JPS592011B2 - 静電再生装置における原稿台往復運動制御装置 - Google Patents

静電再生装置における原稿台往復運動制御装置

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JPS592011B2
JPS592011B2 JP51137825A JP13782576A JPS592011B2 JP S592011 B2 JPS592011 B2 JP S592011B2 JP 51137825 A JP51137825 A JP 51137825A JP 13782576 A JP13782576 A JP 13782576A JP S592011 B2 JPS592011 B2 JP S592011B2
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rotating shaft
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友之 石田
辰治 滝沢
信隆 野田
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    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電再生装置における原稿台往復運動制御装置
に関し、更に詳述すればスプリングの復元力によつて復
帰運動する機構を備えた静電再生装置における原稿台往
復運動制御装置に関する。
従来、原稿台の往復運動を制御する機構としては、移動
する原稿台に一端が固定されたスプリングの他端を複写
機の枠体に固定し、その原稿台を適当な駆動手段によつ
て走査せしめ、その原稿台が走査行程の終端に設けられ
たリミツトスイツチに接触すると、原稿台が駆動手段か
ら解除されて前述したスプリングの作用によつて元の位
置に復帰する機構が提案されている。しかし、斯かる機
構においては、原稿台の復帰移動速度がスプリングの強
度自体にのみ依存するので必然的にスプリングの強度が
大きくなり、そのために原稿台が始動位置に設けられた
ストツパ一に衝突した際に振動を起し、従つて原稿台を
次の走査行程に提供するまでに比較的長い待期時間を必
要とし、更にはスプリングの強度が経時変化によつて変
化しその為に原稿台の始動停止位置が変動する等の欠点
があつた。
本発明の目的は上述した従来の往復運動機構にある欠点
を除去した新規な静電再生装置における原稿台往復運動
制御装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、原稿台の往復運動をリミツトスイ
ツチ等の電気的手段を用いず完全に機械的手段によつて
制御した静電再生装置における原稿台往復運動制御装置
を提供することにある。本発明に係る原稿台往復運動制
御装置が使用可能である静電再生装置の一例の概略的な
構成を、第1図を参照して説明する。参照符号11ζ電
極層、光導電体層、及び透明高絶縁層を順次一体的に層
着して構成した円筒型感光体であつて、軸2に固定され
ており且つ矢印Aで示した方向へ所定の速度で回転する
ようになつている。
感光体1の周囲には、1次コロナ帯電器3、2次コロナ
帯電器4、全面露光装置5、現像装置6、転写用コロナ
帯電器7、剥離装置8、及びクリーニング装置9が作動
的に配設されている。感光体1の表面に対して、1次コ
ロナ放電器3によつて特定極性の電荷を均一に付着させ
、次いで2次コロナ放電器4によつて前記極性とは反対
極性の電荷を付着させると共に光像照射装置10によつ
て原稿台11上に載置された原稿12の光像を前記2次
コロナ放電器4を介して照射し、更に全面露光装置5に
よつて均一光線を照射すると、該表面上に原稿12に対
応する高コントラストの静電潜像が形成される。形成さ
れた静電潜像は現像装置6によつて粉末像に変換される
。転写紙13は感光体1の回転と同期して搬送されて粉
末像を保持している感光体1に接触し、その際該粉末像
は転写用コロナ放電器7の作用によつて転写紙13上に
移行する。剥離装置8によつて感光体1の表面から離脱
した転写紙13は定着装置14に提供され、そこで粉末
像は熱によつて転写紙13上に融着し、以つて永久複写
像が形成される。転写紙13はその後静電再生装置のフ
レームに取り付けられたトレイ15に送られる。原稿1
2を載置すべき原稿台11は、感光体1の回転と同期し
て所定の始動位置から矢印Bで示された方向に移動し、
光像照射装置10によつて行なわれる感光体1への原稿
12の光像照射を終了した後前述した始動位置へ速かに
復帰移動する。次に第2図及び第3図を参照して、本発
明の原稿台往復運動制御装置の一例の構成を説明する。
第2図は原稿台が始動位置に保持されている時の原稿台
往復運動制御装置の破断斜視図であり、第3図は第2図
の装置の分解斜視図である。符号21は電子複写機のフ
レームに固定された側板を示し、該側板21の上方にガ
イド棒22が固定されている。原稿台23の側部には支
持部材24a及び24bが装着されており、該支持部材
24a,24bはガイド棒22上に図示していない手段
によつて摺動自在に支持されている。側板21の内側に
配設されたドラム状感光体25は第1の回転軸26に固
定されており、該回転軸26は側板21及び側板21に
固定された固定板2rに回動自在に支持されている。矢
印Cの方向に回転するモーター28の駆動軸29に固定
されたスプロケツト30と電磁クラツチ31の駆動側部
分に固定されたスプロケツト32間にチエーン33が張
架されており、該電磁クラツチ31は側板21に固定さ
れた固定板27に図示していない手段により支持されて
いる。第1の回転軸26に固定されたスプロケツト34
と電磁クラツチ31の被動側部分に設けられたスプロケ
ツト35間にチエーン36が張架さ・れている。従つて
モーター28が駆動し且つ電磁クラツチ31が付勢され
ると、感光体25及び第1の回転軸26は矢印Dの方向
に回転する。ステツププーリ一40は、第1の回転軸2
6に回動自在に支持されており且つ原稿台減速装置41
及び後述する駆動力伝達装置に係合可能な係合装置42
を有している。
原稿台減速装置41はステツフブ一り−40の大径部分
43の側部に固定された軸44と該軸44に回動自在に
装着されたプーリ−45から構成される。係合装置42
はステッププーリ一40の大径部分43の側部に固定さ
れた軸46に枢動自在に装着された略三角形状の支持板
47を有し、該支持板47上には第1のピン48及び第
2のピン49とが固定的に突設している。第1のピン4
8には、一端がステツププ一り一40の大径部分43の
側部に固定されたスプリング50の他端が固定されてお
り、該スプリング50は支持板47を矢印Fの方向に偏
圧している。ステツププーリ一40の小径部分51に一
端が固定された第1のワイヤー52の他端は、プーリ一
45を介し原稿台23の始動位置に配置された第1のブ
ーリ一53を巻回した後原稿台23の復帰移動の駆動力
を提供するスプリング54の一端に固定され、該スプリ
ング54の他端は原稿台支持部材24bに固定されてい
る。支持部材24aに一端が固定された第2のワイヤー
55の他端は原稿台23の折り返し位置側に配置された
第2のプーリ−56を巻回し、ステツブプ一り−40の
大径部分を巻回し、更に第1のプーリ−53と同一側に
配された第3のプーリ−57を巻回した後、スプリング
58を介して支持部材24aに固定されている。スプリ
ング58は第2のワイヤー55を一定の張力で張架する
。第2の回転軸64は側板21に回動自在に支持され、
該回転軸64に対してスプロケツト59及びその上に第
1のプーリー53を装着している一方向クラツチ60が
固定されており、更に該軸64に第3のプーリ−57が
回動自在に支持されている。一方向クラツチ60は、第
1のプーリ−53が矢印Gの方向に回転する時には解放
し、矢印Gとは反対方向に回転する時には緊定するよう
になつている。スプロケツト59とモーター28の駆動
軸29に固定されたスプロケツト61間にチエーン62
が張架されているので、第2の回転軸64はモーター2
8が回転すると矢印Hの方向に回転する。第2のプーリ
−56は側板21に固定された軸63に回動自在に支持
されている。第1の回転軸26の回転力をステツププー
リ一40に伝達せしめる1駆動力伝達装置70は、第1
の回転軸26に固定された円板71と該円板71に固定
された軸72に枢動自在に支持された爪73とを含み、
該爪73は固定軸74を有し該軸74にローラー75が
回動自在に装着されている。
一端が爪73に固定されたスプリング76の他端は爪7
3を矢印1の方向に偏圧する如く円板71に固定され、
そのことによつてローラー75は後述する解除装置に常
時押圧される。符号80は駆動力伝達装置70とステッ
ププーリ一40との係合を解放せしめる解除装置を示す
。該装置80は静止カム81によつて構成され、該カム
81は貫通孔82及び凹部83を有し且つ固定板27に
固定されている。第1の回転軸26の一端はカム81に
設けられた貫通孔82を介して固定板27に回動自在に
支持されている。符号90は係合装置42の動作を制御
する制御装置を示し、該装置90は固定板27に支持さ
れたンレノィド91と該ソレノイド91の作動子92の
先端に装着されたレバー93とを含む。レバー93は更
に固定板27に枢動自在に支持され且つソレノイド91
の不作動時にはスプリング95の作用によつて矢印Jで
示される方向へ偏圧されている。レバー93の先端94
は、ステツププ一り−40が停止している時、即ち原稿
台23が始動位置に存る時に、係合装置42の第1のピ
ン48をスプリング50の作用に抗して押圧するように
なつている。次に前述した本発明の原稿台往復運動制御
装置の作動について説明する。電子複写機の電源スイツ
チ(図示せず)をオン状態にすると、モーター28が通
電され且つ電磁クラツチ31が付勢される。
従つて感光体25が固定されている第1の回転軸26と
スプロケツト59が固定されている第2の回転軸64と
は各々矢印D及びHの方向に回転する。この状態におい
て、爪73を有する円板71は第1の回転軸26と共に
回転するが、ステツフプ一り−40は第1の回転軸26
に回転自在に支持されている為に静止している。それ故
第1のワイヤー52及び第2のワイヤー55も静止して
いるので原稿台23は始動位置に存る。第4図aはこの
状態におけるレバー93、ステツププ一り−40の大径
部分43に装着された係合装置42、爪73を有する円
板71及び静止カム81の相互関係を示している。即ち
レバー93の先端94が係合装置42の第1のピン48
をスプリング50の作用に抗して押圧しているために、
第2のピン49と爪73とが係合することができない。
次に電子複写機のプリントスイツチをオン状態にすると
、制御装置90のソレノイド91が作動する。
尚ソレノイド91は図示していない手段によつて、レバ
ー93の先端94が係合装置42の第1のピン48に接
触している時のみ作動可能に構成されており且つ一定時
間経過後自動的に作動状態から解除されるように構成さ
れている。ソレノイド91が作動すると、作動子92に
装着されたレバー93の先端94は矢印Jとは反対方向
に移動する。従つて係合装置42は矢印Fの方向に回動
し、第2のピン49と駆動力伝達装置70の爪73とが
係合する。第4図bはこの状態を示している。その結果
今まで静止していたステッププーリ一40は、駆動力伝
達装置70からの1駆動力を受けて回動を開始する。ス
テツププ一り−40が回動すると、その大径部分を巻回
している第2ワイヤー55は矢印Kの方向へ牽引され、
該第2のワイヤー55の一端に支持部材24aを介して
固定された原稿台23は矢印Lの方向へ牽引される。こ
の場合原稿台23の支持部材24bには、ステツブプ一
り−40の小径部分51に一端を固定された第1のワイ
ヤー52の他端がスプリング54を介して固定されてい
るので、原稿台23がステツププーリ一40の大径部分
43の周速に比例した速度で移動している間に第1のワ
イヤー52の端部と支持部材24bとの間に連結された
スプリング54に、第1のワイヤー52と第2のワイヤ
ー55との移動速度の差に相当するエネルギーが蓄積さ
れることになる。原稿台23が始動位置にある時に第1
のワイヤー52を押圧していた原稿台減速装置41のプ
ーリ−45は、ステツププーリ一40が回動するにつれ
てその押圧力が次第に減少し、やがてプーリ−45と第
1のワイヤー52との接触は解除される。駆動力伝達装
置70の円板71及びステツププーリ一40が回動し続
けると、円板71上に設けられた爪73に支持されたロ
ーラー75はスプリング76の作用によつて静止カム8
1の周縁部に設けられた凹部83に入り込む。
第4図cはこの状態を示す。ローラー75が凹部83に
入り込むと、爪73と係合装置42の第2のピン49の
係合が解除され、その結果ステツププ一り−40を第1
の回転軸26の回転方向と同方向に回動せしめる力、即
ち原稿台23を矢印Lの方向に牽引する力は実質的に零
になる。ここで留意すべきことは、爪73と係合装置4
2とが係合する時点においてローラー75が接触するカ
ム81の周縁部上の位置X(第4図b参照)からカム8
1の凹部83までの円弧状の距離1を原稿台23の矢印
L方向への移動距離に対応させていることである。口ー
ラー75がカム81の凹部83に入り込んだ時点におい
て、スプリング54には前述した如くエネルギーが蓄積
されており、該エネルギーはスプリング54を矢印Mの
方向に縮ませる仕事をする。従つて、駆動力伝達装置7
0の円板71は今までと同方向への回動を継続するが、
ステツププ一り−40は今までとは反対方向に回動し、
それに伴つて原稿台23は矢印Lとは反対方向に移動し
て始動位置に復帰する。復帰工程における原稿台23の
速度は矢印Hで示された方向に回転する第2の回転軸6
4の回転速度によつて制御される。即ち、第1のワイヤ
ー52が巻回している第1のプーリ−53は一方向クラ
ツチ60を介して第2の回転軸に固定されており、且つ
一方向クラツチ60は前述した如く第2の回転軸64の
回転方向に対して緊定されるように構成されている。そ
れ故原稿台23が復帰工程にあるときに、その移動速度
は復帰移動開始時より次第に加速するが、モーター28
より与えられる第2の回転軸64の回転速度を越えるこ
とはできない。原稿台23が始動位置に近づくと、ステ
ツププーリ一40の大径部分43の側部に固定された原
稿台減速装置41のプーリ−45は第1のワイヤー52
に再び接触し、更に該ワイヤー52を押圧する。この押
圧作用は実質的にはステツププーリ一40の小径部分5
1の径を大きくしたことと等しいので、原稿台23の復
帰移動速度は次第に減少し、最終的には、即ち原稿台2
3が始動位置に到達した時には、スプリング54に貯え
られたエネルギーも全て放出されて該速度が零になる。
ここで留意すべきことは、カム81の凹部83より前述
したカム81の周縁部上の位置X(第4図b参照)まで
口ーラー75が移動するのに要する時間内に、ステツプ
プーリ一40が第4図aに示されている如き始動位置に
復帰するように諸要素、例えばスプリング54の強度、
ステツププーリ一40の大径部分43と小径部分51と
の径の比、第1の回転軸26及び第2の回転軸64の回
転速度、及びカム81の周縁部の長さ等が調整されてい
ることである。第5図は、第2図及び第3図の装置に対
して加速制御装置100及び飛出し防止装置120が付
加された原稿台往復運動制御装置を示し、第2図及び第
3図の装置と同一構造の部分は同一番号が符してある。
.原稿台23の復帰工程において、第1のワイヤー52
を巻回せしめている第1のプーリ−53が矢印0の方向
に力謎され、且つその速度がモーター28から駆動力を
受けて矢印Hの方向に回転している第2の回転軸64の
回転速度に到達すると一方向クラッチ60は緊定される
その際第2の回転軸64と共に回転している一方向クラ
ッチ60の1駆動側部分の受けるエネルギー量がある程
度以上大きいと、このエネルギーによつて定速回転して
いる第2の回転軸64は加速される。その結果、原稿台
23の往復運動に関する所望の制御を為すことが出来な
くなる。力謎制御装置100は上記した不具合を除去す
る目的で配設されたものである。符号100は原稿台2
3の加速制御装置を示し、該装置100は第2の回転軸
64に固定された円板101及び側板21に固定された
軸102と、この軸102に枢動自在に支持されたベル
クランクレバー103と、軸102に回動自在に装着さ
れたスプロケット104とから構成され、ベルクランク
レバー103はその第1の腕105の先端部に固定され
且つ摩擦係数の高い材料で形成されたローラー106と
第2の腕107の先端部分に回動自在に装着されたスプ
ロケツト108を含んでいる。
ベルクランクレバー103にスプリング109の一端が
固定され、該スプリング109の他端はベルクランクレ
バー103が矢印Nで示された方向へ偏圧される如く側
板21に固定される。モーター28の駆動軸29に固定
されたスプロケツト61、ベルクランクレバー103に
装着されたスプロケツト108、軸102に装着された
スプロケツト104、及び第2の回転軸64に固定され
たスプロケツト59間にチエーン110が張架されてい
る。その際チエーン110頃その移動時に、スプロケツ
ト104及び108を各々反対方向に回動せしめ且つベ
ルクランクレバー103をスプリング109の作用に抗
して作動するように調整されている。円板101はベル
クランクレバー103の第1の腕105に装着されたロ
ーラー106と係合可能な第2の回転軸64上の位置に
固定されている。上記した構成において、モーター28
の駆動軸29が矢印Cの方向に回転すると、チエーン1
10の作用により第2の回転軸64は矢印Hの方向に回
転する。
この状態において、第1のプーリ−53が装着されてい
る一方向クラツチ60の駆動側部分に前述した過大エネ
ルギーが与えられると、定速回転している第2の回転軸
64に該エネルギーの作用によつて加速力が伝達され、
該加速力はチエーン110にも伝達される。モーター2
8によつて与えられる駆動力より大きい駆動力、即ち前
述した加速力がチエーン110に与えられると、該チエ
ーン110はベルクランクレバー103の第2の腕に装
着されたスプロケツト104を矢印Rで示した方向に押
圧する。従つてベルクランクレバー103は軸102を
軸点とし且つスプリング109の作用に抗して枢動する
。その結果、ベルクランクレバー103の第1の腕10
5の先端に固定されたローラー106は第2の回転軸6
4に固定された円板101に押圧接触し、第2の回転軸
64に所定の負荷を与える。従つて、第1のプーリ−5
3が矢印0の方向に加速回転して一方向クラッチ60が
緊定される時に、一方向クラツチ60の駆動側部分の受
けるエネルギー量がある程度以上に大きくても、前述し
た如く第2の回転軸64には所定の負荷が与えられるの
で前述した過大エネルギーに起因して生じる第2の回転
軸64の速度変化を防止することができる。原稿台23
の復帰行程において、原稿台23がその始動位置に近づ
くと、前述した如く原稿台減速装置41の作用によりそ
の速度が徐々に減少し、最終時には、即ち原稿台23が
始動位置に到達した時には、スプリング54に貯えられ
たエネルギーも全て放出され該速度が零になる。
始動位置にはストツパ一111が設けられているので、
例え何等かの力が作用しても原稿台23はその復帰移動
方向に進行することはない。しかしながら、原稿台23
は矢印Lで示された方向に対して何等かの原因、例えば
操作者が手動によつてある程度強く付勢された場合、僅
かだが移動することがある。飛び出し防止装置は、斯か
る移動を防止する目的で配設されたものである。符号1
20は飛び出し防止装置を示し、該装置120は側板2
1に固定された軸121、該軸121に枢動自在に支持
されたレバー122、該レバー122に固定された軸1
23と一方向クラツチ124を介して該軸123に装着
されたローラー125とを含む。
一方向クラツチ124は矢印Pで示された方向の運動に
対して解放し、その反対方向の運動に対して緊定される
ように調整されている。ローラー125の表面は摩擦係
数の高い材料、例えばゴムにより形成されるのが好まし
い。レバー122にスプリング126の一端が固定され
、該スプリング126の他端はローラー125が第3の
プーリ−57に押圧接触する如く側板21に固定される
。上述したように飛び出し防止装置120を構成すると
、原稿台23が復帰行程にある間、第3のプーリ−57
は矢印Qで示された方向に回転し、この回転はローラー
125を一方向クラツチ124が解放される方向に回転
せしめる。
一方、原稿台23が始動位置に復帰し、次に第1の回転
軸26からの駆動力を受けることなしに矢印Lで示され
た方向に移動しようとすると、第3のプーリ−57に矢
印Qとは反対方向に回動させる力が作用する。しかし、
第3のプーリ−57にはローラー125が押圧接触して
おり、該ローラーは一方向クラツチ124の作用によつ
て第3のプーリ一57が前述した反対方向へ回動するの
を阻止する。従つて原稿台23を始動位置に安定して保
持することができる。以上説明してきた様に、本発明に
係る原稿台往復運動制御装置は、原稿台23を始動位置
へ復帰移動させる為のスプリング54に原稿台23の移
動と共に移動する2つのワイヤー52と55との速度差
に相当するエネルギーを貯蓄せしめる如く構成されてい
るので、スプリング54の強度を従来に比して小さくす
ることができ、更に原稿台23の始動・停止、及び往動
・復動の切換機構を機械的手段によつて構成したので故
障が少なく且つ安価であるので実用的価値の優れた装置
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原稿台往復運動制御装置が適用可
能な電子複写機の一例の斜視図、第2図は本発明に係る
原稿台往復運動制御装置の破断斜視図、第3図は第2図
の装置の分解斜視図、第4図は第2図の装置の部分の異
なる状態を示す側面図、第5図は本発明に係る原稿台往
復運動制御装置の別の例の分解斜視図である。 25・・・・・・感光体、26・・・・・・第1の回転
軸、40・・・・・・ステツププーリ一、41・・・・
・・原稿台減速装置、42・・・・・・係合装置、43
・・・・・・大径部分、44・・・・・・軸、45・・
・・・・プーリ− 47・・・・・・支持板、48・・
・・・・第1のピン、49・・・・・・第2のピン、5
1・・・・・・小径部分、52・・・・・・第1のワイ
ヤー 53・・・・・・第1のプーリ− 54・・・・
・・スプリング、55・・・・・・第2のワイヤー、5
6・・・・・・第2のプーリ− 57・・・・・・第3
のプーリ一、59・・・・・・スプロケツト、60・・
・・・・一方向クラツチ、61・・・・・・スプロケツ
ト、62・・・・・・チエーン、64・・・・・・第2
の回転軸、70・・・・・・1駆動力伝達装置、71・
・・・・・円板、73・・・・・・爪、75・・・・・
・ローラー、80・・・・・・解除装置、81・・・・
・・静止カム、83・・・・・・凹部、90・・・・・
・制御装置、91・・・・・・ソレノイド、92・・・
・・・作動子、93・・・・・・レバー、100・・・
・・・加速制御装置、101・・・・・・円板、102
・・・・・・軸、103・・・・・・ベルクランクレバ
ー、104・・・・・・スプロケツト、105・・・・
・・第1の腕、106・・・−・・ローラー 107・
・・・・・第2の腕、108・・・・・・スプロケツト
、110・・・・・・チエーン、120・・・・・・飛
び出し防止装置、124・・・・・・一方向クラッチ、
125・・・・・・ローラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静電再生装置内部に組込まれた感光体の回転運動に
    関連して走向しスプリングの復元力を利用して復帰移動
    する型式の静電再生装置における原稿台往復運動制御装
    置において、前記感光体の回転運動と協同して回転する
    第1及び第2の回転軸と、前記第1の回転軸に対して回
    動自在に装着されたステッププーリーと、前記第1の回
    転軸に固定された駆動力伝達装置と、前記ステッププー
    リー及び前記駆動力伝達装置を係合させる係合装置と、
    前記係合装置の動作を制御する制御装置と、前記ステッ
    ププーリー及び前記駆動力伝達装置の係合を解除させる
    解除装置と、一端が前記ステツププーリーの小径部分に
    固定され且つ前記原稿台の始動位置側に配置された第1
    のプーリーを介した後他端が原稿台復帰移動のエネルギ
    ーを貯蓄するスプリングを介して前記原稿台に固定され
    た第1のワイヤーと、一端が原稿台に固定され且つ前記
    原稿台の折り返し位置側に配置された第2のプーリーを
    介して前記ステツププーリーの大径部分を巻回した後前
    記原稿台の始動位置側に配置された第3のプーリーを介
    して他端が前記原稿台に固定された第2のワイヤーとを
    備え、前記第1のプーリーは一方向クラッチを介して前
    記第2の回転軸に固定されており、前記ステッププーリ
    ーはその大径部分に前記駆動力伝達装置に係合可能な前
    記係合装置と原稿台減速装置とを有し、前記原稿台減速
    装置は原稿台が始動位置にある時に最も強く前記第1の
    ワイヤーに押圧接触し且つ前記ステッププーリーが回動
    するにつれてその押圧接触力が弱まる如く前記ステツプ
    プーリーの大径部分に装着されていることを特徴とする
    静電再生装置における原稿台往復運動制御装置。 2 前記第1項記載の装置において、前記原稿台減速装
    置は前記ステツププーリーの大径部分に固定された軸と
    該軸に対し回動自在に装着されたプーリーとを含むこと
    を特徴とする静電再生装置における原稿台往復運動制御
    装置。 3 前記第1項記載の装置において、前記第1の回転軸
    に固定された円板と該円板に枢動自在に装着された爪と
    を含み、該爪は前記解除装置に係合するローラーを含む
    ことを特徴とする静電再生装置における原稿台往復運動
    制御装置。 4 前記第1項記載の装置において、前記係合装置は前
    記ステッププーリーの大径部分に枢動自在に装着された
    支持板と該支持板に固定された第1及び第2のピンとを
    含むことを特徴とする静電再生装置における原稿台往復
    運動制御装置。 5 前記第1項記載の装置において、前記制御装置はプ
    ランジャーと該プランジャーの作動子に装着されたレバ
    ーとを含むことを特徴とする静電再生装置における原稿
    台往復運動制御装置。 6 前記第1項記載の装置において、前記解除装置はそ
    の周囲の一部に凹部を有する静止カムによつて構成され
    たことを特徴とする静電再生装置における原稿台往復運
    動制御装置。 7 前記第1項記載の装置において、前記駆動力伝達装
    置は前記第1の回転軸に固定された円板と、該円板に枢
    動自在に装着され且つ前記解除装置に係合するローラー
    を有する爪とによつて構成され、前記係合装置は前記ス
    テッププーリーの大径部分に枢動自在に装着された支持
    板と該支持板に固定された第1及び第2のピンとによつ
    て構成され、前記制御装置はプランジャーと該プランジ
    ャーの作動子に装着されたレバーとによつて構成されて
    おり、前記原稿台が始動位置にある時に前記制御装置の
    レバーが前記係合装置の第1のピンを押圧し、更に前記
    制御装置のプランジャーが作動した時に前記レバーと前
    記第1のピンとの押圧状態が解放され且つ前記駆動力伝
    達装置の爪と前記係合装置のピンとが係合し、以つて第
    1の回転軸の回転と共に前記ステッププーリーを回転せ
    しめる如くしたことを特徴とする静電再生装置における
    原稿台往復運動制御装置。 8 前記第7項記載の装置において、前記解除装置はそ
    の周囲の一部に凹部を有する静止カムによつて構成され
    、前記駆動伝達装置のローラーは常時前記カムの周囲に
    接する如く押圧されており、前記ローラーが前記カムの
    凹部に入り込んだ時に前記駆動伝達装置の爪と前記ステ
    ツププーリーに装着された前記係合装置の第2のピンと
    の係合状態が解放される如く調整し、以つて前記ステツ
    ププーリーを前記第1の回転運動に対して自在にしたこ
    とを特徴とする静電再生装置における原稿台往復運動制
    御装置。 9 静電再生装置内部に組込まれた感光体の回転運動に
    関連して走向しスプリングの復元力を利用して復帰移動
    する型式の静電再生装置における原稿台往復運動制御装
    置において、駆動源と前記駆動源に間接的に接続され且
    つ前記感光体の回転運動と協同して回転する第1及び第
    2の回転軸と、前記第1及び第2の回転軸が回動自在に
    支持されている側板と前記第1の回転軸に対して回動自
    在に装着されたステツププーリーと、前記第1の回転軸
    に固定された駆動力伝達装置と、前記ステツププーリー
    及び前記駆動力伝達装置を係合させる係合装置と、前記
    係合装置の動作を制御する制御装置と、前記ステツププ
    ーリー及び前記駆動力伝達装置の係合を解除させる解除
    装置と、前記第2の回転軸の回転速度を制御する加速制
    御装置と、一端が前記ステツププーリーの小径部分に固
    定され且つ前記原稿台の始動位置側に配置された第1の
    プーリーを介した後他端が原稿台復帰移動のエネルギー
    を貯蓄するスプリングを介して前記原稿台に固定された
    第1のワイヤーと、一端が原稿台に固定され且つ前記原
    稿台の折り返し位置側に配置された第2のプーリーを介
    して前記ステツププーリーの大径部分を巻回した後前記
    原稿台の始動位置側に配置された第3のプーリーを介し
    て他端が前記原稿台に固定された第2のワイヤーとを備
    え、前記第1のプーリーは一方向クラッチを介して前記
    第2の回転軸に固定されており、前記ステッププーリー
    はその大径部分に前記駆動伝達装置に係合可能な前記係
    合装置と原稿台減速装置とを有し、前記原稿台減速装置
    は前記原稿台が始動位置にある時に最も強く前記第1の
    ワイヤーに押圧接触し且つ前記ステッププーリーが回動
    するにつれてその押圧接触力が弱まる始く前記ステップ
    プーリーの大径部分に装着されていることを特徴とする
    静電再生装置における原稿台往復運動制御装置。 10 前記第9項記載の装置において、前記加速制御装
    置は前記側板に固定された軸に枢動自在に装着されたベ
    ルクランクレバーと前記第2の回転軸に固定された円板
    とを含み、該ベルクランクレバーはその第1の腕に前記
    円板に係合可能な固定ローラーを有することを特徴とす
    る静電再生装置における原稿台往復運動制御装置。 11 前記第10項記載の装置において、前記ベルクラ
    ンクレバーの第2の腕に回動自在に装着されたスプロケ
    ットと前記側板に固定された前記軸に回動自在に装着さ
    れたスプロケットと前記第2の回転軸に固定されたスプ
    ロケットと前記駆動源の駆動軸に固定されたスプロケッ
    トとの間にチェーンが張架されており、前記第2の回転
    軸に前記第1のプーリーより過大エネルギーが伝達され
    た時前記チェーンの作用により前記ベルクランクレバー
    に固定されたローラーが前記第2の回転軸に固定された
    円板に係合する如く調整したことを特徴とする静電再生
    装置における原稿台往復運動制御装置。 12 静電再生装置内部に組込まれた感光体の回転運動
    に関連して走向しスプリングの復元力を利用して復帰移
    動する型式の静電再生装置における原稿台往復運動制御
    装置において、前記感光体の回転運動と協同して回転す
    る第1及び第2の回転軸と、前記第1の回転軸に対して
    回動自在に装着されたステッププーリーと、前記第1の
    回転軸に固定された駆動力伝達装置と、前記ステッププ
    ーリー及び前記駆動力伝達装置を係合させる係合装置と
    、前記係合装置の動作を制御する制御装置と、前記ステ
    ツププーリー及び前記駆動力伝達装置の係合を解除させ
    る解除装置と、始動位置における原稿台の飛び出し防止
    装置と、前記第2の回転軸の回転速度を制御する加速制
    御装置と、一端が前記ステツププーリーの小径部分に固
    定され且つ前記原稿台の始動位置側に配置された第1の
    プーリーを介した後他端が原稿台復帰移動のエネルギー
    を貯蓄するスプリングを介して前記原稿台に固定された
    第1のワイヤーと、一端が原稿台に固定され且つ前記原
    稿台の折り返し位置側に配置された第2のプーリーを介
    して前記ステッププーリーの大径部分を巻回した後前記
    原稿台の始動位置側に配置された第3のプーリーを介し
    て他端が原稿台に固定された第2のワイヤーとを備え、
    前記第1のプーリーは一方向クラッチを介して前記第2
    の回転軸に固定されており、前記ステツププーリーはそ
    の大径部分に前記駆動力伝達装置に係合可能な前記係合
    装置と原稿台減速装置とを有し、前記原稿台減速装置は
    原稿台が始動位置にある時に最も強く前記第1のワイヤ
    ーに押圧接触し且つ前記ステッププーリーが回動するに
    つれてその押圧接触力が弱まる如く前記ステツププーリ
    ーの大径部分に装着されていることを特徴とする静電再
    生装置における原稿台往復運動制御装置。 13 前記第12項記載の装置において、前記飛び出し
    防止装置は一方向クラッチに装着され且つ前記第3のプ
    ーリーに接触するローラーを含むことを特徴とする静電
    再生装置における原稿台往復運動制御装置。
JP51137825A 1976-11-18 1976-11-18 静電再生装置における原稿台往復運動制御装置 Expired JPS592011B2 (ja)

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DE2751234C2 (de) 1984-11-29
AU503848B2 (en) 1979-09-20
AU3007577A (en) 1979-05-03
NL184707B (nl) 1989-05-01
GB1543100A (en) 1979-03-28
DE2751234A1 (de) 1978-05-24
NL7712568A (nl) 1978-05-22
JPS5363025A (en) 1978-06-06
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FR2371718A1 (fr) 1978-06-16

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