JPS587487B2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

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JPS587487B2
JPS587487B2 JP2805679A JP2805679A JPS587487B2 JP S587487 B2 JPS587487 B2 JP S587487B2 JP 2805679 A JP2805679 A JP 2805679A JP 2805679 A JP2805679 A JP 2805679A JP S587487 B2 JPS587487 B2 JP S587487B2
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JP
Japan
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air
air conditioning
conditioning unit
switch
air conditioner
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JP2805679A
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JPS55123517A (en
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岡嶋正夫
萩倉博文
尾藤政伸
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00007Combined heating, ventilating, or cooling devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動車等の車両における主,副2個の空調ユ
ニットを備えたデュアルタイプの空気調和装置に関する
例えば、車両の前部にファンとエバポレータおよびヒー
タコアを有し、エアミックスドアの開度によシ吹出風の
温度を調節する主空調ユニットを備え、後部に副空調ユ
ニットとしてファンとエバポレータとを有するリャ.ク
ーリングユニットを備えたデュアルタイプの空気調和装
置を塔載した車両がある。
従来のこのような車両ではリャ.クーリングユニットの
エバポレータは主空調ユニットのエバポレータと共通の
コンプレツサによって冷媒を循環されるため、主空調ユ
ニットのコンプレツサの始動により作動可能となり、リ
ャ・エアコンスイッチをオンすることによって冷媒を循
環させて冷却作用を開始させるとともに、吹出風温度の
制御はコントロールパネルのテンプレバー(温度設定用
レバー)と連動するレオスタツト(可変抵抗器)の抵抗
値に応じて、吹出口温度センサおよび電子サーモ・スイ
ッチを用いてリャのエバポレータへの冷媒循環を制御す
ることによって行っていた。
そのため、主空調ユニットにおいてはコンプレツサの作
動が必要であっても、リャ・クーリング.ユニットの冷
却作用を必要としない場合に、リャ・エアコンスイッチ
をオフにし忘れているとリャ・クーリングユニットによ
り不必要に冷風が吹出されたり、また逆に、リャ・クー
リングユニットによる冷風を必要とするときにリャ・エ
アコンスイッチをオンし忘れると有効な冷房効果を上げ
ることができないという不都合があった。
また、オートエアコンの場合にはテンプレバーによる温
度設定位置と必要とする吹出風温度とは必ずしも対応し
ないので、これに連動するレオスタットによってリャ・
クーリングユニットの吹出風温度を制御したのでは自動
空調作用を充分に発揮させることができないという問題
もあった。
この発明は、これら従来のデュアルタイプの空気調和装
置における種々の問題を解決するためになされたもので
、主空調ユニットのエアミックスドアの開度と副空調ユ
ニットの吹出温度とを比較し、これに応じて副空調ユニ
ットへの冷媒の循環を自動的に制御し、最適の吹出温度
となるようにしたものである。
そして、第2番目の発明はさらに、主空調ユニットのエ
アミックスドアが所定の開度よシホット側に回動した時
は副空調ユニットのエバポレータへの冷媒循環を停止さ
せるようにして、その都度手動により副空調ユニットの
始動・停止を行わなくても、必要に応じて自動的に副空
調ユニットによる冷却作用の開始および停止がなされる
ようにしたものである。
以下、この発明をデュアルタイプのオートエアコンに適
用した実施例について添付図面を参照して説明する。
第1図はこの実施例のシステム概念図であり、車両前部
のインストルメント下部に主空調ユニットとしてのフロ
ント.エアコン1が、車両後部のリャ・シエルフ下部に
副空調ユニットとしてのリャ.クーリングユニット2が
設けられている。
そして、インストルメント下部に設けたコントロールパ
ネル内にフロント.エアコン1の風量コントロールスイ
ッチとしてのフロント・ファンスイッチ3が、またフロ
ントシートバツク部にリヤ・クーリングユニット2の風
量コントロールスイッチとしてのリャ.ファンスイッチ
4が夫々設けられている。
さらに、フロント.エアコン1およびリャ.クーリング
ユニット2のエバポレータには共通のコンブレツサ5に
よって冷媒が循環されも6はリャ.クーリングユニット
ベの冷媒流路7を開閉するソレノイドバルブである。
ソシて、フロント・エアコン1の吹出風量はフロント・
ファンスイッチ3によって、リャ.クーリングユニット
2の吹出風量はリャ・ファンスイッチ4によって夫々独
立して手動で複数段に切換えられるとともに、自動風量
制御にも切換えられる。
自動に切換えられると、そのファンスイッチ側の空調ユ
ニットの吹出風量がフロント・エアコン1内のエアミッ
クスドア8の開度に応じて自動的に制御される。
また、エアミックスドア8か所定の開度よりホット側に
回動した時にはソレノイドバルブ6を閉じ、リャ.クー
リングユニットへの冷媒循環が停止される。
次に、フロント・エアコン1およびリャ・クーリングユ
ニット2の詳細を第2,第3図によって説明する。
第2図はフロント命エアコンとそのエアミックスドアの
開閉に関連する部分の構成を示す図である。
フロント・エアコン1にはエバポレータ10と、ヒータ
コア11と、ファンモータMFによって回転されるファ
ン12とを備えている。
そして、インテークドア13の位置により内気又は外気
が選択導入され、ファン12の回転速度に応じた風量が
エバポレータ10を通過して冷却され、エアミックスド
ア8の開度に応じた割合で一部分はヒータコア11を通
過して暖められ、バイパスした冷風と混合されてフロア
吹出口14から吹出され、残りはインスト吹出口15か
ら吹出される。
この温風と冷風の割合はエアミックスドア8の開度によ
って調節され、第2図に実線で示す半開位置から矢示α
で示す範囲は冷風が多くなるクール側で、仮想線で示す
位置がフルクール位置(F/C)であり、矢示βで示す
範囲は温風が多くなるホット側で、破線で示す位置がフ
ルホット位置(F/H)である。
エアミックスドア8は軸16に回動自在に取付けられ、
連結ロッド17,回動レバー18および摺動レバー19
からなるリンク機構を介してパワーサーボ20によって
回動される。
21はトランスデューサ、22はオートアンプ−23は
コントロールパネルである。
オートアンプ22は、コントロールパネル23のテンプ
レパー23aKよる設定温度位置に応じて抵抗値が可変
される可変抵抗器24、サーミスタ等による内気センサ
25および外気センサ26、摺動レバー19の摺動位置
に応じて抵抗値が可変されるポテンショ.バランス.レ
ジスタ(以下「PBR」と略称する)27の各抵抗値を
入力して必要な信号をトランスデューサ21に出力して
パワーサーボ20への供給負圧を制御する。
それによって、据動レバー19が矢示A方向に摺動する
とエアミックスドア8はホット側へ、矢示B方向に摺動
するとクール側へ回動される。
摺動レバー19に固設されたピン28に、前述のPBR
27および第4図にて詳述する自動風量制御用のスライ
ドスイッチ30,31、リャ.クーリングユニット2へ
の冷媒循環制御用のスライドスイッチ32、その吹出風
温度制御用の可変抵抗器33(30〜33は第2図では
紙面と直交する方向に重なっている)の可動部が夫々係
合され摺動レバー19の摺動により全て連動して摺動さ
れるようになっている。
はモード選択用のエアコントロールレバー、23cはフ
ロント.ファンスイッチ3の切換レバー、23dはイン
テークスイッチである。
第3図はリャ.クーリングユニットの構成を示す図であ
る。
リャ・クーリングユニット2はエバポレータ34とファ
ンモータMRによって回転されるファン35とを備えて
おシ、吸気口36から内気を導入し、ファン35の回転
速度に応じた風量がエバポレータ34を通過して冷却さ
れ、吹出口37から吹出される。
エバポレータ34への冷媒循環路7にソレノイドバルブ
6が介在されている。
また吹出口37付近に吹出口温度センサ38が設けられ
ている。
第4図はこの実施例の電気回路図であり、第1〜3図と
対応する部分には同一符号を付してある。
39は電子サーモスイッチ、40は電源(プラス側)、
R1〜R6は抵抗である。
そして、ファンモータMFと直列に接続された抵抗R1
〜R3,フロント.ファンスイッチ3、およびスライド
スイッチ30によってフロントエアコン1の風量制御回
路を構成し、ファンモータMRと直列に接続された抵抗
R4〜R6,リャ.ファンスイッチ4、およびスライド
スイッチ31によってリャ.クーリングユニット2の風
量制御回路を構成している。
フロント.ファンスイッチ3は固定接点a〜eと共通接
片fと可動接片gとからなり、直列抵抗R1〜R3の両
端および各接続点を図示のようにK,l,m,nとする
と、固定接点a,b,cを夫々k点,m点,n点に接続
し、固定接点dはスライドスイッチ30の共通接片hに
接続し、固定接点eはどこにも接続せず、共通接片fは
アースしてある。
一方、スライドスイッチ30は固炬接点a〜gと可動接
片iと前述の共通接片hとからなり、固定接点aとgは
k点に、bとfはl点に、cとeはm点に、dはn点に
夫々接続してある。
したがって、フロント.ファンスイッチ3の可動接片g
が固定接点aに接触すると、ファンモータMFの接地側
が直接アースされるため、ファンモータMF尺の給電量
が最大になるので高速回転し、風量が犬(H)になる。
固定接点bに切換わると、ファンモータMFの通電回路
に抵抗R1とR2の直列回路が介挿されるため、シアン
モータ耐の回転速度が低下し、風量が中位(M)となる
さそして、固定接点cに切換わると、ファンモータMF
の通電回路に抵抗R1〜R3の直列回路が介挿されるた
め、ファンモータMFの回転速度がさらに低下して風量
が小(L)になる。
この可動接片gは第2図の切換レバー23cによって摺
動されるので、フロント.エアコンの吹出風量を手動で
複数段階に切換えることができる。
また、フロント・ファンスイッチ3を自動(A)(固定
接点d)に切換えると、スライドスイッチ30が直列に
接続され、このスライドスイッチ30によって選択され
た抵抗値がファンモータMFの通電回路に介挿されるこ
とになる。
このスライドスイッチ30の可動接片iは、スライドス
イッチ31,32,PBR27,可変抵抗器33の各可
動接片と共に、第2図のピン28スドア8の回動に連動
して摺動される。
すなわち、エアミックスドア8がフルクール位置(F/
C)からフルホット位置(F/H)まで回動するのに対
応して第4図のスライドスイッチ31,32,PBR2
7,可変抵抗33の可動接片は矢示Wで示す範囲を摺動
し、フルクール位置ではその左端、フルホット位置では
その右端位置となる。
したがって、エアミックスドア8の回動に応じてスライ
ドスイッチ30の可動接片iは固定接点a〜gに切換わ
り、自動風量制御時におけるフロント.エアコン1の吹
出風量は第5図に示すように段階的に変化する。
なお、同図中H,MH,ML,Lは風量の大,中大,中
小,小を表わす。
リャ・ファンスイッチ4は回転式切換スイッチで、固定
接点a〜d,可動接片eと可動接片eが固定接点a〜c
に接触する回動範囲で接触するように設けられた固定接
片fとからなる。
そして、直列抵抗R4〜R6の両端および各接続点を図
示のようにp,q,r,sとすると、リャ.ファンスイ
ッチ4の固定接点aはp点に、bはS点に夫々接続して
あり、可動接片eはアースしてある。
一方、スライドスイッチ31は固定接点a7dと共通接
片eと可動接片fとからなシ、共通接片eはリャ・ファ
ンスイッチ4の固定接点Cに接続されている。
そして、スライドスイッチ31の各固定接点はaがp点
に、bがq点に、Cがr点に、dがS点に夫々接続され
ている。
したがって、リャ・ファンスイッチ4の可動接点eを固
定接点aに切換えるとファンモータMRが最高速回転と
なり、リャ.クーリングユニット2の吹出風量が大(H
)になる。
固定接点bに切換わるとファンモータMRの通電回路に
抵抗R4〜R6の直列回路が介挿されるため低速回転に
なり風量は小(L)になる。
このリャ.ファイスイツチ4の可動接片eはつまみによ
り手動で回動され、スライドスイッチ31の切換位置に
係りなく、リャ.クーリングユニット2の吹出風量を手
動で複数段階に切換えることができる。
また、リャ.ファンスイッチ4を自動(A)(固定接点
C)に切換えると、スライドスイッチ31が直列に接続
され、スライドスイッチ31によって選択された抵抗値
がファンモータMRの通電回路に介挿されることになる
但し、固定接点dはスライドスイッチ30の固定接点d
〜gの範囲に亘って延びておシ、この間はファンモータ
MRは低速回転され小風量を持続する。
したがって、自動風量制御時におけるエアミックスドア
80回動に応じたリャ・クーリングユニット2の風量変
化パターンは第6図に示すようになる。
・なお、フロント・ファンスイッチ3をOFF(固定接
点e)に切換えるとファンモータMFが停止し、リャ.
ファンスイッチ4をOFF(固定接点d)に切換えると
ファンモータMRが停止し、夫々フロント・エアコン1
又はリャ.クーリングユニット2の送風が停止される。
スライドスイッチ32はリャ.クーリングユニットのエ
バポレータ34(第3図)への冷媒循環を制御するため
に設けたもので、平行して配設された固定接片a,bと
それを導通させる可動接片cとからなり、固定接片a,
bは可動接片cの摺動ストロークのクール側(第2図に
おけるエアミックスドア8の回動範囲α)に対応する部
分にのみ延びている。
そして、固定接片aはリャ・ファンスイッチ4の円弧状
の固定接片fに接続され、固定接片bは電子サーモスイ
ッチ39の接地側端子に接続されている。
また、可変抵抗器33の抵抗値がリャ・クーリングユニ
ットの吹出風温度設定用の信号として電子サーモスイッ
チ39に入力される。
したがって、リャ.ファンスイッチ4をOFF以外の位
置に切換えると、スライドスイッチ32がオンしていれ
ば、電子サーモスイッチ39に通電されて作動が開始さ
れ、ソレノイドバルブ6をオン・オフし、可変抵抗器3
3によって設定された温度(抵抗値)と吹出口温度セン
サ38によって検出される温度(抵抗値)が等しくなる
ようにリャ.クーリングユニット2のエバポレータ34
(第3図)への冷媒循環を断続させる。
そのため、リャ.クーリングユニット2の吹出風温度は
フロント.エアコン1のエアミックスドア8(第2図)
の開度に応じて変化することになる。
そして、エアミックスドア8が例えば第2図腎実線で示
す半開位置よりホット側(βで示す範囲)に回動すると
、スライドスイッチ32の可動接片cが固定接片a,b
からはずれてオフになり、電子サーモスイッチ39への
通電が断たれ、ソレノイドバルブ6が閉じたままになる
したがって、リャ・クーリングユニット2のエバポレー
タ34への冷媒循.環力弟動的に停止され、冷却作用が
なくなる。
エアミックスドア8がクール側に回動して、スライドス
イッチ32が再びオンになれば、電子サーモ・スイッチ
39が再び作動してリャ.クーリングユニット2による
冷却作用が再開される。
リャ.ファンスイッチ4をOFF位置にするとファンモ
ータMRへの通電が断たれると共に電子サーモスイッチ
39への通電も断たれ、リャ.クーリ1ングユニット2
は完全に作動を停止する。
PBR27.はオートアンプ22においてエアミックス
ドア8の実際位置を検出するだめの可変抵抗器である。
以上、実施例について説明したように、この発明によれ
ば主空調ユニット (フロント.エアコン)と副空調ユ
ニット (リャ.クーリングユニット)を備えた車両の
副空調ユニットの吹出風温度を主空調ユニットのエアミ
ックスドアの開度に応じて変化させるようにしたので、
オートエアコンにおいても常にオートアンプによって要
求される吹出風温度に副空調ユニットの吹出風温度をも
制御することかでき、デュアルタイプの空気調和装置に
おける空調作用を最も効果的に行うことができる。
さらに、主空調ユニットのエアミックスドアが所定の開
度よりホット側に回動ずると、副空調ユニットのエバポ
レータへの冷媒循環が自動的に停止され、所定の開度よ
りクール側に回動すると再び冷媒循環が開始されるよう
にしたので、副空調ユニットの停止忘れ、あるいは始動
忘れによる不都合が解消される。
前述の実施例では主空調ユニットがフロント・エアコン
で、副空調ユニットがリャ・クーリングユニットの場合
について説明したが、車両の後部に主空調ユニットを前
部に副空調ユニットを備える場合、あるいは副空調ユニ
ットがヒータコアをも有する場合にもこの発明を適用し
得ることは無論である。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の実障例に係るものであり、第1
図はシステム概参図、第2図はフロント・エアコンとそ
のエアミックスドアの開閉に関連する部分の構成図、第
3図はリャ・クーリングユニットの構成図、第4図は電
気回路図、第5図および第6図はフロント・エアコンお
よびリャ.クーリングユニットの自動風量制御パターン
を示す図である。 1・・・・・・フロント・エアコン(主空調ユニット)
、2・・・・・・リャ.クーリングユニット(副空調ユ
ニット)、3・・・・・・フロント・ファンスイッチ、
4・・・・・・リャ・ファンスイッチ、5・・・・・・
コンプレッサ、6・・・・・・ソレノイドバルブ、8・
・・・・・エアミックスドア、10,34・・・・・・
・エバポレータ、11・・・・・・ヒータコア、12,
35・・・・・・ファン、19・・・・・・スライドレ
バー、20・・・・・・パワーサーボ、21・・・・・
・トランスデューサ、23・・・・・・コントロール・
パネル、30,31,32・・・・・・スライドスイッ
チ、33・・・・・・吹出風温度調定用の可変抵抗器、
38・・・・・・吹出口温度センサ、40・・・・・・
電源、MF・・・・・・フロント・エア・ンのファンモ
ータ、MR・・・・・・リャ.クーリングユニットのフ
ァンモータ、R1〜R6・・・・・・風量制御用の抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主および副の空調ユニットを車両の前部と後部にそ
    れぞれ備えたデュアルタイプの空気調和装置において、
    主空調ユニットのエアミックスドアの開度と、副空調ユ
    ニットの吹出温度とを比較しこれにより副空調ユニット
    のエバポレータへの冷媒循環を制御するようにしたこと
    を特徴とする車両用空気調和装置。 2 主および副の空調ユニットを車両の前部と後部にそ
    れぞれ備えたデュアルタイプの空気調和装置において、
    主空調ユニットのエアミックスドアの開度と副空調ユニ
    ットの吹出温度とを比較し、これにより副空調ユニット
    のエバポレータへの冷媒循環を制御すると共に、前記エ
    アミックスドアが所定の開度よりホット側に回動した時
    には副空調ユニットのエバポレータへの冷媒循環を停止
    させる手段を具備することを特徴とする車両用空気調和
    装置。
JP2805679A 1979-03-10 1979-03-10 車両用空気調和装置 Expired JPS587487B2 (ja)

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