JPS588799B2 - 交換ネットワ−ク - Google Patents
交換ネットワ−クInfo
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- JPS588799B2 JPS588799B2 JP52059502A JP5950277A JPS588799B2 JP S588799 B2 JPS588799 B2 JP S588799B2 JP 52059502 A JP52059502 A JP 52059502A JP 5950277 A JP5950277 A JP 5950277A JP S588799 B2 JPS588799 B2 JP S588799B2
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- network
- stage
- switching
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- block
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はネットワークの端にあるラインユニットの間で
相互接続を選択的に設定するための交換ネットワークに
関する。
相互接続を選択的に設定するための交換ネットワークに
関する。
ネットワークは複数個の段から成り、これらの段の内の
ひとつはラインユニット対の間のネットワーク呼経路の
相互接続において少くとも他の2つの段の間の中間段(
第1段)として接続され、そして複数個の信号路交換ブ
ロックに分割されている。
ひとつはラインユニット対の間のネットワーク呼経路の
相互接続において少くとも他の2つの段の間の中間段(
第1段)として接続され、そして複数個の信号路交換ブ
ロックに分割されている。
通信交換ネットワークは全体のネットワークを制御する
のに代表的にはひとつの呼処理装置を有する。
のに代表的にはひとつの呼処理装置を有する。
この装置は現用と予備の処理装置を持ち、あるいは呼処
理機能の異る部分を実行して互に協力する多数の処理装
置を持つこともある。
理機能の異る部分を実行して互に協力する多数の処理装
置を持つこともある。
処理装置の故障が生ずると、ネットワーク内には広汎な
混乱が生ずるが、故障を検出して予備機に切替を行なう
には小さいが有限の時間を要する。
混乱が生ずるが、故障を検出して予備機に切替を行なう
には小さいが有限の時間を要する。
ネットワークが大きいほど回復に要する時間は長く、呼
の混乱はそれだけ広汎におよぶ。
の混乱はそれだけ広汎におよぶ。
さらに交換機の設計者はそれぞれの局の成長の範囲を予
測してその局が最大規模に達したときに必要とされる能
力を持つ処理装置が使用されることになる。
測してその局が最大規模に達したときに必要とされる能
力を持つ処理装置が使用されることになる。
このような設計を行なえば、小局でも大きな成長能力が
あることになるが、その初期コストは大きいことになる
。
あることになるが、その初期コストは大きいことになる
。
本発明に従う交換ネットワークに従えば、ネットワーク
は中間段のブロックの数に等しい複数個の信号処理装置
と、信号処理装置の各々を中間段の異る対応するブロッ
クに結合してその回路を通してそのブロックを通してそ
のブロックとネットワークの端の間に結合されたネット
ワークの他の段の各々の所定の部分を通して呼経路の接
続を制却する回路をも含む交換ネットワークによってこ
の問題が解決される。
は中間段のブロックの数に等しい複数個の信号処理装置
と、信号処理装置の各々を中間段の異る対応するブロッ
クに結合してその回路を通してそのブロックを通してそ
のブロックとネットワークの端の間に結合されたネット
ワークの他の段の各々の所定の部分を通して呼経路の接
続を制却する回路をも含む交換ネットワークによってこ
の問題が解決される。
本発明では、ネットワークは複数個の端から端へのパー
ティションに分解され、各々はネットワークの段の別個
のブロックに結合された処理装置によって制却される。
ティションに分解され、各々はネットワークの段の別個
のブロックに結合された処理装置によって制却される。
信号処理装置はパーティション間の呼びを制御するため
にはネットワークを通して相互に通信する。
にはネットワークを通して相互に通信する。
ある実施例では信号処理装置の結合された段は複数個の
信号路交換段の中間の段である。
信号路交換段の中間の段である。
本発明のひとつの特徴に従えば、少くともひとつのこの
ようなパーティションブロックとそれに付属した信号処
理装置を予備として、例えば現用のパーティションの信
号処理装置が故障した場合には、予備の装置に容易に指
令を出して少くとも故障した処理装置によって取扱かわ
れるパーティションのネットワークの端に関して故障し
た装置に置き換わることになる。
ようなパーティションブロックとそれに付属した信号処
理装置を予備として、例えば現用のパーティションの信
号処理装置が故障した場合には、予備の装置に容易に指
令を出して少くとも故障した処理装置によって取扱かわ
れるパーティションのネットワークの端に関して故障し
た装置に置き換わることになる。
本発明の他の特徴に従えば、本発明の一実施例において
はトランスレーション(翻訳)走査、別別に行ってもよ
いサービス機能はパーティションの信号処理装置から切
離されて他の信号処理装置で実行さm その処理装置は
呼交換用のネットワークを通してパーティションの処理
装置とネットワークの端のボートに接続された回路と交
換する。
はトランスレーション(翻訳)走査、別別に行ってもよ
いサービス機能はパーティションの信号処理装置から切
離されて他の信号処理装置で実行さm その処理装置は
呼交換用のネットワークを通してパーティションの処理
装置とネットワークの端のボートに接続された回路と交
換する。
本発明の種々の特徴、目的および利点に関しては添付特
許請求の範囲および図面を参照した以下の詳細なる説明
を考察することによって完全に理解されるものと思われ
る。
許請求の範囲および図面を参照した以下の詳細なる説明
を考察することによって完全に理解されるものと思われ
る。
第1図において、電話機セットは交換局のラインインタ
ーフェースユニットLIUに接続されている。
ーフェースユニットLIUに接続されている。
図面には二つの電話機セット( SUBSC )10,
11だけが示されている。
11だけが示されている。
インターフェースユニットはそれぞれのインターフェー
スユニットブロック( IUB )にまとめられており
、IUBの各々は各IUBの右側の矩形で示したインタ
ーフェースユニットブ泊ツク制N(IUBC)によって
制酵される。
スユニットブロック( IUB )にまとめられており
、IUBの各々は各IUBの右側の矩形で示したインタ
ーフェースユニットブ泊ツク制N(IUBC)によって
制酵される。
説明の便利のために第1図には二つのインターフェース
、ユニットブロック12,13だけを示している。
、ユニットブロック12,13だけを示している。
ラインインターフェースユニットの一形式、そのブロッ
クへのまとめ方、そのIUBCによる制御および時分割
交換方式におけるその用途についてはH−Sマクドナル
ドの“実験的デイジタル市内交換機”と題する電子交換
国際会議1974年の頁212/1−212/5の論文
に示されている。
クへのまとめ方、そのIUBCによる制御および時分割
交換方式におけるその用途についてはH−Sマクドナル
ドの“実験的デイジタル市内交換機”と題する電子交換
国際会議1974年の頁212/1−212/5の論文
に示されている。
要約すれば、IUBに関しては、各LIUはアナログ加
入者電話機セットおよびループ回路と共働してこのよう
な電話機を交換局のLIUに接続する。
入者電話機セットおよびループ回路と共働してこのよう
な電話機を交換局のLIUに接続する。
各LIUはアナログ/ディジタル符号復号器、IUB内
の種々のLIUからの出力を多重化して第1図のハイウ
エイ16および17のような時分割多重ハイウエイに多
重化するためのIUBCによって制岬されるゲートを含
んでいる。
の種々のLIUからの出力を多重化して第1図のハイウ
エイ16および17のような時分割多重ハイウエイに多
重化するためのIUBCによって制岬されるゲートを含
んでいる。
こうして多重化された各LIUの出力は音声信号と低周
波監視信号の異なる時点におけるデイジタル表示それに
電話線およびLIU内の他の回路点における状態に関す
るデイジタル情報を含んでいる。
波監視信号の異なる時点におけるデイジタル表示それに
電話線およびLIU内の他の回路点における状態に関す
るデイジタル情報を含んでいる。
同様に、LIUの異る回路点を制御する制却信号をLI
Uで受信することができる。
Uで受信することができる。
各々のIUBCはまた局の電源から動作電源とクロツク
信号それにそれぞれのラインインターフェースユニット
に対してリンギング信号を提供するリンギンク信号とを
受ける。
信号それにそれぞれのラインインターフェースユニット
に対してリンギング信号を提供するリンギンク信号とを
受ける。
これらのエネルギー供給についてはさらに後述する。
IUBCはそのLIUを音声および制御用の通信のため
に正しい時点で時分割ハイウエイに結合しこの目的のた
めの対応する制御信号を維持する制御メモリーとして機
能する。
に正しい時点で時分割ハイウエイに結合しこの目的のた
めの対応する制御信号を維持する制御メモリーとして機
能する。
ここで制御メモリーなる用語は一連の他の回路を順次に
制却する回路を指すものであり、この中にはメモリーそ
のものと、そのメモ11−と共同して順次制御を実行す
るための論理回路とを含んでいる。
制却する回路を指すものであり、この中にはメモリーそ
のものと、そのメモ11−と共同して順次制御を実行す
るための論理回路とを含んでいる。
この目的のためにIUBCは制御信号チャンネルを通し
て必要な制鐸情報を受信するが、これについては第6図
に関連して後述する。
て必要な制鐸情報を受信するが、これについては第6図
に関連して後述する。
従って、IUBCはそのLIUと共同してタイムスロッ
ト割当のための多重/多重分離装置(muxdem)の
一部として動作する。
ト割当のための多重/多重分離装置(muxdem)の
一部として動作する。
IUBの中のLIUの数よりも時分割ハイウエイで利用
できるタイムスロット数が少ないのがw通であるから、
これはまた集中/拡大段の一部としても機能する。
できるタイムスロット数が少ないのがw通であるから、
これはまた集中/拡大段の一部としても機能する。
折返し型交換ネットワーク23は部分的には矩形で部分
的には台形の構成として説明的表示の左側の部分にブロ
ックとして示されている。
的には台形の構成として説明的表示の左側の部分にブロ
ックとして示されている。
この表現は中間段あるいは中央ネットワーク段とさらに
追加の収束拡大を行なう少くとも1段を含むことを示し
ている。
追加の収束拡大を行なう少くとも1段を含むことを示し
ている。
第1図には別個に示されてはいるが、その符号/復号器
と時分割交換用の多重/多重分離装置を持つIUBは各
ネットワーク端テユプレツクスポートでLIUを有する
ネットワークの端段からなるものである。
と時分割交換用の多重/多重分離装置を持つIUBは各
ネットワーク端テユプレツクスポートでLIUを有する
ネットワークの端段からなるものである。
この全体構成はいわゆる折返し型ネットワークと称され
、第1図に示されているようにLIUの左側に沿って全
てのネットワーク端接続がなされている。
、第1図に示されているようにLIUの左側に沿って全
てのネットワーク端接続がなされている。
端から中央への通路は中央から端への帰りの通路と自動
的に一致する。
的に一致する。
この折返し効果のためスイッチの設計において単一のメ
モリーで入りスイッチとその出側の対を制画できるよう
になる。
モリーで入りスイッチとその出側の対を制画できるよう
になる。
二つのネットワーク端のボート、すなわち、インターフ
ェース点として知られる二つのLIUの間の経路は一つ
のボートにはじまり、ネットワークの中央段のスイッチ
を通過し、再びネットワークを通って他方のボートにゆ
く。
ェース点として知られる二つのLIUの間の経路は一つ
のボートにはじまり、ネットワークの中央段のスイッチ
を通過し、再びネットワークを通って他方のボートにゆ
く。
従って第1図に示す折返しネットワークの表現は上述し
た限りにおいては5段の折返し型のネットワークに対応
することになる。
た限りにおいては5段の折返し型のネットワークに対応
することになる。
これらの5段は左側の端段、左側の追加の段、中央段右
側の追加の段、右側の端段である。
側の追加の段、右側の端段である。
第1図に示した折返し形式では、中央段は折返しネット
ワークの右手に示されているが、やはり中央段と呼ぶ。
ワークの右手に示されているが、やはり中央段と呼ぶ。
本発明の説明ではネットワークについてはここに示した
段数のものに限ることにはする。
段数のものに限ることにはする。
しかし、ここに示した交換方式によって取扱える回線の
数を周知のネットワーク設計手法に従って増大するには
追加の段を設けてもよいことを了解されたい。
数を周知のネットワーク設計手法に従って増大するには
追加の段を設けてもよいことを了解されたい。
IUB12および13はそれぞれ単一の両方向性の時分
割多重ハイウエイ16および17で図示の交換ネットワ
ークの残りの部分に接続されているが、それぞれ短いな
なめの線26および27で示されるように、LIUには
このようなハイウエイを2本設けることが有利である。
割多重ハイウエイ16および17で図示の交換ネットワ
ークの残りの部分に接続されているが、それぞれ短いな
なめの線26および27で示されるように、LIUには
このようなハイウエイを2本設けることが有利である。
各IUBに設けた二つのハイウエイはそれぞれAおよび
Bハイウエイと呼ばれる。
Bハイウエイと呼ばれる。
LIUのネットワークへの接続に必要な情報を提供する
ときに後述するように共通制御処理装置によって指定さ
れるときに、これらの追加の時分割ハイウエイは夫々の
LIUに代替路として利用できる。
ときに後述するように共通制御処理装置によって指定さ
れるときに、これらの追加の時分割ハイウエイは夫々の
LIUに代替路として利用できる。
代替のハイウエイによって各LIUはAおよびBネット
ワークと呼ぶ二重化された折返しネットワークの一方あ
るいは他方に接続することができる。
ワークと呼ぶ二重化された折返しネットワークの一方あ
るいは他方に接続することができる。
第1図では説明のためにAネットワークのみが示されて
いる。
いる。
上述したネットワーク23の中間段は折返しネットワー
クの折返し点に設置するのが有利であり、これを通して
呼処理ユニット28との間のアクセスが行なわれる。
クの折返し点に設置するのが有利であり、これを通して
呼処理ユニット28との間のアクセスが行なわれる。
このユニットはネットワークの制薗動作を実行する。
ネットワーク23と呼処理ユニット28の間の多数の回
路接続は、ユニット28内の多数の処理装置からネット
ワーク23の中間段に延びた個々のバスを説明的に示し
ており、これについては第2図に関連してさらに図示し
説明する。
路接続は、ユニット28内の多数の処理装置からネット
ワーク23の中間段に延びた個々のバスを説明的に示し
ており、これについては第2図に関連してさらに図示し
説明する。
局のエネルギー源としては、電源19、クロツク源20
およびリンギング信号源21がある。
およびリンギング信号源21がある。
電源19とクロツク源20からの出力は説明的に1本の
回路1Bで表わされた別個の分配回路によって種々のI
UBC、折返し交換ネットワークおよび呼処理ユニット
28の種々の部分に与えられる。
回路1Bで表わされた別個の分配回路によって種々のI
UBC、折返し交換ネットワークおよび呼処理ユニット
28の種々の部分に与えられる。
クロツク20はシステムの異る場所で使用する異る周波
数の種々の周期的信号を提供するが、その多くについて
後述する。
数の種々の周期的信号を提供するが、その多くについて
後述する。
このようなクロック信号を発生して分配する技術は当業
者には周知であるからここでは詳しく述べない。
者には周知であるからここでは詳しく述べない。
同様にリンギング信号源21からの出力も分配回路22
によって個個のラインインターフェースユニットに与え
られ、それを通してのリンギング信号の個々の加入者へ
の印加は呼処理ユニット28によって発せられ後述する
制御方式に従ってネットワークを通して結合される信号
によってこのようなLIUによって制脚される。
によって個個のラインインターフェースユニットに与え
られ、それを通してのリンギング信号の個々の加入者へ
の印加は呼処理ユニット28によって発せられ後述する
制御方式に従ってネットワークを通して結合される信号
によってこのようなLIUによって制脚される。
二重化した局エネルギー源は図示していないが、これも
図示していない二重化した交換ネットワークに与えられ
ている。
図示していない二重化した交換ネットワークに与えられ
ている。
二重化したクロツク源は図示のクロック源20と同期し
ており二重化した電源は呼処理ユニット28に関して予
備方式で動作している。
ており二重化した電源は呼処理ユニット28に関して予
備方式で動作している。
第2図には交換ネットワークと呼処理ユニットをより詳
細に示している。
細に示している。
特に折返し型時分割交換ネットワークのネットワークの
端段30、追加の段31および中間段32がくわしく示
されている。
端段30、追加の段31および中間段32がくわしく示
されている。
インターフェースユニットのブロックとその夫々のIU
BCはネットワークの端段30を形成している。
BCはネットワークの端段30を形成している。
このようなIUBはグループにまとめられて、各グルー
プには全体のネットワークの追加の段31の異るブロッ
クのネットワークの端側のポートに到る時分割ハイウエ
イあるいはリンクが設けられている。
プには全体のネットワークの追加の段31の異るブロッ
クのネットワークの端側のポートに到る時分割ハイウエ
イあるいはリンクが設けられている。
追加の段のブロックのネットワークの端側の容量全部を
IUBによって占有することは必要なく、これは他の局
あるいは他の通信交換機能のためのトランク・インター
フェース・ユニット(図示せず)のために使用してもよ
い。
IUBによって占有することは必要なく、これは他の局
あるいは他の通信交換機能のためのトランク・インター
フェース・ユニット(図示せず)のために使用してもよ
い。
追加の段31は時分割多重スイッチとしておくのが有利
で、これには複数個の呼経路スイッチブロックを含んで
いる。
で、これには複数個の呼経路スイッチブロックを含んで
いる。
第2図にはこれらのブロックの内の三つ33,34,3
7を示している。
7を示している。
このようなブロックの各々にはその二重化したネットワ
ークの端側のボートを任意の二重化した中間段側のボー
トに接続するための複数個のスイッチを含んでおり中間
段側のポートは次に中間段32に接続されている。
ークの端側のボートを任意の二重化した中間段側のボー
トに接続するための複数個のスイッチを含んでおり中間
段側のポートは次に中間段32に接続されている。
追加の段31のブロック中のこのようなスイッチの各々
は多重化装置、多重分離装置およびこれらの両者を制岬
する制御メモリーを含み、これらについては第3図に詳
しく図示されている。
は多重化装置、多重分離装置およびこれらの両者を制岬
する制御メモリーを含み、これらについては第3図に詳
しく図示されている。
第3図を参照すれば追加の段のブロック、例えば33の
上述したスイッチの内の二つが詳しく示してある。
上述したスイッチの内の二つが詳しく示してある。
このようなスイッチのひとつは多重化装置33、多重分
離装置39および制却メモリー40を含んでいる。
離装置39および制却メモリー40を含んでいる。
同様に他方のスイッチも多重化装置41、多重分離装置
42および制脚メモリー43を含んでいる。
42および制脚メモリー43を含んでいる。
多重装置および多重分離装置は当業者には周知の型の電
気的に時間ゲートが行なわれるセレクタスイッチである
。
気的に時間ゲートが行なわれるセレクタスイッチである
。
例えば多重化装置38は複数個の入力回路からの信号を
回路46によって説明的に示されている単一の単方向性
の二段式出力回路に制御メモリー40によって決定され
る時間系列で組合せる。
回路46によって説明的に示されている単一の単方向性
の二段式出力回路に制御メモリー40によって決定され
る時間系列で組合せる。
多重分離装置39は同様に単一の単方向性の2線式入力
回路47からの順次の信号をその複数個の単方向性の二
線式出力回路の夫々に分配するという逆の機能を実行す
る。
回路47からの順次の信号をその複数個の単方向性の二
線式出力回路の夫々に分配するという逆の機能を実行す
る。
制御メモリー40からの出力は多重化装置38および多
重分離装置39への二つの多導体バス48およひ49の
各々の導体上の各タイムスロットで同一の形式を持ち、
多重化装置および多重分離装置の対応するゲートを動作
して回路46および47で示される4線式リンクと多重
化装置と多重分離装置の組合せのネットワークの端側の
ボートの間でこのようなタイムスロットの任意のものに
より、選択可能な二重の通信路が設定されるように動作
する。
重分離装置39への二つの多導体バス48およひ49の
各々の導体上の各タイムスロットで同一の形式を持ち、
多重化装置および多重分離装置の対応するゲートを動作
して回路46および47で示される4線式リンクと多重
化装置と多重分離装置の組合せのネットワークの端側の
ボートの間でこのようなタイムスロットの任意のものに
より、選択可能な二重の通信路が設定されるように動作
する。
段31において多重化装置38および多重分離装置39
で動作する実際のスイッチの動作はネットワークを通し
ての若干のタイムスロット信号の遅れに合せるために遅
延回路(図示せず)によって若干ずらせてあるので、バ
ス48.49は別のものを使用している。
で動作する実際のスイッチの動作はネットワークを通し
ての若干のタイムスロット信号の遅れに合せるために遅
延回路(図示せず)によって若干ずらせてあるので、バ
ス48.49は別のものを使用している。
多重化装置38への入力回路と多重分離装置39からの
出力回路の対応する対は4線式時分割多重ハイウエイ(
例えば16)を形成し、これがネットワーク段30のI
UBのひとつから、他の適切な装置に延びている。
出力回路の対応する対は4線式時分割多重ハイウエイ(
例えば16)を形成し、これがネットワーク段30のI
UBのひとつから、他の適切な装置に延びている。
さらに、このようなハイウエイの各スイッチの対応する
回路は相互にストラツブされているから、スイッチの中
間段側の4線式リンクはそのスイッチを通して、そのス
イッチを含むブロックの任意のネットワーク端側のボー
トにアクセスすることができる。
回路は相互にストラツブされているから、スイッチの中
間段側の4線式リンクはそのスイッチを通して、そのス
イッチを含むブロックの任意のネットワーク端側のボー
トにアクセスすることができる。
この目的のために50,51のような2線ストラップに
よって多重化装置38および41の対応する入力が接続
されている。
よって多重化装置38および41の対応する入力が接続
されている。
同様に2線ストラツブ52および53は多重分離装置3
9および42の対応する出力を接続している。
9および42の対応する出力を接続している。
メモリー40および43のような制御メモリーの各々に
はサンプルフレームの各タイムスロットに対応して1ワ
ードのランダム・アクセス・メモリーが設けられている
。
はサンプルフレームの各タイムスロットに対応して1ワ
ードのランダム・アクセス・メモリーが設けられている
。
このような記憶位置の各各は第1図のクロツク源20の
クロック信号によって同期された対応するタイムスロッ
トによって動作されるべき多重化装置38および多重分
離装置39の中のゲートの対(これを多重/多重分離装
置ゲートと呼ぶ)の名前が記憶されている。
クロック信号によって同期された対応するタイムスロッ
トによって動作されるべき多重化装置38および多重分
離装置39の中のゲートの対(これを多重/多重分離装
置ゲートと呼ぶ)の名前が記憶されている。
各制御メモリーは読出し回路と書込み回路とを含む。
その書込み回路は、2線式回線47からの信号を受信す
る受信回路57及び後述するところの制御チャネル・タ
イム・スロットに現われる制御メモリー40の名称即ち
デイジタル識別を認識するための論理回路を含んでいる
。
る受信回路57及び後述するところの制御チャネル・タ
イム・スロットに現われる制御メモリー40の名称即ち
デイジタル識別を認識するための論理回路を含んでいる
。
回路37はまた受信されたビット直列信号をビット並列
形式に変換し、識別されたメモリー名に関する信号を制
御器58に接続するようにしておくのが有利である。
形式に変換し、識別されたメモリー名に関する信号を制
御器58に接続するようにしておくのが有利である。
これらの受信された信号はメモリー56のタイムスロッ
トワード位置を識別し、制御器58に対してその位置を
よみ出すか、書き込むかを示す命令符号を含んでいる。
トワード位置を識別し、制御器58に対してその位置を
よみ出すか、書き込むかを示す命令符号を含んでいる。
さらに受信信号は書き込みの場合にはそのタイムスロッ
トで動作すべき多重/多重分離ゲート対の名前を含んで
いる。
トで動作すべき多重/多重分離ゲート対の名前を含んで
いる。
制御器58は受信回路57から与えられる情報に応じて
、メモリー56の書き込みおよび読み出しを調整する。
、メモリー56の書き込みおよび読み出しを調整する。
さらに制岬器58はメモリー56からの読み出し信号を
復号してバス48およひ49の各々の正しいリード線に
適切な制御信号を与えて多重/多重分離回路を動作する
。
復号してバス48およひ49の各々の正しいリード線に
適切な制御信号を与えて多重/多重分離回路を動作する
。
さらに制御器58はメモリーからの要求された読み出し
を実行して送信回路59を含む読出し回路経由して呼処
理ユニット28の適切な部分に送るようにする。
を実行して送信回路59を含む読出し回路経由して呼処
理ユニット28の適切な部分に送るようにする。
このような読み出しは、例えは、メモリー56中の特定
の位置の内容を確認するための処理ユニットによる保守
監査手順に従って行なわれる。
の位置の内容を確認するための処理ユニットによる保守
監査手順に従って行なわれる。
送信回路59は制御器58から受信された情報を組立て
て回路46に送信する。
て回路46に送信する。
送信回路59が制御器58のクロツクによる動作の制却
下の正しい制餌用タイムスロットで情報信号を出力する
ときに並列・直列のフォーマット変換が行なわれる。
下の正しい制餌用タイムスロットで情報信号を出力する
ときに並列・直列のフォーマット変換が行なわれる。
第2図に戻って、ネットワークの中間段32はタイムス
ロット入替装置の複数個のブロックを有している。
ロット入替装置の複数個のブロックを有している。
このような入替装置の詳細については第4図に関連して
詳しく述べる。
詳しく述べる。
各タイムスロット入替装置(TSI)は追加の段31か
ら延びる複数のリンクからの多数の入力を持つように有
利に構成されている。
ら延びる複数のリンクからの多数の入力を持つように有
利に構成されている。
このようなリンクのひとつは段31のスイッチブロック
の各々に対応するスイッチから与えられる。
の各々に対応するスイッチから与えられる。
図面を必要以上に複雑にしないように図にはいくつかの
リンクだけを示している。
リンクだけを示している。
例えばスイッチブロック33,34,37からはこのよ
うなリンクの3本60,61.62が中間段32の単一
のタイムスロット入替装置63に延びているのが示され
ている。
うなリンクの3本60,61.62が中間段32の単一
のタイムスロット入替装置63に延びているのが示され
ている。
リンク60は二重の符号を付けることによって、第3図
のスイッチのひとつへの接続について上述したように回
路対46,47に対応することが示されている。
のスイッチのひとつへの接続について上述したように回
路対46,47に対応することが示されている。
図示の便宜上、図面には三つのリンク60,61および
62がバス66に合流しているのが示されている。
62がバス66に合流しているのが示されている。
入替装置63と同じ段32のブロックの追加のタイムス
ロット入替装置67および段32の他のブロックの入替
装置68および69にも同様のリンク表示が行なわれて
いる。
ロット入替装置67および段32の他のブロックの入替
装置68および69にも同様のリンク表示が行なわれて
いる。
従って各タイムスロット入替装置のフ狛ツクは複数個の
タイムスロット入替装置を含むことは明らかである。
タイムスロット入替装置を含むことは明らかである。
段32のブロック当りの入替装置の数、入替装置当りの
リンクの数、段31のブロックの数、ネットワーク全体
の段の数のようなパラメータは取扱かう線路の数、所望
の呼損率、種々の回路を実現するのに使用する技術のよ
うな事項によって決められる。
リンクの数、段31のブロックの数、ネットワーク全体
の段の数のようなパラメータは取扱かう線路の数、所望
の呼損率、種々の回路を実現するのに使用する技術のよ
うな事項によって決められる。
これらは当業者には周知のネットワークの検討事項であ
り、本発明の理解には必要ない。
り、本発明の理解には必要ない。
また段32のネットワークのブロックにTSI以外のス
イッチを含めてもよく、あるいはこのようなブロックに
多段のネットワークを含めてもよい。
イッチを含めてもよく、あるいはこのようなブロックに
多段のネットワークを含めてもよい。
特定の応用でTSIを選択するがスイッチを選択するか
は、パーティションの大きさ、ネットワークの大きさ、
スイッチの大きさ、ネットワークの呼損特性によって決
まる。
は、パーティションの大きさ、ネットワークの大きさ、
スイッチの大きさ、ネットワークの呼損特性によって決
まる。
各タイムスロット入替装置はまたそれに接続された信号
処理装置の入出力(I/O)ポートを通しての情報信号
接続を持っている。
処理装置の入出力(I/O)ポートを通しての情報信号
接続を持っている。
このような信号処理装置の内の二つ70および71が図
中には特に示してあり、これらは第1図の呼処理ユニッ
ト28を形成する信号処理装置の内の二つである。
中には特に示してあり、これらは第1図の呼処理ユニッ
ト28を形成する信号処理装置の内の二つである。
バス72は処理装置70のI/Oポートから入替装置6
3および67を含むブロックのすべてのタイムスロット
入替装置に延びた一組の回路を含んでいる。
3および67を含むブロックのすべてのタイムスロット
入替装置に延びた一組の回路を含んでいる。
処理装置70に接続された短い線73は処理装置70か
ら第1図に関連して先に述べた二重化のBネットワーク
におけるタイムスロット入替装置の対応するブロックに
延びた同様のバスを示している。
ら第1図に関連して先に述べた二重化のBネットワーク
におけるタイムスロット入替装置の対応するブロックに
延びた同様のバスを示している。
中間段32におけるタイムスロット入替装置のブロック
とそれに接続されたパーティションの処理装置はパーテ
ィション制御セクションと呼ばれている。
とそれに接続されたパーティションの処理装置はパーテ
ィション制御セクションと呼ばれている。
従って処理装置70と入替装置のブロック63 .67
はパーティション制御セクション76を形成する。
はパーティション制御セクション76を形成する。
同様に処理装置71と入替装置のブロック68,69は
パーティション制御セクション77を形成スる。
パーティション制御セクション77を形成スる。
パーティション制御セクションの処理装置は同一のセク
ションの入替装置ブロックの動作を制御し、これはまた
後述する方法でネットワークの端に延びるネットワーク
の残りのパーティションも制御する。
ションの入替装置ブロックの動作を制御し、これはまた
後述する方法でネットワークの端に延びるネットワーク
の残りのパーティションも制御する。
第4図に示されるように夫々の入替装置の制御メモリー
に対する直接の接続によって入替装置のブロックに関し
て制御が実行される。
に対する直接の接続によって入替装置のブロックに関し
て制御が実行される。
サンプルフレーム当り2つのタイムスロットを含む上述
した制御チャネルでこれらのスイッチの夫々の制御メモ
リーと通信することによってブロック(例えば63.6
7)の入替装置に対するリンクを通して直接接続された
追加の段31にもスイッチを通して制御が行なわれる。
した制御チャネルでこれらのスイッチの夫々の制御メモ
リーと通信することによってブロック(例えば63.6
7)の入替装置に対するリンクを通して直接接続された
追加の段31にもスイッチを通して制御が行なわれる。
これらの制御チャネルタイムスロットはセクション゛7
6に対してはバス72と入替装置63.67の内の対応
するものを通して処理装置70によってアクセスされる
。
6に対してはバス72と入替装置63.67の内の対応
するものを通して処理装置70によってアクセスされる
。
そのチャネルにおいて、制御回路は66のようなリンク
バス中の46.47のようなリンクの内の対応するもの
を通して制御スイッチの制御メモリーに延びている。
バス中の46.47のようなリンクの内の対応するもの
を通して制御スイッチの制御メモリーに延びている。
第2図および第3図に関する先の説明から明らかなよう
に追加の段の、すなわち外側のボートを越えたネットワ
ーク回路は異るパーティションからアクセスすることが
できるから、ネットワークの端に向ってのこれらのボー
トを越えたネットワークの中の回路(図示の実施例では
IUBCのみであるが)の制御は、特定のパーティショ
ン処理装置に割当てられる。
に追加の段の、すなわち外側のボートを越えたネットワ
ーク回路は異るパーティションからアクセスすることが
できるから、ネットワークの端に向ってのこれらのボー
トを越えたネットワークの中の回路(図示の実施例では
IUBCのみであるが)の制御は、特定のパーティショ
ン処理装置に割当てられる。
このような割当は例えば、呼処理の過程においてパーテ
ィション処理装置に与えられたネットワーク装置番号に
与えられた2進符号化された名前に関連したソフトウエ
アによる番号翻訳によって、その番号を持った装置が存
在するパーティションを識別することによって実行され
る。
ィション処理装置に与えられたネットワーク装置番号に
与えられた2進符号化された名前に関連したソフトウエ
アによる番号翻訳によって、その番号を持った装置が存
在するパーティションを識別することによって実行され
る。
各パーティションの処理装置は周知の通信交換ネットワ
ークの処理ユニットが実行すると同様の方法でそのパー
ティションの呼処理ユニットとして機能する。
ークの処理ユニットが実行すると同様の方法でそのパー
ティションの呼処理ユニットとして機能する。
この目的で処理装置のメモリー(第2図には分けて示し
てはいないが)は本発明を説明するのに有用な周知の型
のある表を含んでいる。
てはいないが)は本発明を説明するのに有用な周知の型
のある表を含んでいる。
このような表のひとつはネットワークパーティションの
表示によって制却されるネットワークの端側の段31の
ボート、段31の多重・多重分離装置のスイッチそれに
段32のTSIを示している。
表示によって制却されるネットワークの端側の段31の
ボート、段31の多重・多重分離装置のスイッチそれに
段32のTSIを示している。
このようなリストは処理装置のメモリー中の他のリスト
や表の正確さをクロスチェックするためにも有用である
。
や表の正確さをクロスチェックするためにも有用である
。
他の表として、このパーティションに含まれるリンク、
段31および32に接続されるリンクおよびこのパーテ
ィションのネットワーク端側のボートに接続されたリン
クを示すリンク・マップがある。
段31および32に接続されるリンクおよびこのパーテ
ィションのネットワーク端側のボートに接続されたリン
クを示すリンク・マップがある。
このようなリンクの各々に対して、各タイムスロットに
ひとつづつ、すなわち64タイムスロットの図示のシス
テムでは64の記憶用エントリーがある。
ひとつづつ、すなわち64タイムスロットの図示のシス
テムでは64の記憶用エントリーがある。
これらのエントリーの各々はそのタイムスロットの状態
(空塞)を示している。
(空塞)を示している。
最後の二つのタイムスロットのエントリーは制御チャネ
ルの用途に専有されるので常時塞がりである。
ルの用途に専有されるので常時塞がりである。
他のリストはこのパーティションに割尚てられたIUB
によってアクセスされ、そのIUBが接続された段31
のネットワーク端側のポートを示している。
によってアクセスされ、そのIUBが接続された段31
のネットワーク端側のポートを示している。
また段32の制御されたTSIと段30の制岬されたI
UBの間の経路のネツトワーク接続を示す制御チャネル
経路のリストもある。
UBの間の経路のネツトワーク接続を示す制御チャネル
経路のリストもある。
また他のリストとしてこのパーティションに割り当てら
れたSCAM処理装置名によって示されるリストがあり
、その主な内容はこのSCAN処理装置が接続されたネ
ットワーク端側のポートである。
れたSCAM処理装置名によって示されるリストがあり
、その主な内容はこのSCAN処理装置が接続されたネ
ットワーク端側のポートである。
SCAN処理装置は走査処理装置とも呼ばれる。
SCAN処理装置のサブエントリーはSCAN処理装置
のタイムスロットと接続されたIUB(ボート名で指定
)の間の対応である。
のタイムスロットと接続されたIUB(ボート名で指定
)の間の対応である。
また各々のSCAM処理装置に対してはそのプロセッサ
間通信チャネルを通してそのSCAN処理装置がパーテ
ィション処理装置さ交信するタイムスロットのリストが
ある。
間通信チャネルを通してそのSCAN処理装置がパーテ
ィション処理装置さ交信するタイムスロットのリストが
ある。
SERV処理装置の名前でアクセスされる他のリストに
はその段番号とネットワーク端側のポートの接続が示さ
れており、処理装置間の通信チャネルで使用されるタイ
ムスロットが与えられる。
はその段番号とネットワーク端側のポートの接続が示さ
れており、処理装置間の通信チャネルで使用されるタイ
ムスロットが与えられる。
このリストの各々のSERV処理装置のエントリーはま
た内部SERV処理装置のリソース(プロセス)をSE
RV処理装置のポートタイムスロットに割当てるような
情報を提供する割尚表を持っている。
た内部SERV処理装置のリソース(プロセス)をSE
RV処理装置のポートタイムスロットに割当てるような
情報を提供する割尚表を持っている。
他のパーティションの名前でアクセスされる他のリスト
には処理装置間チャネルを通してこのようなパーティシ
ョンの各々のパーティション処理装置と交信するための
対応するタイムスロットがある。
には処理装置間チャネルを通してこのようなパーティシ
ョンの各々のパーティション処理装置と交信するための
対応するタイムスロットがある。
同様のエントリーとして翻訳処理装置87と交信する処
理装置間タイムスロットを与える情報があり、同様にこ
のパーティションが交信しなければならない他の処理装
置との交信に必要な情報も示される。
理装置間タイムスロットを与える情報があり、同様にこ
のパーティションが交信しなければならない他の処理装
置との交信に必要な情報も示される。
各パーティションに属するリソースの上述のリストに加
えて、各パーティションの処理装置は呼記録、すなわち
設定中あるいは復旧中の呼の記録のためのメモリーを持
っている。
えて、各パーティションの処理装置は呼記録、すなわち
設定中あるいは復旧中の呼の記録のためのメモリーを持
っている。
パーティションの処理装置70のリソースリストには、
TSI63,67,これらのTSIに段31 .32間
のリンクによって直接接続されたブロック33,34お
よび37のスイッチ、これらのブロックの各々に接続さ
れたIUBの一部(例えば、12,13)、SCAN処
理装置82およびSERV処理装置86がある。
TSI63,67,これらのTSIに段31 .32間
のリンクによって直接接続されたブロック33,34お
よび37のスイッチ、これらのブロックの各々に接続さ
れたIUBの一部(例えば、12,13)、SCAN処
理装置82およびSERV処理装置86がある。
図示のパーティション71の同様のリストにはTSI6
8,69、これらのTSIに段31.32間のリンクに
よって直接接続されたブロック33 ,34および37
の中のスイッチ、これらのブロックの各々に接続された
IUBの他の部分、SCAN処理装置83、SERV処
理装置85がある。
8,69、これらのTSIに段31.32間のリンクに
よって直接接続されたブロック33 ,34および37
の中のスイッチ、これらのブロックの各々に接続された
IUBの他の部分、SCAN処理装置83、SERV処
理装置85がある。
各リソースのリストにおいて、■UBおよびスイッチの
名前にはこれらの名前の構成要素が段32の適切なTS
Iでアクセスされるべき制御チャネルの制御チャネルの
タイムスロットの相番号が含まれている。
名前にはこれらの名前の構成要素が段32の適切なTS
Iでアクセスされるべき制御チャネルの制御チャネルの
タイムスロットの相番号が含まれている。
この動作については後にさらに述べる。
このような名前はまた使用されるべきTSI番号および
Aネットワーク、Bネットワークのいずれを使用すべき
かも示している。
Aネットワーク、Bネットワークのいずれを使用すべき
かも示している。
ネットワークには少くともひとつの予備のパーティショ
ン制却セクション78が設けられており、これはセクシ
ョン76および77のような他のセクションと同一の構
成要素でできている。
ン制却セクション78が設けられており、これはセクシ
ョン76および77のような他のセクションと同一の構
成要素でできている。
予備のセクション78はまた予備のセクション78のボ
ートから追加の段31に延びたバス79によって説明的
に示されるように、他のセクションと同様に追加の段3
1の種々のブロックのスイッチのそれ自身の組に接続さ
れている。
ートから追加の段31に延びたバス79によって説明的
に示されるように、他のセクションと同様に追加の段3
1の種々のブロックのスイッチのそれ自身の組に接続さ
れている。
予備セクション78は他のパーティション制御セクショ
ンとは異ってソフトウエアによる翻訳によって割当られ
る装置に専用される装置リソースのリストの部分に使用
される処理装置の記憶領域は空きになっていて、現用の
セクションの状態によって予備セクションが使用される
ようになるまで未定である。
ンとは異ってソフトウエアによる翻訳によって割当られ
る装置に専用される装置リソースのリストの部分に使用
される処理装置の記憶領域は空きになっていて、現用の
セクションの状態によって予備セクションが使用される
ようになるまで未定である。
換)言すれば予備セクションがそれまであるセクション
を制御していた現用セクションに代ってネットワークの
パーティションを制御するようになったとき先に制御を
行なっていたパーティション制御セクションのパーティ
ション定義情報が予備のべーティション制御セクション
に転送されるのである。
を制御していた現用セクションに代ってネットワークの
パーティションを制御するようになったとき先に制御を
行なっていたパーティション制御セクションのパーティ
ション定義情報が予備のべーティション制御セクション
に転送されるのである。
パーティション定義情報の転送とそのための処理装置間
通信は後述するように種々のパーティション処理装置で
利用できる通信チャネルを通して実行される。
通信は後述するように種々のパーティション処理装置で
利用できる通信チャネルを通して実行される。
しかしながら、ここではこのような通信チャネルは各処
理装置の二重I/Oポートを経由してそのポートから交
換ネットワークのある段の端側のポートに延びる回路を
通して有利に実行されるものであることを述べておく。
理装置の二重I/Oポートを経由してそのポートから交
換ネットワークのある段の端側のポートに延びる回路を
通して有利に実行されるものであることを述べておく。
図示の実施例においては、通常の線より太い線として示
された回路75,80および81がパーティション制御
セクション76−78のそれぞれの処理装置から段31
のブロックの端側の二重ボートへの接続となっている。
された回路75,80および81がパーティション制御
セクション76−78のそれぞれの処理装置から段31
のブロックの端側の二重ボートへの接続となっている。
予備セクション78の回路81は図示の実施例では追加
の段31の中に特には示していないブロックのひとつに
同様に接続されている。
の段31の中に特には示していないブロックのひとつに
同様に接続されている。
パーティション処理装置、例えば処理装置70,71は
時分割交換ネットワークの制御のような型の制御機能を
実行できるものならばどのようなものでもよいが、この
ような機能は当業者には周知である。
時分割交換ネットワークの制御のような型の制御機能を
実行できるものならばどのようなものでもよいが、この
ような機能は当業者には周知である。
このような処理装置の詳細とその基本的制御機能は本発
明の一部を形成するものではないが、本発明の動作の方
法を例示するのに必要な範囲で説明する。
明の一部を形成するものではないが、本発明の動作の方
法を例示するのに必要な範囲で説明する。
例えば各処理装置はそれが使用されている全体の処理装
置から区別する意味で計算機とも呼ばれる。
置から区別する意味で計算機とも呼ばれる。
このような処理装置は種々の周知の論理および算術命令
に従ってネットワーク制御ルーチンを実行することによ
ってミニコンビュータとして動作する。
に従ってネットワーク制御ルーチンを実行することによ
ってミニコンビュータとして動作する。
第5図に示されているように、このような処理装置は通
常ラングムアクセスメモリー131を有するマイクロコ
ンピュータ130と種々の付加的メモリー134と異な
る型の周辺装置とのインターフエースのためのI/Oイ
ンターフェースユニット135との間にクロックのある
インターフェースを提供するためのバス133を含んで
いる。
常ラングムアクセスメモリー131を有するマイクロコ
ンピュータ130と種々の付加的メモリー134と異な
る型の周辺装置とのインターフエースのためのI/Oイ
ンターフェースユニット135との間にクロックのある
インターフェースを提供するためのバス133を含んで
いる。
このI/Oインターフェースユニット135は複数のこ
れらのユニット間のバスに対しビット並列アクセスを制
御する論理回路を含んでいる。
れらのユニット間のバスに対しビット並列アクセスを制
御する論理回路を含んでいる。
このようなユニットのあるものはバス72を経由して例
示のネットワークAにおけるTSIブロックに関しI/
Oポートインターフェースを提供している。
示のネットワークAにおけるTSIブロックに関しI/
Oポートインターフェースを提供している。
他のユニットはバス73を経由して二重化ネットワーク
Bにおけるブロックに関し同様のことを行う。
Bにおけるブロックに関し同様のことを行う。
又他のものは回路75に処理装置間通信チャネルの役割
をする。
をする。
また第5図には非周期的に動作する処理装置をパーティ
ションの交換ネットワークの残りの部分に接続するため
の当業者には周知の任意の型の二つの論理回路64およ
び65を含んでいる。
ションの交換ネットワークの残りの部分に接続するため
の当業者には周知の任意の型の二つの論理回路64およ
び65を含んでいる。
ここに示した結合を行ない第2図のパーティション制御
セクション76のバス72あるいは回路75のような時
分割バスを通して複数個の追加の機能と第1の機械の間
で通信を実行するための方法は当業者には周知である。
セクション76のバス72あるいは回路75のような時
分割バスを通して複数個の追加の機能と第1の機械の間
で通信を実行するための方法は当業者には周知である。
論理回路のこの説明は図示の実施例における機械の間の
通信の特性を概説し、このような通信が実行される時点
を説明するためのものである。
通信の特性を概説し、このような通信が実行される時点
を説明するためのものである。
これらの時点とシステム内の時間規準の関係は第6図お
よび第8図に関連して説明する。
よび第8図に関連して説明する。
従って論理回路64はそれに対して処理装置がTSIの
制却メモリーあるいはそのTSIのネットワーク制御チ
ャネルのタイムスロットにアクセスするためにメッセー
ジを記入するバツファレジスタ(別に示してはいない)
を含むようにしておくのが有利である。
制却メモリーあるいはそのTSIのネットワーク制御チ
ャネルのタイムスロットにアクセスするためにメッセー
ジを記入するバツファレジスタ(別に示してはいない)
を含むようにしておくのが有利である。
この記入とレジスタの応答情報の利用はその動作シーケ
ンスの適切な時点で処理装置によって行なわれる。
ンスの適切な時点で処理装置によって行なわれる。
特定のTSI制御メモリー中のメッセージでの受信とこ
のようなメモリーによる応答はTSIが交換機能を実行
しない制御チャネルタイムスロットの間にTSIによっ
て行なわれる。
のようなメモリーによる応答はTSIが交換機能を実行
しない制御チャネルタイムスロットの間にTSIによっ
て行なわれる。
このようなメッセージにはTSIにアクセスするのか、
制御メモリーあるいは制御チャネルにアクセスするのか
のようなことを識別するフィールドを含んでいる。
制御メモリーあるいは制御チャネルにアクセスするのか
のようなことを識別するフィールドを含んでいる。
制御メモリーに対するアクセスの場合にはメッセージ中
にはメモリー読み出しを行なうのか、書き込みを行なう
のかを示すフィールドと、アクセスされるメモリーアド
レス(すなわちタイムスロットとフエーズの位置)を示
すフィールドそれに書き込み動作の場合にはアドレスさ
れた位置に書き込むべきデータを供給し、読み出し動作
の場合にはアドレスされた位置からデータを受信すべき
データフィールドがある。
にはメモリー読み出しを行なうのか、書き込みを行なう
のかを示すフィールドと、アクセスされるメモリーアド
レス(すなわちタイムスロットとフエーズの位置)を示
すフィールドそれに書き込み動作の場合にはアドレスさ
れた位置に書き込むべきデータを供給し、読み出し動作
の場合にはアドレスされた位置からデータを受信すべき
データフィールドがある。
制御チャネル・アクセスの場合には、TSI名と読み出
し/書き込みフィールドの他にTSIのいずれのポート
を使用するかを示すフィールドと他のネットワーク段の
制御される装置の制御メモリーに対するサブメッセージ
(TSI制御メモリーに関してすでに概説したものと同
様)を供給するため、あるいはそのとき読み出されたも
のようなメモリーからのこのようなサブメッセージを受
信するためのデータフィールドを含んでいる。
し/書き込みフィールドの他にTSIのいずれのポート
を使用するかを示すフィールドと他のネットワーク段の
制御される装置の制御メモリーに対するサブメッセージ
(TSI制御メモリーに関してすでに概説したものと同
様)を供給するため、あるいはそのとき読み出されたも
のようなメモリーからのこのようなサブメッセージを受
信するためのデータフィールドを含んでいる。
プロセッサ間の通信チャネルの論理回路65は処理装置
のビット並列形式からネットワークのビット直列形式の
間のデータ形式変換を行なうための当業者には周知のバ
ツファレジスクとそれに関連する論理回路を含んでいる
。
のビット並列形式からネットワークのビット直列形式の
間のデータ形式変換を行なうための当業者には周知のバ
ツファレジスクとそれに関連する論理回路を含んでいる
。
その論理回路は処理装置の動作シーケンスの適切な時点
でそのパーティションの処理装置とネットワークの間の
結合をシステム中の夫々の処理装置の他のものとの通信
に割当られた通信チャネルタイムスロット(この方法に
ついては後述する)の間で実現する。
でそのパーティションの処理装置とネットワークの間の
結合をシステム中の夫々の処理装置の他のものとの通信
に割当られた通信チャネルタイムスロット(この方法に
ついては後述する)の間で実現する。
プロセッサ間の通信の呼損を防止するために夫々のプロ
セッサ間チャネルのために各回路65中でこのようなレ
ジスタの異る組が有利に設けられている。
セッサ間チャネルのために各回路65中でこのようなレ
ジスタの異る組が有利に設けられている。
動作に際してはパーティションの処理装置はその回路6
5に対して送信されるべきメッセージ、そのメッセージ
を受信するべき処理装置に対する通信チャネルのタイム
スロット番号それにスタート信号を与える。
5に対して送信されるべきメッセージ、そのメッセージ
を受信するべき処理装置に対する通信チャネルのタイム
スロット番号それにスタート信号を与える。
回路65は次に第8図に関して後述するように適切なタ
イムスロットバイトセグメントでメッセージを送る。
イムスロットバイトセグメントでメッセージを送る。
同様に回路65でメッセージを受信するときには複数個
のメッセージバイトを受信して蓄積しパーティションの
処理装置に対してある通信チャネルのタイムスロットで
メッセージが受信されたことを知らせる。
のメッセージバイトを受信して蓄積しパーティションの
処理装置に対してある通信チャネルのタイムスロットで
メッセージが受信されたことを知らせる。
当業者には周知のように現用/予備装置として各パーテ
ィション処理装置に二つの処理装置を用い、これが共通
のメモリーを使用するようにするのが有利である。
ィション処理装置に二つの処理装置を用い、これが共通
のメモリーを使用するようにするのが有利である。
しかしながら本願の図面の中では各パーティション中に
はこのような処理装置はひとつしか示していない。
はこのような処理装置はひとつしか示していない。
ここに示した型の処理装置はひとつで図示のネットワー
クのひとつのパーティションの呼信号処理機能のすべて
を取扱かう能力を持っているが、ネットワークの全体の
動作の融通性を向上するためにはある種の低レベルの機
能を分離しておくのが有利であることがわかった。
クのひとつのパーティションの呼信号処理機能のすべて
を取扱かう能力を持っているが、ネットワークの全体の
動作の融通性を向上するためにはある種の低レベルの機
能を分離しておくのが有利であることがわかった。
図示の実施例におけるこれらの機能は繰返し実行する必
要があり、そのため大きな機械時間を消費してしまうも
のである。
要があり、そのため大きな機械時間を消費してしまうも
のである。
これらをその機械に分離することによって、個々が小さ
くて低コストの機械をそれだけ多数使用することになっ
て、システム全体の融通性が改善することになる。
くて低コストの機械をそれだけ多数使用することになっ
て、システム全体の融通性が改善することになる。
図示の実施例でこの理由から分離されているものは各パ
ーティションでSCANと呼ばれる走査器であり、追加
の段のブロック33および34のネットワーク端側のポ
ートにはこのような走査器が二つ82.83設けられて
いる。
ーティションでSCANと呼ばれる走査器であり、追加
の段のブロック33および34のネットワーク端側のポ
ートにはこのような走査器が二つ82.83設けられて
いる。
予備の走査器が同様にブロック37に接続されている。
パーティション走査器82および83はそれぞれパーテ
ィション制御セクション76および77の制御によって
そのパーティション専用に動作する。
ィション制御セクション76および77の制御によって
そのパーティション専用に動作する。
走査器はネットワークのそれぞれのパーティション制薗
セクションによって制呻される時間−空間路を通して接
続され、走査器と同じパーティションの制仰に割当てら
れたIUBのライン・インターフェース・ユニットのス
イッチフック状態の変化を検出する。
セクションによって制呻される時間−空間路を通して接
続され、走査器と同じパーティションの制仰に割当てら
れたIUBのライン・インターフェース・ユニットのス
イッチフック状態の変化を検出する。
同様に走査器はネットワーク23を通して処理装置間通
信路を通してパーティションの処理装置に状態の変化を
知らせる。
信路を通してパーティションの処理装置に状態の変化を
知らせる。
走査処理装置は図示していない回路によって、所定のL
IU走査シーケンスと同期して夕ロックが与えられ、こ
のようなLIUが走査されたとき、処理装置は前の走査
サイクルからの走査ワードで受信された情報をこれど比
較する。
IU走査シーケンスと同期して夕ロックが与えられ、こ
のようなLIUが走査されたとき、処理装置は前の走査
サイクルからの走査ワードで受信された情報をこれど比
較する。
もし一致していれば、LIUに関してこれ以上の動作は
行なわない。
行なわない。
もし変化があれば、SCAN処理装置は新旧の状態情報
そのタイムスロット番号およびサンプルフレーム番号(
後にサンプルフレーム番号ハLIU番号を示すことがわ
かる)からなるメッセージを形成して、そのメッセージ
を処理装置間の通信チャネルを経由してそれと同一のパ
ーティションのパーティション処理装置に伝送する。
そのタイムスロット番号およびサンプルフレーム番号(
後にサンプルフレーム番号ハLIU番号を示すことがわ
かる)からなるメッセージを形成して、そのメッセージ
を処理装置間の通信チャネルを経由してそれと同一のパ
ーティションのパーティション処理装置に伝送する。
さらにSCAN処理装置は元の状態情報を新らしい変化
した情報で書き替える。
した情報で書き替える。
SCAN処理装置はまたそのパーティション処理装置か
らの指令によって動作して走査逆チャネル(後述する走
査タイムスロットの逆方向の通信)を通してライン・イ
ンターフェースユニットに対して、そのユニットをサー
ビス状態にスイッチするように指令する。
らの指令によって動作して走査逆チャネル(後述する走
査タイムスロットの逆方向の通信)を通してライン・イ
ンターフェースユニットに対して、そのユニットをサー
ビス状態にスイッチするように指令する。
サービス状態のLIUはサービス処理装置にこの後接続
さヘそれに対して適切なサービスおよび状態情報を提供
できるようになる。
さヘそれに対して適切なサービスおよび状態情報を提供
できるようになる。
パーティション処理装置から分離されている他の機能に
サービス回路の機能がある。
サービス回路の機能がある。
これらの機能は典型的には第2図で各パーティションご
とにSERVと名付けられた複数個のサービス処理装置
によって実行される。
とにSERVと名付けられた複数個のサービス処理装置
によって実行される。
図面を複雑にするのを避けるために二つのパーティショ
ン・サービス処理装置85および86と予備のサービス
処理装置94が示されているが、これらはそれぞれブロ
ック34 ,33および37に接続されている。
ン・サービス処理装置85および86と予備のサービス
処理装置94が示されているが、これらはそれぞれブロ
ック34 ,33および37に接続されている。
このようなサービス処理装置は一般に多数の回路のグル
ープの任意のものと共に動作し、そのパーティション処
理装置からの指令によってこれらの回路の個々のものと
共に動作するように接続される。
ープの任意のものと共に動作し、そのパーティション処
理装置からの指令によってこれらの回路の個々のものと
共に動作するように接続される。
サービスを提供するための経路はパーティション処理装
置によって必要なときに設定される。
置によって必要なときに設定される。
サービス処理装置(例えば、86)は両方向の処理装置
間通信チャネルを経由して、ネットワークを通してそれ
が割当てられているパーティション処理装置に接続され
ている。
間通信チャネルを経由して、ネットワークを通してそれ
が割当てられているパーティション処理装置に接続され
ている。
サービス処理装置は指令を受信してその結果をパーティ
ション処理装置に報告する。
ション処理装置に報告する。
さらにサービス処理装置はそれが接続されているLIU
に種々のトーンを与え、前述したようにLIUから音声
チャネル信号を受信する。
に種々のトーンを与え、前述したようにLIUから音声
チャネル信号を受信する。
これらの音声チャネル信号の他に接続されたLIUがそ
のサービス状態にあるときにはサービス処理装置はLI
U音声チャネルのサブチャネル(データの9ビット目を
使用してもよい)にスイッチフックおよび他のLIU状
態情報を受信する。
のサービス状態にあるときにはサービス処理装置はLI
U音声チャネルのサブチャネル(データの9ビット目を
使用してもよい)にスイッチフックおよび他のLIU状
態情報を受信する。
この方法によって、それぞれのサービス状態の実行中に
状態が変化するようなときにも、サービス処理装置は加
入者の電話機の状態を知ることができる。
状態が変化するようなときにも、サービス処理装置は加
入者の電話機の状態を知ることができる。
尚、LIUボイスチャネルのサブチャネルとは9個のビ
ットのうちの1つの使用のことである。
ットのうちの1つの使用のことである。
この場合、9番目のビットが、LIUボイスチャネルに
より通常運ばれるボイス情報に付加される例えば状態情
報のような情報に用いられるビットとして任意に選択さ
れる。
より通常運ばれるボイス情報に付加される例えば状態情
報のような情報に用いられるビットとして任意に選択さ
れる。
識別できるような別個なサブチャネルがあるわけではな
いが、複数のビットのうちの1つのビットのこのような
使用はチャネルのサブチャネルとしての機能をする。
いが、複数のビットのうちの1つのビットのこのような
使用はチャネルのサブチャネルとしての機能をする。
サービス機能の実行中にサービス処理装置は時分割デイ
ジクルフィルタを有効に利用することができる。
ジクルフィルタを有効に利用することができる。
この共同動作に際してはサービス処理装置はパーティシ
ョン処理装置から特定のサービス機能をサービス処理装
置チャネルとも呼ぶ特定のタイムスロットで実行する旨
の指令を受ける。
ョン処理装置から特定のサービス機能をサービス処理装
置チャネルとも呼ぶ特定のタイムスロットで実行する旨
の指令を受ける。
サービス処理装置はテーブル・ルックアップ方式でそれ
自身のメモリーを参照してその指令を翻訳して時分割デ
イジタルフィルタ制御メモリーのあるワード位置を規定
する一連のデータに変換し、そのワード位置には正しい
情報の系列、すなわち正しいフィルタの係数と指令され
たサービス機能を実行する正しい時間間隔の接続が入っ
ているようにする。
自身のメモリーを参照してその指令を翻訳して時分割デ
イジタルフィルタ制御メモリーのあるワード位置を規定
する一連のデータに変換し、そのワード位置には正しい
情報の系列、すなわち正しいフィルタの係数と指令され
たサービス機能を実行する正しい時間間隔の接続が入っ
ているようにする。
多くの異る信号の検査と信号発生の機能が時分割デイジ
タルフィルタによって実行される。
タルフィルタによって実行される。
ここで主に問題となる信号検査にはリンキング中のオフ
フックや押ボタンダイヤル信号のようなある種の信号特
性を有する受信音声チャネル信号の検査がある。
フックや押ボタンダイヤル信号のようなある種の信号特
性を有する受信音声チャネル信号の検査がある。
ここで主に問題となる発生機能には接続されたLIUに
対する音声チャネルに与えられるダイヤル音、話巾音、
リンキング音、可聴リンキング音の発生がある。
対する音声チャネルに与えられるダイヤル音、話巾音、
リンキング音、可聴リンキング音の発生がある。
パーティション処理装置から切り離されている他の機能
としては翻訳機能を実行する機能があり、これは段31
のブロック37のネットワーク端側に接続された翻訳処
理装置によって実行される。
としては翻訳機能を実行する機能があり、これは段31
のブロック37のネットワーク端側に接続された翻訳処
理装置によって実行される。
処理装置87によって実行される機能は当業者には周知
のものと同様である。
のものと同様である。
ここで考察している分割型システムの動作の例を示すの
に有用な翻訳についてだけここでは説明する。
に有用な翻訳についてだけここでは説明する。
例えば、翻訳処理装置はネットワークの処理装置間通信
チャネルを通してパーティション処理装置のひとつから
ネットワークの近端に接続されたあるLIUあるいは他
の装置の電話番号を示すメッセージを受信する。
チャネルを通してパーティション処理装置のひとつから
ネットワークの近端に接続されたあるLIUあるいは他
の装置の電話番号を示すメッセージを受信する。
このようなメッセージに応動して、翻訳処理装置87は
受信された電話番号に対応する装置番号を示す情報を返
送し、さらにパーティション処理装置が使用するべき関
連する情報を与える。
受信された電話番号に対応する装置番号を示す情報を返
送し、さらにパーティション処理装置が使用するべき関
連する情報を与える。
これには例えば与えられるべきサービスクラス、問題と
なるパーティションを制御するネットワークパーティシ
ョン名などがある。
なるパーティションを制御するネットワークパーティシ
ョン名などがある。
翻訳処理装置はまた有利に各々の現用、予備のパーティ
ション処理装置のリソース・リストの二重化したものを
有している。
ション処理装置のリソース・リストの二重化したものを
有している。
上述した走査、サービスおよび翻訳処理装置の各々につ
いて、各々は第5図に示したパーティション処理装置に
ついて先に示した型の市販の処理装置で構成するように
するのが有利である。
いて、各々は第5図に示したパーティション処理装置に
ついて先に示した型の市販の処理装置で構成するように
するのが有利である。
このような処理装置の各々によって実行される機能は当
業者には周知のものであり、また前記マクドナルドの論
文にも走査処理装置とサービス処理装置については述べ
られている。
業者には周知のものであり、また前記マクドナルドの論
文にも走査処理装置とサービス処理装置については述べ
られている。
ここに示した処理装置と従来技術で周知となっている処
理装置の主要な差はここで述べた処理装置は互に、また
制却されるネットワーク回路と、単体の呼用ネットワー
クを通してや、あるいは別個の処理装置間ネットワーク
を通してではなく分割された呼交換ネットワークを通し
て通信できるということである。
理装置の主要な差はここで述べた処理装置は互に、また
制却されるネットワーク回路と、単体の呼用ネットワー
クを通してや、あるいは別個の処理装置間ネットワーク
を通してではなく分割された呼交換ネットワークを通し
て通信できるということである。
翻訳処理装置は第5図の回路65と同様の処理装置間通
信チャネル論理回路を有している。
信チャネル論理回路を有している。
SCANおよびSERVの処理装置の各々は処理装置の
ネットワークポートと処理装置の計算機の並列ラインユ
ニットの間で単一タイムスロットを通して動作するよう
に設計された回路65の単一チャネル板を必要とする。
ネットワークポートと処理装置の計算機の並列ラインユ
ニットの間で単一タイムスロットを通して動作するよう
に設計された回路65の単一チャネル板を必要とする。
さらに、SCANおよびSERV処理装置の各々はその
それぞれのネットワークボートとそのそれぞれの計算機
の別個の並列ラインユニットの間で単一のバイトを音声
チャネルのタイムスロットとその第9ビットの時間サブ
チャネルの間にSCAN処理装置に対しては走査および
逆チャネルバイトとして、SERv処理装置に対しては
時分割デイジタルフィルタとの間で授受されるデータと
して接続する。
それぞれのネットワークボートとそのそれぞれの計算機
の別個の並列ラインユニットの間で単一のバイトを音声
チャネルのタイムスロットとその第9ビットの時間サブ
チャネルの間にSCAN処理装置に対しては走査および
逆チャネルバイトとして、SERv処理装置に対しては
時分割デイジタルフィルタとの間で授受されるデータと
して接続する。
SCAN処理装置のこのインターフェースは処理装置間
通信チャネルにアクセスするのに処理装置の計算機を使
用した通常の型の論理と走査器のメモリーによって基本
的に提供される。
通信チャネルにアクセスするのに処理装置の計算機を使
用した通常の型の論理と走査器のメモリーによって基本
的に提供される。
SERV処理装置のこのようなインターフェースは基本
的には前述した時分割デイジタルフィルタである。
的には前述した時分割デイジタルフィルタである。
第4図は第2図の入替装置63のような入替装置のため
の適切なタイムスロット入替装置のブロック図である。
の適切なタイムスロット入替装置のブロック図である。
第4図の入替装置は第2図に示した折返し型のネットワ
ーク段の一部の非折返し型としたより詳細な表現である
。
ーク段の一部の非折返し型としたより詳細な表現である
。
第4図の入替装置と第2図および第5図の回路素子の間
の関係をより明確に示すために、第2図および第5図に
使用されているのと同様なあるいは同一の回路素子には
同一の文字を付けてある。
の関係をより明確に示すために、第2図および第5図に
使用されているのと同様なあるいは同一の回路素子には
同一の文字を付けてある。
第4図の左側には、図示のタイムスロット入替装置に対
する追加のネットワーク段31からのリンクの入力信号
路が示している。
する追加のネットワーク段31からのリンクの入力信号
路が示している。
このような通路の二つ60入および62入はビット直列
入力データ信号を夫々シフトレジスタ88および89に
接続する。
入力データ信号を夫々シフトレジスタ88および89に
接続する。
同様に第4図の右側には段31のリンクの出力路が通路
60出および62出として示されており、これらはそれ
ぞれ段31から二つの追加のシフトレジスタ90および
91に対してビット直列データ出力を送出する。
60出および62出として示されており、これらはそれ
ぞれ段31から二つの追加のシフトレジスタ90および
91に対してビット直列データ出力を送出する。
ビット周波数のクロツク信号が第1図のクロツク源20
からリード92を通してシフトレジスタ88および89
に与えられ、リード93を通してシフトレジスク90お
よび91に与えられる。
からリード92を通してシフトレジスタ88および89
に与えられ、リード93を通してシフトレジスク90お
よび91に与えられる。
第4図の上部において、TSI入カバス108および出
力バス120の一方向の延長であるビット並列の両方向
のバスが第5図の論理回路64を通してパーティション
処理装置70のI/Oポートとの間にビット並列の通信
路を形成し、そのパーティションを通して他のネットワ
ーク段の制御メモリーと制御チャネルタイムスロットを
通して交信できるようにする。
力バス120の一方向の延長であるビット並列の両方向
のバスが第5図の論理回路64を通してパーティション
処理装置70のI/Oポートとの間にビット並列の通信
路を形成し、そのパーティションを通して他のネットワ
ーク段の制御メモリーと制御チャネルタイムスロットを
通して交信できるようにする。
第4図の下部ではビット並列バス96がパーティション
処理装置70の同じI/Oポートからのアドレス信号を
供給し、書き込み並列バス97Wは処理装置70の同じ
しりポートからのデータをバス96によって示された制
釧メモリー98のアドレスに記入するように供給し、一
方読み出しビット並列バス97rは処理装置70に対し
てメモリーからの読み出し情報を与えてメモリーの内容
の監査ができるようにする。
処理装置70の同じI/Oポートからのアドレス信号を
供給し、書き込み並列バス97Wは処理装置70の同じ
しりポートからのデータをバス96によって示された制
釧メモリー98のアドレスに記入するように供給し、一
方読み出しビット並列バス97rは処理装置70に対し
てメモリーからの読み出し情報を与えてメモリーの内容
の監査ができるようにする。
バス96,97r,97w,108および120は第5
図に示したバス72の一部である別個ビット並列バス9
9および100が制御メモリー98からそれぞれバツフ
ァ用ランダムアクセスメモリ−RAM101および10
2の入力に延びている。
図に示したバス72の一部である別個ビット並列バス9
9および100が制御メモリー98からそれぞれバツフ
ァ用ランダムアクセスメモリ−RAM101および10
2の入力に延びている。
このようなRAMはタイムスロット位相シーケンスでビ
ット並列に記入され、入替られたタイムスロット・位相
シーケンスで後にさらに述べるようにビット並列に読み
出される。
ット並列に記入され、入替られたタイムスロット・位相
シーケンスで後にさらに述べるようにビット並列に読み
出される。
このRAMの一方はこのようにして書き込まれ、他方が
逆の操作を受ける。
逆の操作を受ける。
入力シフトレジスタ88および89にはその入力回路の
データのビット周波数でそれぞれの入力回路からビット
直列にデータが与えられる。
データのビット周波数でそれぞれの入力回路からビット
直列にデータが与えられる。
各到来タイムスロットの終りで、クロックパルスTS囚
は局クロツク源20からのTSI入カタイムスロット周
波数でシフトレジスタの内容を第4図のシフトレジスタ
88および89に接続されたバツファレジスタ104お
よび105に転送する。
は局クロツク源20からのTSI入カタイムスロット周
波数でシフトレジスタの内容を第4図のシフトレジスタ
88および89に接続されたバツファレジスタ104お
よび105に転送する。
ここでシフトレジスタは次のタイムスロットの追加の到
来データを受信できるようにする。
来データを受信できるようにする。
バツファレジスタ104および105はそれぞれのクロ
ツクのあるANDゲートの組を通してビット並列に読み
出されるが、図面中では各組はANDゲート106およ
び107のような単一のゲートによって図式的に示され
ている。
ツクのあるANDゲートの組を通してビット並列に読み
出されるが、図面中では各組はANDゲート106およ
び107のような単一のゲートによって図式的に示され
ている。
n個の入力のシフトレジスタを持つ入替装置では、ゲー
ト106および107を含むグループのゲートの組には
、それぞれのバツファレジスタ104および105の内
容を多重化するため各タイムスロットのn個の異る位相
でクロツクが与えられ、その内容がRAM101あるい
は102の一方あるいはパーティション処理装置70に
与えられるようにタイムスロット入替装置の入カバス1
08に与えられる。
ト106および107を含むグループのゲートの組には
、それぞれのバツファレジスタ104および105の内
容を多重化するため各タイムスロットのn個の異る位相
でクロツクが与えられ、その内容がRAM101あるい
は102の一方あるいはパーティション処理装置70に
与えられるようにタイムスロット入替装置の入カバス1
08に与えられる。
バツファレジスタ104および105を使用することに
よって、レジスタ88および89への信号の流れを中断
することなくn相の読み出しが可能となる。
よって、レジスタ88および89への信号の流れを中断
することなくn相の読み出しが可能となる。
n相のクロツク信号はnカウンタ126を駆動するため
にリード92からタイムスロット当りn個のパルスを選
択する回路128によってリード92上のビット・レー
ト・クロックから誘導される。
にリード92からタイムスロット当りn個のパルスを選
択する回路128によってリード92上のビット・レー
ト・クロックから誘導される。
このカウンタは局クロツク20のTSI入力フレーム周
波数信号によって周期的にリセットされ、カウンタ出力
は復号器127によって、n本のリード中の1本が付勢
される形式に翻訳されて、バス109によってゲート1
06,107の順次に付勢するのに使用される。
波数信号によって周期的にリセットされ、カウンタ出力
は復号器127によって、n本のリード中の1本が付勢
される形式に翻訳されて、バス109によってゲート1
06,107の順次に付勢するのに使用される。
同様の論理128がリード93の信号からn個のクロツ
ク信号フェースを誘導する。
ク信号フェースを誘導する。
論理回路128はクロツク20からのTSI出力フレー
ム周波数信号によって同期される。
ム周波数信号によって同期される。
カウンタ126および論理回路128に与えられる上述
したフレーム周波数信号はそれぞれ相互に段30のLI
Uにおける送信信号と受信信号の間の完全なフレーム位
相差が生ずることを保障するように相互に充分な量だけ
ずれるようになっている。
したフレーム周波数信号はそれぞれ相互に段30のLI
Uにおける送信信号と受信信号の間の完全なフレーム位
相差が生ずることを保障するように相互に充分な量だけ
ずれるようになっている。
論理回路128からの信号はバッファレジスタ110お
よび111に出力バス120から信号が与えられ、シフ
トレジスタ90および91に信号が転送されるようにす
るのに利用される。
よび111に出力バス120から信号が与えられ、シフ
トレジスタ90および91に信号が転送されるようにす
るのに利用される。
すべての出のバツファレジスタ110および111に信
号が与えられた後で局クロック20からのリード113
上のTS出のパルスによってバツファレジスタの内容が
出のシフトレジスタ90および91に転送され、シフト
レジスタは新らしい出のデータを段31に送信しはじめ
る。
号が与えられた後で局クロック20からのリード113
上のTS出のパルスによってバツファレジスタの内容が
出のシフトレジスタ90および91に転送され、シフト
レジスタは新らしい出のデータを段31に送信しはじめ
る。
中間のバツファレジスタ1 04 , 1 05および
110,111を使用しなくてもデータを入シフトレジ
スタからRAMバツファにまたRAMバツファから出シ
フトレジスタに転送するには他の方法もあることは当業
者には明らかである。
110,111を使用しなくてもデータを入シフトレジ
スタからRAMバツファにまたRAMバツファから出シ
フトレジスタに転送するには他の方法もあることは当業
者には明らかである。
例えば、タイムスロットのn位相で入リのバイトを異る
シフトレジスタからRAMに転送したり、出のバイトを
RAMから異るシフトレジスタに転送したりするのに要
する時間の量が異ることを補償するために異る数の追加
のビットだけ入力および出のシフトレジスタを拡張して
もよい。
シフトレジスタからRAMに転送したり、出のバイトを
RAMから異るシフトレジスタに転送したりするのに要
する時間の量が異ることを補償するために異る数の追加
のビットだけ入力および出のシフトレジスタを拡張して
もよい。
このような転送時間の差は干渉を避けるために異るシフ
トレジスタからRAMに信号を結合するのに異るクロツ
ク位相を用いているために生ずる。
トレジスタからRAMに信号を結合するのに異るクロツ
ク位相を用いているために生ずる。
さらに考えられる他の方法としては各々のRAMバッフ
ァをn個の均等な部分に分割して、各々の入りシフトレ
ジスタはこの部分の内のひとつだけに接続するように構
成することが考えられる。
ァをn個の均等な部分に分割して、各々の入りシフトレ
ジスタはこの部分の内のひとつだけに接続するように構
成することが考えられる。
この方法ではひとつのタイムスロット中のすべての入り
データは各シフトレジスタから受信用RAMバツファの
対応する部分に同時に転送されるから、入りシフトレジ
スタに接続されたバツファレジスタを省略することがで
きる。
データは各シフトレジスタから受信用RAMバツファの
対応する部分に同時に転送されるから、入りシフトレジ
スタに接続されたバツファレジスタを省略することがで
きる。
多重化された入カバス708上の信号はひとつおきの呼
信号サンプルフレームでRAM101および102にビ
ット並列に結合される。
信号サンプルフレームでRAM101および102にビ
ット並列に結合される。
局クロツク20からのTSI出力サンプルフレーム周波
数の半分の周波数で生ずる低周波クロツク信号がRAM
102への読み込みを行なうために直接接続され、また
RAM101への読み込みを行なうためにインバータを
通して接続される。
数の半分の周波数で生ずる低周波クロツク信号がRAM
102への読み込みを行なうために直接接続され、また
RAM101への読み込みを行なうためにインバータを
通して接続される。
この構成によってRAM101および102にサンプル
フレームからひとつおきに情報が入れられることになる
。
フレームからひとつおきに情報が入れられることになる
。
前述したようにパーティション処理装置にはバス108
上の情報は各サンプルフレームの最後の二つのタイムス
ロットだけで利用できることになる。
上の情報は各サンプルフレームの最後の二つのタイムス
ロットだけで利用できることになる。
これらの二つのタイムスロットは制御チャネルであるか
ら、これは加入者の呼には割当てられない。
ら、これは加入者の呼には割当てられない。
メモリー98はバス109からのn相タイムスロットク
ロツクと同期して、それぞれバス99および100を経
由してRAM101および102に対して記入アドレス
信号を供給する。
ロツクと同期して、それぞれバス99および100を経
由してRAM101および102に対して記入アドレス
信号を供給する。
メモリー98は同相に読み出しアドレス信号を供給する
には論理回路128からのn相クロツク信号に同期する
。
には論理回路128からのn相クロツク信号に同期する
。
これらのバス99および100の各々はRAMの書き込
み記憶位置のアドレスの第1の組とRAMの読み出し記
憶装置の第2の組を交互に逆相で供給する。
み記憶位置のアドレスの第1の組とRAMの読み出し記
憶装置の第2の組を交互に逆相で供給する。
RAMの記憶位置の第1の組のアドレスは入カバス10
8からのサンプルフレーム全体の信号が受信された順序
で各タイムスロットのn相でくりかえしてシフトレジス
タ88,89のn入力に順次に記入されるようにする。
8からのサンプルフレーム全体の信号が受信された順序
で各タイムスロットのn相でくりかえしてシフトレジス
タ88,89のn入力に順次に記入されるようにする。
第2のアドレスの組は次のサンプルフレームで供給され
、パーティション装置の指令によって制呻メモリーが指
定したアドレスのタイムスロット位相系列のタイムスロ
ットで出力バスに対してRAMを読み出すようにする。
、パーティション装置の指令によって制呻メモリーが指
定したアドレスのタイムスロット位相系列のタイムスロ
ットで出力バスに対してRAMを読み出すようにする。
制仰メモリー98はバス99および100に交互にアド
レスの二つの組を与えフレームの半分の周波数のクロッ
ク信号でRAMを交互に動作してアドレスの第1の組を
受信しているときにバス108から交互に書き込みを行
なうようにする。
レスの二つの組を与えフレームの半分の周波数のクロッ
ク信号でRAMを交互に動作してアドレスの第1の組を
受信しているときにバス108から交互に書き込みを行
なうようにする。
ゲート118および119によって表わされるANDゲ
ートの組は交互の位相で動作してRAM101および1
02からの信号のサンプルフレームをインターリーブし
、またタイムスロット入替装置のバス120を多重分離
する。
ートの組は交互の位相で動作してRAM101および1
02からの信号のサンプルフレームをインターリーブし
、またタイムスロット入替装置のバス120を多重分離
する。
フレームの半分の周波数のクロツク信号が直接ゲート1
18に与えられて、RAM101がRAM102に記入
が行なわれているときに読み出されるようにする。
18に与えられて、RAM101がRAM102に記入
が行なわれているときに読み出されるようにする。
同様にこれらのクロツク信号はインバータ121を通し
てゲート119に与えられ、RAM1 0 1に書き込
みが行なわれているときにRAM102が読み出される
ようにする。
てゲート119に与えられ、RAM1 0 1に書き込
みが行なわれているときにRAM102が読み出される
ようにする。
ゲ゛−N18および119によって行なわれる読み出し
動作は、各サンプルフレームの最後の二つのタイムスロ
ット、すなわち制御チャネルを除くすべてのタイムスロ
ットで行なわれる。
動作は、各サンプルフレームの最後の二つのタイムスロ
ット、すなわち制御チャネルを除くすべてのタイムスロ
ットで行なわれる。
これらの二つのタイムスロットの間にはパーティション
処理装置からの信号を受信するのに多重分離バス120
を利用することができる。
処理装置からの信号を受信するのに多重分離バス120
を利用することができる。
これらの制酎チャネルタイムスロットの間では、ゲート
118および119は局クロツク20からのリード11
2上の周期的信号によって禁止される。
118および119は局クロツク20からのリード11
2上の周期的信号によって禁止される。
論理回路128からのn相のタイムスロットクロック信
号は夫々の出力バッファレジスタ(例えば、110,1
11)を付勢して、各タイムスロットで対応する入カレ
ジスタ104および105が読み出されたのと同じ繰返
しシーケンスでこれに書き込みを行なう。
号は夫々の出力バッファレジスタ(例えば、110,1
11)を付勢して、各タイムスロットで対応する入カレ
ジスタ104および105が読み出されたのと同じ繰返
しシーケンスでこれに書き込みを行なう。
リード93上のビット周波数のシフトクロツクがシフト
レジスク90,91を動作して、シフトレジスクの内容
を連続的にビット直列に夫々のタイムスロット入替装置
の出力路60出、62出に与える。
レジスク90,91を動作して、シフトレジスクの内容
を連続的にビット直列に夫々のタイムスロット入替装置
の出力路60出、62出に与える。
LIUの有利な実現法のためには、ネットワークの端の
ポートすなわちLIUで入りおよび出の時間フレームが
そろっていることが必要である。
ポートすなわちLIUで入りおよび出の時間フレームが
そろっていることが必要である。
従ってネットワーク内の種々の伝送遅れを補償するため
にカウンタ126および回路128の前述したフレーム
・リセット信号は中間段のTSIで時間差を与えるよう
になっている。
にカウンタ126および回路128の前述したフレーム
・リセット信号は中間段のTSIで時間差を与えるよう
になっている。
つまり、出フレームは入りフレームに比べてネットワー
クの往復の時間(TSI内の時間を除く)だけ進んでい
ることになる。
クの往復の時間(TSI内の時間を除く)だけ進んでい
ることになる。
この遅れ時間は大規模なネットワークではかなり大きく
なり3タイムスロットにもなる。
なり3タイムスロットにもなる。
TSIの入力および出力レジスタでパッファレジスタを
使用しているのでTSIで3タイムスロットの進みを実
現するにはRAMのn位相の書き込みおよび読み出しを
同期するのを5タイムスロットだけずらせることが必要
となる。
使用しているのでTSIで3タイムスロットの進みを実
現するにはRAMのn位相の書き込みおよび読み出しを
同期するのを5タイムスロットだけずらせることが必要
となる。
タイムスロット63の信号をRAM(例えば、102)
からバツファ110,111に読み出すときには(タイ
ムスロット番号としてはNo0からはじまる10進数を
使用する)、シフトレジスタ90,91からはタイムス
ロット62の信号が出力に与えられている。
からバツファ110,111に読み出すときには(タイ
ムスロット番号としてはNo0からはじまる10進数を
使用する)、シフトレジスタ90,91からはタイムス
ロット62の信号が出力に与えられている。
TSIの前後で3タイムスロットの進みが必要であるか
ら、このとき入力レジスタ88にはタイムスロット59
の信号が与えられている。
ら、このとき入力レジスタ88にはタイムスロット59
の信号が与えられている。
これはタイムスロット58の信号が入カバツファ1 0
4 , 1 05からRAM 101に書き込まれてい
ることを意味する。
4 , 1 05からRAM 101に書き込まれてい
ることを意味する。
従ってTSIで3タイムスロットの進みを与えるために
はRAMの両端では63−58=5タイムスロットの差
をフレームリセット信号の間に与えておかなければなら
ない。
はRAMの両端では63−58=5タイムスロットの差
をフレームリセット信号の間に与えておかなければなら
ない。
RAMの読み出し、書き込みの切替は各フレームの終り
、すなわちRAM出力のタイムスロット63の終り(出
力シフトレジスタ90,91の出力のタイムスロット6
2)で行なうのが有利である。
、すなわちRAM出力のタイムスロット63の終り(出
力シフトレジスタ90,91の出力のタイムスロット6
2)で行なうのが有利である。
これはこのとき出力中のRAMの内容が空になって、こ
こで再び再書き込みしてよくなるからである。
こで再び再書き込みしてよくなるからである。
しかしながら、RAM入力で次に書き込みに利用できる
タイムスロット信号はタイムスロット59である。
タイムスロット信号はタイムスロット59である。
この結果としてRAMの入力タイムスロット59乃至6
3への信号はそのフレームのO乃至58のタイムスロッ
トの信号が記入されたのとは異るRAMに記入され、タ
イムスロット59乃至63の信号はその元のネットワー
クの端の入力から2フレームの遅れでネットワークの端
に達する。
3への信号はそのフレームのO乃至58のタイムスロッ
トの信号が記入されたのとは異るRAMに記入され、タ
イムスロット59乃至63の信号はその元のネットワー
クの端の入力から2フレームの遅れでネットワークの端
に達する。
これに対してフレームの他の信号は1フレームの遅れと
なる。
なる。
フレーム遅れのこの差は通常の音声信号では重要な差と
はならない。
はならない。
またネットワークの中央でネットワーク段とパーティシ
ョン処理装置の間を通るためにRAMをバイパスする制
御チャンネル信号にもこの影響はない。
ョン処理装置の間を通るためにRAMをバイパスする制
御チャンネル信号にもこの影響はない。
しかしながら後述する処理信号装置間通信チャネルの場
合のようにフレーム番号が重要な場合には、フレーム遅
れの差は重要となり、従ってチャネルを設定するために
経路探索を行なうパーティション処理装置はフレームの
最後の5チャネルは使用しないようにする必要がある。
合のようにフレーム番号が重要な場合には、フレーム遅
れの差は重要となり、従ってチャネルを設定するために
経路探索を行なうパーティション処理装置はフレームの
最後の5チャネルは使用しないようにする必要がある。
フレーム当り2タイムスロット(制御用)を上述したよ
うに呼接続に使用しないようにする操作はパーティショ
ン処理装置のリンクマップでこれらを塞がりにしておく
ことによって有利に実現できる。
うに呼接続に使用しないようにする操作はパーティショ
ン処理装置のリンクマップでこれらを塞がりにしておく
ことによって有利に実現できる。
これ以外ではバツファRλMは前述したように周期的に
あたかも入出力フレームに位相差がないかのように記入
される。
あたかも入出力フレームに位相差がないかのように記入
される。
バス120上の制御チャネル信号との干渉を避けるため
にタイムスロット62および63を除いて、RAMは一
様に読み出される。
にタイムスロット62および63を除いて、RAMは一
様に読み出される。
上述の議論から第4図の入替装置は時間および空間の両
スイッチとして動作することがわかる。
スイッチとして動作することがわかる。
すなわちタイムスロット間の信号の入替は時間スイッチ
機能である。
機能である。
しかしながら、タイムスロットの相間での信号の入替(
シフトレジスタに書き込み、読み出しする順序の入替)
によってリンク60で入って来た信号をリンク62で出
すことができ、これは空間スイッチ機能である。
シフトレジスタに書き込み、読み出しする順序の入替)
によってリンク60で入って来た信号をリンク62で出
すことができ、これは空間スイッチ機能である。
さらに1段のネットワーク段でこれらのスイッチ機能を
組合せることによって、単一の入り信号を複数個の出チ
ャネルに容易に分配することができる。
組合せることによって、単一の入り信号を複数個の出チ
ャネルに容易に分配することができる。
第6図および第8図は本発明の時分割交換網における異
なる形態の通信を示す時間ベースの図である。
なる形態の通信を示す時間ベースの図である。
第6図の上部に示したのはここで状態フレームと呼ぶ大
フレームすなわちスーパーフレームであり、256のサ
ンプルフレーム時間幅を含んでいる。
フレームすなわちスーパーフレームであり、256のサ
ンプルフレーム時間幅を含んでいる。
本発明のこの実施例では状態フレームの240の時間幅
だけが必要である。
だけが必要である。
サンプルフレームはフレーム巾のそれぞれのタイムスロ
ットに所定の数の呼の呼信号の単一の差動パルス符号変
調(DPCM)サンプルが入った通信の繰返し時間幅で
ある。
ットに所定の数の呼の呼信号の単一の差動パルス符号変
調(DPCM)サンプルが入った通信の繰返し時間幅で
ある。
この例では各タイムスロットのサンプルは9ビットの時
間を含み、これに2進符号化された呼信号の振幅に関す
るDPCM情報を含み、また後述する他の制御情報を含
めることもできる。
間を含み、これに2進符号化された呼信号の振幅に関す
るDPCM情報を含み、また後述する他の制御情報を含
めることもできる。
サンプルフレーム当りには64のタイムスロットを含め
るようにするのが有利である、サンプルフレーム周波数
は通常はアナログ信号のナイキスト周波数すなわち、送
信されるべき最高の呼信号周波数の少なくとも2倍より
いく分高めになっている。
るようにするのが有利である、サンプルフレーム周波数
は通常はアナログ信号のナイキスト周波数すなわち、送
信されるべき最高の呼信号周波数の少なくとも2倍より
いく分高めになっている。
各サンプルフレーム時間の中には制抑の目的に使用され
るあるタイムスロット時間幅を持っている。
るあるタイムスロット時間幅を持っている。
これらの目的のひとつとして走査用タイムスロットがあ
る。
る。
すべてのインターフェースユニットブロック、例えばひ
とつの時分割ハイウエイによって取扱かわれる240個
のLIUごとに、ひとつの状態フレームの240個のサ
ンプルフレームが使用される。
とつの時分割ハイウエイによって取扱かわれる240個
のLIUごとに、ひとつの状態フレームの240個のサ
ンプルフレームが使用される。
こうしてひとつのIUBの中の各LIUの状態情報は状
態フレームの各々のサンプルフレームの走査用タイムス
ロットで送信される。
態フレームの各々のサンプルフレームの走査用タイムス
ロットで送信される。
各サンプルフレームの他のタイムスロットの内のあるも
のは他の周知の呼信号の目的に使用され、第6図は本発
明の分割型ネットワークの動作の考察に有用な目的のタ
イムスロットを図示している。
のは他の周知の呼信号の目的に使用され、第6図は本発
明の分割型ネットワークの動作の考察に有用な目的のタ
イムスロットを図示している。
この目的で第6図のサンプルフレームの時間スケールは
種々のタイムスロットの用法を示すように拡張されてい
る。
種々のタイムスロットの用法を示すように拡張されてい
る。
サンプルフレームにおけるタイムスロットの主要な用途
はもちろんアナログ呼信号サンプルをデイジタルに表わ
したデータを伝送することである。
はもちろんアナログ呼信号サンプルをデイジタルに表わ
したデータを伝送することである。
第6図では図示の便宜上データ信号タイムスロットはひ
とつしか示していないが、各サンプルフレーム中で多数
の他のタイムスロットがこの目的に使用されることを理
解されたい。
とつしか示していないが、各サンプルフレーム中で多数
の他のタイムスロットがこの目的に使用されることを理
解されたい。
タイムスロットの9ビットの時間はデータタイムスロッ
トを表わすのを使用される箱の下に示されている。
トを表わすのを使用される箱の下に示されている。
特定の呼接続に割当てられたタイムスロットは通常はそ
の呼接続が完了するまで不変である。
の呼接続が完了するまで不変である。
走査用タイムスロットもまた第6図に示されており、こ
のような走査用タイムスロットが状態フレームで生ずる
たびに、これが前述のようにして異なるLIUで利用さ
れる。
のような走査用タイムスロットが状態フレームで生ずる
たびに、これが前述のようにして異なるLIUで利用さ
れる。
この走査用タイムスロットにおいて、前方方向の伝送、
すなわちLIUからSCAN処理装置への伝送方向は前
述のようにLIUに関する状態情報を伝送するのに使用
される。
すなわちLIUからSCAN処理装置への伝送方向は前
述のようにLIUに関する状態情報を伝送するのに使用
される。
逆の伝送方向、すなわちSCAN処理装置からLIUへ
の方向はSCAN処理装置からLIUへの、LIU内の
種々の回路の状態を設定するための制耐信号の伝送に使
用される。
の方向はSCAN処理装置からLIUへの、LIU内の
種々の回路の状態を設定するための制耐信号の伝送に使
用される。
前述した制御チャネルはサンプルフレームの終りに近い
10進の62・63タイムスロット(8進の76・77
タイムスロット)である。
10進の62・63タイムスロット(8進の76・77
タイムスロット)である。
このチャネルはパーティション処理装置とネットワーク
段30および31のそれによって制御される制御メモリ
ーの間の通信に使用される。
段30および31のそれによって制御される制御メモリ
ーの間の通信に使用される。
パーティション処理装置から制御メモリーへの伝送では
処理装置は応答すべきパーティション制御メモリーを示
すアドレス符号、応答の方法を示す動作符号、操作を受
けるべき制御メモリー内のアドレスを含む制御メッセー
ジおよびそのメモリーアドレス内に蓄積されるべきデー
タを送る。
処理装置は応答すべきパーティション制御メモリーを示
すアドレス符号、応答の方法を示す動作符号、操作を受
けるべき制御メモリー内のアドレスを含む制御メッセー
ジおよびそのメモリーアドレス内に蓄積されるべきデー
タを送る。
どのメモリーへでも回路がネットワークを通して一度設
定その符号を受信できる制御メモリーは高々二つ、すな
わち段30および31の特定の経路に結合されたメモリ
ーたけになるから、制御メモリーを示すアドレス符号は
第2図の実施例では1ビットだけでよいことになる。
定その符号を受信できる制御メモリーは高々二つ、すな
わち段30および31の特定の経路に結合されたメモリ
ーたけになるから、制御メモリーを示すアドレス符号は
第2図の実施例では1ビットだけでよいことになる。
制御メモリーからパーティション処理装置への伝送では
、伝送される情報には送信中の制御メモリーの名前、送
信データ源となる内部記憶位置および制御メモリーから
のデータがある。
、伝送される情報には送信中の制御メモリーの名前、送
信データ源となる内部記憶位置および制御メモリーから
のデータがある。
パーティション処理装置とI UBCの間の制御チャネ
ルは追加の段31を通して交換されるから、このような
制御チャネルを使用する前に制御チャネルを特定のIU
Bに交換することが必要である。
ルは追加の段31を通して交換されるから、このような
制御チャネルを使用する前に制御チャネルを特定のIU
Bに交換することが必要である。
もしこのネットワークで段31における収束比が比較的
小さく、2:1あるいはそれ以下であれば、段31と3
2の間には(A,B両ネットワークを使用して)充分な
数のリンクが存在するので、このような制御チャネルは
半固定的に設定でき、このときにはこのようなチャネル
を異なるIUBCとの通信に使用するために切替える必
要はない。
小さく、2:1あるいはそれ以下であれば、段31と3
2の間には(A,B両ネットワークを使用して)充分な
数のリンクが存在するので、このような制御チャネルは
半固定的に設定でき、このときにはこのようなチャネル
を異なるIUBCとの通信に使用するために切替える必
要はない。
これに対して段31の収束比が大きいときには、IUB
Cに指令を送る前に所望のチャネルが存在していること
を確認することが必要である。
Cに指令を送る前に所望のチャネルが存在していること
を確認することが必要である。
従ってパーティション処理装置がIUBCに指令を出す
ということを述べるときには、場合に応じて半固定的に
せよあるいは交換によって行なわれるにせよ、適切な制
御チャネルが設定されていることが仮定される。
ということを述べるときには、場合に応じて半固定的に
せよあるいは交換によって行なわれるにせよ、適切な制
御チャネルが設定されていることが仮定される。
パーティションの種々なものと、図示のネットワークの
共通制御を形成する他の処理装置との間の通信のために
通信チャネルが構成される。
共通制御を形成する他の処理装置との間の通信のために
通信チャネルが構成される。
このチャネルはこの実施例では、通信を行なわなければ
ならない処理装置の各対について、これらの処理装置の
間のネットワークを通るリンクを選定し、これらの処理
装置間に使用するように、このようなリンクの各々の利
用可能なタイムスロットを専有することによって実現さ
れる。
ならない処理装置の各対について、これらの処理装置の
間のネットワークを通るリンクを選定し、これらの処理
装置間に使用するように、このようなリンクの各々の利
用可能なタイムスロットを専有することによって実現さ
れる。
例えば、回路リンク75,60,62および80が処理
装置70,と71の間の経路を形成し、リンク75,6
0および74がパーティション処理装置70とSCAN
処理装置82の間の経路を形成する。
装置70,と71の間の経路を形成し、リンク75,6
0および74がパーティション処理装置70とSCAN
処理装置82の間の経路を形成する。
処理装置70と入替装置63の間でリンク75と60の
第1タイムスロットが利用でき、入替装置63とSCA
N処理装置82の間でリンク60と74の第2タイムス
ロットが利用できれば後者の経路を設定することができ
る。
第1タイムスロットが利用でき、入替装置63とSCA
N処理装置82の間でリンク60と74の第2タイムス
ロットが利用できれば後者の経路を設定することができ
る。
選択されたリンクにおいて専有されたタイムスロットの
8個の繰返しで、第8図に示すような通信チャネルのメ
ッセージの8バイトが形成される。
8個の繰返しで、第8図に示すような通信チャネルのメ
ッセージの8バイトが形成される。
このメッセージ時間幅の連続した繰返しは、あたかも二
つの加入者の間での無限の時間の呼びにタイムスロット
が割当てられているかのように、1対の処理装置間に絶
対的に専有される。
つの加入者の間での無限の時間の呼びにタイムスロット
が割当てられているかのように、1対の処理装置間に絶
対的に専有される。
8バイトのメッセージフレームを使用するのは、代表的
に8バイトを基本として動作する図示の実施例で使用さ
れる処理装置の便宜のためである。
に8バイトを基本として動作する図示の実施例で使用さ
れる処理装置の便宜のためである。
特定のメッセージは8の倍数番目のサンプルフレームで
開始され、その後の7バイトに延長されて使用される。
開始され、その後の7バイトに延長されて使用される。
分割型交換ネットワークは通常の交換ネットワークの機
能をほとんどすべて実行するが、分割型ネットワークの
動作とその能力を例示するために1いくつかの説明が必
要である。
能をほとんどすべて実行するが、分割型ネットワークの
動作とその能力を例示するために1いくつかの説明が必
要である。
ここで説明する動作には二つの加入者の間の呼接続の設
定、呼接続の復旧、パーティション処理装置で故障が生
じた場合に行なわれる他の制御セクションで使用するた
めの予備制御セクションによる代替制御がある。
定、呼接続の復旧、パーティション処理装置で故障が生
じた場合に行なわれる他の制御セクションで使用するた
めの予備制御セクションによる代替制御がある。
これらの動作のすべてにおいて、ネットワーク動作の間
にネットワーク内で、必要な変化を実現するためにネッ
トワークを通して設定された処理装置間通信路の使用が
必要になる。
にネットワーク内で、必要な変化を実現するためにネッ
トワークを通して設定された処理装置間通信路の使用が
必要になる。
マルチプロセッサ・システムについての初期化手順とし
ては当業者には種々のものが知られている。
ては当業者には種々のものが知られている。
図示の実施例において選定されている手順は、パーティ
ション処理装置がオンとなったときに、翻訳処理装置8
7から現用のパーティション処理装置であるか、予備の
パーティション処理装置であるかの割当を受け、もし現
用の処理装置ならパーティションを形成するリソース(
制御される装置、例えばIUB、SCAN処理装置、S
ERV処理装置)、のりストをもらい、さらにこの処理
装置がシステムのすべての種類の他の処理装置に対して
これ以後設定する通信チャネルのためのネットワークボ
ートとタイムスロットのリストをもらう。
ション処理装置がオンとなったときに、翻訳処理装置8
7から現用のパーティション処理装置であるか、予備の
パーティション処理装置であるかの割当を受け、もし現
用の処理装置ならパーティションを形成するリソース(
制御される装置、例えばIUB、SCAN処理装置、S
ERV処理装置)、のりストをもらい、さらにこの処理
装置がシステムのすべての種類の他の処理装置に対して
これ以後設定する通信チャネルのためのネットワークボ
ートとタイムスロットのリストをもらう。
すべての通信路を設定する過程において、パーティショ
ン処理装置は時分割多重ネットワークの技術では周知の
手法によって、そのネットワークのパーティションを通
して、利用できる時間−空間経路を決定しなければなら
ない。
ン処理装置は時分割多重ネットワークの技術では周知の
手法によって、そのネットワークのパーティションを通
して、利用できる時間−空間経路を決定しなければなら
ない。
このような手法の一例には利用可能な経路を識別するた
めにパーティション処理装置のメモリー中にリンクおよ
びポートの利用状態マップを作りこれを参照する方法が
ある。
めにパーティション処理装置のメモリー中にリンクおよ
びポートの利用状態マップを作りこれを参照する方法が
ある。
この後でパーティション処理装置は、選定された経路に
アクセスできるそのタイムスロット入替装置を通した上
述の制御チャネルの適切な制御メモリーに対して通信を
設定することによって、各ネットワークの中央から端へ
の経路を設定する。
アクセスできるそのタイムスロット入替装置を通した上
述の制御チャネルの適切な制御メモリーに対して通信を
設定することによって、各ネットワークの中央から端へ
の経路を設定する。
第1に、処理装置はその選択されたタイムスロット入替
装置の制御メモリーと直接交信して所望の入カリンクか
ら所望の出力リンクへ信号を結合するために正しいTS
I制御メモリー・タイムスロットと位相位置アドレスを
設定する。
装置の制御メモリーと直接交信して所望の入カリンクか
ら所望の出力リンクへ信号を結合するために正しいTS
I制御メモリー・タイムスロットと位相位置アドレスを
設定する。
次に所望の出力リンクに到達するための正しい入替装置
出力位相で制御チャネルが使用され、制御メモリー、例
えばタイムスロット入替装置の選択された出力シフトレ
ジスタにリンクされた段31のスイッチの制却メモリー
に対してメッセージアドレスが送出される。
出力位相で制御チャネルが使用され、制御メモリー、例
えばタイムスロット入替装置の選択された出力シフトレ
ジスタにリンクされた段31のスイッチの制却メモリー
に対してメッセージアドレスが送出される。
このメッセージは呼接続に使用するべきタイムスロット
と、そのスイッチの多重化装置38および多重分離装置
39で動作されるべき特定のゲートを示す。
と、そのスイッチの多重化装置38および多重分離装置
39で動作されるべき特定のゲートを示す。
次にパーティション処理装置は再び制御チャネルを利用
して、選択された呼経路のネットワーク端にある段30
のIUBのIUBCに向けたメッセージを送って、その
IUBCに対して、特定のLIUを指定された呼タイム
スロットで時分割ハイウエイ17に接続すべきことを知
らせる。
して、選択された呼経路のネットワーク端にある段30
のIUBのIUBCに向けたメッセージを送って、その
IUBCに対して、特定のLIUを指定された呼タイム
スロットで時分割ハイウエイ17に接続すべきことを知
らせる。
もちろん段31の端側のポートに接続されたSCANあ
るいは翻訳処理装置に経路を延長するときには、この呼
経路設定の最後のプロセスは必要でない。
るいは翻訳処理装置に経路を延長するときには、この呼
経路設定の最後のプロセスは必要でない。
しかしながら、SERV処理装置の場合には(これは前
述のように時分割デイジタルフィルタを含んでいる。
述のように時分割デイジタルフィルタを含んでいる。
)パーティション処理装置はSERV処理装置に対して
SERV処理装置によって使用されるネットワーク・ポ
ートのあるタイムスロットでSERV処理チャネルのひ
とつに接続されるべきことを指示しなければならない。
SERV処理装置によって使用されるネットワーク・ポ
ートのあるタイムスロットでSERV処理チャネルのひ
とつに接続されるべきことを指示しなければならない。
呼接続の設定
ネットワークのパーティションにおける経路の設定のた
めの上述の手順を仮定すると、第1図の加入者電話機1
0のような加入者電話機がオフフツクしたときに分割型
ネットワークが実行する手順は次のようになる。
めの上述の手順を仮定すると、第1図の加入者電話機1
0のような加入者電話機がオフフツクしたときに分割型
ネットワークが実行する手順は次のようになる。
基本的呼設定手順は当業者には周知であるから、ここの
例は異なるパーティションの加入者間の接続を考えてい
る。
例は異なるパーティションの加入者間の接続を考えてい
る。
1.起呼加入者がオフフツクすると、そのライン状態の
変化はそのLIUに登録され、登録された変化した状態
は第6図に関連して概説したように対応するサンプルフ
レーム走査タイムスロットの間に例えばSCAN処理装
置82に伝送される。
変化はそのLIUに登録され、登録された変化した状態
は第6図に関連して概説したように対応するサンプルフ
レーム走査タイムスロットの間に例えばSCAN処理装
置82に伝送される。
2.SCAN処理装置82はこの状態変化を記録し、こ
れらの二つの処理装置間に使用される8バイトの処理装
置間チャネルを通してメッセージをパーティション処理
装置70に送る。
れらの二つの処理装置間に使用される8バイトの処理装
置間チャネルを通してメッセージをパーティション処理
装置70に送る。
このメッセージはそのLIUに対するタイムスロットと
フレーム番号を含んでおり、間接的にそれぞれIUB番
号とLIU番号を含み、パーティション処理装置はタイ
ムスロット番号を段31のポート番号に変換する。
フレーム番号を含んでおり、間接的にそれぞれIUB番
号とLIU番号を含み、パーティション処理装置はタイ
ムスロット番号を段31のポート番号に変換する。
このメッセージはまたそのLIUの元の状態と新しい状
態それに関連するラインが回転ダイヤルサービスによる
のか押ボタンサービスによるのかと言った限定された翻
訳情報を含んでいる。
態それに関連するラインが回転ダイヤルサービスによる
のか押ボタンサービスによるのかと言った限定された翻
訳情報を含んでいる。
3.もしこの限定された翻訳情報が不充分であるとき、
たとえば、LIUが実際には単一加入者ラインではなく
、2加人者ラインであるというような場合には、パーテ
ィション処理装置は翻訳処理装置87を調べてより多く
の情報を求める。
たとえば、LIUが実際には単一加入者ラインではなく
、2加人者ラインであるというような場合には、パーテ
ィション処理装置は翻訳処理装置87を調べてより多く
の情報を求める。
もし限定された翻訳情報で充分であるならば処理装置7
0は起呼LIUとSERV処理装置86のひとつのチャ
ネルの間の経路を決定して経路を設定する。
0は起呼LIUとSERV処理装置86のひとつのチャ
ネルの間の経路を決定して経路を設定する。
処理装置70はまたその通信チャネルを通してSERV
処理装置86に対してどのプロセスをそのSERVチャ
ネルにどのタイムスロットで使用するかを指示する。
処理装置86に対してどのプロセスをそのSERVチャ
ネルにどのタイムスロットで使用するかを指示する。
例えば、処理装置70はまずSERV処理装置に対して
そのチャネルのサービス・ルーチンを初期化してダイヤ
ル音をLIUに供給してダイヤル数字を収集すべきこと
を指示する。
そのチャネルのサービス・ルーチンを初期化してダイヤ
ル音をLIUに供給してダイヤル数字を収集すべきこと
を指示する。
このSERV処理装置はそのルーチンに従って、第1の
ダイヤル数字を受信したときに自動的にダイヤル音を除
キする。
ダイヤル数字を受信したときに自動的にダイヤル音を除
キする。
さらに処理装置70はSCAN処理装置に対してそのL
IUをサービス状態に切替、これによってSERV処理
装置とLIUの間に使用される音声チャネルの第9ビッ
トに制御サブチャネルを多重化するのを開始するよう指
示する。
IUをサービス状態に切替、これによってSERV処理
装置とLIUの間に使用される音声チャネルの第9ビッ
トに制御サブチャネルを多重化するのを開始するよう指
示する。
このサブチャネルを使用してLIUは1ビットのライン
状態情報を与えて、SERV処理装置がこれ以前には走
査器に与えられていたフック状態を得られるようにして
、SERV処理装置が途中放棄、すなわち加入者がダイ
ヤル情報の完了の前に受信器を置く現象に注意してこれ
に応動できるようにする。
状態情報を与えて、SERV処理装置がこれ以前には走
査器に与えられていたフック状態を得られるようにして
、SERV処理装置が途中放棄、すなわち加入者がダイ
ヤル情報の完了の前に受信器を置く現象に注意してこれ
に応動できるようにする。
4.SERV処理装置86はパーティション処理装置7
0への通信チャネルを利用して収集されたダイヤル数字
を伝送し、その処理装置は個々にあるいはグループとし
て数字分析を行なうことができる。
0への通信チャネルを利用して収集されたダイヤル数字
を伝送し、その処理装置は個々にあるいはグループとし
て数字分析を行なうことができる。
5.処理装置70はダイヤル系列の終りを判定して、通
信チャネルのメッセージによってSERV処理装置86
で先に開始されたルーチンを終了し、その通信チャネル
を通してダイヤルされた情報をダイヤル情報の翻訳を要
求するオペレーションコードと共に翻訳処理装置87に
送信する。
信チャネルのメッセージによってSERV処理装置86
で先に開始されたルーチンを終了し、その通信チャネル
を通してダイヤルされた情報をダイヤル情報の翻訳を要
求するオペレーションコードと共に翻訳処理装置87に
送信する。
6.ダイヤルされた数字に応動して翻訳処理装置87は
同じ通信チャネルを通して、受信されたダイヤル数字に
よって示されたネットワークのポート装置、すなわち被
呼LIUを含むサービス特性を規定するデイジタル符号
系列を返送する。
同じ通信チャネルを通して、受信されたダイヤル数字に
よって示されたネットワークのポート装置、すなわち被
呼LIUを含むサービス特性を規定するデイジタル符号
系列を返送する。
7.もし処理装置70がこの翻訳レポートから被呼LI
Uが起呼LIUと同じパーティションにあることを判定
すると、これは次に被呼LIUに対する空き時空経路を
識別し、当業者には周知の方法でLIUの間に呼接続を
設定するのに必要なステップを進める。
Uが起呼LIUと同じパーティションにあることを判定
すると、これは次に被呼LIUに対する空き時空経路を
識別し、当業者には周知の方法でLIUの間に呼接続を
設定するのに必要なステップを進める。
8.もし翻訳レポートから被呼LIUが異なるパーティ
ション、例えば処理装置71によって制御されるパーテ
ィションにあることを処理装置70が判定すると、処理
装置70は従来技術の経路決定手法に従ってそのSER
V処理装置86と被呼LIUを含むIUBが接続された
ネットワーク端のボートの間の種々の可能の経路を判定
する。
ション、例えば処理装置71によって制御されるパーテ
ィションにあることを処理装置70が判定すると、処理
装置70は従来技術の経路決定手法に従ってそのSER
V処理装置86と被呼LIUを含むIUBが接続された
ネットワーク端のボートの間の種々の可能の経路を判定
する。
このときこのような可能な経路は起呼LIUとSERV
処理装置86の間の先に設定された経路で使用したのと
同一のTSIを通らなければならないという追加の要求
がある。
処理装置86の間の先に設定された経路で使用したのと
同一のTSIを通らなければならないという追加の要求
がある。
(このとき被呼LIUとSERV処理装置を異なるTS
Iを通して接続することも可能である。
Iを通して接続することも可能である。
しかしそのような接続を行なうを被呼LIUと起呼LI
Uの間のその後の接続の設定が複雑となる。
Uの間のその後の接続の設定が複雑となる。
こゝで述べているネットワークの呼損特性は経路が単一
のTSIに限定されてもなお満足できるものであるから
、このことは若干の利益がある) 9,処理装置70はその8バイトの通信チャネルを通し
て処理装置71に対して被呼LIUに到達するために処
理装置70で制御されるスイッチで利用できる段31の
ネットワーク端側の種種のタイムスロットと被呼LIU
を示す信号を処理装置71に伝える。
のTSIに限定されてもなお満足できるものであるから
、このことは若干の利益がある) 9,処理装置70はその8バイトの通信チャネルを通し
て処理装置71に対して被呼LIUに到達するために処
理装置70で制御されるスイッチで利用できる段31の
ネットワーク端側の種種のタイムスロットと被呼LIU
を示す信号を処理装置71に伝える。
もし8バイトのメッセージでは送れないような多数のタ
イムスロットがあれば、その余ったものは第1のメッセ
ージに対する応答が受信されるまで保留される。
イムスロットがあれば、その余ったものは第1のメッセ
ージに対する応答が受信されるまで保留される。
同じメッセージはまた処理装置71に対して以下のよう
な判定を要求するオペレーションコードを含んでいる。
な判定を要求するオペレーションコードを含んでいる。
a 被呼LIUは空きが塞がりか?
b 処理装置70によって与えられたタイムスロット情
報と整合して被呼LIUに接続を行なうことができるタ
イムスロットがあるかどうか? 10 上述の要求を実行する過程で、処理装置71は以
下のオペレーションコード応答メッセージのひとつを処
理装置70に返送する。
報と整合して被呼LIUに接続を行なうことができるタ
イムスロットがあるかどうか? 10 上述の要求を実行する過程で、処理装置71は以
下のオペレーションコード応答メッセージのひとつを処
理装置70に返送する。
a 被呼LIUは塞がりである。
b 被呼LIUは空きである。
しかし与えられたリストと整合するタイムスロットで空
きのものはない。
きのものはない。
C 被呼LIUは空きである。
また段30と段31の間の次のタイムスロットが選定さ
れた。
れた。
11.もし応答メッセージ(a)あるいは(b)が処理
装置70によって受信されると、もし試みるべき他のタ
イムスロットが残っていれはこれは次の要求メッセージ
を出すか、あるいはこれはSERV処理装置86に対し
て起呼LIUに対して話中音を送り、そのLIUがオン
フツクするのを監視するように指示する。
装置70によって受信されると、もし試みるべき他のタ
イムスロットが残っていれはこれは次の要求メッセージ
を出すか、あるいはこれはSERV処理装置86に対し
て起呼LIUに対して話中音を送り、そのLIUがオン
フツクするのを監視するように指示する。
これによって呼接続の処理は終了する。
12,もし応答メッセージ(c)が処理装置70によっ
て受信されれば、これはSERV処理装置86と被呼L
ITJの間の経路の残りの部分を設定し、この経路は被
呼IUBのネットワーク端側のボートの選定されたタイ
ムスロットと整合するように選定される。
て受信されれば、これはSERV処理装置86と被呼L
ITJの間の経路の残りの部分を設定し、この経路は被
呼IUBのネットワーク端側のボートの選定されたタイ
ムスロットと整合するように選定される。
13.処理装置70はSERV処理装置86に対して被
呼LIUに対して呼出信号を送り、そのLIUがオフフ
ック状態になるのを監視するように指示する。
呼LIUに対して呼出信号を送り、そのLIUがオフフ
ック状態になるのを監視するように指示する。
処理装置70はまたSERV処理装置86に指示して起
呼LIUに対して可聴リンギング音を送ってそのLIU
のオンフックへの状態変化(呼の放棄)の監視番継続す
るように指示する。
呼LIUに対して可聴リンギング音を送ってそのLIU
のオンフックへの状態変化(呼の放棄)の監視番継続す
るように指示する。
14.呼出信号に応答して被呼LIUがオフフックすれ
ば(あるいは起呼LIUが放棄すれば)、SERV処理
装置86は被呼LIUに対する呼び出しを終了して対応
するレポートを処理装置70に与える。
ば(あるいは起呼LIUが放棄すれば)、SERV処理
装置86は被呼LIUに対する呼び出しを終了して対応
するレポートを処理装置70に与える。
15.処理装置70はSERV処理装置86に対して起
呼LIUに対する可聴リンギング音を止めるように指示
する。
呼LIUに対する可聴リンギング音を止めるように指示
する。
16呼出しの終了が被起LIUの応答によるものであれ
ば、処理装置70は起呼LIUを被呼LIUに接続し、
このためLIUからSERVへの通路が通っているTS
Iへ適切な制薗メモリー位置に適切なデータを再書き込
みする。
ば、処理装置70は起呼LIUを被呼LIUに接続し、
このためLIUからSERVへの通路が通っているTS
Iへ適切な制薗メモリー位置に適切なデータを再書き込
みする。
17.処理装置70はSERV処理装置86とTSIの
間の二つの半経路を復旧し、段32に到る適切なリンク
をそのリンク状態マップ上で空きとし、パーティション
処理装置のリソース・リストで対応するSERV処理装
置86のプロセスを空きとする。
間の二つの半経路を復旧し、段32に到る適切なリンク
をそのリンク状態マップ上で空きとし、パーティション
処理装置のリソース・リストで対応するSERV処理装
置86のプロセスを空きとする。
18.関連するメッセージ課金装置(図示せず)に対し
て課金のための情報が与えられて、起呼および被呼LI
Uは再びそのそれぞれのパーティションのSCAN処理
装置だけになって監視されるようになる。
て課金のための情報が与えられて、起呼および被呼LI
Uは再びそのそれぞれのパーティションのSCAN処理
装置だけになって監視されるようになる。
呼接続の復旧
接続中の呼を切断するための分割型交換網における処理
段階の概要は以下のようである。
段階の概要は以下のようである。
1.起呼あるいは被呼LIUのいずれかがその加、大者
のオンフックを登録すると、その事象は対応するパーテ
ィションのSCAN処理装置によって検出され、適切な
パーティション処理装置に報告される。
のオンフックを登録すると、その事象は対応するパーテ
ィションのSCAN処理装置によって検出され、適切な
パーティション処理装置に報告される。
ここで被呼LIUがまずオンフツクするものと仮定しよ
う。
う。
2.被呼LIUのパーティションを制御する処理装置7
1はその呼メモリーから、呼接続の一部がパーティショ
ン処理装置70によって処理されていると判定して、そ
の処理装置に対して被呼LIUのオンフック状態を報告
するメッセージを送る。
1はその呼メモリーから、呼接続の一部がパーティショ
ン処理装置70によって処理されていると判定して、そ
の処理装置に対して被呼LIUのオンフック状態を報告
するメッセージを送る。
3.適切な遅延時間の後で、起呼LIUはオンフツクし
、そのSCAN処理装置82はそれを処理装置70に報
告し、これは次にこのことを処理装置71に報告する。
、そのSCAN処理装置82はそれを処理装置70に報
告し、これは次にこのことを処理装置71に報告する。
4 このとき処理装置70および71は、それぞれの制
却下にある通話路の部分を復旧し、ネットワークのそれ
ぞれのパーティションの部分のそのマップから経路の記
録を消去する。
却下にある通話路の部分を復旧し、ネットワークのそれ
ぞれのパーティションの部分のそのマップから経路の記
録を消去する。
起呼LIUのパーティションを制酎する処理装置は適切
な課金情報を与える。
な課金情報を与える。
パーティション制仰セクション間の制岬の切替前述した
ように、処理装置あるいは他のパーティション制御セク
ションで故障が生ずると、予備の制耐セクションによっ
て故障した制仰セクションが置き換えられる。
ように、処理装置あるいは他のパーティション制御セク
ションで故障が生ずると、予備の制耐セクションによっ
て故障した制仰セクションが置き換えられる。
もちろん処理装置の計算機が故障すると、同じメモリー
を共有している予備の計算機が通常はその仕事を引き継
ぐ。
を共有している予備の計算機が通常はその仕事を引き継
ぐ。
もし処理装置のI/Oポートにバス故障があると、処理
装置はその特定のボートを使用しなければまだ動作する
ことはできるが、その機能は消減され、そのようなルー
チンを機能させるためのパーティション制調セクション
を切替える保守ルーチンが開始される。
装置はその特定のボートを使用しなければまだ動作する
ことはできるが、その機能は消減され、そのようなルー
チンを機能させるためのパーティション制調セクション
を切替える保守ルーチンが開始される。
しかしながら、何かの壊滅的な状況によってバス72お
よび73、おそらくは回路79も含めて開路状態になる
ようなときにはSCAN,SERVおよび翻訳処理装置
が報告すべき適切な応答を受けられなかったときに、通
常の計算機相互接続システムと保守手順と同様に警報が
発生される。
よび73、おそらくは回路79も含めて開路状態になる
ようなときにはSCAN,SERVおよび翻訳処理装置
が報告すべき適切な応答を受けられなかったときに、通
常の計算機相互接続システムと保守手順と同様に警報が
発生される。
これによって人間によるあるいは機械による保守手順が
開始される。
開始される。
もし機械的手順をとることにすれば、このような手順は
種々利用でき、当業者には周知である。
種々利用でき、当業者には周知である。
例えば他の現用のパーティション処理装置が警報によっ
て起動され、その警報からサービスできナくナったパー
ティション処理装置を識別してもらう。
て起動され、その警報からサービスできナくナったパー
ティション処理装置を識別してもらう。
こうして識別を行なった処理装置はそのときそれ自身の
名前を故障の見付かったその通信チャネルの名前と共に
翻訳処理装置87に知らせる。
名前を故障の見付かったその通信チャネルの名前と共に
翻訳処理装置87に知らせる。
このような重大な障害をさらに仮定すれば、翻訳処理装
置87は故障したパーティション処理装置によって制御
される段31の先のパーティション回路を示し、予備の
パーティション制御セクションを示し、処理装置が故障
したパーティションを示す予備のパーティション制御セ
クションに対してリソース・リストを送信し、使用され
るべきSCANおよびSERV処理装置を識別して予備
の装置が呼処理を開始できるようにする。
置87は故障したパーティション処理装置によって制御
される段31の先のパーティション回路を示し、予備の
パーティション制御セクションを示し、処理装置が故障
したパーティションを示す予備のパーティション制御セ
クションに対してリソース・リストを送信し、使用され
るべきSCANおよびSERV処理装置を識別して予備
の装置が呼処理を開始できるようにする。
このような重大な故障の場合には進行中の呼設定および
呼復旧はできなくなることになる。
呼復旧はできなくなることになる。
しかしながら、もつと普通に生ずることは、回路たとえ
ばパーティション処理装置の二重化された対の一方が故
障して、これによって呼処理を行なうパーティション処
理装置の能力は破壊されないが減少するというような場
合である。
ばパーティション処理装置の二重化された対の一方が故
障して、これによって呼処理を行なうパーティション処
理装置の能力は破壊されないが減少するというような場
合である。
この場合には保守ルーチンによって故障が示され、同様
の、しかし、もつとゆるやかな以下に示すような予備の
パーティション制御セクションに対する切替が行なわれ
ることになる。
の、しかし、もつとゆるやかな以下に示すような予備の
パーティション制御セクションに対する切替が行なわれ
ることになる。
1.故障した制御セクションが処理装置70を含むもの
であるとしよう。
であるとしよう。
その保守割込みルーチンはその呼処理を一時的に中断し
、そのSCAN処理装置82に走査メッセージの送信を
停止するように指令する。
、そのSCAN処理装置82に走査メッセージの送信を
停止するように指令する。
2,処理装置はまた翻訳処理装置87にメッセージを送
り、その処理が停止したことを知らせ、処理装置70の
パーティションの残りの処理を予備の制御セクションが
引きつぐことを知らせる。
り、その処理が停止したことを知らせ、処理装置70の
パーティションの残りの処理を予備の制御セクションが
引きつぐことを知らせる。
3.翻訳処理装置87は予備の制御セクションを捕捉し
てそれに対して現用セクションとして動作を開始するこ
とを指示する。
てそれに対して現用セクションとして動作を開始するこ
とを指示する。
予備のセクションの処理装置は翻訳処理装置87を調べ
て利用できるSERV処理装置(例えば94)を識別す
る。
て利用できるSERV処理装置(例えば94)を識別す
る。
4.予備のセクションの処理装置は予備のSERV処理
装置94に対する通信チャネルを設定する。
装置94に対する通信チャネルを設定する。
5.予備のセクションの処理装置は次に処理装置γ0に
メッセージを返送し呼サービスのための新しい接続が設
定されたことを確認し、処理装置70は予備セクション
の処理装置に対して故障した処理装置70のSCAN処
理装置82に対する通信チャネルに対して予備の接続を
行なうように指示する。
メッセージを返送し呼サービスのための新しい接続が設
定されたことを確認し、処理装置70は予備セクション
の処理装置に対して故障した処理装置70のSCAN処
理装置82に対する通信チャネルに対して予備の接続を
行なうように指示する。
6.予備セクションの処理装置はSCAN処理装置82
に対して指示された接続を設定する。
に対して指示された接続を設定する。
7.処理装置γ0は予備の処理装置に対してそれまで処
理装置γ0で制御されていたIUBの識別と段31への
対応するIUBIJンクのタイムス田ノト占有に関する
状態それにこれに関する他の情報とを伝送する。
理装置γ0で制御されていたIUBの識別と段31への
対応するIUBIJンクのタイムス田ノト占有に関する
状態それにこれに関する他の情報とを伝送する。
これによって予備処理装置内のリソース・リスト情報パ
ーティショノリンクマップが部分的に設定される。
ーティショノリンクマップが部分的に設定される。
8.予備セクションの処理装置はステップ7で識別され
たIUHの制御チャネルを接続し、次にSCAN処理装
置82に対して予備のセクション処理装置が新しい呼び
の検出をできるようにするための送信を再開することを
指示する。
たIUHの制御チャネルを接続し、次にSCAN処理装
置82に対して予備のセクション処理装置が新しい呼び
の検出をできるようにするための送信を再開することを
指示する。
9.処理装置70は他のすべてのパーティションに対し
てこれ以後の処理装置γ0向けのパーティション間のメ
ッセージは予備のセクション処理装置にゆくべきことを
指示する。
てこれ以後の処理装置γ0向けのパーティション間のメ
ッセージは予備のセクション処理装置にゆくべきことを
指示する。
(これは呼の設定においてパーティション処理装置はそ
のパーティションマツプ中に呼に関連した他のパーテイ
ション処理装置名を含んでおり、従って後者の処理装置
にはそれ以上翻訳処理装置8γを参照しなくても、呼が
切断されるときにこれを知らせることができると考えて
いる。
のパーティションマツプ中に呼に関連した他のパーテイ
ション処理装置名を含んでおり、従って後者の処理装置
にはそれ以上翻訳処理装置8γを参照しなくても、呼が
切断されるときにこれを知らせることができると考えて
いる。
10. 処理装置70はそのIUBへの制御チャネル経
路を切断し、他のパーティション処理装置に対するその
通信チャネル路を予備の処理装置に対するもの以外切断
し、消勢されたパーティション制御セクションの修復の
前に動作中の呼処理に対して関係のない信号が誤って与
えられる可能性を減少する。
路を切断し、他のパーティション処理装置に対するその
通信チャネル路を予備の処理装置に対するもの以外切断
し、消勢されたパーティション制御セクションの修復の
前に動作中の呼処理に対して関係のない信号が誤って与
えられる可能性を減少する。
11. 処理装置γ0はパーティション制御セクショ
7の切替の開始後に受信されたメッセージの待行列の処
理を再開する。
7の切替の開始後に受信されたメッセージの待行列の処
理を再開する。
しかし処理装置70にはそれ自身のSERV処理装置8
6と予備制御セクション78からの入力のみはないので
、処理装置70の仕事は(a)設定が進行中であった呼
の設定の終了、(b)予備のセクション78の処理装置
からの要求による呼の切断に限定される。
6と予備制御セクション78からの入力のみはないので
、処理装置70の仕事は(a)設定が進行中であった呼
の設定の終了、(b)予備のセクション78の処理装置
からの要求による呼の切断に限定される。
12. 予備の処理装置はSCAN処理装置のメッセ
ーシと他のパーティション処理装置のメッセージを受信
する。
ーシと他のパーティション処理装置のメッセージを受信
する。
もしこのようなメッセージが制御セクション76が消勢
される前にすでに進行中であった呼であり、予備のセク
ションの処理装置が問題のLIUに関して何の呼記録も
持っていないとすれば、予備の処理装置はこのようなメ
ッセージは処理装置70によって制御されるものである
として新しい情報をその処理装置に送る。
される前にすでに進行中であった呼であり、予備のセク
ションの処理装置が問題のLIUに関して何の呼記録も
持っていないとすれば、予備の処理装置はこのようなメ
ッセージは処理装置70によって制御されるものである
として新しい情報をその処理装置に送る。
処理装置70かその呼記録を参照して古い呼を処理する
のに新しい情報が使用できると判定すると、それを実行
する。
のに新しい情報が使用できると判定すると、それを実行
する。
そうでなければ、これは予備の処理装置に対してそのメ
ッセ−ジは処理装置70が知るものとは対応しないこと
を回答し、予備セクションの処理装置はそのメッセージ
に対して後の責任を負う。
ッセ−ジは処理装置70が知るものとは対応しないこと
を回答し、予備セクションの処理装置はそのメッセージ
に対して後の責任を負う。
13.予備のセクションが動作を開始した後で処理装置
70が呼の設定あるいは切断を完成しつつあるときには
、あるいは処理装置70が同様にIUBCへのアクセス
を要求したり、■UBリンクのタイムスロットの割当あ
るいは割当解除を要求するときには、予備の処理装置が
制御のその部分をすてに引きついであるから予備の処理
装置に対して適切な要求を与える。
70が呼の設定あるいは切断を完成しつつあるときには
、あるいは処理装置70が同様にIUBCへのアクセス
を要求したり、■UBリンクのタイムスロットの割当あ
るいは割当解除を要求するときには、予備の処理装置が
制御のその部分をすてに引きついであるから予備の処理
装置に対して適切な要求を与える。
14. 処理装置70がそのすべての呼接続から解放さ
れると、すなわちそのタイムスロット入替ブロックを通
るすべての呼接続が切断されると予備セクションの処理
装置がそのパーティションの負荷をすべて処理すること
になる。
れると、すなわちそのタイムスロット入替ブロックを通
るすべての呼接続が切断されると予備セクションの処理
装置がそのパーティションの負荷をすべて処理すること
になる。
処理装置70はその呼記録の全消去状態を検出すると、
SERV処理装置86に対する通信チャネル接続を切断
し、翻訳処理装置87にこの変化を知らせ、予備の処理
装置に対して知らせて予備の処理装置に対するチャネル
を切断し、試験・保守プログラムを走行させて手動修理
を要求する。
SERV処理装置86に対する通信チャネル接続を切断
し、翻訳処理装置87にこの変化を知らせ、予備の処理
装置に対して知らせて予備の処理装置に対するチャネル
を切断し、試験・保守プログラムを走行させて手動修理
を要求する。
以上のパーティション制御セクション切替動作は、もし
消勢された制御セクションにより制御される呼が比較的
長時間継続すれば、過度な長さの時間を要する。
消勢された制御セクションにより制御される呼が比較的
長時間継続すれば、過度な長さの時間を要する。
(平均した呼は数分より長い時間は継続しないので大て
いの切替は代表的には数分で行なわれる。
いの切替は代表的には数分で行なわれる。
)もちろん長い呼は単に切断したりあるいは短い時間の
中断で切替えることにしてもよい。
中断で切替えることにしてもよい。
しかしながら、このような長い呼の各々に対して制御セ
クション切替手順のステップ13の後に第7図に示す以
下のような手順を挿入すれば、中断のないサービスの切
替ができる。
クション切替手順のステップ13の後に第7図に示す以
下のような手順を挿入すれば、中断のないサービスの切
替ができる。
13A 一方のネットワークのポートのタイムスロット
TS1がスイツチブロック34、パーティション制御セ
クション76の中間段の入替装置およびスイッチブロッ
ク37を通して他方のネットワークのポートのTS2に
接続されているとしよう。
TS1がスイツチブロック34、パーティション制御セ
クション76の中間段の入替装置およびスイッチブロッ
ク37を通して他方のネットワークのポートのTS2に
接続されているとしよう。
予備のセクションの処理装置は新しいリンク・マップ情
報から中間段の予備制御セクション78のタイムスロッ
ト入替装置を通して同じタイムスロットTSIおよびT
S2を通した接続が可能かどうかを判定する。
報から中間段の予備制御セクション78のタイムスロッ
ト入替装置を通して同じタイムスロットTSIおよびT
S2を通した接続が可能かどうかを判定する。
13B. もし可能でなければこの無中断切替シーケ
ンスは放棄されてステップ13Eに進む。
ンスは放棄されてステップ13Eに進む。
もし可能な接続があれば予備セクション78の処理装置
はそのセクションのタイムスロット入替装置をこの経路
の適切なタイムスロットに設定する。
はそのセクションのタイムスロット入替装置をこの経路
の適切なタイムスロットに設定する。
13C. 次に予備セクションの処理装置はブロック3
4および37の対応した追加のスイッチ素子を設定し、
従って示されたネットワークポートのタイムスロットT
SIおよびTS2には等価な二つの経路が存在すること
になる。
4および37の対応した追加のスイッチ素子を設定し、
従って示されたネットワークポートのタイムスロットT
SIおよびTS2には等価な二つの経路が存在すること
になる。
13D. 次に予備セクションの処理装置はこのことを
パーティション制御セクション76の処理装置70に知
らせ、これは次にこれらの二つの経路の内の一方を切断
し、これによって中断なく進行中の呼の切替を完了する
。
パーティション制御セクション76の処理装置70に知
らせ、これは次にこれらの二つの経路の内の一方を切断
し、これによって中断なく進行中の呼の切替を完了する
。
13E. 次に予備セクションの処理装置は切替る必要
がある長い接続がまだあればステップ13Aに戻る。
がある長い接続がまだあればステップ13Aに戻る。
低レベルのS C.kN , S ERVあるいは翻訳
処理装置でも故障が生ずることはある。
処理装置でも故障が生ずることはある。
このような処理装置では、故障が自己検出されると現用
−予備の切替の通常の手法に従って同一の通信チャネル
上の予備機(図示せず)への切替が開始される。
−予備の切替の通常の手法に従って同一の通信チャネル
上の予備機(図示せず)への切替が開始される。
外部で検出された故障、例えば現用の翻訳処理装置と交
信しているパーティション処理装置で検出された故障を
取扱かうためには、パーティション処理装置は単に手動
の修理を開始する警報を起動し、この後でAおよびBネ
ットワークの内の他方の対応する段31の端側のポート
の予備の翻訳処理装置と交信する。
信しているパーティション処理装置で検出された故障を
取扱かうためには、パーティション処理装置は単に手動
の修理を開始する警報を起動し、この後でAおよびBネ
ットワークの内の他方の対応する段31の端側のポート
の予備の翻訳処理装置と交信する。
もしSCANあるいはSERV処理装置の故障が自己検
出されたならば、その割込ルーチンがそのパーティショ
ン処理装置に対して故障を報告する。
出されたならば、その割込ルーチンがそのパーティショ
ン処理装置に対して故障を報告する。
その処理装置は翻訳処理装置87を調べて予備をさがし
、通常の呼接続設定手順と同様にそれに新しい通信チャ
ネルを接続する。
、通常の呼接続設定手順と同様にそれに新しい通信チャ
ネルを接続する。
応答の中の誤りを見付けたり、メッセージの誤り率が不
当に高かったりしてパーティション処理装置によって故
障が最初に見付けられたときにも同様の結果となる。
当に高かったりしてパーティション処理装置によって故
障が最初に見付けられたときにも同様の結果となる。
ネットワーク・ボート装置のユニット、例えばLIUと
その走査器は通帛は同じパーティション処理装置の制御
下にあることは明らかであり、どの呼についてもその起
呼側の部分はその処理装置によって制御される。
その走査器は通帛は同じパーティション処理装置の制御
下にあることは明らかであり、どの呼についてもその起
呼側の部分はその処理装置によって制御される。
ネットワーク運用のこの方法によって故障は単一のパー
ティションに限定される傾向にある。
ティションに限定される傾向にある。
上述した交換システムを比較的能率のよい方法でかなり
の友きさの範囲について成長させ、しかも既存の段階リ
ンクの変更をせずに追加された装置に対応するリンクを
増加すればよいだけでよいようにすることも可能である
。
の友きさの範囲について成長させ、しかも既存の段階リ
ンクの変更をせずに追加された装置に対応するリンクを
増加すればよいだけでよいようにすることも可能である
。
この成長計何ではシステムは少数のパーティション制御
セクション(各々にはTSIが全実装されている)、I
UB,SERV処理装置、SCAN処理装置それに追加
の段のスイッチブロックの完全な全数で出発するが、ス
イッチブロックには多重/多重分離スイッチは部分的に
だけ実装されていればよい。
セクション(各々にはTSIが全実装されている)、I
UB,SERV処理装置、SCAN処理装置それに追加
の段のスイッチブロックの完全な全数で出発するが、ス
イッチブロックには多重/多重分離スイッチは部分的に
だけ実装されていればよい。
詳細なシステム構成では、ネットワーク端側のポートに
接続されているものはできるだけ段31のスイッチブロ
ックの間に分散され、スイッチブロックはAおよびBネ
ットワークの各スイツサブロックをAおよびBの二重化
したネットワークの同一のものの各パーティションの各
TSIに対して接続する充分な多重/多重分離スイッチ
を装備しておく。
接続されているものはできるだけ段31のスイッチブロ
ックの間に分散され、スイッチブロックはAおよびBネ
ットワークの各スイツサブロックをAおよびBの二重化
したネットワークの同一のものの各パーティションの各
TSIに対して接続する充分な多重/多重分離スイッチ
を装備しておく。
交換システムの初期の成長過程では、ラインの数が増加
するとIUBが追加され、また段31のブロック、S
C ANおよびSERV処理装置も必要に応じて追加さ
れ、これが既存の現用パーティションがライン数の設計
の最大値の意味あるいは設計最大トラヒツクの意味で限
界になるまでこれが行なわれる。
するとIUBが追加され、また段31のブロック、S
C ANおよびSERV処理装置も必要に応じて追加さ
れ、これが既存の現用パーティションがライン数の設計
の最大値の意味あるいは設計最大トラヒツクの意味で限
界になるまでこれが行なわれる。
次にこれ以後の成長のサイクルが次のように行なわれる
。
。
1.TSIを完全実装したパーティション制御セクショ
ンを1個追加する。
ンを1個追加する。
2. 新シいパーティションのTSIを既存のスイッ
チブロックに接続するために必要に応じて各段31のス
イッチブロックにスイッチを追加する。
チブロックに接続するために必要に応じて各段31のス
イッチブロックにスイッチを追加する。
3,ひとつのIUBが各々の段31のスイッチブロック
に付加されるまでI,LUの成長の要求に応じて1時に
1個づつIUBを付加する。
に付加されるまでI,LUの成長の要求に応じて1時に
1個づつIUBを付加する。
次に第2のIUBがスイツチブロックの各々に追加され
、以下同様にくりかえされ、これが前述したように新し
いパーティションIUBが満杯になるまで行なわれる。
、以下同様にくりかえされ、これが前述したように新し
いパーティションIUBが満杯になるまで行なわれる。
4 SCAN処理装置およびSERV処理装置が新しい
パーティションの要求に従って追加されて、新しいライ
ンおよびトラヒツクを取扱う。
パーティションの要求に従って追加されて、新しいライ
ンおよびトラヒツクを取扱う。
5.翻訳処理装置87は装置が追加されたときに追加さ
れる翻訳用のテーブルを取扱うためにその記憶容量が増
大できるようになっている。
れる翻訳用のテーブルを取扱うためにその記憶容量が増
大できるようになっている。
はじめに既存の表に補充が行なわれて追加された装置と
その特性を示す。
その特性を示す。
さらに成長が進むにつれて、翻訳メモリーの大きさは必
要に応じて追加される。
要に応じて追加される。
6.段31のスイッチブロックが満杯となるまでステッ
フ1−5で述べた新しいパー,テイションの追加が実行
され、成長の新しいサイクルが行fiイつれる。
フ1−5で述べた新しいパー,テイションの追加が実行
され、成長の新しいサイクルが行fiイつれる。
例えば段31の最大スイッチブロックの大きさをネット
ワーク端側のポートで64個、TSI側のポートである
と仮定し、さらに各々が8個の入力シフトレジスタと8
個の出力シフトレジスタを持つ4個のTSIスイッチが
A,Bネットワークの各々のパーティション制御セクシ
ョンにあるものとしよう。
ワーク端側のポートで64個、TSI側のポートである
と仮定し、さらに各々が8個の入力シフトレジスタと8
個の出力シフトレジスタを持つ4個のTSIスイッチが
A,Bネットワークの各々のパーティション制御セクシ
ョンにあるものとしよう。
このときには最犬の大きさで7個の現用のパーティショ
ン制御セクションと1個の予備のパーティション制御セ
クションを設けることができる。
ン制御セクションと1個の予備のパーティション制御セ
クションを設けることができる。
従って図示のシステムは約105,OOOLIUまで成
長しても、段31の多重/多重分離装置のブロックが過
大になったり、チップの数が多<ナってその布線のコス
トが分割型ネットワークの経済性をそこなうことが生ず
ることはない。
長しても、段31の多重/多重分離装置のブロックが過
大になったり、チップの数が多<ナってその布線のコス
トが分割型ネットワークの経済性をそこなうことが生ず
ることはない。
この点ではこれ以上の成長にはネットワークの布線変更
とおそらくは追加のネットワーク段を必要とすることに
なる。
とおそらくは追加のネットワーク段を必要とすることに
なる。
これにはもつと複雑な手順が必要なことになるが、その
方法は当業者には周知である。
方法は当業者には周知である。
これよりもつと大きいネットワークの構成を可能にする
ネットワーク設計法としては段31の各スイッチブロッ
クを各パーティションの各TSIに接続する要求を放棄
することが挙げられる。
ネットワーク設計法としては段31の各スイッチブロッ
クを各パーティションの各TSIに接続する要求を放棄
することが挙げられる。
このような段間接続方式はD.W.ハーゲルバーガの“
交換ネットワーク段を相互接続する回路リンクのための
平衡、不完全、ブロック設計”と題する米国特許3,7
0 1,112に示されている。
交換ネットワーク段を相互接続する回路リンクのための
平衡、不完全、ブロック設計”と題する米国特許3,7
0 1,112に示されている。
本発明をその特定の応用について説明したが、これ以例
の応用、変更、および実施例を本発明の精神と範囲を逸
脱することなく実施できることは当業者には明らかであ
る。
の応用、変更、および実施例を本発明の精神と範囲を逸
脱することなく実施できることは当業者には明らかであ
る。
本発明を要約すれば次の通りである。
(1) ネットワークの端の通信ポートの信号の間の
相互接続を選択的に設定する交換ネットワークにおいて
、 該ネットワークの複数個の段の各々は複数個の信号路交
換ブロックに分割されており、該1段ブロックの数に等
しい数の複数個の信号処理装置と、 該処理装置の各々を該1段の異なる対応するブロックに
接続してそのブロックを通り、このようなブロックと該
ネットワークの端の間に接続された該ネットワークの所
定の部分を通しての呼経路接続を制飾する手段とを含む
交換ネットワークである。
相互接続を選択的に設定する交換ネットワークにおいて
、 該ネットワークの複数個の段の各々は複数個の信号路交
換ブロックに分割されており、該1段ブロックの数に等
しい数の複数個の信号処理装置と、 該処理装置の各々を該1段の異なる対応するブロックに
接続してそのブロックを通り、このようなブロックと該
ネットワークの端の間に接続された該ネットワークの所
定の部分を通しての呼経路接続を制飾する手段とを含む
交換ネットワークである。
(2)前記第(1)項に記載のネットワークにおいて、
該複数個の段は、 ネットワーク路の中間段である該1段と、多ブロックの
二重ネットワーク端段と、 端段と中間段の間に接続された多ブロック二重の追加の
段を含み、該追加の段は複数個のスイッチを含み、 さらに該追加の段のブロックの各々の少ナくともひとつ
の異なるスイッチを該中間段ブロックの各々に接続する
手段と、 各々の追加の段のブロック中のネットワーク端側の該ス
イッチを相互接続してその側の任意のポートはこのよう
なブロックの該スイッチのひとつを通して、このような
ブロックの中間段側の接続手段のポートから接続できる
ようにする手段と を含むネットワークでアル。
該複数個の段は、 ネットワーク路の中間段である該1段と、多ブロックの
二重ネットワーク端段と、 端段と中間段の間に接続された多ブロック二重の追加の
段を含み、該追加の段は複数個のスイッチを含み、 さらに該追加の段のブロックの各々の少ナくともひとつ
の異なるスイッチを該中間段ブロックの各々に接続する
手段と、 各々の追加の段のブロック中のネットワーク端側の該ス
イッチを相互接続してその側の任意のポートはこのよう
なブロックの該スイッチのひとつを通して、このような
ブロックの中間段側の接続手段のポートから接続できる
ようにする手段と を含むネットワークでアル。
(3)前記第(2)項に記載のネットワークにおいて該
処理装置の入出力ポートを該ネットワークの複数個の段
の該中間段以外のネットワーク端側のポートに接続し、
これによって処理装置間の交換可能な通信路が該ネット
ワークを通して選択的に設定されるようにする手段を含
むネットワークである。
処理装置の入出力ポートを該ネットワークの複数個の段
の該中間段以外のネットワーク端側のポートに接続し、
これによって処理装置間の交換可能な通信路が該ネット
ワークを通して選択的に設定されるようにする手段を含
むネットワークである。
(4)前記第(2)項に記載のネットワークにおいて該
スイッチの各々は 該スイッチのネットワーク端段側の複数個の入力接続か
らの信号を、異なるタイムスロットの該スイッチの中間
段側の共通出力接続に多重化する手段と、 該スイッチの中間段側の共通人力の異なるタイムスロッ
トからの信号を該スイッチの端段側の異なる出力に多重
分離する手段と、 異なるタイムスロットにおける該多重化および多重分離
手段の接続を制御する手段とを含み、該制御手段は、 制御メモリーと、 該多重分離手段の該共通入力上の対応する制御処理装置
からのスイッチに耐して向けられた信号に応動じて該制
御メモリーに記入する手段と、 該多重化および多重分離手段を制御するために連続した
ワード位置からあるいは該共通入力を通して該多重分離
手段に対して該制御用の対応する処理装置から与えられ
た間掛けに応動じて該多重化手段の出力に選択的ワード
位置から読み出しを行なう読み出し手段と から成るネットワークである。
スイッチの各々は 該スイッチのネットワーク端段側の複数個の入力接続か
らの信号を、異なるタイムスロットの該スイッチの中間
段側の共通出力接続に多重化する手段と、 該スイッチの中間段側の共通人力の異なるタイムスロッ
トからの信号を該スイッチの端段側の異なる出力に多重
分離する手段と、 異なるタイムスロットにおける該多重化および多重分離
手段の接続を制御する手段とを含み、該制御手段は、 制御メモリーと、 該多重分離手段の該共通入力上の対応する制御処理装置
からのスイッチに耐して向けられた信号に応動じて該制
御メモリーに記入する手段と、 該多重化および多重分離手段を制御するために連続した
ワード位置からあるいは該共通入力を通して該多重分離
手段に対して該制御用の対応する処理装置から与えられ
た間掛けに応動じて該多重化手段の出力に選択的ワード
位置から読み出しを行なう読み出し手段と から成るネットワークである。
(5)該ネットワークはくり返し時間フレームの複数個
のタイムスロットにおいて再構成可能な呼経路接続を行
なうことができる時分割多重交換ネットワークである前
記第(1)項に記載のネットワークにおいて、 該中間段ブロックにおける少なくともひとつのタイムス
ロット入替手段と、 該入替手段をこのブロックに接続された該処理装置から
制御できるようにするために接続する手段と、 この処理装置を該複数個の段の間に入替手段を通して信
号を接続する手段と を含むネットワークである。
のタイムスロットにおいて再構成可能な呼経路接続を行
なうことができる時分割多重交換ネットワークである前
記第(1)項に記載のネットワークにおいて、 該中間段ブロックにおける少なくともひとつのタイムス
ロット入替手段と、 該入替手段をこのブロックに接続された該処理装置から
制御できるようにするために接続する手段と、 この処理装置を該複数個の段の間に入替手段を通して信
号を接続する手段と を含むネットワークである。
(6)前記第(5)項に記載のネットワークにおいて該
タイムスロット入替手段は、 制御メモリーと、 タイムスロット交換手段とを含み、該交換手段は 第1および第2のランダムアクセスバッファストアと、 該くり返し時間フレームの連続したものにおいて交互に
該ストア中の一方の連続した位置に信号を入れる該制御
メモリーを含む手段と、該くりかえし時間フレームの各
々において該連続した位置におけるタイムスロット交換
シーケンスで交互に該ストアから信号を取り出す該制御
メモリーを含む手段と を含むネット・ワークである。
タイムスロット入替手段は、 制御メモリーと、 タイムスロット交換手段とを含み、該交換手段は 第1および第2のランダムアクセスバッファストアと、 該くり返し時間フレームの連続したものにおいて交互に
該ストア中の一方の連続した位置に信号を入れる該制御
メモリーを含む手段と、該くりかえし時間フレームの各
々において該連続した位置におけるタイムスロット交換
シーケンスで交互に該ストアから信号を取り出す該制御
メモリーを含む手段と を含むネット・ワークである。
(7)前記第(6)項に記載のネットワークにおいて、
該信号挿入手段は、 該複数個の段の他のものから時分割多重信号を供給する
複数個の手段と、 該時分割多重信号をビット直列形式からビット並列形式
に変換する各供給手段における手段と、 各タイムスロットの該ビット並列形式の信号を該ストア
のひとつのタイムスロットブロック位置の連続したタイ
ムスロット相位置に蓄積する手段とを含み 該信号引き出し手段は、 各フレームの連続したタイムスロットの連続した相で該
ストアのひとつのランダムに選択可能なタイムスロット
および相位置から読み出す手段と、 該読み出し手段からの信号をビット並列からビット直列
の形式に変換する複数個の手段と、各タイムスロットの
異なる相の読み出し手段出力信号をくりかえしシーケン
スでこの変換手段の異なるものに接続する手段とを含み さらに該挿入手段の各フルームの少なくとも所定のひと
つのタイムスロットの選択できる相の信号を該タイムス
ロット入替手段を制御する処理装置に接続する手段と、 この処理装置から該引き出し手段に該引き出し手段の該
所定のタイムスロットの選択可能ナ相の信号を接続する
手段と を含むネットワークである。
該信号挿入手段は、 該複数個の段の他のものから時分割多重信号を供給する
複数個の手段と、 該時分割多重信号をビット直列形式からビット並列形式
に変換する各供給手段における手段と、 各タイムスロットの該ビット並列形式の信号を該ストア
のひとつのタイムスロットブロック位置の連続したタイ
ムスロット相位置に蓄積する手段とを含み 該信号引き出し手段は、 各フレームの連続したタイムスロットの連続した相で該
ストアのひとつのランダムに選択可能なタイムスロット
および相位置から読み出す手段と、 該読み出し手段からの信号をビット並列からビット直列
の形式に変換する複数個の手段と、各タイムスロットの
異なる相の読み出し手段出力信号をくりかえしシーケン
スでこの変換手段の異なるものに接続する手段とを含み さらに該挿入手段の各フルームの少なくとも所定のひと
つのタイムスロットの選択できる相の信号を該タイムス
ロット入替手段を制御する処理装置に接続する手段と、 この処理装置から該引き出し手段に該引き出し手段の該
所定のタイムスロットの選択可能ナ相の信号を接続する
手段と を含むネットワークである。
(8)前記第(1)項に記載のネットワークにおいて、
予備の交換ブロックと対応する処理装置が結合されたも
のが、該1段として設けられているが、このようなブロ
ックと該ネットワークの端の間の該ネットワークの所定
の部分としては割当てられていないようになったネット
ワークである。
予備の交換ブロックと対応する処理装置が結合されたも
のが、該1段として設けられているが、このようなブロ
ックと該ネットワークの端の間の該ネットワークの所定
の部分としては割当てられていないようになったネット
ワークである。
(9)前記第(1)項に記載のネットワークにおいて、
該複数個のネットワーク段の内の追加のものは複数個の
段ブロックを含み、その各々は該ブロックの各々の中の
複数個のスイッチと、このようなブロックの異なるスイ
ッチを該1段ブロックの各々のボートに接続する手段と
、該スイッチの各々にあり、該スイッチが接続された該
1段ブロックの該信号処理装置によって制御されてこの
ような1段ブロックをそのスインチを経由して該追加の
段の複数個のネットワーク端側のポートの内の選択され
たものに接続する手段とを含み、 該複数個の段はさらにネットワーク端のポートを持つネ
ットワーク端段を含み、 該ネットワーク端段を該追加の段のポートに少なくとも
該端段を通して接続する手段が設けられている ことを特徴とするネットワークである。
該複数個のネットワーク段の内の追加のものは複数個の
段ブロックを含み、その各々は該ブロックの各々の中の
複数個のスイッチと、このようなブロックの異なるスイ
ッチを該1段ブロックの各々のボートに接続する手段と
、該スイッチの各々にあり、該スイッチが接続された該
1段ブロックの該信号処理装置によって制御されてこの
ような1段ブロックをそのスインチを経由して該追加の
段の複数個のネットワーク端側のポートの内の選択され
たものに接続する手段とを含み、 該複数個の段はさらにネットワーク端のポートを持つネ
ットワーク端段を含み、 該ネットワーク端段を該追加の段のポートに少なくとも
該端段を通して接続する手段が設けられている ことを特徴とするネットワークである。
(10)前記第(9)項に記載のネットワークにおいて
該処理装置はそれが該処理装置接続手段を通して接続さ
れた該1段ブロックを通るものと、このようなブロック
に接続された該追加の段を通るものの両方の呼経路接続
を排他的に制御し、該処理装置の各々はさらに該ネット
ワークの端に延びこのように制御された追加の段のスイ
ッチの各々からアクセスできる該ネットワークの所定の
固有の部分を通しての呼経路接続を制御する ことを特徴とするネットワークである。
該処理装置はそれが該処理装置接続手段を通して接続さ
れた該1段ブロックを通るものと、このようなブロック
に接続された該追加の段を通るものの両方の呼経路接続
を排他的に制御し、該処理装置の各々はさらに該ネット
ワークの端に延びこのように制御された追加の段のスイ
ッチの各々からアクセスできる該ネットワークの所定の
固有の部分を通しての呼経路接続を制御する ことを特徴とするネットワークである。
(11)前記第(10)項に記載のネットワークにおい
て、該処理装置の各々はこのような処理装置による呼経
路接続の該制御をこのような処理装置によって制御され
る該スイッチがアクセスできる該端段のポートの所定の
部分だけに限定し、これによって該ネットワーク中の該
所定の部分を規定する手段を含むネットワークである。
て、該処理装置の各々はこのような処理装置による呼経
路接続の該制御をこのような処理装置によって制御され
る該スイッチがアクセスできる該端段のポートの所定の
部分だけに限定し、これによって該ネットワーク中の該
所定の部分を規定する手段を含むネットワークである。
(12)前記第(10)項に記載のネットワークにおい
て、 該ネットワーク端段のポートは物理的に隣接したポート
から成る複数個のグループに分割されており、 該ネットワーク端段接続手段はポートの該グループの各
々のすべてのポートを該追加の段の異なるブロックに接
続する手段を含み、 該限定手段は該ポートの各グループを該処理装置の異な
るものによって制御されるように限定する手都を含む ネットワツクである。
て、 該ネットワーク端段のポートは物理的に隣接したポート
から成る複数個のグループに分割されており、 該ネットワーク端段接続手段はポートの該グループの各
々のすべてのポートを該追加の段の異なるブロックに接
続する手段を含み、 該限定手段は該ポートの各グループを該処理装置の異な
るものによって制御されるように限定する手都を含む ネットワツクである。
(13)前記第(11)項に記載のネットワークにおい
て、このような処理装置の各々は該端段のポートの所定
の離散的な部分を制御するように割当られており、該限
定手段は、 任意のネットワーク端段のポートを示す信号に応動して
このようなポートが制御用に割当てられている該ネット
ワークの所定の部分を決定する手段と、 このような処理装置によって制御されていない所定の部
分を示す判定手段出力に応動して、その所定の部分の処
理装置のサービス要求メッセージを送る手段と を含むネットワークである。
て、このような処理装置の各々は該端段のポートの所定
の離散的な部分を制御するように割当られており、該限
定手段は、 任意のネットワーク端段のポートを示す信号に応動して
このようなポートが制御用に割当てられている該ネット
ワークの所定の部分を決定する手段と、 このような処理装置によって制御されていない所定の部
分を示す判定手段出力に応動して、その所定の部分の処
理装置のサービス要求メッセージを送る手段と を含むネットワークである。
(l4)前記第(9)項に記載のネットワークにおいて
、多数の電気回路の電気的信号状態を走査する少なくと
も一つの手段と、 その電気的信号状態を走査するために該端段の所定のポ
ートの異なるものを異なる時点でネットワークを通して このような所定の端段のポートの電気的信号状態の変化
を報告するために該回路ポートを制御する該処理装置の
ひとつの入出力ポートに到る該ネットワークを通して 該走査手段を該処理装置の制御下に該複数個のネットワ
ーク段のひとつのポート回路に接続する手段と、 が設けられているネットワークである。
、多数の電気回路の電気的信号状態を走査する少なくと
も一つの手段と、 その電気的信号状態を走査するために該端段の所定のポ
ートの異なるものを異なる時点でネットワークを通して このような所定の端段のポートの電気的信号状態の変化
を報告するために該回路ポートを制御する該処理装置の
ひとつの入出力ポートに到る該ネットワークを通して 該走査手段を該処理装置の制御下に該複数個のネットワ
ーク段のひとつのポート回路に接続する手段と、 が設けられているネットワークである。
(15)前記第(9)項に記載のネットワークにおいて
、交換ネットワークのサービス回路機能を提供する少な
くともひとつの手段と、該サービス回路機能提供手段を 該ネットワークを通してポートに対して送信しまたこの
ようなポートから異なる時点でサービス回路機能信号を
受信するために 該ネットワークを通して選択できるネットワークサービ
ス回路機能を実行するための報告を送信し、指令を受信
するために該対応する処理装置の入出力ポートに対して
該処理装置の対応するものの制御下に該複数個の段のひ
とつのポートに接続する手段と を含む前記第(9)項に記載のネットワークである。
、交換ネットワークのサービス回路機能を提供する少な
くともひとつの手段と、該サービス回路機能提供手段を 該ネットワークを通してポートに対して送信しまたこの
ようなポートから異なる時点でサービス回路機能信号を
受信するために 該ネットワークを通して選択できるネットワークサービ
ス回路機能を実行するための報告を送信し、指令を受信
するために該対応する処理装置の入出力ポートに対して
該処理装置の対応するものの制御下に該複数個の段のひ
とつのポートに接続する手段と を含む前記第(9)項に記載のネットワークである。
(16)前記第(9)項に記載のネットワークにおいて
、ネットワーク端段のポートを示す信号に応動してこの
ような信号を翻訳してそのポートで利用できる所定のネ
ットワーク機能を識別する出力信号を発生する手段と、 少なくともひとつの該処理装置の制御下に、このような
選択できる処理装置に対して該翻訳機能を提供するため
に異なる時点において該処理装置の選択したひとつに対
して該ネットワークを通してこのような翻訳手段を結合
するための該翻訳手段を該段のひとつのポートに接続す
る手段と、 を含むネットワークである。
、ネットワーク端段のポートを示す信号に応動してこの
ような信号を翻訳してそのポートで利用できる所定のネ
ットワーク機能を識別する出力信号を発生する手段と、 少なくともひとつの該処理装置の制御下に、このような
選択できる処理装置に対して該翻訳機能を提供するため
に異なる時点において該処理装置の選択したひとつに対
して該ネットワークを通してこのような翻訳手段を結合
するための該翻訳手段を該段のひとつのポートに接続す
る手段と、 を含むネットワークである。
(17)端から端への多段分割型交換ネットワークにお
いて、 ネットワークを通して相互接続経路を匍脚する方法は 該中間段ブロックにおける呼経路構成を制御するために
該ネットワークの中間段の交換ブロックに信号を与え、 該ブロックにだけ直接接続された追加の段のスイッチに
おける呼経路接続を制御するために該中間段ブロックの
予め設定された経路を通して信号を与え、 該予め設定された経路と該直接接続されたースイッチを
通して該ネットワークの段の追加の段のスイッチの内の
所定のものにおける呼経路接続を制御する 各段階から成るネットワークであれ
いて、 ネットワークを通して相互接続経路を匍脚する方法は 該中間段ブロックにおける呼経路構成を制御するために
該ネットワークの中間段の交換ブロックに信号を与え、 該ブロックにだけ直接接続された追加の段のスイッチに
おける呼経路接続を制御するために該中間段ブロックの
予め設定された経路を通して信号を与え、 該予め設定された経路と該直接接続されたースイッチを
通して該ネットワークの段の追加の段のスイッチの内の
所定のものにおける呼経路接続を制御する 各段階から成るネットワークであれ
第1図は本発明に従う市内時分割多重交換方式の簡単化
されたブロック図、第2図は第1図に示したシステムの
交換ネットワークの一実施例のより詳細なブロック線図
、第3図は第1図および第2図のネットワークとして有
用な空間分割交換段のブロック図、第4図は第1図およ
び第2図のネットワークに有用なタイムスロット入替ス
イッチ段の図、第5図は第2図のネットワークとして有
用な処理装置の簡単なブロック図、第6図および第8図
は第1図および第2図のネットワークの動作を図示した
タイミング図、第7図はあるパーティションから他のパ
ーティションへのネットワークの経路の再割当の機能を
図示する簡単化した図である。
されたブロック図、第2図は第1図に示したシステムの
交換ネットワークの一実施例のより詳細なブロック線図
、第3図は第1図および第2図のネットワークとして有
用な空間分割交換段のブロック図、第4図は第1図およ
び第2図のネットワークに有用なタイムスロット入替ス
イッチ段の図、第5図は第2図のネットワークとして有
用な処理装置の簡単なブロック図、第6図および第8図
は第1図および第2図のネットワークの動作を図示した
タイミング図、第7図はあるパーティションから他のパ
ーティションへのネットワークの経路の再割当の機能を
図示する簡単化した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その端でラインユニット間に呼経路形成のための相
互接続を選択的に設定する複数の段からなる交換ネット
ワークであって、該段の中間段は複数の経路交換ブロッ
クに分割されているものである交換ネットワークにおい
て; 該中間段のブロックの数に等しい数の複数の信号処理装
置を含み、 該信号処理装置の各々は結合回路で該中間段の対応する
ブロックに結合されており、該結合回路を通して該対応
するブロックを経由し及び該ネットワークの他の段の各
々の所定の部分を経由して該ネットワークの端への呼経
路を選択するように構成されていることを特徴とする交
換ネットワーク。 2 特許請求の範囲第1項に記載の交換ネットワークに
おいて: 該交換ネットワークは、該ラインユニットに接続された
ネットワークの端段(例えば30)、該ネットワークの
端段と該中間段との間に結合された追加の段(例えば3
1)とを含むものであり、該追加の段は、複数のスイッ
チブロック(例えば33,34.37)、該追加の段の
ブロック各各における少なくとも1つのスイッチ個々を
該中間段のブロックの各々に結合する回路(例えば46
,47)、及び該追加の段のネットワーク端側で該追加
の段のブロック各々内のスイッチを相互接続して該スッ
トワーク端側(例えば51,52)のいかなるボート(
例えば16)もそのブロックの中間段側のいかなる結合
手段インターフェース点(例えば54)からそのブロッ
クのスイッチ(例えば4L42)の1つを介してアクセ
スができるようにしている該追加の段のブロック各々に
おけるストラップ(例えば5 0−5 2 )とからな
ることを特徴とする交換ネットワーク。 3 特許請求の範囲第2項の交換ネットワークにおいて
; 該信号処理装置(例えば70)の各々の入力/出力(例
えば75)を該中間段以外の該ネットワークの複数の段
の1つ(例えば31)のネットワーク端側ボート(例え
ば50,53)に結合し、それにより該信号処理装置間
にスイッチ可能な通信経路が選択的に該ネットワークを
通じて設定され得るようにしている手段(例えば75,
80.81)を含むことを特徴とする交換ネットワーク
。 4 特許請求の範囲第2項に記載の交換ネットワークに
おいて; 該追加の段の該スイッチは、該スイッチのネットワーク
の端段側でのその複数の入力接続からの信号を異なるタ
イムスロットにおいて該スイッチの中間段側での共通出
力接続上に多重化する多重装置(例えば38)、該スイ
ッチの中間段側での共通入力の異なるタイムスロットか
らの信号を該スイッチのネットワークの端段側での異な
る出力上に多重分離する多重分離装置(例えば39)、
及び個々のタイムスロットにおいて該多重装置と多重分
離装置の接続を制御する制御回路とからなり、 該制御回路は、制御メモIJ−、該多重分離装置の共通
入力上の対応する制御用処理装置からの該スイッチにア
ドレスされた信号に応答して該制御メモリーに書込む回
路(例えば57,58)、及び該多重分離装置への共通
入力を経由しての該対応する制御用処理装置からの間掛
けに応答して該多重化装置と多重分離装置を制御するた
め該制斜メモリーの連続するワード位置から又は該多重
化装置の共通出力への該制醇メモリーの選択可能なワー
ド位置から該制御メモリーを読出す回路(例えば58.
59)とからなることを特徴とする交換ネットワーク。 5 特許請求の範囲第1項に記載の交換ネットワークに
おいて; 該中間段が、 くり返し生起するタイム・フレームの利用できるタイム
スロットにおいて該ネットワークを通じての呼経路相互
接続を設定するための該中間段交換ブロックの各々にお
ける少なくとも1つのタイムスロット入替手段、 該タイムスロット入替手段を含むブロックに結合されて
いる該信号処理装置から制御されるよう該タイムスロッ
ト入替手段を結合する手段、及び前記信号処理装置と複
数の段との間で該タイムスロット入替手段を経由して信
号を結合する手段とからなることを特徴とする交換ネッ
トワーク。 6 特許請求の範囲第1項に記載の交換ネットワークに
おいて; 予備交換ブロックとして結合されている複数の交換ブロ
ックの1つ及び該中間段に設けられている対応する信号
処理装置は、その予備交換ブロックと該ネットワークの
端との間での該ネットワークの所定の部分の制御に関し
ては当てられていないことを特徴とする交換ネットワー
ク。 7 特許請求の範囲第2項に記載の交換ネットワークに
おいて; 該追加の段は複数の段ブロックを含み、 該ブロック各々は、該ブロックの各々における複数のス
イッチ、該ブロック内の個々のスイッチを該中間段ブロ
ックの各々のボートに結合する手2段、及び 該スイッチが結合されている該中間段ブロックに関し該
信号処理装置で制脚可能な該スイッチの各々における手
段であって、その中間段ブロックを該スイッチを経由し
て該追加の段の複数のネットワーク端側のポートの選択
されるものへ結合するための手段からなり、 該複数の段は更にネットワーク端段において複数のネッ
トワーク端ポートを含み、及び 該ネットワーク端ポートを少なくとも該ネットワーク端
段を経由して該追加の段のポートに結合する手段が設け
られることを特徴とする交換ネットワーク。 8 特許請求の範囲第7項に記載の交換ネットワークに
おいて; 該信号処理装置の各々は該信号処理装置結合手段により
それが結合されている該中間段ブロックを経由して及び
そのブロックに結合された該追加の段のスイッチを経由
して専用的に呼経路形成を制御しており、及び 該信号処理装置の各々は更に該ネットワーク端に延在し
それに制御されている追加の段のスイッチ各々からアク
セスが可能な該ネットワークの所定の個々の部分を経由
して呼経路形成を制徂していることを特徴とする交換ネ
ットワーク。
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