JPS5884792A - 転写印刷方法 - Google Patents
転写印刷方法Info
- Publication number
- JPS5884792A JPS5884792A JP18199081A JP18199081A JPS5884792A JP S5884792 A JPS5884792 A JP S5884792A JP 18199081 A JP18199081 A JP 18199081A JP 18199081 A JP18199081 A JP 18199081A JP S5884792 A JPS5884792 A JP S5884792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- sheet
- printing
- transferred
- printed pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/12—Transfer pictures or the like, e.g. decalcomanias
Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転写印刷方法に関するものであり、更に詳しく
は転写に先立って被転写体の表面に活性化液を塗布する
ことにより、加熱せずに効率良く強固な密着力の得られ
る転写印刷方法に関するものである。
は転写に先立って被転写体の表面に活性化液を塗布する
ことにより、加熱せずに効率良く強固な密着力の得られ
る転写印刷方法に関するものである。
転写印刷方法は、一旦適当なシートに印刷して転写シー
トを作成し、転写シートを用いて被転写体に転写する方
法であって、直接印刷する事が困難な材料、例えば車州
物、長尺物、粗面を有する物体に模様を付与する場合や
、直接印刷が1■能であっても、−回の印刷量が少ない
場合や、印刷する対象が高価でかつ、ロスを生じやすい
場合等に用いられ、必要の都度、必要な数量印刷でき、
便利な方法である1、 従来の転写印刷方法は、例えば、剥離ICEC−シート
上刷層及び所争により感熱接4層を順次形成し、以上の
ようにして作成した感熱転写シートを、ABS、A8、
若しくはポリ塩化ビニル等の樹脂成形物等に重ね合わせ
、加熱ロールで加圧し、加熱ロールからもたらされる熱
により印刷層若しくは所望により設ける感熱接看層を熱
活性化し、転写を行なうものであって通常「ホットスタ
ンピング」と称せられている方法である。
トを作成し、転写シートを用いて被転写体に転写する方
法であって、直接印刷する事が困難な材料、例えば車州
物、長尺物、粗面を有する物体に模様を付与する場合や
、直接印刷が1■能であっても、−回の印刷量が少ない
場合や、印刷する対象が高価でかつ、ロスを生じやすい
場合等に用いられ、必要の都度、必要な数量印刷でき、
便利な方法である1、 従来の転写印刷方法は、例えば、剥離ICEC−シート
上刷層及び所争により感熱接4層を順次形成し、以上の
ようにして作成した感熱転写シートを、ABS、A8、
若しくはポリ塩化ビニル等の樹脂成形物等に重ね合わせ
、加熱ロールで加圧し、加熱ロールからもたらされる熱
により印刷層若しくは所望により設ける感熱接看層を熱
活性化し、転写を行なうものであって通常「ホットスタ
ンピング」と称せられている方法である。
−ル等からもたらされる熱により活性化を行なって転写
に必要な接着性を生じさせるものであって、かかる方法
は転写の効率が良く、均一で密着強度の大きな転写印刷
を可能にするが、加熱ロール等の熱があるため、熱によ
って軟化しやすい低軟化点の合成樹脂及び発泡合成樹脂
からなる成形体等の被転写体に転写印刷を行なうときは
被転写体が熱変形、熱劣化等を起こしやすいため好まし
くなく、又、温度を変えて加える熱量を低下させると転
写不良を来たし、本来の転写という目的を達成すること
が出来なかった。
に必要な接着性を生じさせるものであって、かかる方法
は転写の効率が良く、均一で密着強度の大きな転写印刷
を可能にするが、加熱ロール等の熱があるため、熱によ
って軟化しやすい低軟化点の合成樹脂及び発泡合成樹脂
からなる成形体等の被転写体に転写印刷を行なうときは
被転写体が熱変形、熱劣化等を起こしやすいため好まし
くなく、又、温度を変えて加える熱量を低下させると転
写不良を来たし、本来の転写という目的を達成すること
が出来なかった。
本発明は以上の従来の方法における欠点を解消せんがた
めになされた・ものであって剥離性シートの剥離面に印
刷模様を設けて転写シートを形成し、次いで転写に先立
って被転写体の表面に転写シートの印刷模様を活性化す
る活性化液を塗布した後、前記転写シートを被転写体と
印刷模様とが接するようにして重ね合わせて加圧し印刷
模様を被転写体の表面に転写し、しかる後剥離性シート
を剥離することをその主旨とするものである。
めになされた・ものであって剥離性シートの剥離面に印
刷模様を設けて転写シートを形成し、次いで転写に先立
って被転写体の表面に転写シートの印刷模様を活性化す
る活性化液を塗布した後、前記転写シートを被転写体と
印刷模様とが接するようにして重ね合わせて加圧し印刷
模様を被転写体の表面に転写し、しかる後剥離性シート
を剥離することをその主旨とするものである。
以下に本発明について図面をfIJいて詳細に説明する
。
。
本発明において用いる転写シートそのものは公知のもの
を使用することができ、例えば、第1図に示すように、
剥離性シート1の剥離面に、所望により転写後保護層と
なる透明皮+FJ層2を形成し、次いで、印刷模様3を
形成し、史に所望により接着層4を形成して転写シート
を作成する。
を使用することができ、例えば、第1図に示すように、
剥離性シート1の剥離面に、所望により転写後保護層と
なる透明皮+FJ層2を形成し、次いで、印刷模様3を
形成し、史に所望により接着層4を形成して転写シート
を作成する。
剥離性シートとしては、少なくとも一方の面に剥離性を
何するものであればよく、適宜な紙、例えば、鯖葉紙、
上質紙券や麹室なプラスチックフィルム、例えばポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリアミド、
ポリメタクリル酸メチル等のアクリル、塩酸ゴム、エテ
レ/ −酢酸ビニル共由合体、アイオノマー等及びその
他のフィルム若しくはシート等の表面に、適宜なベヒク
ルにシリコーンi対11旨若しくはワックス等を添加し
て作成してなる剥離性学科を塗布してなるもの又はポリ
エチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂等θ)剥離性樹脂を
エクスルージョンコーティングにより塗布してなるもの
等が使用でき、或いは又、上記した適宜なプラスチック
フィルム単独を後述する透明皮膜層、印刷模様を構成す
るベヒクルと接着強度ビ考慮して使用してもよい。
何するものであればよく、適宜な紙、例えば、鯖葉紙、
上質紙券や麹室なプラスチックフィルム、例えばポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリアミド、
ポリメタクリル酸メチル等のアクリル、塩酸ゴム、エテ
レ/ −酢酸ビニル共由合体、アイオノマー等及びその
他のフィルム若しくはシート等の表面に、適宜なベヒク
ルにシリコーンi対11旨若しくはワックス等を添加し
て作成してなる剥離性学科を塗布してなるもの又はポリ
エチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂等θ)剥離性樹脂を
エクスルージョンコーティングにより塗布してなるもの
等が使用でき、或いは又、上記した適宜なプラスチック
フィルム単独を後述する透明皮膜層、印刷模様を構成す
るベヒクルと接着強度ビ考慮して使用してもよい。
透明皮膜層2としては適宜なベヒクル、例えば、エチル
セルロース、エチルヒドロキシエチルセルロース、セル
ロースアセテートプロピオネ−)、ニトロセルロース、
酢酸セルロース等のセルロース誘導体、ポリスチレン、
ポリaメチルスチレンなどのスチレン樹脂及びスチレン
共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル
酸エチル、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル酸−r
チルなどの、アクリル又はメタクリル樹脂の単独又は共
重合樹脂、ロジン、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン
変性フェノール樹脂、重合ロジンなどのロジンエステル
樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹脂、ビニルトル
エン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ブチラール樹脂、ポリアミド樹脂、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合樹脂等のうち1種又は2種以」
二に可塑剤、安定剤、界面活性剤、ワックス・グリース
、乾燥剤、補助乾燥剤、硬化剤、乳化剤、増粘剤、充填
剤、分散剤、溶剤及び希釈剤を適宜添加し、混練I7て
なるものを用い、公知の印刷方法若しくは公知の塗布方
法である、グラビアコート、ロールコート、エアーナイ
フコート、キスコート、スプレーコート、かけ流しコー
ト、ディップコート、スピンナーコート、ポイーラーコ
ート、刷毛塗り、シルクスクリーンによるベタコート、
ワイヤーバーコード、フローコート等により形成する。
セルロース、エチルヒドロキシエチルセルロース、セル
ロースアセテートプロピオネ−)、ニトロセルロース、
酢酸セルロース等のセルロース誘導体、ポリスチレン、
ポリaメチルスチレンなどのスチレン樹脂及びスチレン
共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル
酸エチル、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル酸−r
チルなどの、アクリル又はメタクリル樹脂の単独又は共
重合樹脂、ロジン、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン
変性フェノール樹脂、重合ロジンなどのロジンエステル
樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹脂、ビニルトル
エン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ブチラール樹脂、ポリアミド樹脂、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合樹脂等のうち1種又は2種以」
二に可塑剤、安定剤、界面活性剤、ワックス・グリース
、乾燥剤、補助乾燥剤、硬化剤、乳化剤、増粘剤、充填
剤、分散剤、溶剤及び希釈剤を適宜添加し、混練I7て
なるものを用い、公知の印刷方法若しくは公知の塗布方
法である、グラビアコート、ロールコート、エアーナイ
フコート、キスコート、スプレーコート、かけ流しコー
ト、ディップコート、スピンナーコート、ポイーラーコ
ート、刷毛塗り、シルクスクリーンによるベタコート、
ワイヤーバーコード、フローコート等により形成する。
以上のようにして形成する透明皮膜層の役割は転写後、
後述する印刷模様鳴・保護することであり、転写後の印
刷模様にそれほどの耐久性な要求しないときには省いて
もよく、又、転写後、別工程にて保護層を設ける際にも
省くことができる。
後述する印刷模様鳴・保護することであり、転写後の印
刷模様にそれほどの耐久性な要求しないときには省いて
もよく、又、転写後、別工程にて保護層を設ける際にも
省くことができる。
次に印刷模様3としてはU’−BLの透明皮膜層を設け
るのに用いたのと同様なベヒクルを用いてなる通常のイ
ンキによって構成することができ、公知の印刷方法であ
るグラビア印刷、グラビアオフセット印刷、平版オフセ
ット印刷、ダイリソ印刷、凸版印刷、凹版印刷、ジェッ
トプリント、シルクスクリーン印刷、静電印刷等によっ
て設けることができる。
るのに用いたのと同様なベヒクルを用いてなる通常のイ
ンキによって構成することができ、公知の印刷方法であ
るグラビア印刷、グラビアオフセット印刷、平版オフセ
ット印刷、ダイリソ印刷、凸版印刷、凹版印刷、ジェッ
トプリント、シルクスクリーン印刷、静電印刷等によっ
て設けることができる。
接着層4は転写の際に被転写体との接着力を向上させる
ものであり、又、所望により着色して下地層となるよう
にしてもよく、印刷層若しくは所望により設ける透明皮
膜層の厚みが充分あるときは掬いてもよいが、少ないと
きは接着に有効に寄与する。接着層4を構成する塗料と
しては、やはり前記した透明皮膜層を設けるのに用いた
のと同様なベヒクル?用いてなるものが使用でき、又、
接着層4を形成する方法としても前記の公知の塗布若し
くは印刷方法によって設けることができる。
ものであり、又、所望により着色して下地層となるよう
にしてもよく、印刷層若しくは所望により設ける透明皮
膜層の厚みが充分あるときは掬いてもよいが、少ないと
きは接着に有効に寄与する。接着層4を構成する塗料と
しては、やはり前記した透明皮膜層を設けるのに用いた
のと同様なベヒクル?用いてなるものが使用でき、又、
接着層4を形成する方法としても前記の公知の塗布若し
くは印刷方法によって設けることができる。
又、以上述べた透明皮膜層、印刷模様及び接着層を構成
するインキ若しくは塗料のベヒクルとしては剥離性シー
ト、透明皮膜層、印刷模様及び下地層、並びに被転写体
相互間の接着を考慮して選択し使用することは言うまで
もない。
するインキ若しくは塗料のベヒクルとしては剥離性シー
ト、透明皮膜層、印刷模様及び下地層、並びに被転写体
相互間の接着を考慮して選択し使用することは言うまで
もない。
次に、転写に先立って転写シートの印刷模様を活性化す
る活性化液ン被転写体に塗布する。
る活性化液ン被転写体に塗布する。
かかる目的で使用する活性化液としては、[1j1記[
7た接着層、印刷模様及び透明皮膜層の転写シート各層
及び好ましくけ被転写体を部分的に浴解ないl、膨潤さ
せ、接着に必要な粘着性を生じさせるものであればいず
れも使用 Lうるが、例えば、メタノール、エタノール
、イソ−10パノール、nブタノール等のアルコール類
;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸イソブ「lビル、内′
1酸nブチル等のエステル類;アセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等
のケトン類;ベンゼン、トルエン、キシレン、スチレン
等の芳香族炭化水素ay+ ;シクロヘキサン、シクロ
ペンタン、nヘキサン等の脂肪族炭化水素類;メチルセ
ロソルブ、エチルセロソルブ、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル等のアルコール外水酸基ケ有するエー
テル類 等のうちから選択し単独若しくは混合して使用すること
ができる。
7た接着層、印刷模様及び透明皮膜層の転写シート各層
及び好ましくけ被転写体を部分的に浴解ないl、膨潤さ
せ、接着に必要な粘着性を生じさせるものであればいず
れも使用 Lうるが、例えば、メタノール、エタノール
、イソ−10パノール、nブタノール等のアルコール類
;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸イソブ「lビル、内′
1酸nブチル等のエステル類;アセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等
のケトン類;ベンゼン、トルエン、キシレン、スチレン
等の芳香族炭化水素ay+ ;シクロヘキサン、シクロ
ペンタン、nヘキサン等の脂肪族炭化水素類;メチルセ
ロソルブ、エチルセロソルブ、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル等のアルコール外水酸基ケ有するエー
テル類 等のうちから選択し単独若しくは混合して使用すること
ができる。
又、以上のような溶剤には更に溶剤の乾燥速度、塗布量
、被転写体との接着性?向上する目的で適宜な合成樹脂
ケ添加してもよく、かがる目的で添加する合成樹脂とし
ては、前記した透明皮膜層を形成する際に用いたベヒク
ルの内から適宜選択し使用することができ、以上のよう
な溶剤100重量部に対し5〜6o重量部ン添加するこ
とができる。。
、被転写体との接着性?向上する目的で適宜な合成樹脂
ケ添加してもよく、かがる目的で添加する合成樹脂とし
ては、前記した透明皮膜層を形成する際に用いたベヒク
ルの内から適宜選択し使用することができ、以上のよう
な溶剤100重量部に対し5〜6o重量部ン添加するこ
とができる。。
以下に被転写体の材料に応じた好ましい活性化液の例を
示す。
示す。
被転、体。材料 活性化液11d 合溶
剤 合成樹脂 トルエン、耐酸エチ 塩化ビニル、アクリポリ塩化ビニ
ル )ζメチルエチルケトン、ル、酢酸ビニル、アルコ
ール系等 ABS等 ABS ポリスチレン トルエン、アルコール スチレン等ボリ
ブ。ヒ、、/トルエン、酢酸エチ夾 ウレタン、イソシ
アメチルエチルケトン等 ネート等 ポリエチレン ホリウッタ、トルエン、酢酸エチル、ウレタン、アクリ
ルメチルエチルケトン等 等 木材 シクロヘキサノン、 ニトロセルロース等アル
コール系等 以上のような活性化液を被転写体に塗布する方法として
は公知の塗布方法、例えば前記した透明皮膜層ケ形成す
る方法と同様の方法を挙げることができ、又、活性化液
の塗布機としては5〜30 fAn’が適当である。
剤 合成樹脂 トルエン、耐酸エチ 塩化ビニル、アクリポリ塩化ビニ
ル )ζメチルエチルケトン、ル、酢酸ビニル、アルコ
ール系等 ABS等 ABS ポリスチレン トルエン、アルコール スチレン等ボリ
ブ。ヒ、、/トルエン、酢酸エチ夾 ウレタン、イソシ
アメチルエチルケトン等 ネート等 ポリエチレン ホリウッタ、トルエン、酢酸エチル、ウレタン、アクリ
ルメチルエチルケトン等 等 木材 シクロヘキサノン、 ニトロセルロース等アル
コール系等 以上のような活性化液を被転写体に塗布する方法として
は公知の塗布方法、例えば前記した透明皮膜層ケ形成す
る方法と同様の方法を挙げることができ、又、活性化液
の塗布機としては5〜30 fAn’が適当である。
次に活性化液を塗布した被印刷体の該塗布面と転写シー
トの印刷模様若[7くけ所望により設ける接着層とが接
するようにして重ね合わせて加圧し印刷模様?被転写体
の表面に転写し、しかる後剥離性シートを剥離する。
トの印刷模様若[7くけ所望により設ける接着層とが接
するようにして重ね合わせて加圧し印刷模様?被転写体
の表面に転写し、しかる後剥離性シートを剥離する。
以上のような転写工程は例えば既存のラミネーターに準
じて構成した転写装置を用いて行なうことができる。第
2図は本発明の転写印刷方法に用いる装置の一例を示す
もので給紙11より供給された転写シートAは、予め、
活性化液を塗布せられた被転写体12ケ載置し移動する
ベルト13上に導かれ被転写体12と加圧ロール14及
び14′によって重ね合わされ、かつ、加圧せられ、し
かる後、剥離性シートは剥離されて排紙15に到るもの
である。
じて構成した転写装置を用いて行なうことができる。第
2図は本発明の転写印刷方法に用いる装置の一例を示す
もので給紙11より供給された転写シートAは、予め、
活性化液を塗布せられた被転写体12ケ載置し移動する
ベルト13上に導かれ被転写体12と加圧ロール14及
び14′によって重ね合わされ、かつ、加圧せられ、し
かる後、剥離性シートは剥離されて排紙15に到るもの
である。
加圧ロール七及ζ出′による加圧の条件は転写シ−ト、
活性化液および被転写体により異なるが更に密着強度を
高めるため、適宜な時間剥離性ジ−トン剥離せずに置い
てもよく、このようにすると活性化液の空中への揮散に
よる乾燥が妨げられ、特に被転写体が活性化液の浸?i
jw受ける場合には密着強度が向上して好ましい。
活性化液および被転写体により異なるが更に密着強度を
高めるため、適宜な時間剥離性ジ−トン剥離せずに置い
てもよく、このようにすると活性化液の空中への揮散に
よる乾燥が妨げられ、特に被転写体が活性化液の浸?i
jw受ける場合には密着強度が向上して好ましい。
以上のようにして転写印刷を行なうことができるが、更
に必要により、転写印刷を施した被転写体の表面に保護
層ケ設けることができる。
に必要により、転写印刷を施した被転写体の表面に保護
層ケ設けることができる。
保護層としては通常の塗料を用い、公知の方法により設
けることができ、塗料のベヒクルとしては前記した透明
皮膜層を形成する際に中いるのと同様なベヒクルの中か
ら選択しうろが、更に表面の強度を向トする目的で硬化
タイプのベヒクルを用いると好ましく、父、被転写体が
熱可塑性合成樹脂等の比較的耐、熱性のトくない杓料か
らなるときは紫外線硬化性化合物からなる塗料若しくは
電子線硬化性化合物からなる塗料を用い、それぞれ、塗
布後紫外線肴しくは電子線を照射して硬化させると保護
層形成時に被転写体ケ加熱により損なうことなく保獲層
形成が可能である。
けることができ、塗料のベヒクルとしては前記した透明
皮膜層を形成する際に中いるのと同様なベヒクルの中か
ら選択しうろが、更に表面の強度を向トする目的で硬化
タイプのベヒクルを用いると好ましく、父、被転写体が
熱可塑性合成樹脂等の比較的耐、熱性のトくない杓料か
らなるときは紫外線硬化性化合物からなる塗料若しくは
電子線硬化性化合物からなる塗料を用い、それぞれ、塗
布後紫外線肴しくは電子線を照射して硬化させると保護
層形成時に被転写体ケ加熱により損なうことなく保獲層
形成が可能である。
ヌ、保護層としては所望により、微粉シリカ、炭酸カル
シウム等を添加して所定の艷にM、11節したものや適
宜な透明性の着色を施したものであってもよい1、 このような保護層ケ形IJ12.することにより印刷模
様を保護[,1、lハっ、表面の性状1・向上すること
ができる。
シウム等を添加して所定の艷にM、11節したものや適
宜な透明性の着色を施したものであってもよい1、 このような保護層ケ形IJ12.することにより印刷模
様を保護[,1、lハっ、表面の性状1・向上すること
ができる。
本発明は以−Lの構成を有するので、加熱手段ケ用いる
ことなく効率良く、かつ確実f、r転写が行なえ、得ら
れる転写印刷物は印紬1模様の密着強度が大きい転写印
刷方法ケ打なうことかで〜、従って、本発明の方法(−
よれば熱変形性、熱劣化性の被転写体にもそれらの月質
ケ損なうことjr <転写印刷可能であ1)、発泡体の
rうに熱時の加圧に弱いもので、あってもψ)、写印刷
i3J能であり、又、加熱せずとも気泡の混入による転
写抜 ゛け(ピンホール等)の発生が防止できる
。
ことなく効率良く、かつ確実f、r転写が行なえ、得ら
れる転写印刷物は印紬1模様の密着強度が大きい転写印
刷方法ケ打なうことかで〜、従って、本発明の方法(−
よれば熱変形性、熱劣化性の被転写体にもそれらの月質
ケ損なうことjr <転写印刷可能であ1)、発泡体の
rうに熱時の加圧に弱いもので、あってもψ)、写印刷
i3J能であり、又、加熱せずとも気泡の混入による転
写抜 ゛け(ピンホール等)の発生が防止できる
。
特に本発明においては予め被転写体にl−7性化液Y塗
布するため、被転写体の表面が粗面であっても活性化液
により充填して平面化することが出来、転写抜け(ピン
ホール)の発生ケ防止し、かつ、活性化液が粗面の凹部
にいわゆる接着の足がかり(アンカー)となって接着強
度Y向上するものである。
布するため、被転写体の表面が粗面であっても活性化液
により充填して平面化することが出来、転写抜け(ピン
ホール)の発生ケ防止し、かつ、活性化液が粗面の凹部
にいわゆる接着の足がかり(アンカー)となって接着強
度Y向上するものである。
以下、本発明ケ更に具体的に示すための実施例を掲げる
。
。
実施例1
薄葉紙(坪量30ψ74n″)の片面にポリエチレン樹
脂をエクヌトルージョンコーティングにより塗布厚み3
0μmになるよう設けて剥離面とした剥離性シートラ作
1jtした。得られた剥離性シートの剥離面に、塩化ビ
ニル/lvI酸ビニル共重合体を主体とするベヒクルか
らなるポリ塩化ビニルシート印刷用インクを用いてグラ
ビア印刷により模様ケ印刷して転写シートを作成した。
脂をエクヌトルージョンコーティングにより塗布厚み3
0μmになるよう設けて剥離面とした剥離性シートラ作
1jtした。得られた剥離性シートの剥離面に、塩化ビ
ニル/lvI酸ビニル共重合体を主体とするベヒクルか
らなるポリ塩化ビニルシート印刷用インクを用いてグラ
ビア印刷により模様ケ印刷して転写シートを作成した。
次に被転写体として、空隙に発泡ウレタン樹脂ケ充填し
た無可Mポリ塩化ビニル押出成形物を準備し、その成形
物の表面に下記組成の活性化液をロールコート法により
塗布量(湿潤時)が5 P、々1にt「るよう塗布1,
7、塗布後直ちに被転写体の活性化液塗布面と転写シー
トの印刷面と?合わせてゴムロールを用い線圧2啜稀の
条件で加圧し、加圧後転写シートの剥liI++性シー
トyx剥し、被転写体の表面に模様が転写された転写体
を得た。
た無可Mポリ塩化ビニル押出成形物を準備し、その成形
物の表面に下記組成の活性化液をロールコート法により
塗布量(湿潤時)が5 P、々1にt「るよう塗布1,
7、塗布後直ちに被転写体の活性化液塗布面と転写シー
トの印刷面と?合わせてゴムロールを用い線圧2啜稀の
条件で加圧し、加圧後転写シートの剥liI++性シー
トyx剥し、被転写体の表面に模様が転写された転写体
を得た。
活性化液組成
実施例2
実施例1と同様にただし11(1圧後的ちに存11離性
シートヶ剥離せず、そのまま24時間放置後、剥離性シ
ートを剥離した。
シートヶ剥離せず、そのまま24時間放置後、剥離性シ
ートを剥離した。
以上のようにして得られた転写体は実施例1により得ら
れた転写体にくらべ模様の密着強度が向上している。
れた転写体にくらべ模様の密着強度が向上している。
実施例3
剥離性シートとしてポリエステルフィルム(厚み50μ
m)?使用し、同フィルムの片面に塩化ビニル/酢酸ビ
ニル共4y合体及びアクリル樹脂なベヒクルとする透明
塗料を用い、グラビアベタ印刷により全面に透明保護層
を設け、次に前記と同様のベヒクルからなるインキヶ用
いて模様ケ印刷後、更にポリ塩化ビニル樹脂を主体とす
る組成物を全面にグラビア印刷により塗布して接着層?
形成12、以上のようにして転写シートを作成した。
m)?使用し、同フィルムの片面に塩化ビニル/酢酸ビ
ニル共4y合体及びアクリル樹脂なベヒクルとする透明
塗料を用い、グラビアベタ印刷により全面に透明保護層
を設け、次に前記と同様のベヒクルからなるインキヶ用
いて模様ケ印刷後、更にポリ塩化ビニル樹脂を主体とす
る組成物を全面にグラビア印刷により塗布して接着層?
形成12、以上のようにして転写シートを作成した。
以下、実施例1と同様にして、表面に保tik層ケ有す
る転写体を得た。
る転写体を得た。
得られた転写体は、実施例1で得られた転写体にくらべ
表面の耐摩耗性、模様の密着性が向tしている。
表面の耐摩耗性、模様の密着性が向tしている。
第1図は本発明で使用する転写シートの一例ケ示す断面
図、第2図は本発明の転写印刷方法に用いる装置の一例
?示す模式図である。 1・・・・・・・・・・・・剥離性シート2・・・・・
・・・・・・・透明皮膜層3・・・・・・・・・・・・
印刷模様 4・・・・・・・・・・・・接着層 A・・・・・・・・・・・・転写シート11 ・・・
・・・・・・給 紙 12・・・・・・・・・被転写体 13 ・・・・・・・・・ベルト 14.14′・・・加圧ロール 15・・・・・・・・・排 紙 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美
図、第2図は本発明の転写印刷方法に用いる装置の一例
?示す模式図である。 1・・・・・・・・・・・・剥離性シート2・・・・・
・・・・・・・透明皮膜層3・・・・・・・・・・・・
印刷模様 4・・・・・・・・・・・・接着層 A・・・・・・・・・・・・転写シート11 ・・・
・・・・・・給 紙 12・・・・・・・・・被転写体 13 ・・・・・・・・・ベルト 14.14′・・・加圧ロール 15・・・・・・・・・排 紙 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美
Claims (2)
- (1)剥離性シートの剥離面に印刷模様を設けて転写シ
ートを形成し、次いで転写に先立って被転写体の表面に
転写シートの印刷模様を活性化する活性化液を塗布した
後、前記転写シートを被転写体と印刷模様とが接するよ
うにして重ね合わせて加圧し印刷模様を被転写体の表面
に転写し、しかる後剥離性シートを剥離することを特徴
とする転写印刷方法。 - (2)剥離性シートを剥離後、被転写体の表面に転写さ
れた印刷模様の上に更に保護層を設けることを含む特許
請求の範囲第1項記載の転写印刷方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18199081A JPS5884792A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 転写印刷方法 |
| DE19823249198 DE3249198T1 (de) | 1981-11-13 | 1982-11-09 | Verfahren zum umdrucken |
| PCT/JP1982/000432 WO1983001757A1 (fr) | 1981-11-13 | 1982-11-09 | Procede d'impression par transfert |
| KR8205061A KR860001848B1 (ko) | 1981-11-13 | 1982-11-09 | 전사인쇄방법(轉寫印刷方法) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18199081A JPS5884792A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 転写印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884792A true JPS5884792A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16110388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18199081A Pending JPS5884792A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 転写印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4666756A (en) * | 1984-01-05 | 1987-05-19 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha T/U Toyobo Co., Ltd. | Printed transfer paper for decorating pottery |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115776A (ja) * | 1972-05-05 | 1976-02-07 | Greer Hydraulics Inc | Kaitenshikinosadokinotamenofukuro |
| JPS558359A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-21 | Hitachi Ltd | Roll changing device |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18199081A patent/JPS5884792A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115776A (ja) * | 1972-05-05 | 1976-02-07 | Greer Hydraulics Inc | Kaitenshikinosadokinotamenofukuro |
| JPS558359A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-21 | Hitachi Ltd | Roll changing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4666756A (en) * | 1984-01-05 | 1987-05-19 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha T/U Toyobo Co., Ltd. | Printed transfer paper for decorating pottery |
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