JPS5894271A - 2値画像の輪郭抽出方法 - Google Patents

2値画像の輪郭抽出方法

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JPS5894271A
JPS5894271A JP56193260A JP19326081A JPS5894271A JP S5894271 A JPS5894271 A JP S5894271A JP 56193260 A JP56193260 A JP 56193260A JP 19326081 A JP19326081 A JP 19326081A JP S5894271 A JPS5894271 A JP S5894271A
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JP
Japan
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pixel
signals
contour
circuit
pixels
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Application number
JP56193260A
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English (en)
Inventor
Eiji Morotomi
諸富 英治
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2値化された両信号から画像の輪郭を抽出す
る2値ll0j像の輪郭抽出方法に関するものである。
第1図は、従来のこの種の輪郭抽出方法を示す。
この従来方法においては、次のような手順にて両面上に
おいて画像の輪郭を追跡することにより、前記輪郭を抽
出する。
(1)初めて画像に出会うまでは背景中を直進する。
(11)画像に出会ったならば、左に9♂回転して1つ
進むという動作を、背景に出るまで繰り返す。
(iii)  再び背景に出たことを検知したならば、
右に90°回転して1つ進むという動作を、また画像に
出会うまで繰り返す。
(iii)  最初に画像に出会った点から距離1以内
の所に戻ってきたならば、輪郭の追跡を終了する。
すなわち、第1図の例では、背景中の点(1゜14)か
ら右へ直進すると、点(3,14)で初めて画像に出会
うので、画像内で左に900回転して点(3,13)へ
と1つ進む。この点(3,13)はまだ画像内なので再
び左に90’回転して点(2゜13)へとさらに1つ進
む。この点(2,13’)で背景に出たので、右に90
0回転して点(2,12)へと1つ進む。以下、このよ
うにしてrir前記(11)および(iii)の動作を
繰り返し、点(3,14)に達したならば、輪り6の追
跡を終了する。
したがって、この従来方式においては、入力画像1画面
分の画情報を蓄えて前記輪郭の追跡を行わねばならず、
入力画像1画面分の情報量を蓄積できる大容量のメモリ
が必要となるト、処理に時間がかかる等の欠点があり、
ファクシミIJ装置等を用いて輪郭抽出を行う場合に適
用するには問題があった。
また、従来のこの種の輪郭抽出方式には、背景からの距
離を利用して並列的に輪郭を決める方法もあったが、前
記方法と同様の欠点があった。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、大容量のメモリを必要とせず、ファクタ51フ通信
等の実時間で逐次的に画像の輪郭を抽出することができ
る2値画像の輪郭抽出方法を提供することを目的とする
本発明による2値画像の輪郭抽出方法は、2値(ドされ
た両信号において、少なくとも注目画素に主走査方向お
よび副走査方向に隣接する画素を含む前記注目画素の周
辺のN個の画素中の白信号または黒信号の個数mを調べ
、とのmが一定範囲内であるときに、前記注目画素を、
画像の輪郭を構成する画素として抽出するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
本実施例においては、ある注目画素eが画像の輪郭を抽
出する輪郭画素であるか否かを、第2図イのように、注
目画素eに主走査方向、副走査Jj向および斜め方向に
隣接する8個の画素五〜Hの情報を用いて決定する(以
下、第2図イのパターンを3×3の二次元格子と称する
)。
また、第2図口〜へでは、背景を白地、画像を斜め格子
模様で示しているが、本実施例においては、同図ハのよ
うに注目画素eが画像の輪郭上にある場合に同画素eを
輪郭を構成する輪郭画素であるとし、同図口、二のよう
に画素ム、B 、C。
F、G、Hが画像の輪郭トにある場合は、同画素0は輪
郭画素でないものとする。
なお、第2図ホ、へのように画像の輪郭が注目画素eと
隣接する画素との境界ヒにある場合もあり得るが、この
ような場合には、へのように画素eが画像の幀域に入っ
ている場合のみ同画素eを輪郭画素とする。
さて、第2図口〜への各場合において、画像が読み取ら
れてアナロク画信号に変換されると、各画素に対応する
画信号は同図CI −+ スのようになる。
すなわち、背景上の画素に対応する両信号は自信’y(
白地で示す)に、輪郭上の画素に対応する自信すは中間
調の信号(斜線で示す)に、また画像内−ヒの画素に対
応する両信号は黒信号(黒地で示す)にそれぞれ変換さ
れる。
第3図および第4図1〜8は、l1fl記アナロク画信
号に変換された状態において、注目画素eが輪郭画素で
ある場合に1111記3×3の二次元格子がとる種々の
パター−/をモテル化して示したものである。々お、こ
の第3図および第4図の場合、注目画素eは第2図への
ような状態ではなく、同図・・のように画像の輪郭上に
あるものとして表現している。
また、第3図および第4図において、90’。
180’、270’とそれぞれ示されている右側の3つ
の縦欄のパターンは、その左側の欄のパターンをそれぞ
れ900,1800,27o物転したパターンを示して
おり、これらの回転したパターンは、前記左側の欄のパ
ターンと実質的に同一のものとして取り扱うことができ
る。
さて、qfi記アナログ画信号を適当な閾値で2値化す
ることにより第3図および第4図の・ぽターンの中間調
信号を黒信号に変換すると、これらのパターンにそれぞ
れ含まれる白信号の画素は、すべて1〜4個となる。
そして、前記二次元格子中に4個の画信号の画素が含ま
れる場合の画素eは、画像の輪郭を主走査方向および副
走査か向に連結する輪郭画素であり、同画素eがなくて
も斜め方向に輪郭が連結されるので、同画素eを輪郭画
素としなくても輪郭抽出を行うことができる。
以上のことから、前記のよ・へに2値イヒを行っだ状態
において、前記3×3の二次元格子から注目画素eを除
いた8個の画素A−Hにおける白信号の個数mを調べ、
このmが1〜3個のいずれがである場合に、そのときの
注目画素eを輪郭画素として抽出すれば、輪郭画像を抽
出することができる(この場合、白信号を数えるのでは
なく、黒信号を数え、その結果が5〜7個のいずれがで
ある場合に、そのときの注目画素eを輪郭画素として抽
出しても同一の結果が得られることは言う丑でもない)
なお、上記結論は、実際には、前記第3図および第4図
に示された32個のパターンだけではなく、さらに多種
類の画像に基ついて得られた約160個のパターンを調
べることによって得られたものである。
また、1lfl記第2図によって説明した輪郭画素であ
るための条件からすれば、注目画素eが輪郭画素である
場合には、同画素eに対応するアナログ:iii信号は
中間調(:′Aりまたは黒信号となる。しかるに、実際
の画像の輪郭の形は非常に複雑であり、しかも濃度も一
定でないので、前記8個の画素ム〜Hにおける白信号の
数が1〜3個であって、かつ注目画素eが白信号の場合
があり得る。
しだがって、厳密には注目画素eを輪郭画素とするには
、前記白信号の数が1〜3個であるという条件の他に、
同画素eが中間調信号捷たは黒信号であるという条件が
満たされなければならないが、実験の結果によれば、前
記注目画素e自体の状態を考慮しなくても、画像の輪郭
を七分に良好に抽出することができた。
第5図は、前記8個の画素A〜H中の白信号の数mが1
〜3個になる場合のすべての組み合わせを示したもので
ある。同図において、白信号は″1′−黒信号は○″で
表されており、白信号が1個(黒信号が7個)の場合が
8通り、白信号が2個(黒信号が6個)の場合が28通
り、白信号が3個(黒信号が5個)の場合が56通りあ
り、合計92通りのパターンとなる。これらの92通り
のパターンを抽出すれば、画像の輪郭を抽出できる、こ
とになる。
第6図は、前記92通りのパターンを抽出する回路の一
例を示すプOツク図であり、1は2値化された自信りa
を入力する入力端子、2は順序回路で構成された遅延回
路、3は組合せ論理回路で構成された演算回路、4は出
力端子である。
前記遅延回路2は、入力端子1がら両信号aが入力され
、この両信号乙のうちの前記8個の画素A〜Hに対応す
る借りを演算回路3へ同時に並列出力する。iQ記演算
回路3は、前記8個の信り中の白信号の数mを計算し、
とのmが1〜3個のいずれかであった場合は1″を、そ
の池の場合は○″を出力端子4へ出力する。しだがって
、この演算回路3の出力から画像の輪郭を抽出した信号
が得られる。
第7図は、前記遅延回路2の具体的構成を示す。
6.6,7.8は直り1]人力、直列出力のシフトレジ
スタであり、qいに直列に接続されている。なお、本実
施例では1ラインが2048ビツトとされており、谷シ
フトレジスタ6〜8は1.//2ライン分の1024ビ
ツトとされている。まだ、T]fl記シフトレジスタ5
の入力端子は入力端子1に接続されている。
9.10.11は、直列入力、並列出力のシフトレジス
タであり、シフトレジスタ90入力端子は入力端子1に
、シフトレジスタ10の入力端子はシフトレジスタ6の
出力端子に、シフトレジスタ11の入力端子はシフトレ
ジスタ8の出力端子にそれぞれ接続されている。
このような構成になっているので、入力端子1からシフ
トレジスタ9へ画素H,G、Fが順次出力される際には
、シフトレジスタ6から10へ画素E 、 e 、 D
、シフトレジスタ8から11へ画素C,B、ムがそれぞ
れIl@次出力出力る。そして、シフトレジスタ9は画
素F、G、Hを出力端子14.13.12へ、シフトレ
ジスタ10は画素り、Eを出力端子16.15へ、シフ
トレジスタ11は画素A 、B 、Cを出力端子19,
18゜17へそれぞれ並列に出力する。したがって、8
個の画素A−Hが出力端子12〜19に同時にj(Iら
れる。
第8図は前記演算回路3の具体的構成を示す。
20,24,25,27,29,31.32゜36等は
AND回路、21.23.26.35等はインバータ、
22,28,30,33,34゜37等はOR回路であ
る。
第9図は、第8図の演嘗回路の演算の原理を示すフロー
チャートである。同図に示されるように、前記演算回路
では、画素A−Hの信号を2個で1組として、合計4組
の情報により論理演算を行う。
次に、例を用いて、第9図のフローチャートをまず説明
する。
(a)′  最初に画素人とBとの論理積の結果を判断
する。今、前記画素人とBとの論理積が0であるとする
と、次に画素人とBとの論理和の結果を判断する。この
論理和もo″であれば、画素人およびBがともにO″で
あることが明らかとなる。
(b)次に、画素CとDとの論理積の結果を判断する。
この論理積の結果が″カ′であるとすると、続いて画素
CとDとの論理和の結果を判断する。
この論理和の結果がH11+であるとすると、画素Cま
たはDのいずれかが1″であることが明らかとなる。な
お、この場合71″の個数さえ分ればいいので、CとD
とのいずれが“1″であるかを明らかにする必要はない
(C)次に、画素に、!:Fとの論理積の結果を判断す
る。この論理積の結果が1″であるとすると、画素Eお
よびFがともに“1”であることが明らかになる。そし
て結合子4を経由する。また、前項の画素CまたはDの
1″を加えて、これまでの1″の合計個数は3個になる
(d)  次に、画素GとHとの論理積の結果を判断す
る。この結果が1″であれば、画素GおよびHがともに
1″なので、1″が合計6個あったことになる。まだ、
前記結果が0“であれば次にGとHとの論理和の結果を
判断する。この論理和の結果が“1″であれば、画素G
またはHのいずれかが“1“なので、1“が合計4個あ
ったことになる。また、前記GとHとの論理和が“○″
であれば、画素GおよびHがともに○“であるので、1
“が合計3個あったことになる。
以上のように第9図のフローチャートに従えば、8個の
画素A〜H中の白信号の個数mを求めることができる。
しかし、本実施例では、前記白信号の個数mが1〜3個
のいずれかであるか、まだはその他の数であるかを知る
のみでよい。第10図は、このような目的に沿うように
第9図のフローチャートを修正しs 1ifi記白信号
の数mが1〜3個のいずれかである場合は1″を、その
池の場合はO″を出力するようにしたフローチャートで
ある。このフローチャートは、第8図の演算回路に対応
している。
次に、第8図の演算回路の動作を第10図のフローチャ
ートに従って、−例により説明する。
(a)2人力AND回路2Qにより、端f19,1sに
入力される画素人とBとの論理積がとられる。
今、この論理積がLL、LLであるとすると、この論理
積をインバータ21を介して入力さね、る2人力AND
II]1路24の一力の入力は、71″となる。
−力、OR回路22により画素人とBとの論理和がとら
れる。今、この論理和も0″であるとすると、画素人お
よびBがともにo″であることが明らかになるが、この
場合、前記OR回路22の出力をインバータ23を介し
て人力されるAn記AND回路24の他方の入力は1″
となる。したがって、画素人およびBがともに○″であ
る場合は、前記AND回路24の出力が1“となる。
(b)2人力AND回路25により、端子17.16に
入力される画素CとDとの論理積がとられる。
今、この論理積が0″であるとすると、この論理積をイ
ンバータ26を通して入力される2人力AND回路27
の一方の入力には、1″が入力されることになる。この
AND回路27の他方の入力には、先程のAND回路2
4の出力″1″が入力されるので、同AND回路27の
出力は1″となる。しだがって、画素人およびBがとも
にo“であり、かつ画素CとDとの論理積がo″である
と、AND回路27の出力が1″になり、との1″は2
人力AND回路29の−ノjの人力に人力されることに
なる。
ロロノハOR回路28により、画素CとDとの論理和が
とられる。今、この論理和が1″であるとすると、画素
C4たはDのいずれかが1″であることが明らかになる
。そして、この場合、OR回路28から71″が前記A
ND回路29の能力の入力に出力されることにより、A
ND回路29の出力が1″となり、さらにとの1″がO
R回路30を介して2人力AND回路32の一方の入力
に入力される。
(C)2人力AND回路31により、端子15.14に
入力される画素EとFとの論理積がとられる。
この論理積が1″であるとすると、画素EおよびFがと
もに11″であることが明らかになり、1111項で明
らかになった(、またはDの1″を加えて1″の合計個
数は3個になる。そして、この場合、Nff記AND回
路31から71″が出力され、+ifi記ANDI川路
3用の油力の人力も11″となるので、同AND回路3
2の出力も1″となり、この11″がOR回路33を介
してAND回路36の一方の入力に人力される(第10
図のフローチャートでは、結合子5を径由する)。
((5)OR回路34により、端子13.12に入力さ
れる画素GとHとの論理和かとられる。この論理和が“
炎“であるとすると、画素GおよびHはともに類であり
、結局″1″の総数は3個となる。そして、この場合、
前記OR回路34の出力が0“となり、この出力がイン
バータ35により反転されて前記AND回路36の能力
の入力に入力される。したがって、同AND回路36の
出力が1″となり、このrrlrtがOR回路3了を介
して出力端子4に出力される。
同様にして、他の場合にも、8個の画素A〜H中の画信
号の数mが1〜3個であるときに(σt、OR回路37
から出力端子4に1″が出力され、それυ外のときには
、′o″が出力される。これにより前記輪郭画素の抽出
が行われる。
なお、本発明による輪郭抽出方法をファクシミリ装置に
必用する場合に(I:i、送信機側で元の画像を示す画
信号からif前記説明のようにして輪郭を抽出してもよ
いし、受信機側で元の画像を示す両信号から前記説明の
ようにして輪郭を抽出してもよい。
また、前記実施例では、注目画素に主走査方向、副走査
方向および斜めH向に隣接する8個の画素中の画信号の
数により、注目画素が輪郭画素であるか否かを判定して
いるが、注目画素の周辺のさらに多数の画素中の白信号
または黒信号の数から注目画素が輪郭画素であるか否か
を判定してもよいし、注目画素に主走査方向および副走
査方向に隣接する4個の画素中の画信号または黒信号の
数のみから注目画素が輪郭画素であるか否かを判定する
ことも可能である。
以上の説明から明らかなように本発明による2値画像の
輪11へ抽出方法は、注1」画素の周辺のN個の画素中
の画信号まだは黒信号の個数mを調べ、このmが一定範
囲内であるとき、前記注目画素を、画像の輪郭を構成す
る画素として、抽出することにより、大容量のメモリを
必要とせず、フアツジE 11通信等の実時間で逐次的
に画像の輪郭を抽出することができる優れた効果を得ら
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の2値画像の輪郭抽出方法を示す図、第2
図は本発明による2値画像の輪郭抽出〕j法の一実施例
において考慮の対象とする注目画素の同辺の画素、およ
び輪郭画素の定義を示す図、第3図および第4図は前記
実施例において注目画素が輪郭画素となる場合の種々の
パターンを示す図、第6図は前記実施例において+if
f記周辺の画素中に1〜3個の自信りがある場合のすべ
ての組み合せを示す図、第6図は前記実施例を実現する
回路の一例を示すブロック図、第7図は第6図の遅延回
路の具体的構成を示す回路図、第8図は第6図の演算回
路3゛の具体的構成を示す回路図、第9図は第8図の回
路の演算の原理を示すフローチャート、第1o図は第8
図の回路の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・遅延回路、3
・・・・・・演算回路、4・・・・・・出力端子、e・
・・・・・注目画素、ム〜H・・・・・・注目画素の周
回の画素。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 赦 男 ほか18第 
1 図 第2図 (イ) \        〜        〜      
  ”寸^       へ      ^     
  へう       め       し     
  (+++1ν 第6図 第7図 第9図 第1O図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも注目画素に主走査方向および副走査方向
    に隣接する画素を含む前記注目画素の周辺のN個の画素
    中の白信号まだは黒信号の個数mを調べ、このmが一定
    範囲内であるときに、前記注目画素を、画像の輪郭を構
    成する画素として抽出することを特徴とする2値画像の
    輪郭抽出方法。 2)注目画素に主走査方向、副走査方向および斜め方向
    に隣接する8個の画素中の白信号が1ないし3個、また
    は黒信号が6ないし7個あるときに、前記注目画素を、
    画像の輪郭を構成する画素として抽出する特許請求の範
    囲第1項記載の2値画像の輪郭抽出方法。
JP56193260A 1981-11-30 1981-11-30 2値画像の輪郭抽出方法 Pending JPS5894271A (ja)

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