JPS5897984A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPS5897984A JPS5897984A JP56196074A JP19607481A JPS5897984A JP S5897984 A JPS5897984 A JP S5897984A JP 56196074 A JP56196074 A JP 56196074A JP 19607481 A JP19607481 A JP 19607481A JP S5897984 A JPS5897984 A JP S5897984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jump
- track
- pitch
- signal
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/907—Track skippers, i.e. "groove skippers"
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープの長手方向に対して斜めに形成された
不連続トラックの巾方向に回転ヘッドを位It INJ
Ill L/て、再生テープ速度に応じたトレース開
−を行い得るようにした映像信号再生装置に胸する。
不連続トラックの巾方向に回転ヘッドを位It INJ
Ill L/て、再生テープ速度に応じたトレース開
−を行い得るようにした映像信号再生装置に胸する。
1本の斜めトラックに1フイ一ルド分の映像信号を記録
するようにしたビデオテープレコーダ(VTR)では、
再生特番こ再生ビデオ信号と外部基部同期信号とのフィ
ールドの奇偶を合わせる所謂フレーミング動作を行って
いる。成る種のV 1’Rでは、再生ビデオ信号中の同
期信号(垂直、水平、バースト等)で定まるフィールド
の奇偶と、外部ビデオ信号のフィールド奇偶との一致を
検出するチェック機能を備え、不一致の場合Iこは、キ
ャプスタンサーボ系に制御信号を与えて再生トラック位
相をシフトさせるようにしている。才た他のタイプのV
TRでは1.テープの側縁に記録されるコントロール信
号(cTLt+cフィールドの奇偶情報を持たせて、こ
の多重コントロール信号でキャプスタンサーボ系を動作
させてフレーミングを堆るようにしている。この方式は
、放送用1インチVTRにおけるsMPTE(loci
ety Of MotionPicture and
Te1ev!s+on hnglneera)のタイプ
0型規格にも取入れられている。
するようにしたビデオテープレコーダ(VTR)では、
再生特番こ再生ビデオ信号と外部基部同期信号とのフィ
ールドの奇偶を合わせる所謂フレーミング動作を行って
いる。成る種のV 1’Rでは、再生ビデオ信号中の同
期信号(垂直、水平、バースト等)で定まるフィールド
の奇偶と、外部ビデオ信号のフィールド奇偶との一致を
検出するチェック機能を備え、不一致の場合Iこは、キ
ャプスタンサーボ系に制御信号を与えて再生トラック位
相をシフトさせるようにしている。才た他のタイプのV
TRでは1.テープの側縁に記録されるコントロール信
号(cTLt+cフィールドの奇偶情報を持たせて、こ
の多重コントロール信号でキャプスタンサーボ系を動作
させてフレーミングを堆るようにしている。この方式は
、放送用1インチVTRにおけるsMPTE(loci
ety Of MotionPicture and
Te1ev!s+on hnglneera)のタイプ
0型規格にも取入れられている。
一般のVTRでは上述のようなフレーミング処理を行っ
ているが、変速再生用の可動ヘッド(ダイナミック・ト
ラッキング・ヘッド)を備えているVTRでは、別の問
題が生ずる。このダイナミックトラッキング形VTRで
は、回転磁気ヘッドをバイモルフ板等の電気・機械変換
素子に取付け、この磁気ヘッドをその走査方向と直交す
る方向(トラックの巾方向)に位置制御し得るよう−こ
している0このようなV T Rによれば、磁気テープ
ξこ形成された記録トラックとヘッド再生軌跡とのずt
l(lラッキングエラー)を補正して両者を一致させた
状態で再生することができるので、スロー、スチル、7
アスト、リバース等の変速再生モードでも、ガートバン
ドノイズのない高品質の再生画像を得ることができる。
ているが、変速再生用の可動ヘッド(ダイナミック・ト
ラッキング・ヘッド)を備えているVTRでは、別の問
題が生ずる。このダイナミックトラッキング形VTRで
は、回転磁気ヘッドをバイモルフ板等の電気・機械変換
素子に取付け、この磁気ヘッドをその走査方向と直交す
る方向(トラックの巾方向)に位置制御し得るよう−こ
している0このようなV T Rによれば、磁気テープ
ξこ形成された記録トラックとヘッド再生軌跡とのずt
l(lラッキングエラー)を補正して両者を一致させた
状態で再生することができるので、スロー、スチル、7
アスト、リバース等の変速再生モードでも、ガートバン
ドノイズのない高品質の再生画像を得ることができる。
このようなダイナミック・トラッキング・ヘッドを備え
たVTRでは、トラッキングエラーの修正と共に、1本
のトラックのトレース終了ごとに次の走査トラックを選
択するヘッドジャンプ(腋たはトラックジャンプ)の動
作か行われる。しがが行われると、スロー、スチル、フ
ァスト等のモードにおいて、再生フィールドの奇偶の順
序が崩ね易い。例えば、ヘッドの位置制御t(偏倚t)
がトラック終端において一定値を越えたとA1ヘッドか
ら見て至近のトラックにヘッドジャンプを行うようなト
レース制御系を備えるVTRが知られているが%100
μmsr以下のトラックの曲り費形によっても不測のト
ラック肇更が生じて、再生フィールドの奇偶の順次性が
正しく保たわなくなる。
たVTRでは、トラッキングエラーの修正と共に、1本
のトラックのトレース終了ごとに次の走査トラックを選
択するヘッドジャンプ(腋たはトラックジャンプ)の動
作か行われる。しがが行われると、スロー、スチル、フ
ァスト等のモードにおいて、再生フィールドの奇偶の順
序が崩ね易い。例えば、ヘッドの位置制御t(偏倚t)
がトラック終端において一定値を越えたとA1ヘッドか
ら見て至近のトラックにヘッドジャンプを行うようなト
レース制御系を備えるVTRが知られているが%100
μmsr以下のトラックの曲り費形によっても不測のト
ラック肇更が生じて、再生フィールドの奇偶の順次性が
正しく保たわなくなる。
こわを防ぐために、再生フィールドの奇偶を外部の基準
同期系と比較して、比較結果をヘッドジャンプの条件に
組入れることにより正しい順次性を保ち得るよづにした
システムか提案されている・このようなシステムでは、
検出回路か余分に必要である上、ヘッドジャンプの条件
が増えることによる誤動作要因の増加がある。
同期系と比較して、比較結果をヘッドジャンプの条件に
組入れることにより正しい順次性を保ち得るよづにした
システムか提案されている・このようなシステムでは、
検出回路か余分に必要である上、ヘッドジャンプの条件
が増えることによる誤動作要因の増加がある。
本発明は上述の問題を解消することを目的とし、丹生個
号のフィールドの奇偶の順次性の崩nか起こり得ないヘ
ッド位置制御システムを提供するものである。
号のフィールドの奇偶の順次性の崩nか起こり得ないヘ
ッド位置制御システムを提供するものである。
以下本発明の実施例を図面を参照してi12明する。
第1図は本発明を適用したV’I’Hのヘッド位置制a
ll系のブロック回路図である。第1図でビデオ用磁気
ヘッド(1,1は回転ドラムにバイモルフ板(2)を介
して智付けられ、トラックの巾方向に位置制御し得るよ
うに構成される。バイモルフ板(2+はトラックを走査
している最中に発振器(31の出力で励振、(ウオブリ
ング)される。これによってヘッド(1)の再生信号の
レベルがウオブリングによる振巾変調を受ける。磁気ヘ
ッド(11の再生信号aはトラック追従系(41に送ら
れ、そのエンベロープ成分がバイモルフ板(2+の運動
を検出する歪ゲージ(5)の出力すに基いて同期検波さ
れ、トラツキ、ングエラー信号Cが検出される。バイモ
ルフ板(2)には、積分駆動回路(6)を介してこのエ
ラー信号が与えられ、これによってヘッドとトラックと
のずれが修正される。
ll系のブロック回路図である。第1図でビデオ用磁気
ヘッド(1,1は回転ドラムにバイモルフ板(2)を介
して智付けられ、トラックの巾方向に位置制御し得るよ
うに構成される。バイモルフ板(2+はトラックを走査
している最中に発振器(31の出力で励振、(ウオブリ
ング)される。これによってヘッド(1)の再生信号の
レベルがウオブリングによる振巾変調を受ける。磁気ヘ
ッド(11の再生信号aはトラック追従系(41に送ら
れ、そのエンベロープ成分がバイモルフ板(2+の運動
を検出する歪ゲージ(5)の出力すに基いて同期検波さ
れ、トラツキ、ングエラー信号Cが検出される。バイモ
ルフ板(2)には、積分駆動回路(6)を介してこのエ
ラー信号が与えられ、これによってヘッドとトラックと
のずれが修正される。
このようなトラック追従糸は例えFiIl!jjUI昭
52−158188 号明細書中に詳述さねている〇磁
気ヘッド(1)の出力は復調器(7)にも送られ、FM
変調して記録さねていたビデオ信号が復−される。復調
器(7)の出力は端子18)から図外のタイムペースコ
レクタ(TBO)に送られ、変速再生時の時間軸の修正
が行われるOIた復調器(7)の出力は水平日周期検出
回路(101にも送られ、再生ビデオ信号中の水平同期
信号の間隔が例えはカウンタによって検出さ豹る。水平
周期検出回路aυの出力のディジタルデータは、変速再
生時における再生水平同期信号の周波数(周期)変動Δ
Hを表わし、隣接するトラック間、のトラック長手方向
の配列差(Hアライメント量)をa(例えけα=2.5
H,H:1水平同期間隔)としたとき、標準テープ速度
(1倍速)の2倍のテープ速度(2倍速)では、十a
/ 262.5だけ水平同期周波数が変動する。
52−158188 号明細書中に詳述さねている〇磁
気ヘッド(1)の出力は復調器(7)にも送られ、FM
変調して記録さねていたビデオ信号が復−される。復調
器(7)の出力は端子18)から図外のタイムペースコ
レクタ(TBO)に送られ、変速再生時の時間軸の修正
が行われるOIた復調器(7)の出力は水平日周期検出
回路(101にも送られ、再生ビデオ信号中の水平同期
信号の間隔が例えはカウンタによって検出さ豹る。水平
周期検出回路aυの出力のディジタルデータは、変速再
生時における再生水平同期信号の周波数(周期)変動Δ
Hを表わし、隣接するトラック間、のトラック長手方向
の配列差(Hアライメント量)をa(例えけα=2.5
H,H:1水平同期間隔)としたとき、標準テープ速度
(1倍速)の2倍のテープ速度(2倍速)では、十a
/ 262.5だけ水平同期周波数が変動する。
この周波数変動データは、変速再生時のテープ速度の標
準からのずれΔHを表わして”°いるので、D/A変p
1!fFaυで通商なレベルのアナログ信号に変換され
て、トラックとヘッド走査軌跡との傾磨誤差を補正する
傾斜補正信号として加算器02+を介して積分駆動回路
(6)に送られる。そしてここで適当な時定数で積分さ
ね、傾斜補正電圧として加算器a3を通ってバイモルフ
板(2)に供給される。この結果、トラックとヘッド走
査軌跡とが一致した状態で再生が行わわる。
準からのずれΔHを表わして”°いるので、D/A変p
1!fFaυで通商なレベルのアナログ信号に変換され
て、トラックとヘッド走査軌跡との傾磨誤差を補正する
傾斜補正信号として加算器02+を介して積分駆動回路
(6)に送られる。そしてここで適当な時定数で積分さ
ね、傾斜補正電圧として加算器a3を通ってバイモルフ
板(2)に供給される。この結果、トラックとヘッド走
査軌跡とが一致した状態で再生が行わわる。
水平周期検出回路(+(lの出力ΔHはジャンプ信号形
成H路口4)にも与えられる。また復調器(71の出力
の再生ビデオ信号中の垂直(V)周期信号と、端子(9
)から与えられる外部基準同期信号R,EF−8YNO
との位相差(進み遅t1)が垂直位相検出回路a9で検
出される◎この検出回路(J5iは例えはカウンタで構
成されてよく、位相差(ΔV)に対応するディジタルデ
ータが伊られる0今生■同期の基準同期信号に対する位
相変動は、ヘッドに対するトラックの移動(ずれ)によ
って生じ、例えばスチル再生では、貴生■同期は基準V
同期よりα(2,5)i)だけ遅れ、iた2@速再生で
はafeけ進んで得失される〇ジャンプ信号形成回路(
+41の基本的原理は例えd%m昭53−110174
号明細書に開示されている。
成H路口4)にも与えられる。また復調器(71の出力
の再生ビデオ信号中の垂直(V)周期信号と、端子(9
)から与えられる外部基準同期信号R,EF−8YNO
との位相差(進み遅t1)が垂直位相検出回路a9で検
出される◎この検出回路(J5iは例えはカウンタで構
成されてよく、位相差(ΔV)に対応するディジタルデ
ータが伊られる0今生■同期の基準同期信号に対する位
相変動は、ヘッドに対するトラックの移動(ずれ)によ
って生じ、例えばスチル再生では、貴生■同期は基準V
同期よりα(2,5)i)だけ遅れ、iた2@速再生で
はafeけ進んで得失される〇ジャンプ信号形成回路(
+41の基本的原理は例えd%m昭53−110174
号明細書に開示されている。
すなわち第2図のようなΔH−ΔV座標平面上の複数の
境界線01.02等によって分割された領域A、B%C
でもってジャンプピッチが分類されている。ジャンプ信
号形成回路α41は検出回路ααα(で検出されたデー
タΔH1ΔVが第3図のどの領域に入るかを判別し、必
要な大きさのジャンプ信号jを発生する。このジャンプ
、信号は加算器(12+を通って積分駆動回路(6)に
与えられ、ここでヘッドがトラックを走査しないジャン
プ区間(ビデオブランキング区間)においてステップ状
のジャンプ電圧が形成される。このジャンプ電圧は加算
器0:()を通ってバイモルフ板(2)に与えられる。
境界線01.02等によって分割された領域A、B%C
でもってジャンプピッチが分類されている。ジャンプ信
号形成回路α41は検出回路ααα(で検出されたデー
タΔH1ΔVが第3図のどの領域に入るかを判別し、必
要な大きさのジャンプ信号jを発生する。このジャンプ
、信号は加算器(12+を通って積分駆動回路(6)に
与えられ、ここでヘッドがトラックを走査しないジャン
プ区間(ビデオブランキング区間)においてステップ状
のジャンプ電圧が形成される。このジャンプ電圧は加算
器0:()を通ってバイモルフ板(2)に与えられる。
本実施例においては、如伺なるジャンプを行っても再生
フィールドの奇偶順序が崩わないように、変速再生時の
ジャンプピッチを2ピツチ、0ピツチ及び−2ピツチ(
偶数倍ピッチ)に制限している。フォワード再生時の2
ピツチのジャンプでは、走査が終了したトラックの終端
から1つ前のトラックの始端にヘッドがジャンプし、0
ジヤンプでは、ジャンプか行われずに、走査が終了した
トラックの終端と位置的に連続している次のトラックの
始端に走査軌跡が移る折開トラックジャンプが行われる
。リバース再生では、上述とは逆に0ジヤンプで1つ前
のトラックに走査軌跡が移り、−2ジヤンプで次のトラ
ックの始端にヘッドジャンプが行わねる。
フィールドの奇偶順序が崩わないように、変速再生時の
ジャンプピッチを2ピツチ、0ピツチ及び−2ピツチ(
偶数倍ピッチ)に制限している。フォワード再生時の2
ピツチのジャンプでは、走査が終了したトラックの終端
から1つ前のトラックの始端にヘッドがジャンプし、0
ジヤンプでは、ジャンプか行われずに、走査が終了した
トラックの終端と位置的に連続している次のトラックの
始端に走査軌跡が移る折開トラックジャンプが行われる
。リバース再生では、上述とは逆に0ジヤンプで1つ前
のトラックに走査軌跡が移り、−2ジヤンプで次のトラ
ックの始端にヘッドジャンプが行わねる。
上記の何れのジャンプ形態においても、1回のトラック
走査が終了するごとに必らず隣接するトラックに走査が
移るので、テープ上のトラックパターンが交互に奇数フ
ィールド及び偶数フィール・ドになっている限り、再生
信号の奇偶の順序が崩ねることは無い。なお本実施例の
VTRでは、通常再生時に、再生信号の7.イールドの
奇偶と外部基準信号のフィールドの奇偶とを一致させる
ようにキャプスタンサーボ糸が動作し、その後上述の2
ピツチジヤンプのトレース制御状態でのスロー菫たはス
チル再生が行われるようになっている。
走査が終了するごとに必らず隣接するトラックに走査が
移るので、テープ上のトラックパターンが交互に奇数フ
ィールド及び偶数フィール・ドになっている限り、再生
信号の奇偶の順序が崩ねることは無い。なお本実施例の
VTRでは、通常再生時に、再生信号の7.イールドの
奇偶と外部基準信号のフィールドの奇偶とを一致させる
ようにキャプスタンサーボ糸が動作し、その後上述の2
ピツチジヤンプのトレース制御状態でのスロー菫たはス
チル再生が行われるようになっている。
次にJks図は謝1図のジャンプ信号形成回路のブロッ
クLgI略図で、#44図及び第5図はそれぞれwJ2
図及び第6図を欧明するためのグラフである。
クLgI略図で、#44図及び第5図はそれぞれwJ2
図及び第6図を欧明するためのグラフである。
フォワード方向のスロー再生才たはスチル再生について
曲間すると、この場合には、+2ピツチジヤンプと0ジ
ヤンプとが行われる。0ジヤンプの場合、走査トラック
の始端に対応する再生位相が基準に対して0であったと
き、このトラ゛/りの終端では、 Δ=(n−1)α〈0 ・・・・・・・・・・・・・・
・(11の再生位相の変化が生ずる。すなわち基準速度
1に対する速度差n −1に応じてヘッドとトラックと
の相対位相がすわるために)の位相変動が生ずる。これ
はヘッド走査軌跡とトラックとの傾斜補正分に対応し、
αは既述のようにHアライメントf(例えば2.5 H
)である。
曲間すると、この場合には、+2ピツチジヤンプと0ジ
ヤンプとが行われる。0ジヤンプの場合、走査トラック
の始端に対応する再生位相が基準に対して0であったと
き、このトラ゛/りの終端では、 Δ=(n−1)α〈0 ・・・・・・・・・・・・・・
・(11の再生位相の変化が生ずる。すなわち基準速度
1に対する速度差n −1に応じてヘッドとトラックと
の相対位相がすわるために)の位相変動が生ずる。これ
はヘッド走査軌跡とトラックとの傾斜補正分に対応し、
αは既述のようにHアライメントf(例えば2.5 H
)である。
+2ピツチジヤンプ時のトレースの場合には、2ピツチ
のジャンプを行なうごとにより走査トラック始端では、
2αの位相変化が生ずる。更にこのジャンプに■くトラ
ック走査によって#l!1式の位相変化Δか生ずるから
、トラック終端では、ノ′=2a十Δ=na+a)0
・・・・・・・ (2)の位相変動となる。ΔとΔ′
とは、変化方向が逆(負と正)であり、 1Δl +l j’l = 2 a −・−−−−13
1であるから、第4図のようにΔ若しくはΔ′の位相変
化が生ずる0ジヤンプまたは2ピツチジヤンプの何れか
一方を選択すれは、弁生位相変−が±aの範WIから外
れることはなく、弁生位相の受動(ゆらぎ)の平均値は
最少になる。但し、こねはトラック上の特定点に位置す
る再生位相代表信号とこれに対応する外部の位相基準信
号とを比較し、その位相変動分のみlこ着目した場合で
ある。従っで、例えば再生位相代表信号がトラック中央
に位置し、その位相変動が第4図の±aの範囲に入って
いても、トラック終WA談たけ始端の再生位相は−aの
ラインから外に出る。
のジャンプを行なうごとにより走査トラック始端では、
2αの位相変化が生ずる。更にこのジャンプに■くトラ
ック走査によって#l!1式の位相変化Δか生ずるから
、トラック終端では、ノ′=2a十Δ=na+a)0
・・・・・・・ (2)の位相変動となる。ΔとΔ′
とは、変化方向が逆(負と正)であり、 1Δl +l j’l = 2 a −・−−−−13
1であるから、第4図のようにΔ若しくはΔ′の位相変
化が生ずる0ジヤンプまたは2ピツチジヤンプの何れか
一方を選択すれは、弁生位相変−が±aの範WIから外
れることはなく、弁生位相の受動(ゆらぎ)の平均値は
最少になる。但し、こねはトラック上の特定点に位置す
る再生位相代表信号とこれに対応する外部の位相基準信
号とを比較し、その位相変動分のみlこ着目した場合で
ある。従っで、例えば再生位相代表信号がトラック中央
に位置し、その位相変動が第4図の±aの範囲に入って
いても、トラック終WA談たけ始端の再生位相は−aの
ラインから外に出る。
トラック終端の再生位相の変動について着目すれは、こ
れは$41Wの+a及び−αのラインにトラック中央か
ら終端Iでの傾新補正分ゝ1αの修正を施して得られる
から%第2図のラインr′及び畠が位相習動巾を示すラ
インとなる。すなわち、が各ラインを表わす式である◎ 従ってトラック終端において再生される垂直同期信号と
外部の基準同期信号との位相差ΔVは第2図のラインr
とSとの間のハツチング領塚内で変化する。このときト
ラック中央の点における再生位相の基準に対する位相差
の変動は絡4図の範囲に入っている。
れは$41Wの+a及び−αのラインにトラック中央か
ら終端Iでの傾新補正分ゝ1αの修正を施して得られる
から%第2図のラインr′及び畠が位相習動巾を示すラ
インとなる。すなわち、が各ラインを表わす式である◎ 従ってトラック終端において再生される垂直同期信号と
外部の基準同期信号との位相差ΔVは第2図のラインr
とSとの間のハツチング領塚内で変化する。このときト
ラック中央の点における再生位相の基準に対する位相差
の変動は絡4図の範囲に入っている。
成るトラックの終端の再生■の位相がφであったとき、
次に0ジヤンプ談たは+2ジヤンプを行って次の隣接ト
ラックを走査すると、そのトラック終端での再生位相は
、φ+47たはφ+Δ′となるから、これが第4図のハ
ツチング領域から外れないように、 φ十Δ〉8 ・・・・・聞・・・・・・(611たは、
φ十Δ’< r ・・・・・・(7)の結果が生する
ようなジャンプを選択すればよい(nく1のとき)。l
X6式才たは第7式に#1.2式及び第4.5式を代入
すれば、 φ〉2”2 ・・・・・・(8) φ〈2” 2 ・・・・・・(9)となる。すなわ
ち、nく1の場合には、φが第8式を満足するとき、次
にΔの位相変化が生ずるようにUジャンプを行い、φが
第9式を満足するとき、次にΔ′の位相変化が生ずるよ
うに+2ジヤンプを行う。*8式及び第9式で電音るジ
ャンプ境界線が第2図のラインC1であって、φがハツ
チング慣[Bに入れは(#、8式)、0ジヤンプを行い
、ハツチング領域Aに入れに(第9式)、+2ジヤンプ
を行えによい。
次に0ジヤンプ談たは+2ジヤンプを行って次の隣接ト
ラックを走査すると、そのトラック終端での再生位相は
、φ+47たはφ+Δ′となるから、これが第4図のハ
ツチング領域から外れないように、 φ十Δ〉8 ・・・・・聞・・・・・・(611たは、
φ十Δ’< r ・・・・・・(7)の結果が生する
ようなジャンプを選択すればよい(nく1のとき)。l
X6式才たは第7式に#1.2式及び第4.5式を代入
すれば、 φ〉2”2 ・・・・・・(8) φ〈2” 2 ・・・・・・(9)となる。すなわ
ち、nく1の場合には、φが第8式を満足するとき、次
にΔの位相変化が生ずるようにUジャンプを行い、φが
第9式を満足するとき、次にΔ′の位相変化が生ずるよ
うに+2ジヤンプを行う。*8式及び第9式で電音るジ
ャンプ境界線が第2図のラインC1であって、φがハツ
チング慣[Bに入れは(#、8式)、0ジヤンプを行い
、ハツチング領域Aに入れに(第9式)、+2ジヤンプ
を行えによい。
n ) 1のときは、Δが正で、Δ′が負であるから、
第6式及び第7式は夫々、 φ+Δ〈r ・・曲・・曲−on −十Δ′〉$ 曲用・曲・・・aυ となり、上述と同様にして第2図のジャンプ境界線02
による判別式 が導かれる。すなわち、第2図のハツチング領域Bに入
わば(第12式)、0ジヤンプを行い、ハツチング領域
0に入れば、(tjP、13式)−2ジヤンプを行う。
第6式及び第7式は夫々、 φ+Δ〈r ・・曲・・曲−on −十Δ′〉$ 曲用・曲・・・aυ となり、上述と同様にして第2図のジャンプ境界線02
による判別式 が導かれる。すなわち、第2図のハツチング領域Bに入
わば(第12式)、0ジヤンプを行い、ハツチング領域
0に入れば、(tjP、13式)−2ジヤンプを行う。
第2図の境界線01.02でもって分割された各ジャン
プ領域A%B%C(+2.0、−2)に基づく分類は、
1m6図のジャンプ信号尭生−路番ζおいて行われる。
プ領域A%B%C(+2.0、−2)に基づく分類は、
1m6図のジャンプ信号尭生−路番ζおいて行われる。
この回路の原理は本山−人が特願昭56−20587号
明細書において開示したものに基づいている。すなわち
、第1図iども示した水平周期検出回路0〔の出力デー
タΔH及び垂直位相検め回路F1ンの出力データl■と
を加算器a6(171において加算し、加算結果の上位
ビットを抽出して各ジャンプlI斌A%B、Oに対応す
る4ビツトのジャンプ量データを得ている◎このジャン
プ量データげデコーダ1181でパ、ルス状のジャンプ
信号に変換されてからD/A変換さ#、?−1図の加算
器(12+を介して検分駆動回路(6)に送られ、ステ
ップ電圧としてバイモルフ&C2)に送られる。
明細書において開示したものに基づいている。すなわち
、第1図iども示した水平周期検出回路0〔の出力デー
タΔH及び垂直位相検め回路F1ンの出力データl■と
を加算器a6(171において加算し、加算結果の上位
ビットを抽出して各ジャンプlI斌A%B、Oに対応す
る4ビツトのジャンプ量データを得ている◎このジャン
プ量データげデコーダ1181でパ、ルス状のジャンプ
信号に変換されてからD/A変換さ#、?−1図の加算
器(12+を介して検分駆動回路(6)に送られ、ステ
ップ電圧としてバイモルフ&C2)に送られる。
水平周期検出回路01及び垂直位相検出回路Q51では
、夫々第5図のΔH軸及びΔV軸に示すようなスケール
でデジタルデータΔH及びΔ■を検出する。すなわち、
−1速:ΔH;−2α/262.5=32,0速:ΔH
=−a/262.5=48%+ 1速:ΔH=0/26
2.5=64、+2速:ΔH冨+α/262.5=80
%+6速:+2α/262.5=96 であり、Δ■=
−α=144、Δ■=−α/2=128.[J (基準
位相)=112、ΔV=−a/2=96、ΔV=−a=
80となっている。
、夫々第5図のΔH軸及びΔV軸に示すようなスケール
でデジタルデータΔH及びΔ■を検出する。すなわち、
−1速:ΔH;−2α/262.5=32,0速:ΔH
=−a/262.5=48%+ 1速:ΔH=0/26
2.5=64、+2速:ΔH冨+α/262.5=80
%+6速:+2α/262.5=96 であり、Δ■=
−α=144、Δ■=−α/2=128.[J (基準
位相)=112、ΔV=−a/2=96、ΔV=−a=
80となっている。
絹5図の点6 k’ 1〜F4は、削記特細昭56−2
0687号に開示したように+1及び−1(或いは+3
、−3)ピッチのジャンプを許した讐合の坤界線であっ
て、例えばF2、F3は夫々g −y座標で。
0687号に開示したように+1及び−1(或いは+3
、−3)ピッチのジャンプを許した讐合の坤界線であっ
て、例えばF2、F3は夫々g −y座標で。
F’3 : y=−a:+192 −・−・−・−曲r
J4)F2 : y〒4+160−−−−−聞=・05
1で表わされる。従って、93図の加算器妨(171の
出力の和デ、−夕については、坤界繰F2とF3との間
の0ジヤンプ領域では、 160(jFI+JV(192−曲−・(1141とな
っている。2進データでは、 192=0110 ’、 ooo。
J4)F2 : y〒4+160−−−−−聞=・05
1で表わされる。従って、93図の加算器妨(171の
出力の和デ、−夕については、坤界繰F2とF3との間
の0ジヤンプ領域では、 160(jFI+JV(192−曲−・(1141とな
っている。2進データでは、 192=0110 ’、 ooo。
160功o1o1:ooo。
であるから、0ジヤンプ領域を和データの上位4ビツト
のコード(0101)で代表させることができる。
のコード(0101)で代表させることができる。
このようlこして第5図の各境界111〜P4で分割さ
れる各ジャンプ領域のコードは、次の表1のようになる
。
れる各ジャンプ領域のコードは、次の表1のようになる
。
表 1
ジャンプ領域 コー ド 変換コード 費換ジャン
プ慎域これらのコードはデコーダa樽に送られ、その各
ジャンプ信号の出力ラインに生ずる信号に変換される。
プ慎域これらのコードはデコーダa樽に送られ、その各
ジャンプ信号の出力ラインに生ずる信号に変換される。
第2図に示す本実施例のジャンプ領域A(+2)、B(
(j)、0(−2)に対応するコードに変換するには、
*SUのスイッチ(19m)を+側に接続する。
(j)、0(−2)に対応するコードに変換するには、
*SUのスイッチ(19m)を+側に接続する。
これによって上記表1の各コードの最下位ビットが全て
1になり、同表に示す変換コードが得られる。この変換
コードはA(+2)、B(0)、0(−2)−こ変換さ
れたジャンプ領域を代表している。
1になり、同表に示す変換コードが得られる。この変換
コードはA(+2)、B(0)、0(−2)−こ変換さ
れたジャンプ領域を代表している。
これらのジャンプ領域は第5図のΔH−Δ■座樟の原座
標ついて非対称となるので、例えばΔ■軸のスケールを
替更して第5図の実1sC1,02によるジャンプ領域
の区分が実現されるようにする。
標ついて非対称となるので、例えばΔ■軸のスケールを
替更して第5図の実1sC1,02によるジャンプ領域
の区分が実現されるようにする。
このため第3図−ζ示す前記スイッチ(19m)と連動
したスイッチ(19b)を+側に接続して、■位相検出
回路1151の基準位相をa / 2 (1/2ピッチ
)だけずらすようにしている。この操作によって第5図
のΔH−Δ■座標の原点は(64,112)から(64
,128)に変更される。
したスイッチ(19b)を+側に接続して、■位相検出
回路1151の基準位相をa / 2 (1/2ピッチ
)だけずらすようにしている。この操作によって第5図
のΔH−Δ■座標の原点は(64,112)から(64
,128)に変更される。
この結果、境界線01,02は夫々g−y座懐で、
01 : X= −!+ 96:・・・・・・・・aη
02 : y=−g+ 160−・曲Q19となる。ζ
わらの良縁はΔH−ノ■座標の原点に対して対称である
。例えFiaジャンプ慣職Bでは、和データが 96く劃+ΔV(160曲・・・・・QLJとな・る・
従って、第3図のようにスイッチ(19a)が十−に接
続された状態で、加算器(171の出力は、0ジヤンプ
領域Bでコード(0101)を示す。同様に+、2ジャ
ンプ領域Aではコード(0011) を示し、−2ジ
ヤンプS塚ではコード(0111)を示す。
02 : y=−g+ 160−・曲Q19となる。ζ
わらの良縁はΔH−ノ■座標の原点に対して対称である
。例えFiaジャンプ慣職Bでは、和データが 96く劃+ΔV(160曲・・・・・QLJとな・る・
従って、第3図のようにスイッチ(19a)が十−に接
続された状態で、加算器(171の出力は、0ジヤンプ
領域Bでコード(0101)を示す。同様に+、2ジャ
ンプ領域Aではコード(0011) を示し、−2ジ
ヤンプS塚ではコード(0111)を示す。
第6図は本実施例における2ピッチジャンプ方式番ζよ
る約1/4スロー再生時のトレース形態を示すトラック
パターン図である。既述のように本実鰺例のVTI(は
標準再生のとき再生信号のフィールド奇偶と外部基準同
期系のフィールド奇偶とを合わせることができる、通常
の周知のキャプスタンサーボ系を備えている。又ローま
たはスチル再生を行う場合には、談ずこのキャプスタン
サーボ糸の動作を停止させ、次にテープ速度を遅くして
所賛のスロー再生を行うか、またはテープを停止させて
スチル再生を行う。このとき上述2ピツチジヤンプのト
レース匍III糸が慟らけは、第6図番こ示すように再
生走査トラックはフィールドごとに必らず隣りのトラッ
クに変更されるから、基準同期系に対してフィールドの
奇偶の順序が崩れることは無い。
る約1/4スロー再生時のトレース形態を示すトラック
パターン図である。既述のように本実鰺例のVTI(は
標準再生のとき再生信号のフィールド奇偶と外部基準同
期系のフィールド奇偶とを合わせることができる、通常
の周知のキャプスタンサーボ系を備えている。又ローま
たはスチル再生を行う場合には、談ずこのキャプスタン
サーボ糸の動作を停止させ、次にテープ速度を遅くして
所賛のスロー再生を行うか、またはテープを停止させて
スチル再生を行う。このとき上述2ピツチジヤンプのト
レース匍III糸が慟らけは、第6図番こ示すように再
生走査トラックはフィールドごとに必らず隣りのトラッ
クに変更されるから、基準同期系に対してフィールドの
奇偶の順序が崩れることは無い。
またスチル再生でも、隣接する2本のトラックがフィー
ルドごとに交互に走査されるような7し゛−ムスチルが
行われる。従ってスチル再生に入る以前に7レーミング
がとわでいれば、スチル再生で7レーミングが誤まるこ
とは無い。
ルドごとに交互に走査されるような7し゛−ムスチルが
行われる。従ってスチル再生に入る以前に7レーミング
がとわでいれば、スチル再生で7レーミングが誤まるこ
とは無い。
なお上述の実施例では、トラック終端における再生位相
代表信号の基準位相信号iこ対する齋動を見てジャンプ
領域の分類を行っているが、例λばトラック中央に位置
する再生位相代表信号とこれに対応する基準位相信号と
を比較してもよい。この場合には、ジャンプ量の墳界線
は第2図とは異なるが、上述と同様にして堺界条件を導
くことができ、また同様にデータΔH及びΔVを加算処
理して。
代表信号の基準位相信号iこ対する齋動を見てジャンプ
領域の分類を行っているが、例λばトラック中央に位置
する再生位相代表信号とこれに対応する基準位相信号と
を比較してもよい。この場合には、ジャンプ量の墳界線
は第2図とは異なるが、上述と同様にして堺界条件を導
くことができ、また同様にデータΔH及びΔVを加算処
理して。
ジャンプ信号を作成することができる・境界麿によって
分類された各ジャンプ領域の判別は、加算器αb+(1
7+を用いずに、アナログオたはデジタルのレベルコン
パレータによって行うことができる0また上述の実施例
の1146図における切換スイッチ(15’a)(19
b) は手動操作されるものであってよく、或いはV
TRの変速今生モードの成る範囲(例えは−1速から+
1違まで)を検邑して自動切換えされるようにしてもよ
い。
分類された各ジャンプ領域の判別は、加算器αb+(1
7+を用いずに、アナログオたはデジタルのレベルコン
パレータによって行うことができる0また上述の実施例
の1146図における切換スイッチ(15’a)(19
b) は手動操作されるものであってよく、或いはV
TRの変速今生モードの成る範囲(例えは−1速から+
1違まで)を検邑して自動切換えされるようにしてもよ
い。
tた上述のような2ピッチ単位のジャンプ(0ジヤンプ
も含む)しか行われないようなトレースシステムを考え
ることができる。このシステムでは、[3図のようなス
イッチ(19a)(19b)を用いる必景は無く、ジャ
ンプ増界組の式がx −y座祢で側17式及び!!!1
8式でもって定するようlこΔH−JV座礫の軸スケー
ル(ΔH?ItひΔ■のデータ)が定められている場合
には、ill3図の加算器0ρの2ヒ′ツト目及び6ヒ
パント目の出力コード(Lll)(10)(11)で各
ジャンプ領域A(+2)、f3(Ll)、C(−2)を
代表させることができる。この場合1ヒ゛ント目及び4
ヒ゛ツト目は切捨てられる。
も含む)しか行われないようなトレースシステムを考え
ることができる。このシステムでは、[3図のようなス
イッチ(19a)(19b)を用いる必景は無く、ジャ
ンプ増界組の式がx −y座祢で側17式及び!!!1
8式でもって定するようlこΔH−JV座礫の軸スケー
ル(ΔH?ItひΔ■のデータ)が定められている場合
には、ill3図の加算器0ρの2ヒ′ツト目及び6ヒ
パント目の出力コード(Lll)(10)(11)で各
ジャンプ領域A(+2)、f3(Ll)、C(−2)を
代表させることができる。この場合1ヒ゛ント目及び4
ヒ゛ツト目は切捨てられる。
なお本発明は爽實的に1ヘツドのVTRに主として1川
されるが、同期114号用のサブ公ツドを備えたいわゆ
る1、5ヘツド形のVTRにも虐相町1ヒである。
されるが、同期114号用のサブ公ツドを備えたいわゆ
る1、5ヘツド形のVTRにも虐相町1ヒである。
本発明は上述の如く、0ジャンプ若しくはトラックピッ
チの偶数倍ピッチのジャンプを行って、トレース終了ご
とにヘッドが次にトレースするトラックの始端望でジャ
ンプされるようにした。従ってこのジャンプ形態によt
lは、成るトラックの走査が終了したとき必らず隣りの
トラックに走査が林るので、再生フィールドの奇偶の1
序が崩れることが無く、極めて安定した再生内債を祷る
ことができる。
チの偶数倍ピッチのジャンプを行って、トレース終了ご
とにヘッドが次にトレースするトラックの始端望でジャ
ンプされるようにした。従ってこのジャンプ形態によt
lは、成るトラックの走査が終了したとき必らず隣りの
トラックに走査が林るので、再生フィールドの奇偶の1
序が崩れることが無く、極めて安定した再生内債を祷る
ことができる。
#1図は本発明を適用したVTRのヘッド位置制値・糸
のブロック回路図、#!2図はヘッドジャンプピッチの
区分されたlJI竣を示すグラフ、第6図は第1図のジ
ャンプ信号ヤ成回路のブロックば、帛4図及び謝5図は
夫々第2図及び累6図を説明するためのグラフ%m6図
は2ピッチジャンプ方式によるスロー今生のトレースP
F3Dを示すトラックパターン図である。 なお図−に用いられた符号において、 ill・・・・・・・・・・・・・−・蝿気^ツド(2
+・・・・・・・・・・・・・・・バイモルフ板01m
・・・・・・・・・・・・・・・水平周期検出回路a4
・・・・・・・・・・・・・・・ジャンプ信号形成回路
a〜・・・・・・・・・・・・・・・垂自位相検出回路
である・ 代理人 上屋 勝
のブロック回路図、#!2図はヘッドジャンプピッチの
区分されたlJI竣を示すグラフ、第6図は第1図のジ
ャンプ信号ヤ成回路のブロックば、帛4図及び謝5図は
夫々第2図及び累6図を説明するためのグラフ%m6図
は2ピッチジャンプ方式によるスロー今生のトレースP
F3Dを示すトラックパターン図である。 なお図−に用いられた符号において、 ill・・・・・・・・・・・・・−・蝿気^ツド(2
+・・・・・・・・・・・・・・・バイモルフ板01m
・・・・・・・・・・・・・・・水平周期検出回路a4
・・・・・・・・・・・・・・・ジャンプ信号形成回路
a〜・・・・・・・・・・・・・・・垂自位相検出回路
である・ 代理人 上屋 勝
Claims (1)
- テープ上に形成された斜めトラックの巾方向に回転ヘッ
ドを位、量制御する手段を備え、再生信号の位相肇動を
代表する情報及び再生速度情報で定曹る座標面上の区分
されたlJ#を参照して形成されるジャンプ信号が上記
位置制御手段に供給されて、トレース終了ごとに上記ヘ
ッドが次にトレースするトラックの始端までジャンプさ
れるようにした映倫信号再生装置において、上記区分さ
れた餉櫨が、0ジヤンプ及びトラックピッチの偶数倍ピ
ッチのジャンプの領域から成っていることを特徴とする
映像信号再往装置・
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196074A JPS5897984A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 映像信号再生装置 |
| CA000416470A CA1194224A (en) | 1981-12-04 | 1982-11-26 | Apparatus for reproducing video signals |
| EP82306453A EP0081356B1 (en) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Apparatus for reproducing video signals |
| DE8282306453T DE3269509D1 (en) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Apparatus for reproducing video signals |
| AT82306453T ATE18312T1 (de) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Geraet zur wiedergabe von videosignalen. |
| US06/670,669 US4549235A (en) | 1981-12-04 | 1984-11-13 | Apparatus for reproducing video signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196074A JPS5897984A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897984A true JPS5897984A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0328115B2 JPH0328115B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16351762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196074A Granted JPS5897984A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 映像信号再生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549235A (ja) |
| EP (1) | EP0081356B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5897984A (ja) |
| AT (1) | ATE18312T1 (ja) |
| CA (1) | CA1194224A (ja) |
| DE (1) | DE3269509D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103379A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Sony Corp | 再生映像信号処理装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677292B2 (ja) * | 1984-09-28 | 1994-09-28 | ソニー株式会社 | 自動トラツキング装置 |
| JP2720477B2 (ja) * | 1988-10-18 | 1998-03-04 | ソニー株式会社 | 映像信号再生装置 |
| WO1994011991A1 (en) * | 1992-11-16 | 1994-05-26 | Ampex Systems Corporation | Tape format for recording digital audio video and audio signals |
| FR2926545B1 (fr) * | 2008-01-21 | 2010-09-17 | Snpe Materiaux Energetiques | Composition generatrice de gaz azote, comprenant de l'azodicarbonamide et procede de generation de gaz azote par decomposition de ladite composition |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4203140A (en) * | 1974-11-26 | 1980-05-13 | Sony Corporation | Helical scan VTR with deflectable head |
| IT1073210B (it) * | 1976-03-19 | 1985-04-13 | Ampex Corp Soc | Sistema per produrre effetti speciali di movimento in apparecchi di registrazione e riproduzione video |
| JPS54113308A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-04 | Sony Corp | Tracking device for magnetic head |
| JPS6019074B2 (ja) * | 1978-04-08 | 1985-05-14 | ソニー株式会社 | 映像信号記録再生装置 |
| JPS5538649A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Sony Corp | Tracking unit of magnetic head |
| JPS55159681A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Sony Corp | Tracking unit for magnetic head |
| DE3021480C2 (de) * | 1979-06-04 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma, Osaka | Spurnachführungssystem für Videoaufzeichnungs- und Videowiedergabegeräte |
| JPS56115084A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Sony Corp | Video signal reproducer |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56196074A patent/JPS5897984A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-26 CA CA000416470A patent/CA1194224A/en not_active Expired
- 1982-12-03 EP EP82306453A patent/EP0081356B1/en not_active Expired
- 1982-12-03 DE DE8282306453T patent/DE3269509D1/de not_active Expired
- 1982-12-03 AT AT82306453T patent/ATE18312T1/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-11-13 US US06/670,669 patent/US4549235A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103379A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Sony Corp | 再生映像信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0081356A1 (en) | 1983-06-15 |
| ATE18312T1 (de) | 1986-03-15 |
| US4549235A (en) | 1985-10-22 |
| CA1194224A (en) | 1985-09-24 |
| EP0081356B1 (en) | 1986-02-26 |
| JPH0328115B2 (ja) | 1991-04-18 |
| DE3269509D1 (en) | 1986-04-03 |
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