JPS591981Y2 - 組立てラック等の梱包体 - Google Patents

組立てラック等の梱包体

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Publication number
JPS591981Y2
JPS591981Y2 JP1976032491U JP3249176U JPS591981Y2 JP S591981 Y2 JPS591981 Y2 JP S591981Y2 JP 1976032491 U JP1976032491 U JP 1976032491U JP 3249176 U JP3249176 U JP 3249176U JP S591981 Y2 JPS591981 Y2 JP S591981Y2
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JP
Japan
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assembly
assembled
packaging
procedure
members
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976032491U
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English (en)
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JPS52123438U (ja
Inventor
正 黒田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、メーカが組立て部材や締結部品等を組立てる
以前の状態で提供し、ユーザがこれを組立てて使用する
販売形態のラック等をユーザが組立てる際に、その組立
て作業を容易にし得る組立てラック等の梱包体に関する
従来、かかる組立てラック等は、輸送費、倉庫保管費を
安価にするため出来るだけ梱包した後の寸法を小さくす
るか、あるいは包装コストを安価にするため出来るだけ
材料使用量を少なくすることを優先して梱包されており
、組立て時の作業性は全く考慮されていなかった。
このため、組立時には梱包された組立て部材を一旦すべ
て包装容器から取り出し、組立説明書を読みながら組立
ての各ステップ毎に、該当部材を探し出して組立てなけ
ればならなかった。
かかる従来の組立作業においては、 (1)組立てに際し、まず一旦全部の組立て部材を容器
の外に取り出さねばならない。
(2)組立ての手順毎に、該当部材等を探し出さなけれ
ばならない。
等の欠点が有り、組立てる人は多大な時間を奪われたり
精神的に消耗したりするという欠点があった。
本考案は、かかる従来の欠点を解消する新規な梱包体を
提供するものである。
以下、本考案の一実施例について図面とともに説明する
第1図a、l)は組立て部材の梱包状態を示し、第1図
Cは包装容器7の外観を示している。
そしてこの包装容器7の表面には、第1図dに示すよう
な内容即ち部品を上から順に取りながら組立てが出来る
ように梱包しています。
組立て前に同梱の説明書をよくお読み下さい。
と記載された注意書き11が印刷されている。
また第2図はその説明書の記載の要部を示し、第3図は
組み立てられたラックを示している。
そして上記説明書10には、組立てを次の手順で行なう
ように記載されている。
(手順1)包装容器7を開封して、空隙充填用の発泡ス
チロール板9を取去り、締結部品のパック6を取出す。
(手順2)底板1と仕切板2を止めねしbl、b2で固
定する。
(手順3)仕切板2と天板3を止めねじb3.b4で固
定する。
(手順4)右側板4.左側板4′を夫々止めねしb5〜
bs、bs’〜bs’で゛固定する。
(手順5)右、左の裏板5,5′を、天板1・仕切板2
・側板4,4′に設けた加工溝にはめ込み、夫々止めね
じb9” b 10. b9” b 10’で底板1に
固定する。
組立てる人はこの説明書10に記載された手順に従って
組立てていく。
ここで第2図からも明らかなように、説明書10には、
各手順毎に、その開梱状態Aと各組立て部材の組立てる
べき状態Bとが記載されており、それらが矢印Cで相互
に関連づけられている。
一方、各組立て部材は第1図a、l)に示すように説明
書における組立て手順とほぼ同じ順に梱包されている。
すなわち、包装容器7の取り出し口8から順に、説明書
10、次に手順1で示す発泡スチロール板9、締結部品
のパック6、手順2で用いる仕切板、底板19次いで手
順3で用いる天板39次に手順4で用いる左右の側板4
,4’、最後に手順5で用いる裏板5,5′を梱包して
いる。
そしてビス等の締結用部品は一つのパック6に入れてこ
れを仕切板2の隣に収納しである。
なお発泡スチロール板9は空隙となる所を満たすための
ものである。
また必要なら、組立て部材の全部又は一部を保護紙等で
包んでもよい。
なお、この実施例では注意書き11を包装容器7の表面
に印刷したが、包装容器7内の取り出し日付近のもつと
も目につき易い部分に収納してもよい。
以上のように本考案は、複数の組立て部材を説明書に記
載された組立手順とほぼ同じ順序で包装容器の取り出し
口から順次取り出せるように梱包するとともに、上記説
明書に、各組立て手順毎にその開梱状態と各組立て部材
の組立てるべき状態とを相互に関連ずけて記載したもの
であるがら、(1)組立てに際して一旦全部の組立て部
材を包装容器外に取り出す必要が無くなる。
(2)該当する組立て部材をいちいち探さなくても順序
よく組立て作業が出来る。
(3)シかも説明書には、組立て手順毎に部材・部品の
開梱状態と各組立て部材の組立てるべき状態とを相互に
関連づけて説明しであるので、誤りなく確実に組立てが
できる。
という優れた効果が得られる。
そしてこれらの効果は組立て部材の数が多くなればなる
程優れたものになる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、l)は本考案の一実施例の梱包状態を示す分
解斜視図及び斜視図、第1図Cは梱包済包装容器の斜視
図、第1図dは注意書きを示す平面図、第2図は、上記
実施例の組立て手順を記載した説明書の要部を示す平面
図、第3図は上記手順によって組立てられたラックを示
す斜視図である。 1・・・・・・底板、2・・・・・・仕切板、3・・・
・・・天板、4・・・・・・右側板、4′・・・・・・
左側板、5・・・・・・右裏板、5′・・・・・・左裏
板、6・・・・・・締結部品収納用のパック、7・・・
・・・包装容器、8・・・・・・取り出し口、9・・・
・・・発泡スチロール板、10・・・・・・説明書、1
1・・・・・・注意書き、b1〜blo・・・・・・ビ
ス、A・・・・・・開梱状態、B・・・・・・組立てる
べき状態、C・・・・・・開梱状態と組立てるべき状態
とを相互に関連づける矢印。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の組立て部材と、上記組立て部材の組立て手順を記
    載した説明書と、上記組立て部材と上記説明書を梱包す
    る包装容器とを具備し、上記複数の組立て部材を上記説
    明書に記載された組立て手順とほぼ同じ順序で上記包装
    容器の取り出し口から順次取り出せるように梱包すると
    ともに、上記説明書に、各組立て手順毎にその開梱状態
    と各組立て部材の組立てるべき状態とを相互に関連づけ
    て記載したことを特徴とする組立てラック等の梱包体。
JP1976032491U 1976-03-17 1976-03-17 組立てラック等の梱包体 Expired JPS591981Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976032491U JPS591981Y2 (ja) 1976-03-17 1976-03-17 組立てラック等の梱包体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976032491U JPS591981Y2 (ja) 1976-03-17 1976-03-17 組立てラック等の梱包体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52123438U JPS52123438U (ja) 1977-09-20
JPS591981Y2 true JPS591981Y2 (ja) 1984-01-19

Family

ID=28491945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976032491U Expired JPS591981Y2 (ja) 1976-03-17 1976-03-17 組立てラック等の梱包体

Country Status (1)

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JP (1) JPS591981Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5330526U (ja) * 1976-08-23 1978-03-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52123438U (ja) 1977-09-20

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