JPS589366Y2 - 磁歪振動子駆動装置 - Google Patents
磁歪振動子駆動装置Info
- Publication number
- JPS589366Y2 JPS589366Y2 JP1977093325U JP9332577U JPS589366Y2 JP S589366 Y2 JPS589366 Y2 JP S589366Y2 JP 1977093325 U JP1977093325 U JP 1977093325U JP 9332577 U JP9332577 U JP 9332577U JP S589366 Y2 JPS589366 Y2 JP S589366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetostrictive vibrator
- vibrator
- magnetostrictive
- drive device
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁歪振動子駆動装置の改良に関するものである
。
。
振動子の共振特性を測定する場合、支持による影響をな
くすためには、振動子の振動変位零の部分、すなわち節
の部分を点あるいは線接触により支持すればよいことは
周知の通りである。
くすためには、振動子の振動変位零の部分、すなわち節
の部分を点あるいは線接触により支持すればよいことは
周知の通りである。
具体的には、第1図に示すような共振特性を有する円柱
状の捩り一次モード磁歪振動子21の場合は、外周およ
び底面をそれぞれA卦よびBの位置で支持すればよい。
状の捩り一次モード磁歪振動子21の場合は、外周およ
び底面をそれぞれA卦よびBの位置で支持すればよい。
このことを考慮した従来の捩り一次モード磁歪振動子駆
動装置を第2図に示す。
動装置を第2図に示す。
図中、21は磁歪振動子、22は駆動用の駆動コイル、
23はキャップ状の振動子支持具である。
23はキャップ状の振動子支持具である。
振動子支持具23には、磁歪振動子21の長さ方向の節
Aを線で支持する突出部24と、磁歪振動子21の底面
の節Bを点で支持する支持部25が設けられている。
Aを線で支持する突出部24と、磁歪振動子21の底面
の節Bを点で支持する支持部25が設けられている。
しかしながら、この場合、磁歪振動子21を振動子支持
具23内に挿入する際に磁歪振動子21が斜めになるこ
とが多く、挿入位置の再現性が悪かったり、挿入位置の
精度が高められない等の問題があった。
具23内に挿入する際に磁歪振動子21が斜めになるこ
とが多く、挿入位置の再現性が悪かったり、挿入位置の
精度が高められない等の問題があった。
本考案は上述の問題を解決するためのもので、磁歪振動
子を正確に挿入するとともに測定精度の向上をはかった
磁歪振動子駆動装置を提供することを目的としている。
子を正確に挿入するとともに測定精度の向上をはかった
磁歪振動子駆動装置を提供することを目的としている。
次に第3図に関連して本考案の実施例を説明する。
第1図に示す磁歪振動子21の長さtが直径φの数倍以
上ある場合には、底面の節Bが高精度で支持され、かつ
節Bの支持部に磁歪振動子の重量の大部分が加わる時は
磁歪振動子21の外周を振動変位が最大変位の半分程度
の位置で支持しても、その支持力が十分小さければ共振
特性測定精度は実用上問題°ないことが確認されている
。
上ある場合には、底面の節Bが高精度で支持され、かつ
節Bの支持部に磁歪振動子の重量の大部分が加わる時は
磁歪振動子21の外周を振動変位が最大変位の半分程度
の位置で支持しても、その支持力が十分小さければ共振
特性測定精度は実用上問題°ないことが確認されている
。
本考案は□このことを利用したものであり、以下第3図
によりその詳細を説明する。
によりその詳細を説明する。
図中、1は基板、2は基板1に固定された磁歪振動子の
外周支持具、3はシャッタ、4はシャッタ3に固定され
た磁歪振動子底面支持用の円錐状の突出部である。
外周支持具、3はシャッタ、4はシャッタ3に固定され
た磁歪振動子底面支持用の円錐状の突出部である。
外周支持具2の内周には、リング状の突出部5が一体に
形成されている。
形成されている。
この突出部50幅tA11
は、−t<tA<、zで、幅tいの中心は挿入される磁
歪振動子21の節Aとほぼ一致している。
歪振動子21の節Aとほぼ一致している。
渣た、(突起部5の内径φA) (磁歪振動子21の
直径φ)は十分小さくとっである。
直径φ)は十分小さくとっである。
このように、磁歪振動子21は、底面の節Bを突出部4
に支持され、外周の節A付近を微少間隙を介する適当な
幅をもった突出部5に支持されるようになっており、挿
入時には突出部5により確実に案内されるため、再現性
をもってシャッタ3と垂直に精度よく挿入支持され、し
かも突出部5は磁歪振動子21の最大変位のほぼ半分程
度以下の変位範囲を支持するため、測定精度を実用上支
障のない程度1で向上させることができ、また、精度を
要する上方からの磁歪振動子のレーザ加工等も容易にな
る。
に支持され、外周の節A付近を微少間隙を介する適当な
幅をもった突出部5に支持されるようになっており、挿
入時には突出部5により確実に案内されるため、再現性
をもってシャッタ3と垂直に精度よく挿入支持され、し
かも突出部5は磁歪振動子21の最大変位のほぼ半分程
度以下の変位範囲を支持するため、測定精度を実用上支
障のない程度1で向上させることができ、また、精度を
要する上方からの磁歪振動子のレーザ加工等も容易にな
る。
なお、シャッタ3を横方向に移動可能とし、該シャツタ
30所定位置に磁歪振動子落下用の穴を設けておけば、
上方から挿入した磁歪振動子を、測定完了後にシャッタ
3を移動させて穴より落下させて取出すと゛とも可能に
なり、操作が容易化される。
30所定位置に磁歪振動子落下用の穴を設けておけば、
上方から挿入した磁歪振動子を、測定完了後にシャッタ
3を移動させて穴より落下させて取出すと゛とも可能に
なり、操作が容易化される。
以上述べたように、本考案によれば、磁歪振動子を高精
度にかつ再現性をもって支持する事が可能であるため、
非振特性を安定に測定することが可能で、しかも精度を
要する上方からの磁歪振動子のレーザ加工も容易になる
という各種の優れた効果を奏するものである。
度にかつ再現性をもって支持する事が可能であるため、
非振特性を安定に測定することが可能で、しかも精度を
要する上方からの磁歪振動子のレーザ加工も容易になる
という各種の優れた効果を奏するものである。
第1図は磁歪振動子の捩り一次振動波形図、第2図は従
来の磁歪振動子駆動装置の概要を示す正面断面図、第3
図aは本考案に係る磁歪振動子駆動装置の実施例を示す
正面断面図、第3図すは側面断面図である。 図中、2は外周支持具(支持具)、3はシャッタ、4,
5は突出部、21は磁歪振動子、22は駆動コイルであ
る。
来の磁歪振動子駆動装置の概要を示す正面断面図、第3
図aは本考案に係る磁歪振動子駆動装置の実施例を示す
正面断面図、第3図すは側面断面図である。 図中、2は外周支持具(支持具)、3はシャッタ、4,
5は突出部、21は磁歪振動子、22は駆動コイルであ
る。
Claims (1)
- 底面の中心を円錐状の突出部に支持され、外周を円筒支
持具により支持される円柱状の磁歪振動素子を駆動コイ
ルにより駆動する磁歪振動子駆動装置において、前記支
持具の内周の前記磁歪振動子の長さ方向の節対応部に、
前記磁歪振動子の外径と微少間隙を介する所定幅の突出
部を設けたどとを特徴とする磁歪振動子駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977093325U JPS589366Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 磁歪振動子駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977093325U JPS589366Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 磁歪振動子駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422479U JPS5422479U (ja) | 1979-02-14 |
| JPS589366Y2 true JPS589366Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29024342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977093325U Expired JPS589366Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 磁歪振動子駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589366Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP1977093325U patent/JPS589366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422479U (ja) | 1979-02-14 |
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