JPS589707A - 圧延機における自動板厚制御方法 - Google Patents
圧延機における自動板厚制御方法Info
- Publication number
- JPS589707A JPS589707A JP56106035A JP10603581A JPS589707A JP S589707 A JPS589707 A JP S589707A JP 56106035 A JP56106035 A JP 56106035A JP 10603581 A JP10603581 A JP 10603581A JP S589707 A JPS589707 A JP S589707A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling load
- roll gap
- rolling
- plate thickness
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/16—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧延機において被圧延材の出側板厚を一定
値に保持すべく制御するための自動板厚制御方法に関す
る。
値に保持すべく制御するための自動板厚制御方法に関す
る。
圧延機において被圧延材の出側板厚を一定値に保持すべ
く制御する場合、従来一般に次のような自動板厚制御方
法が用いられている。第11Wは、従来の自動板厚制御
方法の概念を示す圧延特性図は圧延機の弾性曲線、集線
にい k、は被圧延材の塑性曲線を各々示している。こ
の第1図において、今、入側板厚H0の被圧延材(その
塑性曲線はに、)が出側板厚の目標値をh・とじて初期
ロール間隙86、圧延荷重p、で圧延されているとする
。ここで、前記被圧延材の入側板厚がH・からHlへΔ
Hだけ変化したとすると、同被圧延材の塑性曲線はに、
からに、へ平行移動したことになシ、この結果、圧気荷
重はp、がらムp、変化し、また出側板厚はり、からΔ
h変化する。この入側板厚偏差ΔHに対する圧延荷重偏
差Δp5と出側板厚偏差Δhとの間には、この圧延機の
ミル定数すなわち弾性曲線IIIIの勾配をMとすれば
、Δh=、−^p、 ・・・・・・(1)なる
関係がある。そして、自動板厚制御装置は上記圧延荷重
偏差A p 、を検出して初期ロール間隙S、を修正し
、これにょシ出側板厚偏差Δhを零にすべく制御する。
く制御する場合、従来一般に次のような自動板厚制御方
法が用いられている。第11Wは、従来の自動板厚制御
方法の概念を示す圧延特性図は圧延機の弾性曲線、集線
にい k、は被圧延材の塑性曲線を各々示している。こ
の第1図において、今、入側板厚H0の被圧延材(その
塑性曲線はに、)が出側板厚の目標値をh・とじて初期
ロール間隙86、圧延荷重p、で圧延されているとする
。ここで、前記被圧延材の入側板厚がH・からHlへΔ
Hだけ変化したとすると、同被圧延材の塑性曲線はに、
からに、へ平行移動したことになシ、この結果、圧気荷
重はp、がらムp、変化し、また出側板厚はり、からΔ
h変化する。この入側板厚偏差ΔHに対する圧延荷重偏
差Δp5と出側板厚偏差Δhとの間には、この圧延機の
ミル定数すなわち弾性曲線IIIIの勾配をMとすれば
、Δh=、−^p、 ・・・・・・(1)なる
関係がある。そして、自動板厚制御装置は上記圧延荷重
偏差A p 、を検出して初期ロール間隙S、を修正し
、これにょシ出側板厚偏差Δhを零にすべく制御する。
ここで初期ロール間隙s、がΔBだけ修正され、すなわ
ちこの圧延機の弾性曲線が1からm、へ平行移動され、
これにょシ出側板厚偏差Δhが心hjに変化し、また圧
延荷重偏差Δp1がΔpaに変化したとする。この場合
、上記ΔS%t−h1、ムp雪の間には、△h r =
MΔp、−ゐS ・・・・・・(8)なる関係が
あるから、 t−8=土Δp・ ・・・・・・(8)となるよう
にロール間隙修正量ΔBを制御すれば出側板厚偏差Δh
を零にすることができる。
ちこの圧延機の弾性曲線が1からm、へ平行移動され、
これにょシ出側板厚偏差Δhが心hjに変化し、また圧
延荷重偏差Δp1がΔpaに変化したとする。この場合
、上記ΔS%t−h1、ムp雪の間には、△h r =
MΔp、−ゐS ・・・・・・(8)なる関係が
あるから、 t−8=土Δp・ ・・・・・・(8)となるよう
にロール間隙修正量ΔBを制御すれば出側板厚偏差Δh
を零にすることができる。
しかしながら、このような制御を行なうことは、上記(
8)式を ΔB = e・−Δp、 ・・・・・・(4)但
し 0≦e皐 と置いた場合、前記(2ン式は、 と変形することができることから明らかなようくこの第
1図に破線m、で示すように、この圧延機の弾性曲線の
勾配をMから(T−7)に増大させることと等価である
。この値(T−7−)は等価ミル定数と呼ばれるもので
、出側板厚ムhを零にすべく、すなわち前記(8)式が
完全に満足されるように値のを′″1″にして制御を行
なうと、この郷価ミル定数(y’7 )が無限大になシ
、すなわちこの圧延機の袖柱が無限大になることになシ
、このためこの自動板厚制御系は発散してしまうことに
なもしたがって従来、値eはα8〜0.9に設定されて
制御が行なわれている。
8)式を ΔB = e・−Δp、 ・・・・・・(4)但
し 0≦e皐 と置いた場合、前記(2ン式は、 と変形することができることから明らかなようくこの第
1図に破線m、で示すように、この圧延機の弾性曲線の
勾配をMから(T−7)に増大させることと等価である
。この値(T−7−)は等価ミル定数と呼ばれるもので
、出側板厚ムhを零にすべく、すなわち前記(8)式が
完全に満足されるように値のを′″1″にして制御を行
なうと、この郷価ミル定数(y’7 )が無限大になシ
、すなわちこの圧延機の袖柱が無限大になることになシ
、このためこの自動板厚制御系は発散してしまうことに
なもしたがって従来、値eはα8〜0.9に設定されて
制御が行なわれている。
このように、従来の自動板厚制御方法においては、出側
板厚偏差Δhを完全に零にすることは原理的に不可能で
あシ、シたがって板厚偏差4hは圧延を何度か繰シ返す
ことにょシ零に近付けるという方法が採られていた。
板厚偏差Δhを完全に零にすることは原理的に不可能で
あシ、シたがって板厚偏差4hは圧延を何度か繰シ返す
ことにょシ零に近付けるという方法が採られていた。
この発明は、以上のような事情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、1回の圧延(すなわち1圧
延バス)によって、しかも板厚制御系を発散させること
なく出側板厚偏差Δhを完全に零にすることができる圧
延機における自動板厚制御方法を提供することにある。
、その目的とするところは、1回の圧延(すなわち1圧
延バス)によって、しかも板厚制御系を発散させること
なく出側板厚偏差Δhを完全に零にすることができる圧
延機における自動板厚制御方法を提供することにある。
以下、この発明の原理および実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
まず、この発明の詳細な説明する。第2図に示す圧延特
性図において、今人側板厚H0なる被圧延材が初期ロー
ル間R8・41標出側板厚り0、設定圧延荷重p#なる
条件で圧延されていたとする。そして今、入側板厚H0
がAll変化したとすると、出側板厚はり、から^h変
化し、また圧延荷重はp、からΔp、変化する。この場
合、塑性曲線に1と弾性曲線m、との交点A付近におけ
る同塑性曲線に、の勾配、すなわち被圧延材の塑性係数
をKとすれば、 ムh=7Δp、 叩−(6) ムH:Tムp−十丁ムXII””’°(γ)なる関係が
成シ立つ。そしてこれらの(6)式、(7)式から、 K 轟p富−−画r’ΔH、−°−(a) Δh =]GT−・ΔH・・・・・・(9)が得られる
。ここで出側板厚偏差Δhを零にするには、初期ロール
間隙S、をムSだけ変化させて弾性曲線m、を弾性曲線
m、の位置まで平行移動させ、この弾性曲線m會と塑性
曲線に、との交点Bが示す出側板厚をり、に一致させれ
ばよい。
性図において、今人側板厚H0なる被圧延材が初期ロー
ル間R8・41標出側板厚り0、設定圧延荷重p#なる
条件で圧延されていたとする。そして今、入側板厚H0
がAll変化したとすると、出側板厚はり、から^h変
化し、また圧延荷重はp、からΔp、変化する。この場
合、塑性曲線に1と弾性曲線m、との交点A付近におけ
る同塑性曲線に、の勾配、すなわち被圧延材の塑性係数
をKとすれば、 ムh=7Δp、 叩−(6) ムH:Tムp−十丁ムXII””’°(γ)なる関係が
成シ立つ。そしてこれらの(6)式、(7)式から、 K 轟p富−−画r’ΔH、−°−(a) Δh =]GT−・ΔH・・・・・・(9)が得られる
。ここで出側板厚偏差Δhを零にするには、初期ロール
間隙S、をムSだけ変化させて弾性曲線m、を弾性曲線
m、の位置まで平行移動させ、この弾性曲線m會と塑性
曲線に、との交点Bが示す出側板厚をり、に一致させれ
ばよい。
この場合のロール間隙修正量ム8は、
M 量 ム 8=に一!>H
ΔH=」L・ΔB ・・・・e−(イ)となるか
ら、この一式と前記(8)式とから、が得られる。すな
わち、圧延荷重偏差ムp、(入側板厚偏差ΔHにのみに
対する圧延荷重偏差)を検出し、この(n)式に示すロ
ール間隙修正量AEIだけ初期ロール間隙8.を修正す
れば、出側板厚偏差Allを零にすることができる。し
かしながらこのように初期ロール間sseを修正すると
、第2図から明らかなように、このロール間隙修正量6
Bに応じて圧延荷重が”Psだけ2次的に変化してしま
うことになる。そして通常の手段によって実際に検出し
得る圧延荷重偏差は、前記圧延荷重偏差Δp、にこの2
次圧延荷重変化轟psを加えた値(これをΔpとする)
となってしまうか秋ごの自動板厚制御系を発散させない
ようにするには、実際に検出し得る圧延荷重偏差^pか
らこの2次圧延荷重変化Δp、を取〕除いてやればよい
。
ら、この一式と前記(8)式とから、が得られる。すな
わち、圧延荷重偏差ムp、(入側板厚偏差ΔHにのみに
対する圧延荷重偏差)を検出し、この(n)式に示すロ
ール間隙修正量AEIだけ初期ロール間隙8.を修正す
れば、出側板厚偏差Allを零にすることができる。し
かしながらこのように初期ロール間sseを修正すると
、第2図から明らかなように、このロール間隙修正量6
Bに応じて圧延荷重が”Psだけ2次的に変化してしま
うことになる。そして通常の手段によって実際に検出し
得る圧延荷重偏差は、前記圧延荷重偏差Δp、にこの2
次圧延荷重変化轟psを加えた値(これをΔpとする)
となってしまうか秋ごの自動板厚制御系を発散させない
ようにするには、実際に検出し得る圧延荷重偏差^pか
らこの2次圧延荷重変化Δp、を取〕除いてやればよい
。
この2次圧延荷重変化蟲p、は、 ”7 +7 =
A S ΔP s = 7四I−・ΔB ・・・・・・(12)
であシ、ロール間隙修正量ΔSを1■■−倍した値であ
る。この値 はロール間隙の変化と−V丁I− 圧延荷重の変化との間の影響関係を示す係数であシ、こ
こでは特に影響係数と呼ぶ。
A S ΔP s = 7四I−・ΔB ・・・・・・(12)
であシ、ロール間隙修正量ΔSを1■■−倍した値であ
る。この値 はロール間隙の変化と−V丁I− 圧延荷重の変化との間の影響関係を示す係数であシ、こ
こでは特に影響係数と呼ぶ。
このように、圧延荷重偏差Δp1に応じてロール間隙を
このムp、に対応する景ムSだけ修正し、このΔ8に応
じて発生される2次圧延荷重変化Δp−K を影響係数−1TI−を用いて求めて圧延荷重偏差Δp
から取シ除けば、出側板厚偏差Allを完全に零にする
ことができ、・しかも発散しない自動板厚圧制御系を構
成することができる。またこの原理に基づけば、ロール
間隙を修正することによシ発生される2次圧延荷重変化
th ’p @の影響を取シ除くようにしているから、
ロール間隙修正量ΔSを圧延荷重偏差Δp、に対応する
値よシ大きな値な設定することによシ、入側板厚偏差Δ
■の符号と出側板厚偏差ムhの符号とを反転させること
、すなわち、従来の方法における値・を11″よシ大き
な僅にしたような板厚制御を行なうことすら可能となる
。
このムp、に対応する景ムSだけ修正し、このΔ8に応
じて発生される2次圧延荷重変化Δp−K を影響係数−1TI−を用いて求めて圧延荷重偏差Δp
から取シ除けば、出側板厚偏差Allを完全に零にする
ことができ、・しかも発散しない自動板厚圧制御系を構
成することができる。またこの原理に基づけば、ロール
間隙を修正することによシ発生される2次圧延荷重変化
th ’p @の影響を取シ除くようにしているから、
ロール間隙修正量ΔSを圧延荷重偏差Δp、に対応する
値よシ大きな値な設定することによシ、入側板厚偏差Δ
■の符号と出側板厚偏差ムhの符号とを反転させること
、すなわち、従来の方法における値・を11″よシ大き
な僅にしたような板厚制御を行なうことすら可能となる
。
次に上記原理に基づくこの発明を応用した自動板厚制御
装置の一実施例について説明する。第り図に示すブロッ
ク図において、1社図示せぬ圧延荷重検出部によって検
出された正弧荷重pの初期値pe (すなわち設定圧延
荷重p・)を記憶するためのメモリ、2はこのメモリ1
が出力する設定圧延荷重p・と現時点において奥側され
た圧延荷重pとの偏差、すなわち圧延荷重偏差Δpを検
出する加算点、8IIiこの圧延荷重偏差Δpから後述
する乗算器10の出力する2次圧延荷重変化Δi1m
。
装置の一実施例について説明する。第り図に示すブロッ
ク図において、1社図示せぬ圧延荷重検出部によって検
出された正弧荷重pの初期値pe (すなわち設定圧延
荷重p・)を記憶するためのメモリ、2はこのメモリ1
が出力する設定圧延荷重p・と現時点において奥側され
た圧延荷重pとの偏差、すなわち圧延荷重偏差Δpを検
出する加算点、8IIiこの圧延荷重偏差Δpから後述
する乗算器10の出力する2次圧延荷重変化Δi1m
。
を減算して前述した圧延荷重偏差Ap、のみを取〕出す
加算点である。4鉱、この圧延荷重偏差ムp、に値−4
±1−を乗算する乗算器、5社この乗算善本の出力から
後述する変位検出器9が出力するロール間隙の変化分4
Bを減算する加算点、6は、この加算点6の出力に基づ
いて油圧サーボ弁7(伝達間数社 Km −Lass)を開閉 ・ ・ 1+Tマ・壽 制御する調節器、シリンダ8は油圧サーボ弁7を介して
供給される油圧によシ駆動される初期ロール間隙S、を
増減させるシリンダであシ、その伝達関数は(1上・、
−L、8)である。また、変位検出器9はロール間隙の
変化分aSを検出する検出器であシその伝達関数はX、
である。乗算器10は、変位検出器0が検出したロール
間隙の変化分ム8に、演算手段11が出力する影響係数
−MK−−44 を乗算して前記2次圧延荷重変化Δp、を算出する乗算
器であシ、その出力すなわち2次圧延荷重変化Δp、は
前記加算点3へ供給されている。
加算点である。4鉱、この圧延荷重偏差ムp、に値−4
±1−を乗算する乗算器、5社この乗算善本の出力から
後述する変位検出器9が出力するロール間隙の変化分4
Bを減算する加算点、6は、この加算点6の出力に基づ
いて油圧サーボ弁7(伝達間数社 Km −Lass)を開閉 ・ ・ 1+Tマ・壽 制御する調節器、シリンダ8は油圧サーボ弁7を介して
供給される油圧によシ駆動される初期ロール間隙S、を
増減させるシリンダであシ、その伝達関数は(1上・、
−L、8)である。また、変位検出器9はロール間隙の
変化分aSを検出する検出器であシその伝達関数はX、
である。乗算器10は、変位検出器0が検出したロール
間隙の変化分ム8に、演算手段11が出力する影響係数
−MK−−44 を乗算して前記2次圧延荷重変化Δp、を算出する乗算
器であシ、その出力すなわち2次圧延荷重変化Δp、は
前記加算点3へ供給されている。
以上の構成において、今、入側板厚H0がΔH変化した
とすると、加算点2からは圧延荷重偏差ムpが出力され
る。この時点での圧延荷重偏差61)は圧延荷重偏差Δ
p、に等しい。またこの時点においては、乗算器10の
出力は未だ零であるから、偏差Δhを修正するに要する
だけのロール間隙修正量aSに対応する信号を出力し、
シリンダ8はこのロール間隙修正量Agを目標値として
サーボ制御される。そしてこの結果、加算点2から出方
される圧延荷重偏差Allは、2次圧延荷重変化Δp、
だけ増加されることになるが、この時点では位置検出器
9が出力するロール間隙の変化分ΔBによって乗算器1
0からは(IT「)・ABすなわち2次圧延荷重変化轟
p8.&:対応する信号瀝出力されるから、これらが互
いに打ち消し合って、加算点3の出力は圧延荷重偏差ム
p、のままとなる。このように、この実施例における自
動板厚制御方法によれば入側板厚H・が変動しても出側
板厚偏差thhを常に完全に零にすることができ、しか
もこの板厚制御系が発散することもない。
とすると、加算点2からは圧延荷重偏差ムpが出力され
る。この時点での圧延荷重偏差61)は圧延荷重偏差Δ
p、に等しい。またこの時点においては、乗算器10の
出力は未だ零であるから、偏差Δhを修正するに要する
だけのロール間隙修正量aSに対応する信号を出力し、
シリンダ8はこのロール間隙修正量Agを目標値として
サーボ制御される。そしてこの結果、加算点2から出方
される圧延荷重偏差Allは、2次圧延荷重変化Δp、
だけ増加されることになるが、この時点では位置検出器
9が出力するロール間隙の変化分ΔBによって乗算器1
0からは(IT「)・ABすなわち2次圧延荷重変化轟
p8.&:対応する信号瀝出力されるから、これらが互
いに打ち消し合って、加算点3の出力は圧延荷重偏差ム
p、のままとなる。このように、この実施例における自
動板厚制御方法によれば入側板厚H・が変動しても出側
板厚偏差thhを常に完全に零にすることができ、しか
もこの板厚制御系が発散することもない。
次に上記実施例において、符号11で示した影響係数□
の演算手段について説明する。まず−14 前記(川)式を変形すると、 巳1!== MK AB Mum ・・・・・・(13
)が得られる。したがって入側板厚が一定であれば、ロ
ール間隙をステップ状にゐSだけ変化させ、このロール
間隙の変化ΔBに対する圧延荷重検出部を検出して−を
演算すれば影響係数−M−14を算ム8 出することができる。しかしながら、実際には入側板厚
は不規則に変動し、上記圧延荷重偏差ムpにはこの入側
板厚の偏差ΔHに対する圧延荷重偏差a p 、が含ま
れることになるから、このような方法では正確な影響係
数1王rを求めることはできない。そこで、ロール間隙
を任意の周波数fの例えば正弦波状にt−8だけ変化さ
せ、またこの時得られる圧延荷重偏差ムpからは、この
周波数fの成分だけを抽出するようにして、これらのΔ
S、Δpを用いることによシ、正確な影響係数M−)−
に−を算出することができる。
の演算手段について説明する。まず−14 前記(川)式を変形すると、 巳1!== MK AB Mum ・・・・・・(13
)が得られる。したがって入側板厚が一定であれば、ロ
ール間隙をステップ状にゐSだけ変化させ、このロール
間隙の変化ΔBに対する圧延荷重検出部を検出して−を
演算すれば影響係数−M−14を算ム8 出することができる。しかしながら、実際には入側板厚
は不規則に変動し、上記圧延荷重偏差ムpにはこの入側
板厚の偏差ΔHに対する圧延荷重偏差a p 、が含ま
れることになるから、このような方法では正確な影響係
数1王rを求めることはできない。そこで、ロール間隙
を任意の周波数fの例えば正弦波状にt−8だけ変化さ
せ、またこの時得られる圧延荷重偏差ムpからは、この
周波数fの成分だけを抽出するようにして、これらのΔ
S、Δpを用いることによシ、正確な影響係数M−)−
に−を算出することができる。
第4図に示すブロック図は上記方法に基づく演算手段1
1の一構成例を示すもので、この図において、第3図の
各部に対応する部分には同一の符号を付してその説明を
省略する。第4図におい1発振器12は周波数fの正弦
波を出力するもので、この発振器12の出力は加算点5
へ供給される。
1の一構成例を示すもので、この図において、第3図の
各部に対応する部分には同一の符号を付してその説明を
省略する。第4図におい1発振器12は周波数fの正弦
波を出力するもので、この発振器12の出力は加算点5
へ供給される。
この結果、ロール間隙は周波数fの正弦波状にΔSだけ
変化され、これによシ、加算点2から出力される圧延荷
重偏差ムpも周波数fの正弦波状介してそれらの周波数
fの成分だけが除算器15へ供給され、この除算器15
においてに「なる除算が行なわれる。この結果除算器1
5からは影響係数14、が出力される。
変化され、これによシ、加算点2から出力される圧延荷
重偏差ムpも周波数fの正弦波状介してそれらの周波数
fの成分だけが除算器15へ供給され、この除算器15
においてに「なる除算が行なわれる。この結果除算器1
5からは影響係数14、が出力される。
しかして、この第4図に示す方法によれば、入側板厚の
変動に関係なく極めて正確に影響係数MK を算出する
ことができる。なお、この場合、M−)K ミル定数Mは圧延機によって定まる値であるから、除算
器15の出力から媛性係数区だけを算出することは極め
て容易であシ、このようにして求めた塑性係数区を第3
図における乗算器4あるいは乗算器10へ供給すること
も勿論可能である。
変動に関係なく極めて正確に影響係数MK を算出する
ことができる。なお、この場合、M−)K ミル定数Mは圧延機によって定まる値であるから、除算
器15の出力から媛性係数区だけを算出することは極め
て容易であシ、このようにして求めた塑性係数区を第3
図における乗算器4あるいは乗算器10へ供給すること
も勿論可能である。
次にこの発明を応用した自動板厚制御装置の具体的構成
について説明する。第う図に示すブロック図において、
21は圧延荷重検出部であシ、この圧延荷重検出部21
は、圧延機20における上側ノワークロール22&、バ
ックアップロール231用のチョック(軸受箱)24&
と図示せぬミルハウジングとの間に設けられ、被圧延材
25が圧延される際に発生する圧延荷重pを検出すると
共に、この検出された圧延荷重pをメモリ1へ供給する
ように構成されている。また圧延機20における下側ワ
ークロール22b1バツクアツプロール23b用のチョ
ック24m)の下m部にはシリンダ8用のピストン8&
が設けられている。このシリンダ8は図示せぬミルハウ
ジングに取シ付けられている。またこのシリンダ8には
サーボ弁7を介して油圧が供給され、この油圧によシ前
記ワークロール22&、22b間のロール間隙が調整さ
れるようになっている。また26は磁気格子であシ、こ
の磁気格子、26はピストン81に連動して同ピストン
8&の上下方向の変位(すなわちワークロール22m、
22b間のロール間隙の変化)暢対応するパルス信号を
′出力するようになっている。この磁気格子26の出力
はカウンタ27によって計数されると共にD/A変換器
28によって対応するアナログ信号に変換されるように
なっている。また29は前記ロール間隙の中立位置を設
定するためのアナログ設定器であシ、加算点80からは
四−ル間隙の変化分ΔBが出力されるようになっている
。tた除算器15の出力(影響係数1T■)はメモリ8
1に一旦記憶されるようになっておシ、乗算器10には
このメモリ81かまた乗算器4が必要とする値−T−は
アナログ設定器82によって設定されるようになってい
る。
について説明する。第う図に示すブロック図において、
21は圧延荷重検出部であシ、この圧延荷重検出部21
は、圧延機20における上側ノワークロール22&、バ
ックアップロール231用のチョック(軸受箱)24&
と図示せぬミルハウジングとの間に設けられ、被圧延材
25が圧延される際に発生する圧延荷重pを検出すると
共に、この検出された圧延荷重pをメモリ1へ供給する
ように構成されている。また圧延機20における下側ワ
ークロール22b1バツクアツプロール23b用のチョ
ック24m)の下m部にはシリンダ8用のピストン8&
が設けられている。このシリンダ8は図示せぬミルハウ
ジングに取シ付けられている。またこのシリンダ8には
サーボ弁7を介して油圧が供給され、この油圧によシ前
記ワークロール22&、22b間のロール間隙が調整さ
れるようになっている。また26は磁気格子であシ、こ
の磁気格子、26はピストン81に連動して同ピストン
8&の上下方向の変位(すなわちワークロール22m、
22b間のロール間隙の変化)暢対応するパルス信号を
′出力するようになっている。この磁気格子26の出力
はカウンタ27によって計数されると共にD/A変換器
28によって対応するアナログ信号に変換されるように
なっている。また29は前記ロール間隙の中立位置を設
定するためのアナログ設定器であシ、加算点80からは
四−ル間隙の変化分ΔBが出力されるようになっている
。tた除算器15の出力(影響係数1T■)はメモリ8
1に一旦記憶されるようになっておシ、乗算器10には
このメモリ81かまた乗算器4が必要とする値−T−は
アナログ設定器82によって設定されるようになってい
る。
なお、このアナログ設定器82は(□)を演算算出する
演算器に置き換えてもよい、スイッチaa&、381)
は任意の圧延パスにおいテ、圧延初期に行なう被圧−材
の影響係数の算出と、定常圧延時の自動板厚制御とを切
シ換えるための連動スイッチである。この場合、スイッ
チ88&がオフし、スイッチ33bがオンしている状態
においては、発振器12の□出力が加算点6へ供給され
、これによシ周波数fの正弦波状にp−ル関隙が変算出
されると共にこの影響係数M”+”Kがメモリ31へ記
憶されるようになっておシ、また一方、スイッチ881
がオンし、スイッチ33bがオフしている状態において
は、乗算器4の出力が加算点5へ供給されて通常の自動
板厚制御が行なわれるようになっている。なお、調節器
として動作する増幅器0には所定の不感帯を有する対数
増幅器が用いられている。
演算器に置き換えてもよい、スイッチaa&、381)
は任意の圧延パスにおいテ、圧延初期に行なう被圧−材
の影響係数の算出と、定常圧延時の自動板厚制御とを切
シ換えるための連動スイッチである。この場合、スイッ
チ88&がオフし、スイッチ33bがオンしている状態
においては、発振器12の□出力が加算点6へ供給され
、これによシ周波数fの正弦波状にp−ル関隙が変算出
されると共にこの影響係数M”+”Kがメモリ31へ記
憶されるようになっておシ、また一方、スイッチ881
がオンし、スイッチ33bがオフしている状態において
は、乗算器4の出力が加算点5へ供給されて通常の自動
板厚制御が行なわれるようになっている。なお、調節器
として動作する増幅器0には所定の不感帯を有する対数
増幅器が用いられている。
次に以上の構成におけるこの自動板厚制御装置の操作お
よび動作について説明する。まず操作者は各圧延パスの
圧延開始時における通板時において、目標出側板厚り、
に対応する設定圧延荷重心、を夢イツチ33&がオフ状
態、スイッチ38bがオン状態になるように設定する。
よび動作について説明する。まず操作者は各圧延パスの
圧延開始時における通板時において、目標出側板厚り、
に対応する設定圧延荷重心、を夢イツチ33&がオフ状
態、スイッチ38bがオン状態になるように設定する。
するとこの通板時においては、除算器15によシ影響係
数M+に−が算出されてメモリ31に記憶される。しか
る後に、前記スイッチ83&、33bをスイッチ83a
がオン状態、スイッチ33bがオフ状態になるように切
シ換えれば、この圧延パスにおける定常圧延時において
は、被圧延材25はその出側板厚が目標出側板厚h・に
完全に一致するように圧延される。
数M+に−が算出されてメモリ31に記憶される。しか
る後に、前記スイッチ83&、33bをスイッチ83a
がオン状態、スイッチ33bがオフ状態になるように切
シ換えれば、この圧延パスにおける定常圧延時において
は、被圧延材25はその出側板厚が目標出側板厚h・に
完全に一致するように圧延される。
第6図および第7図は、上述した自動板厚制御装置によ
って実際に得られた制御結果を示す実測が零となるよう
な正規の値に設定した場合の制御結果を示すもので、こ
の図において、波形Hは被圧延材の入側板厚Hを測定す
る厚み計の出力、また波形りは同被圧延材の出側板厚り
を測定する厚み針の出力を各々示している。この図から
明らかなように、この場合、板厚制御期間Tにおける出
側板厚りは目標出側板厚り、に一致するように極めて良
好に制御されている。また第7図は、アナM+に ログ設定器82によって設定される値−酊=を正規の値
よシ大きく設定して入側板厚偏差ΔHと出側板厚偏差ム
hとが反転するようにした場合の制御結果を示すもので
、図から明らかなようにこの場合、板厚制御期間Tにお
ける入側板厚Hの変化と出側板厚りの変化とは相反する
関係ムなっている。
って実際に得られた制御結果を示す実測が零となるよう
な正規の値に設定した場合の制御結果を示すもので、こ
の図において、波形Hは被圧延材の入側板厚Hを測定す
る厚み計の出力、また波形りは同被圧延材の出側板厚り
を測定する厚み針の出力を各々示している。この図から
明らかなように、この場合、板厚制御期間Tにおける出
側板厚りは目標出側板厚り、に一致するように極めて良
好に制御されている。また第7図は、アナM+に ログ設定器82によって設定される値−酊=を正規の値
よシ大きく設定して入側板厚偏差ΔHと出側板厚偏差ム
hとが反転するようにした場合の制御結果を示すもので
、図から明らかなようにこの場合、板厚制御期間Tにお
ける入側板厚Hの変化と出側板厚りの変化とは相反する
関係ムなっている。
以上説明したように、この発明による圧延機における自
動板厚制御方法によれば、その第1dDi法においては
、目標出側板厚h6に対する設定圧延荷重p・と実測圧
延荷重βとから圧気荷重偏差Δpを求め、このΔpに基
づいてロール間隙をロール間隙修正量へSだけ変化させ
、この結果発生される2次圧延荷重変化ムp、を塑性係
数K、ミル定数M10−ル間隙修正量ΔBに基づいて求
め、実測圧延荷重pをこの2次圧延荷重変化ムp―だけ
修正するようにしたので、01回の圧延パスで出側板厚
偏差thhを完全に零にすることができ、■板厚制御系
は発散することがなく極めて安定した板厚制御を行なう
ことができ、■入側板厚偏差ΔHと出側板厚偏差Δhの
符号を反転させることも可能になる、等の作用竺果が得
られ、またその第2の方法においては、圧延パスの圧延
初期に任意の周波数の波形に基づいてロール間隙を変化
させると共にこのロール間隙変化に対応する圧延荷重変
化を検出し、このロール間隙変化と圧延荷重を算出、記
−し、この圧延パ犀における定常圧延時においては、こ
の塑性係数Xまたは影響係数昔を用いて前記第1の方法
に従って板厚制御を行なうようにしたから、前記■、■
、■の作用効果に加えて、■塑性係数Kまたは影響係数
MKが入側板厚の変動に無関係に求められるので板厚制
御の精度が更に更上する、■圧延パス毎に変化する被圧
延材の塑性係数の変化に対処できる5等の優れた作用効
果が得られる。
動板厚制御方法によれば、その第1dDi法においては
、目標出側板厚h6に対する設定圧延荷重p・と実測圧
延荷重βとから圧気荷重偏差Δpを求め、このΔpに基
づいてロール間隙をロール間隙修正量へSだけ変化させ
、この結果発生される2次圧延荷重変化ムp、を塑性係
数K、ミル定数M10−ル間隙修正量ΔBに基づいて求
め、実測圧延荷重pをこの2次圧延荷重変化ムp―だけ
修正するようにしたので、01回の圧延パスで出側板厚
偏差thhを完全に零にすることができ、■板厚制御系
は発散することがなく極めて安定した板厚制御を行なう
ことができ、■入側板厚偏差ΔHと出側板厚偏差Δhの
符号を反転させることも可能になる、等の作用竺果が得
られ、またその第2の方法においては、圧延パスの圧延
初期に任意の周波数の波形に基づいてロール間隙を変化
させると共にこのロール間隙変化に対応する圧延荷重変
化を検出し、このロール間隙変化と圧延荷重を算出、記
−し、この圧延パ犀における定常圧延時においては、こ
の塑性係数Xまたは影響係数昔を用いて前記第1の方法
に従って板厚制御を行なうようにしたから、前記■、■
、■の作用効果に加えて、■塑性係数Kまたは影響係数
MKが入側板厚の変動に無関係に求められるので板厚制
御の精度が更に更上する、■圧延パス毎に変化する被圧
延材の塑性係数の変化に対処できる5等の優れた作用効
果が得られる。
第1図は従来の自動板厚制御方法を説明するための圧延
特性図、第2図はこの発明の詳細な説明するための圧延
特性図、第3図はこの発明を応用した自動板厚制御装置
の一実施例の構成を示すブロック図、第4図は同実施例
における影響係数□の演算手段の構成を示すブーツク図
、第5M十に 図はこの発明を応用した自動板厚制御装置の具体的構成
を孝子ブロック図、第6図、第7図は同具体的構成にお
いて得られた制御結果を示す実測波形図である。 1・・・・・・メモリ、2.3・・・・・・加算点、本
、10・・・・・・乗算器、11・・・・・・演算手段
、12・・・・・・発振器、13゜14・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、15・・・・・・除ki、20・・
・・・・圧延機。 出願人 神鋼電機株式会社
特性図、第2図はこの発明の詳細な説明するための圧延
特性図、第3図はこの発明を応用した自動板厚制御装置
の一実施例の構成を示すブロック図、第4図は同実施例
における影響係数□の演算手段の構成を示すブーツク図
、第5M十に 図はこの発明を応用した自動板厚制御装置の具体的構成
を孝子ブロック図、第6図、第7図は同具体的構成にお
いて得られた制御結果を示す実測波形図である。 1・・・・・・メモリ、2.3・・・・・・加算点、本
、10・・・・・・乗算器、11・・・・・・演算手段
、12・・・・・・発振器、13゜14・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、15・・・・・・除ki、20・・
・・・・圧延機。 出願人 神鋼電機株式会社
Claims (2)
- (1) 目標出側板厚h・に対する設定圧延荷重p・
と実測圧延荷重pとから前記設定圧延荷重p・に対する
圧延荷重偏差Δpを求め、この圧延荷重偏差Δpに基づ
いてロール間隙を出側板厚偏差Δhを修正するに要する
ロール間隙修正量へSだけ変化させ、前記ロール間隙が
前記ロール間隙修正量ΔBだけ変化されたことによ)2
次的に発生される2次圧延荷重変化Δp、を被圧延材の
塑性係数にと、ミル定数Mと、前記ロール間隙修正量Δ
Sとに基づいて求め、さらに前記圧延荷重偏差Δpをこ
の2次圧延荷重変化Δp、たけ修正するよちにしたこと
を特徴とする圧延機における自動板厚制御方法。 - (2)被圧延材の圧延初期に任意の周波数の波形に基づ
いてロール間隙を変化せしめ、この時のロール間隙変化
に対応する圧延荷重変化を検出し、前記ロール間隙変化
と前記圧延荷重変化とに基づいて、この圧延パスにおけ
る前記被圧延材の塑性係数Kを算出、記憶するか、また
はミル定数をMとした場合のこの圧延パスにおける前記
被圧延材に対するロール間隙変化と圧延荷重変化との間
の影響係K 数10]rを算出、記憶し、前記被圧延材の定常圧延時
においては、目標州側板厚り、に対する設定圧延荷重p
・と実測圧延荷重pとから前記設定圧延荷重p、に対す
る圧延荷重偏差Δpを求め、この圧延荷重偏差Δpに基
づいて前記ロール間隙を出側板厚偏差Δhを修正するに
要するロール間隙修正量ΔSだけ変化させ、前記ロール
間隙が前記ロール間隙修正量ムSだけ変化されたことに
よシ2次的に発生され□る2次圧延荷重変化Δp、を、
前記被圧延材の前記塑性係数Xと前記ミル定数yと、前
記ロール間隙修正量ΔSとに基づいて、または前記影響
係数 と前記ロール間隙修正1王r 量ΔBとに基づいて算出し、さらに、前記圧延荷重偏差
Δpをこの2次圧延荷重変化ムp、だけ修正するように
したことを特徴とする圧延機における自動板厚制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106035A JPS589707A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 圧延機における自動板厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106035A JPS589707A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 圧延機における自動板厚制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589707A true JPS589707A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS631126B2 JPS631126B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=14423377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106035A Granted JPS589707A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 圧延機における自動板厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513775B1 (ko) * | 2000-12-23 | 2005-09-09 | 주식회사 포스코 | 두께변경 구간에서의 판두께 제어방법 |
| JP2019195829A (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧延機の板厚制御装置および該方法ならびに圧延システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974152A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-17 | ||
| JPS5471755A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-08 | Kawasaki Steel Corp | Automatic controlling method for sheet gauge |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106035A patent/JPS589707A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974152A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-17 | ||
| JPS5471755A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-08 | Kawasaki Steel Corp | Automatic controlling method for sheet gauge |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513775B1 (ko) * | 2000-12-23 | 2005-09-09 | 주식회사 포스코 | 두께변경 구간에서의 판두께 제어방법 |
| JP2019195829A (ja) * | 2018-05-10 | 2019-11-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧延機の板厚制御装置および該方法ならびに圧延システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631126B2 (ja) | 1988-01-11 |
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