JPS587243Y2 - 機器用保護キヤツプ - Google Patents
機器用保護キヤツプInfo
- Publication number
- JPS587243Y2 JPS587243Y2 JP1976147228U JP14722876U JPS587243Y2 JP S587243 Y2 JPS587243 Y2 JP S587243Y2 JP 1976147228 U JP1976147228 U JP 1976147228U JP 14722876 U JP14722876 U JP 14722876U JP S587243 Y2 JPS587243 Y2 JP S587243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective
- protective cap
- equipment
- gap
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機器本体から突出した管体の保護および機器と
管体との間隙部を覆うことにより機器内または管体内へ
のじんあいの浸入を防止するようにした機器用保護キャ
ップの改良に関する。
管体との間隙部を覆うことにより機器内または管体内へ
のじんあいの浸入を防止するようにした機器用保護キャ
ップの改良に関する。
従来、たとえば温水器のような機器類には給水または給
湯用の管体が配設されている。
湯用の管体が配設されている。
そして、このような機器類の梱包、輸送に際して管体に
設けられた接合用のねじ部の保護および管体内へのじん
あいの侵入防止と、屋外設置等に際して管体と機器本体
との隙間から機器内へのじんあい成るいは雨水等の侵入
防止とを目的として第1図に示すような弾性を有する合
成樹脂型のキャップaと、このキャップaとは別個に管
体すに挿嵌して管体すと機体本体Cとの間隙部dを覆う
同じく合成樹脂型のカバーeとを備えている。
設けられた接合用のねじ部の保護および管体内へのじん
あいの侵入防止と、屋外設置等に際して管体と機器本体
との隙間から機器内へのじんあい成るいは雨水等の侵入
防止とを目的として第1図に示すような弾性を有する合
成樹脂型のキャップaと、このキャップaとは別個に管
体すに挿嵌して管体すと機体本体Cとの間隙部dを覆う
同じく合成樹脂型のカバーeとを備えている。
ところが、実際に機器を設置して使用する際には上記キ
ャップaは不要のものであるため廃棄される。
ャップaは不要のものであるため廃棄される。
したがって、資材の無駄を生じる欠点があり、また管体
すへの挿着もキャップaとカバーeとをそれぞれ分割し
て行なう必要があるため作業性が損なわれる欠点を有し
ていた。
すへの挿着もキャップaとカバーeとをそれぞれ分割し
て行なう必要があるため作業性が損なわれる欠点を有し
ていた。
本考案は上記欠点を除去するためなされたもので、蓋部
を薄肉部に形成した保護部と、この保護部と一体成形さ
れて管体と機器本体との間隙部を覆うカバーとからなる
保護キャップを設けることにより機器の管体を保護し、
かつしんあい等の侵入を防止するとともに、組立て使用
時には薄肉部の破断、離脱により配管工事が容易に行な
われ、しかも同時に間隙部が確実に覆われることにより
、資材の無駄が排除されて安価となり、かつ作業性の向
上が得られる機器用保護キャップを提供することを目的
とする。
を薄肉部に形成した保護部と、この保護部と一体成形さ
れて管体と機器本体との間隙部を覆うカバーとからなる
保護キャップを設けることにより機器の管体を保護し、
かつしんあい等の侵入を防止するとともに、組立て使用
時には薄肉部の破断、離脱により配管工事が容易に行な
われ、しかも同時に間隙部が確実に覆われることにより
、資材の無駄が排除されて安価となり、かつ作業性の向
上が得られる機器用保護キャップを提供することを目的
とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について第2図ないし第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
1はたとえば温水器のような機器本体、2はこの本体1
内部から間隙部3を存して突出した管体で、その先端部
外側にはねじ部4が設けられている。
内部から間隙部3を存して突出した管体で、その先端部
外側にはねじ部4が設けられている。
5は弾性を有する合成樹脂型の保護キャップで、上記管
体2の外径に適合した内径を有して嵌合する保護部6と
、この保護部6と一体成形されて下方に漸次拡大するせ
つ頭円すい形のカバ一部7とからなり、また、保護部6
の蓋部は保護部の摺動により容易に破断可能な薄肉部8
となっている。
体2の外径に適合した内径を有して嵌合する保護部6と
、この保護部6と一体成形されて下方に漸次拡大するせ
つ頭円すい形のカバ一部7とからなり、また、保護部6
の蓋部は保護部の摺動により容易に破断可能な薄肉部8
となっている。
つぎに保護キャップiの取付手順について述べる。
まず保護キャップ5はその拡開されたカバ一部7から管
体2の先端部に挿入すると、第2図に示すように保護部
6は管体2のねじ部4にその弾性により緊密に嵌着する
。
体2の先端部に挿入すると、第2図に示すように保護部
6は管体2のねじ部4にその弾性により緊密に嵌着する
。
したがって、保護部6の蓋体を形成する薄肉部8は管体
2の端部開口面を閉そくして管体内へのじんあいの侵入
を防止できる。
2の端部開口面を閉そくして管体内へのじんあいの侵入
を防止できる。
また保護部6と一体のカバ一部7は拡開されているから
間隙部3の上方に位置して同じく侵入防止作用を行なう
ことができる。
間隙部3の上方に位置して同じく侵入防止作用を行なう
ことができる。
つぎに機器1を屋外等の所定位置に設置して配管工事を
行なう場合には第4図に示すようにカバ一部7または保
護部6を把持して機器1方向に押し込むと薄肉部8は容
易に破断離脱してねじ部4が露出するので配管施工が容
易に行なえる。
行なう場合には第4図に示すようにカバ一部7または保
護部6を把持して機器1方向に押し込むと薄肉部8は容
易に破断離脱してねじ部4が露出するので配管施工が容
易に行なえる。
また押し込まれたカバ一部7は間隙部3を完全に覆うこ
とができるので、より一層確実なじんあい、雨水などの
侵入防止効果を奏することができる。
とができるので、より一層確実なじんあい、雨水などの
侵入防止効果を奏することができる。
なお、本実施例にあっては機器として温水器を例示した
が本考案はこれに限ることなく石油ストーブのようなも
のであってもよい。
が本考案はこれに限ることなく石油ストーブのようなも
のであってもよい。
本考案は以上詳述したように間隙部を存して機器本体か
ら突出した管体に嵌合する筒状保護部、この保護部の一
端を閉そくしかつ保護部の摺動により破断される薄肉部
および保護部の他端に一体に形成されて上記間隙部を覆
うカバ一部を有してなる機器用保護キャップであるから
、管体の保護ならびに機器内へのじんあいの侵入が防止
され、しかも資材の無駄が排除されて安価に得られると
ともに、作業性をも向上できるすぐれた利点を有する。
ら突出した管体に嵌合する筒状保護部、この保護部の一
端を閉そくしかつ保護部の摺動により破断される薄肉部
および保護部の他端に一体に形成されて上記間隙部を覆
うカバ一部を有してなる機器用保護キャップであるから
、管体の保護ならびに機器内へのじんあいの侵入が防止
され、しかも資材の無駄が排除されて安価に得られると
ともに、作業性をも向上できるすぐれた利点を有する。
第1図は従来例を示す一部切欠側面図、第2図ないし第
4図は本考案の一実施例を示し第2図は一部切欠側面図
1.第3図は保護キャップの断面図、第4図は配管時の
一部切欠側面図である。 1・・・・・・機器本体、2・・・・・・管体、3・・
・・・・間隙部、旦・・・・・・保護キャップ、6・・
・・・・保護部、7・・・・・・カバ一部、8・・・・
・・薄肉部。
4図は本考案の一実施例を示し第2図は一部切欠側面図
1.第3図は保護キャップの断面図、第4図は配管時の
一部切欠側面図である。 1・・・・・・機器本体、2・・・・・・管体、3・・
・・・・間隙部、旦・・・・・・保護キャップ、6・・
・・・・保護部、7・・・・・・カバ一部、8・・・・
・・薄肉部。
Claims (1)
- 機器本体内から間隙部を存して突出した管体を被覆する
機器用保護キャップにおいて、上記保護キャップは上記
管体に嵌合する筒状の保護部と、この保護部の一端を閉
そくし保護部の摺動により破断可能に設けられた薄肉部
と、保護部の他端に形成されて上記間隙部を覆うせつ頭
円すい形状のカバ一部とからなることを特徴とする機器
用保護キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976147228U JPS587243Y2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | 機器用保護キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976147228U JPS587243Y2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | 機器用保護キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364344U JPS5364344U (ja) | 1978-05-30 |
| JPS587243Y2 true JPS587243Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28755669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976147228U Expired JPS587243Y2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | 機器用保護キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587243Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221228Y2 (ja) * | 1972-08-22 | 1977-05-16 |
-
1976
- 1976-11-04 JP JP1976147228U patent/JPS587243Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5364344U (ja) | 1978-05-30 |
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