JPS59150Y2 - 浴槽 - Google Patents
浴槽Info
- Publication number
- JPS59150Y2 JPS59150Y2 JP10574780U JP10574780U JPS59150Y2 JP S59150 Y2 JPS59150 Y2 JP S59150Y2 JP 10574780 U JP10574780 U JP 10574780U JP 10574780 U JP10574780 U JP 10574780U JP S59150 Y2 JPS59150 Y2 JP S59150Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper edge
- apron
- bathtub
- roller
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホーロー浴槽のエプロン取付構造の改良に関す
る。
る。
一般に浴槽、特にホーロー浴槽は輸送時及び施工時にお
ける便益を計るためと、設置後におけるエプロン内部の
浴室床面の清掃や点検を行い易くするために浴槽本体に
対してエプロン板を着脱し得る構造が採られている。
ける便益を計るためと、設置後におけるエプロン内部の
浴室床面の清掃や点検を行い易くするために浴槽本体に
対してエプロン板を着脱し得る構造が採られている。
ところが従来のホーロー浴槽は第4図に示すように、浴
槽本体Aの上縁面部2千面と、エプロン板B上端を背面
方向に折曲したエプロン上端片6下面とに夫々設けた断
面二つ型或いはへアーピン型のバネ性取付片22.23
を相互に嵌入係止してエプロン板Bを浴槽本体Aに取り
つけていたので、取付片23の嵌込みが行い難くて、エ
プロン板着脱の操作性が悪く、エプロン着脱回数の耐久
性も劣り、しかもエプロン板Bを押し込む際に、エプロ
ン上縁片6上面に取付けたパツキン10がめくれたり、
製造にあたっては嵌入部の寸法精度が出し難い等の欠点
があった。
槽本体Aの上縁面部2千面と、エプロン板B上端を背面
方向に折曲したエプロン上端片6下面とに夫々設けた断
面二つ型或いはへアーピン型のバネ性取付片22.23
を相互に嵌入係止してエプロン板Bを浴槽本体Aに取り
つけていたので、取付片23の嵌込みが行い難くて、エ
プロン板着脱の操作性が悪く、エプロン着脱回数の耐久
性も劣り、しかもエプロン板Bを押し込む際に、エプロ
ン上縁片6上面に取付けたパツキン10がめくれたり、
製造にあたっては嵌入部の寸法精度が出し難い等の欠点
があった。
本考案は上記欠点を解消し、エプロン板の着脱操作が容
易でエプロン内の浴室床面の清掃や点検に便利であり、
しかもエプロン板着脱回数の耐久性に優れた浴槽を提供
せんとするものである。
易でエプロン内の浴室床面の清掃や点検に便利であり、
しかもエプロン板着脱回数の耐久性に優れた浴槽を提供
せんとするものである。
以下、図示実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。
図中Aは浴槽本体で、槽壁1の上端には外方へ突出する
フランジ状の上縁面部2が浴槽本体Aの全周に渉って形
成されており、その必要な側、即ち浴槽本体Aを浴室に
設置したとき洗い場に面する側、の上縁面部2にはその
下面の適宜位置に受は金具3が取付けられる。
フランジ状の上縁面部2が浴槽本体Aの全周に渉って形
成されており、その必要な側、即ち浴槽本体Aを浴室に
設置したとき洗い場に面する側、の上縁面部2にはその
下面の適宜位置に受は金具3が取付けられる。
受は金具3はステンレス等の金属製バネ板を用して図示
の如き形状に形成されている。
の如き形状に形成されている。
即ち受は金具3は平板状の取付部3aの一側に連続して
円弧状の受は部3bを上向き凹となるように形成される
と共にこの受は部3bの先端に連続して斜め下向きに延
びるガイド部3Cが形成されており、上記取付部3aを
上縁面部2に小ネジ4等で関着して、上縁面部2下面に
ガイド部3Cを上縁面部2の外縁側に向けて取付けられ
る。
円弧状の受は部3bを上向き凹となるように形成される
と共にこの受は部3bの先端に連続して斜め下向きに延
びるガイド部3Cが形成されており、上記取付部3aを
上縁面部2に小ネジ4等で関着して、上縁面部2下面に
ガイド部3Cを上縁面部2の外縁側に向けて取付けられ
る。
そして受は金具3は上縁面部2に取付けられた状態にお
いて、受は部3b先端と、上縁面部2下面との間に後述
するローラー5の直径より若干小さな間隙を有する。
いて、受は部3b先端と、上縁面部2下面との間に後述
するローラー5の直径より若干小さな間隙を有する。
また受は金具3は受は部3bが上縁面部2下面と最も離
れている部分において両者がローラー5の直径とほぼ同
等の間隔を有している。
れている部分において両者がローラー5の直径とほぼ同
等の間隔を有している。
Bは、エプロン板で、その上下両縁部を夫々背面側に直
角に新曲して上下両縁片6,7を形成すると共に、更に
これを中途部において内方に直角に折曲して上下両折り
返えし片8,9を形成し、上記上縁片6の上面には、該
面全長に渉って発泡ポリエチレン等よりなるパツキン1
0を接着装備し、上部折り返えし片8背面には上記浴槽
本体A上縁面部2の受は金具3に対応してこれに係合す
るローラー5をローラー支持部材11を介して取付ける
。
角に新曲して上下両縁片6,7を形成すると共に、更に
これを中途部において内方に直角に折曲して上下両折り
返えし片8,9を形成し、上記上縁片6の上面には、該
面全長に渉って発泡ポリエチレン等よりなるパツキン1
0を接着装備し、上部折り返えし片8背面には上記浴槽
本体A上縁面部2の受は金具3に対応してこれに係合す
るローラー5をローラー支持部材11を介して取付ける
。
ローラー支持部材11は受は金具3の幅より十分に長い
細長い平板状の背板部11 aとその長手方向両端に略
直角に起曲された一対の軸受腕部11 b、11 Cと
により平面「]型に形成され、背板部11 aをエプロ
ン板Bの上部折り返えし片8に当接せしめて水平に配置
し、これにボルトナツト12等を介して固着される。
細長い平板状の背板部11 aとその長手方向両端に略
直角に起曲された一対の軸受腕部11 b、11 Cと
により平面「]型に形成され、背板部11 aをエプロ
ン板Bの上部折り返えし片8に当接せしめて水平に配置
し、これにボルトナツト12等を介して固着される。
そして、その軸受腕部11 b、11 Cに渉ってロー
ラー5を回転自在に軸架する。
ラー5を回転自在に軸架する。
ローラー5は金属或いは合成樹脂にて受は金具3の幅よ
り若干長い円柱状に形成され、その両端中心部には軸1
3が突出しており、この軸13が軸受腕部11 b、1
1 Cに回転自在に軸支される。
り若干長い円柱状に形成され、その両端中心部には軸1
3が突出しており、この軸13が軸受腕部11 b、1
1 Cに回転自在に軸支される。
而して、このエプロン板Bはローラー5を浴槽本体Aの
上縁面部2下面に設けた受は金具3と上縁面部2との間
に嵌入係合せしめることにより浴槽本体Aの上縁面部2
に一体的に取りつけ垂下せしめる。
上縁面部2下面に設けた受は金具3と上縁面部2との間
に嵌入係合せしめることにより浴槽本体Aの上縁面部2
に一体的に取りつけ垂下せしめる。
尚、エプロン板Bの下端は、その下縁片7に固定片14
を、ボルトナツト15等を介してエプロン板B背面側に
延びるように取付け、この固定片14に穿設した係合孔
16を、浴槽本体Aの脚17に小ネジ18等をもって固
定されたブラケット19に設けられた突子20に差し込
み係合して、このブラケット19により支持される。
を、ボルトナツト15等を介してエプロン板B背面側に
延びるように取付け、この固定片14に穿設した係合孔
16を、浴槽本体Aの脚17に小ネジ18等をもって固
定されたブラケット19に設けられた突子20に差し込
み係合して、このブラケット19により支持される。
尚、このエプロン板B下部の支持は、第4図に示す従来
例のように下縁片7に穿設した挿通孔21を、浴槽本体
Aの脚17に固着したブラケット19の突子20に直接
係合させてブラケット19により支持するようになすこ
とも任意である。
例のように下縁片7に穿設した挿通孔21を、浴槽本体
Aの脚17に固着したブラケット19の突子20に直接
係合させてブラケット19により支持するようになすこ
とも任意である。
本考案は以上のように構成し、エプロン板に設けたロー
ラーを浴槽本体側の受は金具に嵌入保合せしめるので、
嵌め込み時及び抜き取り時の摩擦が小さく、浴槽本体に
対するエプロン板の脱着がスムースに行え、脱着操作が
容易である。
ラーを浴槽本体側の受は金具に嵌入保合せしめるので、
嵌め込み時及び抜き取り時の摩擦が小さく、浴槽本体に
対するエプロン板の脱着がスムースに行え、脱着操作が
容易である。
またエプロン板の押し込みに際してはローラーがガイド
となるのでエプロン板の上縁片に取りつけたパツキンが
めくれたり、剥れたりすることがなく、脱着の頻度にも
十分対応でき、耐久性に富むばかりでなく、脱着時にお
けるエプロン板への衝撃が小さいので、ホーローが剥離
する危険性も少ない。
となるのでエプロン板の上縁片に取りつけたパツキンが
めくれたり、剥れたりすることがなく、脱着の頻度にも
十分対応でき、耐久性に富むばかりでなく、脱着時にお
けるエプロン板への衝撃が小さいので、ホーローが剥離
する危険性も少ない。
依って所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案浴槽の縦断面図、第2図は要部を拡大し
て示す縦断面図で一部切欠する。 第3図は第2図のX−X線に沿える拡大断面図、第4図
は従来例を示す縦断面図である。
て示す縦断面図で一部切欠する。 第3図は第2図のX−X線に沿える拡大断面図、第4図
は従来例を示す縦断面図である。
Claims (1)
- エプロン板の背面上端部に水平方向に回転するローラー
を突出せしめて設けると共に浴槽本体の上縁に外方へ突
出せしめて形成される上縁面部下面には上記ローラーと
対応してこれを係合する受は金具を取付け、両者の係合
により浴槽本体にエプロン板を取付けてなる浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574780U JPS59150Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574780U JPS59150Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730090U JPS5730090U (ja) | 1982-02-17 |
| JPS59150Y2 true JPS59150Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=29467107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10574780U Expired JPS59150Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10574780U patent/JPS59150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730090U (ja) | 1982-02-17 |
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