JPS59209B2 - ジユ−サ− - Google Patents
ジユ−サ−Info
- Publication number
- JPS59209B2 JPS59209B2 JP16119480A JP16119480A JPS59209B2 JP S59209 B2 JPS59209 B2 JP S59209B2 JP 16119480 A JP16119480 A JP 16119480A JP 16119480 A JP16119480 A JP 16119480A JP S59209 B2 JPS59209 B2 JP S59209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- basket
- container
- protrusion
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 21
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速回転する筒状の分離篭と分離篭内に設けら
れたフィルターとを有するジューサーに関するもので、
分離篭とフィルターの構造を改良することにより、主と
してフィルターの飛び出し゛を確実に防止するようにす
るとともに、フィルターの分離篭へのセットをフィルタ
ー飛び出し防止手段に関係なく行なえるようにし、かつ
ジューサーを使用した後、フィルターを取り外す際の操
作をフィルター飛び出し防止手段に関係なく行なえるよ
うにしたものである。
れたフィルターとを有するジューサーに関するもので、
分離篭とフィルターの構造を改良することにより、主と
してフィルターの飛び出し゛を確実に防止するようにす
るとともに、フィルターの分離篭へのセットをフィルタ
ー飛び出し防止手段に関係なく行なえるようにし、かつ
ジューサーを使用した後、フィルターを取り外す際の操
作をフィルター飛び出し防止手段に関係なく行なえるよ
うにしたものである。
以下添付図面に基づいて本発明の一実施例について説明
すると、1はシャーシで、本体2に取り付けられ、一端
に電動機3を固着し、他端に主軸4を支持したオイルレ
スベアリング5を固着している。
すると、1はシャーシで、本体2に取り付けられ、一端
に電動機3を固着し、他端に主軸4を支持したオイルレ
スベアリング5を固着している。
電動機3はその下部軸に小プーリ−6を取付け、主軸4
はその下部に犬プーリー1を取付けており、ベルト8に
て電動機3の回転を主軸4に減速伝達している。
はその下部に犬プーリー1を取付けており、ベルト8に
て電動機3の回転を主軸4に減速伝達している。
主軸4の上部は角形4aに形成され、ジュースを分離す
る無孔壁の筒状をした分離篭9の下部の角孔9aに着脱
自在に嵌合し、電動機3の回転を分離篭9に伝達するよ
うになっている。
る無孔壁の筒状をした分離篭9の下部の角孔9aに着脱
自在に嵌合し、電動機3の回転を分離篭9に伝達するよ
うになっている。
分離篭9の開口上部内側面には、数個の突起10を設け
ている。
ている。
11は分離篭9の内面に嵌合する樹脂等の弾性体よりな
る、筒状のフィルターで、その側壁には上部を残して、
縦方向に多数のスリット12が設けである。
る、筒状のフィルターで、その側壁には上部を残して、
縦方向に多数のスリット12が設けである。
スリット12はフィルター11の外面から内側にくぼん
だ位置にあり、ひとつおきのスリンN2aの上部には横
溝13を設け、この横溝13の下部には、横溝13を有
するスリンN2’aと、横溝13を有しないスリンl−
12bとを連絡する通路12Cを設けている。
だ位置にあり、ひとつおきのスリンN2aの上部には横
溝13を設け、この横溝13の下部には、横溝13を有
するスリンN2’aと、横溝13を有しないスリンl−
12bとを連絡する通路12Cを設けている。
この通路12cの上壁12dは上方へ傾斜して設けられ
ている。
ている。
又横溝13の下端面13aは、分離篭9の回転方向に対
し順次高くなるよう傾斜を設けている。
し順次高くなるよう傾斜を設けている。
なお分離篭9内に、フィルター11を嵌合させる場合は
、分離篭9の突起10に、フィルター11の横溝13と
連絡するスリンN2aを挿入すると、分離篭9の底面と
フィルター11の下面とが接した位置で前記突起10は
横溝13の入口に納まる。
、分離篭9の突起10に、フィルター11の横溝13と
連絡するスリンN2aを挿入すると、分離篭9の底面と
フィルター11の下面とが接した位置で前記突起10は
横溝13の入口に納まる。
又、スリット12bの位置より挿入した場合、突起10
は上壁12aにより案内され通路12cを通り、横溝1
3の入口に導かれる。
は上壁12aにより案内され通路12cを通り、横溝1
3の入口に導かれる。
次に、分離篭9を回転させると、フィルター11は止ま
っているため、自動的に分離篭9とは逆方向に移動し、
突起10は横溝13内に納まる。
っているため、自動的に分離篭9とは逆方向に移動し、
突起10は横溝13内に納まる。
したがってフィルター11が飛び出そうとしても、横溝
13の下端面13aが分離篭9の回転方向lこ対し高く
なるよう傾斜を設けているため、分離篭9の回転中は、
分離篭9の突起10と接して抜けないようになる。
13の下端面13aが分離篭9の回転方向lこ対し高く
なるよう傾斜を設けているため、分離篭9の回転中は、
分離篭9の突起10と接して抜けないようになる。
逆にフィルター11を取り外す場合は、上記のように横
溝13の下端面13aに傾斜が設けられているため、停
止中であれば、上方向に引張るだけで、フィルター11
を回さなくても、自然に突起10はスリット12の位置
にまで移動する。
溝13の下端面13aに傾斜が設けられているため、停
止中であれば、上方向に引張るだけで、フィルター11
を回さなくても、自然に突起10はスリット12の位置
にまで移動する。
このため簡単にフィルター11を取り外せるのである。
14は容器で、その下部に設けられた鉤形突部14aが
本体2に設けた突起2aに回転結合される。
本体2に設けた突起2aに回転結合される。
15は容器14の上部開口を覆う容器蓋で、その下部に
設けた鉤形突部15aが容器14の上部に設けられた突
部14bに回転結合される。
設けた鉤形突部15aが容器14の上部に設けられた突
部14bに回転結合される。
16は容器蓋15と一体に設けられた投入口で、分離篭
9の内底部に固着された多数の切れ刃を有するカッター
17へと、野菜、果物等の材料を案内するものである。
9の内底部に固着された多数の切れ刃を有するカッター
17へと、野菜、果物等の材料を案内するものである。
18は押込棒である。15bは容器蓋15の下部の一箇
所に設けられた突起で、容器蓋15と容器14を嵌合さ
せたとき、その先端が本体2の側面に設けた開口部2a
に挿入され、スライドピース19を介してスイッチ20
を作動させている。
所に設けられた突起で、容器蓋15と容器14を嵌合さ
せたとき、その先端が本体2の側面に設けた開口部2a
に挿入され、スライドピース19を介してスイッチ20
を作動させている。
21は本体2の下部開口を覆う裏板、22は脚である。
次に前記ジューサーの操作及び作動について説明する。
本体2に容器14を結合させ、分離篭9を主軸4に嵌合
し、分離篭9にフィルター11を挿入する。
し、分離篭9にフィルター11を挿入する。
容器蓋15を容器14に回転嵌合すると、容器蓋15の
突起15bがスライドピース19を押してスイッチ20
が入り、分離篭9が回転する。
突起15bがスライドピース19を押してスイッチ20
が入り、分離篭9が回転する。
ここで投入口16より野菜、果物等を投入して押込棒1
8で押込むと、材料はカッター17で細かく砕かれ、フ
ィルター11へと飛んで行く。
8で押込むと、材料はカッター17で細かく砕かれ、フ
ィルター11へと飛んで行く。
フィルター11の内側にたまった材料のうち、固形分は
フィルター11の内側にそのまま残り、絞り粕23とな
る。
フィルター11の内側にそのまま残り、絞り粕23とな
る。
ジュース分はスリット12を通って分離篭9へと案内さ
れ、遠心力で内面に沿って上昇し、分離篭9とフィルタ
ー11間の上部の隙間より放出され容器14内に溜る。
れ、遠心力で内面に沿って上昇し、分離篭9とフィルタ
ー11間の上部の隙間より放出され容器14内に溜る。
次にジュースを絞り終り、絞り粕23を処理する場合、
容器蓋15を容器14より取り外し、分離篭9を取り出
す。
容器蓋15を容器14より取り外し、分離篭9を取り出
す。
そしてフィルター11をそのまま上方向へ引き出し、フ
ィルター11内に付着した絞り粕23をすてる。
ィルター11内に付着した絞り粕23をすてる。
なお分離篭9には孔はなく、フィルター11も孔でなく
スリット12を設けであるので、処理が簡単で、洗い易
いものである。
スリット12を設けであるので、処理が簡単で、洗い易
いものである。
以上のように本発明は、フィルターにおいて横溝と連絡
するスリットと、横溝を有しないスリットとを通路で連
絡しているので、フィルターを分離篭に対してどの位置
より挿入しても分離篭上部の突起と、フィルターの横溝
は嵌合し、フィルターの飛び出しを防ぎ、異常音、振動
等の発生がなG)。
するスリットと、横溝を有しないスリットとを通路で連
絡しているので、フィルターを分離篭に対してどの位置
より挿入しても分離篭上部の突起と、フィルターの横溝
は嵌合し、フィルターの飛び出しを防ぎ、異常音、振動
等の発生がなG)。
また横溝の下端面に傾斜を設けることにより、フィルタ
ーの取り外しが簡単な操作でできるものである。
ーの取り外しが簡単な操作でできるものである。
したがって、ジューサーの取扱いがきわめて簡単であり
、使い勝手が良いものである。
、使い勝手が良いものである。
しかもフィルターおよび分離篭の構成により、これらの
洗浄、操作および粕処理が容易であるという効果も奏し
ている。
洗浄、操作および粕処理が容易であるという効果も奏し
ている。
第1図は本発明の一実施例を示すジューサーの断面図、
第2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図のA−A部
を断面にした全体の平面図、第4図はフィルターの部分
図で、Aは正面図、B−HはそれぞれAのB−B−H−
H断面図である。 3・・・・・・電動機、9・・・・・・分離篭、10・
・・・・・突起、11・・・・・・フィルター、12.
12a、12b・・・・・・スリット、12c・・・・
・・通路、13・・・・・・横溝、13a・・・・・・
横溝の下端面、14・・・・・・容器、15・・・・・
・容器蓋、17・・・・・・カッター、20・・・・・
・スイッチ。
第2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図のA−A部
を断面にした全体の平面図、第4図はフィルターの部分
図で、Aは正面図、B−HはそれぞれAのB−B−H−
H断面図である。 3・・・・・・電動機、9・・・・・・分離篭、10・
・・・・・突起、11・・・・・・フィルター、12.
12a、12b・・・・・・スリット、12c・・・・
・・通路、13・・・・・・横溝、13a・・・・・・
横溝の下端面、14・・・・・・容器、15・・・・・
・容器蓋、17・・・・・・カッター、20・・・・・
・スイッチ。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置される容器
と、容器の上部開口を覆う容器蓋と、電動機により駆動
され内底部にカッターを有する筒状の分離篭と、分離篭
の内側に嵌合する、多数の縦方向のスリットを有する弾
性体で形成したフィルターとを備え、上記分離篭はその
内面上部に突起を形成し、フィルターはひとつおきのス
リット上部に前記突起と係合する横溝を形成し、前記横
溝の下端面は分離篭の回転方向に対し高くなるよう傾斜
を設け、この横溝を有するスリットと横溝を有しないス
リット間には前記突起が通過する通路を形成してなるジ
ューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119480A JPS59209B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ジユ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119480A JPS59209B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ジユ−サ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784014A JPS5784014A (en) | 1982-05-26 |
| JPS59209B2 true JPS59209B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=15730366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16119480A Expired JPS59209B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ジユ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209B2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16119480A patent/JPS59209B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784014A (en) | 1982-05-26 |
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