JPS5890591A - インド−ル−ジヒドロインド−ル二量体の1−ホルミル同属体の製造法 - Google Patents
インド−ル−ジヒドロインド−ル二量体の1−ホルミル同属体の製造法Info
- Publication number
- JPS5890591A JPS5890591A JP57199652A JP19965282A JPS5890591A JP S5890591 A JPS5890591 A JP S5890591A JP 57199652 A JP57199652 A JP 57199652A JP 19965282 A JP19965282 A JP 19965282A JP S5890591 A JPS5890591 A JP S5890591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formyl
- vincristine
- dihydroindole
- indole
- congener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D219/00—Heterocyclic compounds containing acridine or hydrogenated acridine ring systems
- C07D219/04—Heterocyclic compounds containing acridine or hydrogenated acridine ring systems with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to carbon atoms of the ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D519/00—Heterocyclic compounds containing more than one system of two or more relevant hetero rings condensed among themselves or condensed with a common carbocyclic ring system not provided for in groups C07D453/00 or C07D455/00
- C07D519/04—Dimeric indole alkaloids, e.g. vincaleucoblastine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ドールージヒドロインドールニ量体の/−ポルミル同属
体の製造法に関する。
体の製造法に関する。
本発明は,ヴインカ・ロゼア(Vinca rosea
)(7)葉から抽出により得られる未分離のインドール
゛− ジヒドロインドール二量体アルカロイド(VLB
)のテトラヒドロフラン(THF)g液を.−KO”o
がら一so′cの範囲内の温度で.最初に存在した全て
ノンーメチル同属体が実質的に/−ポルミル同属体に変
換するまで.水性クロム酸塩−硫酸溶液と接触させ.必
要に応じて.存在する/−デスポルミル同属体をホルミ
ル化し.その7種以上の/一ホルミル同属体を取得する
ことがら成る類縁性インドール−ジヒドロインドール二
量体の7種以上の/〜ホルミル同同体体製造する方法を
提供する。
)(7)葉から抽出により得られる未分離のインドール
゛− ジヒドロインドール二量体アルカロイド(VLB
)のテトラヒドロフラン(THF)g液を.−KO”o
がら一so′cの範囲内の温度で.最初に存在した全て
ノンーメチル同属体が実質的に/−ポルミル同属体に変
換するまで.水性クロム酸塩−硫酸溶液と接触させ.必
要に応じて.存在する/−デスポルミル同属体をホルミ
ル化し.その7種以上の/一ホルミル同属体を取得する
ことがら成る類縁性インドール−ジヒドロインドール二
量体の7種以上の/〜ホルミル同同体体製造する方法を
提供する。
現在までに,VLBをビンクリスチン(vin−cri
stine,VCR)に変換する方法は公知技術におい
てμ種類の方法が知られている。即ち.「ベルオキシダ
ーゼおよびH,Oユによる酵素的酸化J(Gorman
、アメリカ合衆国特許3,3!;li,/63)、
rギ酸中における室温での分子状酸素による触媒酸化」
(ソビエト連邦特許j24ざll.jに基いたDerw
entAbstract 331 /2Y//9 )
−氷酢酸およびアセトン中における〜乙θ℃での酸化第
一ニクロムによる硫酸VLBの酸化」(アメリカ合衆国
特許3,ざ9z9り3)および「テトラヒドロフラン中
における一jO°C以下での水性クロム酸塩−硫酸溶液
によるVLBの酸化」 (ヨーロッパ特許庁刊行物4θ
3Z29θ)である。第二者の方法は/−ホルミルリュ
ーロジンを製造するのに用い得る。
stine,VCR)に変換する方法は公知技術におい
てμ種類の方法が知られている。即ち.「ベルオキシダ
ーゼおよびH,Oユによる酵素的酸化J(Gorman
、アメリカ合衆国特許3,3!;li,/63)、
rギ酸中における室温での分子状酸素による触媒酸化」
(ソビエト連邦特許j24ざll.jに基いたDerw
entAbstract 331 /2Y//9 )
−氷酢酸およびアセトン中における〜乙θ℃での酸化第
一ニクロムによる硫酸VLBの酸化」(アメリカ合衆国
特許3,ざ9z9り3)および「テトラヒドロフラン中
における一jO°C以下での水性クロム酸塩−硫酸溶液
によるVLBの酸化」 (ヨーロッパ特許庁刊行物4θ
3Z29θ)である。第二者の方法は/−ホルミルリュ
ーロジンを製造するのに用い得る。
しかしながら、−60℃でのクロム酸−アセトン−酢酸
による酸化法は次の様な欠点を有する。
による酸化法は次の様な欠点を有する。
即ち.製造プラントにおいて反応温度を低く維持するこ
とが困難であり.温度がそれ以上に高くなれば所望でな
い副産物の量が増加する。更に7虚。
とが困難であり.温度がそれ以上に高くなれば所望でな
い副産物の量が増加する。更に7虚。
アメリカ合衆国特許’I,/10,33θ(Barne
tt et al, )によれば、VLBからビンクリ
スチンへの変換過程で,VLBは.この酸化条件下で(
−6θ°Cにおいてさえも)c−4’位でアセトンと反
応して。
tt et al, )によれば、VLBからビンクリ
スチンへの変換過程で,VLBは.この酸化条件下で(
−6θ°Cにおいてさえも)c−4’位でアセトンと反
応して。
j′−アセトニルピンクリスチンおよび関連生成物を生
じることが知られている。同様にしてこの酸化系におい
てリューロシンまたはt−デオキシリューロシジンを酸
化するとj′一置換生成物が得られろ。
じることが知られている。同様にしてこの酸化系におい
てリューロシンまたはt−デオキシリューロシジンを酸
化するとj′一置換生成物が得られろ。
アセトン中で硫酸VLBをクロム酸酸化すると副生ぼろ
上記の所望でない,5’ − V C R誘導体は。
上記の所望でない,5’ − V C R誘導体は。
VLBからビンクリスチンを製造するのに用いる際に明
らかに障害となる。勿論.j′−アセトニル化合物はク
ロマトグラフィーによりビンクリスチンと分離できるが
.その結果.所望の生成物であるビンクリスチンの損失
が生じてしまう。その上。
らかに障害となる。勿論.j′−アセトニル化合物はク
ロマトグラフィーによりビンクリスチンと分離できるが
.その結果.所望の生成物であるビンクリスチンの損失
が生じてしまう。その上。
この酸化過程の間に.ビンクリスチンの収率を最大にす
るためには再びホルミル化しなければならないN−デス
ホルミル・ビンクリスチンが実質量性じる。酸化処理に
よって酸化と同時に脱ホルミル化が起こる場合には.再
度のホルミル化は余分でかつ高価な過程となる。
るためには再びホルミル化しなければならないN−デス
ホルミル・ビンクリスチンが実質量性じる。酸化処理に
よって酸化と同時に脱ホルミル化が起こる場合には.再
度のホルミル化は余分でかつ高価な過程となる。
特にビンクリスチンに関しては.常法では.ビンクリス
チンとVLBをVRAから共に単離し。
チンとVLBをVRAから共に単離し。
VLBをビンクリスチンに酸化して再びその反応系から
ビンクリスチンを単離するのに対して1本発明の変法で
は、酸化過程の後にただ1度のアルカロイド分離工程を
要するだけである。通常の再ホルミル化工程は、VRA
由来pもの、酸化工程で形成されるものまたはその両方
であるデスホルミル同属体をその対応するN−ホルミル
同属体に変換するのにも望ましい。粗製のアルカロイド
混合物を基質として利用するこの変法の酸化工程は。
ビンクリスチンを単離するのに対して1本発明の変法で
は、酸化過程の後にただ1度のアルカロイド分離工程を
要するだけである。通常の再ホルミル化工程は、VRA
由来pもの、酸化工程で形成されるものまたはその両方
であるデスホルミル同属体をその対応するN−ホルミル
同属体に変換するのにも望ましい。粗製のアルカロイド
混合物を基質として利用するこの変法の酸化工程は。
通常の酸化工程よりも処理が簡便で葉から抽出して生成
物に至る時間が短い等の利点を有する。
物に至る時間が短い等の利点を有する。
THF中で約−6θ°Cにてクロム酸塩−硫酸混合液で
酸化する本発明の新規方法は、公知技術よりも処理、試
験のためのサンプリングおよび移送が少なく、シかも、
操作が簡単で短時間で行なえるという利点を有しており
、粗製二量体アルカロイド混合物(VRA)を酸化して
実質量のビンクリスチンおよびホルミルリューロジンを
得るのに特に有用である。上記の利点は、 CryJ−
アセトン−酢酸を用いてVLBをビンクリスチンに変換
する工程に比較した場合の操作過程上得られたものであ
る。
酸化する本発明の新規方法は、公知技術よりも処理、試
験のためのサンプリングおよび移送が少なく、シかも、
操作が簡単で短時間で行なえるという利点を有しており
、粗製二量体アルカロイド混合物(VRA)を酸化して
実質量のビンクリスチンおよびホルミルリューロジンを
得るのに特に有用である。上記の利点は、 CryJ−
アセトン−酢酸を用いてVLBをビンクリスチンに変換
する工程に比較した場合の操作過程上得られたものであ
る。
(n)式において。
VLBは、 R=7セトキシ、R’=OH。
R’ = C,H,、R=H、R=CHJであり。
ビンクリスチンはJ=アセトキシ、R’:OH。
Rコ=CλH,、R3,、H、R″=C’HOである。
従って、VLBは酸化されるとビンクリスチンとなる。
本発明の新規方法は、以下の酸化も包含する。
\ニューロシジンかう/−ホルミル−/−デスメチルリ
ユーロシジンへの酸化 R=アセトキシ、 R’=c、u、 、 R’:OH。
ユーロシジンへの酸化 R=アセトキシ、 R’=c、u、 、 R’:OH。
RJ二H,R′はCHJからCHOへ酸化t′−デオキ
しVLBからt′−デオ専シピンクリスチンへの酸化 R=−yセトキシ、R’=f=H,IR−”:c、I(
、。
しVLBからt′−デオ専シピンクリスチンへの酸化 R=−yセトキシ、R’=f=H,IR−”:c、I(
、。
fはCHJからCHOへ酸化
t′−デオキシリューロシジンからl−ホルミル−グー
デオキシ−/−デスメチルリユーロシジンへの酸化 R=アセトキシ、R’=CコH,、R’=RJ、=H。
デオキシ−/−デスメチルリユーロシジンへの酸化 R=アセトキシ、R’=CコH,、R’=RJ、=H。
vハCH3カラCHOへ酸化
リューロ嶌シンからホルミルリューロジンへの酸化
R=アセトキシ、 R’ : CユHよHJとR3は架
橋酸素原子と一緒になってα−エポキサイドを形成する
。R4’はCHJからCHOへ酸化 t−デスアセチルVLBから弘−デスアセチルビンクリ
スチンへの酸化 R=R’= OH、R2−C2H,、R3二H0、*”
’、よCHJからCHOへ酸化今後、他に呼称名がな
い/−ホルミル化合物を命名する際は、理解され得るの
で「/−デスメチル」という用語は省略する。即ち、ホ
ルミル基が7位のNに存在する場合は、メチル基は7位
には存在しない。
橋酸素原子と一緒になってα−エポキサイドを形成する
。R4’はCHJからCHOへ酸化 t−デスアセチルVLBから弘−デスアセチルビンクリ
スチンへの酸化 R=R’= OH、R2−C2H,、R3二H0、*”
’、よCHJからCHOへ酸化今後、他に呼称名がな
い/−ホルミル化合物を命名する際は、理解され得るの
で「/−デスメチル」という用語は省略する。即ち、ホ
ルミル基が7位のNに存在する場合は、メチル基は7位
には存在しない。
上記の方法には、 K、Cr、07.に、CrO,、N
a、Cry、 。
a、Cry、 。
CrOjなどの重々ロム酸およびクロム酸を用い得るが
9重クロム酸ナトリウム・二水和物が好ましい。ここで
用いた「クロム酸」という用語は、上記のクロム酸類の
全てを包含°する。重クロム酸ナトリウム・二水和物と
無水状態のアルカロイドとの比は/j−ユO:l(W/
W)の範囲内でなければならない。通常用いられるテト
ラヒドロフラン(THF )の量は、無水状態でのVL
Bもしくはりュー?シンもしくは他のアルカロイドまた
はアルカロイド混合物の量のおよそ100−20O倍(
v/w )であるが、およそ/jθ: t (v/w)
の比率が好ましい。反応温度は、およそ−t O’C(
ドライアイス/アセトン)からおよそ−50°Cまで変
えられる。しかしながら、およそ−70″C以下の温度
に維持されるようにアセトン/ドライアイス浴(−77
°C)を用いると、最良の結果が得られる。およそ−5
0°C以下の温度でも、至適温度ではないが、充分に反
応する。当業者には理解できるとおり1反応温度の下限
は1反応液が固化し始める温度、即ちおよそ−ざ0°C
であり、厳密にはTHF中に存在する溶質によって定ま
る。
9重クロム酸ナトリウム・二水和物が好ましい。ここで
用いた「クロム酸」という用語は、上記のクロム酸類の
全てを包含°する。重クロム酸ナトリウム・二水和物と
無水状態のアルカロイドとの比は/j−ユO:l(W/
W)の範囲内でなければならない。通常用いられるテト
ラヒドロフラン(THF )の量は、無水状態でのVL
Bもしくはりュー?シンもしくは他のアルカロイドまた
はアルカロイド混合物の量のおよそ100−20O倍(
v/w )であるが、およそ/jθ: t (v/w)
の比率が好ましい。反応温度は、およそ−t O’C(
ドライアイス/アセトン)からおよそ−50°Cまで変
えられる。しかしながら、およそ−70″C以下の温度
に維持されるようにアセトン/ドライアイス浴(−77
°C)を用いると、最良の結果が得られる。およそ−5
0°C以下の温度でも、至適温度ではないが、充分に反
応する。当業者には理解できるとおり1反応温度の下限
は1反応液が固化し始める温度、即ちおよそ−ざ0°C
であり、厳密にはTHF中に存在する溶質によって定ま
る。
反応は7〜3時間の範囲内で充分に実施し得るがおよそ
2時間が至適時間である。反応が実質的に完了したのち
、酸化反応混合物質を硫酸第二鉄。
2時間が至適時間である。反応が実質的に完了したのち
、酸化反応混合物質を硫酸第二鉄。
メタ重亜硫酸ナトリウムのような還元剤で洗浄すること
は、過酸化物または残留酸化体を除去する上で好都合で
ある。酸化剤に加える酸としては。
は、過酸化物または残留酸化体を除去する上で好都合で
ある。酸化剤に加える酸としては。
過塩素酸のようなある種の強酸を用い得るが、硫酸が特
に好ましい。
に好ましい。
一10℃でのクロム酸によるVLBからビンクリスチン
への酸化反応の溶媒としては、アセトン−酢酸よりもT
HFの方が適しているが、EPOパブリケーション0,
03Z29θに開示されたT HFとクロム酸またはア
セトンと重クロム酸の組み合わせのいずれを用いろより
も、THFと重クロム酸ナトリウム−硫酸の組み合わせ
の方が適していることが判明している。
への酸化反応の溶媒としては、アセトン−酢酸よりもT
HFの方が適しているが、EPOパブリケーション0,
03Z29θに開示されたT HFとクロム酸またはア
セトンと重クロム酸の組み合わせのいずれを用いろより
も、THFと重クロム酸ナトリウム−硫酸の組み合わせ
の方が適していることが判明している。
実施例/
VRA(アメリカ合衆国特許3,932.’A/7の方
法を用いてヴインカ・ロビアの葉から抽出した粗製アル
カロイド混合物)の試料(/θy)弘本を以下の様にし
て処理した。
法を用いてヴインカ・ロビアの葉から抽出した粗製アル
カロイド混合物)の試料(/θy)弘本を以下の様にし
て処理した。
(A)アルミナのHPLCでVLB分画を得、シリカの
HPLCで精製(9F + % ) V L B ヲ得
、硫酸VLBに変換。
HPLCで精製(9F + % ) V L B ヲ得
、硫酸VLBに変換。
但)以下の過程で再ホルミル化ののち(5)を実施。
VRA(10f )を無水酢酸(乙θ禦l)およびギ酸
(乙θyxl )に加え、室温でl24時間攪拌したの
ち、真空乾燥した。乾燥した残渣を、100θmlの水
に/弘Nの水酸化アンモニウム−水溶液(750xl
)を加えた溶液で中和し、アルカリ性溶液を塩化メチレ
ンで3度(毎度7000111づつ)抽出シた。抽出物
を合し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し。
(乙θyxl )に加え、室温でl24時間攪拌したの
ち、真空乾燥した。乾燥した残渣を、100θmlの水
に/弘Nの水酸化アンモニウム−水溶液(750xl
)を加えた溶液で中和し、アルカリ性溶液を塩化メチレ
ンで3度(毎度7000111づつ)抽出シた。抽出物
を合し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し。
濾過して、溶媒を真空で蒸発させて除去しtコ。
(C)以下の過程で酸化。
VRA (1011)をTI(F(7200寓1月こ溶
解し、氷酢酸(373xl)を加えて、陽圧(こしtこ
窒素雰囲気中でクロロホルム/ドライアイス浴を用いた
方法により、約−乙5°Cまで冷却しtこ。ここに、7
〜2分間を要して、温度を約−乙t’ciこ保ちながら
、攪拌下にゆっくりと酸化剤溶液(水7!;mlに重ク
ロム酸ナトリウムIQ!;fを溶解し次いで/♂M硫酸
& !; mlを加えて調製)を加え。
解し、氷酢酸(373xl)を加えて、陽圧(こしtこ
窒素雰囲気中でクロロホルム/ドライアイス浴を用いた
方法により、約−乙5°Cまで冷却しtこ。ここに、7
〜2分間を要して、温度を約−乙t’ciこ保ちながら
、攪拌下にゆっくりと酸化剤溶液(水7!;mlに重ク
ロム酸ナトリウムIQ!;fを溶解し次いで/♂M硫酸
& !; mlを加えて調製)を加え。
次いで水<1000tsl)に71M水酸化アンモニウ
ム(l乙!;ml’)を加えた溶液に注加した。得られ
た溶液を塩化メチレンで3度(毎度7000m1づつ)
抽出して、抽出物を合し、30m1iこつak、2.5
gの割合により、5%メタ重亜硫酸ナトリウム水溶液で
洗浄した。アルミナのHPLCでビンクリスチン分画を
取出し、シリカのHPLCで精製したビンクリスチンを
取出し、硫酸ビンクリスチンに変換した。
ム(l乙!;ml’)を加えた溶液に注加した。得られ
た溶液を塩化メチレンで3度(毎度7000m1づつ)
抽出して、抽出物を合し、30m1iこつak、2.5
gの割合により、5%メタ重亜硫酸ナトリウム水溶液で
洗浄した。アルミナのHPLCでビンクリスチン分画を
取出し、シリカのHPLCで精製したビンクリスチンを
取出し、硫酸ビンクリスチンに変換した。
(至)酸化とアルミナのHPLCの間にホJレミル化工
程が入る以外は(C)と同じ。
程が入る以外は(C)と同じ。
下記第1表は上述のび処理の結果をまとめたものである
。第1カラムは硫酸VLBの収率を表わし、第2カラム
は存在する/−デスホルミルビンクリスチン(DFVC
R)の量から予想される硫酸ビンクリスチンの収率およ
び第3カラムは硫酸ビンクリスチン(VCR)の収率を
表わし、全てVRAの遊離塩基に対するパーセントで表
わす。単離しても実質上次の精製に用いるのには少量す
ぎるアルカロイドについては、同じタイプの物質で更に
大量用いて行なった過去の実施に基いて最終収率を推定
した。
。第1カラムは硫酸VLBの収率を表わし、第2カラム
は存在する/−デスホルミルビンクリスチン(DFVC
R)の量から予想される硫酸ビンクリスチンの収率およ
び第3カラムは硫酸ビンクリスチン(VCR)の収率を
表わし、全てVRAの遊離塩基に対するパーセントで表
わす。単離しても実質上次の精製に用いるのには少量す
ぎるアルカロイドについては、同じタイプの物質で更に
大量用いて行なった過去の実施に基いて最終収率を推定
した。
(以下余白)
第1表
ND=検出不能
壷=大量のVRAを用いた。プラント製造部よび実験室
の規模で得た平均値からの推定。
の規模で得た平均値からの推定。
精製したアルカロイドの最終収量は、処理、精製の過程
での損出や他の分画にあって回収できないことなどから
必らずより少なくなる。VRA中、l¥在するリューロ
ジンの酸化により生成するホルミルリューロジン(粗製
混合物の分析に唸ればVLB41−1!%に比較して2
!; 〜4’θ%)はHPLCカラムからビンクリスチ
ンの前分画として得られ、この分画を再度1(PLCに
かけて更に精製する。
での損出や他の分画にあって回収できないことなどから
必らずより少なくなる。VRA中、l¥在するリューロ
ジンの酸化により生成するホルミルリューロジン(粗製
混合物の分析に唸ればVLB41−1!%に比較して2
!; 〜4’θ%)はHPLCカラムからビンクリスチ
ンの前分画として得られ、この分画を再度1(PLCに
かけて更に精製する。
上記の数字は0本発明の新規酸化方法により。
少なくとも常法と同量のビンクリスチンの収率が得られ
ることを示すものである。例えば1本方法によるVLB
の酸化から得られると予想される −VCHの収率はA
において約277%(収率lθ%)であり、デスホルミ
ルビンクリスチンおよびビンクリスチンを合わせると3
3.t%となる。実際の収率は33.1%である。
ることを示すものである。例えば1本方法によるVLB
の酸化から得られると予想される −VCHの収率はA
において約277%(収率lθ%)であり、デスホルミ
ルビンクリスチンおよびビンクリスチンを合わせると3
3.t%となる。実際の収率は33.1%である。
粗製アルカロイド混合液の酸化について更に調べるため
に、もう1つの処理(E)を行なった。即ち、(D)の
処理法に従って弘倍め規模(VRA ’10g)で行な
った。この処理の結果を第2表に示す。
に、もう1つの処理(E)を行なった。即ち、(D)の
処理法に従って弘倍め規模(VRA ’10g)で行な
った。この処理の結果を第2表に示す。
カラム名は第1表と同じである。
(以下余白)
第2表
壷=過去の実施の結果に基いた予想収量ND−検出不能
ここで、’VCHの算出全収率は、VLBの♂O%がV
CHに変換するとして、3/%×θす(=2t1.f%
、VLB )+Q3%(DFVCR)+3j%(VCR
)=301%となる。実際の収率は4t30%であり、
算出収率よりもかなり高かつった。このような高収率が
得られた原因としては。
CHに変換するとして、3/%×θす(=2t1.f%
、VLB )+Q3%(DFVCR)+3j%(VCR
)=301%となる。実際の収率は4t30%であり、
算出収率よりもかなり高かつった。このような高収率が
得られた原因としては。
以下のようなことが考えられる。ます、VRAiこおい
ては、癌治療の面からみて好まし0アJレカロイドであ
るホルミルリューロジンおよびピンク1ノステンか、V
LB 、リューロジンおよび0りつ力)のその他のN−
メチルアルカロイドと複雑番こ混在しているのに対して
、被酸化混合物では主成分力≦上記の2種の好ましいア
ルカロイドであるので。
ては、癌治療の面からみて好まし0アJレカロイドであ
るホルミルリューロジンおよびピンク1ノステンか、V
LB 、リューロジンおよび0りつ力)のその他のN−
メチルアルカロイドと複雑番こ混在しているのに対して
、被酸化混合物では主成分力≦上記の2種の好ましいア
ルカロイドであるので。
N−メチル・ヴインカニ量体の対応するN−ホルミル化
合物への酸化は、アルカロイド混合物を単純化するとい
うことが挙げられる。即ち、 HPLCで精製した混合
物はVRA出発物質よりもはるかに単純である。次に、
クロマトグラフィーでVLBを精製すると、VLBの一
部は、クロマトグラフィーの隣接分画に不純分として含
まれることにpるので、精製VLBを基質とする酸化に
は利用できないことが挙げられる。しかし、かくして失
\われたVLBの多くは、隣接クロマトグラフィー分画
、硫酸VLB形成母液などを合併し、そこからVLBを
単離することにより回収できる。そのVLBはざ0%の
収率でビンクリスチンに酸化し得る。かくして、ビンク
リスチンの収量の増加は。
合物への酸化は、アルカロイド混合物を単純化するとい
うことが挙げられる。即ち、 HPLCで精製した混合
物はVRA出発物質よりもはるかに単純である。次に、
クロマトグラフィーでVLBを精製すると、VLBの一
部は、クロマトグラフィーの隣接分画に不純分として含
まれることにpるので、精製VLBを基質とする酸化に
は利用できないことが挙げられる。しかし、かくして失
\われたVLBの多くは、隣接クロマトグラフィー分画
、硫酸VLB形成母液などを合併し、そこからVLBを
単離することにより回収できる。そのVLBはざ0%の
収率でビンクリスチンに酸化し得る。かくして、ビンク
リスチンの収量の増加は。
実際は主工程の収量が増加したのであって全収量(to
tal yield)は必らずしも増加していない。
tal yield)は必らずしも増加していない。
この主工程の収量の増加は、母液、隣接クロマトグラフ
ィー分画などからVLBを採取しV L ’Bをビンク
リスチンに変換するためのビンクリスチン/f当りの費
用が、主工程物質/f当りの費用よりもはるかに高いと
いう点において特に有利である。
ィー分画などからVLBを採取しV L ’Bをビンク
リスチンに変換するためのビンクリスチン/f当りの費
用が、主工程物質/f当りの費用よりもはるかに高いと
いう点において特に有利である。
Claims (9)
- (1)ヴインカ・ロゼアの葉から抽出により得られる未
分離のインドールージヒドロインドールニ量体アルカロ
イドのテトラヒドロフラン(THF)溶液を、−10′
Cから−jO℃の範囲内の温度で最初に存在した全ての
/−メチル同属体が実質的にl−ホルミル同馬体に変換
するまで、水性クローム酸塩−硫酸溶液と接触させ、必
要に応じて、存在スる/−デスホルミル同属体をホルミ
ル化し。 1種以上の/−ホルミル同馬体を取得することから成る
類縁性インドール−ジヒドロインドール二量体の7種以
上のl−ホルミル同馬体を製造する一方法。 - (2)ヴインカ・ロゼアから抽出した未分離のインドー
ルージヒドロインドールニ量体アルカロイドからビンク
リスチンおよびホルミルリューロジンを取得することを
含む特許請求の範囲(1)記載の方法。 - (3)ヴインカ・ロビアから抽出した未分離のインドー
ルージヒドロインドールニ量体アルカロイドからビンク
リスチンを取得することを含む特許請求の範囲(1)記
載の方法。 - (4)ヴインカ・ロゼアから抽出した未分離のインドー
ルージヒドロインドールニ量体アルカロイドからホルミ
ルリューロジンを取得することを含む特許請求の範囲(
1)記載の方法。 - (5)物質取得の最終工程をクロマトグラフィーを用い
て行なう特許請求の範囲(1)乃至(4)記載の方法。 - (6)ヴインカ・ロゼアの葉から抽出により得られる未
分離のインドールージヒドロインドールニ量体アルカロ
イドのテトラヒドロフラン(THF )溶液を、−サθ
°Cから−so”cの範囲内の温度で最初に存在した全
てのl−メチル同属体が実質的にl−ホルミル同馬体に
変換するまで、水性クロム酸塩−硫酸溶液と接触させ、
必要に応じて、存在する/−デスホルミル同属体をホル
ミル化し。 /ai以上ノ/−*ルミル同属体を取得することにより
製造されるインドール−ジヒドロインドール二量体の1
種以上の/−ホルミル同属体。 - (7)ビンクリスチンおよびポルミルリューロジンであ
る特許請求の範囲(6)記載のl−ポルミル同属体。 - (8)ビンクリスチンである特許請求の範囲(6)記載
の/−ホルミル同属体。 - (9)ホルミルリューロジンである特許請求の範囲(6
)記載の/−ホルミル同属体。 (以下余白)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US321662 | 1981-11-16 | ||
| US06/321,662 US4375432A (en) | 1981-05-12 | 1981-11-16 | Method of preparing vincristine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890591A true JPS5890591A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH049792B2 JPH049792B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=23251481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199652A Granted JPS5890591A (ja) | 1981-11-16 | 1982-11-12 | インド−ル−ジヒドロインド−ル二量体の1−ホルミル同属体の製造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4375432A (ja) |
| EP (1) | EP0079785B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5890591A (ja) |
| KR (1) | KR860000488B1 (ja) |
| CA (1) | CA1180328A (ja) |
| DE (1) | DE3277200D1 (ja) |
| DK (1) | DK161254C (ja) |
| GB (1) | GB2109378B (ja) |
| GR (1) | GR77791B (ja) |
| HU (1) | HU189620B (ja) |
| IE (1) | IE54172B1 (ja) |
| IL (1) | IL67219A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU190219B (en) * | 1984-01-06 | 1986-08-28 | Richter Gedeon Vegyeszeti Gyar Rt,Hu | Process for preparing in 3",7'-position cyclized dimer-cinca-alkaloid-derivatives |
| FR2582651B1 (fr) * | 1985-06-03 | 1987-08-28 | Pf Medicament | Procede de preparation de vincristine |
| EP1229934B1 (en) | 1999-10-01 | 2014-03-05 | Immunogen, Inc. | Compositions and methods for treating cancer using immunoconjugates and chemotherapeutic agents |
| CA2388844A1 (en) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Angiotech Pharmaceuticals, Inc. | Compositions and methods for treating disease utilizing a combination of radioactive therapy and cell-cycle inhibitors |
| CA2511521C (en) | 2002-12-30 | 2012-02-07 | Angiotech International Ag | Drug delivery from rapid gelling polymer composition |
| CN115540503B (zh) * | 2022-10-28 | 2024-04-23 | 广州白云山汉方现代药业有限公司 | 一种硫酸长春新碱三元溶剂体系下的程序性干燥方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0037290A1 (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-07 | Eli Lilly And Company | Process for preparing a vinca dimer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3354163A (en) * | 1966-12-15 | 1967-11-21 | Eli Lillty And Company | Nu-desmethylvinblastine |
| GB1382460A (en) * | 1972-12-04 | 1975-01-29 | Richter Gedeon Vegyeszet | Vincristine separation process |
| US3899493A (en) * | 1972-12-29 | 1975-08-12 | Richter Gedeon Vegyeszet | Chromic acid oxidation of vinblastine sulfate to form vincristine |
| US4110330A (en) * | 1977-05-27 | 1978-08-29 | Eli Lilly And Company | 5'-Acetonylvincristine and related compounds |
| US4195022A (en) * | 1978-03-27 | 1980-03-25 | Eli Lilly And Company | 4-Desacetoxy-4α-hydroxyvinblastine and related compounds |
| HU178706B (en) * | 1979-04-23 | 1982-06-28 | Richter Gedeon Vegyeszet | Process for preparing bis-indole alkaloids and acid addition salts thereof |
| JPS57188596A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-19 | Lilly Co Eli | Manufacture of vinca dimer |
-
1981
- 1981-11-16 US US06/321,662 patent/US4375432A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-11-10 IL IL67219A patent/IL67219A/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-11-11 GR GR69790A patent/GR77791B/el unknown
- 1982-11-12 DK DK504882A patent/DK161254C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-11-12 CA CA000415468A patent/CA1180328A/en not_active Expired
- 1982-11-12 JP JP57199652A patent/JPS5890591A/ja active Granted
- 1982-11-15 IE IE2714/82A patent/IE54172B1/en not_active IP Right Cessation
- 1982-11-15 GB GB08232561A patent/GB2109378B/en not_active Expired
- 1982-11-15 EP EP82306057A patent/EP0079785B1/en not_active Expired
- 1982-11-15 DE DE8282306057T patent/DE3277200D1/de not_active Expired
- 1982-11-16 HU HU823674A patent/HU189620B/hu unknown
- 1982-11-16 KR KR8205165A patent/KR860000488B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0037290A1 (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-07 | Eli Lilly And Company | Process for preparing a vinca dimer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049792B2 (ja) | 1992-02-21 |
| DE3277200D1 (en) | 1987-10-15 |
| DK161254B (da) | 1991-06-17 |
| EP0079785A2 (en) | 1983-05-25 |
| KR840002399A (ko) | 1984-07-02 |
| GR77791B (ja) | 1984-09-25 |
| CA1180328A (en) | 1985-01-02 |
| GB2109378A (en) | 1983-06-02 |
| DK504882A (da) | 1983-05-17 |
| US4375432A (en) | 1983-03-01 |
| IL67219A (en) | 1985-09-29 |
| IE822714L (en) | 1983-05-16 |
| IE54172B1 (en) | 1989-07-05 |
| EP0079785B1 (en) | 1987-09-09 |
| GB2109378B (en) | 1985-07-17 |
| EP0079785A3 (en) | 1984-03-28 |
| DK161254C (da) | 1991-12-02 |
| HU189620B (en) | 1986-07-28 |
| KR860000488B1 (ko) | 1986-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Taber et al. | Mesyl azide: a superior reagent for diazo transfer | |
| Chang et al. | C-Hydroxy-and C-methylchlorins. A convenient route to heme d and bonellin model compounds | |
| JPS6314783A (ja) | 2−ハロゲン化エルゴリン誘導体の製法 | |
| JPS5890591A (ja) | インド−ル−ジヒドロインド−ル二量体の1−ホルミル同属体の製造法 | |
| Hendrickson et al. | Stereospecific total synthesis of hemanthidine and tazettine | |
| CA1055031A (en) | Process for the preparation of vincamine and other indole alkaloids | |
| JPS6024781B2 (ja) | シス−2−ヒドロキシ−2−フエニル−r−1−シクロヘキサンカルボン酸の製造法 | |
| US4656248A (en) | Cupric oxidation of 1,6-dimercapto-containing peptides | |
| HU186974B (en) | Process for the preparation of 3a,7a-trans-4-bracket-7,7-ethylendioxy-3-oxo-octyl-bracket closed-7abeta-methyl-perhydro-indan-1,5-dione | |
| KR850000242B1 (ko) | 빈크리스틴의 제조 방법 | |
| SU673174A3 (ru) | Способ получени 4-дезацетоксивинкристина или его солей | |
| JPS6339893A (ja) | 5−フルオロウリジン類およびその製法 | |
| JPS59116285A (ja) | 15−ハロ−e−ホモエブルナン誘導体およびその製造方法 | |
| CN112679512A (zh) | 曲贝替定中间体及其制备方法 | |
| HU181410B (en) | Process for preparing (-)-vincamine | |
| EP1499576B1 (en) | Selective oxidation process with enhanced safety | |
| CH655112A5 (it) | Procedimento per la preparazione degli isomeri ottici e delle forme racemiche della vincamina e di alcaloidi indolici correlati. | |
| JPH0233039B2 (ja) | ||
| US2238955A (en) | Pregnendiones and a method of producing the same | |
| EP0038619B1 (en) | Process for preparing vincamine and related alkaloids | |
| JP3343692B2 (ja) | 2−アルコキシ−5−アルキル−1,4−ベンゾキノンの製造法 | |
| US2957000A (en) | Process of dehydrogenating compounds | |
| EP0037289A1 (en) | Method of preparing a vinca dimer | |
| HU182754B (en) | Process for preparing tetrahydro-2h-benzo/c/pyrrole derivatives | |
| KR820001386B1 (ko) | 치환 이미다졸의 제조방법 |