JPS5929050B2 - シクロヘキサンジオン−(1,3)の製法 - Google Patents
シクロヘキサンジオン−(1,3)の製法Info
- Publication number
- JPS5929050B2 JPS5929050B2 JP48102738A JP10273873A JPS5929050B2 JP S5929050 B2 JPS5929050 B2 JP S5929050B2 JP 48102738 A JP48102738 A JP 48102738A JP 10273873 A JP10273873 A JP 10273873A JP S5929050 B2 JPS5929050 B2 JP S5929050B2
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- Japan
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- solvent
- cyclohexanedione
- formula
- reaction
- ester
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- Expired
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/45—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/45—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation
- C07C45/455—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation with carboxylic acids or their derivatives
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
シクロヘキサンジオン−(1・3)が対応するケトカル
ボン酸エステルをナトリウムアルコレートを用いてジエ
チルエーテル又はメタノール中で環化することにより製
造されうることは公知である。
ボン酸エステルをナトリウムアルコレートを用いてジエ
チルエーテル又はメタノール中で環化することにより製
造されうることは公知である。
この方法の著しい欠点は僅かな選択度、低い空時収率及
び油状で得られる反応生成物(なお結晶化しない他の副
生成物を含んでいる)から環状ケトンの単離が困難なこ
とである。
び油状で得られる反応生成物(なお結晶化しない他の副
生成物を含んでいる)から環状ケトンの単離が困難なこ
とである。
これらも欠点はシクロヘキサンジオン−(1・3)を経
済的に生産することを不可能にする。シクロヘキサンジ
オン−(1・3)は脱水素することにより工業的に重要
なレゾルシンに換えることができる。
済的に生産することを不可能にする。シクロヘキサンジ
オン−(1・3)は脱水素することにより工業的に重要
なレゾルシンに換えることができる。
本発明者は一般式
(式中、個々の基Rは同じ又は異なつていてもよく、各
々水素原子、アルキル一又はアリール基を意味し、wは
アルキル一又はアリール基を意味する。
々水素原子、アルキル一又はアリール基を意味し、wは
アルキル一又はアリール基を意味する。
)なるγ−アシルカルボン酸エステルと強塩基性の縮合
剤とを、溶剤の存在下に反応させることにより一般式(
式中Rは上述の意味を有する) なるシクロヘキサンジオン一(1・3)を製造するに際
し、その溶剤としてジメチルホルムアミド(DMF)、
ジメチルアセトアミド(DMAC)及びジメチルスルホ
キシド(DMSO)から選ばれた化合物の1種以上ある
いはこれら化合物少なくとも50%とメタノール又はジ
エチルエーテルとの混合物を使用することを特徴とする
上記シクロヘキサンジオン一(1・3)を製造するため
の方法を見いだした。
剤とを、溶剤の存在下に反応させることにより一般式(
式中Rは上述の意味を有する) なるシクロヘキサンジオン一(1・3)を製造するに際
し、その溶剤としてジメチルホルムアミド(DMF)、
ジメチルアセトアミド(DMAC)及びジメチルスルホ
キシド(DMSO)から選ばれた化合物の1種以上ある
いはこれら化合物少なくとも50%とメタノール又はジ
エチルエーテルとの混合物を使用することを特徴とする
上記シクロヘキサンジオン一(1・3)を製造するため
の方法を見いだした。
縮合剤としては強塩基性のアルカリ一及びアルカリ土類
アルコレート、−アミド及びーヒドリドを使用すること
ができる。
アルコレート、−アミド及びーヒドリドを使用すること
ができる。
アルカリ一又はアルカリ土類金属自体又はそのアマルガ
ムも適しており、9アルコレートのアルコール溶液も適
している。上記溶剤は他の溶剤との混合物として使用す
ることができる。その際後者の割合は50%まで、特に
30%までKある。混合成分としては例えばメタノール
、ジエチルエーテル、アセトニトリル、5ベンゾールが
適している。環化は一般的には温度0〜150℃、特に
15〜70゜Cで圧力をかけないで、連続的に又は不連
続的に実施する。
ムも適しており、9アルコレートのアルコール溶液も適
している。上記溶剤は他の溶剤との混合物として使用す
ることができる。その際後者の割合は50%まで、特に
30%までKある。混合成分としては例えばメタノール
、ジエチルエーテル、アセトニトリル、5ベンゾールが
適している。環化は一般的には温度0〜150℃、特に
15〜70゜Cで圧力をかけないで、連続的に又は不連
続的に実施する。
溶剤は一般的には出発物質としてのエステルに対して1
0〜10000倍過剰にノ 使用する。この溶剤は環化
後に再び使用することができる。反応は高い選択度(〉
95%)及び高い空時収率(〉300y/l−Hr.)
で経過する。
0〜10000倍過剰にノ 使用する。この溶剤は環化
後に再び使用することができる。反応は高い選択度(〉
95%)及び高い空時収率(〉300y/l−Hr.)
で経過する。
高い純度の、結晶化した生成物が得られる。反応は例え
ばγ−アセト酪酸メチルエステルを使用した場合下記の
式によつて示すことができる:出発物質としては特にγ
−アセチル酪酸メチルエステル、γ−アセチル−γ−フ
エニル酪酸メチルエステル、γ−アセチル−γ−プロピ
ル酪酸エチルエステルが適している。
ばγ−アセト酪酸メチルエステルを使用した場合下記の
式によつて示すことができる:出発物質としては特にγ
−アセチル酪酸メチルエステル、γ−アセチル−γ−フ
エニル酪酸メチルエステル、γ−アセチル−γ−プロピ
ル酪酸エチルエステルが適している。
反応は例えば次の様に実施することができる:予め仕込
んだ縮合剤と溶剤との混合物中に激しい攪拌下に、環化
すべきエステルを、遊離エステルの濃度が僅かであるよ
うな速度で連続的に添加する。
んだ縮合剤と溶剤との混合物中に激しい攪拌下に、環化
すべきエステルを、遊離エステルの濃度が僅かであるよ
うな速度で連続的に添加する。
本発明によつて使用する溶剤は反応速度を著しく高める
ので、添加を非常に早く行うことができ、容易に600
〜1000y/l−Hr.の空時収率を得ることができ
る。縮合剤に等モル量のエステルを添加し次第、溶剤を
真空中で除去する。残留物として得られた塩を一定量の
水に溶解させ、この溶液を濃い酸で酸性にする。冷却の
際に環化ジケトンが純粋な結晶の形で析出する。更にな
お僅かな割合の目的生成物を水性母液からの抽出により
、得ることができる。再結晶による純収率は95%であ
る。例1〜12 機械的撹拌器、滴下ロード、温度計及び還流冷却器を備
えた11?.四ツロコルベン中に縮合剤及び溶剤からな
る混合物を予め仕込む。
ので、添加を非常に早く行うことができ、容易に600
〜1000y/l−Hr.の空時収率を得ることができ
る。縮合剤に等モル量のエステルを添加し次第、溶剤を
真空中で除去する。残留物として得られた塩を一定量の
水に溶解させ、この溶液を濃い酸で酸性にする。冷却の
際に環化ジケトンが純粋な結晶の形で析出する。更にな
お僅かな割合の目的生成物を水性母液からの抽出により
、得ることができる。再結晶による純収率は95%であ
る。例1〜12 機械的撹拌器、滴下ロード、温度計及び還流冷却器を備
えた11?.四ツロコルベン中に縮合剤及び溶剤からな
る混合物を予め仕込む。
これに一定量の溶剤に溶解させた、縮合剤に対して等モ
ル量のアシル酪酸エステルを一定の時間内に、一様に滴
下する。温度はその際必要な場合には冷却により調節す
る。反応はガスクロマトグラフイ一により追求する。遊
離の縮合剤が存在する間は、反応は実際上瞬間的に行わ
れる。反応の終了後に溶剤を真空中で除去し、残留物を
エーテルで洗滌し、少量の水に溶解させ、この溶液を濃
塩酸で酸性にする。
ル量のアシル酪酸エステルを一定の時間内に、一様に滴
下する。温度はその際必要な場合には冷却により調節す
る。反応はガスクロマトグラフイ一により追求する。遊
離の縮合剤が存在する間は、反応は実際上瞬間的に行わ
れる。反応の終了後に溶剤を真空中で除去し、残留物を
エーテルで洗滌し、少量の水に溶解させ、この溶液を濃
塩酸で酸性にする。
溶剤としてエーテル又はメタノール(例1及び2)を使
用した場合、水性アルカリ塩溶液の酸性化の際に黄褐色
の油状物が分離し、それから煩雑な結晶化により僅かな
8量のジヒドロレゾルシンが得られた。収率は37%或
は14%である。これに対して反応をDMF,.DMS
O又はDMAC中で行つた場合、氷冷下に酸性化した際
に実質的に純粋な結晶性のジヒドロレゾルシンが高い収
率で得られた。
用した場合、水性アルカリ塩溶液の酸性化の際に黄褐色
の油状物が分離し、それから煩雑な結晶化により僅かな
8量のジヒドロレゾルシンが得られた。収率は37%或
は14%である。これに対して反応をDMF,.DMS
O又はDMAC中で行つた場合、氷冷下に酸性化した際
に実質的に純粋な結晶性のジヒドロレゾルシンが高い収
率で得られた。
同じことがDMF/メタノール及びDMF/ジエチルエ
ーテルを使用する場合にも云える。
ーテルを使用する場合にも云える。
更に僅かな量を、水性相からメチレンクロリドOで抽出
することにより、得ることができる。
することにより、得ることができる。
ベンゾール又はエチルアセテートから再結晶した後収率
は〉95%である。例1−10 γ−アセチル酪酸メチルエステル(γ−ABM)5
のジヒドロレゾルシン−の環化例11、12 γ−アセチルカルボン酸エステル 以上の説明から明らかな様に本発明の対象は特許請求の
範囲に記載の通りであるが、その実施の態様として下記
を包含するものである。
は〉95%である。例1−10 γ−アセチル酪酸メチルエステル(γ−ABM)5
のジヒドロレゾルシン−の環化例11、12 γ−アセチルカルボン酸エステル 以上の説明から明らかな様に本発明の対象は特許請求の
範囲に記載の通りであるが、その実施の態様として下記
を包含するものである。
(1)特許請求の範囲に記載の方法に於いて、縮合剤と
してアルカリー又はアルカリ土類金属又はそのアルコレ
ート、アミド又はヒドリドを使用することよりなる方法
。
してアルカリー又はアルカリ土類金属又はそのアルコレ
ート、アミド又はヒドリドを使用することよりなる方法
。
(2)特許請求の範囲並びに上記第…項に記載の方法に
於いて、溶剤としてジメチルスルホキシドを使用するこ
とよりなる方法。
於いて、溶剤としてジメチルスルホキシドを使用するこ
とよりなる方法。
(3)特許請求の範囲並びに上記第…項に記載の方法に
於いて、反応温度o℃〜150℃で操作することよりな
る方法。
於いて、反応温度o℃〜150℃で操作することよりな
る方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、個々の基Rは同じ又は異なつていてもよく、各
々水素原子、アルキル−又はアリール基を意味し、R″
はアルキル−又はアリール−基を意味する。 )なるγ−アシルカルボン酸エステルと強塩基性の縮合
剤とを、溶剤の存在下に反応させることにより一般式▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは上述の意味を有する) なるシクロヘキサンジオン−(1・3)−を製造するに
際し、その溶剤としてジメチルホルムアミド(DMF)
、ジメチルアセトアミド(DMAC)及びジメチルスル
ホキシド(DMSO)から選ばれた化合物の1種以上あ
るいはこれら化合物少なくとも50%とメタノール又は
ジエチルエーテルとの混合物を使用することを特徴とす
る上記シクロヘキサンジオン−(1・3)の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2245270 | 1972-09-15 | ||
| DE2245270A DE2245270C3 (de) | 1972-09-15 | 1972-09-15 | Verfahren zur Herstellung von Cyclohexandionen-0,3) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4969633A JPS4969633A (ja) | 1974-07-05 |
| JPS5929050B2 true JPS5929050B2 (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=5856413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48102738A Expired JPS5929050B2 (ja) | 1972-09-15 | 1973-09-13 | シクロヘキサンジオン−(1,3)の製法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3922307A (ja) |
| JP (1) | JPS5929050B2 (ja) |
| BE (1) | BE804942A (ja) |
| CA (1) | CA1052822A (ja) |
| CH (1) | CH605531A5 (ja) |
| DE (1) | DE2245270C3 (ja) |
| FR (1) | FR2200230B1 (ja) |
| GB (1) | GB1444121A (ja) |
| IT (1) | IT998609B (ja) |
| NL (1) | NL7312459A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2448677C3 (de) * | 1974-10-12 | 1980-04-03 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von Cyclohexan-13-dionen bzw. 6-Alkyl-3, 4-dihydro-2-pyranonen |
| US4000198A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-28 | Hoffmann-La Roche Inc. | Hydroxy-acetylene-substituted cyclohexenone |
| DE2533919C3 (de) * | 1975-07-30 | 1980-09-18 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von CyclohexandioneM 1.3) |
| DE2533920C2 (de) * | 1975-07-30 | 1982-12-09 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von Resorcinen |
| US4176112A (en) * | 1978-07-24 | 1979-11-27 | General Electric Company | Moisture curable alkoxy organopolysiloxanes |
| US4210596A (en) * | 1978-07-24 | 1980-07-01 | General Electric Company | Silyl ethers of 1,3-dicarbonyl cyclic compounds |
| US4176111A (en) * | 1978-07-24 | 1979-11-27 | General Electric Company | Moisture curable organopolysiloxanes |
| US4283348A (en) * | 1978-09-22 | 1981-08-11 | Union Carbide Corporation | Method of preparing 2-aryl-3-cyclopentanedione compounds |
| US4340753A (en) * | 1980-09-02 | 1982-07-20 | General Electric Company | Method for making keto acids and dione cyclics obtained therefrom |
| CH653665A5 (de) * | 1981-05-27 | 1986-01-15 | Lonza Ag | Verfahren zur herstellung von dimedon. |
| US5744648A (en) * | 1996-08-01 | 1998-04-28 | Hoechst Celanese Corporation | Process for the manufacture of 1, 3-cyclohexanedione |
| CN114380674B (zh) * | 2022-03-22 | 2022-05-20 | 山东智永化工产业技术研究院有限公司 | 一种1,3-环己二酮的制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3595930A (en) * | 1965-06-01 | 1971-07-27 | Exxon Research Engineering Co | Anionic addition of diarylmethanes to hydrocarbons |
-
1972
- 1972-09-15 DE DE2245270A patent/DE2245270C3/de not_active Expired
-
1973
- 1973-09-10 NL NL7312459A patent/NL7312459A/xx not_active Application Discontinuation
- 1973-09-11 CA CA180,751A patent/CA1052822A/en not_active Expired
- 1973-09-12 CH CH1311673A patent/CH605531A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-09-13 US US396983A patent/US3922307A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-09-13 JP JP48102738A patent/JPS5929050B2/ja not_active Expired
- 1973-09-13 IT IT28906/73A patent/IT998609B/it active
- 1973-09-14 GB GB4329573A patent/GB1444121A/en not_active Expired
- 1973-09-17 FR FR7333223A patent/FR2200230B1/fr not_active Expired
- 1973-09-17 BE BE135724A patent/BE804942A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2245270A1 (de) | 1974-03-21 |
| DE2245270C3 (de) | 1979-09-13 |
| JPS4969633A (ja) | 1974-07-05 |
| GB1444121A (en) | 1976-07-28 |
| DE2245270B2 (de) | 1979-01-11 |
| US3922307A (en) | 1975-11-25 |
| FR2200230A1 (ja) | 1974-04-19 |
| IT998609B (it) | 1976-02-20 |
| FR2200230B1 (ja) | 1977-03-11 |
| BE804942A (fr) | 1974-03-18 |
| CH605531A5 (ja) | 1978-09-29 |
| CA1052822A (en) | 1979-04-17 |
| NL7312459A (ja) | 1974-03-19 |
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