JPS5924784Y2 - 金属製枠 - Google Patents
金属製枠Info
- Publication number
- JPS5924784Y2 JPS5924784Y2 JP17167178U JP17167178U JPS5924784Y2 JP S5924784 Y2 JPS5924784 Y2 JP S5924784Y2 JP 17167178 U JP17167178 U JP 17167178U JP 17167178 U JP17167178 U JP 17167178U JP S5924784 Y2 JPS5924784 Y2 JP S5924784Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wall
- screw
- tapping
- main plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N queuine Chemical compound C1=2C(=O)NC(N)=NC=2NC=C1CN[C@H]1C=C[C@H](O)[C@@H]1O WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属製枠、とくに玄関口などに使用する角度切
隅部を有する金属製枠に関する。
隅部を有する金属製枠に関する。
竪・横の枠材を方形に組んで金属製枠となす場合、主と
して外観上の好みから両枠材の端部を45゜に角度切り
して直交する隅部となすことが望まれる。
して外観上の好みから両枠材の端部を45゜に角度切り
して直交する隅部となすことが望まれる。
第1図はその一例で、玄関口の金属製枠は、上梓20、
左右の短枠30および下枠70が方形に組まれ、無目8
0の上側に欄間障子、その下側に2枚の引戸障子が建て
込まれている。
左右の短枠30および下枠70が方形に組まれ、無目8
0の上側に欄間障子、その下側に2枚の引戸障子が建て
込まれている。
この場合、点円で示した上枠20と短枠30との連結部
は、とくに人目を惹き易いところから、角度切した両枠
材の突き合わせ構造とすることが行われているが、その
構造や連結に必要な部品は甚々複雑多岐である。
は、とくに人目を惹き易いところから、角度切した両枠
材の突き合わせ構造とすることが行われているが、その
構造や連結に必要な部品は甚々複雑多岐である。
本考案も、この部分の連結構造に特徴をおく金属製枠で
あるが、その構造および部品を極めて簡単なものとした
ものである。
あるが、その構造および部品を極めて簡単なものとした
ものである。
いまこれを、実施の一態様である第2〜5図につき説明
する。
する。
第2図は本考案に使用する一方の枠20たる上梓の断面
図であるが、その内壁21は、枠組されたとき同じく第
3図に示される他方の枠30たる短枠の内壁31と連続
してその内側に建込まれる障子の上および短根に当接す
る。
図であるが、その内壁21は、枠組されたとき同じく第
3図に示される他方の枠30たる短枠の内壁31と連続
してその内側に建込まれる障子の上および短根に当接す
る。
上枠の外壁23と短枠の外壁33も、同様に枠組された
時点では両者連続した外壁となるが、最も人目に触れる
部分であるから、通常図示のような複雑な凹凸ある化粧
面を設けたものとなっている。
時点では両者連続した外壁となるが、最も人目に触れる
部分であるから、通常図示のような複雑な凹凸ある化粧
面を設けたものとなっている。
むろん上梓も短枠も釘やネジなどで適宜木台Qに固装し
て使用される。
て使用される。
本考案に使用する上梓には、この固装時に隠れた位置と
なるべき内壁裏面に1ないし2以上のタッピングホール
22が設けられている。
なるべき内壁裏面に1ないし2以上のタッピングホール
22が設けられている。
上梓および短枠は、その連結端部を常法通す45°の角
度切されていて、それら端面Pを突合わせれば第5図図
示のように直交した隅部が出来上る。
度切されていて、それら端面Pを突合わせれば第5図図
示のように直交した隅部が出来上る。
ところが、上述した通り、45°の角度切している関係
上、両枠材をタッピングネジで結合しようにも短枠には
そのネジ持ちとなるべき壁部分がすでに喪失されてしま
っている。
上、両枠材をタッピングネジで結合しようにも短枠には
そのネジ持ちとなるべき壁部分がすでに喪失されてしま
っている。
このことは、第5図において短枠と上梓とが直角切りさ
れた場合つまり、短枠の内壁31を上方に延長した場合
を想定すれば、その場合には何らの連結部材を用いるこ
となく、短枠の内壁31がそのまま、タッピングホール
22ヘネジ込むタッピングネジ50のネジ持ちとなるこ
とから了解される。
れた場合つまり、短枠の内壁31を上方に延長した場合
を想定すれば、その場合には何らの連結部材を用いるこ
となく、短枠の内壁31がそのまま、タッピングホール
22ヘネジ込むタッピングネジ50のネジ持ちとなるこ
とから了解される。
いずれにせよ、45°切されてネジ持ち壁がなくなつて
いる以上、これに代るべきものが必要となる。
いる以上、これに代るべきものが必要となる。
本考案では、これがため第4図に示したような連結部材
40を用いることとした。
40を用いることとした。
この部材は長方形の主板41の相対向する両側辺から、
長方形状で高さHの脚板42.43が派出したいわば断
面コ字状の金属製部材である。
長方形状で高さHの脚板42.43が派出したいわば断
面コ字状の金属製部材である。
その主板41には、タッピングネジ用の孔44、皿ネジ
60取付は用ネジ穴45が設けられている。
60取付は用ネジ穴45が設けられている。
むろん両脚板間隔は、内壁31裏側に納まる間隔である
。
。
脚板の高さがHであるというのは、角度切した関係で、
第5図に三角状に示される上梓のタッピングホール左端
部22 aは、短枠の内壁31の裏面31 bよりも突
出して存在している。
第5図に三角状に示される上梓のタッピングホール左端
部22 aは、短枠の内壁31の裏面31 bよりも突
出して存在している。
したがって、単なる平板状の連結部材を内壁31に固着
させて、鉄板の上方延長部分をタッピングネジ50のネ
ジ持ち壁にしようとしても、前記突出しているタッピン
グホール端部22 aが邪魔となって、つまり平板状連
結部材をタッピングホールを覆うに足る位置まで上方に
延長することが出来ないので、本考案に係る連結部材4
0では、この突出端部22 aを両脚板41.42で跨
がらせて、タッピングホール22の長平方向延長線上に
、ネジ持ち壁となる主板に設けたタッピングネジ用の孔
45が位置することを可能ならしめたのである。
させて、鉄板の上方延長部分をタッピングネジ50のネ
ジ持ち壁にしようとしても、前記突出しているタッピン
グホール端部22 aが邪魔となって、つまり平板状連
結部材をタッピングホールを覆うに足る位置まで上方に
延長することが出来ないので、本考案に係る連結部材4
0では、この突出端部22 aを両脚板41.42で跨
がらせて、タッピングホール22の長平方向延長線上に
、ネジ持ち壁となる主板に設けたタッピングネジ用の孔
45が位置することを可能ならしめたのである。
上の説明から、既に判ることであるが、本考案に係る隅
部を形成させるには、まず連結用部材40を、短枠の内
壁表側31 aから皿ネジ60を用いて、これを主板に
設けた取付ネジ孔45に螺着することによって、短枠3
0に固着し、ついでその上端45゜角度切面に上枠左端
の45°角度切面を当接させ、タッピングネジ50を、
主板に設けである通し孔44を通してタッピングホール
22と螺合させればよい。
部を形成させるには、まず連結用部材40を、短枠の内
壁表側31 aから皿ネジ60を用いて、これを主板に
設けた取付ネジ孔45に螺着することによって、短枠3
0に固着し、ついでその上端45゜角度切面に上枠左端
の45°角度切面を当接させ、タッピングネジ50を、
主板に設けである通し孔44を通してタッピングホール
22と螺合させればよい。
なお、連結部材40を短枠30に取付ける際に、皿ネジ
60を用いる理由は、むろんネジ60の頭が内壁の表面
31 aよりも突出すれば、枠内側に建込まれる建具の
短根と当接してそれを傷けるからである。
60を用いる理由は、むろんネジ60の頭が内壁の表面
31 aよりも突出すれば、枠内側に建込まれる建具の
短根と当接してそれを傷けるからである。
上には一方の枠材として上梓を、また他方の枠材として
左短枠を例示したが一方の枠材を短枠に、他方の枠材を
上梓に置き替えつるものであることは、第5図を90°
転回して読めば判るところであるから詳述しない。
左短枠を例示したが一方の枠材を短枠に、他方の枠材を
上梓に置き替えつるものであることは、第5図を90°
転回して読めば判るところであるから詳述しない。
本考案は如上の通り構成せられ、極めて簡単な連結部材
を用いるだけで、金属製枠における角度切りという装飾
的需要を満足させることが出来たのである。
を用いるだけで、金属製枠における角度切りという装飾
的需要を満足させることが出来たのである。
第1図は本考案金属製枠を用いた引戸の正面図、第2図
は上梓の断面図、第3図は竪枠の断面図、第4図は連結
部品斜視図、第5図は第1図点内部の拡大縦断面図であ
る。 10は隅部、20は一方の枠材、30は他方の枠材、4
0は連結部材、50はタッピングネジ、60は皿ネジ、
70は下枠、80は無目。
は上梓の断面図、第3図は竪枠の断面図、第4図は連結
部品斜視図、第5図は第1図点内部の拡大縦断面図であ
る。 10は隅部、20は一方の枠材、30は他方の枠材、4
0は連結部材、50はタッピングネジ、60は皿ネジ、
70は下枠、80は無目。
Claims (1)
- 内壁21にタッピングホール22の設けである一方の枠
材20と、該内壁21に連続すべき内壁31を有する他
方の枠材30とが、45°角度切端面Pの突き合せによ
って直交する隅部10を形成し、該隅部が、主板41の
両側から脚板42,43を派出している断面コ字状かつ
他方の枠材30に固着された金属製連結部材40により
、その両脚板42.43がタッピングホール端部22
aを跨ぎ、主板41に設けたたネジ穴44を通してタッ
ピングネジ50を前記タッピングホール22に螺着させ
たものであることを特徴とする金属製枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167178U JPS5924784Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 金属製枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167178U JPS5924784Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 金属製枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587962U JPS5587962U (ja) | 1980-06-17 |
| JPS5924784Y2 true JPS5924784Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29175793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17167178U Expired JPS5924784Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 金属製枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924784Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP17167178U patent/JPS5924784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587962U (ja) | 1980-06-17 |
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