JPS589604B2 - クラツチつき同調操作機構 - Google Patents
クラツチつき同調操作機構Info
- Publication number
- JPS589604B2 JPS589604B2 JP14719778A JP14719778A JPS589604B2 JP S589604 B2 JPS589604 B2 JP S589604B2 JP 14719778 A JP14719778 A JP 14719778A JP 14719778 A JP14719778 A JP 14719778A JP S589604 B2 JPS589604 B2 JP S589604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- main shaft
- sleeve
- enlarged diameter
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクラッチつき同調操作機構の創案に係り、構造
が比較的簡易でコンパクトな押釦同調器用のクラッチつ
き同調操作機構を提供し、又衝撃などによる同調ずれや
温度による影響を受けることが少く、同調軸による回転
操作が円滑な該機構を提供しようとするものである。
が比較的簡易でコンパクトな押釦同調器用のクラッチつ
き同調操作機構を提供し、又衝撃などによる同調ずれや
温度による影響を受けることが少く、同調軸による回転
操作が円滑な該機構を提供しようとするものである。
押釦同調器においてプリセット目的又は押釦操作による
特定選局以外の選局同調状態を微動的に形成するための
機構としてクラッチつき同調操作機構を採用することは
従来から行われているが、このような目的で採用されて
いる従来の機構においてはその構成が複雑大型化する傾
向が大であり、又衝撃などによる同調ずれを発生し易い
と共に温度等による影響を受け易く、更には同調軸によ
る回転が円滑に得難く、コスト的にも高価とならざるを
得ない等の不利、欠点がある。
特定選局以外の選局同調状態を微動的に形成するための
機構としてクラッチつき同調操作機構を採用することは
従来から行われているが、このような目的で採用されて
いる従来の機構においてはその構成が複雑大型化する傾
向が大であり、又衝撃などによる同調ずれを発生し易い
と共に温度等による影響を受け易く、更には同調軸によ
る回転が円滑に得難く、コスト的にも高価とならざるを
得ない等の不利、欠点がある。
本発明は上記したような従来のものの不利、欠点を解消
するように研究して創案されたものであって、その具体
的な実施態様を添附図面に示すものについて説明すると
、第1図に示すように機台20の前面に押釦30を列設
し、これら押釦30によって押込み操作される押釦腕金
31に対して適宜その設定角度を調整し得るように取付
けられたセッティングプレート32にセッティングピン
33を設け、このセッティングピン33に対しその前方
に交叉状態でリンク部材34を配設し、これらリンク部
材34の遊端側に形成された長孔状の係合孔35に対し
てメモリースライド12の係合ピン36を係合せしめ、
従って上記押釦30による押込み操作によりワンタッチ
的にメモリースライド12をスライドさせ、コイル37
中にコアを出入させて所期同調状態を形成し得るように
成っているものにおいて、前記機台20の一側に同調軸
1が前記押釦腕金31と同方向に軸支され、即ち該同調
軸1は機台20の手前側に折立てて形成された取付座2
6に対し該同調軸1と同軸の音量調整軸38で調整操作
される音量調整機構16と螺条41に螺合した緊子29
の如きによって水平状態を保持せしめて取付けられてい
る。
するように研究して創案されたものであって、その具体
的な実施態様を添附図面に示すものについて説明すると
、第1図に示すように機台20の前面に押釦30を列設
し、これら押釦30によって押込み操作される押釦腕金
31に対して適宜その設定角度を調整し得るように取付
けられたセッティングプレート32にセッティングピン
33を設け、このセッティングピン33に対しその前方
に交叉状態でリンク部材34を配設し、これらリンク部
材34の遊端側に形成された長孔状の係合孔35に対し
てメモリースライド12の係合ピン36を係合せしめ、
従って上記押釦30による押込み操作によりワンタッチ
的にメモリースライド12をスライドさせ、コイル37
中にコアを出入させて所期同調状態を形成し得るように
成っているものにおいて、前記機台20の一側に同調軸
1が前記押釦腕金31と同方向に軸支され、即ち該同調
軸1は機台20の手前側に折立てて形成された取付座2
6に対し該同調軸1と同軸の音量調整軸38で調整操作
される音量調整機構16と螺条41に螺合した緊子29
の如きによって水平状態を保持せしめて取付けられてい
る。
又上記したような同調軸1と平行に前記した取付座21
と別に機台20に止子17で取付けられた支持座9を以
て主軸3が回転可能に設けられていることは第2図に示
す通りであり、該主軸3にはそれと同軸にクラッチスリ
ーブ6が組付けられ、このクラッチスリーブ6には別に
第3図において分解して示されているようにテーパ部6
0を介して拡径部61がその先端側に形成され、又その
軸方向にそって割溝62が縦設されたものであり、更に
その基端側には係合部63を形成してクラッチレバー4
の中間部が係着され、該クラッチレバー4の基端部は前
記した支持座9に形成された係合孔90に対して枢着部
45で枢支され、しかもその先端部に形成された受動部
44は別に機台20上に発条15を配設して設けられて
おり、既述したような押釦腕金31の押込み操作を以て
キックされるキックアーム19のローラ14に接合され
ている。
と別に機台20に止子17で取付けられた支持座9を以
て主軸3が回転可能に設けられていることは第2図に示
す通りであり、該主軸3にはそれと同軸にクラッチスリ
ーブ6が組付けられ、このクラッチスリーブ6には別に
第3図において分解して示されているようにテーパ部6
0を介して拡径部61がその先端側に形成され、又その
軸方向にそって割溝62が縦設されたものであり、更に
その基端側には係合部63を形成してクラッチレバー4
の中間部が係着され、該クラッチレバー4の基端部は前
記した支持座9に形成された係合孔90に対して枢着部
45で枢支され、しかもその先端部に形成された受動部
44は別に機台20上に発条15を配設して設けられて
おり、既述したような押釦腕金31の押込み操作を以て
キックされるキックアーム19のローラ14に接合され
ている。
上記したクラッチスリーブ6に対しては更にガイドスリ
ーブ7が同軸に取付けられ、該ガイドスリーブ7の鍔部
71は前記支持座9の一側に形成された開口91の外面
周側に臨ませられ、しかも前記したようにクラッチスリ
ーブ6の基端側に係着されたクラッチレバー4との間に
弾性材5を介装して前記鍔部71を常に支持座9に向け
て圧接するように附勢しており、クラッチスリーブ6の
テーパ部60には内輪部材21と外輪部材22とより成
り、相互に段部で係合されたクラッチギャ2が配装され
、該クラッチギャ2の外輪部材22に形成されたギヤは
既述したような同調軸1の先端に形成されたギャ1aと
係合し、且つその他側には支持座9の他側部に向けて第
3図に示すような突部23を配設し、又これらの両部材
21 .22における一端面と前記した支持座9におけ
る開口部91の内面との間にはゴム板のような摩擦材8
が介装されている。
ーブ7が同軸に取付けられ、該ガイドスリーブ7の鍔部
71は前記支持座9の一側に形成された開口91の外面
周側に臨ませられ、しかも前記したようにクラッチスリ
ーブ6の基端側に係着されたクラッチレバー4との間に
弾性材5を介装して前記鍔部71を常に支持座9に向け
て圧接するように附勢しており、クラッチスリーブ6の
テーパ部60には内輪部材21と外輪部材22とより成
り、相互に段部で係合されたクラッチギャ2が配装され
、該クラッチギャ2の外輪部材22に形成されたギヤは
既述したような同調軸1の先端に形成されたギャ1aと
係合し、且つその他側には支持座9の他側部に向けて第
3図に示すような突部23を配設し、又これらの両部材
21 .22における一端面と前記した支持座9におけ
る開口部91の内面との間にはゴム板のような摩擦材8
が介装されている。
主軸3の支持座9に対する取付けは、該主軸3の先端側
に鍔部3bをも有する拡径部3aが段設されており、そ
の鍔部3bと支持座9の支持孔92における外側面との
間に円板状弾性材24を介装させて拡径部3aを支持孔
92に装嵌していることは第2図に示す通りであり、従
って拡径部3aは前記したようなクラッチスリーブ6に
おける拡径部61の凹穴64に収容されることは図示さ
れる如くであって、基端側はEリング25によって機台
20の支持部26における取付孔27に係着されている
が、斯様にして取付けられた主軸3の上記鍔部3bより
先端にはピニオン3cが形成され、該ピニオン3cは既
述したメモリースライド12の延出部12aにおいて折
立てて形成されたラツク12bと係合しているっ又この
延出部12aには弾板11が取付けられると共に、該弾
板11の下面において小孔12dを形成し、該小孔12
dには鋼球のような転子10を収容せしめ、該転子10
の弾板11によって機台20面に圧接せしめることによ
りそのスライド作用を円滑ならしめており、メモリース
ライド12にはコア取付部12cが形成されていて斯か
るスライド作用により既述したようなコインル37に対
してコアを出入操作することは上記の通りである。
に鍔部3bをも有する拡径部3aが段設されており、そ
の鍔部3bと支持座9の支持孔92における外側面との
間に円板状弾性材24を介装させて拡径部3aを支持孔
92に装嵌していることは第2図に示す通りであり、従
って拡径部3aは前記したようなクラッチスリーブ6に
おける拡径部61の凹穴64に収容されることは図示さ
れる如くであって、基端側はEリング25によって機台
20の支持部26における取付孔27に係着されている
が、斯様にして取付けられた主軸3の上記鍔部3bより
先端にはピニオン3cが形成され、該ピニオン3cは既
述したメモリースライド12の延出部12aにおいて折
立てて形成されたラツク12bと係合しているっ又この
延出部12aには弾板11が取付けられると共に、該弾
板11の下面において小孔12dを形成し、該小孔12
dには鋼球のような転子10を収容せしめ、該転子10
の弾板11によって機台20面に圧接せしめることによ
りそのスライド作用を円滑ならしめており、メモリース
ライド12にはコア取付部12cが形成されていて斯か
るスライド作用により既述したようなコインル37に対
してコアを出入操作することは上記の通りである。
上記したような本発明によるものの作動について説明す
ると、同調軸1を手動によって回転させることによりク
ラッチギャ2が回転せしめられ、しかもこのクラッチギ
ャ2と主軸3とはクラッチスリーブ6が弾性材5によっ
て圧接されているので、上記したようなクラッチギャ2
の回転に連動して主軸3が回転し、該主軸3の先端に形
成されたピニオン3cはメモリースライド12のラツク
部12bを介してメモリースライド12自体を摺動操作
し選局同調状態を微動的に形成することができる。
ると、同調軸1を手動によって回転させることによりク
ラッチギャ2が回転せしめられ、しかもこのクラッチギ
ャ2と主軸3とはクラッチスリーブ6が弾性材5によっ
て圧接されているので、上記したようなクラッチギャ2
の回転に連動して主軸3が回転し、該主軸3の先端に形
成されたピニオン3cはメモリースライド12のラツク
部12bを介してメモリースライド12自体を摺動操作
し選局同調状態を微動的に形成することができる。
又押釦及び押釦腕金30の押込みによってキツクアーム
19を操作することによりクラッチレバー4を弾性材5
に抗して第2図の矢印方向押進すると、クラッチスリー
ブ6も同方向に押され、そのテーパ部60とクラッチギ
ャ2との接合が解脱されるので主軸3はフリー状態とな
り、メモリースライド12の押釦腕金30が押込まれだ
ことによる公知のような周波数規定部材、回転クランク
の如きによる摺動作用に対して主軸3のみが軽く回転さ
せられる。
19を操作することによりクラッチレバー4を弾性材5
に抗して第2図の矢印方向押進すると、クラッチスリー
ブ6も同方向に押され、そのテーパ部60とクラッチギ
ャ2との接合が解脱されるので主軸3はフリー状態とな
り、メモリースライド12の押釦腕金30が押込まれだ
ことによる公知のような周波数規定部材、回転クランク
の如きによる摺動作用に対して主軸3のみが軽く回転さ
せられる。
更に押釦腕金の押込みが解放されることによってクラッ
チスリーブ6とクラッチギャ2とが接合されると共に、
クラッチギャ2の端面は支持部材9の内側面に対して摩
擦板8を介して押しつけられ、メモリースライド12か
らの衝撃等による摺動力は該クラッチギャ2、摩擦板8
および支持部材9間の緊密な摩擦抵抗により完全に阻止
されている。
チスリーブ6とクラッチギャ2とが接合されると共に、
クラッチギャ2の端面は支持部材9の内側面に対して摩
擦板8を介して押しつけられ、メモリースライド12か
らの衝撃等による摺動力は該クラッチギャ2、摩擦板8
および支持部材9間の緊密な摩擦抵抗により完全に阻止
されている。
なおメモリースライド12におけるラツク12bと主軸
3のピニオン3cとの間のバックラッシュは弾板11の
反力によって防止され、機台20とメモリースライド1
2との間の摺動抵抗はこの弾板11の下方に内装された
球体10によって適切に軽減されていることは既述した
通りである。
3のピニオン3cとの間のバックラッシュは弾板11の
反力によって防止され、機台20とメモリースライド1
2との間の摺動抵抗はこの弾板11の下方に内装された
球体10によって適切に軽減されていることは既述した
通りである。
本発明によるものの具体的な実施に当っては前記したよ
うな主軸3に関してその拡径部3aに第4図と第5図に
示すような梨地加工部3dを形成し、又その鍔部3b部
分に対して介装されるワツシャ金具24をこれら第4,
5図のように屈曲加工したものとしてその弾性を高め、
弾性材5によるクラッチギャ2との係着作用又は支持部
材9に対する回動作用の軽減を図るようにすることがで
きる。
うな主軸3に関してその拡径部3aに第4図と第5図に
示すような梨地加工部3dを形成し、又その鍔部3b部
分に対して介装されるワツシャ金具24をこれら第4,
5図のように屈曲加工したものとしてその弾性を高め、
弾性材5によるクラッチギャ2との係着作用又は支持部
材9に対する回動作用の軽減を図るようにすることがで
きる。
上記したような本発明によるときはメモリースライド1
2のラックと係合した主軸に対してテーパ部を形成して
拡径部を設けたクラッチスリーブ6及びサイドスリーブ
7やクラッチギャ2を夫々同軸に組付けて支持部材9に
軸装支持させるようにしだものであるから、この種クラ
ッチつき同調操作機構全体が比較的コンパクトに形成さ
れ、小型化、薄型化ないし奥行の短小な押釦同調器の設
計を可能ならしめる利点を有し、又同調軸によるクラッ
チギャ、クラッチスリーブおよび主軸を介してメモリー
スライドのスライド操作もそれらの機構が同軸関係で組
付けられていることからして比較的円滑であり、しかも
クラッチギャとクラッチスリーブとの係接がクラッチス
リーブに形成されだテーパ部を有する拡径部に更に割り
溝を形成した構造部分でなされているので常に的確であ
り、クラッチレバーによる切換操作も的確であって、そ
れらの結果としてコンパクトな構成により円滑でしかも
的確な同調操作とクラッチ切換操作とを共に確保し得る
ものであるから、工業的にその効果の大きい発明である
。
2のラックと係合した主軸に対してテーパ部を形成して
拡径部を設けたクラッチスリーブ6及びサイドスリーブ
7やクラッチギャ2を夫々同軸に組付けて支持部材9に
軸装支持させるようにしだものであるから、この種クラ
ッチつき同調操作機構全体が比較的コンパクトに形成さ
れ、小型化、薄型化ないし奥行の短小な押釦同調器の設
計を可能ならしめる利点を有し、又同調軸によるクラッ
チギャ、クラッチスリーブおよび主軸を介してメモリー
スライドのスライド操作もそれらの機構が同軸関係で組
付けられていることからして比較的円滑であり、しかも
クラッチギャとクラッチスリーブとの係接がクラッチス
リーブに形成されだテーパ部を有する拡径部に更に割り
溝を形成した構造部分でなされているので常に的確であ
り、クラッチレバーによる切換操作も的確であって、そ
れらの結果としてコンパクトな構成により円滑でしかも
的確な同調操作とクラッチ切換操作とを共に確保し得る
ものであるから、工業的にその効果の大きい発明である
。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明によるクラッチつき同調操作機構を有する押釦同
調器の平面図、第2図はその主軸にそつた該部分の断面
図、第3図はその構成部材についての分解状態を示す斜
面図、第4図は主軸及びワツシャ部材についての変形例
を示した組付状態の断面図、第5図はその主軸、ワツシ
ャ部材の斜面図である。 然してこれらの図面において、1は同調軸、1aぱその
ギヤ、2はクラッチギャ、3は主軸、3aはその拡径部
、3bはその鍔部、3cはそのピニオン、4はクラッチ
レバー、6はクラッチスリーブ、7はサイドスリーブ、
8は摩擦板、9は支持部材、10は球体、11は弾板、
12はメモリースライド、12bはそのラック部、19
はキツクアーム、20は機台、24,24aはワツシャ
部材、60はテーパ部、62は割り溝を示すものである
。
本発明によるクラッチつき同調操作機構を有する押釦同
調器の平面図、第2図はその主軸にそつた該部分の断面
図、第3図はその構成部材についての分解状態を示す斜
面図、第4図は主軸及びワツシャ部材についての変形例
を示した組付状態の断面図、第5図はその主軸、ワツシ
ャ部材の斜面図である。 然してこれらの図面において、1は同調軸、1aぱその
ギヤ、2はクラッチギャ、3は主軸、3aはその拡径部
、3bはその鍔部、3cはそのピニオン、4はクラッチ
レバー、6はクラッチスリーブ、7はサイドスリーブ、
8は摩擦板、9は支持部材、10は球体、11は弾板、
12はメモリースライド、12bはそのラック部、19
はキツクアーム、20は機台、24,24aはワツシャ
部材、60はテーパ部、62は割り溝を示すものである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押釦腕金によって操作されるクラッチレバーを機台
の支持部材に対して主軸と同軸に組付けて軸架したクラ
ッチスリーブの基端側に係着し、該クラッチスリーブの
先端側にはテーパ部を形成して拡径部を設けると共にそ
の軸方向にそつた割り溝を形成し、しかもこのクラッチ
スリーブに対し同軸のガイドスリーブと弾性材を配装せ
しめ、該ガイドスリーブを前記支持部材に係接すると共
に前記クラッチスリーブのテーパ部に係接するクラッチ
ギャを同軸に組付け、該クラッチギャと前記支持部材と
の間に摩擦板を介装し、又このクラッチギャを同調軸に
設けたギヤと係合させると共に前記主軸に形成したピニ
オンをメモリースライドのラックと係合させたことを特
徴とするクラッチつき同調操作機構。 2 主軸に鍔部をも有する拡径部を形成し、クラッチス
リーブに形成されたテーパ部には該拡径部を受入れる凹
入部を形成し、上記した主軸の拡径部周面には梨地加工
部を形成して前記凹入部との接合を図ると共にその鍔部
と支持部材との間に屈曲加工されたワツシャ部材を介装
して成る特許請求の範囲第1項に記載のクラッチつき同
調操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14719778A JPS589604B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | クラツチつき同調操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14719778A JPS589604B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | クラツチつき同調操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574235A JPS5574235A (en) | 1980-06-04 |
| JPS589604B2 true JPS589604B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15424743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14719778A Expired JPS589604B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | クラツチつき同調操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148507U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社 佐藤産業 | 遠赤外線を用いた湯沸器 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP14719778A patent/JPS589604B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148507U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 株式会社 佐藤産業 | 遠赤外線を用いた湯沸器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574235A (en) | 1980-06-04 |
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