JPS59205830A - 目ざましラジオ受信機 - Google Patents

目ざましラジオ受信機

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Publication number
JPS59205830A
JPS59205830A JP7724183A JP7724183A JPS59205830A JP S59205830 A JPS59205830 A JP S59205830A JP 7724183 A JP7724183 A JP 7724183A JP 7724183 A JP7724183 A JP 7724183A JP S59205830 A JPS59205830 A JP S59205830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
receiver
circuit
level
sleep
Prior art date
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Pending
Application number
JP7724183A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Sueyoshi
徹 末吉
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS59205830A publication Critical patent/JPS59205830A/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals
    • G04G13/02Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
    • G04G13/028Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks combined with a radio

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスリープスイツチと目ざましタイマーとをそな
えたラジオ受信機に関する。
ラジオ受信機を目ざましの目的に用いるため、設定時刻
に電源を入れるタイム・スイツチ即ち目ざましタイマー
をそなえたラジオ受信機は近年広く市販されている。ま
た一方ラジオを聞きながら眠つてもよいように一定時間
(例えば1時間)後に電源が切れるタイム・スイツチ、
いわゆるスリープスイツチをそなえたラジオ受信機も近
年広く市販されている。そして時刻の設定が可能な目ざ
ましタイマーと設定時間が一定なスリープ・スイツチの
両方をそなえたラジオ受信機も市販されている。スリー
プ・スイツチの動作時間が2種以上(例えば30分と6
0分)選択可能、あるいはある範囲(例えば60分)内
の任意な値に設定可能にしたものもある。
このようなスリープ・スイツチと目ざましタイマーとを
そなえた受信機を用いる場合、目ざましの目的に効果的
に使うためにはラジオ受信機の音量は大きくしておく必
要があるが、そうするとスリープ・スイツチを利用して
ラジオ放送を聞きながら眠りにつくためには音量が大き
すぎ、結局スリープ・スイツチの切れるまで就眠できな
いことが少からずある。だからといつて音量を眠れる程
度にしておくと目ざましとしての効果が不確実になる。
本発明の目的はスリープスイツチと目ざましタイマーと
をそなえたラジオ受信機における上記の不都合を解消す
ることである。すなわち本発明の目的は、ラジオ放送を
ききながら眠りにつくことに適し、しかも目ざましの目
的に効果的に使うことができるラジオ受信機を提供する
ことである。
本発明の上記目的は、スリープスイツチと目ざましタイ
マーとをそなえたラジオ受信機において、スリープスイ
ツチをセツトした後作動するまでの音量を第一のレベル
に、目ざましタイマーの設定時刻に達してラジオ受信機
が再び作動を開始した後の音量を、前記第一のレベルよ
り大なる第二のレベルに、設定することができるように
したラジオ受信機によつて達成された。
本発明の簡便な実施態様の一つは、ラジオ受信機の増巾
回路の適宜の段の出力側に、スリープスイツチのセツト
後その作動までの間の受信音量を選択する第一の可変抵
抗器(ポテンシヨメータ)と、目ざましタイマーが設定
時刻に達した後の受信機の音量を調節する第二の可変抵
抗器(ポテンシヨメータ)を設け、第一の可変抵抗器の
固定端はその反接地側へ直列に接続した固定抵抗器を介
して第二の可変抵抗器の固定端に並列に接続し、スリー
プスイツチの設定から作動までの聞は第一の可変抵抗器
の可動端子を出力端子として用い(次段の入力側に接続
する)、スリープスイツチの作動とともに第二の可変抵
抗器の可動端子を出力端子として用いるものである。
本発明のさらに有利な実施態様の一つは、通常受信時の
音量調節器とは異なる増巾段に第二の音量調節器(可変
抵抗器)又は減衰器を設け、スリープスイツチの設定か
ら作動までの間は第二の音量調節器又は減衰器を経て当
該増巾段の出力を得るようにし、スリープスイツチの作
動終了後は第二の音量調節器又は減衰器を経ないで即ち
バイパスして当該増巾段の出力を得るようにするもので
ある。第二の音量調節器は半固定とするのが便利である
。第二の音量調節器又は減衰器は低周波増巾回路のどの
段に設けてもよいが、切替雑音を避けるためには後段の
方が好ましい。出力変成器の出力側に設けてもよいが、
この場合インピーダンスが変化しないような工夫が必要
である。
本発明の有利な実施態様の他の一つは、スリープスイツ
チ設定とともに増巾回路のいずれかの段に設けられた負
帰還(NFB)回路を働かせ、スリープスイツチの作動
とともにNFB回路を遮断するかフイードバツク量を小
さくするものである。NFB回路にスイツチを設けてお
き、このスイツチをスリープスイツチと連動させればよ
い、すなわちスリープスイツチの設定(スリープタイマ
ー始動)とともにNFBスイツチをオンとし、スリープ
スイツチの作動(受信機給電オフ)とともにNFBスイ
ツチをオフとする。
本発明のさらに別の実施態様は、スリープスイツチの設
定から作動までは増巾率の小さい電力増巾器を用い、ス
リープスイツチの作動終了(オフ)後は増巾率の大きい
電力増巾器に切り替わるようにするものである。そのた
めには、並列に接続した2個またはそれ以上の電力増巾
用トランジスターのベースの一部だけに入力を供給する
ことにより小出力をベースの全部を用いることにより大
出力をそれぞれ得る方法がある。他の方法として、通常
の接続をした1個のトランジスターにより小出力を互に
ダーリントン接続をした2個のトランジスターにより大
出力を得ることもできる。
これ以外にも、第一のレベルの小出力を得るためにはオ
ーデイオアンプのミユート回路に用いられる種々の回路
を用いることができる。
前記各実施態様において音量レベルを選択するための回
路の切替えは、スリープスイツチのセツト(始動)と作
動に連動してなされる必要があり、そのためには種々の
手段を用いることができる。
スリープスイツチの操作部が作動完了とともに原位置(
リセツト状態)に自動復帰する型のものである場合には
、音声回路の音量レベル切替えスイツチをスリープスイ
ツチと機械的に連動させることが一つの有利な方法であ
る。
スリープスイツチの操作部がタイマーの動作完了後もセ
ツト位置になつたままである型のスリープスイツチを用
いる場合には、音量レベル切替えはスリープタイマーの
作動と電気的に連動させる必要がある。それにはスリー
プスイツチの時限動作出力信号をそのまま用いるのが簡
便で有利である。
すなわちスリープスイツチの時限信号で、ラジオ受信機
の電源を給断するリレーとともに音声レベル選択リレー
を同時に駆動すればよい。スリープ用タイマーが進行中
には受信機の電源が供給されるとともに音量は低い方の
レベルが選択され、スリープタイマーが設定時間を経過
すると受信機本体の電源が断たれるとともに音量レベル
選択リレーは第二レベルを選択する。リレーは電磁式で
も、半導体リレーでもよい。スリープスイツチの操作部
が直ちに復帰する型のものである場合も、この方法を用
いることができる。
実施例 低周波増巾回路の中段出力側に音量レベル選択回路を設
けた以外は通常の如く構成されたAM/FM2バンドラ
ジオ受信機の電源入力側に、第2図に示すような時限給
電回路を設けた。時限給電回路はスリープスイツチ部と
目ざましタイマー部とから成る。目ざましタイマー部は
発振器、分周器、分・時・半日の各計数回路、設定回路
、比較回路および表示回路により通常の如く構成したも
ので、説明を省略する。
スリープスイツチ部は常開スイツチS2と、目ざましタ
イマーからの「分」信号パルスを30分周する分周器D
V2と、スリープスイツチS2の操作によつてセツトさ
れ前記分周器DV2の出力信号によつてリセツトされる
RS−FF回路FFと、FF回路の出力により開かれる
ANDゲート回路Gと、FF回路の出力により制御され
受信機の電源供給をオン・オフするリレーRL1と、音
声レブル選択リレーRL2から成る。
ラジオ受信機の受信部は通常の回路構成をもち、音量調
節器を低周波増巾回路中間段の入力側にそなえたもので
あるが、さらに第二の半固定音量調節器を低周波増巾回
路中間段の出力側に設けた。低周波増巾回路中間段の回
路は第1図の如くである。
FF回路FFかセツトされると分周器DV2への入力パ
ルスはゲートGを介して供給され、FFがリセツトされ
るとパルスの供給は阻止される。
ラジオ受信機の通常の使用(給電スイツチS1オン、リ
レーRL1オフ、タイムスイツチTSオフ、リレーRL
2は第二レベル)の後、スイツチS1を切り、スリープ
スイツチS2を操作すると、FF回路FFがセツトされ
るので、ゲート回路Gが開いて目ざまし回路からの「分
」信号パルスが分周器DV2に供給されはじめ、またリ
レーRL1が受信機への電源供給を続ける。このときり
リレーRL2が同時に働いて、受信機の音量レベル選択
スイツチS3が低レベル側(第一レベル)に切りかえら
れるので、受信機の音量は小さくなる。30分経過する
と分周器DV2からの出力パルスによりFF回路FFが
リセツトされ、ゲート回路Gが閉じるとともにリレーR
L1が受信機への電源供給を断つ。他方、リレーRL2
が復帰してスイツチS2は高レベル側(第二レベル)に
戻る。目ざましタイマーを所望の時刻に設定しておけば
、その時刻にタイムスイツチTSがオンとなり、受信機
は第二レベルの大きい音量で受信を開始する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例で用いたラジオ受信機の低周波増巾回路
の回路図である。第2図は実施例のラジオ受信機の時限
給電回路のプロツク図である。 第1図中、TR1、TR2及びTR3はトランジスター
である(TR2は電界効果型)。VR1は音量調節器、
VR2は半固定型音量調節器、S3はリレー接点である
。第2図中TSは目ざまし用タイムスイツチ、RCはラ
ジオ受信機本体、*は目ざましタイマーの「分〕パルス
出力端子を示す。 特許出願人 末吉 徹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スリープスイツチと目ざましタイマーとをそなえたラジ
    オ受信機であつて、スリープスイツチをセツトした後作
    動するまでの音量を第一のレベルに、目ざましタイマー
    の設定時刻に達してラジオ受信機が再び作動を開始した
    後の音量を前記第一のレベルより大なる第二のレベルに
    、設定することができることを特徴とするラジオ受信機
JP7724183A 1983-04-30 1983-04-30 目ざましラジオ受信機 Pending JPS59205830A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7724183A JPS59205830A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 目ざましラジオ受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7724183A JPS59205830A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 目ざましラジオ受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59205830A true JPS59205830A (ja) 1984-11-21

Family

ID=13628363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7724183A Pending JPS59205830A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 目ざましラジオ受信機

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JP (1) JPS59205830A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0437833A2 (en) * 1990-01-16 1991-07-24 RCA Thomson Licensing Corporation Automatic and interactive power controller for audio/video systems

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119527A (en) * 1981-01-17 1982-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Radio with digital clock

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