JPS59211133A - 映像表示装置 - Google Patents
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- JPS59211133A JPS59211133A JP59034102A JP3410284A JPS59211133A JP S59211133 A JPS59211133 A JP S59211133A JP 59034102 A JP59034102 A JP 59034102A JP 3410284 A JP3410284 A JP 3410284A JP S59211133 A JPS59211133 A JP S59211133A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/022—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using memory planes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図形モードにおける映像スクリーン表示装置へ
図形を表示させるシステムに関するものであって、あら
かじめランダムアクセスメモリあるいはページメモリ中
で構成された画像に対する2進化データに基づいて点毎
に、またライン毎にフレーム走査を行うことによって図
形を表示させるシステムに関するものである。
図形を表示させるシステムに関するものであって、あら
かじめランダムアクセスメモリあるいはページメモリ中
で構成された画像に対する2進化データに基づいて点毎
に、またライン毎にフレーム走査を行うことによって図
形を表示させるシステムに関するものである。
そのようなシステムは一般的に、一部分がページメモリ
になった橡合メモリ、メモリを制御する中央処理装置(
CPU) 、表示要素本体、表示すべきデータの入力周
辺装置、特定のI[!jl像処理機能を実行し、各種の
周辺機器の処理速度を中央処理装置のそれと整合させる
ための映像プロセッサ、を含んでいる。
になった橡合メモリ、メモリを制御する中央処理装置(
CPU) 、表示要素本体、表示すべきデータの入力周
辺装置、特定のI[!jl像処理機能を実行し、各種の
周辺機器の処理速度を中央処理装置のそれと整合させる
ための映像プロセッサ、を含んでいる。
従来のシステムの欠点は、画像を構成する連吟が、比較
的低速の中央処理装置の処理速度に依存するということ
にある。
的低速の中央処理装置の処理速度に依存するということ
にある。
中央処理装置としてマイクロプロセッサを使用した構成
においては、プログラムを収納する読出し専用メモリ(
ROM)へのアクセス、あるいはデータを収納するラン
ダムアクセスメモIJ (RAM)へのアクセスが2つ
の別々の母線によって行なわれる。
においては、プログラムを収納する読出し専用メモリ(
ROM)へのアクセス、あるいはデータを収納するラン
ダムアクセスメモIJ (RAM)へのアクセスが2つ
の別々の母線によって行なわれる。
1つはデータ用で他方はアrレス用である。制御母線は
メモリへのアクセスの信号(゛駆動、読出し、害込み等
)を運搬する。このような既知の構成は、特に161ツ
トヂータ母線を用いて、64に語以上のアドレスフィー
ルドが存在する場合に、中央処理装置の1ピン」の数が
非常に多く(例えば4゜ピン以上)なるので重大な欠点
を有している。
メモリへのアクセスの信号(゛駆動、読出し、害込み等
)を運搬する。このような既知の構成は、特に161ツ
トヂータ母線を用いて、64に語以上のアドレスフィー
ルドが存在する場合に、中央処理装置の1ピン」の数が
非常に多く(例えば4゜ピン以上)なるので重大な欠点
を有している。
速度と密度に関して集積化技術が進歩したことによって
中央処理装置の外部に存在するメモリへのアクセスの方
法が進歩し、それら装置を構成する集積回路の「ピン」
の数が減少してきた。
中央処理装置の外部に存在するメモリへのアクセスの方
法が進歩し、それら装置を構成する集積回路の「ピン」
の数が減少してきた。
従って、草近では、データとアドレスを循環さ] b
せるために、2つの母線を使用するかわりに、時間多重
化によって1本の母線でデータとアドレスを送ることが
可能となり、外部メモリの1サイクルが、アドレスフィ
ールドの操作、つづいてのデータフィールドの操作に対
応して、それらが中央処理装置で発生する制御信号によ
って制御されるようになった。
化によって1本の母線でデータとアドレスを送ることが
可能となり、外部メモリの1サイクルが、アドレスフィ
ールドの操作、つづいてのデータフィールドの操作に対
応して、それらが中央処理装置で発生する制御信号によ
って制御されるようになった。
本発明の目的は、この新しい技術を用いて、画像合成信
号の処理速度を向上させ、中央処理装置をいくつかのタ
スクから解放し、中央処理装置が自由になって他のタス
クを取扱うことができるようにし、これらのことを同時
に行えるようにすることである。
号の処理速度を向上させ、中央処理装置をいくつかのタ
スクから解放し、中央処理装置が自由になって他のタス
クを取扱うことができるようにし、これらのことを同時
に行えるようにすることである。
従って、本発明の1つの目的は、図形モードにおける映
像スクリーン上へ表示を行うシステムを得ることであり
、その場合、表示すべき情報がスクリーン上でフレーム
の点毎の走査によって定められており、その情報が与え
られた瞬間に表示すべきすべての映像情報を含むページ
メモリから与えられるようになっており、またこのシス
テムは、6 表示すべき映像情報に関して1個あるいは複数個の受信
用周辺装置につながれ、更に映像表示プロセッサへもつ
ながれた中央処理装置を含んでおり、映像表示プロセッ
サ自身は王制ベージメモリを含むランダムアクセスメモ
リへつながれ、更に表示制御装置へつながれて、メモリ
で用意した画像に関する情報をスクリーンに対する制御
信号へ変換するようになっており、中央処理装置が1本
の母線によって映像プロセッサへつながれ、その母線上
には時分割でアドレスとや一夕が伝送されるようになっ
ていることを特徴としている。
像スクリーン上へ表示を行うシステムを得ることであり
、その場合、表示すべき情報がスクリーン上でフレーム
の点毎の走査によって定められており、その情報が与え
られた瞬間に表示すべきすべての映像情報を含むページ
メモリから与えられるようになっており、またこのシス
テムは、6 表示すべき映像情報に関して1個あるいは複数個の受信
用周辺装置につながれ、更に映像表示プロセッサへもつ
ながれた中央処理装置を含んでおり、映像表示プロセッ
サ自身は王制ベージメモリを含むランダムアクセスメモ
リへつながれ、更に表示制御装置へつながれて、メモリ
で用意した画像に関する情報をスクリーンに対する制御
信号へ変換するようになっており、中央処理装置が1本
の母線によって映像プロセッサへつながれ、その母線上
には時分割でアドレスとや一夕が伝送されるようになっ
ていることを特徴としている。
本発明は以下に図面を参照してより詳細に説明される。
図面を詳細に調べる前に、可視化スクリーン上へ図形を
表示する原理について簡単に述べておく。
表示する原理について簡単に述べておく。
画像はフレーム固波数の速度で生成され、各々のフレー
ムは、テレビジョン技術でよく知られているようにライ
ン走査によって生成される。
ムは、テレビジョン技術でよく知られているようにライ
ン走査によって生成される。
しかし、従来の映像システムにおいては影像管の電子銃
(赤、緑、青)の制御は純粋にアナログ信号で行われる
のに対し、ここでの画像合成システムはそれらの銃を2
′11:、化信号1かOで制御するか、あるいはより進
歩したシステムにおいては、中間調の可能なすべての相
を有する「色パレット」を供給するデジタル回路によっ
て制御する。
(赤、緑、青)の制御は純粋にアナログ信号で行われる
のに対し、ここでの画像合成システムはそれらの銃を2
′11:、化信号1かOで制御するか、あるいはより進
歩したシステムにおいては、中間調の可能なすべての相
を有する「色パレット」を供給するデジタル回路によっ
て制御する。
このようにフレームの各ラインは特定の複数個の点(代
表的な例では620個の点)で構成されており、それら
の各点は、6つのぎットの3色要素情報(R,G、B
)を必要とし、その結果スクリーン上でライン尚たり合
計120バイトが走査され、もし8色相が用いられると
すれば、フレーム当たり30にバイトが走査されること
になる。
表的な例では620個の点)で構成されており、それら
の各点は、6つのぎットの3色要素情報(R,G、B
)を必要とし、その結果スクリーン上でライン尚たり合
計120バイトが走査され、もし8色相が用いられると
すれば、フレーム当たり30にバイトが走査されること
になる。
フレームの表示毎に、映像時間軸と同期して各画像点に
関するデータを含むバイトが「ページメモリ」と呼ばれ
るメモリ中へ映像表示プロセッサVDPによって読込ま
れ、それによって特定の表示機能が駆動される。このペ
ージメモリは中央処理袋@ C’PUに対して、例えば
テレビチャネルや電話線によって、標準的なテレテキス
ト放映(文字多重放送)として説明される入力データの
関数として、ロードとなる。VDPはまた、表示装置と
CPUの処理速度をある値から別の値へと変えることを
許容し、マガジン(magazine )あるいはペー
ジに対するフラグの入力データ流れを選択することを可
能とし、また他の類似の機能を許容する。
関するデータを含むバイトが「ページメモリ」と呼ばれ
るメモリ中へ映像表示プロセッサVDPによって読込ま
れ、それによって特定の表示機能が駆動される。このペ
ージメモリは中央処理袋@ C’PUに対して、例えば
テレビチャネルや電話線によって、標準的なテレテキス
ト放映(文字多重放送)として説明される入力データの
関数として、ロードとなる。VDPはまた、表示装置と
CPUの処理速度をある値から別の値へと変えることを
許容し、マガジン(magazine )あるいはペー
ジに対するフラグの入力データ流れを選択することを可
能とし、また他の類似の機能を許容する。
第1図には、そのような可視化システムの一般的な構成
が示されている。それは、表示すべき情報源の1個ある
いは複数個につながれた中央処理装置CPU 1を含ん
でいる。それら情報源はテレテキストの形の情報を有す
る電話線2、ローカルキイポーP3あるいは、例えばビ
デオデーム装置のような他の任意の情報源でよい。C’
PUはVDPプロセッサ4へつながれ、■DPプロセッ
サ自体はページメモリを構成する領域を有するランダム
アクセスメモリ5へつながれている。VDPは表示スク
リーン6へつながれている。メモリ5はア「レス母線7
とデータ母線8によってVDP 4と通信する。
が示されている。それは、表示すべき情報源の1個ある
いは複数個につながれた中央処理装置CPU 1を含ん
でいる。それら情報源はテレテキストの形の情報を有す
る電話線2、ローカルキイポーP3あるいは、例えばビ
デオデーム装置のような他の任意の情報源でよい。C’
PUはVDPプロセッサ4へつながれ、■DPプロセッ
サ自体はページメモリを構成する領域を有するランダム
アクセスメモリ5へつながれている。VDPは表示スク
リーン6へつながれている。メモリ5はア「レス母線7
とデータ母線8によってVDP 4と通信する。
このデータ母線は適合回路9(文献においては「ディト
ン(didon月と呼ばれる)へつながれ、この適合回
路は例えば電磁ラインを通して高周波]ソ テレビ搬送波によって運ばれる映像信号の抽出を行う。
ン(didon月と呼ばれる)へつながれ、この適合回
路は例えば電磁ラインを通して高周波]ソ テレビ搬送波によって運ばれる映像信号の抽出を行う。
ここでテレテキスト情報は従来のテレぎチャネルのテレ
ビ信号で多重化されている(例えば[アンティオペ−(
An−tiope ) J )。適合回路9は、アンテ
ナ11へつながれた受信機10からの入力信号を受けと
る。(「アンティオペ」システムについての要約的な説
明は「La Technique deI Ingen
ieur J (工業技術)E、3129に与えられて
いる。) 本発明に従えば、cpulとVDP4は共通母線12で
つながれており、その母線上を時分割でアドレスフィー
ルドとデータフィールドが循環し、それら情報フィール
ドの割当てはCPU 1によって信号CM (モード制
御)によって行われる。このCM信号は、制御ライン1
3上を転送されるアドレスラッチAL、データ駆動(イ
ネーブル)F、N、読出し書込みVWの従来・信号に加
えて送信される。信号CMが「1」の時には、状況は、
メモIJ RAM 5が直接CPU 1に接続されて従
来の信号AL、EN。
ビ信号で多重化されている(例えば[アンティオペ−(
An−tiope ) J )。適合回路9は、アンテ
ナ11へつながれた受信機10からの入力信号を受けと
る。(「アンティオペ」システムについての要約的な説
明は「La Technique deI Ingen
ieur J (工業技術)E、3129に与えられて
いる。) 本発明に従えば、cpulとVDP4は共通母線12で
つながれており、その母線上を時分割でアドレスフィー
ルドとデータフィールドが循環し、それら情報フィール
ドの割当てはCPU 1によって信号CM (モード制
御)によって行われる。このCM信号は、制御ライン1
3上を転送されるアドレスラッチAL、データ駆動(イ
ネーブル)F、N、読出し書込みVWの従来・信号に加
えて送信される。信号CMが「1」の時には、状況は、
メモIJ RAM 5が直接CPU 1に接続されて従
来の信号AL、EN。
VWによって制御されているように、発生する。
0
信号CMが「0」のとき、辿常の信号によってロードさ
れたアドレスフィールドはプロセッサ4に対する命令で
あると解読される。
れたアドレスフィールドはプロセッサ4に対する命令で
あると解読される。
第2図はメモリサイクルの時間関係図を示す。
母線12上の信号は、各メモリサイクルに対して時間多
重化されており、アドレスフィールI−F14とデータ
フィールド15を含んでいる。母線12をアドレスフィ
ールVあるいはデータフィールPへ割当てることはそれ
ぞれ参照番号16.17.18で示された信号AL、
RW、 ENによって制御される。
重化されており、アドレスフィールI−F14とデータ
フィールド15を含んでいる。母線12をアドレスフィ
ールVあるいはデータフィールPへ割当てることはそれ
ぞれ参照番号16.17.18で示された信号AL、
RW、 ENによって制御される。
アドレスフィールド14中に金型れるCPUからの情報
は2通りに用いられる。
は2通りに用いられる。
1、 情報は考えているアドレスフィールドに対応する
データフィールドを、■T′)P4を通って伝送される
間にメモリ5中へ記憶するためのアドレス自体を表わす
ことができる。そしてそれはVDPをの場合)。
データフィールドを、■T′)P4を通って伝送される
間にメモリ5中へ記憶するためのアドレス自体を表わす
ことができる。そしてそれはVDPをの場合)。
2、情報は、それによってVDPを特定の機能構成へ設
定する特定の表示機能を表わすことができる。後続のデ
ータフィールVは機能に従って処理される( CMが0
の場合)。
定する特定の表示機能を表わすことができる。後続のデ
ータフィールVは機能に従って処理される( CMが0
の場合)。
第3図は、表示機能命令のような、CPU1のアドレス
フィール「を処理するためのVDP 4の一般的な構成
を示し、また更に透過性構成を採用するためのVDP
4の構成を示す。その場合、CPU1がアドレスフィー
ルドとデータフィールドを供給し、それらは直接メモリ
5に向けられており、またはCPUはメモリからのデー
タを、CPUが直接的にこのメモリへ与えるアドレスの
関数として受けとる。
フィール「を処理するためのVDP 4の一般的な構成
を示し、また更に透過性構成を採用するためのVDP
4の構成を示す。その場合、CPU1がアドレスフィー
ルドとデータフィールドを供給し、それらは直接メモリ
5に向けられており、またはCPUはメモリからのデー
タを、CPUが直接的にこのメモリへ与えるアドレスの
関数として受けとる。
VDP 4は内部母線19を有し、そこにはCPU 1
、メモリ5、表示装置本体(スクリーン6)の間で発生
するすべての情報交換が循環する。
、メモリ5、表示装置本体(スクリーン6)の間で発生
するすべての情報交換が循環する。
内部母線19は双方向性であって、以後DMAと呼ぶ直
接メモリアクセス装置20の制御下において時分割でア
ドレスフィールドとデータフィールドを送信する。この
装置は、本出願人による1977年10月17日出願の
仏国特許出願第77.31140号3 に述べられたのと同じ型のものでよい。DMAは、スク
リーン6の走査と同期した時間軸回路21と共同して作
動する。
接メモリアクセス装置20の制御下において時分割でア
ドレスフィールドとデータフィールドを送信する。この
装置は、本出願人による1977年10月17日出願の
仏国特許出願第77.31140号3 に述べられたのと同じ型のものでよい。DMAは、スク
リーン6の走査と同期した時間軸回路21と共同して作
動する。
CPU lは母線12によってVT)P 4とつながれ
ている。母線12は4個の並列レジスタ22.23.2
4.25の組へつながっている。レジスタ22はデータ
レジスタであって、その中には各データフィールドが、
メモリ5へつながる内部母線19上へ送信される前に一
時的に記憶される。このレジスタはまたこのメモリを直
接的にアVレス指定するためのアドレスフィールドをも
送信する。それはVDP 4に対する機能を指定しない
フィールげである。
ている。母線12は4個の並列レジスタ22.23.2
4.25の組へつながっている。レジスタ22はデータ
レジスタであって、その中には各データフィールドが、
メモリ5へつながる内部母線19上へ送信される前に一
時的に記憶される。このレジスタはまたこのメモリを直
接的にアVレス指定するためのアドレスフィールドをも
送信する。それはVDP 4に対する機能を指定しない
フィールげである。
レジスタ23はマスクレジスタであって、2進数値をた
くわえており、その数は特定の機能が実行される毎に減
数される。
くわえており、その数は特定の機能が実行される毎に減
数される。
レジスタ24は制御レジスタである。それは以下に述べ
るように、VDP中の別の機能の実行に関与する。
るように、VDP中の別の機能の実行に関与する。
レジスタ25は、CPU1によって与えられるアA
ドレスフィールげによって表わされる機能コードに対す
る転送レジスタであり、それの内容は実行すべき特定の
機能を表わす。このレジスタは、問題のアげレスフィー
ルドがVDPを不透過性にし、C’PUが与えられた機
能を実行する用量ができていることを示している場合に
のみ駆動される。機能コーPの転送のためのレジスタ2
5はデコーダ27につながれており、そのデコーダは与
えられたコードを受取ることによって、出力28上へ駆
動信号を選択的に供給し、その信号はライン26の制御
下でVDPのレジスタへつながれ、ライン26上には信
号四が伝送される。言いかえると、受信された各コード
毎に、出力28の特定の番号上へVDPのレジスタを駆
動する駆動信号を送ることが許容され、そのレジスタは
CPU 1から転送レジスタ25を通って送られるその
コードによって表わされる機能を実行する過程に介入す
る。デコーダは特定の出力29を有しており、それは、
VDPの内部制御を保証すべき場合、あるいは更に詳細
には母線19の時分割を保証すべき場合に、DMA20
を駆動する。
る転送レジスタであり、それの内容は実行すべき特定の
機能を表わす。このレジスタは、問題のアげレスフィー
ルドがVDPを不透過性にし、C’PUが与えられた機
能を実行する用量ができていることを示している場合に
のみ駆動される。機能コーPの転送のためのレジスタ2
5はデコーダ27につながれており、そのデコーダは与
えられたコードを受取ることによって、出力28上へ駆
動信号を選択的に供給し、その信号はライン26の制御
下でVDPのレジスタへつながれ、ライン26上には信
号四が伝送される。言いかえると、受信された各コード
毎に、出力28の特定の番号上へVDPのレジスタを駆
動する駆動信号を送ることが許容され、そのレジスタは
CPU 1から転送レジスタ25を通って送られるその
コードによって表わされる機能を実行する過程に介入す
る。デコーダは特定の出力29を有しており、それは、
VDPの内部制御を保証すべき場合、あるいは更に詳細
には母線19の時分割を保証すべき場合に、DMA20
を駆動する。
状態レジスタ30と同様に、各瞬間にVDPの内部状態
と実行過程における命令を含んでいる制御レジスタ24
と二重中間レジスタ31a、3fbはすべて母線12へ
つながれている。二重レジスタ31a、31bはレジス
タスタック33と共同した算術及び論理装置A、LU
32へつながれている。
と実行過程における命令を含んでいる制御レジスタ24
と二重中間レジスタ31a、3fbはすべて母線12へ
つながれている。二重レジスタ31a、31bはレジス
タスタック33と共同した算術及び論理装置A、LU
32へつながれている。
マスクレジスタ23は修正レジスタ34へつながれてお
り、修正レジスタの入力と出力は内部母線19上でルー
プを形成している。この母線はメモリ5佃でデータレジ
スタ35とアドレスレジスタ36へつながれており、そ
れらはメモリ5へ直接つながっていて)。
り、修正レジスタの入力と出力は内部母線19上でルー
プを形成している。この母線はメモリ5佃でデータレジ
スタ35とアドレスレジスタ36へつながれており、そ
れらはメモリ5へ直接つながっていて)。
出力インタフェース37は、内部母線19上を、VDP
のすべての回路、CPU1、メモリ5からスクリーン6
の表示回路本体へ送られる表示データの適合化を行う。
のすべての回路、CPU1、メモリ5からスクリーン6
の表示回路本体へ送られる表示データの適合化を行う。
レジスタスタック33には次のレジスタが含まれる。
BAPA −ページの最初のアドレスBAGT−制御
メモリの最初のアドレスBAMT−バッファメモリの最
初のアドレスACMT−ディトン回路9(第1図)へ割
当てられたパックアメモリポインタ BAMTF−バッファメモリの終了のポインタACMP
−C’PU側のバッファメモリの開始のポインタA
CPA −ページメモリ読出しポインタACGT
−制御メモリポインタ px、py −Cpty処理ポインタ 可視化装置は、ページメモリ、制御メモリ、バッファメ
モリ、から構成された複合メモリ5を含んでおり、それ
ら全体が単一の集積回路になっていることが望ましい。
メモリの最初のアドレスBAMT−バッファメモリの最
初のアドレスACMT−ディトン回路9(第1図)へ割
当てられたパックアメモリポインタ BAMTF−バッファメモリの終了のポインタACMP
−C’PU側のバッファメモリの開始のポインタA
CPA −ページメモリ読出しポインタACGT
−制御メモリポインタ px、py −Cpty処理ポインタ 可視化装置は、ページメモリ、制御メモリ、バッファメ
モリ、から構成された複合メモリ5を含んでおり、それ
ら全体が単一の集積回路になっていることが望ましい。
更に、この集積回路中のこれらメモリへ割当てられた制
限は物理的に定められていなく、メモリの開始及び/あ
るいは終了のアドレスによってのみ定められていること
が有利であり、それによってシステム全体としての機能
的柔軟性が増大する。従ってこの制限は処理の過程にお
いて、その時々の必要な情報記憶量の関数として変化す
る。
限は物理的に定められていなく、メモリの開始及び/あ
るいは終了のアドレスによってのみ定められていること
が有利であり、それによってシステム全体としての機能
的柔軟性が増大する。従ってこの制限は処理の過程にお
いて、その時々の必要な情報記憶量の関数として変化す
る。
バッファメモリ5(第1図)は、本発明者による198
0年12月12日付の仏国特許出願第80.26693
号に述べられているように、ディトン回路9の処理速度
なCPU 1の速度に適合させる。
0年12月12日付の仏国特許出願第80.26693
号に述べられているように、ディトン回路9の処理速度
なCPU 1の速度に適合させる。
VDP回路4の機能と、スクリーン6上へ画像を表示す
る機能動作について説明するために、第3図から第8図
を連続的に参照する。それらの図面には、対象としてい
る合成機、能を実行する場合に、情報を伝送する接続関
係が示されている。
る機能動作について説明するために、第3図から第8図
を連続的に参照する。それらの図面には、対象としてい
る合成機、能を実行する場合に、情報を伝送する接続関
係が示されている。
この機能は、CPUの直接制御下での画像の合成、表示
すべき画像の修正間のページメモリの更新、VDPが介
入しないその他の命令の実行、を行う。
すべき画像の修正間のページメモリの更新、VDPが介
入しないその他の命令の実行、を行う。
従ってこの機能の実行の過程ではVDPは透過的である
。
。
このサイクルは次のように行われる。
信号几と信号CMが「1」であることによって駆動され
てCPUからアドレスフィールドが与えらンl れることによって、デコーダ21は回路20ヘアクセス
゛要求を与え、それによってこの回路20は内部母線1
9用のアクセスサイクルを発生し、それによって透過的
になったVDPはメモリ5に対してCPUのアドレスフ
ィールドに与えられたアドレスでアクセスを行い、デー
タフィールドに含まれるデータを書込むことができる。
てCPUからアドレスフィールドが与えらンl れることによって、デコーダ21は回路20ヘアクセス
゛要求を与え、それによってこの回路20は内部母線1
9用のアクセスサイクルを発生し、それによって透過的
になったVDPはメモリ5に対してCPUのアドレスフ
ィールドに与えられたアドレスでアクセスを行い、デー
タフィールドに含まれるデータを書込むことができる。
もちろんこの過程は逆にでき、CPUはまたこの機能の
実行の間にメモリ5から情報を読出すこともできる。
実行の間にメモリ5から情報を読出すこともできる。
アクセス
第4図はC’PUがレジスタ23.24.30.31a
131bをどのようにアクセスし、VDPをあらかじめ
定められた機能状態へ設定するかを示している。この場
合、信号CMは「0」である。
131bをどのようにアクセスし、VDPをあらかじめ
定められた機能状態へ設定するかを示している。この場
合、信号CMは「0」である。
CPUから命令フィールドを受けとると、信号ALはそ
の命令フィールドを選択レジスタ25へ与え、そこから
対応する情報がデコーダ27へ導入され、その出力が上
述のプログラムレジスタの8 1個あるいは複数個を駆動□する。
の命令フィールドを選択レジスタ25へ与え、そこから
対応する情報がデコーダ27へ導入され、その出力が上
述のプログラムレジスタの8 1個あるいは複数個を駆動□する。
アダレスフィールPの内容の関数として、以下の指令が
実行される。
実行される。
LDRC,5TRC−VT)Pの機能モードを命令レジ
スタ24から読出しあるいは書込むこと。
スタ24から読出しあるいは書込むこと。
LDAあるいはLDB;STAあるいは5TP−計算操
作を行うために算術及び論理装置32によ って用いられる値をレジスタ31a1 31bへ読出しあるいは書込むこと。
作を行うために算術及び論理装置32によ って用いられる値をレジスタ31a1 31bへ読出しあるいは書込むこと。
LDST 、 5TST−画像処理の異なる段階及び機
能を反映する状態レジスタ30の内容を読 出しあるいは書込むこと。
能を反映する状態レジスタ30の内容を読 出しあるいは書込むこと。
LDMSQ 、 STMSQ−表示された画像の修正命
令を決定するためにマスクレジスタ23中へ 値を読出しあるいは書込むこと、 RRMSQ 、RLMSQ−この信号はマスクレジスタ
によってマスク値の位置を左あるいは右へ 回転することを決定する。
令を決定するためにマスクレジスタ23中へ 値を読出しあるいは書込むこと、 RRMSQ 、RLMSQ−この信号はマスクレジスタ
によってマスク値の位置を左あるいは右へ 回転することを決定する。
これら動作の各々の間、すなわちCPUの各サイクルの
間に、命令フィールPの後には適合化されたデータフィ
ールPがつづき、一方ではデータをデコーダ27によっ
て与えられた時点に駆動されたレジスタへ転送し、ある
いは他方では、このフィールドの中へこのレジスタが以
前に有していたデータを設置する 第4図に基づいて1つの機能が実行されると、VDPは
不透過性となり、内部母線はメモリ5ヘデータもアドレ
スも送信しない。
間に、命令フィールPの後には適合化されたデータフィ
ールPがつづき、一方ではデータをデコーダ27によっ
て与えられた時点に駆動されたレジスタへ転送し、ある
いは他方では、このフィールドの中へこのレジスタが以
前に有していたデータを設置する 第4図に基づいて1つの機能が実行されると、VDPは
不透過性となり、内部母線はメモリ5ヘデータもアドレ
スも送信しない。
スすること
スタック33中のレジスタのこの機能は既に述べた。こ
の機能の実行の過程において、このスタックのレジスタ
のうち特定のもののみが動作する。
の機能の実行の過程において、このスタックのレジスタ
のうち特定のもののみが動作する。
これらは第5図中で星印で示されている。
既述のように、CPU1から送られる命令フィールドは
選択レジスタ25へ送られ、それはこのフィールドをデ
コーダ27へ転送する。その直後にあるデータフィール
ドは時分割で内部母線19を横切る必要があるので、デ
コーダはDMA回路201 をトリがし、T)MA ’l Qはこの動作のための通
過時間を割当てる(信号CMは「0」である)。デコー
ダはまた算術及び論理装置32を駆動し、それは、スタ
ック33のレジスタの1つへデータフィールドを記録す
る間透過性のま\に留まる。従って装置33は透過性に
対応する動作F (EA )を達成する。
選択レジスタ25へ送られ、それはこのフィールドをデ
コーダ27へ転送する。その直後にあるデータフィール
ドは時分割で内部母線19を横切る必要があるので、デ
コーダはDMA回路201 をトリがし、T)MA ’l Qはこの動作のための通
過時間を割当てる(信号CMは「0」である)。デコー
ダはまた算術及び論理装置32を駆動し、それは、スタ
ック33のレジスタの1つへデータフィールドを記録す
る間透過性のま\に留まる。従って装置33は透過性に
対応する動作F (EA )を達成する。
データフィールドをスタック33のレジスタの1つへ読
むことは(CPU lへの転送を考えると)、DMA回
路20の制御下で実現される。対象のレジスタの内容は
データレジスタ22へ転送され、CPU母線12への転
送待機状態になる。
むことは(CPU lへの転送を考えると)、DMA回
路20の制御下で実現される。対象のレジスタの内容は
データレジスタ22へ転送され、CPU母線12への転
送待機状態になる。
とのVDP構成によって各種の命令を実行することがで
きる。すなわち、 LPDA、5TPA −表示中のページのベースのアド
レスの読出し、書込み、 LDG’r、s’rG’r−表示に用いられる制御メモ
リのベースのアドレス読出し、書込み、 LDMT 、STMT 、LDMTF ’、’ STM
TF−バッファメモリの開始と終了を定めるアPレスの
読出し、 書込み、 LDPX、 8TPX、LDPY、5TPY−画像処理
のためにC’PUによって用いられるポインタPx及び /あるいはPY中に一時的にだくわ えられる現在の値の読出し、書込み、 この機能は、スタック33のレジスタPxあるイハPY
、装置32、レジスタ31a、31bの一方あるいは両
方、によって、CPU1の制御のもとで実行される。こ
の機能は特定の画像特性の表示に有効である(特定の色
の垂直棒、その特性がCPUに含まれている特定の図形
、スクリーンの一部あるいは全体に表示すべき特定の色
等)。信号CMは「0」のま\である。
きる。すなわち、 LPDA、5TPA −表示中のページのベースのアド
レスの読出し、書込み、 LDG’r、s’rG’r−表示に用いられる制御メモ
リのベースのアドレス読出し、書込み、 LDMT 、STMT 、LDMTF ’、’ STM
TF−バッファメモリの開始と終了を定めるアPレスの
読出し、 書込み、 LDPX、 8TPX、LDPY、5TPY−画像処理
のためにC’PUによって用いられるポインタPx及び /あるいはPY中に一時的にだくわ えられる現在の値の読出し、書込み、 この機能は、スタック33のレジスタPxあるイハPY
、装置32、レジスタ31a、31bの一方あるいは両
方、によって、CPU1の制御のもとで実行される。こ
の機能は特定の画像特性の表示に有効である(特定の色
の垂直棒、その特性がCPUに含まれている特定の図形
、スクリーンの一部あるいは全体に表示すべき特定の色
等)。信号CMは「0」のま\である。
例えば、垂直棒が表示されるとすれば、画像の左端から
特定の距離に対応したアドレスがページメモリ5に与え
られ、データは特定の色に対応することになる。これは
120(ライン当たりのバイト数)だけ異なるアドレス
位置に同じデータを配置することになる。
特定の距離に対応したアドレスがページメモリ5に与え
られ、データは特定の色に対応することになる。これは
120(ライン当たりのバイト数)だけ異なるアドレス
位置に同じデータを配置することになる。
2
スクリーンの一部あるいはすべてに同一の色を表示する
場合には、この機能が便利に用いられる。
場合には、この機能が便利に用いられる。
第7図を参照すると、この機能を用いることの概念が、
本発明の特定の実施例に従って示されている。これは「
メモリ面」の概念である。
本発明の特定の実施例に従って示されている。これは「
メモリ面」の概念である。
第7図は、RAM5中に含まれるメモリページの最初の
ラインの数バイトを示しており、与えられた時刻には、
その−行がフレームの最初のラインとしてスクリーン上
に与えられる。
ラインの数バイトを示しており、与えられた時刻には、
その−行がフレームの最初のラインとしてスクリーン上
に与えられる。
図の上部の長方形は、アドレス01・・・06等(16
進数)にあるメモリ行(スクリーンの行)の最初の6バ
イトを表わしている。このバイトはまたスクリーン上の
8個の点に対する色情報を含んでおり、バイトの1ビツ
トが「1」であることは、例えば1つの色が存在するこ
とを表わし、「0」はそれが存在しないことを示す。そ
うするとその行のすべての点に赤を表示する場合には、
そのバイトのアドレスは3ずつ増分され、そのバイトの
データフィールrは「1」を含むことになる。このよう
に、第7図中の下方の長方形によつて示された「メモリ
面」が概念的に得られ、各面が画像の与えられた色(赤
、緑、青)を表わすことになる。このようなページメモ
リの構成は数多い変形が可能であるが、本発明に従って
用いられることによって有利に用いられる。以下に述べ
るこの機能の実行は再び第6図を参照しながら説明され
る。
進数)にあるメモリ行(スクリーンの行)の最初の6バ
イトを表わしている。このバイトはまたスクリーン上の
8個の点に対する色情報を含んでおり、バイトの1ビツ
トが「1」であることは、例えば1つの色が存在するこ
とを表わし、「0」はそれが存在しないことを示す。そ
うするとその行のすべての点に赤を表示する場合には、
そのバイトのアドレスは3ずつ増分され、そのバイトの
データフィールrは「1」を含むことになる。このよう
に、第7図中の下方の長方形によつて示された「メモリ
面」が概念的に得られ、各面が画像の与えられた色(赤
、緑、青)を表わすことになる。このようなページメモ
リの構成は数多い変形が可能であるが、本発明に従って
用いられることによって有利に用いられる。以下に述べ
るこの機能の実行は再び第6図を参照しながら説明され
る。
アドレスフィールドの到着(C’PUへの命令、CM=
0)によって、デコーダ27はこのフィールrの内容に
従って必要なレジスタを駆動する。
0)によって、デコーダ27はこのフィールrの内容に
従って必要なレジスタを駆動する。
駆動されるレジスタの1つはポインタpxあるいは式イ
ンタPYでありうる。母線19の時分割を制御する回路
20の制御下で内部母a19上の選ばれたポインタηあ
るいはPY中に含まれるアrレスヘデータフィールドを
読出し、書込むことが行われる。このようにして得られ
たアドレスは母線19上をレジスタ36へ転送され、そ
れによってメモリ5中の対応する位置ぎめを選択する。
ンタPYでありうる。母線19の時分割を制御する回路
20の制御下で内部母a19上の選ばれたポインタηあ
るいはPY中に含まれるアrレスヘデータフィールドを
読出し、書込むことが行われる。このようにして得られ
たアドレスは母線19上をレジスタ36へ転送され、そ
れによってメモリ5中の対応する位置ぎめを選択する。
同じ期間に、算術及び論理装置32は、それがデコーダ
27によってイネ−ゾルされたレジスタ31a1か31
bかどちらの内容に対して動作しているかに依存して、
弐F−EA+AかF=FA+Bのいずれかに従って値A
あるいはBをpxあるいはPYに加えることによって次
のアクセスのアドレスを計算する。
27によってイネ−ゾルされたレジスタ31a1か31
bかどちらの内容に対して動作しているかに依存して、
弐F−EA+AかF=FA+Bのいずれかに従って値A
あるいはBをpxあるいはPYに加えることによって次
のアクセスのアドレスを計算する。
第2の期間に、選ばれたアドレスに対するデータが母線
19によってレジスタ22へ転送され、回路35を通っ
てメモリへロードされるか、あるいは逆に、RAM 5
から回路35を通って母線19上へ取出されCPU1に
よって読出される前にレジスタ22中へローrされる。
19によってレジスタ22へ転送され、回路35を通っ
てメモリへロードされるか、あるいは逆に、RAM 5
から回路35を通って母線19上へ取出されCPU1に
よって読出される前にレジスタ22中へローrされる。
この機能は以下の命令に対応している。
LDPX(A) 、 5TPX(A)−ポインタあるい
はレジスタ22中に含まれるメモリのアドレス に、データフィールrを読出し、 書込みし、PX+Aをアクセスの後に このレジスタに転送すること(レジ スタ31a゛との組合せ)。
はレジスタ22中に含まれるメモリのアドレス に、データフィールrを読出し、 書込みし、PX+Aをアクセスの後に このレジスタに転送すること(レジ スタ31a゛との組合せ)。
レジスタ31bに関する同様な命令LDPX(B)と5
TPX(B)もまた実行される。 1 0 E’ −第8図−メモリ面へのくりかえしアクセス本発
明によって得られる実行の利点と速度とは、特に第8図
に示された機能に関して明らかであろう。この命令は、
’ CPU 1 (CM;o)の非常に数少ない実行サ
イクルによって、ページメモリの1個あるいは複数個の
メモリ面へデータ定数をロードすることを可能とする。
TPX(B)もまた実行される。 1 0 E’ −第8図−メモリ面へのくりかえしアクセス本発
明によって得られる実行の利点と速度とは、特に第8図
に示された機能に関して明らかであろう。この命令は、
’ CPU 1 (CM;o)の非常に数少ない実行サ
イクルによって、ページメモリの1個あるいは複数個の
メモリ面へデータ定数をロードすることを可能とする。
先行の操作の間に、選択レジスタ25とデコーダ27に
よる命令フィールドの処理の後に、CPU1からの後続
のデータフィールPがマスクレジスタ23中ヘローrさ
れる。このデータフィールドは実行すべき複数個のくり
かえしロードを含んでいる。
よる命令フィールドの処理の後に、CPU1からの後続
のデータフィールPがマスクレジスタ23中ヘローrさ
れる。このデータフィールドは実行すべき複数個のくり
かえしロードを含んでいる。
アドレスフィールVとそれにつづくデータフィールrは
、このアドレスへローVすべきアドレスとデータも含め
て、上述のように、ポインタPXあるいはPY、算術及
び論理装置32、レジスタ31aあるいは31bによっ
て行われる。これらはすべて内部母線19を時分割に制
御する回路20の制御下で行われる(機能LI)PX
An)。
、このアドレスへローVすべきアドレスとデータも含め
て、上述のように、ポインタPXあるいはPY、算術及
び論理装置32、レジスタ31aあるいは31bによっ
て行われる。これらはすべて内部母線19を時分割に制
御する回路20の制御下で行われる(機能LI)PX
An)。
0
cpUの介入なしに、内部サイクルは上述のようにn回
くりかえされる。nは先行のCPUサイクル中にレジス
タ23中ヘロードされた値である。
くりかえされる。nは先行のCPUサイクル中にレジス
タ23中ヘロードされた値である。
メモリアクセス毎に、]’)MA 20は導体DC”と
レジスタ23によって値nが0になるまで減分される。
レジスタ23によって値nが0になるまで減分される。
値n = 0 を伝送する導体はデコーダ27につな
がれて、それによってデコーダはDMA 20へのアク
セス要求のためのライン29上の制御信号を抑制する。
がれて、それによってデコーダはDMA 20へのアク
セス要求のためのライン29上の制御信号を抑制する。
この過程によってメモリの非常に高速のローディングが
できる。10にバイトのメモリ面は約1.5 msのロ
ード時間を必要とし、逐次ローディングを用いた場合に
は、各アドレスへのCPUの介入の前に、同じ数のバイ
トに対して100m5が必要である。
できる。10にバイトのメモリ面は約1.5 msのロ
ード時間を必要とし、逐次ローディングを用いた場合に
は、各アドレスへのCPUの介入の前に、同じ数のバイ
トに対して100m5が必要である。
この機能の理解のために、修正要素34を詳細に示す第
9図を参照することが有効である。この要素は論理処理
回路38を含み、その中で例えば16ビツトに対し、2
つの入力信号に対し、どちらも16ビツトの形で、論理
関数を実行することができる。これらの関数は例えば「
真J38a。
9図を参照することが有効である。この要素は論理処理
回路38を含み、その中で例えば16ビツトに対し、2
つの入力信号に対し、どちらも16ビツトの形で、論理
関数を実行することができる。これらの関数は例えば「
真J38a。
OR38b、 AND 38 C1否定−AND 38
d %「反転」38eである。
d %「反転」38eである。
この選択は制御ライン39によって行われ、それはデコ
ーダ27の出力を作り出す(第9図)。
ーダ27の出力を作り出す(第9図)。
処理回路の第1の入力40aはマスクレジスタ23へつ
ながれ、それはこの回路に対してスクリーン上に表示す
べき8個の画像に関する情報を与える。この情報は(第
11b図の信号MSQまたは謁)例えば形式メモリ、文
字発生器、あるいけその他のメモリ5の一部を形成する
類似の信号源から与えられることが望ましい。
ながれ、それはこの回路に対してスクリーン上に表示す
べき8個の画像に関する情報を与える。この情報は(第
11b図の信号MSQまたは謁)例えば形式メモリ、文
字発生器、あるいけその他のメモリ5の一部を形成する
類似の信号源から与えられることが望ましい。
処理回路の入力40bは記憶レジスタあるいは読出しメ
モリ41へつながれ、そこには修正を行うべきページメ
モリ(メモリ5)の2つのバイト内容がロードされる。
モリ41へつながれ、そこには修正を行うべきページメ
モリ(メモリ5)の2つのバイト内容がロードされる。
このページメモリの各ビットはスクリーン上に表示すべ
き点を制御し、メモリは上述のように「メモリ面」の形
に構成されて 0 いることが望ましいことを再び指摘する。
き点を制御し、メモリは上述のように「メモリ面」の形
に構成されて 0 いることが望ましいことを再び指摘する。
論理処理回路38の16ビツト形式の個々の出力はマル
チプレクサ42へつながれ、その多重化出力は内部母線
19へつながれている。
チプレクサ42へつながれ、その多重化出力は内部母線
19へつながれている。
ここでこの修正機能の実行を特定の例について述べる。
その例は第11a図に示されたような、ここにあられれ
ている情報の上へ文字Aを、表示画像の与えられた位置
で重ね表示することを含んでいる。ここでは上部水平棒
の重ね表示についてのみ説明する。この操作はここに述
べるように、問題となっている画像領域のすべての上で
実行することができる。この修正はそこにだくわえられ
ているデータに対して、メモリ5のページメモリの部分
において実行することができることを注意しておく。
ている情報の上へ文字Aを、表示画像の与えられた位置
で重ね表示することを含んでいる。ここでは上部水平棒
の重ね表示についてのみ説明する。この操作はここに述
べるように、問題となっている画像領域のすべての上で
実行することができる。この修正はそこにだくわえられ
ているデータに対して、メモリ5のページメモリの部分
において実行することができることを注意しておく。
簡単のために、スクリーン上の8個の点の説明を行うが
、色は第11a図の長方形C1で、3バイト01.02
.03によって定義されており、それらは01.02.
03は各4面R,G、Bに属しており、それらの組合せ
によって以下の色を有する8個の点をスクリーン上へつ
くりだす。マゼンタシアン、赤、白、青、緑、黒。文字
Aの上部棒は第11a図の長方形04で定められており
、C1の8個の点上に赤で重ね表示されると特定されて
いる。
、色は第11a図の長方形C1で、3バイト01.02
.03によって定義されており、それらは01.02.
03は各4面R,G、Bに属しており、それらの組合せ
によって以下の色を有する8個の点をスクリーン上へつ
くりだす。マゼンタシアン、赤、白、青、緑、黒。文字
Aの上部棒は第11a図の長方形04で定められており
、C1の8個の点上に赤で重ね表示されると特定されて
いる。
CPUから母線12上へ命令フィールドが与えられると
、レジスタ25はライン26上の信号ALによって駆動
され、デコーダ27はこの操作を実行するために必要な
レジスタを駆動し、内部母線19上に時間間隔を割当て
る回路DMA 20を駆動する(CM=0)。先行する
CPUサイクルの間に、修正すべき画像点に対する赤R
面のバイト01(第11b図)のアPレスはレジスタP
Xへ導入される。
、レジスタ25はライン26上の信号ALによって駆動
され、デコーダ27はこの操作を実行するために必要な
レジスタを駆動し、内部母線19上に時間間隔を割当て
る回路DMA 20を駆動する(CM=0)。先行する
CPUサイクルの間に、修正すべき画像点に対する赤R
面のバイト01(第11b図)のアPレスはレジスタP
Xへ導入される。
1011.0000であるバイト01の情報はメモリへ
読込まれ、内部母線19上を、修正回路34のレジスタ
40(第9図)へ転送される。
読込まれ、内部母線19上を、修正回路34のレジスタ
40(第9図)へ転送される。
問題にしているアドレスあるいは命令フィールげにつづ
くデータフィールPはマスクレジスタ23へ送うれる(
バイト04−0011.1100)。レジU スタ25とデコーダ27を通して制御フィールドによっ
て論理関数ORが選ばれて、信号はライン39を横切り
、論理処理回路38はビット毎にバイト01と04に対
して論理操作ORを実行し、その結果バイト05−10
11.1100が得られる。この結果はレジスタスタッ
クのアドレスPYへ再び書込まれる。これらすべては回
路DMA 20の制御下で行われる。
くデータフィールPはマスクレジスタ23へ送うれる(
バイト04−0011.1100)。レジU スタ25とデコーダ27を通して制御フィールドによっ
て論理関数ORが選ばれて、信号はライン39を横切り
、論理処理回路38はビット毎にバイト01と04に対
して論理操作ORを実行し、その結果バイト05−10
11.1100が得られる。この結果はレジスタスタッ
クのアドレスPYへ再び書込まれる。これらすべては回
路DMA 20の制御下で行われる。
その後、同様にしてメモリ面縁Gと青Bの情報が処理さ
れるが、信号MLとλ4SQにはANT)操作が加えら
れ、それぞれバイト06と07が得られる。
れるが、信号MLとλ4SQにはANT)操作が加えら
れ、それぞれバイト06と07が得られる。
この後、バイト05と07の組合せによってスクリーン
上に表示が行われる間に、第11a図と第11b図の長
方形C2に示されたように、中間点がすべて赤であるよ
うな画像点が見出される。
上に表示が行われる間に、第11a図と第11b図の長
方形C2に示されたように、中間点がすべて赤であるよ
うな画像点が見出される。
もちろん、メモリ面R,G、Bに関する操作の間に、C
PU1はポインタPM中に含まれるアPレスに対し修正
操作を実行する。この修正は命令フィールrとデータフ
ィールPを含むCPUサイクルによって実行される。デ
ータフィールドは最初のドレスPYへ加える操作は、第
6図に関して述べたように、レジスタ31aあるいは3
1bと算術及び論理装置32によって実行される。
PU1はポインタPM中に含まれるアPレスに対し修正
操作を実行する。この修正は命令フィールrとデータフ
ィールPを含むCPUサイクルによって実行される。デ
ータフィールドは最初のドレスPYへ加える操作は、第
6図に関して述べたように、レジスタ31aあるいは3
1bと算術及び論理装置32によって実行される。
画像点CI (C2になっている)に対応する3つのメ
モリ面RX G、B中のバイトの処理の後に、システム
は同じ過程を画像点C1の下に位置している8個の画像
点群に対して実行することができ、ひきつづき文字Aの
点の総体を表示されている点の上へ重ね表示することが
できる。(ここで、「画像点」とは影像管の3つの銃R
,G、Bから書かれた1つの点を意味することを注量し
ておく。)1つはぐりかえし実行の回数を登録し、もう
1つは画像に加えるかもしくは重畳するべき図の16ビ
ツトを登録する、2重のマスクレジスタ23がある場合
には、第8図に関して述べたように、これまで述べた過
程はn回くりかえすことができる。
モリ面RX G、B中のバイトの処理の後に、システム
は同じ過程を画像点C1の下に位置している8個の画像
点群に対して実行することができ、ひきつづき文字Aの
点の総体を表示されている点の上へ重ね表示することが
できる。(ここで、「画像点」とは影像管の3つの銃R
,G、Bから書かれた1つの点を意味することを注量し
ておく。)1つはぐりかえし実行の回数を登録し、もう
1つは画像に加えるかもしくは重畳するべき図の16ビ
ツトを登録する、2重のマスクレジスタ23がある場合
には、第8図に関して述べたように、これまで述べた過
程はn回くりかえすことができる。
更に、第9図の論理処理回路38の関数「反転」37e
を用いることによって、画像の色反転を行うことも容易
である。
を用いることによって、画像の色反転を行うことも容易
である。
上記の説明に従えば、本発明は、プログラムによってC
PUに設けられた命令のみを用いることによって、VD
P自体中の画像処理機能のすべてを実際に実行すること
のできる利点を有している。従ってCPUはそれの機能
のほとんどを手放すことができ、その機能の実行の間他
の仕事に割当てられることができる。更に、CPUサイ
クルは比較的長いため、画像情報の処理に関してかなり
の時間ン得ることができ、表示は非常に高速に、実際に
はスクリーン観察者にとっては瞬間的に、実行すること
ができる。
PUに設けられた命令のみを用いることによって、VD
P自体中の画像処理機能のすべてを実際に実行すること
のできる利点を有している。従ってCPUはそれの機能
のほとんどを手放すことができ、その機能の実行の間他
の仕事に割当てられることができる。更に、CPUサイ
クルは比較的長いため、画像情報の処理に関してかなり
の時間ン得ることができ、表示は非常に高速に、実際に
はスクリーン観察者にとっては瞬間的に、実行すること
ができる。
最後に、表示すべきマガジンのプログラミングはかなり
容易に行うことができる。
容易に行うことができる。
第12図において、CPU 1とVDP 4とはデータ
母線12Aとアドレス母線12Bとに接続されており、
C’PUからの情報の記憶は、制御ライン13上を伝送
されるデータ駆動信号EN 、読出し書込み信号p/w
y用いてCPU1によって制御される。
母線12Aとアドレス母線12Bとに接続されており、
C’PUからの情報の記憶は、制御ライン13上を伝送
されるデータ駆動信号EN 、読出し書込み信号p/w
y用いてCPU1によって制御される。
本発明によれば、CPUは母線12B上のあるアドレス
に関する割当て信号CM’Qも発生することが6 できる。この信号は、「1」か「0」かに応じて、これ
らのアドレスがメモリ5のアドレス自身であるのか、ま
たはVDP 4に対する命令であるのかを解釈する。す
なわち、信号CMが「1」のとき、メモI) RAM
5はあたかもCPU 1に直接接続され、通常の信号E
NおよびR/Wによって制御されているかのようになる
。一方、信号CMが「0」のときは、これら通常信号に
よってロードされるアドレスはVDP 4に対する命令
であると解釈される。
に関する割当て信号CM’Qも発生することが6 できる。この信号は、「1」か「0」かに応じて、これ
らのアドレスがメモリ5のアドレス自身であるのか、ま
たはVDP 4に対する命令であるのかを解釈する。す
なわち、信号CMが「1」のとき、メモI) RAM
5はあたかもCPU 1に直接接続され、通常の信号E
NおよびR/Wによって制御されているかのようになる
。一方、信号CMが「0」のときは、これら通常信号に
よってロードされるアドレスはVDP 4に対する命令
であると解釈される。
第13図にこのメモリサイクルのタイミング図ビ示す。
母線12Aと12Bv通るデータ15とアドレス14は
17.1Bで示される信号R/W、ENによって制御さ
れる。
17.1Bで示される信号R/W、ENによって制御さ
れる。
CPUから来るアドレス14で表わされる情報は2通り
に用いることができる。
に用いることができる。
1、 情報がアドレス自身を表わし、それを通して問題
のアドレスに関連したデータはVDP4を通過してメモ
リ5に記憶され、母線12Bおよびアドレスレジスタ3
6を介して伝送されたアドレスに記憶される( cy、
が「1」の4 場合。第3図参照)。
のアドレスに関連したデータはVDP4を通過してメモ
リ5に記憶され、母線12Bおよびアドレスレジスタ3
6を介して伝送されたアドレスに記憶される( cy、
が「1」の4 場合。第3図参照)。
2、情報は、それによってVDP Yその機能のための
特定の構成に設定する特定の表示機能命令を表わすこと
ができる。このアドレスに関連するデータはこのとき対
応する機能に従って処理される( CMが「0」の場合
)。
特定の構成に設定する特定の表示機能命令を表わすこと
ができる。このアドレスに関連するデータはこのとき対
応する機能に従って処理される( CMが「0」の場合
)。
第1図は、本発明に従う可視化システムの非常に簡単化
した図である。 第2図は、時分割母線上を循環するデータフィールドと
アドレスフィールドの時間多重化信号図である。 第3図は、本発明のシステムに用いられる映像表示プロ
セッサの簡単化した図である。 第4図から第6図は、第3図と類似のシステムン示して
おり、表示プロセッサの他の機能的構成を示している図
である。 第7図は、可視化システムのページメモリt「メモリ面
」へ構成することケ示した図である。 第8図は表示プロセッサの他の構成を示す図である。 第9図は、表示プロセッサ中に用いられる画像修正要素
の概略図である。 第10図は、このプロセッサの別の構成を示す図である
。 第11A図と第11B図は、第10図の構成をとる表示
プロセッサによって行われる機能を示す図である。 第12図は、本発明に従うデュアル母線可視化システム
の非常に簡単化した図である。 第13図は、第12図におけるデータフィールドとアド
レスフィールドの信号図である。 (符号) 1・・・中央処理装置 3・・・キイギード 4・・・VDPプロセッサ 5・°・ランダムアクセスメモリ 6・・・表示スクリーン 7・・・アドレス母線 8・・・データ母線 7 42°°°マルチプレクサ 9・・・適合回路 12・・・共通母線 13・・・制御ライン 19・・・内部母線 20・・・直接メモリアクセス装置 22・・・データレジスタ 23・・・マスクレジスタ 24・・・制御レジスタ 25・・・転送レジスタ 27・・・デコーダ 30・・・状態レジスタ 32・・・算術及び論理装置 33・・・レジスタスタッフ 34・・・修正レジスタ 35・・・データレジスタ 36・・・アドレスレジスタ 37・・・出力インタフェース 38・・・論理処理回路 39・・・制御ライン 41・・・記憶レジスタ 8 代理人 浅 村 皓 0 0 リ 、手続補正書
(方式) 昭和59 年6月21日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59 年特許願第34102 号2、発
明の名称 叛鳳去8掖籠 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面 8、補正の内容 別紙のとおり 図面の浄1!) (内容に変更なし)=187−
した図である。 第2図は、時分割母線上を循環するデータフィールドと
アドレスフィールドの時間多重化信号図である。 第3図は、本発明のシステムに用いられる映像表示プロ
セッサの簡単化した図である。 第4図から第6図は、第3図と類似のシステムン示して
おり、表示プロセッサの他の機能的構成を示している図
である。 第7図は、可視化システムのページメモリt「メモリ面
」へ構成することケ示した図である。 第8図は表示プロセッサの他の構成を示す図である。 第9図は、表示プロセッサ中に用いられる画像修正要素
の概略図である。 第10図は、このプロセッサの別の構成を示す図である
。 第11A図と第11B図は、第10図の構成をとる表示
プロセッサによって行われる機能を示す図である。 第12図は、本発明に従うデュアル母線可視化システム
の非常に簡単化した図である。 第13図は、第12図におけるデータフィールドとアド
レスフィールドの信号図である。 (符号) 1・・・中央処理装置 3・・・キイギード 4・・・VDPプロセッサ 5・°・ランダムアクセスメモリ 6・・・表示スクリーン 7・・・アドレス母線 8・・・データ母線 7 42°°°マルチプレクサ 9・・・適合回路 12・・・共通母線 13・・・制御ライン 19・・・内部母線 20・・・直接メモリアクセス装置 22・・・データレジスタ 23・・・マスクレジスタ 24・・・制御レジスタ 25・・・転送レジスタ 27・・・デコーダ 30・・・状態レジスタ 32・・・算術及び論理装置 33・・・レジスタスタッフ 34・・・修正レジスタ 35・・・データレジスタ 36・・・アドレスレジスタ 37・・・出力インタフェース 38・・・論理処理回路 39・・・制御ライン 41・・・記憶レジスタ 8 代理人 浅 村 皓 0 0 リ 、手続補正書
(方式) 昭和59 年6月21日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59 年特許願第34102 号2、発
明の名称 叛鳳去8掖籠 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面 8、補正の内容 別紙のとおり 図面の浄1!) (内容に変更なし)=187−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)図形モー「において映像スクリーン(6)上に可
視化するための装置であって、スクリーン上で、与えら
れた時点に表示すべきすべての映像情報を含んでいるペ
ージメモリからのフィールドまたはフレームに点毎に走
査することと、上記に一ジメモリを含むランダムアクセ
スメモリおよび該メモリ(5)から形成された映像に関
する情報を195像スクリーン(6)制御信号へ変換す
るための表示制御装$1 (37)につながれた映像表
示プロセッサ(4)とによって表示すべき可視情報が定
義されており、中央処理装置(11)が、時分割方式で
アドレスフィール)’(14)とヂークフィールド(1
5)を伝送する単−母m、(12)によって映像表示プ
ロセッサ(4)につながれていることと、それが更に上
H[;中央処理装置によって発せられた割当て信号(C
M)に応答してアドレスフィール「をそれ自身のアドレ
スフィールドとして、あるいは映像表示プロセッサに対
する制御フィールドとして解釈することのできる制御及
び解釈回路(27)を含んでいることを特徴とする上記
可視化装置。 (2、特許請求の範囲第1項の可視化装置であって、上
記制御フィールドが、映像スクリーン(6)上へ表示す
べき画像の合成機能を決定することを特徴とする上目ピ
可視化装置。 (3)特許請求の範囲第2項の可視化装置であって、上
記制御及び解釈回路(27)か、映像表示プロセッサ(
4)中で画像合成の横能を駆動する機能信号を送信する
ための駆動出力(28)を複数個有するデコーダを含み
、このデコーダが更に、上記割当て信号(CM)を伝送
する選択導体(26)によって中央処理装置(1)へつ
ながれていることを特徴とする上記可視化装置。 (4)特許請求の範囲第3項の可視化装置であって、上
記デコーダが、中央処理装置(1)を映像表示プロセッ
サ(4)へつtx り単−fnfffm (12)へ、
中央処理装置(1)から与えられるア「レスラッチ信号
(AL )によって駆動されるレジスタ(15)によっ
てつながれていることを特徴とする上記可視化装置。 (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかの可
視化装置であって、映像表示プロセッサ(4)が、この
映像表示プロセッサ(4)を通して双方向的に中央処理
装置(1)を上記メモリ(5〕へつなぐ内部転送母線(
19)を含むことと、この母線上のデータとアドレスの
送信が時分割方式で制御される″ことを特徴とする上記
可視化装置。 (6)特許請求の範囲第5項の可視化装置であって、上
記映像表示プロセッサ(4)が、内部転送母線(19)
上の情報の循環を制御する時分割制御回路(20)を含
むことを特徴とする上記可視化装置。 (7)特許請求の範囲第6項の可視化装置であって、時
分割制御回路(20)が制御及び解釈回路(2γ)へつ
ながれることによって、内部転送母線(19)上に時分
割方式で情報を送信すべき場合にこの内部転送母線(1
9)へサイクル時間を割当てることができるようになっ
ていることを特徴とする上記可視化装置。 (8) %許請求の範囲第1項から第7項のいずれか
の可視化装置であって、上記2伸表示プロセッサがレジ
スタのスタック(33)を含入、それが上記メモリのう
ちの領域を定めるアドレスを含んでおり、上記領域が、
それらアドレスに対してあらかじめ定められた機能を算
術及び論理装置(32)が実行するように割当てられて
おり、また表示すべき画像の構成を修正するだめのあら
かじめ定められた計算と、映像表示プロセッサ(4)と
映像スクリーン(6)との間に連絡をつける表示インタ
フェース(37)のために割当てられており、上記レジ
スタスタック(33)と上記算術及び論理装置(32)
が上記内・部転送母線(19)と制御及び解釈回路(2
7)につながれて、命令として解釈され中央処理袋N(
1)から与えられるアドレスフィールドによって駆動さ
れるようになっていることを特徴とする上記可視化装置
。 (9)特許請求の範囲第8項の可視化装置であって、上
記映像表示プロセッサが制御レジスタ(24)、状態レ
ジスタ(30)、すぐなくとも1個のバッファレジスタ
(31ax31b’)を含み、これらすべてが中央処理
装置(1)の単一母線′(12)へつながれていること
、バッファレジスタ(3’1 a。 31b)が演算及び論理装置(32)へつながれて後者
が現在のアドレスとレジスタスタック(33)のレジス
タ(pxあるいはPY )中にだくわえられている先行
アルレスに対して論′fM操作を実行することができる
ことを特徴とする上記可視化装置。 0υ 特許請求の範囲第9項の可視化装置であって、レ
ジスタスタック(33)、演算及び論理装置(32)、
制御1ルジスタ(24)、状態レジスタ(30)、バッ
ファレジスタ(31a、31b)が上記制御及び解釈回
路(27)の駆動出力へつながれていることを特徴とす
る上記可視化装置。 (11) 特許請求の範囲第6項から第10項のいず
れかの可視化装置であって、上記映像表示プロセッサ(
4)が更に、中央処理装置(1)の上記単−母#(12
)につながれたマスクレジスタ(23)を含み、そのレ
ジスタに映像表示プロセッサ(4)によって表示すべき
画像の合成機能のくりかえしに対応する数を記憶させ、
このマスクレジスタ(23)が更に制御及び解釈回路(
27)につながれ、適切であれは解釈回路によって駆動
されるようになっていることを特徴とする上記可視化装
置。 02、特許請求の範囲第6項から第10項のいずれかの
可視化装置であって、上記映像表示プロセッサ(4)が
更に、中央処理装置(1)の上記単−母1(12)につ
ながれたマスクレジスタ(23)を含み、そのレジスタ
に映像表示プロセッサ(4)によって表示すべき両像の
合成機能のくりかえしに対応する数を記憶させ、このマ
スクレジスタ(23)が四に制御及び解釈回路(27)
につながれ、適切であれば解釈回路によって駆動される
ようになっており、上記マスクレジスタ(23)が上記
時分割制御回路(2o)へ接続されており、上記制御回
路(20)が上記レジスタ中に含まれている数を、繰返
しサイクルの完了毎あるいは類似の合成機能のサイクル
完了毎に減算計数するようになっていることと、更に上
記マスクレジスタ(23)が上記制御及び解釈回路(2
7)へ接続されて、解釈回路の出力(28)の駆動信号
を、マスクレジスタ(23)の内容が零に達した時に取
消すようになっていること、を特徴とする上記可視化装
置。 (13)特許請求の範囲第3項から第11項のいずれか
の可視化装置であって、上記映像表示プロセッサ(4)
が、上記メモリ中に既に記憶されている画像データと、
上記中央処理装置(1)から与えられた画像修正データ
との論理的組合せによって、表示すべき画像の合成に修
正を施こすことを行わせる手段(34)を含むことを特
徴とする上記可視化装置。 (14)特許請求の範囲第13項の可視化装置であって
、上記修正手段(34)が、上記中央処理装置(1)へ
つながる第1の入力(40a)と、映像表示プロセッサ
(4)の上記内部母線(19)へつながる第2の入力を
有し、それの出力もまた上記母線につながれていること
と、更に上記修正手段(34)が論理回路(38aない
し38e)と共に上記制御及び解釈回路(27)へつな
がれた論理関数選択入力(39)を有し、修正機能を実
行している間に2つの入力上へ与えられたアドレスに対
して論理関数を実行するようになっていることとを特徴
とする上記可視化装置。 (15) 図形モードにおいて映像スクリーン(6)
上へフィールドあるいはフレーム走査によって可視化す
るためのシステム用の映像表示プロセッサ(4)であっ
て、アドレス母線(12b)とデータ母線(12a )
によってこのプロセッサへつながれた中央処理装置(1
)の制御下において、スクリーン画像がランダムアクセ
スメモリ(5)中に記憶されているデータからライン毎
また点毎に表示されるようになっており、上記映像表示
プロセッサ(4)が、上記アドレス母H(12b )の
内容を解釈して上記ランダムアクセスメモリ(5)用の
アドレスそのものかあるいは」二記映像表示ゾロセッサ
(4)によって実行されるべき画像合成機能の実行のた
めの命令として理解するための解釈手段(26,27)
を含むことを特徴とする、表示プロセッサ。 116)特許請求の範囲第15項の映像表示プロセッサ
であって、上記命令が映像スクリーン(6)上へ表示す
べき画像の合成機能を決定するようになっていることを
特徴とする表示プロセッサ。 (17)特許請求の範囲第16項の映像表示プロセッサ
であって、上記解釈手段(26,27)が、プロセッサ
中で画像合成の機能を駆動する信号を送信するための複
数個の駆動出力(28)を含むデコーダ(27)を含ん
でいることと、上記デコーダ(27)が更に中央処理装
置へモード制御導体(26)によって接続されており、
上記導体上を中央処理装置(1)からのアドレス割当て
信号(CM)が送信されるようになっており、そのアド
レスはメモリ(5)用のアドレス機能そのものであるか
あるいは映像表示プロセッサ(4)に対する制御機能の
どちらかを指定するようになっていることを特徴とする
プロセッサ。 (I8)特許請求の範囲第17項の映像表示プロセッサ
であって、それが内部転送母#(19)を含んでおり、
その母線が上記映像表示プロセッサを通して中央処理装
置(1)を上記ランダムアクセスメモリ(5)へ双方向
的に接続していることと、上記中央処理装置からのデー
タと合成機能の実行のためにプロセッサの内部で処理さ
れるアドレスとの循環がこの内部転送母線(19)上で
時分割で制御されるようになっていることを特徴とする
プロセッサ。 (1!1 特許請求の範囲第18項の映像表示プロセ
ッサであって、それが上記内部母線上で時分割を制御す
る時分割制御回路(20)を含んでいることを特徴とす
るプロセッサ。 (2ctI 特許請求の範囲第19項の映像表示プロ
セッサであって、上記時分割制御回路(20)が解釈手
段(26,27)へつながれてそれが上記内部転送母線
(19)上に時分割で情報を循環させる場合に、上記内
部転送母線(19)に対してサイクルタイムを割当てる
ことができるようになっていることを特徴とするプロセ
ッサ。 (21) 特許請求の範囲第15項から第19項のい
ずれかの映像表示プロセッサであって、それが、上記あ
らかじめ定められた機能に割当てられた上記メモリの領
域を制限するアドレスを含むためのレジスタスタック(
33)、これらのアドレスに対して表示すべき画像の合
成を修正するためのあらかじめ定められた計算を実行す
るための算術及び論理装置(32)、映像表示プロセッ
サ(4)と映像スクリーン(6)との間に通信を確立す
るための表示インタフェース(37)を含み、上記レジ
スタスタック(33)と上記算術及び論理装置(32)
が上記内部転送母線(19)と上記解釈手段(21)へ
つながれて、上記中央処理装置(1)から与えられ命令
として解釈されたアドレスによって駆動されるようにな
っていることを特徴とするプロセッサ。 (社)特許請求の範囲第21項のプロセッサであって、
制御レジスタ(24)、状態レジスタ(30)、スくな
くとも1つのバッファレジスタ(31a。 31b)を含み、これらすべてが映像表示プロセッサ(
4)を上記中央処理装置(1)へつないでいるデータ母
線(12a)へつながれていることと、バッファレジス
タ(31a、31b)が更に上記算術及び論理装fit
(32)へつながれ、この装置(32)が現在のアド
レスと上記レジスタスタック(33)のレジスタ(px
$たけPY )中にだくわえられている先行アドレスに
対して論理操作を行うことができるようになっているこ
とを特徴とするプロセッサ。 (2、特許請求の範囲第22項の映像表示プロセッサで
あって、レジスタスタック(33)、算術及び論理装置
(32)、制御レジスタ(24)、状轢レジスタ(30
)、バッファレジスタ(31a。 31b)がすべて上記デコーダ(27)の駆動出力(2
日)へつながれていることを特徴とするプロセッサ。 (2、特許請求の範囲第17項から第23項のいずれか
の映像表示プロセッサであって、上記ゾロセ] ] ツサが更に中央処理装置(1)へつながれた上記データ
母線(12a)へつながれたマスクレジスタ(23)を
含み、このレジスタが映像表示プロセッサ(4)によっ
て実行すべき画像合成機能のくりかえしに対応する数を
収納するようになっており、マスクレジスタ(23)が
更に上記デコーダ(27)へつながれ、適当な場合にデ
コーダによって駆動できるようになっていることを特徴
とするプロセッサ。 (2、特許請求の範囲第5項から第9項のいずれかの映
像表示プロセッサであって、上記プロセッサが更に中央
処理装置(1)へつながれた上記データ母a (12a
)へつながれたマスクレジスタ(23)を含み、この
レジスタが映像表示プロセッサ(4)によって実行すべ
き画像合成機能のくりかえしに対応する数を収納するよ
うになっており、マスクレジスタ23が更に上記デコー
ダ(27)へつながれ、適当な場合にデコーダによって
駆動できるようになっており、上記マスクレジスタが、
繰返しあるいは他の類似合成機能の実行サイクル2 毎に上記レジスタが有している数を減算計数するように
適合化された時分割制御回路(20)へつながれている
ことと、上記マスクレジスタ(23)が更に上記デコー
ダ(27)へつながれて、上記レジスタの内容が零に達
した時に上記デコーダ出力(28)上の駆動信号を抑制
するようになっていることを特徴とするプロセッサ。 (2、特許請求の範囲第17項から第25項のいずれか
の映像表示プロセッサであって、それが表示すべき画像
の合成修正を、上記メモリ(5)中に既に記憶されてい
る画像データと上記中央処理装置(1)によって与えら
れる修正画像データとの論理組合せによって実行させる
ようになった手段(34)を含むことを特徴とするプロ
セッサ。 (潤 特許請求の範囲第26項の映像表示プロセッサで
あって、上記修正手段(34)が、それらを上記中央処
理装置(1)へつなぐ第1人力(40a)、それらを上
記内部母&19)へつなぐ第2の入力を含み、それの出
力もまた上記母線へつながれていることと、上記プロセ
ッサが論理回路網(38a)ないしく38e)と共に上
記デコーダ(27)へつながれ、修正機能の実行過程に
おいてそれの2つの入力上へ与えられた2進数値に対し
て論理機能を実行するための論理機能選択入力(39)
を含んでいることを特徴とするプロセッサ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8303142A FR2541805B1 (fr) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | Systeme de visualisation de donnees sur un ecran video en mode graphique |
| FR8303142 | 1983-02-25 | ||
| FR8303144 | 1983-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211133A true JPS59211133A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0462091B2 JPH0462091B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=9286282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034102A Granted JPS59211133A (ja) | 1983-02-25 | 1984-02-24 | 映像表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211133A (ja) |
| FR (1) | FR2541805B1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120629A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Hitachi Ltd | Brown tube display control unit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3936808A (en) * | 1974-09-03 | 1976-02-03 | Ultronic Systems Corporation | Data storage and processing apparatus including processing of repeat character sequences |
| US4158837A (en) * | 1977-05-17 | 1979-06-19 | International Business Machines Corporation | Information display apparatus |
| US4303986A (en) * | 1979-01-09 | 1981-12-01 | Hakan Lans | Data processing system and apparatus for color graphics display |
| DE3014437C2 (de) * | 1980-04-10 | 1982-05-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum Darstellen von alphanumerischen Zeichen an einem Bildschirm einer Anzeigeeinheit |
-
1983
- 1983-02-25 FR FR8303142A patent/FR2541805B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034102A patent/JPS59211133A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120629A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Hitachi Ltd | Brown tube display control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462091B2 (ja) | 1992-10-05 |
| FR2541805A1 (fr) | 1984-08-31 |
| FR2541805B1 (fr) | 1985-07-19 |
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