JPS58730B2 - プツシヤ−方式加熱炉 - Google Patents
プツシヤ−方式加熱炉Info
- Publication number
- JPS58730B2 JPS58730B2 JP17365479A JP17365479A JPS58730B2 JP S58730 B2 JPS58730 B2 JP S58730B2 JP 17365479 A JP17365479 A JP 17365479A JP 17365479 A JP17365479 A JP 17365479A JP S58730 B2 JPS58730 B2 JP S58730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- skid
- pusher
- heating furnace
- return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプッシャ一方式加熱炉の改良に関するものであ
る。
る。
従来この種の加熱炉においては、第15図に示すように
、被加熱材料aをシュー7’に載置してプッシャーによ
ってスキッドレール3′上を前進させるようにし、シュ
ー7’はスキッドレール3′に設けた溝によってその進
行方向を規正するようにし、特に両側部のスキッドレー
ルにおいては、図に示すように、この溝巾を大きくして
シューとの間に隙間を付し、被加熱材料の熱膨張による
シュー7’の遊動を可能にしである。
、被加熱材料aをシュー7’に載置してプッシャーによ
ってスキッドレール3′上を前進させるようにし、シュ
ー7’はスキッドレール3′に設けた溝によってその進
行方向を規正するようにし、特に両側部のスキッドレー
ルにおいては、図に示すように、この溝巾を大きくして
シューとの間に隙間を付し、被加熱材料の熱膨張による
シュー7’の遊動を可能にしである。
しかしスラブ材のような長尺且つ大重量の材料の場合に
は、シュー7′とスキッドレール3’及び材料aとシュ
ー7’との間に大きな摩擦力が発生する。
は、シュー7′とスキッドレール3’及び材料aとシュ
ー7’との間に大きな摩擦力が発生する。
この摩擦力は一般にスキッドレール3′とシュー7′の
間に生ずる摩擦力がジュー7’と材料aの間に生ずる摩
擦力より大きいのでシュー7’と材料aの間に滑りを生
ずるが、材料aによる作用荷重が大きく、材料aとシュ
ー7′との面圧が大きいため材料aに大きな損傷を与え
る。
間に生ずる摩擦力がジュー7’と材料aの間に生ずる摩
擦力より大きいのでシュー7’と材料aの間に滑りを生
ずるが、材料aによる作用荷重が大きく、材料aとシュ
ー7′との面圧が大きいため材料aに大きな損傷を与え
る。
又シュー7′と材料aとの接触条件によってシュー7’
と材料aとの間の摩擦力がシュー7’とスキッドレール
3′との間の摩擦力より大きい場合には、シュー7′と
スキッドレール3′との間に滑りを生じるが、シュー7
’からスキッドレール3’に作用する力は非常に大きな
ものであり、場合によっては装置を破損するおそれがあ
る。
と材料aとの間の摩擦力がシュー7’とスキッドレール
3′との間の摩擦力より大きい場合には、シュー7′と
スキッドレール3′との間に滑りを生じるが、シュー7
’からスキッドレール3’に作用する力は非常に大きな
ものであり、場合によっては装置を破損するおそれがあ
る。
本発明はこのような欠点をなくするために、両側のスキ
ッドレールに載置するシューを二重構造として上部シュ
ーを下部シューに対して被加熱材料の長さ方向に移動可
能にしたプッシャ一方式加熱炉を提供するものである。
ッドレールに載置するシューを二重構造として上部シュ
ーを下部シューに対して被加熱材料の長さ方向に移動可
能にしたプッシャ一方式加熱炉を提供するものである。
本発明の実施例を図面によって説明すれば、炉体1の加
熱室2内の長手方向中央部に中央スキッドレール3を配
設し、その両側方に適宜間隔を存して両側スキッドレー
ル4,4を並設して夫々複数個の支柱5によって炉床6
に取付けである。
熱室2内の長手方向中央部に中央スキッドレール3を配
設し、その両側方に適宜間隔を存して両側スキッドレー
ル4,4を並設して夫々複数個の支柱5によって炉床6
に取付けである。
7は中央スキッドレール3に載置した中央シューで、ス
キッドレール3の上面に設けた溝に嵌合させである。
キッドレール3の上面に設けた溝に嵌合させである。
8は両側スキッドレール4に載置した下部シューでスキ
ッドレール4の上面に設けた溝に嵌合させである。
ッドレール4の上面に設けた溝に嵌合させである。
9は複数個のローラー10を介して下部シュー8に載置
した上部シューで、下部シニー8に対してこれらの両側
上部シュー9,9間に横臥状態で載架されるスラブ等の
ような横長長方形状の被加熱材料aの長さ方向、即ち、
材料搬送方向に対して直角方向に移動可能にしである。
した上部シューで、下部シニー8に対してこれらの両側
上部シュー9,9間に横臥状態で載架されるスラブ等の
ような横長長方形状の被加熱材料aの長さ方向、即ち、
材料搬送方向に対して直角方向に移動可能にしである。
11はローラー10の保持器で、ローラー間隔を適当に
保持してその転動機能を保証するものである。
保持してその転動機能を保証するものである。
12は下部シュー8と上部シュー9を相互移動可能に連
続した連結金具である。
続した連結金具である。
13はプッシャーで前記中央シュー7及び下部シュー8
と上部シュー9の組立体を押圧して炉体1の入口側より
出口側へ搬送するものである。
と上部シュー9の組立体を押圧して炉体1の入口側より
出口側へ搬送するものである。
14及び15は炉体1の人口側及び出口側に設けた材料
の挿入室及び抽出室で夫々天井部に開閉移動装置16を
有する天井部17を設けである。
の挿入室及び抽出室で夫々天井部に開閉移動装置16を
有する天井部17を設けである。
第1図及び第8図は中央シュー7及び上下部シュー8,
9の送還装置を含む全体縦断図及び正面断面図を示し、
18は抽出室15の下方に配設した受台で流体シリンダ
ー19によって上下動させるようにしである。
9の送還装置を含む全体縦断図及び正面断面図を示し、
18は抽出室15の下方に配設した受台で流体シリンダ
ー19によって上下動させるようにしである。
受台18は又案内保持装置20及びシリンダー19で保
持された摺動台21に載置され、流体シリンダー22に
よって摺動台21上を摺動するようにしである。
持された摺動台21に載置され、流体シリンダー22に
よって摺動台21上を摺動するようにしである。
23は受台18の復帰用の流体シリンダーである。
24及び25は夫々中央スキッドレール3及び両側スキ
ッドレール4の側下方に抽出室15より挿入室14に亘
って加熱室2内に配設した送還用スキッドレールである
。
ッドレール4の側下方に抽出室15より挿入室14に亘
って加熱室2内に配設した送還用スキッドレールである
。
26は抽出室15の下端部に設けた送還用プッシャーで
ある。
ある。
18′は挿入室14の下方に配設した受台で流体シリン
ダー19’によって上下動させるようにし且つ摺動台2
1′に載置して適宜の流体シリンダー(図示せず)によ
って摺動台21′上を摺動するようにしである。
ダー19’によって上下動させるようにし且つ摺動台2
1′に載置して適宜の流体シリンダー(図示せず)によ
って摺動台21′上を摺動するようにしである。
27は両側の送還用スキッドレール25の挿入室14側
付近において該レールの上方に設けたカム板で第9図に
示すように抽出室側より挿入室側に向って緩やかな勾配
を付しである。
付近において該レールの上方に設けたカム板で第9図に
示すように抽出室側より挿入室側に向って緩やかな勾配
を付しである。
第11図及び第12図は別の送還装置を含む全体縦断側
面図及び正面断面図を示すもので、抽出室15の下方に
受台18を配設し、摺動台21に載置すると共に流体シ
リンダー19及び22゜23によって上下動並びに左右
に移動できるようにしである。
面図及び正面断面図を示すもので、抽出室15の下方に
受台18を配設し、摺動台21に載置すると共に流体シ
リンダー19及び22゜23によって上下動並びに左右
に移動できるようにしである。
28は中央スキッドレール3及び両側スキッドレール4
の下方に抽出室15側より挿入室14側に亘って加熱室
2内に配設した送還用コンベヤーである。
の下方に抽出室15側より挿入室14側に亘って加熱室
2内に配設した送還用コンベヤーである。
18′は挿入室14の下方に設けた受台で、流体シリン
ダー19’によって上下動させるようにし、且つ摺動台
21’に載置されて適宜の流体シリンダー(図示せず)
によって摺動台21′上を左右に摺動できるようにしで
ある27は両側の送還用コンベヤー28の挿入室14側
付近において、コンベヤー28の上方に設けたカム板で
第13図に示すように、側面に抽出室側より挿入室側に
向って緩やかな勾配を付しである。
ダー19’によって上下動させるようにし、且つ摺動台
21’に載置されて適宜の流体シリンダー(図示せず)
によって摺動台21′上を左右に摺動できるようにしで
ある27は両側の送還用コンベヤー28の挿入室14側
付近において、コンベヤー28の上方に設けたカム板で
第13図に示すように、側面に抽出室側より挿入室側に
向って緩やかな勾配を付しである。
29は受台18,18’に設げたフォーク部でコンベヤ
ー28の走行端においてシューに突設した突起部30に
係止するようにしである。
ー28の走行端においてシューに突設した突起部30に
係止するようにしである。
上記のように構成した実施例についてその作用を説明す
れば、炉体上端の開閉装置16を操作して挿入側の天井
部17を開き、挿入室14に被加熱材料aを挿入して中
央シュー7及び両側のシュー組立体(下部シュー8、上
部シュー9及びローラー10等の組立体)上に横架状態
に載置し、プッシャー13を作動してスキッドレール3
,4上を前進させて加熱室2で加熱処理を施し、順次抽
出室15に送り込み、天井部17を開いて天井クレーン
等で炉外に取り出すものである。
れば、炉体上端の開閉装置16を操作して挿入側の天井
部17を開き、挿入室14に被加熱材料aを挿入して中
央シュー7及び両側のシュー組立体(下部シュー8、上
部シュー9及びローラー10等の組立体)上に横架状態
に載置し、プッシャー13を作動してスキッドレール3
,4上を前進させて加熱室2で加熱処理を施し、順次抽
出室15に送り込み、天井部17を開いて天井クレーン
等で炉外に取り出すものである。
この際材料aが進むにつれて熱膨張し、中央シューを基
準として両側のシュー組立体に作用するが、上部シュー
9がローラー10を介して下部シュー9に対して材料a
の長さ方向に移動して材料aの延びを吸収する。
準として両側のシュー組立体に作用するが、上部シュー
9がローラー10を介して下部シュー9に対して材料a
の長さ方向に移動して材料aの延びを吸収する。
次にスキッドレール3,4上を移送されて抽出室15に
送り込まれた中央シュー7及び両側のシュー組立体は受
台18に移載され、シリンダー19によって送還用スキ
ッドレール24.25の高さまで降下されると共にシリ
ンダー22によって横移動されて送還用スキッドレール
24,25に合致され、送還用プッシャー26によって
送還用スキッドレール上に押し出され、受台18はシリ
ンダー23によって元位置に復帰し、シリンダー19に
よって上昇して次のシューを待機する。
送り込まれた中央シュー7及び両側のシュー組立体は受
台18に移載され、シリンダー19によって送還用スキ
ッドレール24.25の高さまで降下されると共にシリ
ンダー22によって横移動されて送還用スキッドレール
24,25に合致され、送還用プッシャー26によって
送還用スキッドレール上に押し出され、受台18はシリ
ンダー23によって元位置に復帰し、シリンダー19に
よって上昇して次のシューを待機する。
送還用スキッドレール上に押し出された中央シュー17
及び両側のシュー組立体は順次挿入室14に送り込まれ
て受台18′に移載され、適宜のシリンダー(図示せず
)によって摺動台21’上を中央スキッドレール3及び
両側スキッドレール4の位置まで横移動し、シリンダー
19′によってスキッドレール3,4の高さまで上昇し
てズツシャー13の操作を待機する。
及び両側のシュー組立体は順次挿入室14に送り込まれ
て受台18′に移載され、適宜のシリンダー(図示せず
)によって摺動台21’上を中央スキッドレール3及び
両側スキッドレール4の位置まで横移動し、シリンダー
19′によってスキッドレール3,4の高さまで上昇し
てズツシャー13の操作を待機する。
プッシャー13の操作後受台18′がシリンダー19′
によって送還用スキッドレール24,25の高さまで降
下し、摺動台21′上を横移動して送還用スキッドレー
ルの位置に合致して次のシューを待機する。
によって送還用スキッドレール24,25の高さまで降
下し、摺動台21′上を横移動して送還用スキッドレー
ルの位置に合致して次のシューを待機する。
なお送還用グツシャー26の作動は受台18′と送還用
スキッドレールが合致しているときに行われるものであ
る。
スキッドレールが合致しているときに行われるものであ
る。
又両側のシュー組立体の上部シュー9は第3図に示すよ
うに挿入側より抽出側に移送される間に被加熱材料の熱
膨張によって材料の長さ方向lだけ移動するが、これは
送還時にカム板27によって元の位置に復元されるもの
である。
うに挿入側より抽出側に移送される間に被加熱材料の熱
膨張によって材料の長さ方向lだけ移動するが、これは
送還時にカム板27によって元の位置に復元されるもの
である。
又コンベヤーを用いた送還装置の作用も殆んど同様で、
受台18,1B’に設けたフォーク部29をシューの突
起部30に係止してシューを支持し、抽出室側において
は、スキッドレールより送還用コンベヤー28へ、又挿
入室側においては送還用コンベヤー28よりスキッドレ
ールへ移載するものであり、その他の作用については前
記実施例と同様である。
受台18,1B’に設けたフォーク部29をシューの突
起部30に係止してシューを支持し、抽出室側において
は、スキッドレールより送還用コンベヤー28へ、又挿
入室側においては送還用コンベヤー28よりスキッドレ
ールへ移載するものであり、その他の作用については前
記実施例と同様である。
上述のように本発明においては、両側のシュー組立体を
二重構造として、下部シューと上部シューに分割すると
共に、上部シューをローラを介して下部シューに対して
被加熱材料の長さ方向に移動可能にしたので、材料の熱
膨張による延びを吸収して材料の長さ方向の熱膨張に応
じて、材料を横臥状態で載架した上部シューが下部シュ
ーに対しその膨張方向に一体に移動して熱膨張による材
料の延びを確実に吸収し、材料の熱膨張による装置の破
損や材料の損傷を防止してスラブ等のような長尺且つ大
重量の材料の加熱処理を可能にし得るものである。
二重構造として、下部シューと上部シューに分割すると
共に、上部シューをローラを介して下部シューに対して
被加熱材料の長さ方向に移動可能にしたので、材料の熱
膨張による延びを吸収して材料の長さ方向の熱膨張に応
じて、材料を横臥状態で載架した上部シューが下部シュ
ーに対しその膨張方向に一体に移動して熱膨張による材
料の延びを確実に吸収し、材料の熱膨張による装置の破
損や材料の損傷を防止してスラブ等のような長尺且つ大
重量の材料の加熱処理を可能にし得るものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は炉体の正
面断面図、第2図は炉体一部の正面断面図、第3図は炉
内平面図、第4図は要部の拡大正面図、第5図はそのA
−A線断面図、第6図は同じ<B−B線断面図、第7図
はシューの送還装置を含む全体縦断側面図、第8図はシ
ューの送還装置を含む正面断面図、第9図はカム板の配
置を示す拡大平面図、第10図はその正面図、第11図
は別の送還装置を含む全体縦断側面図、第12図はその
正面断面図、第13図は同じくカム板の配置要領を示す
拡大平面図、第14図はその正面図、第15図は従来の
プッシャ一方式加熱炉の要部を示す拡大正面図である。 1……炉体、2……加熱室、13……中央スキツドレー
ル、4……両側スキッドレール、7……中央シユー、8
……下部シュー、9……上部シュー、10……ローラー
、14……挿入室、15……抽出室、24,25……送
還用スキツドレール、27……カム板。
面断面図、第2図は炉体一部の正面断面図、第3図は炉
内平面図、第4図は要部の拡大正面図、第5図はそのA
−A線断面図、第6図は同じ<B−B線断面図、第7図
はシューの送還装置を含む全体縦断側面図、第8図はシ
ューの送還装置を含む正面断面図、第9図はカム板の配
置を示す拡大平面図、第10図はその正面図、第11図
は別の送還装置を含む全体縦断側面図、第12図はその
正面断面図、第13図は同じくカム板の配置要領を示す
拡大平面図、第14図はその正面図、第15図は従来の
プッシャ一方式加熱炉の要部を示す拡大正面図である。 1……炉体、2……加熱室、13……中央スキツドレー
ル、4……両側スキッドレール、7……中央シユー、8
……下部シュー、9……上部シュー、10……ローラー
、14……挿入室、15……抽出室、24,25……送
還用スキツドレール、27……カム板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1炉体内に敷設した複数本のスキッドレール上を、シュ
ーな介してプッシャ一方式によりスラブ等のような横長
長方形状の被加熱材料を横架した状態で加熱移送するよ
うにした加熱炉において、炉体内側側部のスキッドレー
ルに載置したシューを上部シューと下部シューとよりな
る二重構造とし、上部シューを下部シューに対して該上
部シュー間上に横架した被加熱材料の長さ方向に移動可
能に構成したことを特徴とするプッシャ一方式加熱炉。 2上部シューと下部シューの間にローラを介在させると
共に、それらのシューを相互移動可能に連結したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプッシャ一方式
加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365479A JPS58730B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | プツシヤ−方式加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17365479A JPS58730B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | プツシヤ−方式加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694177A JPS5694177A (en) | 1981-07-30 |
| JPS58730B2 true JPS58730B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=15964616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17365479A Expired JPS58730B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | プツシヤ−方式加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58730B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT382956B (de) * | 1982-10-01 | 1987-05-11 | Ebner Ind Ofenbau | Stossofen |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP17365479A patent/JPS58730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694177A (en) | 1981-07-30 |
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