JPS5923909Y2 - 可撓性ホ−ス - Google Patents
可撓性ホ−スInfo
- Publication number
- JPS5923909Y2 JPS5923909Y2 JP9312380U JP9312380U JPS5923909Y2 JP S5923909 Y2 JPS5923909 Y2 JP S5923909Y2 JP 9312380 U JP9312380 U JP 9312380U JP 9312380 U JP9312380 U JP 9312380U JP S5923909 Y2 JPS5923909 Y2 JP S5923909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible hose
- hose
- strip
- soft tape
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、流体輸送用の可撓性ホースに関し、その目的
は、優れた伸縮ならびに屈曲性により種々の現場条件に
対する適用性が高く、かつ踏付けなどの外力に対し大な
る耐久性をもち、しがもその製造簡単にして非常に安価
に製造できながら、流体輸送作用を良好に行なえるよう
にせんとする点にある。
は、優れた伸縮ならびに屈曲性により種々の現場条件に
対する適用性が高く、かつ踏付けなどの外力に対し大な
る耐久性をもち、しがもその製造簡単にして非常に安価
に製造できながら、流体輸送作用を良好に行なえるよう
にせんとする点にある。
先ず本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、硬質
帯状体1を、軸芯方向で相隣る帯状体部分1a、1aの
軸芯方向端縁部分同士が互いに自由状態に一部重合する
状態(第1図や第2図参照)、又は突合せする状態(第
3図や第4図参照)で螺旋状に捲回してホース本体2を
構成するとともに、このホース本体2の前記突合せ又は
重合箇所での前記相隣る帯状体部分1a、1a間に亘っ
て流体漏洩防止用の軟質テープ3を、螺旋状に捲回して
、ホース本体2の伸縮ならびに曲げ変形を許す状態で一
体接合したものであって、軟質テープ3の配設は、ホー
ス本体2の外部であっても(第1図や第3図参照)、内
部であっても(第2図や第4図参照)、或いは図示は省
くが内外両方であっても構わない。
帯状体1を、軸芯方向で相隣る帯状体部分1a、1aの
軸芯方向端縁部分同士が互いに自由状態に一部重合する
状態(第1図や第2図参照)、又は突合せする状態(第
3図や第4図参照)で螺旋状に捲回してホース本体2を
構成するとともに、このホース本体2の前記突合せ又は
重合箇所での前記相隣る帯状体部分1a、1a間に亘っ
て流体漏洩防止用の軟質テープ3を、螺旋状に捲回して
、ホース本体2の伸縮ならびに曲げ変形を許す状態で一
体接合したものであって、軟質テープ3の配設は、ホー
ス本体2の外部であっても(第1図や第3図参照)、内
部であっても(第2図や第4図参照)、或いは図示は省
くが内外両方であっても構わない。
硬質帯状体1や軟質テープ3は合成樹脂製、中でも塩化
ビニルが良い。
ビニルが良い。
テープ3の、隣接帯状体部分1a、laに対する一体接
合は、接着又は溶着で行なう、それも何れが一方を芯軸
上に捲回した直後にその外周に対し他方を捲回するとき
に行なうのが良い。
合は、接着又は溶着で行なう、それも何れが一方を芯軸
上に捲回した直後にその外周に対し他方を捲回するとき
に行なうのが良い。
以上要するに本考案による可撓性ホースは、硬質帯状体
1を、軸芯方向で相隣る帯状体部分la。
1を、軸芯方向で相隣る帯状体部分la。
1aの軸芯方向端縁部分同士が互いに自由状態に突合せ
又は一部重合する状態で螺旋状に捲回してホース本体2
を構成するとともに、このホース本体2の前記突合せ又
は重合箇所での前記相離時る帯状体部分1a、la間に
亘って流体漏洩防止用の軟質テープ3を、螺旋状に捲回
して前記ホース本体2の伸縮ならびに曲げ変形を許す状
態で一体接合しであることを特徴とする。
又は一部重合する状態で螺旋状に捲回してホース本体2
を構成するとともに、このホース本体2の前記突合せ又
は重合箇所での前記相離時る帯状体部分1a、la間に
亘って流体漏洩防止用の軟質テープ3を、螺旋状に捲回
して前記ホース本体2の伸縮ならびに曲げ変形を許す状
態で一体接合しであることを特徴とする。
即ち、従来の軟質材と硬質材とを組合せて戊る可撓性ホ
ースは、軟質袋帯状体の肉厚内に予め、硬質棒状体の全
部若しくは大部分を埋設一体化した混成補強帯状体を螺
旋状に接合捲回したものが主流で、この場合、製造設備
として帯状体と棒状体とを、前記埋設状態で同時的に押
出し成形できる複雑精巧で高価な機構が要求され、これ
が製品コストのアップを招く一因となっていたので゛あ
るが、前記のホース本体2は、伸縮性、屈曲性および剛
性に大変優れている上に、単に硬質帯状体1を螺旋状に
捲回すると共に、軟質テープ3を螺旋状に捲回して、帯
状体1の隣接するものどうしを接合するだけで良いので
製造の設備、工程が夫々簡単、単純で安価に製造できる
。
ースは、軟質袋帯状体の肉厚内に予め、硬質棒状体の全
部若しくは大部分を埋設一体化した混成補強帯状体を螺
旋状に接合捲回したものが主流で、この場合、製造設備
として帯状体と棒状体とを、前記埋設状態で同時的に押
出し成形できる複雑精巧で高価な機構が要求され、これ
が製品コストのアップを招く一因となっていたので゛あ
るが、前記のホース本体2は、伸縮性、屈曲性および剛
性に大変優れている上に、単に硬質帯状体1を螺旋状に
捲回すると共に、軟質テープ3を螺旋状に捲回して、帯
状体1の隣接するものどうしを接合するだけで良いので
製造の設備、工程が夫々簡単、単純で安価に製造できる
。
従って、優れた伸縮ならびに屈曲性により種々の現場条
件に対する適用性が高く、かつ踏付けなどの外力に対し
大なる耐久性をもち、しかも非常に安価に製造できなが
ら、流体輸送機能を遺憾なく良好に発揮できるに至った
。
件に対する適用性が高く、かつ踏付けなどの外力に対し
大なる耐久性をもち、しかも非常に安価に製造できなが
ら、流体輸送機能を遺憾なく良好に発揮できるに至った
。
また、軟質テープ3の硬質帯状体1に対する一体接合箇
所は、相隣る硬質帯状体部分1a、1aの軸芯方向端縁
同士の突合せ又は一部重合する箇所であるために、ホー
ス本体2の内外両面には共に硬質帯状体1が主に露出し
、ホース本体2の内外両面共に耐摩耗性に優れている。
所は、相隣る硬質帯状体部分1a、1aの軸芯方向端縁
同士の突合せ又は一部重合する箇所であるために、ホー
ス本体2の内外両面には共に硬質帯状体1が主に露出し
、ホース本体2の内外両面共に耐摩耗性に優れている。
図面は本考案に係る可撓性ホースの実施例を示し、第1
図は縦断正面図、第2図ないし第4図は互いに別の実施
例に係る部分縦断正面図である。 1・・・・・・硬質帯状体、1a・・・・・・帯状体部
分、2・・・・・・ホース本体、3・・・・・・軟質テ
ープ。
図は縦断正面図、第2図ないし第4図は互いに別の実施
例に係る部分縦断正面図である。 1・・・・・・硬質帯状体、1a・・・・・・帯状体部
分、2・・・・・・ホース本体、3・・・・・・軟質テ
ープ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 硬質帯状体1を、軸芯方向で相隣る帯状体部分1a
、1aの軸芯方向端縁部分同士が互いに自由状態に突合
せ又は一部重合する状態で螺旋状に捲回してホース本体
2を構成するとともに、このホース本体2の前記突合せ
又は重合箇所での前記相隣る帯状体部分1a、la間に
亘って流体漏洩防止用の軟質テープ3を、螺旋状に捲回
して前記ホース本体2の伸縮ならびに曲げ変形を許す状
態で一体接合しであることを特徴とする可撓性ホース。 ■ 前記軟質テープ3を、ホース本体2の外部に配設し
である実用新案登録請求の範囲第■項に記載の可撓性ホ
ース。 ■ 前記軟質テープ3をホース本体2の内部に配設しで
ある実用新案登録請求の範囲第■項に記載の可撓性ホー
ス。 ■ 前記軟質テープ3は合成樹脂製である実用新案登録
請求の範囲第■項ないし第■項の何れかに記載の可撓性
ホース。 ■ 前記硬質帯状体1は合成樹脂製である実用新案登録
請求の範囲第■項ないし第■項の何れかに記載の可撓性
ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312380U JPS5923909Y2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 可撓性ホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312380U JPS5923909Y2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 可撓性ホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716073U JPS5716073U (ja) | 1982-01-27 |
| JPS5923909Y2 true JPS5923909Y2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=29455073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9312380U Expired JPS5923909Y2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 可撓性ホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923909Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-01 JP JP9312380U patent/JPS5923909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716073U (ja) | 1982-01-27 |
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