JPS589708Y2 - ウインドフアンのロツク装置 - Google Patents
ウインドフアンのロツク装置Info
- Publication number
- JPS589708Y2 JPS589708Y2 JP2608878U JP2608878U JPS589708Y2 JP S589708 Y2 JPS589708 Y2 JP S589708Y2 JP 2608878 U JP2608878 U JP 2608878U JP 2608878 U JP2608878 U JP 2608878U JP S589708 Y2 JPS589708 Y2 JP S589708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wind fan
- locking device
- pedestal
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転収納形のウィンドファンにおいて、特に
回転を制御するロック装置に関するものであり、その目
的とするところは、確実にロックできるロック装置を提
供することにある。
回転を制御するロック装置に関するものであり、その目
的とするところは、確実にロックできるロック装置を提
供することにある。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第5図に従って説
明すると、図において1はウィンドファン本体で、吸入
口2および吹出口3を設は円筒状に形成された外筐4と
、この外筐内に設けられた電動機(図示せず)9羽根5
および羽根ケーシング6から成る送風機Aと、吸入口に
設けられたフィルタ7と、外筐4に取付けられた電気部
品8とから形成されている。
明すると、図において1はウィンドファン本体で、吸入
口2および吹出口3を設は円筒状に形成された外筐4と
、この外筐内に設けられた電動機(図示せず)9羽根5
および羽根ケーシング6から成る送風機Aと、吸入口に
設けられたフィルタ7と、外筐4に取付けられた電気部
品8とから形成されている。
9はこのウィンドファン本体1を窓10に取付けるため
の取付枠、11はこの取付枠に設けられカム機構を設け
た台座、12はこの台座に設けられカム機構により回動
しながら前後に移動するロックプレートで、切曲げによ
り開口13が形成され上記本体1を固定する。
の取付枠、11はこの取付枠に設けられカム機構を設け
た台座、12はこの台座に設けられカム機構により回動
しながら前後に移動するロックプレートで、切曲げによ
り開口13が形成され上記本体1を固定する。
14は上記台座に設けられたロック部材で、操作部15
が形成されるとともに先端部に凹状に形成された係合部
16が形成された凸部17が設けられ、取付板18に一
端が枢支され、バネ19により凸部16が常に上方へ力
が働くよう設けられている。
が形成されるとともに先端部に凹状に形成された係合部
16が形成された凸部17が設けられ、取付板18に一
端が枢支され、バネ19により凸部16が常に上方へ力
が働くよう設けられている。
20は電源コードである。
なお、本体1を回動させたとき、常に第1図、第2図の
状態になるようカム機構が働いている。
状態になるようカム機構が働いている。
上記のように構成されたウィンドファンにおいて、吸気
時には第1図および第2図のようにして送風機Aを運転
することにより、外気が吸入口2を通り吹出口3から室
内に吹出される。
時には第1図および第2図のようにして送風機Aを運転
することにより、外気が吸入口2を通り吹出口3から室
内に吹出される。
一方排気時には第6図に示すようにウィンドファン本体
1を回転させることにより吸入口2が室内に、吹出口3
が室外に位置し、排気がなされる。
1を回転させることにより吸入口2が室内に、吹出口3
が室外に位置し、排気がなされる。
このとき、本体1を回転させることによりロックプレー
ト12も回転し、開口13にロック部材14の凸部17
が挿入され、係合部16が開口13と係合し排気の位置
に固定する。
ト12も回転し、開口13にロック部材14の凸部17
が挿入され、係合部16が開口13と係合し排気の位置
に固定する。
また係合部が凹状に形成されていることにより、外力を
加えても容易に外れない。
加えても容易に外れない。
この考案は以上説明したとうり、ロック部材の端部に凹
状の係合部を設けたことにより、容易にロックが外れる
ことがなく安全である。
状の係合部を設けたことにより、容易にロックが外れる
ことがなく安全である。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の平面断面図、第3図は同じくその要部斜視図、第4図
はその分解斜視図、第5図は同じくその要部断面図、第
6図は本体を回動させた状態を示す平面断面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1は本体、9
は取付枠、11は台座、12はロックプレート、13は
開口、14はロック部材、16は保合部である。
の平面断面図、第3図は同じくその要部斜視図、第4図
はその分解斜視図、第5図は同じくその要部断面図、第
6図は本体を回動させた状態を示す平面断面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1は本体、9
は取付枠、11は台座、12はロックプレート、13は
開口、14はロック部材、16は保合部である。
Claims (1)
- 本体と、この本体を回動自在に支持する台座と、この台
座を架設した取付枠と、上記本体の底部に設けられ開口
が形成されたロックプレートと、上記台座に設けられ上
記開口と係脱自在に形成され、上記本体の回動を規制す
るロック部材とを備え、上記ロック部材の端部に凹状の
係合部を設けたウィンドファンのロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2608878U JPS589708Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ウインドフアンのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2608878U JPS589708Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ウインドフアンのロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130371U JPS54130371U (ja) | 1979-09-10 |
| JPS589708Y2 true JPS589708Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=28867682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2608878U Expired JPS589708Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ウインドフアンのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589708Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-01 JP JP2608878U patent/JPS589708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130371U (ja) | 1979-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS589708Y2 (ja) | ウインドフアンのロツク装置 | |
| CN211288180U (zh) | 一种方便装配的摇头风扇 | |
| CN217070299U (zh) | 一种设有散热机构的金属型材数控全自动弯圆机 | |
| JPH022242Y2 (ja) | ||
| JP3254654U (ja) | 携帯用壁掛けファン | |
| JPH01153449U (ja) | ||
| JPS6234482Y2 (ja) | ||
| JPS5822719Y2 (ja) | 温風供給装置 | |
| JPS5814882Y2 (ja) | ヘア−ドライヤ−の電動機固定装置 | |
| JPS5856503Y2 (ja) | ウインドフアン | |
| JPS5856628Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5926753Y2 (ja) | 電源引出装置 | |
| JPS6229756Y2 (ja) | ||
| JPS6119390Y2 (ja) | ||
| JPH0533976A (ja) | 保護ガード付き換気扇 | |
| JPS63190815U (ja) | ||
| JPS6243450Y2 (ja) | ||
| JPS6240269Y2 (ja) | ||
| JPS5825925Y2 (ja) | ヘアドライヤ− | |
| JPH0328924Y2 (ja) | ||
| JPS62204556U (ja) | ||
| JPS62120135U (ja) | ||
| JPS62120137U (ja) | ||
| KR20220001518U (ko) | 텐트용 환기기구 | |
| JPH0465621U (ja) |