JPS5932016B2 - 時分割多重伝送におけるキヤラクタ受信方式 - Google Patents

時分割多重伝送におけるキヤラクタ受信方式

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JPS5932016B2
JPS5932016B2 JP14593877A JP14593877A JPS5932016B2 JP S5932016 B2 JPS5932016 B2 JP S5932016B2 JP 14593877 A JP14593877 A JP 14593877A JP 14593877 A JP14593877 A JP 14593877A JP S5932016 B2 JPS5932016 B2 JP S5932016B2
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JP
Japan
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flag
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reception method
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JP14593877A
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JPS5478612A (en
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健一 行松
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/08Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はキャラクタ受信方式、詳しくは、時分割多重デ
ィジタル伝送システムにおけるキャラクタの検出、組立
方式に関するものである。
周知のように、時分割多重ディジタル伝送システムにお
いては、通常、複数個の2進符号で表わされる一定長の
キャラクタを先頭にキャラクタ同期用の特定キャラクタ
(以下、フラグと称す)を付加して連続伝送する回線を
複数本集め、該複数回線の各々のビット列をlキャラク
タのビット長とは異なるビット数を単位として時分割多
重して伝送する方式がとられる。
第1図は該時分割多重ディジタル伝送システムにおける
キャラクタの検出、組立の従来方式のブロック図を示す
。図中、1は1キャラクタのビット長に等しい長さのシ
フトレジスタ、2は1周期前のシフトレジスタの内容を
各回線毎に蓄積しているラインメモリ、3はシフトレジ
スタ1の歩進を行うシフトクロック、4は照合回路、5
はラインメモリ2と同一のアドレスを持つキャラクタ内
ビットカウンタメモリ、6はビットカウンタメモリ5の
歩進を行うカウンタ歩進回路、7はキャラクタ抽出回路
である。動作を説明すると、一定ビット数単位で多重化
されている各回線の1つの多重化単位の先頭ビットが到
着したとき、1周期前のシフトレジスタ1の内容を各回
線毎に蓄積しているラインメモリ2から該当回線の内容
を読出してシフトレジスタ1に並列にセットした後、到
来するビット列を直列入力としてシフトレジスタ1をシ
フトクロック3によつて1ビットずつ歩進し、1ビット
シフトする毎にシフトレジスタ1に設定されるパターン
と予め定められたフラグとを照合回路4で照合する。照
合の結果、フラグが検出されると、カウンタメモリ5の
該当回線に対応するアドレスの内容を、カウンタ歩進回
路6を用いてキャラクタの区切りの位置に合わせて設定
し、以後、該ビットカウンタメモリ5の値に応じて、キ
ヤラクタ抽出回路7でキヤラクタを抽出する。以上、従
来方式ではフラグ検出のために1ビツト毎にシフトレジ
スタの歩進とフラグの照合を行わなければならず、その
所要時間が長いという欠点があつた。
本発明は、フラグによるキヤラクタ同期確立のための1
多重化単位あたりの所要時間を短縮するため、多重化さ
れたビツト列を多重化単位毎に並列化し、フラグの検出
を1多重化単位に1回だけの演算で行なうことを特徴と
し、また、フラグの検出をメモリを用いて行なうことで
フラグの変更に容易に対応できることを特徴とするもの
である。
以下、図面により本発明の一実施例を説明する。第2図
は本発明により入カビツト列からフラグの位置を検出す
る原理説明図である。第2図において、フラグはF1〜
F8の8ビツトからなり、多重化単位は6ビツトからな
るとしている。フラグがまだ検出されない状態で到来し
た並列入カビツト列bがフラグの一部(この例ではF5
〜F,)を含んでおり、フラグの残りの部分(この例で
はF,〜F4)が1周期前の入カビツト列aに含まれて
いる場合、いま到来した並列入カビツト列bと1周期前
の入カビツト列aからなるビツト列cを適当な数だけシ
フトすると、dに示すようにフラグパタンF1〜F8の
先頭がビツト列の一方の端に位置するようにすることが
できる。この場合、フラグパタンのフオーマツトはあら
かじめ分つているため、シフトすべき数(シフト数)は
、一部の例外的なフラグパタンを除いて、いま到来した
並列入カビツト列から一意的に決まる。即ち、並列入カ
ビツト列がフラグパタンのどの部分を含むかによつて、
シフトすべき数が一意的に決まる。例えば第2図の例の
ように、並列入カビツト列bがフラグパタンのF,〜F
8を含む場合、シフト数は3とすればよい。第3図は本
発明の一実施例のプロツク図であつて、1キヤラクタは
8ビツト、1つの多重化単位すなわち並列入カビツト列
は6ビツトからなるとしている。
第3図において、4は第1図と同様にフラグパタン照合
回路、8はシフト数検出回路、9はラインメモリ、10
はパラレルシフタ、11はシフト数メモリ、12はシフ
ト数選択回路、13はフラグ検出状態表示メモリ、14
はフラグ検出状態判定回路、15はパラレルシフタ用シ
フト数選択回路である。9,11,13のメモリは、そ
れぞれ時分割多重化された各回線に対応したアドレスを
持ち、各回線毎の1周期前の入カビツト列(ラストルツ
ク;LL)、シフト数、フラグ検出状態表示ビツトを格
納するものである。
各メモリ9,11,13の内容は、各回線毎の並列入力
ビツト列(プレゼントルツク;PL)の到来と同期して
該当メモリから読出され、処理結果(ラストルツク、シ
フト数、フラグ検出状態表示)は再びその回線に対応し
たアドレスに書込まれる。さて、並列入カビツト列(6
ビツト)が到来すると、第2図で説明したようにして、
そのパタンからシフト数検出回路8によつてシフト数を
決定し、そのシフト数に基づいて、いま到来した並列入
カビツト列とラインメモリ9から読出された該回線の1
周期前の入カビツト列(LL;7ビツト)とからなるビ
ツト列をパラレルシフタ10(13ビツト)でシフトし
、フラグの位置に相当するビツト列を抽出する。抽出さ
れたビツト列は照合回路4でフラグパタンとの照合が行
なわれ、フラグが検出されると、フラグ検出状態判定回
路14を通してフラグ検出状態表示メモリ13の該当回
線の内容を゛1″にする。なお、フラグが検出されない
状態では、フラグ検出状態表示メモリ13の該当回線の
内容は“O゛である。シフト数選沢回路12は、フラグ
パタン照合回路4の出力に従つて、シフト数検出回路8
の出力か、シフト数メモリ11の出力のいずれかを選択
し、みれに入カビツト列のビツト数とフラグのビツト数
とから決まる一定値を加算し、さらにその加算結果に対
してフラグのビツト数によるモジユ口演算を行つて、新
しくシフト数メモリ11に書き込むシフト数を求める回
路である。
シフト数選択回路12において、フラグパタン照合回路
4の出力が1の場合(フラグパタンが検出された場合)
は、シフト数検出回路8の出力を、フラグパタン照合回
路4の出力がOの場合はシフト数メモリ11の出力を選
択する。
シフト数選択回路12で加算する一定値Aは、フラグの
ビツト数をBfl入カビツト列のビツト数をBiとする
と、A:n−Bf−Biで求められる。ただし、nは、
n−Bf>Bl〉(n−1)・Bfを満足する正の整数
である。第3図の例では、Bf=8,Bi=6であるか
ら、n=1となり、A=2となる。シフト数選択回路1
2でシフト数に一定値Aを加算した結果は、毎回、フラ
グのビツト数Bfでモジユロ演算されるので、シフト数
選択回路12の出力の値は、フラグのビツト数Bfを越
えることはない。また、ラインメモリ9の内容はパラレ
ルシフタ10に入力されたビツト列のうち、いま到着し
た並列入カビツト列をすべて含む連続するビツト列(例
では7ビツト)で更新される。上記フラグ検出によりキ
ヤラクタ同期が確立すれば、以後はシフト数メモリ11
の内容をシフト数とし、その値に従つてパラレルシフタ
10によリブラグに後続するキヤラクタを抽出すること
ができる。第3図の回路は、全多重回線に共通に用いら
れる。
そのため、各回線対応に次周期の演算に必要な値(ラス
トルツク、シフト数、フラグ検出状態表示)を記憶して
おく必要がある。これらの値を記憶するのがライタメモ
リ9、シフト数メモリ11、フラグ検出状態表示メモリ
13である。以下、多重化単位が6ビツト、1キヤラク
タあたりのビツト数が8、フラグがSYN(00010
110)である場合を1つの例として、本発明によるキ
ヤラクタ受信の手順を第4図により更に具体的説明する
いま、到来した6ビツトの並列入カビツト列PLが61
10000゛であると、これがシフト数検出回路8の入
力1sとなる。
シフト数検出回路8は、該入カビツト列PL中の゛11
0”なるパタンに注目してシフト数Sh=2を出力する
(フラグパタンと同様に、パラレルシフタ10のビツト
数も既知である)。このPLの61100000が第4
図に示すようにSYNの一部であるとすると、ラインメ
モリ9に格納されているラストルツクLLは″XXOO
OlO”(×は任意)である。
従つて、パラレルプタ10の入力1は″XXOOOlO
llOOOO゛のPl3ビツトとなり、これをシフト数
二2によつて2ビツト左シフトし、左から8ビツト抽出
すれば、フラグに相当するビツト列が抽出され、これが
SYNであることが照合回路4で検出される。
シフト数検出回路8の出力、すなわち、入カビツト列に
対応するシフト数は、そのシフト数に基づいて、入カビ
ツト列およびラストルツクをパラレルシフタ10でシフ
トし、フラグパタン照合回路4で目的とするフラグパタ
ン(この例ではSYN)が検出される可能性のある場合
のみ意味があるので、それ以外の入カビツト列に対応す
るシフト数は任意の値でよい。SYNが検出されると、
シフト数選択回路15を介してパラレルシフタ10のシ
フト数は+2されて4となり、以下、このシフト数によ
るビツト列の抽出と、シフト数の+2を繰返すことによ
り、8ビツト毎のキヤラクタが正しく抽出される。なお
、第3図の実施例において、シフト数検出回路8及び照
合回路4を、それぞれ入カビツト列をアドレスとしてそ
のアドレスの内容を出力とするメモリ変換回路で実現す
ることにより、フラグの変更に対してはメモリの内容を
書換えることで容易に対応できる。
また、パラレルシフタ10はシフトレジスタを用いる必
要はなく、ゲートマトリクスで実現することも可能であ
る。以上説明したように、本発明によれば、フラグによ
るキヤラクタ同期の確立は、1多重化単位毎に1回の演
算を行なうことにより可能であるから、1回当りの演算
時間が従来方式の1ビツト毎の演算時間とほぼ同一であ
るとすると、1多重化単位あたりの所要時間は従来方式
と比較して(1多重化単位のビツト数)分の1に短縮で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のキヤラクタ受信方式のプロツク図、第2
図は本発明によるキヤラクタ受信方式の原理説明図、第
3図は本発明の一実施例のプロツク図、第4図は本発明
によるキヤラクタ受信手順の具体例を示す図である。 1・・・・・・シフトレジスタ、2・・・・・・ライン
メモリ、3・・・・・・シフトクロツク、4・・・・・
・照合回路、5・・・・・・ビツトカウンタメモリ、6
・・・・・・カウンタ歩進回路、7・・・・・・キヤラ
クタ抽出回路、8・・・・・・シフト数検出回路、9・
・・・・・ラインメモリ、10・・・・・・パラレルシ
フタ、11・・・・・・シフト数メモリ、12・・・・
・・シフト数選択回路、13・・・・・・フラグ検出状
態表示ビツト用メモリ、14・・・・・・フラグ検出状
態判定回路、15・・・・・・パラレルシフタ用シフト
数選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の2進符号で表わされる一定長のキャラクタ
    を、先頭にキャラクタ同期用の特定キャラクタ(以下、
    フラグと称す)を付加して連続して伝送する回線を複数
    本集め、該複数回線の各々のビット列を1キャラクタの
    ビット長とは異なるビット数を単位として時分割多重し
    て伝送する時分割多重ディジタル伝送システムにおいて
    、受信側で多重化単位毎に受信したビットパタンからフ
    ラグの一部をなすビットパタンを検出し、該ビットパタ
    ンから一意的に決まるシフト数に基づいてフラグの位置
    を決定し、当該受信ビットパタンとあらかじめ蓄積して
    おいた1周期前の受信ビットパタンからフラグに相当す
    るビットパタンを抽出してフラグの検出を行なう一連の
    キャラクタ受信演算を、上記複数回線を時分割多重した
    まゝ多重化単位毎に並列に行なうことを特徴とするキャ
    ラクタ受信方式。 2 特許請求の範囲第1項記載のキャラクタ受信方式に
    おいて、フラグ位置の決定ないしフラグの検出を入力ビ
    ット列をアドレスとし、そのアドレスの内容を出力とす
    るメモリ変換回路を用いて行なうことを特徴とするキャ
    ラクタ受信方式。
JP14593877A 1977-12-05 1977-12-05 時分割多重伝送におけるキヤラクタ受信方式 Expired JPS5932016B2 (ja)

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JPS5478612A JPS5478612A (en) 1979-06-22
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