JPS59149291A - パレツト運搬用吊金具 - Google Patents
パレツト運搬用吊金具Info
- Publication number
- JPS59149291A JPS59149291A JP2149783A JP2149783A JPS59149291A JP S59149291 A JPS59149291 A JP S59149291A JP 2149783 A JP2149783 A JP 2149783A JP 2149783 A JP2149783 A JP 2149783A JP S59149291 A JPS59149291 A JP S59149291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- pair
- hook
- guide
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はパレット運搬用吊金具に関する。
一般に自動化されたヤードにおいては、クレーンはより
高度の停止精度が要求され、なおかつ吊荷は安全、確実
に運搬する必要がある。 本発明は吊具をパレノト工に一着床した後、該パレット
をより安全、確実tこハンドリングすると共に、ガイド
及びフックの作動により、吊荷に対し吊具のセンタリン
グを行ない、吊荷の移し替え精度の向上を図ることにあ
る。 以下、図面(こ示した実施例に基づいて説明する
。 本発明に適用する吊具は、図示されてないトロリー上に
設けられた巻上ドラム1より巻上ロープ2とシーブ3,
4を介して吊持される平面視角形の吊り金具5と、該吊
り金具5を楕成するフレームの両端
高度の停止精度が要求され、なおかつ吊荷は安全、確実
に運搬する必要がある。 本発明は吊具をパレノト工に一着床した後、該パレット
をより安全、確実tこハンドリングすると共に、ガイド
及びフックの作動により、吊荷に対し吊具のセンタリン
グを行ない、吊荷の移し替え精度の向上を図ることにあ
る。 以下、図面(こ示した実施例に基づいて説明する
。 本発明に適用する吊具は、図示されてないトロリー上に
設けられた巻上ドラム1より巻上ロープ2とシーブ3,
4を介して吊持される平面視角形の吊り金具5と、該吊
り金具5を楕成するフレームの両端
【こ、対向して上部
中間部を揺動自在に軸支された1対の2・、り6と1両
フック6の上端を個別に連結する2台のモードルシリン
ダ7と、前記吊り金具らのフレーム下端面にブラケット
8を介して架設されたレール9上に、走行自在tこ支承
される1対のガイドlOと、両ガイド10を個別に連結
して両ガイド10を開閉移動させる2台のモードルシリ
ンダー 1とからなる。 前記吊り金具5には、上端四隅eこ、クレーン(図示せ
ず)に設けたガイドフレーム12 内を上下方向に誘導
するローラー3と、フック6の最大開き検出用の光電セ
ンサS1と、吊り金具50両側方に取り(=1けられた
支持アーム14・の下端に光電センサS2が設けられて
おり、フック6の下端tこは、夫々、揺動自在に取付け
られた側板15を介してパレット16の側端面に当接し
たことを検知するりミツトスイッチs3と、LI(6a
が設けられている。 吊り金具5のフレーム不休下端面tこは、対向して前記
フック6の揺動方向と直角方向(こ走行する1対のガイ
ド10が設けられ、その下端には、夫4巻下時、コイル
上面又はパレット上面を検出する光電センサS4と、ビ
、クア、プパレットの上面検出用の光電センサs6およ
びs6と、吊金具全体をバレント16に着床支持させる
ローラ17及びパレット16に接当して転勤するローラ
18とが設けられており、又、ガイド10の上端部には
ガイドlOの最大開きを検出するセンサs7とガイドf
iloの閉じを検出するセンサs8が設けられている。 ゛フック6を連結する2台のモードルシリンダ7とガイ
ド6を連結する2台のモードルシリンダ11は、いずれ
も中間に介在したカノフ゛リング7a、j、 1 a
により機械的に連結され、内部には夫々リミットスイッ
チが内蔵されている。 以上の通り構成した吊り金具を使用して架台上におかれ
たパレット16を介してコイルCを運搬するには、クレ
ーンを所定の停止位置に停止し、巻上Fラムlの巻下げ
駆動により、吊り金具5の巻下げを開始すると共に、モ
ードルシリンダ7゜11を駆動してフンクロとガイド1
0を開動する。 この巻下げ過程において、コイJvQの上面が光電セン
サS6によって検出されると、巻下げ減速指令信号を発
し、巻下げ速度を減速する。 続いて、光電センサS6によりパレット16の」二面が
検出されると、着床ローラ17とパレット16間1こ若
干の間隙をもたせた状態で停止する。 次に2台のモードルシリンダ11を駆動してパレット1
6の側面にガイド1oを押付ける。 ガイド10がパレ
y)16の両側面に完全に接触すると、モートノレジリ
ンダ11に内蔵されたリミットヌイソチが働いて巻下げ
信号を出し、ローラ】7がパレット】6上tこ着床する
まで巻下げる。 ローラ17の着床は、巻」ニローブ
2を巻掛けたシーブ懸吊部に設けられたロードセルS9
にて検出され、その信号により吊り金具5の巻下げを停
止する。 次にフック開閉用のモー1− /レジリンダ7を駆動し
てフック6を開動させる。 この時、フック6に設け
た側板15がパレソI−1’ 6の両側面に完全に接触
するまで押付は−フック爪6aをパレット穴]、 (i
aに差し込む。 この作動により核部に設けたリミッ
トスイッチS3が働きモードルシリンダ7(こ停止信号
を発信する。 この操作過程において、フック6は側板15をパレット
16の両側面に押付ける抑圧作用により父、パレソlト
16上にローラl?i介して吊具を載荷するガイド1o
は、パレット16上面を転動するローラ17により、そ
れぞれ吊荷の中心に移動することになる。 従って、吊荷の中心に移動した吊具を、巻上げることt
こより、吊具はその上端に設けたローラ13を介して図
外クレーン下部に突設されているガイドフレーム12に
沿って上動し、吊荷をクレーン中心に保持し、クレーン
の横行、走行(こよる横振れを確実に阻止することがで
きる。 この発明は、以上のよ、うな構造と作用をも]ているの
で、クレーンを横、走行してコイル積替えを行う際、吊
荷のおかれる精度はクレーンの横。 走行による停止精度の誤差だけとなり、発明所期の目的
を確実に達成することができる。
中間部を揺動自在に軸支された1対の2・、り6と1両
フック6の上端を個別に連結する2台のモードルシリン
ダ7と、前記吊り金具らのフレーム下端面にブラケット
8を介して架設されたレール9上に、走行自在tこ支承
される1対のガイドlOと、両ガイド10を個別に連結
して両ガイド10を開閉移動させる2台のモードルシリ
ンダー 1とからなる。 前記吊り金具5には、上端四隅eこ、クレーン(図示せ
ず)に設けたガイドフレーム12 内を上下方向に誘導
するローラー3と、フック6の最大開き検出用の光電セ
ンサS1と、吊り金具50両側方に取り(=1けられた
支持アーム14・の下端に光電センサS2が設けられて
おり、フック6の下端tこは、夫々、揺動自在に取付け
られた側板15を介してパレット16の側端面に当接し
たことを検知するりミツトスイッチs3と、LI(6a
が設けられている。 吊り金具5のフレーム不休下端面tこは、対向して前記
フック6の揺動方向と直角方向(こ走行する1対のガイ
ド10が設けられ、その下端には、夫4巻下時、コイル
上面又はパレット上面を検出する光電センサS4と、ビ
、クア、プパレットの上面検出用の光電センサs6およ
びs6と、吊金具全体をバレント16に着床支持させる
ローラ17及びパレット16に接当して転勤するローラ
18とが設けられており、又、ガイド10の上端部には
ガイドlOの最大開きを検出するセンサs7とガイドf
iloの閉じを検出するセンサs8が設けられている。 ゛フック6を連結する2台のモードルシリンダ7とガイ
ド6を連結する2台のモードルシリンダ11は、いずれ
も中間に介在したカノフ゛リング7a、j、 1 a
により機械的に連結され、内部には夫々リミットスイッ
チが内蔵されている。 以上の通り構成した吊り金具を使用して架台上におかれ
たパレット16を介してコイルCを運搬するには、クレ
ーンを所定の停止位置に停止し、巻上Fラムlの巻下げ
駆動により、吊り金具5の巻下げを開始すると共に、モ
ードルシリンダ7゜11を駆動してフンクロとガイド1
0を開動する。 この巻下げ過程において、コイJvQの上面が光電セン
サS6によって検出されると、巻下げ減速指令信号を発
し、巻下げ速度を減速する。 続いて、光電センサS6によりパレット16の」二面が
検出されると、着床ローラ17とパレット16間1こ若
干の間隙をもたせた状態で停止する。 次に2台のモードルシリンダ11を駆動してパレット1
6の側面にガイド1oを押付ける。 ガイド10がパレ
y)16の両側面に完全に接触すると、モートノレジリ
ンダ11に内蔵されたリミットヌイソチが働いて巻下げ
信号を出し、ローラ】7がパレット】6上tこ着床する
まで巻下げる。 ローラ17の着床は、巻」ニローブ
2を巻掛けたシーブ懸吊部に設けられたロードセルS9
にて検出され、その信号により吊り金具5の巻下げを停
止する。 次にフック開閉用のモー1− /レジリンダ7を駆動し
てフック6を開動させる。 この時、フック6に設け
た側板15がパレソI−1’ 6の両側面に完全に接触
するまで押付は−フック爪6aをパレット穴]、 (i
aに差し込む。 この作動により核部に設けたリミッ
トスイッチS3が働きモードルシリンダ7(こ停止信号
を発信する。 この操作過程において、フック6は側板15をパレット
16の両側面に押付ける抑圧作用により父、パレソlト
16上にローラl?i介して吊具を載荷するガイド1o
は、パレット16上面を転動するローラ17により、そ
れぞれ吊荷の中心に移動することになる。 従って、吊荷の中心に移動した吊具を、巻上げることt
こより、吊具はその上端に設けたローラ13を介して図
外クレーン下部に突設されているガイドフレーム12に
沿って上動し、吊荷をクレーン中心に保持し、クレーン
の横行、走行(こよる横振れを確実に阻止することがで
きる。 この発明は、以上のよ、うな構造と作用をも]ているの
で、クレーンを横、走行してコイル積替えを行う際、吊
荷のおかれる精度はクレーンの横。 走行による停止精度の誤差だけとなり、発明所期の目的
を確実に達成することができる。
第1図は本発明による吊具ローフ”掛は状態を示す斜視
図、第2図は吊具の正面図、第3図は側面図、第4図は
第2図の■〜111線に沿う平面図、第5図は第2図の
V−V線に沿う平面図、第6図は第2図の■〜■線に沿
う平面図を示す。 1・・・巻上ドラム 2・・・巻」ニロープ 3,4・
・・シーブ′5・・・吊り金具 6・・・フック 68
.・・・フック爪7.11・・・モードルシリンダ 9
・・・レー/l/10・・・ガイド 12・・・ガイド
フレーム 13・・・ローラ】4.・・・支持アーム
15・・・側板 16・・・パレット17+18・・・
0−ラ 81・・・光電センサFd、33 ・・・リ
ミットスイッチ 86.86・・・光電センサ S9・
・ロードセル C・・・コイル゛出願人 住友重機械工
業株式会社 復代理人 升理土 大 橋 fJ’3b 第4図 】O 第5図
図、第2図は吊具の正面図、第3図は側面図、第4図は
第2図の■〜111線に沿う平面図、第5図は第2図の
V−V線に沿う平面図、第6図は第2図の■〜■線に沿
う平面図を示す。 1・・・巻上ドラム 2・・・巻」ニロープ 3,4・
・・シーブ′5・・・吊り金具 6・・・フック 68
.・・・フック爪7.11・・・モードルシリンダ 9
・・・レー/l/10・・・ガイド 12・・・ガイド
フレーム 13・・・ローラ】4.・・・支持アーム
15・・・側板 16・・・パレット17+18・・・
0−ラ 81・・・光電センサFd、33 ・・・リ
ミットスイッチ 86.86・・・光電センサ S9・
・ロードセル C・・・コイル゛出願人 住友重機械工
業株式会社 復代理人 升理土 大 橋 fJ’3b 第4図 】O 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動化クレーンのパレット運搬用吊金具において、吊具
を吊持する巻上ローブの遊端にロードセルを介在させ、
該吊具にパレットヲハンドリングする揺動自在のフック
対と、該フック対の揺動方向と1α角方向に移行する開
閉自在のガイド対と。 該ガイド対下端eこ夫々バレント」二に着床するローフ
を設けると共に、前記フック対並びにガイド対のJ、=
端部を、夫4、カップリングを介して直結した2台のモ
ー1−/l/シリンダの両遊端に連結したことを特徴と
するパレ7)運搬用吊金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149783A JPS59149291A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | パレツト運搬用吊金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149783A JPS59149291A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | パレツト運搬用吊金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149291A true JPS59149291A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12056598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149783A Pending JPS59149291A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | パレツト運搬用吊金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149291A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137985U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| JPH03110083U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 | ||
| JPH0635770U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | 協成設備工業株式会社 | 建築、土木用型枠等の管型材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151534A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Coil handling device using pallet |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP2149783A patent/JPS59149291A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151534A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Coil handling device using pallet |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137985U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| JPH03110083U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 | ||
| JPH0635770U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | 協成設備工業株式会社 | 建築、土木用型枠等の管型材 |
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