JPS59200218A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS59200218A JPS59200218A JP7530483A JP7530483A JPS59200218A JP S59200218 A JPS59200218 A JP S59200218A JP 7530483 A JP7530483 A JP 7530483A JP 7530483 A JP7530483 A JP 7530483A JP S59200218 A JPS59200218 A JP S59200218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bis
- aminophenoxy
- liquid crystal
- group
- phenyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1337—Surface-induced orientation of the liquid crystal molecules, e.g. by alignment layers
- G02F1/133711—Surface-induced orientation of the liquid crystal molecules, e.g. by alignment layers by organic films, e.g. polymeric films
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定の配向制御膜を用いた液晶表示素子に関
する。
する。
従来より、液晶表示素子用透明導電体には、ガラスの表
面を透明導電化したものが用いられている。しかし、液
晶表示素子は益々軽量、薄型化される方向にある。この
ような要求に対し、ガラスの表面を透明導電化したもの
は、カラスの機械的強度及び製造上の制約からガラス板
をある程度以上薄くすることができず、Q、3mmが限
界といわれている。したがって、上記のような目的に適
用するには、おのずから限界があり、更に、衝撃に対す
る脆弱さにより、素子の製造工程において破損するとい
う問題がある。これらの欠点全満足させる方法として、
従来のガラスの代わりに樹脂を用いることが考えられる
。ところが、前述したように、液晶の配向を均一にする
ため、配向を制御するための層が必要である。この配向
を制御するための層を得る方法としては、従来のガラス
の場合。
面を透明導電化したものが用いられている。しかし、液
晶表示素子は益々軽量、薄型化される方向にある。この
ような要求に対し、ガラスの表面を透明導電化したもの
は、カラスの機械的強度及び製造上の制約からガラス板
をある程度以上薄くすることができず、Q、3mmが限
界といわれている。したがって、上記のような目的に適
用するには、おのずから限界があり、更に、衝撃に対す
る脆弱さにより、素子の製造工程において破損するとい
う問題がある。これらの欠点全満足させる方法として、
従来のガラスの代わりに樹脂を用いることが考えられる
。ところが、前述したように、液晶の配向を均一にする
ため、配向を制御するための層が必要である。この配向
を制御するための層を得る方法としては、従来のガラス
の場合。
二酸化ケイ素等の無機化合物からなる薄膜を斜方蒸着す
る方法及びポリイミド等の有機化合物からなる薄膜をラ
ビング処理する(布等で一定の方向にこする)方法等が
知られている。しかし、上記方法は、いずれも成膜の際
、高温処理を必要とする。これらは従来のガラス基板に
おいては特に問題ないが、樹脂基板の場合には、基板が
上記処理温度に耐えることができず、変形してしまい正
常な液晶表示素子を得ることができない。
る方法及びポリイミド等の有機化合物からなる薄膜をラ
ビング処理する(布等で一定の方向にこする)方法等が
知られている。しかし、上記方法は、いずれも成膜の際
、高温処理を必要とする。これらは従来のガラス基板に
おいては特に問題ないが、樹脂基板の場合には、基板が
上記処理温度に耐えることができず、変形してしまい正
常な液晶表示素子を得ることができない。
例えば、酸化インジウムの透明′電極を設けた樹脂フィ
ルムを用いて、電極側にポリイミド系の樹脂を塗布した
場合、高温度で長時間の熱処理により樹脂フィルム基板
が熱変形を起こし、正常な液晶素子を得ることができな
い。そこで、樹脂フィルム基板の熱変形温度より低い温
度(100℃)でポリイミドの熱処理を行なった場合、
ポリイミドの熱硬化反応が不十分なため、ラビング過程
で。
ルムを用いて、電極側にポリイミド系の樹脂を塗布した
場合、高温度で長時間の熱処理により樹脂フィルム基板
が熱変形を起こし、正常な液晶素子を得ることができな
い。そこで、樹脂フィルム基板の熱変形温度より低い温
度(100℃)でポリイミドの熱処理を行なった場合、
ポリイミドの熱硬化反応が不十分なため、ラビング過程
で。
傷の発生又は膜の剥離が生ずるという問題かめる。
そこで、樹脂フィルムに塗布した後、硬化反応を必要と
しない熱可塑性樹脂、すなわち、ポリスチレン、ポリメ
タクリレート、ポリスルホン、ポリエーテルスルホン及
びポリカーボネート等の有機溶剤溶液を樹脂フィルム[
塗布乾燥し、その後所定のラビングを施して液晶素子の
形成を試みたところ液晶表示素子を配向させることがで
きず。
しない熱可塑性樹脂、すなわち、ポリスチレン、ポリメ
タクリレート、ポリスルホン、ポリエーテルスルホン及
びポリカーボネート等の有機溶剤溶液を樹脂フィルム[
塗布乾燥し、その後所定のラビングを施して液晶素子の
形成を試みたところ液晶表示素子を配向させることがで
きず。
これらの樹脂はいずれも液晶の配向制御膜として使用し
得ないものであった。この原因について調べた結果、こ
れらの樹脂は、液晶に溶解し、ラビングした表面の効果
が消失するためであることが判明した。
得ないものであった。この原因について調べた結果、こ
れらの樹脂は、液晶に溶解し、ラビングした表面の効果
が消失するためであることが判明した。
そこで、液晶に不溶性の樹脂として、ポリビニルアルコ
ール及び各種セルロース類につき検討した。すなわち、
これらの樹脂を水に溶解しその不溶液を前記樹脂フィル
ムに塗布乾燥し、ラビングした後、素子を組立てた。そ
の結果、液晶分子は良好に配向して液晶の配向制御膜と
なることが判明した。しかし、詳細に調べたところ、素
子の耐湿信頼性に乏しく、湿気による配向不良が生じた
。
ール及び各種セルロース類につき検討した。すなわち、
これらの樹脂を水に溶解しその不溶液を前記樹脂フィル
ムに塗布乾燥し、ラビングした後、素子を組立てた。そ
の結果、液晶分子は良好に配向して液晶の配向制御膜と
なることが判明した。しかし、詳細に調べたところ、素
子の耐湿信頼性に乏しく、湿気による配向不良が生じた
。
すなわち、樹脂フィルムはガラス板に比べて透湿性が大
きいため、素子内に水分が入る。ところが。
きいため、素子内に水分が入る。ところが。
これらの配向制御膜は水溶性の樹脂であるため。
水による溶解あるいは膨潤が起こり、液晶を配向させる
能力が消失したものと考えられる。
能力が消失したものと考えられる。
又、特開昭55−951.8号公報には、配向処理膜と
してアミド結合を有する高分子物質(ナイロン等)を用
いる液晶表示パネルが示されているが、この方式は配向
制御膜材料溶液の調製9作業をかなり高温で行なう必要
があり、必ずしも満足できるものではない。
してアミド結合を有する高分子物質(ナイロン等)を用
いる液晶表示パネルが示されているが、この方式は配向
制御膜材料溶液の調製9作業をかなり高温で行なう必要
があり、必ずしも満足できるものではない。
本発明は、このような問題点を解決するものである。
すなわち9本発明は、液晶表示素子の配向制御膜が一般
式(11 および一般式(If) 1 (ただし、一般式け)および(If)において、R1,
R2゜R3およびR4並びにmi + R’2 + R
’3およびR’4は水素。
式(11 および一般式(If) 1 (ただし、一般式け)および(If)において、R1,
R2゜R3およびR4並びにmi + R’2 + R
’3およびR’4は水素。
低級アルキル基、低級アルコキシ基、塩素又は臭素を示
し、それらは互いに同じであっても異なっていてもよく
、R5およびR6並びに几−および瓜は水素、メチル基
、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基又はト
リクロロメチル基を示し。
し、それらは互いに同じであっても異なっていてもよく
、R5およびR6並びに几−および瓜は水素、メチル基
、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基又はト
リクロロメチル基を示し。
それらは互いに同じであっても異なっていてもよ< 、
Arはp−フェニレン基9m−フェニレン基。
Arはp−フェニレン基9m−フェニレン基。
ジフェニレン基、ジフェニレンエーテル基、ナフチレン
基を示す)で表わされる繰返し単位を有する芳香族ポリ
エーテルアミドイミド重合体を含有してなる液晶表示素
子に関する。
基を示す)で表わされる繰返し単位を有する芳香族ポリ
エーテルアミドイミド重合体を含有してなる液晶表示素
子に関する。
上記芳香族ポリエーテルアミドイミド重合体は。
液晶及び水に不溶性又は難溶性てアシ、この重合体を特
定の溶剤に溶解し、これを酸化インジウム等の透明導電
性膜を有する基板に塗布し、低温(100〜120℃)
で加熱乾燥した後、ラビングすることによシ配向制御膜
を得疹。このようにして作製した2枚の基板の配向制御
膜を対向させて平行に配置し、その間に液晶を封入させ
ることにより、満足した特性を有する樹脂基板液晶表示
素子を完成することができ唇。
定の溶剤に溶解し、これを酸化インジウム等の透明導電
性膜を有する基板に塗布し、低温(100〜120℃)
で加熱乾燥した後、ラビングすることによシ配向制御膜
を得疹。このようにして作製した2枚の基板の配向制御
膜を対向させて平行に配置し、その間に液晶を封入させ
ることにより、満足した特性を有する樹脂基板液晶表示
素子を完成することができ唇。
本発明の液晶表示素子は、一般に液晶の配向性はもちろ
ん良好で耐湿性も良好である。それ故。
ん良好で耐湿性も良好である。それ故。
基板材料には、従来公知のもののいずれを用いてもよい
。例えば、エポキシアクリレート系樹脂及びポリエチレ
ンテレフタレート等の市販のフィルム又はシートに透明
導電膜を有するものを適用することかでき、これ以外に
も液晶に不溶性あるいは9表面に液晶によって溶解され
ないような処理を施したフィルム又はシートであれば適
用可能であシ、特に限定されない。なお1本発明におい
ては、もちろんガラス基板を使用してもよい。
。例えば、エポキシアクリレート系樹脂及びポリエチレ
ンテレフタレート等の市販のフィルム又はシートに透明
導電膜を有するものを適用することかでき、これ以外に
も液晶に不溶性あるいは9表面に液晶によって溶解され
ないような処理を施したフィルム又はシートであれば適
用可能であシ、特に限定されない。なお1本発明におい
ては、もちろんガラス基板を使用してもよい。
本発明においては、基板に特定の芳香族ポリエーテルア
ミドイミド重合体溶液を塗布した後、単に溶剤を蒸発乾
燥させればよいために、低温且つ短時間で配向制御膜が
得られる。例えば形成する膜厚は500〜200 OA
程度で非常に薄いので。
ミドイミド重合体溶液を塗布した後、単に溶剤を蒸発乾
燥させればよいために、低温且つ短時間で配向制御膜が
得られる。例えば形成する膜厚は500〜200 OA
程度で非常に薄いので。
沸点以下ア、十分、乾燥ユ能−Cあ、。従っ7.従
□”来、基板(主にガラス板)に二酸化けい
素等からなる薄膜を斜方蒸着する方式又はポリイミド膜
を形成する方式に比べて、製造が極めて容易に安価な液
晶表示素子を得ることができる。
□”来、基板(主にガラス板)に二酸化けい
素等からなる薄膜を斜方蒸着する方式又はポリイミド膜
を形成する方式に比べて、製造が極めて容易に安価な液
晶表示素子を得ることができる。
本発明における前記一般式(1)で表わされる繰返し単
位を有する芳香族ポリアミド縮重合体は、一般式 (式中I R1−46は前記一般式(1)におけるもの
と同じ意味を有する)で表わされるエーテル結合を有す
る芳香族ジアミンと芳香族ジカルボン酸およびトリメリ
ット酸又はそれらの反応性酸誘導体とを。
位を有する芳香族ポリアミド縮重合体は、一般式 (式中I R1−46は前記一般式(1)におけるもの
と同じ意味を有する)で表わされるエーテル結合を有す
る芳香族ジアミンと芳香族ジカルボン酸およびトリメリ
ット酸又はそれらの反応性酸誘導体とを。
溶液重合、溶融重合又は特開昭52−23198号公報
に示された方法等の既知の芳香族ポリアミドの製造方法
により縮重合させて得ることができる。
に示された方法等の既知の芳香族ポリアミドの製造方法
により縮重合させて得ることができる。
本発明における前記一般式(II)で表わされるエーテ
ル結合を有する芳香族ジアミンとしては、λ2−ビス[
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
.2−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−クロロ−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、ス2
−ビス[3−プロモー4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エチル−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−
ビス〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、ス2−ビス〔3−イソプロピル−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.
2−ビス〔3−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕プロパン、22−ビス[3−5ec−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2+2−ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エトキ
シ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
。
ル結合を有する芳香族ジアミンとしては、λ2−ビス[
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
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)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−クロロ−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、ス2
−ビス[3−プロモー4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エチル−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−
ビス〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、ス2−ビス〔3−イソプロピル−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.
2−ビス〔3−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕プロパン、22−ビス[3−5ec−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2+2−ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エトキ
シ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
。
2.2−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3,5
−ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
フロパン、2.2−ビス[3,5−ジブロモ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル]フロパン、2,2−ビ
ス〔3,5−ジメトキシ−4−(4−7ミノフエノキン
)フェニル〕クロノくン。
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3,5
−ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
フロパン、2.2−ビス[3,5−ジブロモ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル]フロパン、2,2−ビ
ス〔3,5−ジメトキシ−4−(4−7ミノフエノキン
)フェニル〕クロノくン。
2.2−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキ
シ)−5−メチルフェニル〕フロノくン、1,1−ビス
(:4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−クロロ−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1,1
−ビス〔3−プロモー4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エチル−1−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス
〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1,1−ビス〔3−イソプロピル−4−(
4−アミノフェノキン)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス〔3−ブチル−4−14−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス(3−5ec−ブチル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−
ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、i、i−ビス〔3−エトキシ−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス(3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジクロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.
1−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス(3,5−)メ
トキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタ
ン、1.1−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェ
ノキシ)−5−メチルフェニル〕エタン。
シ)−5−メチルフェニル〕フロノくン、1,1−ビス
(:4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−クロロ−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1,1
−ビス〔3−プロモー4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エチル−1−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス
〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1,1−ビス〔3−イソプロピル−4−(
4−アミノフェノキン)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス〔3−ブチル−4−14−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス(3−5ec−ブチル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−
ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、i、i−ビス〔3−エトキシ−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス(3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジクロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.
1−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス(3,5−)メ
トキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタ
ン、1.1−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェ
ノキシ)−5−メチルフェニル〕エタン。
ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン
、ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス(3−クロロ−4−(4−7ミ/
フエノキシ)フェニル〕メタン、ビス〔3−プロモー4
−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔
3−エチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
メタン。
、ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス(3−クロロ−4−(4−7ミ/
フエノキシ)フェニル〕メタン、ビス〔3−プロモー4
−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔
3−エチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
メタン。
ビス〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−イソプロピル−4(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコメタン。
ェニルコメタン、ビス〔3−イソプロピル−4(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコメタン。
ビス〔3−ブチル−4−(4−アミノンエノキシ)フェ
ニルコメタン、ビス[3−5ec−)fルー4−(4−
アミノフェノキシ)フェニルコメタン。
ニルコメタン、ビス[3−5ec−)fルー4−(4−
アミノフェノキシ)フェニルコメタン。
ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−エトキシ−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン。
ェニルコメタン、ビス〔3−エトキシ−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン。
ビス(3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニルコメタン、ビス(3,5−シクロロー4−(
4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3I
5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキン)フェニル
コメタン、ビス(3,5−ジメトキシ−4−(4−アミ
ノンエノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−クロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)−5−メチルフェニル〕
メタン1.1.1.3.3゜3−ヘキサフルオロ−42
−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、 1.1.1.3゜3.3−へキサクロロ−2,
2−ビス[4−’(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、3,3−ビスC4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕ペンタン。
)フェニルコメタン、ビス(3,5−シクロロー4−(
4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3I
5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキン)フェニル
コメタン、ビス(3,5−ジメトキシ−4−(4−アミ
ノンエノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−クロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)−5−メチルフェニル〕
メタン1.1.1.3.3゜3−ヘキサフルオロ−42
−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、 1.1.1.3゜3.3−へキサクロロ−2,
2−ビス[4−’(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、3,3−ビスC4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕ペンタン。
1、1− ヒス[4−(4−アミノフェノキン)フェニ
ル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−へキサフル
オロ−2,2−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、 1.1.1.
3.3゜3−へキサクロロ−2,2−ビス〔3,5−ジ
メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、3,3−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス(
3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−へキサ
フルオロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロモ−4(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、1゜1、1.
3.3.3−ヘキサクロロ−2,2−ビス[3,5−ジ
ブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、313−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン。
ル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−へキサフル
オロ−2,2−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、 1.1.1.
3.3゜3−へキサクロロ−2,2−ビス〔3,5−ジ
メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、3,3−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス(
3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−へキサ
フルオロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロモ−4(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、1゜1、1.
3.3.3−ヘキサクロロ−2,2−ビス[3,5−ジ
ブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、313−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン。
1.1−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビスC4−(
4−アミノフェノキ/)フェニル〕ブタン、2.2−ビ
ス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ルシブタン、2.2−ビス〔a5−ジメチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕プクン、2.2−ビス
〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルシブタン。
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビスC4−(
4−アミノフェノキ/)フェニル〕ブタン、2.2−ビ
ス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ルシブタン、2.2−ビス〔a5−ジメチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕プクン、2.2−ビス
〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルシブタン。
1、1.1.3.3.3−へキサフルオロ−2,2−ビ
ス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン等がある。これらのうちでは、2,2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
が代表的である。もし、必要ならば、上記のジアミンの
混合物を用いることができる。
ス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン等がある。これらのうちでは、2,2−ビ
ス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
が代表的である。もし、必要ならば、上記のジアミンの
混合物を用いることができる。
更に2本発明においては、既知の芳香族ジアミン例えば
4.4′−ジアミノジフェニルエーテル、4゜4′−ジ
アミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェニ
ルスルホン、メタラエニレンジアミン。
4.4′−ジアミノジフェニルエーテル、4゜4′−ジ
アミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェニ
ルスルホン、メタラエニレンジアミン。
4.4′−ジ(4−アミノフェノキシ)フェニルスルホ
ン、バラフェニレンジアミン、4.4’−ジ(3−アミ
ノフェノキシ)フェニルスルホン及び3.3’−ジアミ
ノジフェニルスルホン等の少なくとも1種を併用するこ
とができる。これらの芳香族ジアミン類の芳香族ジアミ
ン類全体に対する割合としては、30モルチ以下が望ま
しい。この割合が90モル%を超えると、縮重合体の溶
解性に悪影響を及ぼすため望ましくない。
ン、バラフェニレンジアミン、4.4’−ジ(3−アミ
ノフェノキシ)フェニルスルホン及び3.3’−ジアミ
ノジフェニルスルホン等の少なくとも1種を併用するこ
とができる。これらの芳香族ジアミン類の芳香族ジアミ
ン類全体に対する割合としては、30モルチ以下が望ま
しい。この割合が90モル%を超えると、縮重合体の溶
解性に悪影響を及ぼすため望ましくない。
又9本発明における芳香族ジカルボン酸としては9例え
ばテレフタル酸、インフタル酸、4.4’〜ジフェニル
ジカルボン酸、3.4’−ジフェニルジカルyt?ン酸
、 2.6−ナフタレンジカルボン酸、1.5−ナフタ
レンジカルボン酸、4.4’−ジフェニルエーテルジカ
ルボン酸及び3,4′−ジフェニルエーテルジカルボン
酸等を挙げることができるが、テレフタル酸及びイソフ
タル酸が一般に製造きれているので好適に使用すること
ができる。特に、テレフタル酸とインフタル酸の混合物
は、生成する縮重合体の溶解性の点から望ましい。なお
2本発明における芳香族ジカルボン酸の反応性酸誘導体
とは。
ばテレフタル酸、インフタル酸、4.4’〜ジフェニル
ジカルボン酸、3.4’−ジフェニルジカルyt?ン酸
、 2.6−ナフタレンジカルボン酸、1.5−ナフタ
レンジカルボン酸、4.4’−ジフェニルエーテルジカ
ルボン酸及び3,4′−ジフェニルエーテルジカルボン
酸等を挙げることができるが、テレフタル酸及びイソフ
タル酸が一般に製造きれているので好適に使用すること
ができる。特に、テレフタル酸とインフタル酸の混合物
は、生成する縮重合体の溶解性の点から望ましい。なお
2本発明における芳香族ジカルボン酸の反応性酸誘導体
とは。
前記芳香族ジカルボン酸のジクロラド、ジプロマイド要
事ジエステル等を意味する。又、上記したように、テレ
フタル酸とイソフタル酸の混合物を使用する場合には、
ベンゼン核のメタ位にカルボキシル基を有するイソフタ
ル酸とベンゼン核ノパラ位にカルボキシル基を有するテ
レフタル酸の配合割合は、前者20〜80%に対し、後
者80〜20%の範囲内とすることが、特に溶解性の点
で望ましい。
事ジエステル等を意味する。又、上記したように、テレ
フタル酸とイソフタル酸の混合物を使用する場合には、
ベンゼン核のメタ位にカルボキシル基を有するイソフタ
ル酸とベンゼン核ノパラ位にカルボキシル基を有するテ
レフタル酸の配合割合は、前者20〜80%に対し、後
者80〜20%の範囲内とすることが、特に溶解性の点
で望ましい。
トリメリット酸の反応性酸誘導体としては、トリメリッ
ト酸クロライド等がある。
ト酸クロライド等がある。
本発明において、トリメリット酸又はその反応性酸誘導
体一般式(■)で表わされる繰返し単位を共重合させる
ことにより、耐熱性が付与され、封着剤の熱処理温度を
高くすることが可能となる。
体一般式(■)で表わされる繰返し単位を共重合させる
ことにより、耐熱性が付与され、封着剤の熱処理温度を
高くすることが可能となる。
芳香族ジカルボン酸又はその反応性酸誘導体とトリメリ
ット酸又はその反応性酸誘導体は、前者/後者がモル比
で、515〜9/1になるように配合するのが好ましく
、特に6/4〜8/2に配合するのが好ましい。このモ
ル比が小さすぎると溶剤への溶解性が低下しやすく、犬
き−すぎると耐熱性が低下しやすい。
ット酸又はその反応性酸誘導体は、前者/後者がモル比
で、515〜9/1になるように配合するのが好ましく
、特に6/4〜8/2に配合するのが好ましい。このモ
ル比が小さすぎると溶剤への溶解性が低下しやすく、犬
き−すぎると耐熱性が低下しやすい。
また、一般式(I[llで表わされる化合物に対して。
芳香族ジカルボン酸およびトリメリット酸またはこれら
の反応性酸誘導体は総量で90〜130モル多使用する
のが好ましく、特に100モル係またはほぼ100モル
チ使用するのが好ましい。
の反応性酸誘導体は総量で90〜130モル多使用する
のが好ましく、特に100モル係またはほぼ100モル
チ使用するのが好ましい。
配向制御膜用の溶剤としては、ジメチルスルホキシド、
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メ
チル−2−ピロリドン及びシクロヘキサノン等の単独又
はこれらの混合溶剤、更に。
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メ
チル−2−ピロリドン及びシクロヘキサノン等の単独又
はこれらの混合溶剤、更に。
前記芳香族ポリエーテルアミドイミド重合体を溶解可能
な範囲で混合したものを用いることができる。例えば、
上記溶剤を単独で用いるよりもセロソルブ類、トルエン
及びキシレン等を適量混合した混合溶剤の方が良好な膜
を得る場合から9.上記以外でも芳香族ポリエーテルア
ミドイミド重合体を溶解可能なものであれば特に限定さ
れない。
な範囲で混合したものを用いることができる。例えば、
上記溶剤を単独で用いるよりもセロソルブ類、トルエン
及びキシレン等を適量混合した混合溶剤の方が良好な膜
を得る場合から9.上記以外でも芳香族ポリエーテルア
ミドイミド重合体を溶解可能なものであれば特に限定さ
れない。
なお又1本発明においては、成膜性等の改良のために、
他の重合体を共存させてもよい。
他の重合体を共存させてもよい。
次に1本発明を実施例により説明するが1本発明はこれ
らによりなんら限定されるものではない。
らによりなんら限定されるものではない。
なお、液晶表示素子の配向性の評価は、液晶分子の長軸
方向と基板光面との角、すなわち基板と液品分子の長1
目11との頌き(チルト角U)により行なつ/こ。良好
な心向性(7寸チルト角15〜3.0が望ましく、それ
によりコントラスト ぐすることができる。〔チルト角及びその611j定方
法idジヤーナル、オブ,つ′ブライド、フィジックス
( Journal of Applied Phys
ics ) m 1 9巻(1980)、AIO,第2
013〜4負に記載されている。
方向と基板光面との角、すなわち基板と液品分子の長1
目11との頌き(チルト角U)により行なつ/こ。良好
な心向性(7寸チルト角15〜3.0が望ましく、それ
によりコントラスト ぐすることができる。〔チルト角及びその611j定方
法idジヤーナル、オブ,つ′ブライド、フィジックス
( Journal of Applied Phys
ics ) m 1 9巻(1980)、AIO,第2
013〜4負に記載されている。
実施例1
1000mj’容フラスコに,攪拌棒,温度計,滴下漏
斗をセットし,NaOH 17.2Pk水80mlに溶
解してフラスコに入れた。次に,2,2−ビス〔4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン73、9i
−シクロへキサノン3401に溶解し。
斗をセットし,NaOH 17.2Pk水80mlに溶
解してフラスコに入れた。次に,2,2−ビス〔4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン73、9i
−シクロへキサノン3401に溶解し。
上記フラスコ中に注入し,−2℃まで冷却した。
一方,テレフタル酸ジクロライド1 0. 9y及びイ
ソフタル酸ジクロライド1 0. 9 P及び無水トリ
メリット酸クロライド15.2!i’fシクロヘキサノ
ン24ozに溶解し,この酸クロライド溶液を滴下漏斗
からフラスコ中に注入し,この際,反応温度が10’C
を超えないようにして3時間反応させた。
ソフタル酸ジクロライド1 0. 9 P及び無水トリ
メリット酸クロライド15.2!i’fシクロヘキサノ
ン24ozに溶解し,この酸クロライド溶液を滴下漏斗
からフラスコ中に注入し,この際,反応温度が10’C
を超えないようにして3時間反応させた。
反応液全メタノール中に投入してiK重合体単離させた
。これを乾燥後,再びジメチルホルムアミドに溶解し,
これをメタノール中に投入してポリアミドイミド縮1合
体(以下1合体と略称する)を精製した。この重合体の
直元粘度(ηSP/ ) (ジメチルホルムアミド0.
2重量%溶液,30℃で測定。
。これを乾燥後,再びジメチルホルムアミドに溶解し,
これをメタノール中に投入してポリアミドイミド縮1合
体(以下1合体と略称する)を精製した。この重合体の
直元粘度(ηSP/ ) (ジメチルホルムアミド0.
2重量%溶液,30℃で測定。
以下同様)は1.1であった。
この重合体の3.5]fit[N−メチルピロリドン−
ブチルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を,
十分に洗浄した透明導電膜を有するポリエチレンテレフ
タレートフィルム上に.スピンナーを用いて,2QQQ
rpmで均一に塗布後,120℃で10分間乾燥して溶
媒(ジメチルホルムアミド)全蒸発させ,膜厚900A
の配向制御膜を形成した。この膜をフェルトで一定方向
にラビングし,配向制御膜を有する基板フィルムを作製
した。
ブチルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を,
十分に洗浄した透明導電膜を有するポリエチレンテレフ
タレートフィルム上に.スピンナーを用いて,2QQQ
rpmで均一に塗布後,120℃で10分間乾燥して溶
媒(ジメチルホルムアミド)全蒸発させ,膜厚900A
の配向制御膜を形成した。この膜をフェルトで一定方向
にラビングし,配向制御膜を有する基板フィルムを作製
した。
このようにして作製した2枚のフィルムの配向制御膜を
対向させて配置し,これらのフィルムをポリエステル系
接着剤よりなる封着剤で接着して液晶表示素子を作製し
た。なお、封着剤は120℃で5分間硬化した。この素
子の配向制御膜間に。
対向させて配置し,これらのフィルムをポリエステル系
接着剤よりなる封着剤で接着して液晶表示素子を作製し
た。なお、封着剤は120℃で5分間硬化した。この素
子の配向制御膜間に。
フェニルシクロヘキサン系の液晶(メルク社製。
ZLI−1132)を配置し,2枚の直交偏光板間で液
晶の配向性金調べたところ,良好な配向性を示した。(
チルト角2.3就) 実施例2 下記組成の原料を用いた以外は実施例1と同様の装置及
び方法により重合体を調製した。
晶の配向性金調べたところ,良好な配向性を示した。(
チルト角2.3就) 実施例2 下記組成の原料を用いた以外は実施例1と同様の装置及
び方法により重合体を調製した。
この重合体の還元粘度(ηsp/c)は1.2であった
。
。
この重合体の3.5重量%Nーメチルピロリドン〜ブチ
ルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を用い,
実施例1と同様のフィルム基板に配向制御膜を形成して
液晶素子を作成し,液晶の配向性を調べたところ,艮好
な配向性を示した。(チルト角2.2度) 下記組成の原料を用いた以外は実施例1と同様の装置及
び方法により重合体を調製した。
ルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を用い,
実施例1と同様のフィルム基板に配向制御膜を形成して
液晶素子を作成し,液晶の配向性を調べたところ,艮好
な配向性を示した。(チルト角2.2度) 下記組成の原料を用いた以外は実施例1と同様の装置及
び方法により重合体を調製した。
この重合体の還元粘度(ηIp/, )は1.3であっ
た。
た。
この重合体の3.5重ft%Nーメチルピロリドン〜ブ
チルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を用い
、実施例1と同様のフィルム基板に配向制御膜を形成し
て液晶表示素子を作製し、液晶の配向性を調べたところ
、良好な配向性金示した。
チルセロソルブアセテート(混合比4:6)溶液を用い
、実施例1と同様のフィルム基板に配向制御膜を形成し
て液晶表示素子を作製し、液晶の配向性を調べたところ
、良好な配向性金示した。
(チルト角2,4度)
次に耐熱性を下記による方法で評価した。
即ち、実施例、比較例で得られたフェノをガラス板上に
スピンナーで塗布(2000rpm −30sec)l
、、120℃−1hr 乾m L、*後、 &定温度の
恒温槽中に2hr放置し、チルト角を測定した。
スピンナーで塗布(2000rpm −30sec)l
、、120℃−1hr 乾m L、*後、 &定温度の
恒温槽中に2hr放置し、チルト角を測定した。
結果を表I VC示す。
表1
本発明の液晶表示素子は、特定の芳香族ポリエーテルア
ミドイミド重合体を配向制御膜材料として使用すること
により、(1)基板に樹脂フィルム又は樹脂板を用い、
且つこれらの樹脂が熱変形を生しない低温(100〜1
20°C)で処理可能な配向制御膜すなわち特定の芳香
族ポリエーテルアミドイミド重合体の膜を適用し、(2
)これらの熱可塑性樹脂が、水及び液晶に不溶性又は難
溶性の樹脂で特定の溶剤にのみ溶解するものであり、父
、(3)単に溶剤を蒸発させるだけで皮膜が完了するた
め。
ミドイミド重合体を配向制御膜材料として使用すること
により、(1)基板に樹脂フィルム又は樹脂板を用い、
且つこれらの樹脂が熱変形を生しない低温(100〜1
20°C)で処理可能な配向制御膜すなわち特定の芳香
族ポリエーテルアミドイミド重合体の膜を適用し、(2
)これらの熱可塑性樹脂が、水及び液晶に不溶性又は難
溶性の樹脂で特定の溶剤にのみ溶解するものであり、父
、(3)単に溶剤を蒸発させるだけで皮膜が完了するた
め。
低温且つ短時間で配向膜を得ることができることである
。これにより、軽量、薄型化された液晶表示素子を提供
できる。
。これにより、軽量、薄型化された液晶表示素子を提供
できる。
又、ガラス基板の場合にも、従来法より安価な液晶表示
素子を容易に得ることができる。
素子を容易に得ることができる。
さらに9本発明の配向制御膜は耐熱性が優れる。
なお9本発明の素子は、ゲストホスト型の液晶を配置し
て、カラー表示も可能である。
て、カラー表示も可能である。
又9本発明の液晶表示素子の耐久性は、実用上。
特に問題はない。
。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶表示素子の配向制御膜が一般式(11および一
般式(l] (ただし、一般式(1)および(II)において、 R
lr & +R3およびR4並びに垢、R’2 * R
3およびR′4は水素。 低級アルキル基、低級アルコキシ基、塩素又は臭素を示
し、それらは互いに同じであっても異なっていてもよく
、R5および也並びに粕およびR′6は水素、メチル基
、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基又はト
リクロロメチル基を示し。 それらは互いに同じであっても異なっていてもよ< 、
Arはp−フェニレン基1m−フェニレン基。 ジフェニレン基、ジフェニレンエーテル基、ナフチレン
基を示す)で表わされる繰返し単位を有する芳香族ポリ
エーテルアミドイミド重合体を含有してなる液晶表示素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530483A JPS59200218A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530483A JPS59200218A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200218A true JPS59200218A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13572376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7530483A Pending JPS59200218A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05150215A (ja) * | 1985-09-27 | 1993-06-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
| JPH06214238A (ja) * | 1985-09-27 | 1994-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7530483A patent/JPS59200218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05150215A (ja) * | 1985-09-27 | 1993-06-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
| JPH06214238A (ja) * | 1985-09-27 | 1994-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
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