JPS587585B2 - ドウリヨクスタツカ - Google Patents
ドウリヨクスタツカInfo
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- JPS587585B2 JPS587585B2 JP50088785A JP8878575A JPS587585B2 JP S587585 B2 JPS587585 B2 JP S587585B2 JP 50088785 A JP50088785 A JP 50088785A JP 8878575 A JP8878575 A JP 8878575A JP S587585 B2 JPS587585 B2 JP S587585B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- drive
- frame
- speed
- belt
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/16—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact of one face only with moving tapes, bands, or chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
- B65H2301/42144—Forming a pile of articles on edge by erecting articles from horizontal transport flushing with the supporting surface of the pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1916—Envelopes and articles of mail
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カード、封筒、手紙等のシート材のための改
良された動力スタツカに関し、より詳細には、本発明は
平担な物品のための新規で安価な立脚式動力スタツカ(
standalone power stacker)
であって、コンベア手段が、作動域を広くするため種々
調整されかつ制御されるようになっている。
良された動力スタツカに関し、より詳細には、本発明は
平担な物品のための新規で安価な立脚式動力スタツカ(
standalone power stacker)
であって、コンベア手段が、作動域を広くするため種々
調整されかつ制御されるようになっている。
即ち、封筒や同様の平担な物品を処理するための本願の
立脚式動力スタツカは自動的に変動する負荷条件に基ず
く相対速度で駆動される2個の端部を正確に調整可能な
ベルトコンベアを有している。
立脚式動力スタツカは自動的に変動する負荷条件に基ず
く相対速度で駆動される2個の端部を正確に調整可能な
ベルトコンベアを有している。
機械駆動モータは感知手段によって制御され、該感知手
段はスタツカの上流端に搬送される各封筒の存在を検知
する。
段はスタツカの上流端に搬送される各封筒の存在を検知
する。
感知手段が感知作業を完了した後、所定の時間中モータ
の作動停止を遅らせるために時間遅れ制御回路が設けら
れている。
の作動停止を遅らせるために時間遅れ制御回路が設けら
れている。
コンベアの外方端の正確な調整可能性は、該コンベア手
段中の上流コンベアが種々の高さから封筒等を受け得る
ことを可能とじ又下流コンベアが所望のち密さ又は密度
の封筒スタック即ち積層体を形成すること可能としてい
る。
段中の上流コンベアが種々の高さから封筒等を受け得る
ことを可能とじ又下流コンベアが所望のち密さ又は密度
の封筒スタック即ち積層体を形成すること可能としてい
る。
複数のシート又は封筒のような平担な物品が積層部所へ
運ばれかつそこで傾斜して重ね合せた関係に積重ねられ
るべく用途は多々ある。
運ばれかつそこで傾斜して重ね合せた関係に積重ねられ
るべく用途は多々ある。
この種の作業においてはもしシート搬送及び積重ね装置
が広範囲の用途を有するならばそのシート搬送及び積重
ね装置によって適応されねばならない3つの異なる形式
の変動性がある、第1は、もしこの装置が立脚式装置(
stand−alone unit )であるならその
上流端が郵便料金メータ、自動宛名印刷機、折込機等の
隣接する上流機と協彷するために必要な程度に操作上調
整出来なければならない。
が広範囲の用途を有するならばそのシート搬送及び積重
ね装置によって適応されねばならない3つの異なる形式
の変動性がある、第1は、もしこの装置が立脚式装置(
stand−alone unit )であるならその
上流端が郵便料金メータ、自動宛名印刷機、折込機等の
隣接する上流機と協彷するために必要な程度に操作上調
整出来なければならない。
第2は、装置は広範囲にわたる寸法、形状、重量等の前
記平担形式物品の処理を構造的にかつ機能的になしうる
ものでなければならない。
記平担形式物品の処理を構造的にかつ機能的になしうる
ものでなければならない。
第3は、装置は積層物品の密度及び配置が所望により又
は多くの異なる作動状態下での要求により変化されうる
程の充分な作動的弾力性を有していなければならない。
は多くの異なる作動状態下での要求により変化されうる
程の充分な作動的弾力性を有していなければならない。
公知のシートスタッカの大部分はこれら3つの変動性を
供給することが出来ず、かなり高価でかつやっかいなも
のとなっている。
供給することが出来ず、かなり高価でかつやっかいなも
のとなっている。
本発明は単純で安価な動力スタツカであって、物品を一
層ち密にまとめて積重ねかつ所定の種々の具合に位置ず
けている第2コンベア手段に対し第1コンベア手段が該
物品を所定の重ね合せ関係に移送する作用をしている第
1及び範2の平行に配置されたコンベア手段を有してい
る動力スタツカを提供する。
層ち密にまとめて積重ねかつ所定の種々の具合に位置ず
けている第2コンベア手段に対し第1コンベア手段が該
物品を所定の重ね合せ関係に移送する作用をしている第
1及び範2の平行に配置されたコンベア手段を有してい
る動力スタツカを提供する。
第1コンベア手段の上流端は第1コンベア手段へ物品を
搬送する上流機械の高さに適応するため独立して揺動可
能に調整出来、第2コンベア手段の下流端は生成する物
品スタックの密度及び位置を制御するため異なる傾斜位
置へ独立して揺動可能に調整出来る。
搬送する上流機械の高さに適応するため独立して揺動可
能に調整出来、第2コンベア手段の下流端は生成する物
品スタックの密度及び位置を制御するため異なる傾斜位
置へ独立して揺動可能に調整出来る。
この2つのコンベア手段のための駆動手段の作動は第1
コンベア手段と協彷する物品感知スイッチの起動によっ
て開始され、該感知手段の感知作業の完了後の所定の時
間後に停止する。
コンベア手段と協彷する物品感知スイッチの起動によっ
て開始され、該感知手段の感知作業の完了後の所定の時
間後に停止する。
この駆動手段はまた第2コンベア手段における物品負荷
によって第1コンベア手段の速度に関して第2コンベア
手段の速度を変化しうるように配置されている。
によって第1コンベア手段の速度に関して第2コンベア
手段の速度を変化しうるように配置されている。
本発明の基本目的は封筒等のような平担物品のための安
価で効果的で非常に多様性に富む動力スタツカを提供す
ることである。
価で効果的で非常に多様性に富む動力スタツカを提供す
ることである。
本発明の別の目的は広範囲な作業性を有するために操作
上調整可能な新規で立脚式の二重コンベアスクツカを提
供することである。
上調整可能な新規で立脚式の二重コンベアスクツカを提
供することである。
本発明の別の目的は処理さたる物品のための種種の所定
の積層状態を自動的に生成する新規な動力スタツカを提
供することである。
の積層状態を自動的に生成する新規な動力スタツカを提
供することである。
以下具体例について記す。
本願の装置は最初は非常に一般的方法にて郵便用の封筒
又はその他の同様の物を処理することについて述べるか
種々の他の型式の平担物品もこの装置で処理されうろこ
とは理解されよう。
又はその他の同様の物を処理することについて述べるか
種々の他の型式の平担物品もこの装置で処理されうろこ
とは理解されよう。
まず第1.2及び3図を参照すると、動力スタツカ10
は一般にU形状のベース即ちフレーム11を有し、該フ
レーム11は2つのコンベア12.13を支持している
。
は一般にU形状のベース即ちフレーム11を有し、該フ
レーム11は2つのコンベア12.13を支持している
。
これらのコンベアの相互に近接した内方端は、夫々フレ
ーム11に枢支され、一方それらコンベアの外方端の夫
々は第2図において示すように夫々適当な調整可能な支
持手段14.15によって選択された垂直位置に固定サ
レている。
ーム11に枢支され、一方それらコンベアの外方端の夫
々は第2図において示すように夫々適当な調整可能な支
持手段14.15によって選択された垂直位置に固定サ
レている。
第1コンベヤ12の上流端は、上流の自動宛名印刷機械
又はその他の機械18の排出通路17を介して配送され
る封筒16を収容するために垂直に位置ずけられている
(第2図)コンベア12上に位置ずけられている封筒1
6は該コンベア12の前記上流端に担持された感知スイ
ッチ手段20を作動する。
又はその他の機械18の排出通路17を介して配送され
る封筒16を収容するために垂直に位置ずけられている
(第2図)コンベア12上に位置ずけられている封筒1
6は該コンベア12の前記上流端に担持された感知スイ
ッチ手段20を作動する。
この感知手段はコンベア12.13の多速度駆動手段を
制御するようになっておりそれにより連続する封筒16
をコンベア12上に所定の重ね合せ関係に配置しかつそ
の後これらの重ね合わされた封筒をコンベア13上へ搬
送し、そこでこれらの封筒は第2図に示すように本願装
置の右側にてより大きい勾配の状態をなす方へ漸次強制
される。
制御するようになっておりそれにより連続する封筒16
をコンベア12上に所定の重ね合せ関係に配置しかつそ
の後これらの重ね合わされた封筒をコンベア13上へ搬
送し、そこでこれらの封筒は第2図に示すように本願装
置の右側にてより大きい勾配の状態をなす方へ漸次強制
される。
コンベア13の下流端は調整可能な物品衝合手段21を
有しており、該千段21は送給された封筒スタック15
0の位置、密度、傾斜を制御するようになっており、こ
れによってそれらのスタックを本願装置から手で又はそ
の他の手段で取出すことを容易にしている。
有しており、該千段21は送給された封筒スタック15
0の位置、密度、傾斜を制御するようになっており、こ
れによってそれらのスタックを本願装置から手で又はそ
の他の手段で取出すことを容易にしている。
本願装置のより詳細な構造及び作用は、再度封筒の処理
に関して、はじめに第1−6図について言及する。
に関して、はじめに第1−6図について言及する。
U型のフレーム11は適当な支持脚30.31(第1.
3.4図)を有し、前記フレーム11の両側方垂直部分
11L,11Rの上端には夫々一対のベアリング受け溝
33.34.35.36が形成されている(第3図)。
3.4図)を有し、前記フレーム11の両側方垂直部分
11L,11Rの上端には夫々一対のベアリング受け溝
33.34.35.36が形成されている(第3図)。
軸線方向に整合した溝33.35は協功して第1即ち移
送コンベア12用の枢支部分を形成し、溝34,36は
第2コンベア13用の枢支部分を形成してイル。
送コンベア12用の枢支部分を形成し、溝34,36は
第2コンベア13用の枢支部分を形成してイル。
然して両コンベアの構成及び支持方法は実質的に同一で
ありコンベア12についての詳細な記載はここでは省略
する。
ありコンベア12についての詳細な記載はここでは省略
する。
溝33 .35はベアリングブツシング40.41を受
け入れるような形状を有している(第3図)。
け入れるような形状を有している(第3図)。
軸42は前記ブツシングへ回転可能に支持されている。
コンベア12は平担な中央部分44と2つの側方垂下フ
ランジ45.46とを有している補助フレーム43を備
えている。
ランジ45.46とを有している補助フレーム43を備
えている。
フランジ45の内端には3個の溝50,51.52か、
一方フランジ46の内端にはそれに対応して夫々溝50
a.51a,52aが形成されている。
一方フランジ46の内端にはそれに対応して夫々溝50
a.51a,52aが形成されている。
軸線方向に整合した溝50.50aは前記ブツシング4
0.41に係合するようになっており、溝51a,52
aは夫々フレーム側方部分11Rへ取付けられたスタツ
ド53.54に係合し、溝51.52はフレーム側方部
分11Lの内側に固定された同様の形状をして位置ずけ
られたスタツドヘ係合するようになっている。
0.41に係合するようになっており、溝51a,52
aは夫々フレーム側方部分11Rへ取付けられたスタツ
ド53.54に係合し、溝51.52はフレーム側方部
分11Lの内側に固定された同様の形状をして位置ずけ
られたスタツドヘ係合するようになっている。
ブツシング40.41と協功する溝50.50aは明ら
かにコンベア12の内端を枢支する作用をしており、ま
た溝51,52.51a.52aとそれらと協功するス
タツド53.54は(a)当初フレーム11へのコンベ
ア12の組立てを容易化し(第5図)かつ(b)溝33
.35内へのブツシング40,41の保持をなす作用を
有している。
かにコンベア12の内端を枢支する作用をしており、ま
た溝51,52.51a.52aとそれらと協功するス
タツド53.54は(a)当初フレーム11へのコンベ
ア12の組立てを容易化し(第5図)かつ(b)溝33
.35内へのブツシング40,41の保持をなす作用を
有している。
コンベア12の外端は前記支持千段14によって調整可
能に支持されるようになっている。
能に支持されるようになっている。
前記支持手段14は適当なピンによってフレーム側部1
1Lとフランジ45とへ夫々枢着された二対の入れ子式
部材55.56を含んでいる。
1Lとフランジ45とへ夫々枢着された二対の入れ子式
部材55.56を含んでいる。
コンベア12を調整された角度位置へロックするために
手動作動の止めねじ57が設けてある。
手動作動の止めねじ57が設けてある。
この位置調整の間、コンベア12の取扱いを容易化する
ために、側方補助フレーム部分45へ固定された垂下脚
部59とフレーム11に固定されたブラケット59aと
の間にばね58が設けられ、それによってコンベア12
は第1及び3図に見られるように時計方向へ弾性的に偏
倚されている。
ために、側方補助フレーム部分45へ固定された垂下脚
部59とフレーム11に固定されたブラケット59aと
の間にばね58が設けられ、それによってコンベア12
は第1及び3図に見られるように時計方向へ弾性的に偏
倚されている。
このばねはコンベア12の重要の非支持部分によって生
じた反時計方向のトルクと実質的に等しい時計方向トル
クをコンベア12へ与えている。
じた反時計方向のトルクと実質的に等しい時計方向トル
クをコンベア12へ与えている。
コンベア補助フレーム43の外端には溝60.61か形
成され(第3及び9図)、これらの溝は軸64を回転可
能に支持しているベアリングブツシング62.63を受
入れるようになっている(第3及び9図)。
成され(第3及び9図)、これらの溝は軸64を回転可
能に支持しているベアリングブツシング62.63を受
入れるようになっている(第3及び9図)。
軸42,64の夫々には第37及び9図に示すような複
数の樽状ローラ65か回転可能に設けられている。
数の樽状ローラ65か回転可能に設けられている。
樽伏ローラ65の周辺には複数のゴム様コンベアベルト
66が載置されている。
66が載置されている。
ベルト66はまたペアリングブツシング62.63を夫
々補助フレームの溝60.61内へ維持する作用をして
いる。
々補助フレームの溝60.61内へ維持する作用をして
いる。
軸42が第1図のように時計方向に駆動されると、ベル
ト66の上方走向部は第1図の矢印67で示す方向に動
く。
ト66の上方走向部は第1図の矢印67で示す方向に動
く。
コンベア13はコンベア12について述べたと同様な構
成及び配置を有している。
成及び配置を有している。
コンベア13の対応する要素はコンベア12の部材さ同
一の番号に“a”をつけて記している。
一の番号に“a”をつけて記している。
第5図から明らかなようにコンベア13の内端はコンベ
ア12の隣接端の僅か下方に配置され、こうしてコンベ
ア12からコンベア13へ封筒が効果的に移送されるよ
うにしている。
ア12の隣接端の僅か下方に配置され、こうしてコンベ
ア12からコンベア13へ封筒が効果的に移送されるよ
うにしている。
コンベア12の軸42は一端に駆動ブーり70を一方コ
ンベア13の対応する軸42aの隣接端部はそれより僅
かに大きい直径のブーり71を支持しており、適当な駆
動ベルト72(第2図)がそれらのプーり70.71周
辺を取囲んでいる。
ンベア13の対応する軸42aの隣接端部はそれより僅
かに大きい直径のブーり71を支持しており、適当な駆
動ベルト72(第2図)がそれらのプーり70.71周
辺を取囲んでいる。
軸42はこうしてベルト72を摩擦駆動し、軸42a及
びコンベア13のベルト66aの上方走向部とは、コン
ベア12のベルト66の速度より通常僅かに遅い速度で
矢印67aの方向へ駆動される。
びコンベア13のベルト66aの上方走向部とは、コン
ベア12のベルト66の速度より通常僅かに遅い速度で
矢印67aの方向へ駆動される。
ベルト及びプーり形式の可撓性駆動連結70−72が示
しかつ述べられているが、軸42と軸42aとの間には
他の適当な可撓性駆動装置が使用されることが理解され
よう。
しかつ述べられているが、軸42と軸42aとの間には
他の適当な可撓性駆動装置が使用されることが理解され
よう。
コンベア13によって担持された物品衝合手段21は、
適当なピン81によってコンベアの補助フレームへ下端
を枢支されたブラケット板80から成っている(第1及
び2図)。
適当なピン81によってコンベアの補助フレームへ下端
を枢支されたブラケット板80から成っている(第1及
び2図)。
ブラケット板はある適当な手動的に操作されるしめ具8
2(第1及び2図)によって所定の角度調整された位置
へ固定されつる。
2(第1及び2図)によって所定の角度調整された位置
へ固定されつる。
ブラケット板80は棒83を固定的に備えておりそれに
よって該棒83と該板80の本体部分84との間の区域
は、上端が曲った耳部86を設けた衝合板85を受入れ
るようになっている。
よって該棒83と該板80の本体部分84との間の区域
は、上端が曲った耳部86を設けた衝合板85を受入れ
るようになっている。
該衝合板85の下端はそこを貫通して螺合しかつ前記ブ
ラケット本体84へ衝合している手動的に操作可能なし
めつけねじ87を有し、それによって該板85は種々の
所望の範囲でブラケット板80へ調整可能にしめつけら
れうる。
ラケット本体84へ衝合している手動的に操作可能なし
めつけねじ87を有し、それによって該板85は種々の
所望の範囲でブラケット板80へ調整可能にしめつけら
れうる。
コンベア12.13用の歯車駆動列は特に第4,6及び
11図に関して次に述べる。
11図に関して次に述べる。
フレーム11上へ載置された電動モーク100はフレー
ム側部11Rへ形成された適当な孔を貫通して延びてい
る出力軸101を有している。
ム側部11Rへ形成された適当な孔を貫通して延びてい
る出力軸101を有している。
この軸101へ固定された歯車102はフレーム側部1
1Rの外側へ固定された適当なスタブ軸104へ回転可
能に載置された大直径歯車103と噛合している。
1Rの外側へ固定された適当なスタブ軸104へ回転可
能に載置された大直径歯車103と噛合している。
歯車103は第1コンベア12の軸42の端部付近に固
定された歯車105と噛合している。
定された歯車105と噛合している。
歯車103はそれと一体の共軸歯車106を形成されて
いて、この歯車106は一方クラッチ又はオーバーラン
ニングクラッチ108を介してコンベア13の軸42a
の端部付近へ取付けられた歯車107と噛合している。
いて、この歯車106は一方クラッチ又はオーバーラン
ニングクラッチ108を介してコンベア13の軸42a
の端部付近へ取付けられた歯車107と噛合している。
コンベア13の軸42aは2つの異なる駆動手段によっ
て回動駆動される。
て回動駆動される。
1つの手段は前記摩擦ベルト72を介する高速の弾性駆
動であり、他の1つは歯車103,106,107及び
前記一方クラッチ108を介する低速の確動駆動である
。
動であり、他の1つは歯車103,106,107及び
前記一方クラッチ108を介する低速の確動駆動である
。
モータ100が駆動されると、双方のコンベアは駆動さ
れる。
れる。
コンベア12のベルト66は前記弾性駆動70〜72を
介して駆動されるコンベア13のベルト66aより多少
速く回動する。
介して駆動されるコンベア13のベルト66aより多少
速く回動する。
このような状態でクラッチ108はオーバーランするで
あろうし両コンベアは歯車103,105を介して駆動
されるであろう。
あろうし両コンベアは歯車103,105を介して駆動
されるであろう。
然しながら下記に述べられる状態でベルト連結部分70
〜72のすべりが起りはじめる点までコンベア上の負荷
が増加すると、コンベア13のベルト66aの速度は正
規の最大速度から減少を始めるであろう。
〜72のすべりが起りはじめる点までコンベア上の負荷
が増加すると、コンベア13のベルト66aの速度は正
規の最大速度から減少を始めるであろう。
もしこのすべりが増加し続けると、クラッチ108のオ
ーバラン作用は漸次減少しかつ最終的に停止しこのとき
には該クラッチを介する確動駆動が生じ、ベルト66a
の速度の減少はもはや起きないであろう。
ーバラン作用は漸次減少しかつ最終的に停止しこのとき
には該クラッチを介する確動駆動が生じ、ベルト66a
の速度の減少はもはや起きないであろう。
このコンベア13のための低速確動駆動及び弾性ベルト
駆動7 0=7 2の前記すべりは、コンベアへ附与さ
れる負荷が所定の上方レベルより上にある限り続き、そ
の負荷が減少するとクラッチ108を介する確動駆動作
用は停止し、前記負荷のための所定の下方レベルが得ら
れて、前記すべりがゼロに減じてコンベアベルト66a
が再び正規の最大速度に達するまで前記ベルト連結部7
0〜72により少ないすべりか生じるようにコンベア1
3は漸次増大する速度で作動される。
駆動7 0=7 2の前記すべりは、コンベアへ附与さ
れる負荷が所定の上方レベルより上にある限り続き、そ
の負荷が減少するとクラッチ108を介する確動駆動作
用は停止し、前記負荷のための所定の下方レベルが得ら
れて、前記すべりがゼロに減じてコンベアベルト66a
が再び正規の最大速度に達するまで前記ベルト連結部7
0〜72により少ないすべりか生じるようにコンベア1
3は漸次増大する速度で作動される。
こうしてこの駆動装置は第2コンベア13のために自動
負荷応答速度変換手段を提供している。
負荷応答速度変換手段を提供している。
第1.2.7及び8図を参照するに、本願スタツカ用の
物品感知スイッチ手段20は適当な手段でもってコンベ
ア12の補助フレーム43(第3図)の側方フランジ4
6へ固着された直立板112へ固定されたハウジング1
11を含んでいる。
物品感知スイッチ手段20は適当な手段でもってコンベ
ア12の補助フレーム43(第3図)の側方フランジ4
6へ固着された直立板112へ固定されたハウジング1
11を含んでいる。
第7及び8図によく示すように、コンベア12の上流端
に詔いてハウジング111は一般にくさび形状を有しか
つ封筒下方案内面113を有している。
に詔いてハウジング111は一般にくさび形状を有しか
つ封筒下方案内面113を有している。
もし望まれるなら該ハウジング111は補助フレーム4
3に関して調整可能に載置される。
3に関して調整可能に載置される。
ハウジング111の側方部分には小直径の棒115が枢
着されている。
着されている。
棒115は該棒115に固着されかつ夫々適当なハウジ
ング切欠117を介して前記ベルト66と前記案内面1
13との空間へ延びるよう該棒115から垂下している
複数の軽量の針金からなる封筒感知指状部材116を有
している。
ング切欠117を介して前記ベルト66と前記案内面1
13との空間へ延びるよう該棒115から垂下している
複数の軽量の針金からなる封筒感知指状部材116を有
している。
この空間は本願めスクッキング装置を介する封筒供給通
路部分を画定している。
路部分を画定している。
棒115の枢動運動は直立板112の側方に載置された
ある適当な公知型式の電気的スイッチ120(第7図)
を作動する。
ある適当な公知型式の電気的スイッチ120(第7図)
を作動する。
第2及び8図からわかるように、感知指状部材116は
協彷する自動宛名印刷機や、郵便料金メータや、その他
の上流設置の機械18(第2図)によってコンベア12
へ搬送される各封筒16へ前縁によって揺動変動出来る
ようになっている。
協彷する自動宛名印刷機や、郵便料金メータや、その他
の上流設置の機械18(第2図)によってコンベア12
へ搬送される各封筒16へ前縁によって揺動変動出来る
ようになっている。
感知指伏部材116のこの変動及びスイッチ120のそ
れに伴なう作動は、後に、より詳細に述べられるように
前記駆動モータ100の作動を開始する。
れに伴なう作動は、後に、より詳細に述べられるように
前記駆動モータ100の作動を開始する。
コンベア12へ搬送された封筒は初め封筒供給ベルト6
6へ強制的に係合させられるようにかなり大きい直径の
遊車125(第1及び2図)が設けられている。
6へ強制的に係合させられるようにかなり大きい直径の
遊車125(第1及び2図)が設けられている。
この遊車は、一部分126が該遊車125を回転可能に
支持し他部分が前記垂直側方板112へ固定されたブロ
ック127によって枢支された2つの平行部分を有する
Z形の軸手段によって回転可能に支持されている。
支持し他部分が前記垂直側方板112へ固定されたブロ
ック127によって枢支された2つの平行部分を有する
Z形の軸手段によって回転可能に支持されている。
該軸部分は中央クランク部分128によって相互に連結
されている(第2図)。
されている(第2図)。
こうして遊車125は回転運動吉共に垂直運動をするよ
うに支持され、それによって遊車125の重量はその下
の封筒へかかり、こうして封筒はコンベアベルト66と
のよりよい摩擦駆動係合をもたらされる。
うに支持され、それによって遊車125の重量はその下
の封筒へかかり、こうして封筒はコンベアベルト66と
のよりよい摩擦駆動係合をもたらされる。
遊車は矢印130で示すように回転して封筒の供給運動
と調和するので、遊車が該運動に抵抗を付加するという
ことは殆んどない。
と調和するので、遊車が該運動に抵抗を付加するという
ことは殆んどない。
次に本願装置の作動について述べる。
モータ100は通常作動していないが、封筒感知スイツ
チ手段20の作動に応答して作動する。
チ手段20の作動に応答して作動する。
第1の封筒がコンベア12へ搬送されると該封筒の前縁
が指状部材116を変位してスイッチ120を作動する
。
が指状部材116を変位してスイッチ120を作動する
。
該スイッチ120は後述の制御回路を介してモータ10
0を所定のかなり短かい時間だけ作動させる。
0を所定のかなり短かい時間だけ作動させる。
この時間の間に封筒は遊車125の下方を、コンベアベ
ルト66の速度によって決定される第1の速度で第2コ
ンベア13の方へ移送される。
ルト66の速度によって決定される第1の速度で第2コ
ンベア13の方へ移送される。
この制御回路は、前記第1封筒の後縁又はその他の部分
が前記指状スイッチ部材116を開放後、モータ100
が短かい遅れ時間中稼動するようにされ、その後モーク
が停止されると、コンベア12.13は、次の封筒がコ
ンベア12へ搬送され感知スイッチ手段が再び作動され
るまで、遊び状態を維持するように配置される。
が前記指状スイッチ部材116を開放後、モータ100
が短かい遅れ時間中稼動するようにされ、その後モーク
が停止されると、コンベア12.13は、次の封筒がコ
ンベア12へ搬送され感知スイッチ手段が再び作動され
るまで、遊び状態を維持するように配置される。
コンベア12によって搬送されるときの封筒の速度は望
ましくは上流機械18が封筒をコンベア12へ搬送する
速度より小さく、それによって封筒がコンベア12上へ
配置されるとき、それらの封筒は第2図に示すような相
互に重ね合った関係に位置付けられる。
ましくは上流機械18が封筒をコンベア12へ搬送する
速度より小さく、それによって封筒がコンベア12上へ
配置されるとき、それらの封筒は第2図に示すような相
互に重ね合った関係に位置付けられる。
搬送する封筒の速度及び度数(頻度)はモータ100を
連続稼動させる程の速さとすることも出来また前述した
短かい遅れ時間の間隙にもよるがモータ100が間欠稼
動する程度に遅くてもよい。
連続稼動させる程の速さとすることも出来また前述した
短かい遅れ時間の間隙にもよるがモータ100が間欠稼
動する程度に遅くてもよい。
どちらの場合にも、重なり合った封筒は漸次ベルト66
によって搬送されコンベア13の低速稼動ベルト66a
上へ蓄積される。
によって搬送されコンベア13の低速稼動ベルト66a
上へ蓄積される。
コンベア13のこの低速度は該コンベア13上に封筒間
の相対的集積運動をもたらす。
の相対的集積運動をもたらす。
それによって第2図に概括的に150で示す封筒集積体
即ち封筒スタックはよりコンパクトになり、封筒の前縁
は該スタックが一層ち密になるように更に密着する。
即ち封筒スタックはよりコンパクトになり、封筒の前縁
は該スタックが一層ち密になるように更に密着する。
第2図に示すように、低速ベルト運動をなすに加えコン
ベア13は多少上方へ傾むいており、更に傾いた位置に
物品衝合手段21が位置ずけられている。
ベア13は多少上方へ傾むいており、更に傾いた位置に
物品衝合手段21が位置ずけられている。
これらの配置は、スタックが漸次多量の封筒を積重ねる
ときスタック150内の先行封筒は漸次垂直方向へ押上
げようとする。
ときスタック150内の先行封筒は漸次垂直方向へ押上
げようとする。
コンベア12,13が所望の角度位置に位置ずけられる
ことは理解されよう。
ことは理解されよう。
こうしてスタック150が漸次生長するためコンベア1
3上の駆動負荷が充分大きくなり、可撓性摩擦駆動装置
70〜72に滑りが生じるようになる。
3上の駆動負荷が充分大きくなり、可撓性摩擦駆動装置
70〜72に滑りが生じるようになる。
この滑りが生じると、ベルト66aの速度は、ベルト駆
動負荷が通常オーバーランニングしているクラッチ10
8の低速度積極駆動作動によって捕えらたるまで漸次減
少するであろう。
動負荷が通常オーバーランニングしているクラッチ10
8の低速度積極駆動作動によって捕えらたるまで漸次減
少するであろう。
封筒スタックがコンベア13から取除かれ、こうして該
コンベア上の負荷が減じられた後に、摩擦駆動装置70
〜72は自動的にコンベア13のベルト66aの通常の
作動速度を再生し、次の封筒スタックの形成を迅速に再
生する。
コンベア上の負荷が減じられた後に、摩擦駆動装置70
〜72は自動的にコンベア13のベルト66aの通常の
作動速度を再生し、次の封筒スタックの形成を迅速に再
生する。
上述作動により本発明装置は封筒を受入れ、移送し、か
つ自動的にスタックするための効果的で安価な手段を提
供し、また本願の動力スタツカと、コンベア12へ封筒
を搬送する上流機械18との間に構造的な連結装置又は
制郵連続装置の必要性をなくしている。
つ自動的にスタックするための効果的で安価な手段を提
供し、また本願の動力スタツカと、コンベア12へ封筒
を搬送する上流機械18との間に構造的な連結装置又は
制郵連続装置の必要性をなくしている。
コンベア12.13の傾斜ヲ可変とすることや衝合手段
21の可調整取付等は、本発明装置がスタックされるべ
き物品の寸法、重量及び形状の多様性を効果的に収容す
るように設定されることを可能としている。
21の可調整取付等は、本発明装置がスタックされるべ
き物品の寸法、重量及び形状の多様性を効果的に収容す
るように設定されることを可能としている。
もし必要なら、構造及び配置の点で前記板112に類似
している封筒案内板がコンベア13の後側(第1図にみ
た場合)に沿って設けられる。
している封筒案内板がコンベア13の後側(第1図にみ
た場合)に沿って設けられる。
第10図を参照しながら、感知手段20とモータ100
とを相互連結する制御手段について述べる。
とを相互連結する制御手段について述べる。
モータ100と制御リレー接点160とは適当な電源1
63から線161,162で連結されている。
63から線161,162で連結されている。
線16L162はまた公知の整流器ブリッジ164に連
結され、次いで該ブリッジ164は制御スイッチ120
と出力線166,167に連結されている。
結され、次いで該ブリッジ164は制御スイッチ120
と出力線166,167に連結されている。
リレーソレノイド170と公知の可変RC時間遅れ回路
171とか平行な線166167へ連結されている。
171とか平行な線166167へ連結されている。
もし必要なら適描なオーバライド( override
)又はジョギングスイッチ( jogging sw
itch )172が前記モータ100を手動制御する
ために設けられている。
)又はジョギングスイッチ( jogging sw
itch )172が前記モータ100を手動制御する
ために設けられている。
第10図の制御回路が常態にある場合には、第2及び1
0図の感知スイッチ120は解放され、リレー接点16
0は開いている。
0図の感知スイッチ120は解放され、リレー接点16
0は開いている。
封筒がコンベア12へ搬送されスイッチ120がそれに
よって上述の如く閉じると、前記RC回路171は電荷
され、リレー接点160が閉じてモータ100か作動を
始める。
よって上述の如く閉じると、前記RC回路171は電荷
され、リレー接点160が閉じてモータ100か作動を
始める。
封筒の後縁又は他の部分が感知スイッチを開放状態に動
かすとモータ100は可変RC回路171のために設定
している選択された時間に従って短かい付加的時間だけ
稼動を続ける。
かすとモータ100は可変RC回路171のために設定
している選択された時間に従って短かい付加的時間だけ
稼動を続ける。
回路の作動は当業者においてよく理解されるところであ
る。
る。
この短かい時間の間中、封筒はベルト66によって、モ
ータ及びコンベアが停止する前に、コンベア12に沿っ
て短かい距離だけ移送される。
ータ及びコンベアが停止する前に、コンベア12に沿っ
て短かい距離だけ移送される。
次の封鮪がコンベア12まで搬送されると、感知スイッ
チ120が再び作動されて制御サイクルか繰返される。
チ120が再び作動されて制御サイクルか繰返される。
遅れ回路171内に設定された時間遅れの選択量は、コ
ンベア12によって移送される封筒の重なり程度をほと
んど決定する。
ンベア12によって移送される封筒の重なり程度をほと
んど決定する。
感知手段20を通った封筒の搬送頻度によってコンベア
12.13は第2図に関して上述したスタック150を
漸次形成するために間欠的に又は連続的に駆動されるで
あろう。
12.13は第2図に関して上述したスタック150を
漸次形成するために間欠的に又は連続的に駆動されるで
あろう。
本願の動力スタツカは非常に効果的でかつ比較的低価格
で作ることが出来、そして長時間にわたって高信頼度の
もとて使用できることがわかっている。
で作ることが出来、そして長時間にわたって高信頼度の
もとて使用できることがわかっている。
以下実施態様について記す。
(1)平担物品用の動力積重ね装置であって、フレーム
と、該フレームへ載置されかつ端部と端部とをつないだ
関係に配置された第1及び第2のコンベア手段と、該コ
ンベア手段を作動する駆動手段と、物品が前記コンベア
手段の一方に搬送されるときを決定する感知手段と、前
記駆動手段の作動を制御するため前記感知手段の作動に
応答する制御手段と、から成る動力スタツカ。
と、該フレームへ載置されかつ端部と端部とをつないだ
関係に配置された第1及び第2のコンベア手段と、該コ
ンベア手段を作動する駆動手段と、物品が前記コンベア
手段の一方に搬送されるときを決定する感知手段と、前
記駆動手段の作動を制御するため前記感知手段の作動に
応答する制御手段と、から成る動力スタツカ。
(2)上記(1)において、駆動手段が、コンベア手段
の少なくとも一方に付与される負荷に応答して前記コン
ベア手段の該一方の被駆動速度を変化する手段を含んで
いる上記(1)の動力スタツカ。
の少なくとも一方に付与される負荷に応答して前記コン
ベア手段の該一方の被駆動速度を変化する手段を含んで
いる上記(1)の動力スタツカ。
(3)上記(1)において、制御手段が感知手段による
感知作業の終了に従う所定時間の間、駆動手段の連続作
動をもたらす時間遅れ手段を有している上記(1)の動
力スタツカ。
感知作業の終了に従う所定時間の間、駆動手段の連続作
動をもたらす時間遅れ手段を有している上記(1)の動
力スタツカ。
(4)上記(1)において、コンベア手段の各内端がフ
レームへ関節接合され、それによって各コンペア手段の
外端がフレームに関して調節可能に支持されている上記
(1)の動力スタツカ。
レームへ関節接合され、それによって各コンペア手段の
外端がフレームに関して調節可能に支持されている上記
(1)の動力スタツカ。
(5)上記(1)において、駆動手段が可撓性駆動手段
と、コンベア手段の一方のための積極的駆動手段とを有
し、該可撓性駆動手段が該積極的駆動手段によってもた
らされる速度より速い速度で一方のコンベア手段を正規
に駆動する上記(1)の動力スクツカ。
と、コンベア手段の一方のための積極的駆動手段とを有
し、該可撓性駆動手段が該積極的駆動手段によってもた
らされる速度より速い速度で一方のコンベア手段を正規
に駆動する上記(1)の動力スクツカ。
(6)上記(1)において、駆動手段は、上流コンベア
手段が駆動される速度よりも低速度で下流のコンベア手
段を駆動する上記(1)の動力スタツカ。
手段が駆動される速度よりも低速度で下流のコンベア手
段を駆動する上記(1)の動力スタツカ。
(7)上記(5)において、積極的駆動連結装置かオー
バーランニングクラッチ手段を含み、前記一方のコンベ
ア手段が前記コンベア手段の他方から下流に配置されて
いる上記(5)の動力スタツカ。
バーランニングクラッチ手段を含み、前記一方のコンベ
ア手段が前記コンベア手段の他方から下流に配置されて
いる上記(5)の動力スタツカ。
(8)上記(1)のスタツカが更に、前記第2コンベア
手段の下流端に枢着された衝合ブラケット板と、前記第
2コンベア手段に関し種々の角度位置に前記板を調整可
能に鎖錠する手段と、を有している上記(1)の動力ス
タッカ。
手段の下流端に枢着された衝合ブラケット板と、前記第
2コンベア手段に関し種々の角度位置に前記板を調整可
能に鎖錠する手段と、を有している上記(1)の動力ス
タッカ。
(9)動力スタツカであって、フレームと、該フレーム
に載置された少なくとも1つのコンベア手段と、該コン
ベア手段の駆動手段と、該駆動手段の作動を制御する制
御手段さ、から成り、該駆動手段か可撓性駆動連結と積
極的駆動連結とを有し、それによって前記コンベア手段
が可撓性駆動連結によってかなり高速度で可撓的に駆動
され、かつ前記可撓性駆動手段が前記コンベア手段を駆
動している有効速度が前記積極的駆動連結の有効駆動速
度にまで落ちるとき前記コンベア手段が前記積極的駆動
連結によって駆動される動力スタツカ。
に載置された少なくとも1つのコンベア手段と、該コン
ベア手段の駆動手段と、該駆動手段の作動を制御する制
御手段さ、から成り、該駆動手段か可撓性駆動連結と積
極的駆動連結とを有し、それによって前記コンベア手段
が可撓性駆動連結によってかなり高速度で可撓的に駆動
され、かつ前記可撓性駆動手段が前記コンベア手段を駆
動している有効速度が前記積極的駆動連結の有効駆動速
度にまで落ちるとき前記コンベア手段が前記積極的駆動
連結によって駆動される動力スタツカ。
(10)上記(9)のスタツカが更に、前記駆動手段の
ための制御感知手段を有し、該制御手段が動力スタツカ
に集積される物品の搬送に応答して前記駆動手段を起動
するように作動すべく配置された上記(9)の動力スタ
ッカ。
ための制御感知手段を有し、該制御手段が動力スタツカ
に集積される物品の搬送に応答して前記駆動手段を起動
するように作動すべく配置された上記(9)の動力スタ
ッカ。
(11)上記(10)において、制御手段が該手段によ
って感知作業の終了に続くある期間前記駆動手段の停止
を遅らす時間遅れ手段を含んでいる上記(10)の動力
スタツカ。
って感知作業の終了に続くある期間前記駆動手段の停止
を遅らす時間遅れ手段を含んでいる上記(10)の動力
スタツカ。
(12)上記(9)において、コンベア手段がフレーム
へ揺動可能にかつ調整可能に載置されている上記(9)
の動力スタツカ。
へ揺動可能にかつ調整可能に載置されている上記(9)
の動力スタツカ。
(13)上記(10)のスタツカが更に前記一方のコン
ベア手段に関し、端部と端部とをつないだ関係にてフレ
ームへ載置された付加的コンベア手段ヲ有し、前記感知
手段は物品が該付加的コンベア手段へ搬送されるときに
該物品を感知し、前記駆動手段が該付加的コンベア手段
を駆動する上記(10)の動力スタツカ。
ベア手段に関し、端部と端部とをつないだ関係にてフレ
ームへ載置された付加的コンベア手段ヲ有し、前記感知
手段は物品が該付加的コンベア手段へ搬送されるときに
該物品を感知し、前記駆動手段が該付加的コンベア手段
を駆動する上記(10)の動力スタツカ。
(14)平担物品用の動力スタツカであって、フレーム
と、該フレームへ端部と端部とをつないだ関係にて担持
された第1及び第2のベルトコンベア手段であって相互
の隣接端が前記フレームに枢支されている第1及び第2
のベルトコンベア手段と、前記フレームに関し所定位置
へ前記ベルトコンベア手段の各外方端を固着する手段と
前記第1及び第2のベルトコンベア手段を作動する駆動
手段と、該駆動手段の作動を制御する制御手段と、を有
する動力スタツカ。
と、該フレームへ端部と端部とをつないだ関係にて担持
された第1及び第2のベルトコンベア手段であって相互
の隣接端が前記フレームに枢支されている第1及び第2
のベルトコンベア手段と、前記フレームに関し所定位置
へ前記ベルトコンベア手段の各外方端を固着する手段と
前記第1及び第2のベルトコンベア手段を作動する駆動
手段と、該駆動手段の作動を制御する制御手段と、を有
する動力スタツカ。
(15)上記(14)において、駆動手段が前記第2コ
ンベア手段の速度より速い有効速度で前記第1コンベア
手段を正規に駆動する上記(14)の動力スタツカ。
ンベア手段の速度より速い有効速度で前記第1コンベア
手段を正規に駆動する上記(14)の動力スタツカ。
(16)上記(14)において、2個のコンベア手段が
駆動手段によって夫々の相互に隣接した内方端において
駆動され、駆動手段が夫々異なる速度でコンベア手段の
1方を駆動するため2個の異なる駆動連結を有している
上記04)の動力スタツカ。
駆動手段によって夫々の相互に隣接した内方端において
駆動され、駆動手段が夫々異なる速度でコンベア手段の
1方を駆動するため2個の異なる駆動連結を有している
上記04)の動力スタツカ。
(17)上記(16)において、駆動手段がオーバーラ
ンニングクラッチと、前記コンベア手段中の下方コンベ
ア手段と協彷する可撓性駆動連結と、を有している上記
(16)の動力スタツカ。
ンニングクラッチと、前記コンベア手段中の下方コンベ
ア手段と協彷する可撓性駆動連結と、を有している上記
(16)の動力スタツカ。
(18)上記(17)において、制御手段がスイッチ手
段と該スイッチ手段によって感知作業の終了後所定の選
択された期間の間駆動手段の作業の終了を遅らせる手段
と、を含んでいる上記(17)の動力スタツカ。
段と該スイッチ手段によって感知作業の終了後所定の選
択された期間の間駆動手段の作業の終了を遅らせる手段
と、を含んでいる上記(17)の動力スタツカ。
(19)上記(18)の動力スタッカが更に、下流コン
ベア手段の端部に調整可能に枢支された板ブラケットと
、該端部板ブラケットに調整可能に載置された物品衝合
手段と、を有している動力スタツカ。
ベア手段の端部に調整可能に枢支された板ブラケットと
、該端部板ブラケットに調整可能に載置された物品衝合
手段と、を有している動力スタツカ。
(20)上記吐において、スイッチ手段が第1コンベア
手段の上流端へ搬送される物品によって作動される上記
(18)の動力スタッカ。
手段の上流端へ搬送される物品によって作動される上記
(18)の動力スタッカ。
(21)動力スタツカであって、フレームと、該フレー
ムへ載置されたコンベア手段と、該コンベア手段を作動
する駆動手段と、該駆動手段の作動を制御する制御手段
であって駆動手段の作動を開始する功きをするスイッチ
手段を有している制御手段と、スイッチ手段の作動の終
了後の短かい間駆動手段の連続的作動を可能とする時間
遅れ牟峻とを有ルている動力スタツカ。
ムへ載置されたコンベア手段と、該コンベア手段を作動
する駆動手段と、該駆動手段の作動を制御する制御手段
であって駆動手段の作動を開始する功きをするスイッチ
手段を有している制御手段と、スイッチ手段の作動の終
了後の短かい間駆動手段の連続的作動を可能とする時間
遅れ牟峻とを有ルている動力スタツカ。
(22)上記(21)において、コンベア手段が2個の
直列に配置されたベルトコンベアを含み、スイッチ手段
が前記ベルトコンベア中の上流コンベア、搬送された物
品の存在を感知する上記(21)の動力スグツカ。
直列に配置されたベルトコンベアを含み、スイッチ手段
が前記ベルトコンベア中の上流コンベア、搬送された物
品の存在を感知する上記(21)の動力スグツカ。
図面の簡単な説明 .
第1図は本発明の動力スタツカの斜視図であり作動部分
の図示と理蟹を容易化するためカバーを除去しそいる図
である。
の図示と理蟹を容易化するためカバーを除去しそいる図
である。
第3図は第1図の装置の前方立面図である。
第3図は本発明の動力スタッカの主構造部分のいくつか
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
第4図は第2図に示す装置の右側から見た端面図である
。
。
第5図は第4図の断面線5−5に沿って取った断面立面
図である。
図である。
第6図は本発明装置と協彷する歯車駆動列を原理的に示
している後方立面図である。
している後方立面図である。
第7図は本発明の物品感知手段の斜視図である。
第8図は第7図の断面線8−8に沿って取った断面立面
図である。
図である。
第9図は本発明装置に使用される軸支持装置を示す破断
分解斜視図である。
分解斜視図である。
第10図は本発明のモータ制御手段の回路図である。
第11図は2つのコンベアの動力駆動列を示す斜視図で
ある。
ある。
符号の説明、10;動力スタツカ、11;フレーム、1
2,13;コンベア、14.15;支持手段、16;封
筒、18;自動宛名印刷機、20:感知スイッチ手段、
21;物品衝合手段、43;補助フレーム、44;平担
な中央部分、45.46;側方垂下フランジ、66;コ
ンベアベルト、70,71;プーリ、72;駆動ベルト
、85;衝合板、100;電動モーク、108;クラッ
チ、150;封筒スタック、164;整流器ブリッジ、
171;時間遅れ回路。
2,13;コンベア、14.15;支持手段、16;封
筒、18;自動宛名印刷機、20:感知スイッチ手段、
21;物品衝合手段、43;補助フレーム、44;平担
な中央部分、45.46;側方垂下フランジ、66;コ
ンベアベルト、70,71;プーリ、72;駆動ベルト
、85;衝合板、100;電動モーク、108;クラッ
チ、150;封筒スタック、164;整流器ブリッジ、
171;時間遅れ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平坦な物品を積重ねる動力積重ね装置であって、フ
レームと、該フレームへ対し端部と端部とを縦に配設し
て載置した上流及び下流のコンベア装置と、前記コンベ
ア装置を作動する駆動装置と、物品が上流のコンベア装
置へ搬送されるときを決定する感知装置と、前記感知装
置の作動に応答し前記駆動装置の作動を制御する制御装
置と、から成り、 前記2つのコンベア装置の内方端がフレームによって関
節をつなぐようにして支持されており、また各コンベア
装置の外方端が該フレームに関して調整自在に保持され
、前記駆動装置が下流コンベア装置を上流コンベア装置
よりも低速で作動する可撓性駆動装置と前記下流のコン
ベア装置を作動する確動駆動装置とを含み、該可撓性駆
動装置が確動駆動装置によって生じる速度よりも通常速
い速度で前記下流のコンベア装置を駆動していることを
特徴とする動力スタッカ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/490,197 US3945635A (en) | 1974-07-19 | 1974-07-19 | Power stacker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5135962A JPS5135962A (ja) | 1976-03-26 |
| JPS587585B2 true JPS587585B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=23947009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50088785A Expired JPS587585B2 (ja) | 1974-07-19 | 1975-07-19 | ドウリヨクスタツカ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3945635A (ja) |
| JP (1) | JPS587585B2 (ja) |
| CA (1) | CA1035378A (ja) |
| DE (1) | DE2532256C2 (ja) |
| GB (1) | GB1465868A (ja) |
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