JPS5877188A - スクイズポンプの弾性チユ−ブ - Google Patents

スクイズポンプの弾性チユ−ブ

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Publication number
JPS5877188A
JPS5877188A JP17484081A JP17484081A JPS5877188A JP S5877188 A JPS5877188 A JP S5877188A JP 17484081 A JP17484081 A JP 17484081A JP 17484081 A JP17484081 A JP 17484081A JP S5877188 A JPS5877188 A JP S5877188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
series
elastic tube
layers
layer
intermittent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17484081A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Iwata
昇 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiichi Engineering Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiichi Engineering Co Ltd filed Critical Daiichi Engineering Co Ltd
Priority to JP17484081A priority Critical patent/JPS5877188A/ja
Publication of JPS5877188A publication Critical patent/JPS5877188A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/0009Special features
    • F04B43/0054Special features particularities of the flexible members
    • F04B43/0072Special features particularities of the flexible members of tubular flexible members

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はローラを移動させながら円筒状の弾性チュー
ブを圧縮して、スラリーを移送するスクイズポンプの弾
性チューブの構造に関するものである。
従来、この種の弾性チューブではローラで押圧された場
合、スラリーにかかる圧力でチューブの直径が膨らむの
を最少限に押え、さらにチューブの耐久性を増すために
、通常ゴムよりなる弾性チューブの断面に複数層の系列
層を配設した。
それらの系列層は多数条の糸がほとんどすき間なくびっ
しりと螺旋状に巻回されているのが普通であった。
そのために系列層表裏のゴム層間の結合力が弱くなって
いる。そこヘローラによる強力な押圧力が加えられ、弾
性チューブが偏平に変形すると、単位負荷当りの弾性変
形量が糸とゴムとでは大きく異なるために、その両側部
の急激な屈曲部分に、系列層゛とゴム層との間の剥離現
象が生ずることになる。
又、抑圧ローラが弾性チューブを押圧しながら転動する
と、同弾性チューブはその長手方向にも伸びるが、この
ときにも系列とゴム伸び率の相違から弾性チューブの全
周にわたって系列層とゴム層との同様な剥離現象を生ず
る。
さらに、この剥離現象は抑圧ローラに最も近くにある最
外周層又はスラリーに最も近い最内周層の系列層に発生
し易い。特に各系列層間の間隔よりも最外周、最内周の
ゴム層の厚さが大きい場合にはこの傾向が顕著である。
この発明の目的は以上のようなスクイズポンプの弾性チ
ューブにおける系列層とゴム層との剥離をなくし得るよ
うにした弾性チューブの構造を提供するにある。
以下この発明の一実施例を図面について説明すれば、図
面中1は円筒状のスクイズポンプ用弾性チ÷−プであっ
て、その外周には断面四角形状の周回溝2をほぼ等間隔
をおいて全長に刻設している。なお、この溝2はなくて
もよいし、弾性チューブ1を直線状に配置するポンプで
は最初にローラが触れる部分、即ち基端部附近の一部の
みに刻設したり、チューブを前後入替えて使用するため
に反対側基端部附近に刻設してもよい。第6〜8図のよ
うな断面形状にしてもよい。又、弾性チューブ1の内周
両端部は吸入及び吐出等に接続するために小径部3が形
成されている。
4は外周にや\厚目の外周ゴム層5をおいてその内側に
形成した第1間欠系列層であって、第2図に示すように
数条の系列4aを左巻きの螺旋状に巻回し、次に同系列
層の幅Wのほぼ2分の1の幅%の系列なしの空間部4b
をおいて、又同様な系列4aを巻き、さらに空間部4b
をおくというように、間欠的に系列が順次配置されてい
る。
従って、系列なしの空間部4bにおいて同系列層表裏の
ゴム層5.6は強固に結合されることになる。
Tは前記第1間欠系列層4の次に薄い第1ゴム層6をお
いて形成された右巻きの第2間欠系列層であって、第3
図に示すように系列の配置間隔は前記第1間欠系列層4
と同様に系列7a及び空間部1bの幅がそれぞれ2:1
の割合で形成されているが、巻き方向は右巻きとなって
いる。なお、ともに巻き角度は軸心方向に対して約45
°が望ましい。
8は前記第2間欠系列層7の内側に薄い第2ゴム層9を
介して形成された第1連続系列層であって、第4図に示
すようにすき間なく並ぶ連続した系列が配置されている
。巻き方向は左巻きである。
se#″j前記第1連続系列層8の内側に薄い第3ゴム
層11を介して形成された第2連続系列層であって、第
5図に示すようにすき間なく並ぶ右巻きの系列が配置さ
れている。
12は前記第2連□続系列層1oのさらに内側に薄い第
4ゴム層13を介して形成された第3間欠系列層であっ
て、前記第1間欠系列層4と同様に構成され左巻き配列
となっている。
14は前記第3間欠系列層12の内側に薄い第5ゴム層
15を介して形成された第4間欠系列層であって、前記
第2間欠系列層7と同様に構成され、右巻き配列となっ
ている。
16Vi第4間欠系列層14の内側、即ち最内周部に形
成された最も部厚い内周ゴム層である。
以上のように構成された弾性チューブ1は第1゜2両連
続系列層8,100外周側及び内周側にそれぞれ第1.
2両間欠系列層4,1及び第8.4間欠系列層12.1
4を形成したので、それらの系列のない空間部4b、7
bにおいてはそれらの表裏の各ゴム層5,6間、6,9
間、13.15間及び15.16間の結合が非常に強固
になるので剥離を確実に防止することができる。しかし
ながら各間欠系列層4,7,12.14の直径方向への
膨らみに対する抵抗力は減退するので、比較的剥離力が
軽微にしか加わらない厚さ方向の中心部の第1.2両連
続系列層8.9を設けてこれを補うとともに、間欠系列
層4と7,12と14はそれぞれ巻き方向を左、右と逆
にし、さらに連続系列層一層分に対して二層の間欠系列
層を設けるようにしている。
このようにこの発明では系列を間欠的に配置したので系
列のない空間部4b、7bにおいて系列表裏のゴム層間
の結合力が強固になって剥離を防止することができる効
果がある。
さらに間欠系列層を複数層設ける場合には左巻き及び右
巻きを交互に配置すると同一方向にばかりの巻き方に比
較して弾性チューブ1の膨み方向の抵抗力がより強くな
る。従って、間欠系列層は左巻き及び右巻きを一組とし
て配置することが望ましい。
この発明は上記実施例のみに限定されるものではなく、
次のような態様で実施することも可能である。
(1)間欠系列層のみを複数層設けること。
(2)  前記実施例では間欠系列層における系列と空
間部の幅の比率を2:lにしたが1:l〜5:lとする
こと。
(3)間欠系列層の同方向巻き層を二層以上連続したり
、これらを−組として巻き方向を交互になるように配置
すること。
(4)連続系列層の巻き方向−を同一方向ばかりとする
こと。
以上詳述したように、この発明は円筒状をなす弾性チュ
ーブの断面に対し、螺旋状に巻き回される一組数を以上
の系列を間欠的に埋設配置する間欠系列層を少くとも一
層以上設けたことにより、同系列理表裏両面のゴム層間
の結合力が強固になり、剥離現象を防止できる効果を奏
するとともに、連続系列層を中心にその外周側及び内周
側にそれぞれ間欠系列層を設けたので、前記効果に加え
て、さらに弾性チューブの膨らみ方向の抵抗力を強くす
ることができる効果を発揮するのでスクイズポンプの弾
性チューブとして産業利用f優れた発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の弾性チューブを示す断面図、第2図
は第1間欠系列層部分を剥離して示す弾性チューブの一
部剥離半裁斜面図、第8図は同じく第2間欠系列層部分
で剥離して示す一部剥離半裁斜面図、第4図は同じく第
1連続系列警部分で剥離して示す一部剥離半裁斜面図、
第5図は同じく第2連続系列1部分で剥離して示す一部
剥離半裁斜面図、第6〜8図は周回溝の別個を示す一部
拡大断面図である。 弾性チューブ1、間欠系列層4,7.12,14、連続
系列層8、lOo 特 許 出 願 人 大−エンジニアリング株式会社代
理人 弁理士 恩 1)博 宣

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円筒状をなす弾性チューブの断面に対し、螺旋状に
    巻き回される一組数本以上の系列を間欠的に埋設配置す
    る間欠系列層を少くとも一層以上設けたことを特徴とす
    るスクイズポンプの弾性チューブ。 2 間欠系列層の系列の部分と系列のない空間部の幅の
    比はl:1〜5:lである特許請求の範囲第1項記載の
    スクイズポンプの弾性チューブ。 8 間欠系列層の弾性チューブの軸心方向に対する傾き
    角度は約45°である特許請求の範囲第1項記載のスク
    イズポンプの弾性チューブ。 4 間欠系列層は複数層設けられ左巻方向の系列層と右
    向の系列層が交互に配置されている特許請求の範囲第1
    ,2又は8項記載のスクイズポンプの弾性チューブ。 6 間欠系列層に複数層設けられ、左巻層複数層と右巻
    層複数層が交互に配置されている特許請求の範囲第1.
    2又は8項記載のスクイズポンプの弾性チューブ。 6 系列が連続的にびっしり螺旋状に巻回されている連
    続系列層を中心としてその外周側及び内周側にそれぞれ
    間欠系列層を配置したことを特徴とするスクイズポンプ
    の弾性チューブ。 7 連続系列層は複数層配置されている特許請求の範囲
    第6項記載のスクイズポンプの弾性チューブ。 8 内局外及び外周側の間欠系列層は左巻及び右巻層が
    それぞれ一組以上配置されている特許請求の範囲第6項
    又は7項記載のスクイズポンプの弾性チューブ。
JP17484081A 1981-10-31 1981-10-31 スクイズポンプの弾性チユ−ブ Pending JPS5877188A (ja)

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JP17484081A JPS5877188A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 スクイズポンプの弾性チユ−ブ

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JPS5877188A true JPS5877188A (ja) 1983-05-10

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ID=15985569

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JP17484081A Pending JPS5877188A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 スクイズポンプの弾性チユ−ブ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62197785U (ja) * 1986-06-09 1987-12-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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