JPS58933Y2 - キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ - Google Patents

キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ

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Publication number
JPS58933Y2
JPS58933Y2 JP6953975U JP6953975U JPS58933Y2 JP S58933 Y2 JPS58933 Y2 JP S58933Y2 JP 6953975 U JP6953975 U JP 6953975U JP 6953975 U JP6953975 U JP 6953975U JP S58933 Y2 JPS58933 Y2 JP S58933Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
row
terminal
keyboard
row terminal
holes
Prior art date
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Expired
Application number
JP6953975U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51148664U (ja
Inventor
圭治 相馬
Original Assignee
ヒロセデンキ カブシキガイシヤ
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Filing date
Publication date
Application filed by ヒロセデンキ カブシキガイシヤ filed Critical ヒロセデンキ カブシキガイシヤ
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Publication of JPS51148664U publication Critical patent/JPS51148664U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は交通信号用、工業ロボット用等々に用いられる
キーボードに関する考案で、その接点数に応じた変化を
自由に選ぶことができると共に端子間隔を士乃至はそれ
以上に短絡し得ることによってキーボードの小形化を目
的とするものである。
従来この種のキーボードでは例えば接点が100個物、
150個物等予め規定されてしまっており従って例えば
110個の接点を必要とする場合は150個物のキーボ
ードブロックを用いて、40個分は遊ばせていた、従っ
て150個物の大きさがキーボードとしての占有スーペ
ー又となっていた。
又端子板を製作するに、端子部のばね形状として打抜き
形成する関係上その打抜き幅のピッチは通常8mm間隔
でこれ以上狭くすることは困難であり端子部の幅は約5
mmであった。
それ故にこの端子部を90°曲折して配列した場合その
ピッチは8mmであり、従ってキーボードそのものも1
00個の接点列は80mm角のものとなって、形態が大
きくなっていた。
本考案はキーボードを1列毎の単体ブロックとし必要数
量に応じてこれを連結しして使用できると共に、90°
曲折した端子板を2枚組合わせることによってピッチを
半分にし従って100個の接点もので80 X 40
mm大となり前記従来ものの半分の大きさで使用し得ら
れ、更に枚数を重ね合わせてピッチをキ、士等にするこ
とも可能である。
次に図面に示した本考案の実施態様について詳細に説明
する。
1は単体ブロックであり、例えば第1図に示す如く10
個の接点(10個の内申間は省略されている)を1単位
とするものである。
しかしてこれが両端には係合溝2と係合片3とが形成さ
れていて、必要量の単体ブロック1が互いに係合し合っ
てキーボード凹′を形成することができる。
又単体ブロック1にはX列端子穴4並びにY列端子穴5
及びこれら両穴を連通ずる連通穴17とがほぼH字形に
形成されている。
しかしてX列端子板6は、第2図に明らかな如くその端
子部7が所定のピッチをもって形成されていて、各端子
部7が各単体ブロック1のX列端子穴4にブロック1の
下面より嵌挿され段部8(第4図、第5図参照)にて停
止され且つ突起9が端子穴4の内壁面に圧接してX列端
子板6を保持固定する。
更にY列端子板10は第2図の如く連続部11と細い基
部12を介してY列端子部13が形成され、前記基部1
2より端子部13を90°曲折して形成される。
しかしてこれを連続部11が密接するように例えば2枚
を重ね合わせ各Y列端子部13が所定の等間隔にあるよ
うにする。
つまり一方のY列端子板のY列端子部間に他方のY列端
子板の端子部が位置する÷ピッチのものである。
もし3枚重ねの場合は+ピッチづつのものとなる。
しかして前記の2枚重ねのものを士ピッチとなった1列
状の各端子部13をそれぞれ各単体ブロック1のY列端
子穴5内にブロック1の下面より嵌挿し段部14(第4
図参照)によって位置を決定し且つ突起15が端子穴5
の内壁面に圧接して取付けることによりY列端子部13
はX列端子部7と対向して固定される。
前記各段部8並びに14により連続部11とX列端子板
6とは離間していて電気的に絶縁されていて、各X列及
びY列端子板にはそれぞれ電気配線がなされている。
そこで第5図の如くキー16の先端電気導体部分を選択
的に前記X、Y両端子穴4,5の連通穴17部分に挿入
するとX、Y両端子部7,13のばね部分に橋絡して電
気導通が行なわれるものである。
本考案はこのように単体ブロック1を必要個数連続して
用いることができるので必要量だけのキーボードが得ら
れると共に、一方の端子板を重ねた状態として端子部の
ピッチ間隔を短かく組み合わせて各端子穴に挿入するこ
とによりY端子部とX列端子部とが対向し、短ピツチの
配列とすることができるので少くともキーボードの一辺
をI乃至はそれ以上に短くして小形化することができる
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示したもので第1図は部分斜視図
、第2図は端子板の組合せ部分斜視図、第3図は配線状
態を示す結線図、第4図は切断側面図、第5図は第4図
v−V線における断面図である。 符号 1は単体ブロック、1′はキーボード、2は係合
溝、3は係合片、4はX列端子穴、5はY列端子穴、6
はX列端子板、7は同じく端子部、10はY列端子板、
11は連続部、12は基部、13はY列端子部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 保合片と、係合溝とを有し、キーボードのX列端子部の
    1個とY列端子部の1列とが嵌挿されるX列端子穴とY
    列端子穴並びにこれら両穴を連通ずる連通穴とを所定ピ
    ッチで多数形成した単体ブロックを、前記係合片に保合
    溝と互いに係合して所要数の単体ブロックをX列方向に
    連結してキーボードとし、該キーボードのX列端子穴に
    は、X列端子板に所定ピッチで形成された多数のX列端
    子部をそれぞれ嵌挿し、Y列端子穴には、Y列端子板の
    連続部とY列端子部との間の細い基部においてY列端子
    部が直角に曲折されてX列端子部と対向し且つ前記連続
    部において密接して複数枚重ねて組合わされて所定ピッ
    チでY列端子部が1列状になって前記Y列端子穴に嵌挿
    され、キーボードのX列及びY列両端子板が互いに電気
    絶縁状態に且つ単体ブロックのY列方向においてX列、
    Y列両端子部が交互に配列されて設けられ、前記連通穴
    にキーボード用キーを選択的に挿入することによって該
    連通大部分のX列端子部とY列端子部とが橋絡されるこ
    とを特徴とするキーボード端子の配列装置。
JP6953975U 1975-05-23 1975-05-23 キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ Expired JPS58933Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6953975U JPS58933Y2 (ja) 1975-05-23 1975-05-23 キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6953975U JPS58933Y2 (ja) 1975-05-23 1975-05-23 キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51148664U JPS51148664U (ja) 1976-11-29
JPS58933Y2 true JPS58933Y2 (ja) 1983-01-08

Family

ID=28538223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6953975U Expired JPS58933Y2 (ja) 1975-05-23 1975-05-23 キ−ボ−ドタンシノハイレツソウチ

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JP (1) JPS58933Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59119686A (ja) * 1982-12-25 1984-07-10 富士通株式会社 マトリツクスボ−ド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51148664U (ja) 1976-11-29

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