JPS59102002A - 舗装におけるシルト表層形成方法 - Google Patents
舗装におけるシルト表層形成方法Info
- Publication number
- JPS59102002A JPS59102002A JP21211582A JP21211582A JPS59102002A JP S59102002 A JPS59102002 A JP S59102002A JP 21211582 A JP21211582 A JP 21211582A JP 21211582 A JP21211582 A JP 21211582A JP S59102002 A JPS59102002 A JP S59102002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface layer
- pavement
- layer formation
- soil
- silt surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たわみ性舗装の表層形成において新しい材
料を用いた新規なる表層形成方法に関するものである。
料を用いた新規なる表層形成方法に関するものである。
従来道路やグラウンドまたはコード等のたわみ性舗装の
表層として用いられている材料としては、アスファルト
、アンツーカまたは細土等が広く使用されているが、こ
れらは夏季の日射に対し軟化したり、乾燥し過ぎたり、
また冬季は霜柱が立つ等の弊害があり、さらに比較的高
価で度々の手入れに経費と人工がかかる等の欠点があっ
た。
表層として用いられている材料としては、アスファルト
、アンツーカまたは細土等が広く使用されているが、こ
れらは夏季の日射に対し軟化したり、乾燥し過ぎたり、
また冬季は霜柱が立つ等の弊害があり、さらに比較的高
価で度々の手入れに経費と人工がかかる等の欠点があっ
た。
そこでこの発明は、山からの砕石、砂取り等の作業上に
おいて発生する従来は利用価値のない廃棄物とされてい
たシルト質土を活用し、これにこれまた廃棄物とされて
いる排油を適量混合して捏和した上、この底生物へさら
に適量の土または砂を混合してよくねり、これを道路や
グラウンドまたはコート等の表層として適宜の厚さに四
−ラ等により展装構成するものである。
おいて発生する従来は利用価値のない廃棄物とされてい
たシルト質土を活用し、これにこれまた廃棄物とされて
いる排油を適量混合して捏和した上、この底生物へさら
に適量の土または砂を混合してよくねり、これを道路や
グラウンドまたはコート等の表層として適宜の厚さに四
−ラ等により展装構成するものである。
このように構成した本発明の表層は、水はけも比較的よ
く、日射に対して乾燥し難く軟化することも少なく、ま
た冬季において霜柱の立つこともなく、何時までも適度
の弾力性を保有し、さらに原料が廃棄物利用のため何よ
りも安価であり、幾多の効果を発揮する経済的なたわみ
性舗装における表層形成方法を提供するものである。
く、日射に対して乾燥し難く軟化することも少なく、ま
た冬季において霜柱の立つこともなく、何時までも適度
の弾力性を保有し、さらに原料が廃棄物利用のため何よ
りも安価であり、幾多の効果を発揮する経済的なたわみ
性舗装における表層形成方法を提供するものである。
以下本発明の詳細な説明すると、
実施例1:
絶対乾燥せるシルト質土の容量9に対し排油容量1を混
合捏和したものに、容量10の細土または微小砂を加え
て混合したものを厚さ5−程度の表層として基層の上へ
p−ラにより展装して表層を形成する。
合捏和したものに、容量10の細土または微小砂を加え
て混合したものを厚さ5−程度の表層として基層の上へ
p−ラにより展装して表層を形成する。
実施例2:
絶対乾燥せるシルト質土の容量9に対し排油容量1を混
合捏和したものに、容量3の粘土を加えて混合したもの
を厚さ5倒程度の表層として基層の上へ四−ラにより展
装して表層を形成する。
合捏和したものに、容量3の粘土を加えて混合したもの
を厚さ5倒程度の表層として基層の上へ四−ラにより展
装して表層を形成する。
以上説明したように本発明の表層は、水はけもよく、日
射に対して乾燥し難く軟化することも少なく、また冬季
において霜柱の立つおそれもなく、何時までも適度の弾
力性を保有するとともに表面の平坦性を持続し、さらに
使用する原材料がともに廃棄物利用のためきわめて安価
であり、幾多の効果を発揮する経済的なたわみ性舗装に
おける表層形成方法で、特にグラウンドやテニスコート
の表層として利用できる等の効果を奏するものである。
射に対して乾燥し難く軟化することも少なく、また冬季
において霜柱の立つおそれもなく、何時までも適度の弾
力性を保有するとともに表面の平坦性を持続し、さらに
使用する原材料がともに廃棄物利用のためきわめて安価
であり、幾多の効果を発揮する経済的なたわみ性舗装に
おける表層形成方法で、特にグラウンドやテニスコート
の表層として利用できる等の効果を奏するものである。
特 許 出願人 柳 川 理
(3)
6一
Claims (1)
- 絶対乾燥せるシルト質土へ適量の油を混合捏和したもの
に、さらに適量の砂または土を加えて混合したものを適
宜の厚さにたわみ性舗装の表層として展装構成すること
を特徴とする舗装におけるシルト表層形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21211582A JPS59102002A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 舗装におけるシルト表層形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21211582A JPS59102002A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 舗装におけるシルト表層形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102002A true JPS59102002A (ja) | 1984-06-12 |
| JPS6354085B2 JPS6354085B2 (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=16617119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21211582A Granted JPS59102002A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 舗装におけるシルト表層形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102002A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221891A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-09-30 | Tatsuo Miyagawa | 練り製品中の非金属異物検出装置 |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP21211582A patent/JPS59102002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354085B2 (ja) | 1988-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6096126A (en) | Sports field soil conditioner | |
| US3131074A (en) | Soil stabilization | |
| HU228652B1 (en) | Process for improving the engineering properties of soil | |
| JP3909956B2 (ja) | 透水性土質改良材 | |
| JPS59102002A (ja) | 舗装におけるシルト表層形成方法 | |
| JPS59206502A (ja) | 透水性セメントコンクリ−ト構築物の製造法 | |
| JPH04347202A (ja) | ウッドチップまたはウッドファイバーを用いた舗装材 | |
| US2330747A (en) | Process of manufacturing building blocks | |
| US2323435A (en) | Method of preserving quicklime | |
| JPH02123188A (ja) | 硬化性土壌組成物及び土壌硬化工法 | |
| Briggs | The Preparation of Subgrades | |
| SU483477A1 (ru) | Способ возведени щебеночного основани дороги | |
| DE630312C (de) | Verfahren zur Herstellung von Strassendecken | |
| US104551A (en) | Improvement in combined wood and concrete pavements | |
| DE2163347B2 (de) | Mischbaustoff für Straßen- und Tiefbau aus Verbrennungsrückständen von Kohlekraftwerken und Baustoffen herkömmlicher Art | |
| JPS6033909A (ja) | 舗装用土材料の製造方法 | |
| SU1652417A1 (ru) | Способ возведени дорожной одежды | |
| JPH07102571A (ja) | 舗装材とその製造方法 | |
| US1082722A (en) | Method of constructing roadways. | |
| SU500325A1 (ru) | Способ возведени дорожного основани | |
| Read et al. | Proper Mixtures of Ellis County Soils for Adobe Construction, and Their Physical Properties. Part I | |
| JP2005256322A (ja) | クレイグラウンド用混合土及びクレイグラウンド工法 | |
| TW479070B (en) | Composition of binder | |
| JPS63268802A (ja) | 下水汚泥焼却灰を利用した舗装用常温混合物 | |
| Catton | Laboratory investigation of soil-cement mixtures for subgrade treatment in Kansas |