JPS589780B2 - 粘土瓦成型素地の乾燥方法および装置 - Google Patents

粘土瓦成型素地の乾燥方法および装置

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JPS589780B2
JPS589780B2 JP13597377A JP13597377A JPS589780B2 JP S589780 B2 JPS589780 B2 JP S589780B2 JP 13597377 A JP13597377 A JP 13597377A JP 13597377 A JP13597377 A JP 13597377A JP S589780 B2 JPS589780 B2 JP S589780B2
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JP
Japan
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drying
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hot air
clay tile
drying chamber
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春雄 松永
和征 東
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TAKAHAMA KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) 本発明は、粘土瓦成型素地を乾燥台車に積載して循環軌
道上を巡回させる間に熱風を環流させながら強制乾燥す
ることを目的とした粘土瓦成型素地の乾燥方法および装
置に関するものである。
(従来技術) 粘土瓦の製法は古くより行われていたにも拘わらず、そ
の製造方法は手作業的であり、成型段階までは近年にな
ってある程度まで機械化が進んできたが乾燥工程におい
ては未だ自然乾燥法又はそれに近い乾燥法であり、天日
干しが殆んどという状況であった。
成型工程が自動化され量産されることになって天日干し
が適用できないので、やむなく焼成炉の直上の階上に焼
成炉からの廃熱を利用する半開放式の乾燥設備を作り4
乃至5日間かかつて階下の焼成炉からの発散上昇する高
温気体で素地中の水分が自然蒸発するようにして乾燥を
行っていた。
しかし量産方式の生産設備が大型化するに伴い、上述の
ような乾燥方法では日数がかかりすぎ、又そのため乾燥
のスペースが広大となり階上のスペースだけでは消化で
きず、他の場所では余熱の量が不充分で乾燥できず、こ
の乾燥の問題が粘土瓦の大量生産化に大きな隘路となっ
ており、その打開策が瓦業界で強く要望されていた。
そこで本出願人は先に実願昭52−42989号の考案
を開発して強制熱風式のトンネル乾燥室で短時間(約8
時間)で乾燥することに成功したが、乾燥室内を出口側
から入口側へ多少のジグザグ状に熱風が通過するように
はしたが殆んどストレートに熱風が走り、熱吸収が充分
行えない中に室外に排出されるので、乾燥室の全長を長
くしないと乾燥が不充分で、スペース的にも設備費用の
点においても無駄があり、今一段の改善が望まれていた
(発明の構成) 本発明は上述の不具合を解消するため、乾燥台車の走行
する軌道を内装した乾燥室の乾燥台車の出口側附近に熱
風の吹き込み口を設け、乾燥台車の入口側に熱風の排出
口を設けた乾燥室において、乾燥室内の乾燥台車が通過
する区域の周囲と側壁との間の部分に空間部分を設け、
長手方向に適宜間隔に区画し、各区画ごとに気体に環流
を起させるようにして排出までの間に充分に乾燥台車内
を熱風が循環でき、順次排出側へ移行しつつ乾燥させる
ようにしたもので、以下本発明の実施例を図によって説
明する。
第1図は本発明を実施した瓦素地の乾燥台車循環方式の
乾燥装置1は、両端をトラパーサー2,3で連結した平
置式の乾燥台車4,4,・・・・・・又は直立式乾燥台
車4’y4’t・・・・・・の走行路5,6の一方の走
行路5の途中に瓦素地を乾燥台車4又は4′へ積込む瓦
素地積込み場所7および瓦素地を乾燥台車4又は4′か
ら積降す瓦素地積降し場所8を配設し、他方の走行路6
上には後述のトンネル式の乾燥室9を走行路6を被蓋す
るように設置し、乾燥室9の乾燥台車4又は4′が入る
入口10側には熱風排出口11を設け、乾燥室9の乾燥
台車4又は4′が入る出口12側には熱風送入口13を
設ける.この乾燥室9の内部は乾燥台車4又は4′の通
口を設けた多数の隔壁14,14,・・・・・・により
多数の区画15,15,・・・・・・に走行路6と直角
方向に区切られている。
上述の乾燥装置10トンネル式の乾燥室9は熱風の攪拌
又は送風装置の実施態様によって下記の数種の実施例に
分れる。
実施例 1 第2図乃至第4図において、乾燥装置1のトンネル式の
乾燥室9はレール16,16による走行路6を袖蓋する
ように配設し、この乾燥室9の長手方向に平置式の乾燥
台車4の通口17を有する前記隔壁14で多数の区画1
5に区切られている。
乾燥台車4の入口10には入口シャッター18を、出口
12には出口シャッター19をそれぞれ取付け一前記熱
風排出口11を有する排風筒20を乾燥室90入口10
附近の上部に垂設し、この排風筒20に排風ファン21
を内装し、出口12附近の上方に前記熱風送入口13を
有する送風ダクト22を水平に設け、この送風ダクト2
2に連設した送風筒23を乾燥室9の出口12附近に挿
設し、両側へ分岐させさらにその下部を水平に屈折させ
、この送風筒23の乾燥室9内の部分に多数の熱風の噴
出孔24,24,・・・・・・を穿設する。
一方乾燥室9の側壁25,25の一側の前記各区画15
の外部に設けた複数個のモーター26のモータープーリ
ー27と、側壁25の上部に側壁25を貫通して支承し
た回転軸28の外部のプーリー29とに■ベルト30を
掛装し、この回転軸28の内端を乾燥室9のほぼ中央の
走行する乾燥台車4の中央直上まで延長してファン31
を取付ける,実施例 2 第5図乃至第7図において、乾燥室9の側壁25の一側
の各区画15内の走行する乾燥台車4の側面に上下二段
に送風(吹き出し回転、吸引回転どちらでもよい)する
ファン31,31を多数組設け、外部のモーター26の
モータープーリー27によりVベル}30.30’を介
して上下一対のファン31 ,31を同時に回転させる
ようにし;たものでその他の構造は実施例1と同じであ
る。
実施例 3 第8図および第9図において乾燥室9の両側壁25 ,
25に対向させて実施例2と同様の上下一対のファン3
1,31を各区画15に複数対設けク一方の側を吹出し
回転させ、他側を吸引回転するようにしたものでその他
の構造は実施例2と同じである。
実施例 4 第10図乃至第12図において、乾燥室9の両側壁25
,25に各区画15内に上下一対のファン31,31を
複数対宛位置を長手方向にずらせて千鳥状に設け、両側
共に吹出し回転させたもので、その他の構造は実施例3
と同じである。
実施例 5 第13図乃至第16図において乾燥台車4に積込まれる
瓦素地M,M,・・・・・・は乾燥台車4′内のパレッ
トの棧32,32に垂直に並列に植設した保持具33,
33,・・・・・・の間に垂直に立てられるようにした
もので、乾燥室9内の構造は実施例1と同じである。
実施例 6 第17図および第18図において、乾燥台車4′の構造
は実施例5と同じであり、乾燥室9の天井34に各区画
15毎に複数個のファン31,31,・・・・・・を走
行する乾燥台車4′の直上で下向きに送風するように回
転させたものである。
乾燥室9のその他の構造は実施例5と同じである。
(発明の作用) 本発明の作用を実施例の図によって説明すると、第1図
においてトンネル式乾燥室9を備えた乾燥台車4又は4
′を循環走行させる乾燥装置1の走行路5上に設けた積
込み場所7で乾燥台車4又は4′にパレット(図示略)
を用いるか又は直接、成型された瓦素地M(第3図又は
第13図で示す)を平置式又は直立式あるいは立て掛け
式に積込むと、乾燥台車4又は4′は矢印P方向に走行
路5上を走行し、乾燥室90入口10側のトラバーサー
2に乗って方向変換し、走行路6上に移行し、入口シャ
ッター18および出口シャッター19が開いて乾燥室9
内へ入口10側から押送され(送行用駆動装置の図示略
)同時に、乾燥室9内の走行路6上に充満して載置され
ていた乾燥台車4又は4′群は入口10側から送入され
た乾燥台車4又は4′に押されて、1台車分だけ出口1
2から押出され、入口シャッター18および出口シャッ
ター19が閉じる。
このようにして乾燥室9から押出された乾燥台車4又は
4′は走行路6の終点(図上右方)でトラパーサー3上
に移行して方向変換が行われ、走行路5上に移行して進
み、走行路5上に設けた瓦素地積降し場所8で乾燥を完
了した瓦素地Mが走行台車4又は4′から積降され、空
になった乾燥台車4又は4′は隣接の前記瓦素地積込み
場所7へ送られ循環使用される。
尚瓦素地積降し、積込みを同一場所にし、片側か・ら押
入して反対側より押出されるようにしてもよい。
この間、乾燥室9内へは出口12側の上方に設けた熱風
送入口13より熱風(主として焼成炉の廃熱を利用)が
送風ダクト22および送風筒23を介して噴出孔24,
24,・・・・・・(第2図、第3図)から吹込まれる
吹込まれた熱風は乾燥室9内の各乾燥台車4又は4′の
棚間を通って入口10側に設けた排気筒20の熱風排出
口11から内装した排風ファン21の排風力により外界
へ排出される。
出口12側から乾燥室9内へ吹き込まれた熱風は乾燥台
車4又は4′上の瓦素地M,M,・・・・・・を乾燥さ
せながら、入口10側の熱風排出口11から単純に排出
されるのではなく、第2図乃至第18図における実施例
11乃至実施例6に示すように、乾燥室9を長手方向に
乾燥台車4又は4′の通口17を設けた隔壁14,14
,・・・・・・で仕切られた多数の区画15,15,・
・・・・・のそれぞれの内部で、上側部列(実施例1)
、上下一対片側数組(実施例2)、上下一対両側数組(
実施例3)、上下1対千鳥状配置(実施例4)、上側部
1列瓦素地直立式(実施例5)および上方より下方に向
けて2列配置瓦素地直立式(実施例6)の各実施例に示
すように強制環流用ファン31,31,・・・・・・で
強制環流され、各区画15内で繰返し循環され、順次引
続いて送入されてきた熱風と少量宛順送りに循環しなが
ら入れ替りつつ次の区画15へと送られ、ここでまた同
じ循環運動を繰返しつつ順々と乾燥台車4又は4′内を
移行して熱風排出口11へと送られてゆく。
その間、熱風は各区画15内の乾燥台車4又は4′に積
載された瓦素地M,M,・・・・・・の間を通って各区
画15内を頻繁に環流し、瓦素地M内の水分蒸発を促し
、この蒸発による湿度を含んだ熱風は次の区画15へ移
行し、順次各区画15ごとに湿度を増した熱風となり第
19図のグラフに示すように区画15ごとに順々と異な
った湿度の度合いとなり、乾燥室90入口10側に近い
所ほど、湿度は高く瓦素地Mの未乾燥度に比例して湿度
の高い熱風が瓦素地Mに接触するようになり、乾燥の理
想的な環境条件を作る。
乾燥室9内の瓦素地Mは上述の順序で出口12へ進むに
つれ、瓦素地M又の含水率は減少し、出口12附近で完
全に脱水乾燥状態となり、乾燥台車4又は4′と共に乾
燥室9外へ押出される。
乾燥された瓦素地Mを積載した乾燥台車4又は4′は走
行路6を進みトラバーサー3で方向変換され、走行路5
上を瓦素地積降し場所8へと向かい、そこで乾燥された
瓦素地Mは積降され、空となった乾燥台車4又は4′は
最初の瓦素地積込み場所7へ帰り、その後は再び前述の
動作が繰返し行われる。
尚、瓦素地の積載及び積降しの場所を同一場所とし、片
側から押入し反対側より押出されるように積込みと積降
しを同時に行ってもよい。
(発明の効果) 本発明は乾燥室内を多数の区画に区切り、各区画内をそ
れぞれ熱風の環流運動を強制的に行うようにしたので、
熱風の乾燥室内の滞留時間が永くしかし停滞しているの
ではなく各区画ごとに環流を充分行い通気が旺盛に行わ
れるので、被乾燥物に対する乾燥効率が極めて高く、従
来のトンネル式の乾燥室の長さに比して極めて短い乾燥
室で充分であり、従来の半分に近い炉長で乾燥の時間お
よび乾燥量共に同等以上の効率を得ることができスペー
スの減少、設備費の大巾な削減を可能にした経済的効果
は極めて大きい。
又熱風を乾燥台車の出口側の一方から打ち込むので、被
乾燥物からの含有水分を有効に利用して乾燥物件を理想
的な湿度分布、温度分布にでき、瓦素地の乾燥亀裂や乾
燥狂いが解決でき、一段と品質および歩留りの向上が計
られ、その生産性の効果も極めて大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した乾燥装置の全体平面図、第2
図は同、実施例1の乾燥室の拡大一部開示平面図、第3
図は同、正面図、第4図は同、側面断面図、第5図は同
、実施例2の乾燥室の一部拡大開示平面図、第6図は同
、正面図、第7図は同、側面断面図、第8図は同、実施
例3の乾燥室の一部拡大開示平面図、第9図は同、側面
断面図、第10図は同、実施例4の乾燥室の一部拡大開
示正面図、第11図は同、平面図、第12図は同、側面
断面図、第13図は同、実施例5の乾燥室の一部拡大開
示正面図、第14図は同、側面断面図、第15図は直立
式乾燥台車の棧部の拡大正面図、第16図は同、平面図
、第17図は同、実施例6の乾燥室の側面断面図、第1
8図は同、一部拡大開示正面図、第19図は本発明の乾
燥室内における熱風の温度および湿度の分布曲線図であ
る。 (主要部分の符号の説明)、1・・・・・・乾燥装置、
2・・・・・・トラバーザー(入口側)、3・・・・・
・トラバーサー(出口側)、4・・・・・・乾燥台車(
平置式)、4′・・・・・・乾燥台車(直立式)、5・
・・・・・走行路、6・・・・・・走行路(乾燥室側)
、7・・・・・・瓦素地積込み場所、8・・・・・・瓦
素地積降し場所、9・・・・・・乾燥室(トンネル式)
10・・・・・・入口、11・・・・・・熱風排出口、
12・・・・・・出口、13・・・・・・熱風送入口、
14・・・・・・隔壁、15・・・・・・区画、25・
・・・・・側壁、31・・・・・・ファン(環流用)、
32・・・・・・パレットの棧(直立式台車の)、33
・・・・・・保持具(直立式台車の)、34・・・・・
・天井、M・・・・・・瓦素地。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乾燥台車が循環運行する走行路上に配設したトンネ
    ル型乾燥室の乾燥台車の出口側から乾燥台車の入口側に
    向って熱風を送り込んで各乾燥台車内を通過させながら
    この乾燥台車上に平置、直立または立て掛けて積載され
    た粘土瓦成型素地の乾燥を行なう乾燥方法において、乾
    燥室内の乾燥台車が通過する区域の周辺の空間部を長手
    方向に複数個の区間に区切り、その各区画内を運行中も
    しくは停止中の乾燥台車内に熱風を繰返し強制環流させ
    、さらにその熱風を順次乾燥台車の入口側の区画の方へ
    移行させることを特徴とする粘土瓦成型素地の乾燥方法
    。 2 粘土瓦成型素地を平置、直立又は立て掛けて積載す
    る乾燥台車が循環運行する走行路上に乾燥室を配設し、
    乾燥台車の出口側に熱風送入口を、乾燥台車の入口側に
    熱風排出口を設けた粘土瓦成型素地乾燥装置において、
    乾燥室内の乾燥台車が通過する走行路の側方または上方
    あるいはその両方に空間部を設け、この空間部分を乾燥
    室の長手方向に所望の間隔の複数個の区画を形成するよ
    うに隔壁を設け、各区画ごとに熱風環流用のファンを設
    けたことを特徴とする粘土瓦成型素地の乾燥装置。 3 環流ファンを区画内の天井空間部分に設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の粘土瓦成型素地
    の乾燥装置。 4 環流用ファンを区画内の側壁の片方或は両方に設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の粘土瓦
    成型素地の乾燥装置。 5 環流用ファンを区画内の側方対角位置に、、かつ対
    向しないように分割して配設して熱風が水平方向に環流
    するように設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の粘土瓦成型素地の乾燥装置。 6 環流用ファンを天井部から乾燥台車へ向けて送風或
    は吸引するように設けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の粘土瓦成型素地の乾燥装置。
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JPS6026885U (ja) * 1983-08-02 1985-02-23 益山興業株式会社 筆記具

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JPS6026885U (ja) * 1983-08-02 1985-02-23 益山興業株式会社 筆記具

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