JPS589288A - メモリ・システム - Google Patents
メモリ・システムInfo
- Publication number
- JPS589288A JPS589288A JP57081713A JP8171382A JPS589288A JP S589288 A JPS589288 A JP S589288A JP 57081713 A JP57081713 A JP 57081713A JP 8171382 A JP8171382 A JP 8171382A JP S589288 A JPS589288 A JP S589288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- transistor
- word
- sense
- sense line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/414—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the bipolar type
- G11C11/416—Read-write [R-W] circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高密度の集積回路に関し、更に詳細には、注入
論理メモリ・プレイ・セルのようなメモリ・セルをアク
セスするための技術に関する。
論理メモリ・プレイ・セルのようなメモリ・セルをアク
セスするための技術に関する。
交差結合型ILメモリ・セル社例えば米国特許第415
82.57号に示されるように、知られており、動作の
高速性が主要な利点の1つになってイルカ、メモリ・セ
ルの高速性を生かすため、メモリ・アクセス方法は最小
のアクセス時間を与えるようなものであるのが好ましい
。
82.57号に示されるように、知られており、動作の
高速性が主要な利点の1つになってイルカ、メモリ・セ
ルの高速性を生かすため、メモリ・アクセス方法は最小
のアクセス時間を与えるようなものであるのが好ましい
。
従って本発明の目的は高温アクセス可能なI2Lメモリ
を提供することである。
を提供することである。
他の目的はパターン不感性を有するILメモリを提供す
ることである。
ることである。
本発明によれば、交差結合した第1及び第2の反転NP
N トランジスタと、Ml及び第2の反転トランジスタ
に電荷全注入するための第1及び第2のPNP )ラン
ジスタとを各メモリ・セルが含むI2Lメモリが提供さ
れる。第1の反転トランジスタのエミッタには第1のビ
ット/センス線が接続され、第2の反転トランジスタの
エミッタには第2のビット/センス線が接続され、第1
及び第2の電荷注入トランジスタのエミッタには共通の
ワード線が接続される。選択されたセルを読取ル場合は
、アレイのすべてのセルがワードlli f 介して放
電され、選択されたセルに接続されたビット/センス線
が電気的に浮動又は分離され、選択されたセルに接続さ
れたワード線がワード・ドライバによって付勢される。
N トランジスタと、Ml及び第2の反転トランジスタ
に電荷全注入するための第1及び第2のPNP )ラン
ジスタとを各メモリ・セルが含むI2Lメモリが提供さ
れる。第1の反転トランジスタのエミッタには第1のビ
ット/センス線が接続され、第2の反転トランジスタの
エミッタには第2のビット/センス線が接続され、第1
及び第2の電荷注入トランジスタのエミッタには共通の
ワード線が接続される。選択されたセルを読取ル場合は
、アレイのすべてのセルがワードlli f 介して放
電され、選択されたセルに接続されたビット/センス線
が電気的に浮動又は分離され、選択されたセルに接続さ
れたワード線がワード・ドライバによって付勢される。
選択されたセルに接続されたワード線がワード・ドライ
バによって付勢されている間に、選択されたセルのビッ
ト/センス線に生じる信号が検出される。
バによって付勢されている間に、選択されたセルのビッ
ト/センス線に生じる信号が検出される。
次に図面を参照して本発明の良好な実施例の説明を行な
う。第1図は本発明によるメモリ・システムを示してい
る。メモ1戸システムはI2Lメモリ・セル10A、1
0B、I DCl 10Dのアレイを有する二各メモリ
・セルは交差結合された第1及び第2の反転NPN)ラ
ンジスタTI、Tl、並びに第1及び第2のインジェク
タ又は負荷PNP)ランジスタT5、’I’4?有する
。トランジスタTI、Tl、T5、T4のベース−エミ
ッタ・キャパシタンスは夫々寄生キャノくシタC1、C
2、C5、C4として示されている。トランジスタTI
、Tlのベース−コレクタ・キャノくシタンスはC5で
示されている。PNP)ランジスタT5のコレクタはN
PN)ランジスタT1のベースに接続され、PNP)ラ
ンジスタT4のコレクタはNPN )ランジスタT2の
ベースに接続され、トランジスタT5のベースはトラン
ジスタT1のエミッタに接続され、トランジスタT4の
ベースは十うンジスタT2のエミッタに接続される。例
えば上記米国特許に示されているように、トランジスタ
T3のコレクタ及びトランジスタT1のベースは半導体
基板の第1の共通領域により形成され、トランジスタT
5のベース及びトランジスタT1のエミッタは第2の共
通領域により形成され、トランジスタT4のコレクタ及
びトランジスタT2のベースは第5の共通領域によ多形
成され、トランジスタT4のべ一子及びトランジスタT
2のエミッタは第4の共通領域により形成される。
う。第1図は本発明によるメモリ・システムを示してい
る。メモ1戸システムはI2Lメモリ・セル10A、1
0B、I DCl 10Dのアレイを有する二各メモリ
・セルは交差結合された第1及び第2の反転NPN)ラ
ンジスタTI、Tl、並びに第1及び第2のインジェク
タ又は負荷PNP)ランジスタT5、’I’4?有する
。トランジスタTI、Tl、T5、T4のベース−エミ
ッタ・キャパシタンスは夫々寄生キャノくシタC1、C
2、C5、C4として示されている。トランジスタTI
、Tlのベース−コレクタ・キャノくシタンスはC5で
示されている。PNP)ランジスタT5のコレクタはN
PN)ランジスタT1のベースに接続され、PNP)ラ
ンジスタT4のコレクタはNPN )ランジスタT2の
ベースに接続され、トランジスタT5のベースはトラン
ジスタT1のエミッタに接続され、トランジスタT4の
ベースは十うンジスタT2のエミッタに接続される。例
えば上記米国特許に示されているように、トランジスタ
T3のコレクタ及びトランジスタT1のベースは半導体
基板の第1の共通領域により形成され、トランジスタT
5のベース及びトランジスタT1のエミッタは第2の共
通領域により形成され、トランジスタT4のコレクタ及
びトランジスタT2のベースは第5の共通領域によ多形
成され、トランジスタT4のべ一子及びトランジスタT
2のエミッタは第4の共通領域により形成される。
セル10A、10Cには第1及び第2のビット/センス
@BD、Blが接続され、ビット/センス1ljlBO
はトランジスタT1のエミッタに接続され、ビット/上
シス線B1はトランジスタ′r2のエミッタに接続され
る。セル10B、1”ODには第6及び第4のビット/
センス線BO′、B11が接続され、チット/センス線
BO’−はトランジスタT1のエミッタに接続され、ビ
ット/センス線B1’はトランジスタT2のエミッタに
接続される。ビット/センス線キャパシタンスはC6、
C7で示され、C6はトランジスタT1のエミッタに接
続され、C7はトランジスタT2のエミッタに接続され
ている。キャパシタC6、C7はメモリ・システム内で
、最も負電位にある半導体基板又はアースに接続される
。セル10A、10HのPNPトランジスタT3、T4
のエミッタには第1のワード−Wlが接続され、セル1
0C,10DのPNPトランジスタT5、T4のエミッ
タには第2のワード#W2が接続される。
@BD、Blが接続され、ビット/センス1ljlBO
はトランジスタT1のエミッタに接続され、ビット/上
シス線B1はトランジスタ′r2のエミッタに接続され
る。セル10B、1”ODには第6及び第4のビット/
センス線BO′、B11が接続され、チット/センス線
BO’−はトランジスタT1のエミッタに接続され、ビ
ット/センス線B1’はトランジスタT2のエミッタに
接続される。ビット/センス線キャパシタンスはC6、
C7で示され、C6はトランジスタT1のエミッタに接
続され、C7はトランジスタT2のエミッタに接続され
ている。キャパシタC6、C7はメモリ・システム内で
、最も負電位にある半導体基板又はアースに接続される
。セル10A、10HのPNPトランジスタT3、T4
のエミッタには第1のワード−Wlが接続され、セル1
0C,10DのPNPトランジスタT5、T4のエミッ
タには第2のワード#W2が接続される。
ビット/センス@BO1B1及びBO’、Bl’には、
知られている型式のセンス・アンプ回路12が接続され
る。ビット/センス線BO1B1には第1及び第2のビ
ット・スイッチ・トランジスタT5、Tll1続すtL
、ビット/センス1sBO′B1’には第3及び第4の
ビット・スイッチ・トランジスタT7、T8が接続され
る。ビット/センス線はビット・スイッチ・トランジス
タT5〜T8のコレクタに接続され、これらのトランジ
スタのエミッタは好ましくは+1.6■の基準電位点v
REFに接続されている。ワードiIIw1の一端は知
られている型式の第1のワード°・ドライバ14に接続
され、ワード線W2の一端は第2のワード・ドライバ1
6に接続されている。ワード線W1、W2の他端は第1
及び第2の抵抗R1、R2、例えば1.5にΩ、を介し
てアレイ放電NPN)ランジスタT9のコレクタに接続
される。トランジスタT9のエミッタは好ましくは+1
.6vの基準電位点V に接続される。必要なら、
抵抗REF 1、R2は適当にバイアスされたトランジスタで置換し
うる。ワード線W1、W2には、例えば+5■の電圧の
電源VHK接続されたスタンバイ電流源18が抵抗R1
、R2i介して接続される。
知られている型式のセンス・アンプ回路12が接続され
る。ビット/センス線BO1B1には第1及び第2のビ
ット・スイッチ・トランジスタT5、Tll1続すtL
、ビット/センス1sBO′B1’には第3及び第4の
ビット・スイッチ・トランジスタT7、T8が接続され
る。ビット/センス線はビット・スイッチ・トランジス
タT5〜T8のコレクタに接続され、これらのトランジ
スタのエミッタは好ましくは+1.6■の基準電位点v
REFに接続されている。ワードiIIw1の一端は知
られている型式の第1のワード°・ドライバ14に接続
され、ワード線W2の一端は第2のワード・ドライバ1
6に接続されている。ワード線W1、W2の他端は第1
及び第2の抵抗R1、R2、例えば1.5にΩ、を介し
てアレイ放電NPN)ランジスタT9のコレクタに接続
される。トランジスタT9のエミッタは好ましくは+1
.6vの基準電位点V に接続される。必要なら、
抵抗REF 1、R2は適当にバイアスされたトランジスタで置換し
うる。ワード線W1、W2には、例えば+5■の電圧の
電源VHK接続されたスタンバイ電流源18が抵抗R1
、R2i介して接続される。
クロック入力を有する入力バッファ20/fiピツト・
デコーダ22、ワード・デコーダ24及びアレイ放電ト
ランジスタT9を制御するためのパルス金発生する。入
力バッファ20、ビット・デコーダ22及びワード・デ
コーダ24は任意の知られている適当な回路を含むもの
でよい。知られているように、ビット・デコーダ22に
は適当なアドレス線(図示せず)が接続されて、ビット
・デコーダ22の出力はトランジスタT5〜T8を制御
し、またワード・デコーダ24にも適当なアドレス線(
図示せず)が接続されて、ワード・デコーダ24の出力
はワード・ドライバ14.1.6’!に制御する。これ
により、1つ又は複数の所望のセルが選択される。
デコーダ22、ワード・デコーダ24及びアレイ放電ト
ランジスタT9を制御するためのパルス金発生する。入
力バッファ20、ビット・デコーダ22及びワード・デ
コーダ24は任意の知られている適当な回路を含むもの
でよい。知られているように、ビット・デコーダ22に
は適当なアドレス線(図示せず)が接続されて、ビット
・デコーダ22の出力はトランジスタT5〜T8を制御
し、またワード・デコーダ24にも適当なアドレス線(
図示せず)が接続されて、ワード・デコーダ24の出力
はワード・ドライバ14.1.6’!に制御する。これ
により、1つ又は複数の所望のセルが選択される。
第1図のメ阜す・システムの動作、特に読取9サイクル
、をよく理解す′るため、次に第2図のパルス波形を参
照しながら説明する。時間toの前ではメモリ・システ
ムはスタンバイ状態にあってクロック入力は2.4vの
アンプ・レベル、アレイ放電トランジスタT9のコレク
タ電圧は2.2vにあり、各メモリ・セルには0.2μ
Aのスタンバイ電流が流れる。ブード・ドライバ14.
16の出力には電流が生じず、また各ビット/センス線
対BO1B1及びBO’ B1’は飽和状態のビット・
スイッチ・トランジスタT5〜T8により1.69に保
たれる。従ってスタンバイ状態ではワード線とビット/
輿ンス線間の電圧差従ってキャパシタC3、C4の両端
の電圧は0.6■に等しく、各メモリ・セルの一方のN
PN)ランジスタはオン状態、他方のNPN)ランジス
タはオフ状態にある。トランジスタT1がオンでトラン
ジスタT2がオフのとき2進1が記憶され、逆の状態の
とき2進0が記憶されるものとする。
、をよく理解す′るため、次に第2図のパルス波形を参
照しながら説明する。時間toの前ではメモリ・システ
ムはスタンバイ状態にあってクロック入力は2.4vの
アンプ・レベル、アレイ放電トランジスタT9のコレク
タ電圧は2.2vにあり、各メモリ・セルには0.2μ
Aのスタンバイ電流が流れる。ブード・ドライバ14.
16の出力には電流が生じず、また各ビット/センス線
対BO1B1及びBO’ B1’は飽和状態のビット・
スイッチ・トランジスタT5〜T8により1.69に保
たれる。従ってスタンバイ状態ではワード線とビット/
輿ンス線間の電圧差従ってキャパシタC3、C4の両端
の電圧は0.6■に等しく、各メモリ・セルの一方のN
PN)ランジスタはオン状態、他方のNPN)ランジス
タはオフ状態にある。トランジスタT1がオンでトラン
ジスタT2がオフのとき2進1が記憶され、逆の状態の
とき2進0が記憶されるものとする。
入カバソファ20のクロック入力パルスが時間toで0
.6■に下がるとビット・デコーダ22及びワード・デ
コーダ24が付勢され、アレイ放電トランジスタT9が
オンになってそのコレクタ電圧は時間t1で約1.7v
に下がる。トランジスタT9がオンになると電流源18
はもはやワード線W1、W2に電流を供給せず、従って
キャパシタC6、C4の両端の電圧は時間t1〜t2の
ように放電し減少し始める。減少速度は回路のRC時定
数によって決まる。
.6■に下がるとビット・デコーダ22及びワード・デ
コーダ24が付勢され、アレイ放電トランジスタT9が
オンになってそのコレクタ電圧は時間t1で約1.7v
に下がる。トランジスタT9がオンになると電流源18
はもはやワード線W1、W2に電流を供給せず、従って
キャパシタC6、C4の両端の電圧は時間t1〜t2の
ように放電し減少し始める。減少速度は回路のRC時定
数によって決まる。
ビット・デコーダ22及びワード・デコーダ24が選択
された後にこれらのデコーダに与えられるアドレスによ
ってビット/センス線BO,B1及びワード線W1が選
択されたと仮定すると、このときはセル10Aが読取り
動作を受けることになる。このときワード・ドライバ回
路14は時間t2で高電流を発生し、ビット/センス@
B O。
された後にこれらのデコーダに与えられるアドレスによ
ってビット/センス線BO,B1及びワード線W1が選
択されたと仮定すると、このときはセル10Aが読取り
動作を受けることになる。このときワード・ドライバ回
路14は時間t2で高電流を発生し、ビット/センス@
B O。
B1は電気的に浮動している。ワード線W1の高電流に
よシ、セル10A、IOBのキャパシタC5、C4の両
端の電圧は急速に上昇する。しかし選択されたビット/
センス線BO,Blは浮動しているから、選択されたビ
ット/センス線は選択されたビット/センス線に接続さ
れた選択されないセル例えばセル10(4−介して放電
するだけであシ、セル10AのキャパシタC3、C4は
ビット/センス線が例えば1.6Vの一定基準電位にさ
れている選択されないセルよりも一層高く充電される。
よシ、セル10A、IOBのキャパシタC5、C4の両
端の電圧は急速に上昇する。しかし選択されたビット/
センス線BO,Blは浮動しているから、選択されたビ
ット/センス線は選択されたビット/センス線に接続さ
れた選択されないセル例えばセル10(4−介して放電
するだけであシ、セル10AのキャパシタC3、C4は
ビット/センス線が例えば1.6Vの一定基準電位にさ
れている選択されないセルよりも一層高く充電される。
時間t3でキャパシタC3、C4は十分に充電されるよ
うになシ、ワード#W1のすべてのセルのインジェクタ
・トランジスタT 5 、T 4 f 介して電流が流
れる。時間t4でワード・ドライバ回Fil114から
の電流が約6mAのピークに達し、時間t5で約4mA
の定常状態に減少する。トランジスタT1がオンで2進
1を記憶しているとすると、このときビット/センス線
BOに供給される電流は約85μA1ビツト/センス線
B1に供給される電流は約16μAであり、ビット/セ
ンス@BOにビット/センスiB1よりも高い電圧を発
生する。ビット/センス@BO及ヒB1(7)差電圧(
v信号獄例えば6mVのとき差動増巾器によって容易に
検出できる。この差電圧は時間t7の前に50mV又は
それ以上の大きさになる。
うになシ、ワード#W1のすべてのセルのインジェクタ
・トランジスタT 5 、T 4 f 介して電流が流
れる。時間t4でワード・ドライバ回Fil114から
の電流が約6mAのピークに達し、時間t5で約4mA
の定常状態に減少する。トランジスタT1がオンで2進
1を記憶しているとすると、このときビット/センス線
BOに供給される電流は約85μA1ビツト/センス線
B1に供給される電流は約16μAであり、ビット/セ
ンス@BOにビット/センスiB1よりも高い電圧を発
生する。ビット/センス@BO及ヒB1(7)差電圧(
v信号獄例えば6mVのとき差動増巾器によって容易に
検出できる。この差電圧は時間t7の前に50mV又は
それ以上の大きさになる。
W2のような非選択ワード線には電流が供給されないか
ら、非選択セル10C,10DのキャパシタC5、C4
は第2図のt2〜t7に示すように放電し続け、その両
端の電圧は最後には約α1〜・の低電圧になる。このと
き、選択されないセル罠記憶された情報は内部キャパシ
タC1、C2、C5によって保たれる。
ら、非選択セル10C,10DのキャパシタC5、C4
は第2図のt2〜t7に示すように放電し続け、その両
端の電圧は最後には約α1〜・の低電圧になる。このと
き、選択されないセル罠記憶された情報は内部キャパシ
タC1、C2、C5によって保たれる。
選択されたセル10Aが読取られた後にクロック人力パ
ルスは時間t6で2.4vに上昇してビツト・デコーダ
22及びワード・デコーダ24を減勢し、また時間t7
でアレイ放電トランジスタT9をオフにすると共に、選
択されたビット/センス線BO1B1iV の電
圧に戻す。ワードEF ・デコーダ24がオフになるとワード・ドライバ14か
らもはや電流が供給されず、スタンバイ電流源18が再
び抵抗R1、R2t−介してワー、ド線W1、Wlへ電
流を供給し始め、時間t8で回路をスタンバイ状態に回
復させる6セルをより高速にスタンバイ状態に回復させ
るため、スタンバイ電流源1Bに組合わせた適当な手段
によってワード線W1、Wlに高電流パルスを与えるこ
ともできる。セル10Aに例えば2進Ot−書込む場合
は、ワード線W1に電流が供給され、ビット・スイッチ
・トランジスタT5、T6が開かれ、次にビット/セン
ス線BOの電圧が例えば200mVだけ上げられ、′選
択されない、、:、ワード線は読取りサイクルに関連し
て上述したように放電される。
ルスは時間t6で2.4vに上昇してビツト・デコーダ
22及びワード・デコーダ24を減勢し、また時間t7
でアレイ放電トランジスタT9をオフにすると共に、選
択されたビット/センス線BO1B1iV の電
圧に戻す。ワードEF ・デコーダ24がオフになるとワード・ドライバ14か
らもはや電流が供給されず、スタンバイ電流源18が再
び抵抗R1、R2t−介してワー、ド線W1、Wlへ電
流を供給し始め、時間t8で回路をスタンバイ状態に回
復させる6セルをより高速にスタンバイ状態に回復させ
るため、スタンバイ電流源1Bに組合わせた適当な手段
によってワード線W1、Wlに高電流パルスを与えるこ
ともできる。セル10Aに例えば2進Ot−書込む場合
は、ワード線W1に電流が供給され、ビット・スイッチ
・トランジスタT5、T6が開かれ、次にビット/セン
ス線BOの電圧が例えば200mVだけ上げられ、′選
択されない、、:、ワード線は読取りサイクルに関連し
て上述したように放電される。
他のセル10B、10C,10Dも同様に選択返れ動作
されることは理解されよう。
されることは理解されよう。
以上述べたように、本発明によれば、時間tO〜t2の
期間にビット・デコーダ22及びワード・デコーダ24
がアドレス・パルスを受取ってビット線及びワード線の
選択を行なう間にアレイのセルがワード線を介して放電
されるから、読取りサイクルのためのアクセス時間は大
巾に、略20チだけ、減少される。更に、選択されたビ
ット線上の選択されないセルは選択吃れないワード線を
介して放電されるから、メモリ・システムはパターン不
感性である。即ち、センス・アンプは選択されたセルに
よって、選択されたビット/センス線に発生される信号
のみを検出し、アレイの他のセルに記憶された信号によ
って影響されることなく読取りを行なうことができる。
期間にビット・デコーダ22及びワード・デコーダ24
がアドレス・パルスを受取ってビット線及びワード線の
選択を行なう間にアレイのセルがワード線を介して放電
されるから、読取りサイクルのためのアクセス時間は大
巾に、略20チだけ、減少される。更に、選択されたビ
ット線上の選択されないセルは選択吃れないワード線を
介して放電されるから、メモリ・システムはパターン不
感性である。即ち、センス・アンプは選択されたセルに
よって、選択されたビット/センス線に発生される信号
のみを検出し、アレイの他のセルに記憶された信号によ
って影響されることなく読取りを行なうことができる。
第1図は本発明によるメモリ・システムを示す図、及び
第2図は第1図のメモリ・システムの動作を示すパルス
波形図である。
第2図は第1図のメモリ・システムの動作を示すパルス
波形図である。
Claims (1)
- 行列に配列された複数のメモリ・セルと、各メモリ・セ
ル行に接続されたワード線と、各メモリ・セル列に接続
されたビット/センス線対と、前記ワード線を放電させ
るための手段と、選択されたビット/センス線対全電気
的に浮動し残・シのビット/センス線対を基準電位に保
つための手段と、選択されたワードNY付勢するための
手段と、前記選択されたビット/センス線対に生じる信
号を検出するための手段と金有するメモリ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/280,396 US4404662A (en) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | Method and circuit for accessing an integrated semiconductor memory |
| US280396 | 1981-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589288A true JPS589288A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0230119B2 JPH0230119B2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=23072907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081713A Granted JPS589288A (ja) | 1981-07-06 | 1982-05-17 | メモリ・システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4404662A (ja) |
| EP (1) | EP0069227B1 (ja) |
| JP (1) | JPS589288A (ja) |
| DE (1) | DE3277426D1 (ja) |
Cited By (1)
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