JPS587397B2 - ブブンシンクウシ−ルソウチ - Google Patents
ブブンシンクウシ−ルソウチInfo
- Publication number
- JPS587397B2 JPS587397B2 JP11591774A JP11591774A JPS587397B2 JP S587397 B2 JPS587397 B2 JP S587397B2 JP 11591774 A JP11591774 A JP 11591774A JP 11591774 A JP11591774 A JP 11591774A JP S587397 B2 JPS587397 B2 JP S587397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary plate
- triangular piece
- face
- end surface
- triangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 35
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子ビーム溶接の際に被溶接材を部分的にシー
ルする場合、該被溶接材の板厚により生ずるシール漏れ
を防止するために該被溶接材端面に三角ピースを取付け
る部分真空シール装置に関する。
ルする場合、該被溶接材の板厚により生ずるシール漏れ
を防止するために該被溶接材端面に三角ピースを取付け
る部分真空シール装置に関する。
電子ビーム溶接を実施するに際して溶接箇所を部分的に
シールする部分真空シール法を採用する場合には一般に
真空チャンバを使用している。
シールする部分真空シール法を採用する場合には一般に
真空チャンバを使用している。
被溶接材の全体を真空チャンバに収納する場合には真空
チャンバのガスケット相互が密接するためシール漏れの
虞れはないが、第1図に示すごとく被溶接材の板端部を
含む箇所A,B,Cを部分的にシールする場合には真空
チャンバのガスケット1,2が被溶接材表面3′,4に
密接する部分Dと、被溶接材5から外れて該ガスケット
1,2が相互に密接する部分Eとができ、このため板端
部を含む部分Fに端部の板厚に起因する三角形状の空隙
6ができシール漏れを生ずる(第2図参照)。
チャンバのガスケット相互が密接するためシール漏れの
虞れはないが、第1図に示すごとく被溶接材の板端部を
含む箇所A,B,Cを部分的にシールする場合には真空
チャンバのガスケット1,2が被溶接材表面3′,4に
密接する部分Dと、被溶接材5から外れて該ガスケット
1,2が相互に密接する部分Eとができ、このため板端
部を含む部分Fに端部の板厚に起因する三角形状の空隙
6ができシール漏れを生ずる(第2図参照)。
このシール漏れを防止するため前記空隙6を三角ピース
8で充填する方法や、或は特開昭49−20049号に
示されるように予め被溶接材の板厚に起因する空隙が生
じないようにガスケットの接する部分に被溶接材と等厚
の端板を接合する方法が実施されているが、端板を接合
するものは、一度仮付けした端板を溶接終了後に再び切
断しなければならず溶接手順が著しく煩雑となることや
、更には被溶接材の端面が凹曲面である場合には端板の
接合そのものが煩しい。
8で充填する方法や、或は特開昭49−20049号に
示されるように予め被溶接材の板厚に起因する空隙が生
じないようにガスケットの接する部分に被溶接材と等厚
の端板を接合する方法が実施されているが、端板を接合
するものは、一度仮付けした端板を溶接終了後に再び切
断しなければならず溶接手順が著しく煩雑となることや
、更には被溶接材の端面が凹曲面である場合には端板の
接合そのものが煩しい。
そこで被溶接材5の端面7に三角板状の三角ピース8を
該三角ピースの端面9と前記端面7とが密接するように
取付け、前記空隙6を該三角ピース8で充填する方法が
提唱されている(第3図参照)。
該三角ピースの端面9と前記端面7とが密接するように
取付け、前記空隙6を該三角ピース8で充填する方法が
提唱されている(第3図参照)。
本発明はこの三角ピースの取付を容易に行うと共にこの
三角ピースに伺転可能な補助板を組合せることにより三
角ピースの往復動方向と被溶接材端面の向きとが斜交す
る場合でも、この角度に応じて被溶接材端部の板厚に基
因する空隙を迅速に充填してシールすることができるよ
うにしたものでありその構成は、被溶接材端部を部分真
空シールする際、被溶接材の板厚に起因して真空チヤン
バの上下ガスケット間に形成される三角形状の空隙を充
填するシール装置において、支持台に回転自在に軸支さ
れ一方の側端面が被溶接材端面にガスケットを介して圧
接されると共に他方の側端面が円弧状に影出した曲面を
なす補助板と、該補助板の円弧状側端面にガスケットを
介して圧接される三角ピースとを具え、該三角ピースは
上記補助板に面する端面を底辺とした三角形状の断面を
有し、かつ、支持台に装着した駆動機に上記補助板に向
って往復動自在に連結支持されていることを特徴とする
。
三角ピースに伺転可能な補助板を組合せることにより三
角ピースの往復動方向と被溶接材端面の向きとが斜交す
る場合でも、この角度に応じて被溶接材端部の板厚に基
因する空隙を迅速に充填してシールすることができるよ
うにしたものでありその構成は、被溶接材端部を部分真
空シールする際、被溶接材の板厚に起因して真空チヤン
バの上下ガスケット間に形成される三角形状の空隙を充
填するシール装置において、支持台に回転自在に軸支さ
れ一方の側端面が被溶接材端面にガスケットを介して圧
接されると共に他方の側端面が円弧状に影出した曲面を
なす補助板と、該補助板の円弧状側端面にガスケットを
介して圧接される三角ピースとを具え、該三角ピースは
上記補助板に面する端面を底辺とした三角形状の断面を
有し、かつ、支持台に装着した駆動機に上記補助板に向
って往復動自在に連結支持されていることを特徴とする
。
以下に本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第4図および第5図に示すように本発明のシール装置は
、被溶接材端面7に圧接される補助板22と、該補助板
22の側端面に圧接される三角ピース15とを具える。
、被溶接材端面7に圧接される補助板22と、該補助板
22の側端面に圧接される三角ピース15とを具える。
上記補助板22は第8図に示すようにその中央部24に
ピンジョイント25が嵌着し、該ピンジョイント25を
中心に水平回転自在に軸支されている。
ピンジョイント25が嵌着し、該ピンジョイント25を
中心に水平回転自在に軸支されている。
またピンジョイント25は支持台に装着されたシリンダ
23のロンド先端に取付けられており、従って該補助板
22はこのシリンダ23によって往復動される。
23のロンド先端に取付けられており、従って該補助板
22はこのシリンダ23によって往復動される。
該補助板22の被溶接材端面7に圧接される側端面22
aには可撓性のガスケット28が貼着される一方、該側
端面22aに隣接する他の側端面22bは円弧状に膨出
した曲面をなす。
aには可撓性のガスケット28が貼着される一方、該側
端面22aに隣接する他の側端面22bは円弧状に膨出
した曲面をなす。
上記三角ピース15は該補助板22の円弧状側端面22
bの側方に配設される。
bの側方に配設される。
該三角ピース15は第3図の三角ピースと同様に板状の
部材であると共に真空チャンバのガスケット1,2に接
する部分について、その補助板22に面する前端部15
aの板厚が厚く、一方その反対側の後端部15bに向っ
て次第に板厚が薄く形成され、従って該三角ピース15
の上面および下面は前端部15aから後端部15bに向
って次第に接近する傾斜面となっており、前端部15a
から後端部15bへの断面は前端部1 5 aの端面1
6を底辺とする2等辺三角形をなしている。
部材であると共に真空チャンバのガスケット1,2に接
する部分について、その補助板22に面する前端部15
aの板厚が厚く、一方その反対側の後端部15bに向っ
て次第に板厚が薄く形成され、従って該三角ピース15
の上面および下面は前端部15aから後端部15bに向
って次第に接近する傾斜面となっており、前端部15a
から後端部15bへの断面は前端部1 5 aの端面1
6を底辺とする2等辺三角形をなしている。
該端面16に可撓性のガスケット21が貼着されている
。
。
該三角ピース15は連結突起14を介してシリンダ12
のロツド先端13に往復動自在に取付けられている。
のロツド先端13に往復動自在に取付けられている。
該三角ピース15の連結状態を第6図および第7図に示
す。
す。
第6図は補助板22に向って三角ピース15の右側にシ
リンダ12が配設される例を示し、又、第7図は三角ピ
ース15の左側にシリング12が配設される例を示す。
リンダ12が配設される例を示し、又、第7図は三角ピ
ース15の左側にシリング12が配設される例を示す。
図に示すように支持台11の上面にシリンダ12および
ガイド20が並設される。
ガイド20が並設される。
上記三角ピース15はその後端部15bから前端部15
aに向って該ガイド20に遊嵌されており、一方、該三
角ピース15の側端15c又は15dには突起14が側
方に突き出している。
aに向って該ガイド20に遊嵌されており、一方、該三
角ピース15の側端15c又は15dには突起14が側
方に突き出している。
該突起14の先端は上記シリンダ12のロツド13の先
端と一体に連結されており、従って該三角ピース15は
ガイド20に沿って前後に往復動自在に支持されている
。
端と一体に連結されており、従って該三角ピース15は
ガイド20に沿って前後に往復動自在に支持されている
。
上記構成において、本発明の装置は、真空チャンバのガ
スケットが被溶接材端部を横切る際、第1図A,Cのよ
うに被溶接材端面7の向きaと真空チャンバのガスケッ
トの向きbとがそれぞれ異なる部分を含む箇所を次のよ
うにシールする。
スケットが被溶接材端部を横切る際、第1図A,Cのよ
うに被溶接材端面7の向きaと真空チャンバのガスケッ
トの向きbとがそれぞれ異なる部分を含む箇所を次のよ
うにシールする。
第4図および第9図aに示すように真空チャンバのガス
ケット1,2が被溶接材端面7をほぼ直角に横切る場合
、まず、補助板22の端面22aが被溶接材端面7を臨
む位置に補助板22を配置し、シリンダ23を作動し補
助板22を上記端面7に圧接する。
ケット1,2が被溶接材端面7をほぼ直角に横切る場合
、まず、補助板22の端面22aが被溶接材端面7を臨
む位置に補助板22を配置し、シリンダ23を作動し補
助板22を上記端面7に圧接する。
このとき補助板端面22aがガスケット28を介して上
記端面7に密接する。
記端面7に密接する。
次いでシリンダ12を作動し、補助板22の側方に配設
されている三角ピース15を支持台11上のガイド20
に沿って前方に押し出しガスケット21を介し三角ピー
ス15の端面16を補助板22の湾曲端面22bに圧接
する。
されている三角ピース15を支持台11上のガイド20
に沿って前方に押し出しガスケット21を介し三角ピー
ス15の端面16を補助板22の湾曲端面22bに圧接
する。
このとき端面16のガスケット21は補助板22の湾曲
した端面22bに従って撓み、これにより三角ピース1
5の端面16と補助板22の端面22bとが密接に接合
される。
した端面22bに従って撓み、これにより三角ピース1
5の端面16と補助板22の端面22bとが密接に接合
される。
この状態で真空チャンバを設置すると、真空チャンバの
ガスケット1,2が、被溶接材端部を横切る部分は、補
助板22が被溶接材端面7に接合された状態なので、補
助板22の板厚が被溶接材の板厚と等しいとき第9図C
に示すように被溶接材の板厚に起因する空隙が生ぜず、
真空チャンバのガスケット1,2と補助板22との上面
ないし下面との間で密接状態が保たれる。
ガスケット1,2が、被溶接材端部を横切る部分は、補
助板22が被溶接材端面7に接合された状態なので、補
助板22の板厚が被溶接材の板厚と等しいとき第9図C
に示すように被溶接材の板厚に起因する空隙が生ぜず、
真空チャンバのガスケット1,2と補助板22との上面
ないし下面との間で密接状態が保たれる。
従って上記ガスケット1,2の屈曲部分をも良好に密接
することができる。
することができる。
次に上記ガスケット1,2が屈曲して被溶接材端部の前
方に位置する部分においては、第9図bに示すように該
ガスケット1,2に沿って三角ピース15が三角形状の
断面を有し、その端面16がガスケット21を介して補
助板22の端面22bに接すると共に三角ピース上面お
よび下面が後端部15bに向って互いに接近した傾斜面
となっているため、真空チャンバのガスケット1,2は
補助板22から引き続き、この三角ピース15の上面な
いし下面に密接したままこの傾斜に沿って次第に撓み接
近して三角ピース後端部15bから外れると共に互いに
圧接する。
方に位置する部分においては、第9図bに示すように該
ガスケット1,2に沿って三角ピース15が三角形状の
断面を有し、その端面16がガスケット21を介して補
助板22の端面22bに接すると共に三角ピース上面お
よび下面が後端部15bに向って互いに接近した傾斜面
となっているため、真空チャンバのガスケット1,2は
補助板22から引き続き、この三角ピース15の上面な
いし下面に密接したままこの傾斜に沿って次第に撓み接
近して三角ピース後端部15bから外れると共に互いに
圧接する。
従って第2図に示す空隙6が三角ピース15によって充
填された状態となり真空チャンバのシール効果を良好に
維持することができる。
填された状態となり真空チャンバのシール効果を良好に
維持することができる。
次に第5図に示すように真空チャンバのガスケット2が
被溶接材端面7を斜めに横切る場合でも該端面7の向き
に応じて補助板22を回転することにより良好なシール
効果を得るでとができる。
被溶接材端面7を斜めに横切る場合でも該端面7の向き
に応じて補助板22を回転することにより良好なシール
効果を得るでとができる。
即ち、補助板22を被溶稜材端面7に向けてシリンダ2
3によって押圧すると、該補助板22はビンショイント
25によって回転自在に軸支されているので、該補助板
22はその端面22aの向きが被溶接材端面7の向きに
一致するよう回転し、該端面22aがガスケット28を
介して上記端面7に圧接する。
3によって押圧すると、該補助板22はビンショイント
25によって回転自在に軸支されているので、該補助板
22はその端面22aの向きが被溶接材端面7の向きに
一致するよう回転し、該端面22aがガスケット28を
介して上記端面7に圧接する。
一方、補助板22が回転しても三角ピース15に接す乞
端面22bは円弧状であるため該端面22bは三角ピー
ス15の端面16に面したまま回転され、従って三角ピ
ース端面16のガスケット21がこの補助板端面22b
に沿って撓み三角ピース15と補助板22とが密接に保
たれる。
端面22bは円弧状であるため該端面22bは三角ピー
ス15の端面16に面したまま回転され、従って三角ピ
ース端面16のガスケット21がこの補助板端面22b
に沿って撓み三角ピース15と補助板22とが密接に保
たれる。
従って真空チャンバを設置した場合、第4図の場合と同
様に被溶接材の板厚に起因するガスケット間の空隙が補
助板ないし三角ピースによって充填された状態となり、
シール漏れのない良好なシール効果を得ることができる
。
様に被溶接材の板厚に起因するガスケット間の空隙が補
助板ないし三角ピースによって充填された状態となり、
シール漏れのない良好なシール効果を得ることができる
。
以上説明したように本発明は三角ピースの直線的な往復
運動に補助板の回転運動を組み合せることにより、三角
ピースを真空チャンバのガスケットに沿って所定位置に
設置したまま被溶接材端面の向きの変化に応じて三角ピ
ースの取付けを迅速に行うことができるようにしたもの
であり、これにより造船施工の際に順次搬送されるトラ
ンス材を連続的に溶接施工する場合などにシール作業の
作業能率を著しく向上することができる。
運動に補助板の回転運動を組み合せることにより、三角
ピースを真空チャンバのガスケットに沿って所定位置に
設置したまま被溶接材端面の向きの変化に応じて三角ピ
ースの取付けを迅速に行うことができるようにしたもの
であり、これにより造船施工の際に順次搬送されるトラ
ンス材を連続的に溶接施工する場合などにシール作業の
作業能率を著しく向上することができる。
第1図は被溶接材の溶接箇所を示す平面図、第2図およ
び第3図はシール状態を示す斜視図、第4図および第5
図は本発明に係る部分真空シール装置の使用態様を示す
平面図。 第6図および第7図は上記部分真空シール装置の概略斜
視図、第8図は補助板の取付け状態を示す説明図、第9
図aはシール状態を示す説明図であり、第9図b,cは
それぞれ第9図aの■方向、矢視図ないしJ方向矢視図
である。 図面中、1,2は真空チャンバのガスケツト、3,4は
被溶接材の表面、5は被溶接材、6は空隙、7は被溶接
材端面、8は三角ピース、9は三角ピース端面、10は
溶接線、11は支持台、12はシリンダ、13はロツド
、14は突起、15は三角ピース、16は三角ピースの
端面、20はガイド、21はガスケット、22は補助板
、22bは補助板の三角ピース側端面、22aは補助板
の被溶接材側端面、23はシリンダ、24は補助板中央
部、25はピンジョイント、28はガスケット、A,B
,Cはシール箇所、Dはガスケットと被溶接材表面とが
接する部分、Eはガスケットどうしが接する部分、Fは
板端部を含む部分、aは被溶接材端面の向き、bは真空
チャンバガスケットの向きである。
び第3図はシール状態を示す斜視図、第4図および第5
図は本発明に係る部分真空シール装置の使用態様を示す
平面図。 第6図および第7図は上記部分真空シール装置の概略斜
視図、第8図は補助板の取付け状態を示す説明図、第9
図aはシール状態を示す説明図であり、第9図b,cは
それぞれ第9図aの■方向、矢視図ないしJ方向矢視図
である。 図面中、1,2は真空チャンバのガスケツト、3,4は
被溶接材の表面、5は被溶接材、6は空隙、7は被溶接
材端面、8は三角ピース、9は三角ピース端面、10は
溶接線、11は支持台、12はシリンダ、13はロツド
、14は突起、15は三角ピース、16は三角ピースの
端面、20はガイド、21はガスケット、22は補助板
、22bは補助板の三角ピース側端面、22aは補助板
の被溶接材側端面、23はシリンダ、24は補助板中央
部、25はピンジョイント、28はガスケット、A,B
,Cはシール箇所、Dはガスケットと被溶接材表面とが
接する部分、Eはガスケットどうしが接する部分、Fは
板端部を含む部分、aは被溶接材端面の向き、bは真空
チャンバガスケットの向きである。
Claims (1)
- 1 被溶接材端部を部分真空シールする際、被溶接材の
板厚に起因して真空チャンバの上下ガスケット間に形成
される三角形状の空隙を充填するシール装置において、
支持台に回転自在に軸支され一方の側端面が被溶接材端
面にガスケットを介して圧接されると共に他方の側端面
が円弧状に膨出した曲面をなす補助板と、該補助板の円
弧状側端面にガスケットを介して圧接される三角ピース
とを具え、該三角ピースは上記補助板に面する端面を底
辺とした三角形状の断面を有し、かつ、支持台に装着し
た駆動機に上記補助板に向って往復動自在に連結支持さ
れていることを特徴とする部分真空シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11591774A JPS587397B2 (ja) | 1974-10-08 | 1974-10-08 | ブブンシンクウシ−ルソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11591774A JPS587397B2 (ja) | 1974-10-08 | 1974-10-08 | ブブンシンクウシ−ルソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5142044A JPS5142044A (ja) | 1976-04-09 |
| JPS587397B2 true JPS587397B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14674398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11591774A Expired JPS587397B2 (ja) | 1974-10-08 | 1974-10-08 | ブブンシンクウシ−ルソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587397B2 (ja) |
-
1974
- 1974-10-08 JP JP11591774A patent/JPS587397B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5142044A (ja) | 1976-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6837696B1 (ja) | 溶接用充填材の余盛形状整形治具 | |
| JPH0124623B2 (ja) | ||
| JPS587397B2 (ja) | ブブンシンクウシ−ルソウチ | |
| JPS5853384A (ja) | レ−ザシ−ム溶接機 | |
| KR920021249A (ko) | 고체동편의 접합방법 및 이에 의한 접합체 | |
| JPS6044078B2 (ja) | 積層薄板の溶接方法 | |
| JP2002035964A (ja) | 重ね継手の摩擦撹拌接合方法及び重ね継手の摩擦撹拌接合用工具 | |
| AU575894B2 (en) | An arrangement for ultrasonic sealing | |
| GB1476593A (en) | Welded joint | |
| JP2000246467A (ja) | 摩擦攪拌接合方法及びそれにより得られる密封容器 | |
| JP2536186B2 (ja) | 加工機の加工液槽 | |
| JPH08174218A (ja) | Hip缶用tig溶接システム | |
| JP2649718B2 (ja) | 密封装置の切断方法および密封装置の切断装置 | |
| JPS6033582B2 (ja) | 狭開先mig溶接法 | |
| KR790001042B1 (ko) | 돌기 성형장치 | |
| JPS5847944B2 (ja) | 皮材と骨材の継手溶接方法 | |
| JPS5920424B2 (ja) | 薄板材重ね自動tig溶接方法 | |
| JP3027496U (ja) | リードフレーム切断装置 | |
| JPS6333184A (ja) | 乾燥粉体化装置用ブレ−ドの製作方法 | |
| JPH072142Y2 (ja) | 材料結合装置 | |
| JP4170450B2 (ja) | ガスケット挿入用治具 | |
| JPH0724630A (ja) | 切断工具 | |
| JPS6365781B2 (ja) | ||
| KR960001806Y1 (ko) | 냉장고 문짝커버 모서리 접합구조 | |
| JPS6234527Y2 (ja) |