない温度測定装置を提供できる。
第1図は従来装置の構成図、第2図は本発明の一実施例
に係る温度測定装置を示す構成図、第3図は第2図に示
すグローブコイルの構成図、第4図および第5図は本発
明装置と従来装置との性能を比較する特性図、第6図な
いし第10図は本発明の他の実施例を説明するために示
したもので、第6図は装置の構成図、第7図は第6図の
構成を用いて相対距離Gを変えたときのX成分出力およ
びY成分出力との関係特性図、第8図は相対距離を変え
たときの温度検出感度の補償前と補償後の関係特性図、
第9図および縞′0図は演算器の一具体例をもって示し
た図、第11図は同じく本発明の他の実施例を示す構成
図、第12図は第11図に示す装置を実現するための特
性図、第13図は第11図の装置の出力特性図である。 11・・・交流信号発生器、12・・・グローブコイル
、12−1・・・1次コイル、12−2 a t12−
2b・・・1対の2次コイル、13・・・増幅器、14
・・・被測定金属体、15−1.15−2・・・移相器
、16−1.16−2・・・同期検波器、17・・・演
算器、20・・・帰還増幅器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 す 才 ご 12−2; 牙2図 1
に係る温度測定装置を示す構成図、第3図は第2図に示
すグローブコイルの構成図、第4図および第5図は本発
明装置と従来装置との性能を比較する特性図、第6図な
いし第10図は本発明の他の実施例を説明するために示
したもので、第6図は装置の構成図、第7図は第6図の
構成を用いて相対距離Gを変えたときのX成分出力およ
びY成分出力との関係特性図、第8図は相対距離を変え
たときの温度検出感度の補償前と補償後の関係特性図、
第9図および縞′0図は演算器の一具体例をもって示し
た図、第11図は同じく本発明の他の実施例を示す構成
図、第12図は第11図に示す装置を実現するための特
性図、第13図は第11図の装置の出力特性図である。 11・・・交流信号発生器、12・・・グローブコイル
、12−1・・・1次コイル、12−2 a t12−
2b・・・1対の2次コイル、13・・・増幅器、14
・・・被測定金属体、15−1.15−2・・・移相器
、16−1.16−2・・・同期検波器、17・・・演
算器、20・・・帰還増幅器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 す 才 ご 12−2; 牙2図 1
Claims (3)
- (1) プローブコイルを用いて渦流法により被測定
金属体の温度を測定するものにおいて、前記グローブコ
イルとして前記被測定金属体に渦電流を生じさせる1次
コイルと、温度によって変化する被測定金属体の渦電流
の変化を検出する逆相接続してなる一対の2次コイルと
を備え、この一対の2次コイルで誘起した電圧の差電圧
を抽出して被11111定金属体の温度を測定すること
を%徴とする温度測定装置。 - (2) プローブコイルを用いて渦流法により被測定
金属体の温度を測定するものにおいて、前記被測定金属
体に渦電流を゛生じさせる1次コイルおよび温度によっ
て変化する被測定金属体の渦電流の変化を検出し差電圧
として出力する逆相接続してなる一対の2次コイルを有
するグローブコイルと、このプローブコイルの差電圧を
同期検波して前記被測定金属体とプローブコイルとの相
対距離に対応した電圧を出力する第1の同期検波器と、
このプローブコイルの差電圧を前記第1の同期検波器と
位相の異々る信−号で同期検波して前期被測定金属体の
温度に対応する電圧を出力する第2の同期検波器と、前
記第1の同期検波器から出力された電圧を用いて前記第
2の同期検波器の出力電圧の温度検出感度を補償する演
算器とを備えたことを特徴とする温度測定装置。 - (3) プローブコイルを用いて渦流法により被測定
金属体の温度を測定するものにおいて、一方入力端に一
定振幅の交流電圧が入力される帰還増幅器と、この帰還
増幅器の帰還系に設けられ、前記被測定金属体に渦電流
を生じさせる1次コイルおよび温度によって変化する被
測定金属体の渦電流の変化を検出して差電圧を出力する
逆相接続してなる一対の2次コイルを有するグローブコ
イルと、このコイルの差電圧を増幅して前記帰還増幅器
の他方入力端に供給する増幅器とを備え、前記帰還増幅
器から被測定金属体とプローブコイルとの相対距離の変
化による温度感度の変化を自動的に補償した出力を得る
ようにしたことを特徴とする温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13300081A JPS5834331A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13300081A JPS5834331A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 温度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834331A true JPS5834331A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15094439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13300081A Pending JPS5834331A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110090937A1 (en) * | 2009-10-19 | 2011-04-21 | Tsi Technologies Llc | Eddy current thermometer |
| JP2011089845A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Nippon Steel Corp | 鋳片状態測定装置、鋳片状態測定方法、及びコンピュータプログラム |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13300081A patent/JPS5834331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110090937A1 (en) * | 2009-10-19 | 2011-04-21 | Tsi Technologies Llc | Eddy current thermometer |
| JP2013508723A (ja) * | 2009-10-19 | 2013-03-07 | ティーエスアイ テクノロジーズ エルエルシー | 渦電流温度計 |
| US8523429B2 (en) * | 2009-10-19 | 2013-09-03 | Tsi Technologies Llc | Eddy current thermometer |
| JP2011089845A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Nippon Steel Corp | 鋳片状態測定装置、鋳片状態測定方法、及びコンピュータプログラム |
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