JPS5938078B2 - 被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法及びこれに使用する乾燥又は焼成用炉 - Google Patents

被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法及びこれに使用する乾燥又は焼成用炉

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JPS5938078B2
JPS5938078B2 JP2441379A JP2441379A JPS5938078B2 JP S5938078 B2 JPS5938078 B2 JP S5938078B2 JP 2441379 A JP2441379 A JP 2441379A JP 2441379 A JP2441379 A JP 2441379A JP S5938078 B2 JPS5938078 B2 JP S5938078B2
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JP
Japan
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drying
furnace
firing
temperature
welding rod
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JP2441379A
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久夫 小田
盛夫 乾
秀一郎 足立
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Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
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Nippon Steel Welding and Engineering Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/40Making wire or rods for soldering or welding
    • B23K35/404Coated rods; Coated electrodes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法及びこれ
に使用する乾燥又は焼成用炉に関するもので、特に予備
乾燥から乾燥まで或いは予備乾燥から焼成に至るまでを
一貫して効率良く乾燥又は焼成を行なうことができる方
法及び装置に係るものである。
被覆剤を塗装機にて塗装された溶接棒は7〜9%の水分
を含有し、これを製品として供するには0.1%の水分
まで加熱乾燥するか或いは溶接棒の種別によつては更に
焼成して含水率0%まですることが要求される。
従来、イルミナイト系、ルチール系の被覆溶接棒の連続
乾燥方法としては、ベルト又はチェーンを縦方向に蛇行
状に複数段配置し、これに三段階程度の温度区分を付与
して溶接棒を連続的に搬送させ乾燥させる方法が知られ
ている。
しかしこの方法においては各段の方向変換位置で溶接棒
が次段に落下するため、被覆剤が剥離し易く又隣接する
溶接棒相互が密着して不良品となる問題点がある。これ
を防止するため第一段目のベルト又はチェーンを長くし
て第一段の乾燥度を多くすることも考えられるが、これ
ではスペース的に不利である。しかも一応温度区分を設
けたと言つても、縦型であるため明確な区分を行なうこ
とはできない、などの問題点がある。一方、低水素系の
被覆溶接棒の場合には焼成することが必要とされ、この
ため従来の手段としては、予備(自然)乾燥一乾燥−焼
成の三工程を経ること&Cなる。
すなわち、予備乾燥では枠積みした溶接棒を恒温室(4
0〜90℃)内に定置し、次いでチェーン搬送による複
数段搬送方式による本乾燥(180℃)を行ない、更に
定置式又は移動式の焼成炉で焼成(350℃)する。又
これらの各工程を時間的にみると、予備乾燥に5〜10
時間、本乾燥に90分及び焼成に90分を要し、しかも
各工程は独立しておりその間のロス時間を考慮すると、
全体ではかなり長時間を必要とする。従つて、作業性に
問題があると共に各工程間の移動設備等や多大の設置ス
ペースをとる必要があり、他の工程との関連及び実用性
の面で多くの問題がある。本発明はこれら従来の乾燥又
は焼成方法のもつ問題点を解決し、予備乾燥一乾燥工程
或いは予備乾燥一焼成工程を一貫した一つの工程で能率
的に行なうことができる被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼
成方法を提供することを目的とする。
又本発明の他の目的は従来に比較して短時間で多数本の
溶接棒を品質を損なうことなく得ることができる乾燥又
は焼成方法を提供することにある。更に本発明の別の目
的は上記方法を実施するに当り被覆溶接棒の乾燥又は焼
成を安定かつ能率的に行なうことができると共に、任意
に温度区分を調整することができる被覆溶接棒の連続的
乾燥又は焼成用炉を提供することにある。以下本発明の
内容を詳細に説明する。
本発明の乾燥又は焼成方法を具体的に工程順に説明する
と、まず被覆剤を塗装された溶接棒を井型枠上に所定本
数毎に間隔をおいて並置し、これを多段にして台車上に
積載した後、長形の炉内に装入して乾燥又は焼成を行な
う。
この炉は台車走行部はトンネル状になつているが、その
側方には台車の長さに合わせて多数に区分された加熱空
気供給室及び吸気室が設けられると共に、各供給室から
台車走行部に送られる加熱空気は予備乾燥温度から仕上
り温度まで段階的に温度調節されている。従つて、台車
をその長さピツチ毎に間欠的に炉内を移動することによ
り被覆溶接棒は加熱され乾燥又は焼成されることになる
。乾燥又は焼成を終えた台車上の溶接棒は炉の他端から
取り出され、台車から積出されて検査及び製品梱包アー
トへと移行される。次に本発明方法に使用する乾燥又は
焼成炉(以下単に炉と略す)、台車及び溶接棒積載枠に
ついて図面にしたがつて説明する。
第1図〜第3図は炉の詳細を示すもので、第1図は炉の
部分切欠側面図、第2図は炉の一端側から見た斜視図、
第3図は炉の縦断面図である。
図示する如く炉の全体は箱形断面の長形構造になつてお
り、該炉の外壁1をなす側壁、天井壁及び底面壁のそれ
ぞれは二重壁状に形成され、その内部にガラスウール等
の断熱材9が充填されている。炉内は上部がダクト室と
なつており、該ダクト室は横方向に送風ダクト2及び吸
気ダクト3に二分割され、一方炉内の?以上の断面積を
占める下部は両側に前記送風ダクト2及び吸気ダクト3
と送風口4及び吸気口5を介して連通する加熱空気供給
室6及び吸気室7が配置され、中央部に後述する溶接棒
を積載した台車が炉長手方向に走行する走行空間8が形
成されている。上記供給室6及び吸気室7と走行空間8
とのそ.れぞれの境界は炉の軸方向に平行な溝形材10
,11を間隔をあけて複数本配置されて構成され、溝形
材10,11の各間の隙間は走行空間8へ加熱空気を送
給又は走行空間8から侶気を吸気するためのスリツト1
2,13となる。
なお溝形材10,11の向きは加熱空気の流れに合せて
それぞれ異ならしめている。又供給室6及び吸気室rを
構成する背面壁(送風ダクトからの加熱空気が当る面及
び吸気された空気が当る面)は下部に向つて空間面積を
狭める如く傾斜遮蔽板14及び15となつており、これ
によつて加熱空気の流れが上下方向にほぼ均一になるよ
うに配慮している。走行空間8の下部両側には台車走行
用のレール16が配置されている。一方、炉のダクト室
、供給室6及び吸気室7は炉の長手方向に亘つて複数に
区分されており、その区分単位の長さ2は溶接棒積載台
車の長さと一致している。
このため台車の間欠走行はこの長さlピツチで行なわれ
る。又複数に区分されたダクト室、特に送風ダクト2内
の加熱空気の温度は各区分毎に独立して調整され、これ
によつて炉の入側から出側に至るまでの温度を所望の段
差をつけて段階的に制御できる。従つて、溶接棒の種別
によつて(乾燥工程までで終了させるか又は焼成工程ま
で行くかによつて)、炉長手方向の温度変化及び溶接棒
積載台車の走行サイクル時間を調整すれば、予備乾燥か
ら仕上り温度までの乾燥又は焼成を一貫して行なうこと
ができる。第4図及び第5図は炉内のトンネル状走行空
間8を間欠的に走行する溶接棒積載台車17の一例を示
すもので、該台車17は形鋼か・らなる枠材18で四角
形状に形成し、中間に補強用のリブ19を渡し、走行方
向に沿つて中央部にプレート20を張設し、該プレート
20上の一方端寄りの2個所に断面L形の枠受け材21
を立設して構成したものである。
枠材18の対向する両側面には合計4個のガイド車輪2
2及び枠材18の底面にも前記車輪の軸と90度異なる
車輪をもつ別のガイド車輪23が設置されている。この
ような台車1rは炉の走行空間8に連続して送り込まれ
、その走行は例えば炉の装入口側に設けたプツシヤによ
る押し込み動作によつて行なわれる。又第6図〜第8図
は溶接棒を直接載置する長方形状の枠24を示すもので
、長辺25及び短辺26共にC形鋼を用い、長辺25上
に図示の如く溶接棒27を接触しないように多数本並置
する。
長辺25の上面には溶接棒27の被覆材を損傷せずかつ
簡単に転動しないようにするため、耐熱性を有する石綿
又はガラス繊維製の緩衝材28が張り付けられている。
又溶接棒27を並置した枠24はこれを多段に積み重ね
て前記台車17上に積載するため、短辺26の上面に第
r図に示すような突起29が設けられ、枠相互を積み重
ねた場合にこの突起29が第8図に示す長辺25の溝内
に入り込み、揺動しないように工夫している。次に図示
した各装置を用いて本発明の乾燥又は構成方法を工程順
に説明する。塗装機によつて被覆剤を塗装されて送られ
て来た被覆溶接棒は、適宜の枠取り装置によつて(又は
手動でもよい)所定本数毎に第6図に示す枠24に並置
された後、多段に積み重ねられる。次いで待機している
台車17上に所定の段数毎にフオークリフト等によつて
台車17のプレート20上の枠受け材21に押し付けら
れるようにして積載される。この台車17を炉の装入口
側から走行空間8内へプツシヤ等にて押し込むが、炉内
はあらかじめ装入される溶接棒の種別に応じて設定され
た温度区分に規定されている。炉内に装入された溶接棒
2rは第3図に示す如く、送風ダクト2から所要の温度
に昇温された加熱空気が送風口4を経て供給室6へ送ら
れ、そこで傾斜遮蔽板14によつて方向転換しスリツト
12から炉内の走行空間8へ吹き込まれ、この加熱空気
によつて溶接棒27は乾燥される。乾燥に供した空気(
湿気を含んでいる)は反対側のスリツト13から吸気室
7へ入り傾斜板15に当つて吸気口5から吸気ダクト3
へと流れ排出される。あらかじめ決められた時間が経過
すると、静止状態にあつた台車17はプツシヤの動作に
より次の区分へと移動し、同様の乾燥作用を受ける。
なお、炉内の区分単位と台車1rの長さが一致しかつ炉
の装入口から順次新しい台車を送り込むことになるので
、プツシヤのストローク量は炉の区分単位と同一で単に
炉内に新しい台車を一台づつ押し込めば、既に炉内に装
入されている台車17はそれに押される状態で一区分毎
に間欠的に移動することになる。炉内は一区分毎に加熱
空気の温度を段階的に上げるか、又は複数区分を一つの
ゾーンとしてゾーン毎に温度を上昇させるようにしても
よい。このようにして炉内を一区分毎に間欠走行して順
次高温側へ移行し最終的な仕上り温度まで乾燥作用を受
けた溶接棒は、炉の他端から排出され、次の冷却工程へ
とそのまま移行し、更に台車からの積出し工程、枠から
のバラシ工程及び検査工程へと移動され製品となる。
枠を取り去つた台車及び溶接棒を取り出した枠は再び元
の積込及び枠取位置へと戻される。なお、炉の装入口及
び排出口のそれぞれは、断熱及び台車の送り込み又は取
り出しの目的で適宜の前室及び後室を設けることが必要
である。
又炉は直線状に形成することが望ましいが、全長がかな
り長くなるため設置スペースの関係から中間で分離して
二列に構成してもよい。次に、鉄粉酸化鉄系及び低水素
系の溶接棒の乾燥又は焼成の実施例について説明する。
実施例 1 鉄粉酸化鉄系溶接棒(棒長700mm1心線径6mmφ
、被覆外径10.7u」φ)で塗装置後の含有水分8.
4%のものを用いた。
上述した工程で乾燥した溶接棒の被覆中の含有水分は、
赤外線迅速水分計を用いて測定して015%であつた。
実施例 2 低水素系溶接棒(棒長45011!、心線径411!φ
、被覆外径6.311φ)で塗装置後の含有水分8.3
%のものを用いた。
上述した工程で乾燥、焼成した溶接棒の被覆中含有水分
は赤外線迅速水分計を用いて測定したが検量できずO%
であつた。
以上の如く予備乾燥から焼成終了まで5時間であり、従
来10時間以上を要していた作業時間を大幅に削減する
ことが可能となることがわかる。
このように従来に比較して乾燥時間を大幅に低減できる
のは、予備乾燥開始から仕上り温度まで一個の炉で連続
的に乾燥を継続し得ること、及び加熱空気が完全に層状
に流れている状態で均一に乾燥されることによる。また
前述した従来技術における工程間における溶接棒の移し
作業がないので、被覆表面にほとんど疵が発生しない利
点もある。更に第9,10図は乾燥時間と温度及び水分
含有率の関係を模式的に示したもので、図示する如く本
発明方法は区分炉方式で区分毎に温度を設定して一定サ
イクルで間欠走行させて従来に比して短時間であるにも
かかわらず目標とする低水分含有量まで下げることがで
きる。なお、第9図は鉄粉酸化鉄系溶接棒、第10図は
低水素系溶接棒の場合をそれぞれ示し、図において、A
は溶接棒被覆剤中の水分曲線、Bは設定温度曲線、Cは
測定温度曲線を示している。以上説明したように本発明
方法によれば、溶接棒の乾燥又は焼成を一貫したライン
で連続的に行なうことができるため、作業性が向上する
と共に、溶接棒は終始定置状態で移動されるため、表面
傷の発生等の問題が全くなく良好な品質の被覆溶接棒が
量産できる。
又本発明の乾燥又は焼成用炉によれば、均一な乾燥作用
を発揮すると共に、炉の長手方向に沿つて任意の温度区
分に調整できることから、溶接棒の種別に合せて最適な
乾燥又は焼成効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法において用いる炉の一例を示す一部
切欠側面図、第2図は炉の一端側を示す斜視図、第3図
は炉の縦断面図である。 第4図は本発明に用いる溶接棒積載台車の一例を示す平
面図、第5図はその側面図である。第6図は溶接棒を載
置する枠の一例を示す平面図、第7図は枠の部分正面図
、第8図は枠の部分側面図である。第9図及び第10図
は乾燥時間と温度と水分含有率の模式図である。1・・
・・・・炉外壁、2・・・・・・送風ダクト、3・・・
・・・吸気ダクト、6・・・・・・加熱空気供給室、7
・・・・・・吸気室、8・・・・・・走行空間、9・・
・・・・断熱材、12,13・・・・・・スリツト、1
4,15・・・・・・傾斜遮蔽板、16・・・・・・レ
ール、1r・・・・・・台車、21・・・・・・枠受け
材、24・・・・・・枠、27・・・・・・溶接棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被覆剤を塗装した直後の溶接棒を複数本積載した枠
    を台車上に多段に搭載し、この台車を室温から所定の仕
    上り温度まで段階的に温度区分された長形の炉内にて該
    温度区分毎に間欠的に走行させ、予備乾燥から乾燥まで
    或いは予備乾燥から焼成までを一貫して行なうことを特
    徴とする被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法。 2 断熱構造の外壁によつて全体を長尺に構成され、内
    部中央部に溶接棒を多段に積載した台車が走行する軸方
    向の走行空間を有し、該走行空間の片側に送風ダクトと
    連通する加熱空気供給室を、及び走行空間の他方側に吸
    気ダクトと連通する吸気室をそれぞれ設けると共に、該
    加熱空気供給室及び吸気室を炉軸方向に多数区分してそ
    れぞれ独立して温度調整可能にしたことを特徴とする被
    覆溶接棒の乾燥又は焼成用炉。
JP2441379A 1979-03-05 1979-03-05 被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法及びこれに使用する乾燥又は焼成用炉 Expired JPS5938078B2 (ja)

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JPS62119099A (ja) * 1985-11-20 1987-05-30 株式会社 ア−ネストプラン 筆記具、化粧具等の軸筒

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