JPS588697A - 電子写真方式平版印刷原版用基材 - Google Patents
電子写真方式平版印刷原版用基材Info
- Publication number
- JPS588697A JPS588697A JP10627581A JP10627581A JPS588697A JP S588697 A JPS588697 A JP S588697A JP 10627581 A JP10627581 A JP 10627581A JP 10627581 A JP10627581 A JP 10627581A JP S588697 A JPS588697 A JP S588697A
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- JP
- Japan
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- acid
- aluminum
- base material
- electrophotographic
- polyvalent metal
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/26—Electrographic processes using a charge pattern for the production of printing plates for non-xerographic printing processes
- G03G13/28—Planographic printing plates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真方式平版印刷原版用基材に関する。
一般に電子写真方式平版印刷原版は耐水性、導電性など
の特性を有する基材上に無機あるいは有機の光半導体を
含む層を設けるととKより構成されている。
の特性を有する基材上に無機あるいは有機の光半導体を
含む層を設けるととKより構成されている。
基材としては紙、金属箔、フィルムなどのシート状物質
が用いられるが、紙を使用する場合には紙に耐水処理を
施し、さらKm子写真画像を良好にするため通常導電剤
と称される、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カル
シウムなどの無機電解質、あるいは第4級アンモニウム
塩の如き有機高分子電解質などを含む塗工層を設けてい
る。
が用いられるが、紙を使用する場合には紙に耐水処理を
施し、さらKm子写真画像を良好にするため通常導電剤
と称される、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カル
シウムなどの無機電解質、あるいは第4級アンモニウム
塩の如き有機高分子電解質などを含む塗工層を設けてい
る。
ところがこのような処理を施された紙を基材として平板
印刷用原版を作成すると印刷中の湿し水の付−@により
、耐水処理が施してあっても版伸びが避けられない。こ
のため印刷中に版にシワが発生したり、印刷物の見当ず
れ、罫線の寸法ぐるいなどのトラブルが発生する。
印刷用原版を作成すると印刷中の湿し水の付−@により
、耐水処理が施してあっても版伸びが避けられない。こ
のため印刷中に版にシワが発生したり、印刷物の見当ず
れ、罫線の寸法ぐるいなどのトラブルが発生する。
紙の代りに、たとえばアルミニウム、亜鉛、銅などの金
属箔をラミネートした紙を用い、金属箔の層が感光層と
紙の中間に存在するようにすれば耐水性を満足すること
ができ、寸法安定性の良好な印刷原版を得ることができ
る(たとえば特公昭38−17249、同41−242
6、同41−12432号公報)。
属箔をラミネートした紙を用い、金属箔の層が感光層と
紙の中間に存在するようにすれば耐水性を満足すること
ができ、寸法安定性の良好な印刷原版を得ることができ
る(たとえば特公昭38−17249、同41−242
6、同41−12432号公報)。
しかし金属箔をラミネートした紙を基材とする場合にお
いて、特に該金属箔がアルミニウムである場合について
本発明者らが詳細に研究した結果、つぎのような重大な
欠点があることが判明した。
いて、特に該金属箔がアルミニウムである場合について
本発明者らが詳細に研究した結果、つぎのような重大な
欠点があることが判明した。
すなわちアルミニウム箔をラミネートした紙(以下これ
をアルミラミ紙と称する)は、アルミニウム箔と紙との
間に接着層として通常、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂
、ポリオレフィン系樹脂、ウレタン系樹脂、フェノール
系樹脂、合成ゴム系樹脂などが、単独あるいは混合、あ
るいは共重合などの状態で使用される。
をアルミラミ紙と称する)は、アルミニウム箔と紙との
間に接着層として通常、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂
、ポリオレフィン系樹脂、ウレタン系樹脂、フェノール
系樹脂、合成ゴム系樹脂などが、単独あるいは混合、あ
るいは共重合などの状態で使用される。
これらはエマルジョンの状態で水系塗料として、あるい
は適切な溶剤をえらんで溶剤系塗料として使用される。
は適切な溶剤をえらんで溶剤系塗料として使用される。
またカゼイン、ポバールなどの水溶性樹脂を接着剤とす
る方法、あるいはワックス系樹脂、ポリオレフィン系樹
脂などを用いるホットメルト法、押出しコーティング法
などがよく知られている。
る方法、あるいはワックス系樹脂、ポリオレフィン系樹
脂などを用いるホットメルト法、押出しコーティング法
などがよく知られている。
ところがこのように製造されたアルミラミ紙を基材とし
、アルミ面上に順次中間層、電子写真感光層を設けてな
る電子写真方式印刷原版を用いて印刷を行ったところ、
アルミ面と中間層の剥離がきわめて発生しやすく、十分
かつ実用的な耐刷性を得るに至らなかった。
、アルミ面上に順次中間層、電子写真感光層を設けてな
る電子写真方式印刷原版を用いて印刷を行ったところ、
アルミ面と中間層の剥離がきわめて発生しやすく、十分
かつ実用的な耐刷性を得るに至らなかった。
これはよく知られているよ5にフルミ箔の表面が空気に
さらされたり、アルミラミ紙として巻き取られたとき紙
面と接触したりすることKより容易に酸化、あるいは汚
染されてその上に設ける中間層との接着性が劣化される
ととKよる。
さらされたり、アルミラミ紙として巻き取られたとき紙
面と接触したりすることKより容易に酸化、あるいは汚
染されてその上に設ける中間層との接着性が劣化される
ととKよる。
アルミ表面の酸化汚染はきわめて短時間でおこるので、
ラミ紙を製造する時点ですでに酸化、汚染が始まってい
る。
ラミ紙を製造する時点ですでに酸化、汚染が始まってい
る。
したがってアルミラミ紙を製造した直後に中間層塗工を
行ったとしても、もはやアルミ表面と中間層間の完壁な
接着は期待すべくもない。この接着不良はアルミ表面の
性状に起因するため、中間層に含まれる接着剤の種類、
あるいは配合を各種変更しても完全な解決にならない。
行ったとしても、もはやアルミ表面と中間層間の完壁な
接着は期待すべくもない。この接着不良はアルミ表面の
性状に起因するため、中間層に含まれる接着剤の種類、
あるいは配合を各種変更しても完全な解決にならない。
アルミ表面の酸化、あるいは汚染を除去するためによく
知られている方法かい(つかあるが、それらは工程数が
ふえ時間的、コスト的なロスが避けられないという致命
的欠点のほか、つぎに述べるようにその効果としてもあ
まり期待できるものではない。
知られている方法かい(つかあるが、それらは工程数が
ふえ時間的、コスト的なロスが避けられないという致命
的欠点のほか、つぎに述べるようにその効果としてもあ
まり期待できるものではない。
すなわち−例をあげるならば、アルミ表面をアルコール
類、アセトン、トルエン、キシレン、エステル類などの
溶剤で払拭する方法があるが、これは、たとえば油系汚
染物を除去できてもアルミ表面に生成した酸化皮膜を除
去するに至らない。
類、アセトン、トルエン、キシレン、エステル類などの
溶剤で払拭する方法があるが、これは、たとえば油系汚
染物を除去できてもアルミ表面に生成した酸化皮膜を除
去するに至らない。
また、アルミ表面をカセイソーダ、カセイカリなどのア
ルカリ性水溶液で処理する方法(たとえば特公昭41−
8396号公報の実施例1ではカセイカリを使用)、あ
るいは酸性水溶液で処理する方法(たとえば特公昭41
−14337号公報)なども知られているが、これらは
処理後の水洗を十分に行う必要があり、さらKはこれら
の処理、水洗を行うことにより清浄なアルミ表面が得ら
れたとしても、水洗後の乾燥工程で再びアルミ表面が酸
化されてしまうという致命的な欠点がある。
ルカリ性水溶液で処理する方法(たとえば特公昭41−
8396号公報の実施例1ではカセイカリを使用)、あ
るいは酸性水溶液で処理する方法(たとえば特公昭41
−14337号公報)なども知られているが、これらは
処理後の水洗を十分に行う必要があり、さらKはこれら
の処理、水洗を行うことにより清浄なアルミ表面が得ら
れたとしても、水洗後の乾燥工程で再びアルミ表面が酸
化されてしまうという致命的な欠点がある。
これらの方法以外の解決策として、ラミネート加工と同
時にアルミ表面に塗工層を設けて表面を完全に被覆して
しまうことが考えられる。
時にアルミ表面に塗工層を設けて表面を完全に被覆して
しまうことが考えられる。
この処理を行えばアルミ表面の酸化、汚染は進行しない
ので、長期間空気にふれたり、あるいは巻き取って紙面
と接触することKよる性能劣化はなくなるはずである。
ので、長期間空気にふれたり、あるいは巻き取って紙面
と接触することKよる性能劣化はなくなるはずである。
ラミネート加工時にその用途忙応じてアルミ表面に何ら
かの塗工層を設けることは、たとえば通常アンカー塗工
とよばれ公知の技術である。
かの塗工層を設けることは、たとえば通常アンカー塗工
とよばれ公知の技術である。
本発明者らはアンカー塗工の施されたアルミラミ紙を各
種入手して電子写真方式平版印刷原版用の基材としての
適性を研究した。
種入手して電子写真方式平版印刷原版用の基材としての
適性を研究した。
しかしながらアルミ表面の塗工層(第1図において4の
層。以下これをアンカ一層という。)が在来の通常よく
利用されている素材では本発明者らの目的とする電子写
真方式平版印刷原版用の基材としては全く適しないこと
が判明した。
層。以下これをアンカ一層という。)が在来の通常よく
利用されている素材では本発明者らの目的とする電子写
真方式平版印刷原版用の基材としては全く適しないこと
が判明した。
すなわちアルミ表面にアンカ一層を設けたアルミラミ紙
を電子写真方式平版印刷原版用基材に限定して用いる場
合、下記のような特性をいずれも具備する必要があるが
、従来の公知のアンカー用素材では満足すべきものが得
られないのが現状である。必要な条件とはつぎのとおり
である。
を電子写真方式平版印刷原版用基材に限定して用いる場
合、下記のような特性をいずれも具備する必要があるが
、従来の公知のアンカー用素材では満足すべきものが得
られないのが現状である。必要な条件とはつぎのとおり
である。
(1) アルミニウム表面とアンカ一層とが完全に密
着をしていること。ここでいう「密着」とはこの基材が
平版印刷用□原版に加工されたのち印刷機にと9つけら
れ、くわえ部で折りまげられたと舒アルミ面とアンカ一
層とが剥離しない状態を指す。
着をしていること。ここでいう「密着」とはこの基材が
平版印刷用□原版に加工されたのち印刷機にと9つけら
れ、くわえ部で折りまげられたと舒アルミ面とアンカ一
層とが剥離しない状態を指す。
また印刷時にはインキのタックにより原版に対し垂直方
向の力がくりかえし働らくが、少なくとも2.000枚
の印刷後でもアルミ面とアンカ一層とが剥離しない状態
をも意味する。
向の力がくりかえし働らくが、少なくとも2.000枚
の印刷後でもアルミ面とアンカ一層とが剥離しない状態
をも意味する。
(2)アンカ一層自体が耐水性を有し、印刷中に版面か
ら浸透する湿し水に接してもアンカ一層自体が崩壊しな
いこと。
ら浸透する湿し水に接してもアンカ一層自体が崩壊しな
いこと。
(3) アルミ表面に対しアンカ一層が完全な被覆性
を有し、微細なピンホール状といえどもこのような成膜
欠陥の存在しないこと。
を有し、微細なピンホール状といえどもこのような成膜
欠陥の存在しないこと。
アンカ一層に成膜欠陥があるといかにそれが微細なもの
であっても製版機においてコロナ帯電を行うときその部
分から帯電がリークし、画像面の白斑、あるいは、はな
はだしいときは感光層のスポット状の破壊、などがおこ
る。
であっても製版機においてコロナ帯電を行うときその部
分から帯電がリークし、画像面の白斑、あるいは、はな
はだしいときは感光層のスポット状の破壊、などがおこ
る。
(4) アンカ一層はその上に設ける中間層とよく密
着すること。
着すること。
(5) アンカ一層を設けても電子写真適性が劣化せず
、製版時にカプリのない清浄な画像が得られること。
、製版時にカプリのない清浄な画像が得られること。
7ン力一層の塗布量は特に限定されるものではないがそ
の目的から考えてアルミ表面を完全に被覆しておく必要
があり、そのためにはo、 i’ t/−以上が望まし
い。また特忙過大な塗布量は必要でなくラミネーターの
乾燥負荷、作業性から考えて実用的には8.0 f/r
r?以下が好ましい。
の目的から考えてアルミ表面を完全に被覆しておく必要
があり、そのためにはo、 i’ t/−以上が望まし
い。また特忙過大な塗布量は必要でなくラミネーターの
乾燥負荷、作業性から考えて実用的には8.0 f/r
r?以下が好ましい。
本発明者らはアンカ一層を形成する材料について前記の
問題点を解決すべく鋭意研究を行い、上記必要特性を全
て具備し、すぐれた品質の画像を形成し、しかもきわめ
て寸法安定性にすぐれ、かつきわめて多数枚の印刷に耐
えうる電子写真方式平版印刷原版用の新規な基材を発明
するに至った。
問題点を解決すべく鋭意研究を行い、上記必要特性を全
て具備し、すぐれた品質の画像を形成し、しかもきわめ
て寸法安定性にすぐれ、かつきわめて多数枚の印刷に耐
えうる電子写真方式平版印刷原版用の新規な基材を発明
するに至った。
すなわちアルミラミ紙においてアルミ表面忙設けるアン
カ一層の成分が2〜10重量%の少くとも1種のエチレ
ン性不飽和酸と、90〜98重量%の、少くとも1種の
、他のビニール単量体とからなる、82〜99.8重量
部の共重合体と、0.2〜18重量部の多価金属化合物
との混合物からなることを特徴とするものである〇 前記7/力一層は、粒子サイズが0.1ミクロン以下の
前記共重合体粒子と、前記多価金属化合物とを含有し、
かつ5.0以上のpHを有する水性分散液をアルミラミ
紙のアルミ面上に塗布し、これを乾燥することによって
得ることができる。また前記水性分散液のpHは、アン
モニアにより5.0以上に規定されることが好ましい。
カ一層の成分が2〜10重量%の少くとも1種のエチレ
ン性不飽和酸と、90〜98重量%の、少くとも1種の
、他のビニール単量体とからなる、82〜99.8重量
部の共重合体と、0.2〜18重量部の多価金属化合物
との混合物からなることを特徴とするものである〇 前記7/力一層は、粒子サイズが0.1ミクロン以下の
前記共重合体粒子と、前記多価金属化合物とを含有し、
かつ5.0以上のpHを有する水性分散液をアルミラミ
紙のアルミ面上に塗布し、これを乾燥することによって
得ることができる。また前記水性分散液のpHは、アン
モニアにより5.0以上に規定されることが好ましい。
前記共重合体に含まれるエチレン性不飽和酸には格別の
限定はないが一般にアクリル酸、メタクリル酸、りpト
ン酸、イタコン酸、マレイン酸、フマール酸、並びに前
記イタコン酸、マレイン酸、およびフマール酸のモノエ
ステル化物からなる群から選ばれることが好ましい。
限定はないが一般にアクリル酸、メタクリル酸、りpト
ン酸、イタコン酸、マレイン酸、フマール酸、並びに前
記イタコン酸、マレイン酸、およびフマール酸のモノエ
ステル化物からなる群から選ばれることが好ましい。
また、他のビニール単量体にも格別の限定はないが、一
般にはアクリル酸フルキルエステル類、メタクリル酸フ
ルキルエステル類、酢酸ビニル、スチレン、アクリル7
ミド、アクリル酸ヒドロキシフルキルエステル類、メタ
クリル酸ヒドロ千シアル千ルエステル類、グリシジルメ
タクリレートおよびポリオキシエチレングリフールグリ
シジルエーテルからなる群から選ばれることが好ましい
。
般にはアクリル酸フルキルエステル類、メタクリル酸フ
ルキルエステル類、酢酸ビニル、スチレン、アクリル7
ミド、アクリル酸ヒドロキシフルキルエステル類、メタ
クリル酸ヒドロ千シアル千ルエステル類、グリシジルメ
タクリレートおよびポリオキシエチレングリフールグリ
シジルエーテルからなる群から選ばれることが好ましい
。
共重合体中に含まれるエチレン性不飽和酸成分の量は2
〜10重量%であり、また他のビニール単量体成分の量
は90〜98重量%である。エチレン性不飽和酸の含有
量が2%未満となると、得られる共重合体を微粒子化す
ることが困難となり、また微粒子化されたとしてもその
多価金属化合物や顔料などとの混和性が不十分となる。
〜10重量%であり、また他のビニール単量体成分の量
は90〜98重量%である。エチレン性不飽和酸の含有
量が2%未満となると、得られる共重合体を微粒子化す
ることが困難となり、また微粒子化されたとしてもその
多価金属化合物や顔料などとの混和性が不十分となる。
また、エチレン性不飽和酸の含有量が10%を越えると
、得られる共重合体の水性分散液の粘度が過大となりそ
の塗工性が低下し、かつ得られた原版の耐水性も不十分
となる。
、得られる共重合体の水性分散液の粘度が過大となりそ
の塗工性が低下し、かつ得られた原版の耐水性も不十分
となる。
共重合体と混合される多価金属化合物にも格別の限定は
ないが一般に2価以上の金属の水酸化物、酸化物、塩基
性塩、カルボン酸塩、酸素酸塩およびハロゲン化物から
選ばれることが好ましい。特に好ましい多価金属は亜鉛
、カルシウム、アルミニウム、およびマンガンなどであ
る。本発明に有用な代表的多価金属化合物としては、酸
化亜鉛、酸化カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化
カルシウム、塩基性酢酸アルミニウム、酢酸亜鉛、儲酸
マンガン、塩化カルシウムなどがある。
ないが一般に2価以上の金属の水酸化物、酸化物、塩基
性塩、カルボン酸塩、酸素酸塩およびハロゲン化物から
選ばれることが好ましい。特に好ましい多価金属は亜鉛
、カルシウム、アルミニウム、およびマンガンなどであ
る。本発明に有用な代表的多価金属化合物としては、酸
化亜鉛、酸化カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化
カルシウム、塩基性酢酸アルミニウム、酢酸亜鉛、儲酸
マンガン、塩化カルシウムなどがある。
共重合体と多価金属化合物とは、82〜99.8重量部
:0.2〜18重量部の割合で用いられる。
:0.2〜18重量部の割合で用いられる。
多価金属化合物の量が、0.2重量部未満であると、得
られる原版の耐水性および耐湿性が不十分となり、また
18重量部を超えると共重合体の粒子が粗大化し、多価
金属化合物や顔料等との混和性が不良となる。
られる原版の耐水性および耐湿性が不十分となり、また
18重量部を超えると共重合体の粒子が粗大化し、多価
金属化合物や顔料等との混和性が不良となる。
本発明に係る上記水性分散液をアンカ一層として塗工す
る作業は溶剤を使用しないため防災上、あるいは健康止
金(安全である。
る作業は溶剤を使用しないため防災上、あるいは健康止
金(安全である。
また得られたアンカ一層の特徴は以下の如くで、きわめ
てすぐれた特性を有している。
てすぐれた特性を有している。
(1)アルミニウム面との密着性が良好である。また電
子写真方式平版印刷原版に通常用いられる公知のいかな
る中間層とも密着性は良好である。
子写真方式平版印刷原版に通常用いられる公知のいかな
る中間層とも密着性は良好である。
(2)該水性分散体の粒子径が通常市販されているエマ
ルジョンに比べ非常に小さいため比較的低温でも完全に
成膜しピンホールなどの欠陥を生じることがない。
ルジョンに比べ非常に小さいため比較的低温でも完全に
成膜しピンホールなどの欠陥を生じることがない。
(3)#水性分散体中に多価金属化合物が含まれている
ので、これにより従来の微粒重合体(通常のエマルジョ
ン)に比べて耐水性、耐吸湿性がすぐれている。
ので、これにより従来の微粒重合体(通常のエマルジョ
ン)に比べて耐水性、耐吸湿性がすぐれている。
また、この分散液から形成される樹脂皮膜は、すぐれた
強靭性と非粘着性を有し、したがって耐ブロツキング性
も良好である。
強靭性と非粘着性を有し、したがって耐ブロツキング性
も良好である。
(4) 製版時にカブリのないきわめてコントラスト
の良好な画像が得られる。これはアンカ一層として絶縁
性の高い樹脂、たとえばアクリル樹脂、ポリスチレン、
ポリビニルブチラールなど溶剤可溶樹脂をアンカ一層と
して溶剤塗工したときガブリの多い画像しか得られない
のに比べて対照的である0 感光層は電子写真方式により作像されるものを指し、光
半導体をその基本成分として含有するものである。通常
、酸化亜鉛、二酸化チタン、硫化カドミウムなどの無機
光導電体粉末が絶縁性結着剤樹脂中に分散されているも
の、あるいはポリビニルカルバゾールの如き有機光半導
体などが電子写真方式感光層として用いられる。
の良好な画像が得られる。これはアンカ一層として絶縁
性の高い樹脂、たとえばアクリル樹脂、ポリスチレン、
ポリビニルブチラールなど溶剤可溶樹脂をアンカ一層と
して溶剤塗工したときガブリの多い画像しか得られない
のに比べて対照的である0 感光層は電子写真方式により作像されるものを指し、光
半導体をその基本成分として含有するものである。通常
、酸化亜鉛、二酸化チタン、硫化カドミウムなどの無機
光導電体粉末が絶縁性結着剤樹脂中に分散されているも
の、あるいはポリビニルカルバゾールの如き有機光半導
体などが電子写真方式感光層として用いられる。
次に1本発明を実施例により説明するが本発明はこれに
より限定されるものではない。なお実施例中「部」は重
量部を表わす。
より限定されるものではない。なお実施例中「部」は重
量部を表わす。
但し、実施例中で下記の略号を使用する。
MA ニアクリル酸メチル
EA ニアクリル酸エチル
MMA :メタクリル酸メチル
St :スチレン
AN ニアクリルニトリル
MAA :メタクリル酸
AA ニアクリル酸
ITA:イタコン酸
MAL:マレイン酸
DM ニドデシルメルカプタン(重合度調整剤)
2FJH人ニアクリル酸2工千ルヘキシル実施例1
下記組成の重合混合物:
FA 51部MMA
40部 MAA Q部 DM(重合度調整剤90.5部 ラウリル硫酸ソーダ(乳化剤) 0.25部
APG(重合触媒)0.8部 水 20
3 部を、乳化重合に供し、ラテックスを調製した。こ
の重合工程において、還流冷却装置を有する反応器を用
いた。乳化剤を1部の水に溶解した。また、187部の
水を反応器に入れ、これを75℃に加熱した。別KEA
、MMA 、MAAおよび前記乳化剤溶液をプレンダ
ーにより均一に混合し、単量体のプレミックスエマルジ
ョンを得た。このプレミックスエマルジョンと、予じめ
用意した重合触媒APGの水15部による溶液とを別々
に、前記反応器中に同時に3時間にわたって滴下し、乳
化重合を行わせた。この間重合混合物の温度は75〜8
0℃に調節し:た。滴下完了後更に重合混合物を80℃
に30分間保持し、ラテックスを得た。
40部 MAA Q部 DM(重合度調整剤90.5部 ラウリル硫酸ソーダ(乳化剤) 0.25部
APG(重合触媒)0.8部 水 20
3 部を、乳化重合に供し、ラテックスを調製した。こ
の重合工程において、還流冷却装置を有する反応器を用
いた。乳化剤を1部の水に溶解した。また、187部の
水を反応器に入れ、これを75℃に加熱した。別KEA
、MMA 、MAAおよび前記乳化剤溶液をプレンダ
ーにより均一に混合し、単量体のプレミックスエマルジ
ョンを得た。このプレミックスエマルジョンと、予じめ
用意した重合触媒APGの水15部による溶液とを別々
に、前記反応器中に同時に3時間にわたって滴下し、乳
化重合を行わせた。この間重合混合物の温度は75〜8
0℃に調節し:た。滴下完了後更に重合混合物を80℃
に30分間保持し、ラテックスを得た。
このラテックスに、80℃で、酸化マグネシウム0.9
部の水26部による水性分散液を添加し、15分間均一
に攪拌混合し、この混合液のPHを28チアンモニア水
により7.5に調節し、そのまま30分間の熟成を行っ
た。得られた水性分散液は、固形分濃度=30.2%、
PH=7.5、粘度= 580cpsを有していた。粒
子径は0.05μであった。
部の水26部による水性分散液を添加し、15分間均一
に攪拌混合し、この混合液のPHを28チアンモニア水
により7.5に調節し、そのまま30分間の熟成を行っ
た。得られた水性分散液は、固形分濃度=30.2%、
PH=7.5、粘度= 580cpsを有していた。粒
子径は0.05μであった。
上記水性分散液を用いて下記の工程により平版印刷原版
用基材を作成した。
用基材を作成した。
市販の上質紙(100f/rr?)Kラミネート接着剤
としてアクリル酸エステル共重合体エマルジョン(ヘキ
スト合成、モビニール987)を乾燥重量として2.0
f/m’になるよう塗布し、厚み15μのアルミ箔をラ
ミネートした。このとき同時に紙と反対側のアルミ表面
にはアンカ一層として上記水性分散液を乾燥重量で1.
、 o y /−となるよう塗布した。
としてアクリル酸エステル共重合体エマルジョン(ヘキ
スト合成、モビニール987)を乾燥重量として2.0
f/m’になるよう塗布し、厚み15μのアルミ箔をラ
ミネートした。このとき同時に紙と反対側のアルミ表面
にはアンカ一層として上記水性分散液を乾燥重量で1.
、 o y /−となるよう塗布した。
このようにして得たフルミラミ紙を基材としてつぎにア
ンカ一層上に中間層を塗布した。その組成はつぎのとお
りで塗布量は7.0t/靜(乾燥重量)とした。
ンカ一層上に中間層を塗布した。その組成はつぎのとお
りで塗布量は7.0t/靜(乾燥重量)とした。
クレー 50部アクリル酸エ
ステル共重合体エマルジョン 50部(へ千スト
合成、モビニールDM772)つぎに紙表面上(アルミ
箔と反対の面)K裏面層としてつぎの組成の塗液な7.
0f/lr?となるように塗布した。
ステル共重合体エマルジョン 50部(へ千スト
合成、モビニールDM772)つぎに紙表面上(アルミ
箔と反対の面)K裏面層としてつぎの組成の塗液な7.
0f/lr?となるように塗布した。
ポリビニルフルフール 3部部CI5し、
pvh−105) アクリル酸エステル共重合体エマルジョン 50部
(ヘキスト合成、モビニールDM772 )4級アンモ
ニウム型導電剤 20部(ダウケミカル
、ECR−77) つぎに中間層上に感光層として下記の組成の塗液な、z
2.at/n?となるように塗工した。
pvh−105) アクリル酸エステル共重合体エマルジョン 50部
(ヘキスト合成、モビニールDM772 )4級アンモ
ニウム型導電剤 20部(ダウケミカル
、ECR−77) つぎに中間層上に感光層として下記の組成の塗液な、z
2.at/n?となるように塗工した。
酸化亜鉛 80部(堺化学
、サゼックス+2000) アクリル樹脂 20部(日本ラ
イヒホールド、7−1021)μmズベンガル
o、 i部このようにして得られたシー
トを、20’C,65チの雰囲気中で24時間以上暗順
応させて電子写真方式平版印刷用原版を得た。
、サゼックス+2000) アクリル樹脂 20部(日本ラ
イヒホールド、7−1021)μmズベンガル
o、 i部このようにして得られたシー
トを、20’C,65チの雰囲気中で24時間以上暗順
応させて電子写真方式平版印刷用原版を得た。
(実施例2〜7)
アンカ一層用水性分散液の製造条件を種々かえた以外は
全〈実施例1と同様にして電子写真方式平版印刷用原版
を得た。その内容は結果とともに第1表に示す。
全〈実施例1と同様にして電子写真方式平版印刷用原版
を得た。その内容は結果とともに第1表に示す。
(比較例1)
アンカ一層を設げないこと以外は実施例1と全く同一と
した。
した。
(比較例2)
実施例1の水性分散液製造条件において、ズレンダーの
回転数をコントロールすること忙より、同一組成で粒径
のみ約0.3μとした。これをアンカ一層として以下実
施例1と同様にして平版印刷用原版を得た。
回転数をコントロールすること忙より、同一組成で粒径
のみ約0.3μとした。これをアンカ一層として以下実
施例1と同様にして平版印刷用原版を得た。
(比較例3〕
実施例1の水性分散液製造条件妊おいて多価金属化合物
(酸化マグネシウム)を添加しないことのほかは全〈実
施例1と同様妬した。
(酸化マグネシウム)を添加しないことのほかは全〈実
施例1と同様妬した。
(比較例4〜5)
比較例1〜3の結果と合わせて試験条件を第2表に示す
。
。
上記実施例および比較例において原版の評価方法はつぎ
のとおりである。
のとおりである。
まず、フイテック175型製版機で所定の原図を介して
製版を行った。版面なエッチ液(アイチック社製)を含
浸させた脱脂綿でよ(濡らしトーク−800型印刷機に
かけて印刷を行った。印刷の湿し水は上記エッチ液と水
を1:5の割合でよく混合したものを用いた。印刷イン
キはガング(ブラック=#15500)を用いた。
製版を行った。版面なエッチ液(アイチック社製)を含
浸させた脱脂綿でよ(濡らしトーク−800型印刷機に
かけて印刷を行った。印刷の湿し水は上記エッチ液と水
を1:5の割合でよく混合したものを用いた。印刷イン
キはガング(ブラック=#15500)を用いた。
以上の説明から明らかなよ5K、本発明によれば画像品
質が秀れている許りではなく、極めて秀れた耐刷性を示
しており、本発明によりえられる利点は多大である。
質が秀れている許りではなく、極めて秀れた耐刷性を示
しており、本発明によりえられる利点は多大である。
第1図は本発明Wの構成を示ヂし、また第2図は本発明
の基材(第1図)を用いてなる電子写真方式平版印刷用
原版の断面図である。 なお各層の名称はつぎのとおりである。 1・・・・・・原 紙 2・・・・・・ラミネート接着層 3・・・・・・アルミニウム箔 4・・・・・・アンカ一層 5・・・・・・基 材 6・・・・・・裏面層 7・・・・・・中間層 8・・・・・・感光層 特許出願人 王子製紙株式会社 代理人 小 林 正 明 第1図 第2図
の基材(第1図)を用いてなる電子写真方式平版印刷用
原版の断面図である。 なお各層の名称はつぎのとおりである。 1・・・・・・原 紙 2・・・・・・ラミネート接着層 3・・・・・・アルミニウム箔 4・・・・・・アンカ一層 5・・・・・・基 材 6・・・・・・裏面層 7・・・・・・中間層 8・・・・・・感光層 特許出願人 王子製紙株式会社 代理人 小 林 正 明 第1図 第2図
Claims (5)
- (1) 基材上に中間層および感光層を順次設けてな
る電子写真方式平版印刷原版用基材において、該基材が
アルミラミネート紙であって、かつアルミ表面上にアン
カ一層として2〜xo:1t%の少くとも1種のエチレ
ン性不飽和酸と、90〜98重量%の、少くとも1種の
他のビニール単量体とからなる、82〜99.8重量部
の共重合体と、0゜2〜18重量部の多価金属化合物と
の混合物が塗布されていることを特徴とする、電子写真
方式平版印刷原版用基材。 - (2) 前記アンカ一層が、粒子ザイズが0.1ミク
pン以下の前記共重合体粒子と、前記多価金属化合物と
を含有し、かつ5.0以上のpHを有する水性分散液を
アルミラミネート紙のアルミ面上に塗布し、これを乾燥
することKよって得られたものである、特許請求の範囲
第1項記載の電子写真方式%式% - (3) 前記エチレン性不飽和酸が、アクリル酸、メ
タクリル酸、りpトン酸、イタコン酸、マレイン酸、フ
マール酸、並びに前記イタフン酸、マレイン酸、および
フマール酸のモノエステル化物からなる群から選ばれる
特許請求の範囲第1項記載の電子写真方式平版印刷原版
用基材〇 - (4) 前記他のビニール単量体が、アククリル酸フ
ルキルエステル類、メタクリル酸フルキルエステル類、
酢酸ビニル、スチレン、アクリルアミド、アクリル酸ヒ
ドロ千シアル千ルエステル類、メタ9’)ル酸ヒドロ千
ジアルキルエステル類、グリシジルメタクリレートおよ
びポリオキシエチレングリコールグリシジルエーテルか
らなる群から選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の電
子写真方式%式% - (5) 前記多価金属化合物が、2価以上の金属の水
酸化物、酸化物、塩基性塩、カルボン酸塩、酸素酸塩お
よびハロゲン化物から選ばれる特許請求の範囲第1項記
載の電子写真方式平版印刷原版用□基材。 (6] 前記金属が亜鉛、カルシウム、アルミニウム
、マンガンおよびマグネシウムからなる群から選ばれる
特許請求の範囲第5項記載の電子写真方式平版印刷用基
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627581A JPS588697A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627581A JPS588697A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588697A true JPS588697A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14429522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10627581A Pending JPS588697A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321482A (en) * | 1991-03-01 | 1994-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus including a lubricant provided on a cleaning member for cleaning an image bearing member |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10627581A patent/JPS588697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321482A (en) * | 1991-03-01 | 1994-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus including a lubricant provided on a cleaning member for cleaning an image bearing member |
| US5589924A (en) * | 1991-03-01 | 1996-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic image forming system |
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