JPS5887984A - 録画再生装置 - Google Patents
録画再生装置Info
- Publication number
- JPS5887984A JPS5887984A JP56184369A JP18436981A JPS5887984A JP S5887984 A JPS5887984 A JP S5887984A JP 56184369 A JP56184369 A JP 56184369A JP 18436981 A JP18436981 A JP 18436981A JP S5887984 A JPS5887984 A JP S5887984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- video signal
- predetermined period
- signal
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョンカメラと一体化したビデオテー
プレコーダなどに適した録画確認装置に関する。
プレコーダなどに適した録画確認装置に関する。
テレビジョンカメラ(以下、カメラという)とビデオテ
ープレコーダ(以下、VTRという)の小型化、軽量化
に伴ない、これらを一体化して気軽に持ち連び可能とな
り、好みの場所で撮像、録画ができるようになった。
ープレコーダ(以下、VTRという)の小型化、軽量化
に伴ない、これらを一体化して気軽に持ち連び可能とな
り、好みの場所で撮像、録画ができるようになった。
ところで、撮像・録画を行なう場合には、VTRが録画
可能な状態にあるか否か、あるいは、正しく録画できた
か否を確紹することができないと、カメラを操作する者
としては不安であり、また、操作する上で不便である。
可能な状態にあるか否か、あるいは、正しく録画できた
か否を確紹することができないと、カメラを操作する者
としては不安であり、また、操作する上で不便である。
そこで、カメラとVTJもとの一体化システムでは、こ
れらの礪紹を行なうことができるように構成されており
、その−従来例として、第1図に示すような方法がとら
扛ている。
れらの礪紹を行なうことができるように構成されており
、その−従来例として、第1図に示すような方法がとら
扛ている。
すなわち、第1図において、操作パネル部8の録画釦1
0と再生釦12とを同時に押すと、録画操作指令信号E
かV’ll”RIK−送り込まれてそnを録画可能状態
とするとともに、制御信号Bによりカメラ部2を待期状
態にし1カメラ3に設ケタポーズ釦6を押1°と録画を
開始し、カメラ3からの映像イ目号とマイクロホン5か
らの音声信号とからなるテレビジョン信号AがVT)も
1に供給されて記録さtしる。このとき、カメラ3を操
作する@は電子ビューファインダで監視することにより
、所望のシーンを撮像することかできる。
0と再生釦12とを同時に押すと、録画操作指令信号E
かV’ll”RIK−送り込まれてそnを録画可能状態
とするとともに、制御信号Bによりカメラ部2を待期状
態にし1カメラ3に設ケタポーズ釦6を押1°と録画を
開始し、カメラ3からの映像イ目号とマイクロホン5か
らの音声信号とからなるテレビジョン信号AがVT)も
1に供給されて記録さtしる。このとき、カメラ3を操
作する@は電子ビューファインダで監視することにより
、所望のシーンを撮像することかできる。
そこで、所望のシーンを撮像・録b1するnil K
%VTRか録画用能な状態にあるか否かを硲駒するため
には、上記のように、操作パネル部8とポーズ釦6を操
作して撮像・録画し、所定期r$1(例えばX2〜3秒
)録画すると停止釦14を押して録画を完了し、巻き戻
し釦11を押して磁気テープ(図示せず)を録画したl
゛たけ巻き戻し、次いで、再生釦12を押してVT a
tを再生状態にする。■TRI から再ヰされた映像信
号Cは電子ビューファインダ4に供給a f+、るとと
もに、再生された音声信号D¥iイヤホーン7に供給さ
れる。したがって、′市、子ヒユーファインダ4とイヤ
ホーン7とでV T IL 1か釘i+i+l司能状魅
にあるか否かをWf 4.Jできる。
%VTRか録画用能な状態にあるか否かを硲駒するため
には、上記のように、操作パネル部8とポーズ釦6を操
作して撮像・録画し、所定期r$1(例えばX2〜3秒
)録画すると停止釦14を押して録画を完了し、巻き戻
し釦11を押して磁気テープ(図示せず)を録画したl
゛たけ巻き戻し、次いで、再生釦12を押してVT a
tを再生状態にする。■TRI から再ヰされた映像信
号Cは電子ビューファインダ4に供給a f+、るとと
もに、再生された音声信号D¥iイヤホーン7に供給さ
れる。したがって、′市、子ヒユーファインダ4とイヤ
ホーン7とでV T IL 1か釘i+i+l司能状魅
にあるか否かをWf 4.Jできる。
また、所望のシーンを録画した後、正しく録画したか否
かを確認するためには、録画釦10と再生釦12の同時
操作によって所望のシーンを録画した後へ巻き戻し釦1
1を押して磁気テープを巻き戻し、ある程度巻き戻した
後援停止釦14を押して巻き戻しを完了させ、次いで、
再生釦12を押してv’rR1を再生状態にすることに
より電子ビューファインダ4とイヤホーン7とで確認す
る。
かを確認するためには、録画釦10と再生釦12の同時
操作によって所望のシーンを録画した後へ巻き戻し釦1
1を押して磁気テープを巻き戻し、ある程度巻き戻した
後援停止釦14を押して巻き戻しを完了させ、次いで、
再生釦12を押してv’rR1を再生状態にすることに
より電子ビューファインダ4とイヤホーン7とで確認す
る。
なお、9はアフレコ釦、15はポーズ釦である。
この従来技術では、録rI!Il確此をVTR1を制御
する操作パネル部8の操作によって行なうものであるか
ら、録画確認のための操作が煩雑であって所要時間が長
くなり、突発的なシーンを録画するような場合Kl−t
S録画確認が面倒になる。
する操作パネル部8の操作によって行なうものであるか
ら、録画確認のための操作が煩雑であって所要時間が長
くなり、突発的なシーンを録画するような場合Kl−t
S録画確認が面倒になる。
捷た、録l1Iii確詔のための表示装置にとして、電
子ビューファインダ4を用いているから、カメラ部20
軽量化、小型化にも限度があり、さらに、消費電力の減
少も望めない。
子ビューファインダ4を用いているから、カメラ部20
軽量化、小型化にも限度があり、さらに、消費電力の減
少も望めない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、操作が簡
単で消費電力も少なく、小型・軽量な録画(11紹装置
を提供するにある。
単で消費電力も少なく、小型・軽量な録画(11紹装置
を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、録画確認動作を
開始させる手段を設け、該手段の操作により録画書生装
置−力・ら所定期間の映像信号を再生し、該映像信号の
食合を判別してその判別結果を表示するようにした点を
特徴とする。
開始させる手段を設け、該手段の操作により録画書生装
置−力・ら所定期間の映像信号を再生し、該映像信号の
食合を判別してその判別結果を表示するようにした点を
特徴とする。
以下、本発明の実1h例を図面について説明する。
第2図は本発明による録画確認製電の一実施例を示すブ
ロック図であって、16はマイクロコンピュータ(以下
、マイコンという)、17は磁気テープ制御回路、18
は映像信号処理回路、19は判別1r!l路、20は録
画確認釦であって、第1図と対応する部分には同一符号
を付けている。
ロック図であって、16はマイクロコンピュータ(以下
、マイコンという)、17は磁気テープ制御回路、18
は映像信号処理回路、19は判別1r!l路、20は録
画確認釦であって、第1図と対応する部分には同一符号
を付けている。
第3図は第2図のマイコンの動作を示−fフローチャー
トである。
トである。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図において、VTR部10記録書生糸(図示せず)
が録i[ll1FIT1」L状態にあるη)沓かの録画
確認動作を開始はせるために、まず、録lI!Il確詔
卸20を操作1−る この操作により、録画確ルd処R
I L令Fがマイコン16に送ら扛る。
が録i[ll1FIT1」L状態にあるη)沓かの録画
確認動作を開始はせるために、まず、録lI!Il確詔
卸20を操作1−る この操作により、録画確ルd処R
I L令Fがマイコン16に送ら扛る。
ところで、マイコン16Vi、!#!(図示せず)が入
るとスタート(第3図21)するわけであるが、次に、
録ii!j確認処理指令Fがあったか否かを判断する(
第3図22)。録画確認処理指令Fがないときは“no
”と判断し、直接、最終段32(第3図)から指令を出
して記録再生糸を通常の記録可能状態にする。
るとスタート(第3図21)するわけであるが、次に、
録ii!j確認処理指令Fがあったか否かを判断する(
第3図22)。録画確認処理指令Fがないときは“no
”と判断し、直接、最終段32(第3図)から指令を出
して記録再生糸を通常の記録可能状態にする。
録画確認釦20の操作により録画(催紹処理指令Fがあ
ると、マイコン16は“yes”と判断しく第3図22
)、録画処理指令(第3図23)を発する。この指令に
より、マイコン16はVTR部1の映像信号処理回路1
8とカメラ3とに録画処理指令信号Hを送り、それらを
録画準備状態にする。
ると、マイコン16は“yes”と判断しく第3図22
)、録画処理指令(第3図23)を発する。この指令に
より、マイコン16はVTR部1の映像信号処理回路1
8とカメラ3とに録画処理指令信号Hを送り、それらを
録画準備状態にする。
次いで、マイコン16はローディング指令(第3図24
)を発し、この指令により、マイコン16はローディン
グ指令信号G′を磁気テープ制御回路17に送って磁気
テープ(図示せず)を走行可能状態圧する。
)を発し、この指令により、マイコン16はローディン
グ指令信号G′を磁気テープ制御回路17に送って磁気
テープ(図示せず)を走行可能状態圧する。
磁気テープのローディングが完了すると(第3図25)
、走行指令信号Gにより磁気テープが走行するとともに
、カメラ3からの映像信号Jけ映像信号処理回路18で
処理さn1処理された映像イ日号しは記録再生系に送ら
れて記録さ扛る(第3図26)。
、走行指令信号Gにより磁気テープが走行するとともに
、カメラ3からの映像信号Jけ映像信号処理回路18で
処理さn1処理された映像イ日号しは記録再生系に送ら
れて記録さ扛る(第3図26)。
所定期間(例えば、2〜3秒)の映像信号の記録が行な
われると、マイコン16は停止処理指令(第3図27)
を発し、停止処理指令信号H,Qによりカメラ3、映像
信号処理回路18Vi録画状態を解除するとともに、磁
気テープ制御回路1Tは磁気テープの走行を停止する。
われると、マイコン16は停止処理指令(第3図27)
を発し、停止処理指令信号H,Qによりカメラ3、映像
信号処理回路18Vi録画状態を解除するとともに、磁
気テープ制御回路1Tは磁気テープの走行を停止する。
次に1マイコン16は巻き戻し指令(第3図28)を発
し、この指令により、マイコン16は巻き戻し指令信号
qを磁気テープ制御回路17に送り、磁気テープを記録
した量だけ巻き戻す(第3図29)。
し、この指令により、マイコン16は巻き戻し指令信号
qを磁気テープ制御回路17に送り、磁気テープを記録
した量だけ巻き戻す(第3図29)。
磁気テープの巻き戻しか完了すると、マイコン16は再
生処理指令(第3図30)を発し、走行指令信号Gによ
り磁気テープ制御回路17は磁気テープを走行させる。
生処理指令(第3図30)を発し、走行指令信号Gによ
り磁気テープ制御回路17は磁気テープを走行させる。
これと同時に1再生処理状態信号Hに映像信号処理回路
18を再生処理状態にし、記録再生系から再生された映
像信号りを処理して判別回路19に供給する。
18を再生処理状態にし、記録再生系から再生された映
像信号りを処理して判別回路19に供給する。
判別回路19は供給された映像信号にの良否を判別しく
第3図31)、その結果を表わす信号■をマイコン16
に送る。マイコン11:、信号■に応じて、図示しない
表示装置に表示指令13号を送る。あるいは、信号Iを
直接表示装訂に供給してもよい。
第3図31)、その結果を表わす信号■をマイコン16
に送る。マイコン11:、信号■に応じて、図示しない
表示装置に表示指令13号を送る。あるいは、信号Iを
直接表示装訂に供給してもよい。
以上のように、この実施例では、カメラ部2に設けた録
画確認釦20を操作するだけで録画σi(+j召ができ
、操作が非常に簡単になる。
画確認釦20を操作するだけで録画σi(+j召ができ
、操作が非常に簡単になる。
第4図は第2図の判別回路の一実施例を示すブロック図
であって、33は磁気テープ、34は記録再生ヘッド、
35は比較回路、36は入力端子であり、第2図に対応
する部分には同一符号を付けている。
であって、33は磁気テープ、34は記録再生ヘッド、
35は比較回路、36は入力端子であり、第2図に対応
する部分には同一符号を付けている。
次に−この動作を説明すると、磁気テープ33に記録さ
れ7を映像信号は、記録再生ヘッド34で再生されて映
像信号処理回路18に供給される。
れ7を映像信号は、記録再生ヘッド34で再生されて映
像信号処理回路18に供給される。
峡像イ目号処理回路18において、映像信号のエンド
ベローフ゛のレベル、あるいは、カラーパーに牟号ルヘ
ルが検出され、こrしらいずれかのレベルを表わす信号
か判別回路19を形成する比較回路35に供給さ扛る。
ルが検出され、こrしらいずれかのレベルを表わす信号
か判別回路19を形成する比較回路35に供給さ扛る。
比較回路35には、端子36から基準信号も供給され、
基準信号のレベルと再生映像信号のエンベロープあるい
にカラーバースト信号のレベルとか比較され、その比較
結果を表わす信号をマイコン16に供給する。基準信号
のレベルは良好な再生映像信号であるための最低のレベ
ルを表わシテおり、シタかつて、再生映像信号のエンベ
ロープアルいはカラーバースト信号のレベルが基準信号
のレベル以上であれば、コンピュータ16はVTR・洲
)1(第2図)が録画ロー能状態であると判断する。
基準信号のレベルと再生映像信号のエンベロープあるい
にカラーバースト信号のレベルとか比較され、その比較
結果を表わす信号をマイコン16に供給する。基準信号
のレベルは良好な再生映像信号であるための最低のレベ
ルを表わシテおり、シタかつて、再生映像信号のエンベ
ロープアルいはカラーバースト信号のレベルが基準信号
のレベル以上であれば、コンピュータ16はVTR・洲
)1(第2図)が録画ロー能状態であると判断する。
ところで、所定期…」に再生される映像信号の良否を判
断する定めKは、N[(録再生糸において、少な(とも
上記の所定期間記録内生ヘッドのトラッキング状態が最
良でなければならない。すなわち、トラッキング状態が
最良な状態で再生された映像信号の良否の判別してはじ
めて、VTRが録画可能状態にあるか否かを正しく確認
することができる。
断する定めKは、N[(録再生糸において、少な(とも
上記の所定期間記録内生ヘッドのトラッキング状態が最
良でなければならない。すなわち、トラッキング状態が
最良な状態で再生された映像信号の良否の判別してはじ
めて、VTRが録画可能状態にあるか否かを正しく確認
することができる。
一般に、VTRにおいては、トラッキングサーボ制御手
段が設けらn1他のVTRを用いて録画した磁気テープ
を良好なトラッキング状態で再生できるように、トラッ
キング制御手段を調整できるようにしている。この調整
は、トラッキング制御のための磁気テープから再生され
たコントロール信号の遅延蓋を加減することにより行な
うものであるが、可変抵抗器をつまみを調整することに
より上記遅延量を加減できるようKしている。
段が設けらn1他のVTRを用いて録画した磁気テープ
を良好なトラッキング状態で再生できるように、トラッ
キング制御手段を調整できるようにしている。この調整
は、トラッキング制御のための磁気テープから再生され
たコントロール信号の遅延蓋を加減することにより行な
うものであるが、可変抵抗器をつまみを調整することに
より上記遅延量を加減できるようKしている。
そして、同−V T Rで記録再生するときのコントロ
ール信号の遅延蓋は一定であるから、そのときの上記の
可変抵抗器の抵抗値が簡単に設定できるように、上記つ
まみに印、すなわち、クリック点を設けている。
ール信号の遅延蓋は一定であるから、そのときの上記の
可変抵抗器の抵抗値が簡単に設定できるように、上記つ
まみに印、すなわち、クリック点を設けている。
したがって、録11!II確詔動作を行なわせる場合、
つまみをクリック点に調整すれば、最良のトラッキング
状態で行なうことができる。しかし、それでも、録画確
認しようとする毎にっ盪みを操作するのは面倒である。
つまみをクリック点に調整すれば、最良のトラッキング
状態で行なうことができる。しかし、それでも、録画確
認しようとする毎にっ盪みを操作するのは面倒である。
第5図は第2図におけるトラッキング制御手段を@整す
るための一笑施例を示す回路図であって、37はトラッ
キング調整用1j変抵抗、38はトラッキング固定用抵
抗、39は切替スイッチ、40はトラッキングプリセッ
ト抵抗、41け入力端子、42はモノマルチバイブレー
タ、43は出力端子である。
るための一笑施例を示す回路図であって、37はトラッ
キング調整用1j変抵抗、38はトラッキング固定用抵
抗、39は切替スイッチ、40はトラッキングプリセッ
ト抵抗、41け入力端子、42はモノマルチバイブレー
タ、43は出力端子である。
次に、この実施例の動作について説明する。
通常の再生のときには、切替スイッチ39はa仙1に閉
じており1 トラッキング調整用可変抵抗37とトラッ
キングプリセット抵抗40で決まる時定数でモノマルチ
バイブレータ42を動作させ、入力端子41からのコン
トロール信号を一ヒJ(4時定数に応じン【遅延蓋たけ
遅延し、出力端子43に遅延したコントロール信号を得
て所定のトラッキングを行なわせる。
じており1 トラッキング調整用可変抵抗37とトラッ
キングプリセット抵抗40で決まる時定数でモノマルチ
バイブレータ42を動作させ、入力端子41からのコン
トロール信号を一ヒJ(4時定数に応じン【遅延蓋たけ
遅延し、出力端子43に遅延したコントロール信号を得
て所定のトラッキングを行なわせる。
トラッキング調整用口■変抵抗37の抵抗値が、その全
抵抗値の%のときに、同−V T Rで記録再生したと
きの記録再生ヘッドが記録トラックをトラックずれなし
に再生走査し、最良のトラッキング状態で映像信号を再
生するような遅延量にモノマルチバイブレータ42の時
定数を設定するように、トラッキングプリセット抵抗4
0を調整して固定する。、したがって、トラッキング調
整用口■変抵抗37を変化させるつまみ(図示せず)の
クリック点を、トラッキング調整用口J変抵抗37がそ
の全抵抗値の局になる点にしておくことにより、同−V
Tf(、で記録再生するときには、つまみをクリック点
に設定すれば最良のトラッキング状態で映像信号を再生
することができる。
抵抗値の%のときに、同−V T Rで記録再生したと
きの記録再生ヘッドが記録トラックをトラックずれなし
に再生走査し、最良のトラッキング状態で映像信号を再
生するような遅延量にモノマルチバイブレータ42の時
定数を設定するように、トラッキングプリセット抵抗4
0を調整して固定する。、したがって、トラッキング調
整用口■変抵抗37を変化させるつまみ(図示せず)の
クリック点を、トラッキング調整用口J変抵抗37がそ
の全抵抗値の局になる点にしておくことにより、同−V
Tf(、で記録再生するときには、つまみをクリック点
に設定すれば最良のトラッキング状態で映像信号を再生
することができる。
次に、録画確認をするときには、切換スイッチ39は録
向確認釦20の操作に連動してb側に閉じる。トラッキ
ング固定用抵抗38は、つまみがクリック点にあるとき
のトラッキング調整用’tJJ変抵抗37の抵抗値に等
しくシ、シたかつて、録画確認のときは、同−V T
R″′C記録再生を行なうものであるから、トラッキン
グ固定用抵抗38とトラッキングプリセット抵抗40と
により、最良のトラッキング状IPで耽像信ち′を再生
することができる。
向確認釦20の操作に連動してb側に閉じる。トラッキ
ング固定用抵抗38は、つまみがクリック点にあるとき
のトラッキング調整用’tJJ変抵抗37の抵抗値に等
しくシ、シたかつて、録画確認のときは、同−V T
R″′C記録再生を行なうものであるから、トラッキン
グ固定用抵抗38とトラッキングプリセット抵抗40と
により、最良のトラッキング状IPで耽像信ち′を再生
することができる。
そこで、録画(イ6紹釦20(第2図)を操作すると自
動的に切替スイッチ39はb iloに閉じ、格別の操
作を必要とせずに最良のトラッキング状態で映像信号を
再生し、録画確認を正確に行なうことかできる。
動的に切替スイッチ39はb iloに閉じ、格別の操
作を必要とせずに最良のトラッキング状態で映像信号を
再生し、録画確認を正確に行なうことかできる。
第6図は第2図における表示装置の一実施例を示す回路
図であって、44は発光ダイオード、45はスイッチン
グトランジスタであり、第4図に対Iit、\する部分
には同一符号を付けている。
図であって、44は発光ダイオード、45はスイッチン
グトランジスタであり、第4図に対Iit、\する部分
には同一符号を付けている。
次に、この実7111!例の動作について説明する。
同図において、峡像信号処理回路18(第4図)からの
前述の信号Itは比較回路35のマイナス端子に供給さ
れ、入力端子36(第4図)からの基準信号Qi4ニブ
ラス端子に供給されて夫々のレベルが比較される。
前述の信号Itは比較回路35のマイナス端子に供給さ
れ、入力端子36(第4図)からの基準信号Qi4ニブ
ラス端子に供給されて夫々のレベルが比較される。
い−f、(NMRのレベルが基準41号Qのレベルより
大きいときには、比較回路35の出力信号は負となり、
スイッチングトランジスタ45Viオフであるから発光
ダイオード44Vi発光しない。
大きいときには、比較回路35の出力信号は負となり、
スイッチングトランジスタ45Viオフであるから発光
ダイオード44Vi発光しない。
しかし、信号Rのレベルが基準信号Qのレベルよりも小
さいときは、比較回路35の出力(N号が正となり、ス
イッチングトランジスタ45はオンするから発光ダイオ
ード44は発光する。
さいときは、比較回路35の出力(N号が正となり、ス
イッチングトランジスタ45はオンするから発光ダイオ
ード44は発光する。
したがって、発光ダイオード44の点滅により、録画可
能状態の良否を判別することができる。
能状態の良否を判別することができる。
第7図は第2図の表示装置の他の実施例を示すブロック
図であって、46は発音体であり、第2図に対応する州
1分K11−1:同一符号を付けている。
図であって、46は発音体であり、第2図に対応する州
1分K11−1:同一符号を付けている。
この実施例では、表示装置として電子ブザーや音声合成
器等の発音体46を用い、判別回路19の出力信−Q■
をマイコン16で判断し、発音体46に発音指弔信号■
を供給し、再生鋏像信号の良否に応じて発音体460層
声0発生を制御する。
器等の発音体46を用い、判別回路19の出力信−Q■
をマイコン16で判断し、発音体46に発音指弔信号■
を供給し、再生鋏像信号の良否に応じて発音体460層
声0発生を制御する。
この実施例では、カメラ部2(第2図)に電子ビューフ
ァインダーを用いる必要がなく1該力メラ部に録画確認
釦を設けているから、カメラ操作者が容易に録il!+
l確認の操作を行なうことができ、表示装置としても、
小型で軽量の簡単な構成であるから、カメラ操作者が監
視できるような位置に設定でき、カメラ操作者自身が谷
#、に録II!II硝紹できる。
ァインダーを用いる必要がなく1該力メラ部に録画確認
釦を設けているから、カメラ操作者が容易に録il!+
l確認の操作を行なうことができ、表示装置としても、
小型で軽量の簡単な構成であるから、カメラ操作者が監
視できるような位置に設定でき、カメラ操作者自身が谷
#、に録II!II硝紹できる。
以上は、録画前に録画確認を行なう本発明による録画確
認装置の一実施例であるが、次に、録画後に録ll1l
i確紹を行なう本発明による録画確認装置の他の実施例
について説明する。
認装置の一実施例であるが、次に、録画後に録ll1l
i確紹を行なう本発明による録画確認装置の他の実施例
について説明する。
この実施例は、所望のシーンを録画した後、磁気テープ
を所定相巻き戻し、その巻き戻した期間だけ再生して、
これ壕で説明したよ5に、再生例月の良否を判別して表
示するものであって、マイコン16(第2図)を、第3
図の70−チャートにおいて、録画処理指令23から停
止処理指令27までを省略したブリダラムで動作させれ
ばよい。
を所定相巻き戻し、その巻き戻した期間だけ再生して、
これ壕で説明したよ5に、再生例月の良否を判別して表
示するものであって、マイコン16(第2図)を、第3
図の70−チャートにおいて、録画処理指令23から停
止処理指令27までを省略したブリダラムで動作させれ
ばよい。
イなわち、第2図、第3図において、VTTj部1が所
望のシーンを録画した後磁気テープを停止し、録画確認
を行なう場合には録画確認釦2oを操作1゛る。この操
作により録rj!J+確認処理指令Fがマイコン16に
送らj1マイコン16は録W1i M FM指令P′を
・受けると巻き戻し指令28を発する。この指令28に
より巻き戻し指令信号Gか磁気テープ制御架b′17に
送られ、磁気テープを所定開巻き戻すが、それ以降の動
作は、こn、 iでボ、1明した録画前の録画砕詔にお
ける再生時の動作と同じであるから、説明を省略する。
望のシーンを録画した後磁気テープを停止し、録画確認
を行なう場合には録画確認釦2oを操作1゛る。この操
作により録rj!J+確認処理指令Fがマイコン16に
送らj1マイコン16は録W1i M FM指令P′を
・受けると巻き戻し指令28を発する。この指令28に
より巻き戻し指令信号Gか磁気テープ制御架b′17に
送られ、磁気テープを所定開巻き戻すが、それ以降の動
作は、こn、 iでボ、1明した録画前の録画砕詔にお
ける再生時の動作と同じであるから、説明を省略する。
なお、以上は、カメラとVTRとを一体化したシステム
に関して説明し念か、これに限らず、カメラとV T
El、とを別にしたシステムにも適用できることは明ら
かである。
に関して説明し念か、これに限らず、カメラとV T
El、とを別にしたシステムにも適用できることは明ら
かである。
以上説明したように、本発明によれば、録画確認動作を
開始させる録画m詔釦を操作するたけで、d〔シ録さf
1女所定期間の映像信号を最良のトラッキング状卯で再
生1′ることかでき、該映像信号の良否を電子ヒユーフ
ァインダを用いずに表示てることかできるから、操作が
簡単でしかも正bmな?ii;t 4t、!かでき、消
費MI′力も少なく小型・軒給−であって、従来技術の
欠点を除いて優flた機能の録画硲屏(装置を低コスト
で提供することができる。
開始させる録画m詔釦を操作するたけで、d〔シ録さf
1女所定期間の映像信号を最良のトラッキング状卯で再
生1′ることかでき、該映像信号の良否を電子ヒユーフ
ァインダを用いずに表示てることかできるから、操作が
簡単でしかも正bmな?ii;t 4t、!かでき、消
費MI′力も少なく小型・軒給−であって、従来技術の
欠点を除いて優flた機能の録画硲屏(装置を低コスト
で提供することができる。
T;141図は録画確認装置の一従来例を示すブロック
図、第2図は本発明による録幽羅紹装置aの一実施例を
示すブロック図、第3図は第2図のマイコンの動作を示
すフローチャート、第4図は第2図の判別回路の一実施
例を示すブロック図、第5図は第2図のトラッキング調
整手段の一実施例を示す回路図、m6図Vi第2図の表
示装+Lの一一施例を示す回路図、第7図は第2図の表
示装トの他の実lAl1例を示すブロック図である。 1・・・・・・V T 114[,2”’ ”’カメラ
部、16・・・・・・マイコン、19・・・・・・判別
回路、20・・・・・・録画i紹釦、36・・・・・・
比較回路、39・・・・・・トラッキング固定用抵抗、
45・・・・・・発光体、47・・・・・・発音体代理
人 弁理士 武顕次部(ほか1名)第1図 第2図 纂、3 t’j
図、第2図は本発明による録幽羅紹装置aの一実施例を
示すブロック図、第3図は第2図のマイコンの動作を示
すフローチャート、第4図は第2図の判別回路の一実施
例を示すブロック図、第5図は第2図のトラッキング調
整手段の一実施例を示す回路図、m6図Vi第2図の表
示装+Lの一一施例を示す回路図、第7図は第2図の表
示装トの他の実lAl1例を示すブロック図である。 1・・・・・・V T 114[,2”’ ”’カメラ
部、16・・・・・・マイコン、19・・・・・・判別
回路、20・・・・・・録画i紹釦、36・・・・・・
比較回路、39・・・・・・トラッキング固定用抵抗、
45・・・・・・発光体、47・・・・・・発音体代理
人 弁理士 武顕次部(ほか1名)第1図 第2図 纂、3 t’j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)録画再生装置からの再生映像信号を用い、該録画
再生装置の録画状態を検知するよ5Kした録画確認装置
において、録画r4詔動作を開始させるための第1手段
と、前記録画再生装置に映像信号の記録再生を行なわせ
るための第2手段と、前記録画再生装置のトラッキング
状態を設定するための第3手段と、前記録画再生装置か
らの所定期間の再生映像信号の良否を判別するための第
4手段と、該第4手段による判別結果を表示するための
第5手段とを設け、前記第1手段の操作により、前記録
画再生装置の録画状態を検知することができるように構
成したことを特徴とする録画確認装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第2の手段
は、前記所定期間前記映像信号を記録する手段と該映像
信号を再生する手段とからなり、前記第1手段の操作に
より、前記所定期間前記映像信号を記録再生できるよう
に構成したことを特徴とする録ii!lIr4紹装置。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記第2手段は
、前記映像信号を記録する手段と記録された該映像信号
を前記所定期間再生する手段とかシ。 なり、前記′#J1手段の操作により、記録された前記
映像信号を前記所定期間再生できるように構成したこと
を特徴とする録画確認装置。 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項において、前
記第3手段は、前記録画再生装置のトラッキング制御手
段の動作を固定する手段をもみ、該手段を前記第1手段
の操作にともなって動作させることにより、前記所定期
間前記録画再生装置のトラッキング状態を最良の状態に
して前記映像信号を再生できるように構成したことを特
徴とする録画確認装置。 (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項において、前
記第4手段は、前記所定期間に再生された前記映像色分
のレベルと基準レベルとを比較する手段を含み、該基準
レベルに対する該映像(f、号のレベルを検出すること
により、該映像信号の良否を判別することかできるよう
に構成したことを特徴とする録画確認装置。 (6)特許請求の範囲第1項ないし第4項において、前
記第4手段は、前記所定期間に再生された前記映像信号
のカラーバースト信号のレベルと基準レベルとを比較す
る手段を含み、該基準レベルに対する該カラーバースト
信号のレベルを検出することにより、前記映像信号の良
否を判別することができるように構成したことを特徴と
する録画確認装置。 (7)特許請求の範囲第1項ないし第6項において、前
Ht第5手段が発光手段からなることを特徴とする録画
確認装置。 (8)特許請求の範囲第1項ないし第6項において、1
′!1j記第5手段か発音手段からなることを特徴とす
る録画確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184369A JPS5887984A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184369A JPS5887984A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887984A true JPS5887984A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6347195B2 JPS6347195B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=16152013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184369A Granted JPS5887984A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312798A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Hitachi Ltd | デイジタル記録再生装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046119A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-24 | ||
| JPS5210108A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic record reproduction device |
| JPS5243412U (ja) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | ||
| JPS5435709A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Sony Corp | Recorder-reproducer |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56184369A patent/JPS5887984A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046119A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-24 | ||
| JPS5210108A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic record reproduction device |
| JPS5243412U (ja) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | ||
| JPS5435709A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | Sony Corp | Recorder-reproducer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312798A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Hitachi Ltd | デイジタル記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347195B2 (ja) | 1988-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4888651A (en) | Video system | |
| JPH02184181A (ja) | 動画像再生装置および動画像再生方法 | |
| JPH04283447A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5737476A (en) | Automatic editing method and apparatus of a video signal | |
| JPS5887984A (ja) | 録画再生装置 | |
| US5379163A (en) | Continuous reproduction method of tapes for a double-deck VTR | |
| JP2893716B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3640584B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3138168B2 (ja) | 話速変換機能付磁気記録再生装置 | |
| JP2688511B2 (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPH05198141A (ja) | ビデオ編集システム | |
| JP3158639B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JP2543845B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| KR100457775B1 (ko) | 영상촬영기기의 촬영장면 탐색방법 | |
| KR940001455B1 (ko) | 복합오디오/비디오 시스템의 비디오테이프 권취시 디스크음 발생장치 | |
| JPS6120718Y2 (ja) | ||
| JP2582975Y2 (ja) | 編集機能付き再生装置 | |
| JPH04254939A (ja) | Vtrのキュー制御装置 | |
| JPS60234256A (ja) | Vtr制御装置 | |
| JPH05325323A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02216688A (ja) | ビデオテープレコーダのインデックス装置 | |
| JPH0555322U (ja) | Vtr制御装置 | |
| JPS5853046A (ja) | 録画確認装置 | |
| KR19990035606A (ko) | 영상촬영기기의 촬영데이터 소거방법 | |
| JPH03137843A (ja) | タイマ録画装置 |